JPS60212706A - 偏光板又は偏光フイルムの製造方法 - Google Patents

偏光板又は偏光フイルムの製造方法

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JPS60212706A
JPS60212706A JP59068400A JP6840084A JPS60212706A JP S60212706 A JPS60212706 A JP S60212706A JP 59068400 A JP59068400 A JP 59068400A JP 6840084 A JP6840084 A JP 6840084A JP S60212706 A JPS60212706 A JP S60212706A
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film
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polarizing plate
layer
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Yasunori Takahashi
靖典 高橋
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    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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    • G02B5/30Polarising elements
    • G02B5/3025Polarisers, i.e. arrangements capable of producing a definite output polarisation state from an unpolarised input state
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は光を制御するための偏光板又は偏光フィルムの
製造方法に関する。
〈従来技術〉 この種の偏光フィルムは、従来高分子の透明フィルムを
一軸延伸加工して一定方向に分子配列することにより、
その表面に塗布した2色性物質をフィルムに生じたミセ
ルの間隙でグ配向吸着させる方法によって製造させてい
る。
しかるに°、この方法では次のような欠点がある。
■ 基材となる素材が、延伸加工に適するもの1例えば
ポリビニルアルコール(PVA)等の一部のプラスチッ
クフィルム素材に限定されるので、光透過率のより高い
素材への選択性に乏しい。
■ 延伸加工時の温度管理、基材の品質管理、延伸力の
調節管理等を厳密に行なう必要があり、しかも、一定の
基材フィルム面積ごとに断続的生産をしなければならな
いので、連続的かつ迅速な大量生産に適さない。
■ フィルムのミセル間隙での配向に適する物質として
ヨウ素が用いられているが、ヨウ素は高温、多湿等によ
る影響を受け易く偏光機能の劣化があるため、保tag
等を必要とする。また、ヨウ素等の非金属物質は光の透
過率が理論値で最大50%であるので、製品用途に限界
がある。
■ 偏光物質としてAgy Au、 )Igt Fen
などの金属塩を用いることも考えられているが、フィル
ムのミセル間隙での配向性が著しく劣るため偏光性が低
く実用化に適さない。
〈発明の目的〉 本発明は上記の欠点を除去するために提供されたもので
あり、その目的は、 ■ 基材に機械的応力を作用させることなく、塗布され
た2色性偏光物質を配向させ得るものとすることにより
、使用する基材としてPVAはもとより、フィルム状、
板状のすべての透明プラスチック材およびガラス材を用
い得る偏光板又は偏光フィルムの製法を提供することに
ある。
C■ 2色性偏光物質として非金属のほか金属を実用化
し得る偏光板又は偏光フィルムの製法を提供することに
ある。
■ 長尺な基材を用いて連続的に大量生産を可能とし、
低コストでかつ歩留りのよい偏光板又は偏光フィルムの
製法を提供することにある。
[株] 偏光物質の配向が正確かつ均一であって精度の
高い偏光性を有する偏光板又は偏光フィルムの製法を提
供することにある。
く構成〉 而して、上記の目的は、[基材上の塗布層に磁界を印加
して層内の2色性物質を一定方向に分子配向又は結晶配
向させることを特徴とする偏光板(フィルム)の製造方
法」、「基材上の塗布層に電界を印加して層内の2色性
物質を一定方向に分子配向又は結晶配向させることを特
徴とする偏光板(フィルム)の製造方法」および「基材
上の第1の塗布層に磁界を印加して層内の2色性物質を
一定方向へ分子配向又は結晶配向させる第1の配向工程
と、上記第1の塗布層の配向乾燥後、その層上に更に2
色性物質を塗布する第2の塗布工程と、該第2の塗布層
面に対して所定の傾斜角度で交叉する電界を印加してM
42の塗布層における2色性物質を上記1iの塗布層の
配向方向と異なる方向に分子配向又は結晶配向させる第
2の配向工程と、の各工程を有する偏光板(フィルム)
の製造方法」によって達成される。
〈実施例1〉 次に本発明を図面に示されたl実施例に従って、更に詳
しく説明することとする。
第1図において、(la)(lb)は所定間隔で上下方
向に配置された2個一対の磁石であり、乾燥室(lO)
内で同一磁極か対峙して配置せしめられている。而して
、対峙する磁極からの磁束は反発して左右に平行して分
送し、その境界付近では各々略水平方向へ流れる磁束を
形成する。(2)は光透過率約95%の透明ガラス板製
の基材、(3)は該基材(2)上に塗布された2色性偏
光物質による塗布層であり、例えばポリマーと反応せし
めた有機金属化合物たる液状塩化スズ層である。
而して、本実施例に係る工程は、第2図に示すようにま
ず略水平に配設された基材ガラス(2)の上面に液状塩
化スズを塗布し、次いで基材(2)を矢印(P)方向へ
略水平に移動させる。従って、液状塩化スズ層(3)は
略水平かつ相互に平行な磁束に沿ってその磁界の印加作
用を受けることとなる。このとき、塗布層(3)はすで
に任意の熱源をもつ乾燥室(lO)内で乾燥雰囲気中に
あるので、有機成分が徐々に飛散除去して塩化スズの結
晶が生威し若しくは脱塩してわずかに有機成分を帯び分
極性をもつスズ分子が生成すると同時に、水平かつ平行
な磁束による磁界の印加を受けて塗布層内のスズ分子又
は塩化スズ結晶は磁束方向へ整列配向することとなる。
この配向工程の終了後塗布層は完全に乾燥してスズ分子
又は結晶が基材(2)上に固定され、直線偏光板が完成
する。
而して、基材(2)には機械的外力が作用しないので光
透過率に影響がなく、また、2色性物質として光透過率
が理論値80〜90%以上の金属分子又はその結晶を用
いることができるため、偏光板透過軸での透過率が少な
くとも75%以上であって吸収軸での透過率が0.2%
以以下下いう従来にない高品質な直線偏光板を得た。
〈実施例2〉 第3図〜第6図には本発明を適用した円偏光フィルムの
製造方法が示されている。
この円偏光フィルムは上記実施例1と同一の工程によっ
て得られた直線偏光フィルムに電位相逓層を積層形成す
るものである。
すなわち、第1の塗布工程において、透明なPVAフィ
ルム(21)上に2色性偏光物質たるヨウ化カリウム水
溶液をコーティングして第1塗布層(31)を形成し、
これを第1因に示す方法によって磁界によるヨウ素分子
又は結晶を一定方向へ配向せしめる第1配向工程を経る
とともに、これを乾燥固定せしめる第1乾燥工程により
直線偏光フィルムを得る0次いで、乾燥固定した第1塗
布層(31)上にヨウ化カリウム水溶液を古度コーティ
ングする第2塗布工程により第2@布層(すな形成せし
める。
次いで、これを第4,5図のように正負の電極板(5a
) (5b)間において矢印P方向へ略水平に移動せし
めて約3000Vの電圧下の電界による第2配向工程に
至らしめる。このとき、電極板(5a) (5b)は略
水平に配置されているとともに、フィルム(21)の進
行方向すなわち矢印P方向に対し45°傾斜せしめ(第
5図)かつ電界(6)の方向がフィルム(21)上面に
対し45°の交叉角度となるように配置されている。而
して、この電界(8)域に至った第2塗布層(4)内で
は2極分極しているヨウ素分子又は結晶が電界方向すな
わち矢印P方向に対して45°であってかつフィルム(
21)の面に対して45°の傾斜角度で配向する。
従って、前記のように矢印P方向へ配向している第1塗
布層(31)の偏光軸に対して第2塗布!(4)は属僚
相差の偏光軸を持つ偏光層を形成することとなる。(7
)は第2の乾燥工程を行なうための加熱用のネサ膜であ
り、第2塗布層(0に対面するように電極板(5a)の
下面に取付けられ、適宜の電源に接続されている。而し
て、第2塗布層(0内のヨウ素分子はネサ膜(7)の放
熱乾燥により徐々に正方結晶しつ?電界方向へ配向した
状態で第1塗布層(31)上に積層固定される。
尚、上記塗布層は気相蒸着(CVD)法によって行なっ
た。
この実施例により得られた円偏光フィルムはPVAフィ
ルム(21)に外力を加えていないのでミセルによる縞
模様の発生がなく理論値に近い光透過率を保持すること
ができ、かつ各塗布層(31)、(Uにおける分子又は
結晶の配向が磁界および電界の印加によるので方向性が
正確・均一となり、極めて優れた円偏光特性を有してい
る。
く作用メ 上記実施例のほか、本発明の適用し得る2色性物質とし
てセレン、ヒ素、テルル等の非金属、チタン、バンジウ
ム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、イツトリウム、
ニオブ、モリブデン、亜鉛、銀、カドミウム、インジウ
ム、アンチモン、金等の金属塩を用1.Nてもよい。
特に、インジウム、スズ2アンチモンの金属塩結晶およ
びヒ素、セレン、テルル、ヨウ素の非金属結晶は広い波
長域において強l/〜光吸収能と2色性を呈するので好
適な素材である。
また、各塗布層を形成するための塗布方法として、上記
実施例のほか、公知のグラビアコーチインク、ドクター
コーティング、スリットコーチインク、す/(−スコー
ティング等適宜の方法を採用することができる。
更に、磁界の強さは偏光物質の素材に応じて調節するも
のとし、約1500〜3000ガウスの間で素材の抗磁
力の約3倍の印加磁力とするのが好ましい、また、電界
の強さは約1000〜toooovの間で素材に応じて
調節するものとするのがよい。
尚、磁石又は電極を2対以上とすること。
養若しくはこれらを菊移動査定せしめて配向するように
することは本発明に含まれる変更実施例である。
く効果〉 本発明によれば、前記の■〜燵)を十分に達成し得るほ
か、連続大量生産による低コスト化を実現できるもので
ある。
く用途〉 本発明により製造された偏光板(フィルタ)は透過軸に
おける高透過率と吸収軸における高吸収性を併せもつの
で、各種光学機器の光フィルタ、光シャッタとして、ま
た建物用窓ガラス、自動車・飛行機等のウィンドーガラ
ス伊メータパネル前面ガラス用の防眩フィルタとして、
更にテレビジョン受像機等のCIILT用の防眩−コン
トラスト強化フィルタとして、更に液晶表示ディスプレ
イのコントラスト強化フィルタとして最適なものであだ
ものは耐熱性に優れているので、CRTブラウン管の内
外面への直接加工、液晶表示ディスプレイのガラス面へ
の直接加工が可能であり、これら製品の品質向上に資す
るところ大である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は磁界
による配向工程を示す概略説明図。 第2図は第1図の工程を含む偏光板(フィルタ)の製造
工程図、第3図C±2層の偏光層を有する偏光板(フィ
ルム)の製造工程図、第4図は電界による第2配向工程
を示す概略説明図、第5図はその平面図、第6図C±第
5図にお(するA−A断面図である。 (la) (lb)・・・磁石、(2)・・・透明ガラ
ス板、(3)・・・塗布層、 (31)・・・第1塗布
層、(4)・・・第2塗布層、 (5a)(5b)・・・電極板、 (6)・・・電界。 (7)・・・ネサ膜、 (10)・・・乾燥室。 同 ・弁理士 丸 山 隆 夫 第5図 第6図 手続補正書()園 昭和59年 8月 8日 特許庁長官 志賀 学 殿 ■、事件の表示 昭和 59年 特許願 第 68400 号2、発明の
名称 偏光板又は偏光フィルムの製造方法 3、補正をする者 事件との関係:特許出願人 サイチク株式会社 4、代理人 昭和59年 7月31日(発送日) 6、補正の対象 ■願 書 ■明細書中「発明の名称」、「特許請求の範囲」並びに
「発明の詳細な説明」の欄 (別 紙 ) 7、補正の内容 ■別紙の通り願書中「発明の名称」の欄を訂正した訂正
願書を補充する。 ■明細書中「発明の名称」の欄を次の通りに訂正する。 「偏光板又は偏光フィルムの製造方法」■明細書中「特
許請求の範囲」の欄を次の通りに訂正する。 1、基材上の塗布層に磁界を印加して層内の2色性物質
を一定方向に分子配向又は結晶配向させることを特徴と
する偏光板は −フ ルムの製造方法。 2、基材が、透明プラスチックフィルムである前記特許
請求の範囲第1項記載の製 l遣方法。 3、基材が、透明ガラス板である前記特許 1請求の範
囲第1項記載の製造方法。 4.2色性物質が、金属結晶である前記特許請求の範囲
第1項記載の製造方法。 5.2色性物質が、非金属結晶である前記特許請求の範
囲第1項記載の製造方法。 e、 g村上の塗布層に電界を印加して層内の2色性物
質を一定方向に分子配向又は結晶配向させることを特徴
とする偏光板は フ ルムの製造方法。 7、基材が、透明プラスチックフィルムである前記特許
請求の範囲第6項記載の製造方法。 8、基材が、透明ガラス板である前記特許請求の範囲第
6項記載の製造方法。 8.2色性物質が、金属結晶である前記特許請求の範囲
第6項記載の製造方法。 0.2色性物質が、非金属結晶である前記特許請求の範
囲第6項記載の製造方法。 1、基材上の第1の塗布層に磁界を印加して層内の2色
性物質を一定方向へ分子配向又は結晶配向させる第1の
配向工程 と、 上記第1の塗布層の配向乾燥後、その 層上に更に2色性物質を塗布する第2の塗布工程と。 該M42の塗布層面に対して所定の傾斜角度で交叉する
電界を印加して第2の塗布層における2色性物質を上記
第1の塗布層の配向方向と異なる方向に分子配向又は結
晶配向させる第2の配向工程と、の各工程を有する偏光
板り生IA1ユ と法の製造方法。 12、上記2色性物質が非金属である前記特許請求の範
囲第11項記載の偏光板X淋11L工量」の製造方法。 13、上記2色性物質が、金属結晶である前記特請求の
範囲第11項記載の製造方 法。 14、偏光板 は フ ルムが、円偏光板麦11エヱユ
五」である前記特許請求の範囲第11項乃至第14項の
いずれかに記載の製造方法。 @明細書第7頁第8行目に「(フィル ム)」とあるを「又は偏光フィルム」と訂正する。 ■明m書第7頁第11行目に「(フィルム)」とあるを
「又は偏光フィルム」と訂正する。 以 上 手続補正書(自船 昭和 58年11月21日 特許庁長官 志賀 学 殿 1、事件の表示 昭和 59 年 特許願 第 68400 号2、発明
の名称 偏光板又は偏光フィルムの製造方法 3、補正をする者 事件との関係:特許出願人 サイチク株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 な し 6、補圧の対象 図面中第6図 7、補正の内容 図面第6図を別紙のものと差し替える。 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基材上の塗布層に磁界を印加して層内の2色性物質
    を一定方向に分子配向又は結晶配向させることを特徴と
    する偏光板(フィルム)の製造方法。 2、基材が、透明プラスチックフィルムである前記特許
    請求の範囲第1項記載の製造方法。 3、基材が、透明ガラス板である前記特許請求の範囲第
    1項記載の製造方法。 4.2色性物質が、金属結晶である前記特許請求の範囲
    第1項記載の製造方法。 5.2色性物質が、非金属結晶である前記特許請求の範
    囲第1項記載の製造方法。 6、 21&材上の塗fri居に電界を印加して層内の
    2色性物質を一定方向に分子配向又は結晶配向させるこ
    とを特徴とする偏光板(フィルム)の製造方法。 7、基材が、透明プラスチックフィルムである前記特許
    請求の範囲第6項記載の製造方法。 8、基材が、透明ガラス板である前i特許請求の範囲第
    6項記載の製造方法。 8.2色性物質が、金属結晶である前記特許請求の範囲
    第6項記載の製造方法。 10.2色性物質が、非−金属結晶である前記特許請求
    の範囲第6項記載の製造方法。 11、基材上の第1の塗布層に磁界を印加して層内の2
    色性物質を一定方向へ分子配向又は結晶配向させる第1
    の配向工程と、 上記w41の塗布層の配向乾燥後、その層上に更に2色
    性物質を塗布する第2の塗布工程該第2の塗布層面に対
    して所定の傾斜角度で交叉する電界を印加して第2の塗
    布層における2色性物質を上記第1の塗布層の配向方向
    と異なる方向に分子配向又は結晶配向させる第2の配向
    工程と、 の各工程を有する偏光板(フィルム)の製造方法。 12、上記2色性物質が非金属である前記特許請求の範
    囲第11項記載の偏光板(フィルム)の製造方法。 13、 上記2色性物質が、金属結晶である前記特許請
    求の範囲第11記載の製造方法。 】4.偏光板(フィルム)が、円偏光板(フィルム)で
    ある前記特許請求の範囲第11項乃至第14項のいずれ
    かに記載の製造方法。
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