JPS6021280B2 - 集中潤滑装置 - Google Patents
集中潤滑装置Info
- Publication number
- JPS6021280B2 JPS6021280B2 JP15628877A JP15628877A JPS6021280B2 JP S6021280 B2 JPS6021280 B2 JP S6021280B2 JP 15628877 A JP15628877 A JP 15628877A JP 15628877 A JP15628877 A JP 15628877A JP S6021280 B2 JPS6021280 B2 JP S6021280B2
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- JP
- Japan
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- valve
- main pipe
- pressure
- main
- lubricant
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- Safety Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2本主管エンド形集中潤滑装置に関し、前記主
管の圧抜き機能を具備せしめたことを特徴とするのであ
る。
管の圧抜き機能を具備せしめたことを特徴とするのであ
る。
該エンド形の集中潤滑装置は、平行状に配設した2本の
主管にシステムタイマーによる設定時間ごとに潤滑剤を
圧入し、これら主管に接続した多数の分配弁を介して機
械の軸受部分に給脂作用を行なうものであるが、従来の
この種集中潤滑装置は、運転を停止している間、前記両
主管のうち一側の主管は既存の油圧切換弁のタンクボー
トに開放するが、圧力を作用させていない方の主管は密
封されたま)の構造であった。
主管にシステムタイマーによる設定時間ごとに潤滑剤を
圧入し、これら主管に接続した多数の分配弁を介して機
械の軸受部分に給脂作用を行なうものであるが、従来の
この種集中潤滑装置は、運転を停止している間、前記両
主管のうち一側の主管は既存の油圧切換弁のタンクボー
トに開放するが、圧力を作用させていない方の主管は密
封されたま)の構造であった。
このため運転停止中の温度変化によって密封側の主管内
の潤滑剤が膨張したり、或いは被潤滑機器による潤滑剤
に対する加圧力が大きくなると、運転停止中にもか)わ
らず分配弁を誤作動させたり、さらに圧力が大きくなる
と主管を破損させたりする可能性があった。(実関昭5
2一198計号公報)本発明は上記の点に鑑み発明した
もので、目的するところは、主管内に特殊な圧力開万弁
を設けて、主管が密封されたまま運転を停止させないよ
うにして、分配弁の誤作動および主管の破損を防止する
点にある。
の潤滑剤が膨張したり、或いは被潤滑機器による潤滑剤
に対する加圧力が大きくなると、運転停止中にもか)わ
らず分配弁を誤作動させたり、さらに圧力が大きくなる
と主管を破損させたりする可能性があった。(実関昭5
2一198計号公報)本発明は上記の点に鑑み発明した
もので、目的するところは、主管内に特殊な圧力開万弁
を設けて、主管が密封されたまま運転を停止させないよ
うにして、分配弁の誤作動および主管の破損を防止する
点にある。
この目的を達成する本発明の技術的手段は、2本の主管
の一端を油圧切換弁の出力ボートに連結し、該主管の他
端をプラグすると共に、前記油圧切換弁を介してこれら
主管に作用する圧力で該油圧切換弁を操作させて、両主
管をポンプとタンクボートに交互に蓮適する如くなす一
方、前記主管中に、両主管の差圧によってスプールを切
換えて、これら両主管のうち潤滑剤供給側を蓮適してい
るとき他側を切断し、且つその端部をタンクボートに開
放する如き少なくとも4個の接続口とタンクボートを具
備する圧力開万弁を介設したことである。
の一端を油圧切換弁の出力ボートに連結し、該主管の他
端をプラグすると共に、前記油圧切換弁を介してこれら
主管に作用する圧力で該油圧切換弁を操作させて、両主
管をポンプとタンクボートに交互に蓮適する如くなす一
方、前記主管中に、両主管の差圧によってスプールを切
換えて、これら両主管のうち潤滑剤供給側を蓮適してい
るとき他側を切断し、且つその端部をタンクボートに開
放する如き少なくとも4個の接続口とタンクボートを具
備する圧力開万弁を介設したことである。
この技術的手段によれば、仮りに一側の主管を介して各
被潤滑部に潤滑剤を供給したあと、油圧切換弁の作動で
他側の主管への潤滑剤供給準備を整え、且つポンプを停
止させた場合、従来は密封されたままとなった他側の主
管を圧力関方弁によりタンクボートに開放した状態に保
持でき、結果として、2本の主管のうち、運転停止中一
側は従来そのままに既存の油圧切換弁を介してタンクポ
ートに蓮適する一方、他側を新しく設けた圧力閥方弁に
よってタンクボートに開放できるから、運転停止中に潤
滑剤が膨張したり、或いは被潤滑機械による潤滑剤に対
する加圧力が変っても、潤滑剤の圧力は何ら変化しない
ので、分配弁が譲作動することもないのである。
被潤滑部に潤滑剤を供給したあと、油圧切換弁の作動で
他側の主管への潤滑剤供給準備を整え、且つポンプを停
止させた場合、従来は密封されたままとなった他側の主
管を圧力関方弁によりタンクボートに開放した状態に保
持でき、結果として、2本の主管のうち、運転停止中一
側は従来そのままに既存の油圧切換弁を介してタンクポ
ートに蓮適する一方、他側を新しく設けた圧力閥方弁に
よってタンクボートに開放できるから、運転停止中に潤
滑剤が膨張したり、或いは被潤滑機械による潤滑剤に対
する加圧力が変っても、潤滑剤の圧力は何ら変化しない
ので、分配弁が譲作動することもないのである。
以下本発明の実施例を図図に基づき説明する。
本発明は従釆の2本主管エンド形集中潤滑装置において
主管1,2に図示の如き圧力開万弁3を設けた点を特徴
とするものである。従って、図面において前記圧力開方
弁3を取除き、該弁を敬除し・た部分で配管を上下で連
結した構造は既存の集中潤滑装置であり、斯る既存の集
中潤滑装置は、油圧切換弁4における出力ボート5a,
5bに一端を連結した主管1,2の他端、つまりエンド
部をプラグ6a,6bによって封鎖している。前記の油
圧切換弁4は、油圧切換式のパイロットプール8と、ポ
ンプライン9を介して前記油圧切襖弁4にポンプ10を
前記主管1,2に選択的に接続させるためのメインスプ
ール11とを具備し、さらに前記メインスプール11の
一端にリミットスイッチ12を設置して構成している。
また、前記の分配弁7は切換スプール15と計量ピスト
ン16と具備し、前記切襖スプール15の両端を連結管
17a,17bを介して主管1,2に接続すると共に、
給脂用のボート18を形成して構成している。一方、本
願の特徴点である圧力開放弁3は、4個の配管接続口と
1個のタンクボートTIとを形成した弁本体19内に、
2個のランドを有するスプール20を設けて構成したも
ので、該開放弁3を油圧功換弁4の近傍に配置すると共
に、4固の配管接続口を前記主管中の4つの端にそれぞ
れ連結したものである。
主管1,2に図示の如き圧力開万弁3を設けた点を特徴
とするものである。従って、図面において前記圧力開方
弁3を取除き、該弁を敬除し・た部分で配管を上下で連
結した構造は既存の集中潤滑装置であり、斯る既存の集
中潤滑装置は、油圧切換弁4における出力ボート5a,
5bに一端を連結した主管1,2の他端、つまりエンド
部をプラグ6a,6bによって封鎖している。前記の油
圧切換弁4は、油圧切換式のパイロットプール8と、ポ
ンプライン9を介して前記油圧切襖弁4にポンプ10を
前記主管1,2に選択的に接続させるためのメインスプ
ール11とを具備し、さらに前記メインスプール11の
一端にリミットスイッチ12を設置して構成している。
また、前記の分配弁7は切換スプール15と計量ピスト
ン16と具備し、前記切襖スプール15の両端を連結管
17a,17bを介して主管1,2に接続すると共に、
給脂用のボート18を形成して構成している。一方、本
願の特徴点である圧力開放弁3は、4個の配管接続口と
1個のタンクボートTIとを形成した弁本体19内に、
2個のランドを有するスプール20を設けて構成したも
ので、該開放弁3を油圧功換弁4の近傍に配置すると共
に、4固の配管接続口を前記主管中の4つの端にそれぞ
れ連結したものである。
なお、第1図は開放弁3と油圧切襖弁4とを分離し、こ
の間の管路を配管接続しているが、これに限定するもの
ではなく、例えば開放弁3と油圧切換弁4とを一体化し
て弁体内で前記管路を接続すれば、煩雑な配管接続が省
略できると共に、潤滑装置がコンパクトになる利点があ
る。図示実施例は上記の如く構成するものにして、以下
作用を説明する。
の間の管路を配管接続しているが、これに限定するもの
ではなく、例えば開放弁3と油圧切換弁4とを一体化し
て弁体内で前記管路を接続すれば、煩雑な配管接続が省
略できると共に、潤滑装置がコンパクトになる利点があ
る。図示実施例は上記の如く構成するものにして、以下
作用を説明する。
圧力開放弁3は第1図及び第2図に示す如くスプール2
0が弁本体19内において左方向の位置に保持されてい
るとき、一側の主管1を該弁本体19内を介して連結す
るが、他側の主管2は該圧力開放弁3におけるスプール
20の左側ランドで切断され、しかも該主管2の分配弁
接続側2′の一端をタンクボートTIに開放させるよう
な構造を具備している。
0が弁本体19内において左方向の位置に保持されてい
るとき、一側の主管1を該弁本体19内を介して連結す
るが、他側の主管2は該圧力開放弁3におけるスプール
20の左側ランドで切断され、しかも該主管2の分配弁
接続側2′の一端をタンクボートTIに開放させるよう
な構造を具備している。
そして、前記スプール20が右方向に変位して保持され
たときは、図示とは対称的に他側の主管2をダイレクト
に連結し、一例の主管1をスプール20の右側ランドで
切断すると共に同主管の分配弁接続側1′の端をタンク
ボートTIに開放する如くしている。そこで、第1図の
状態において電動軸21に遠心状に設けた滑り子22を
公転させると、該滑り子22によってアウターピストン
23及びインナーピストン24が左右に往復動し、左右
のポンプ室25,26内の潤滑剤はポンプライン9を介
して一側の主管1に供給される。
たときは、図示とは対称的に他側の主管2をダイレクト
に連結し、一例の主管1をスプール20の右側ランドで
切断すると共に同主管の分配弁接続側1′の端をタンク
ボートTIに開放する如くしている。そこで、第1図の
状態において電動軸21に遠心状に設けた滑り子22を
公転させると、該滑り子22によってアウターピストン
23及びインナーピストン24が左右に往復動し、左右
のポンプ室25,26内の潤滑剤はポンプライン9を介
して一側の主管1に供給される。
これをさらに詳しく述べると、図の位置よりアウターピ
ストン23を電動軸21で左方向に移動させ始めると、
核電動軸21によるインナーピストン24に対する強制
力が除かれるので、右側のポンプ室26に作用している
主管1の圧力でインナーピストン24も左方向に変位し
始める。そしてアウターピストン23の左端が吸込口2
7を閉じると同時に、ポンプ室5内に発生する閉じ込み
圧によって、インナーピストン24は右へ差敷するので
、第2図の如く左側のポンプ室25はポンプライン9に
運通し、右側のポンプ室26は密封される。このため、
その後の両ピストン23,24の左方向への変位によっ
て、左側のポンプ室25内の潤滑剤は吐出され、一方、
右側のポンプ室26は真空になるので、該ポンプ室26
が吸込口28と蓮通すると同時に該吸込口28から潤滑
剤が吸入される。このようにして、両ポンプ室24,2
5と吸込口28,27とは交互に開閉切換えが行なわれ
るものである。以上の如くポンプ10によって一側の主
管1内に潤滑剤を矢印の如く圧入すると、潤滑剤に多数
の分配弁7〔構図上1個の分配弁を示すのみであるが、
実際は多数の分配弁を装備している。
ストン23を電動軸21で左方向に移動させ始めると、
核電動軸21によるインナーピストン24に対する強制
力が除かれるので、右側のポンプ室26に作用している
主管1の圧力でインナーピストン24も左方向に変位し
始める。そしてアウターピストン23の左端が吸込口2
7を閉じると同時に、ポンプ室5内に発生する閉じ込み
圧によって、インナーピストン24は右へ差敷するので
、第2図の如く左側のポンプ室25はポンプライン9に
運通し、右側のポンプ室26は密封される。このため、
その後の両ピストン23,24の左方向への変位によっ
て、左側のポンプ室25内の潤滑剤は吐出され、一方、
右側のポンプ室26は真空になるので、該ポンプ室26
が吸込口28と蓮通すると同時に該吸込口28から潤滑
剤が吸入される。このようにして、両ポンプ室24,2
5と吸込口28,27とは交互に開閉切換えが行なわれ
るものである。以上の如くポンプ10によって一側の主
管1内に潤滑剤を矢印の如く圧入すると、潤滑剤に多数
の分配弁7〔構図上1個の分配弁を示すのみであるが、
実際は多数の分配弁を装備している。
〕における計量ピストン16を第2図に示す如く押し下
げ、該ピストン16を下域に貯溜している潤滑剤をボー
ト18から被潤滑点に供給する。そして各分配弁7…の
作動が完了して主管1内の全体圧力が大きくなると、該
圧力によって、油圧切換弁4におけるパイロットピスト
ン8はデテント機構のスプリング29,29力に抗して
第1図の位置から第2図の位置に切換えられ、メインス
プール11の左側の室をポンプライン9に接続するので
、該メインスプール11は第1図及び第2の位置から右
方向に功換わる。同時にメインスプール11によってリ
ミットスイッチ12は作動するので電動軸21の回転は
止ってポンプ10の運転を停止する。運転を停止してい
る間、一側の主管1の一端は油圧切換弁4のタンクボー
トT2に開放され、開放弁3以降における池側の主管2
の一端は圧力開放弁3のタンクボートTIに運通する状
態をそのま)保持する。前記の如き運転停止の状態から
、所定時間経過後、システムタイマーによってポンプ1
0の運転が再開されると、圧力開放弁3のスプール20
は右方向に切換えられるので、主管2に潤滑剤が供給さ
れる分配弁7・・・を介して被潤滑部に給脂作用を行な
うことができる。
げ、該ピストン16を下域に貯溜している潤滑剤をボー
ト18から被潤滑点に供給する。そして各分配弁7…の
作動が完了して主管1内の全体圧力が大きくなると、該
圧力によって、油圧切換弁4におけるパイロットピスト
ン8はデテント機構のスプリング29,29力に抗して
第1図の位置から第2図の位置に切換えられ、メインス
プール11の左側の室をポンプライン9に接続するので
、該メインスプール11は第1図及び第2の位置から右
方向に功換わる。同時にメインスプール11によってリ
ミットスイッチ12は作動するので電動軸21の回転は
止ってポンプ10の運転を停止する。運転を停止してい
る間、一側の主管1の一端は油圧切換弁4のタンクボー
トT2に開放され、開放弁3以降における池側の主管2
の一端は圧力開放弁3のタンクボートTIに運通する状
態をそのま)保持する。前記の如き運転停止の状態から
、所定時間経過後、システムタイマーによってポンプ1
0の運転が再開されると、圧力開放弁3のスプール20
は右方向に切換えられるので、主管2に潤滑剤が供給さ
れる分配弁7・・・を介して被潤滑部に給脂作用を行な
うことができる。
そして、各分配弁7・・・の給脂作用が完了して該主管
2内の圧力が大きくなると、パイロットスプール8及び
メインスプール11‘ま第1図の位置に切換わり、リミ
ットスイッチ12の作用でポンプ10は停止する。(な
お、スプール20は右方向に変位している。)このため
、斯る運転停止中、一側の主管1の一端は圧力開放弁3
のタンクボートTIに、また他側の主管2の一端は油圧
切襖弁4のタンクボートT3にそれぞれ開放する状態に
保持される。叙上の如く本発明は2本主管エンド形集中
潤滑装置において、主管1,2の差圧によってスプール
20を切換えて、これら両主管1,2のうち潤滑剤供給
側を蓮適しているとき、他側を切断し且つその端部をタ
ンクボートTIに開放する如き構造の圧力開放弁3を該
主管1,2中に介設したものである。
2内の圧力が大きくなると、パイロットスプール8及び
メインスプール11‘ま第1図の位置に切換わり、リミ
ットスイッチ12の作用でポンプ10は停止する。(な
お、スプール20は右方向に変位している。)このため
、斯る運転停止中、一側の主管1の一端は圧力開放弁3
のタンクボートTIに、また他側の主管2の一端は油圧
切襖弁4のタンクボートT3にそれぞれ開放する状態に
保持される。叙上の如く本発明は2本主管エンド形集中
潤滑装置において、主管1,2の差圧によってスプール
20を切換えて、これら両主管1,2のうち潤滑剤供給
側を蓮適しているとき、他側を切断し且つその端部をタ
ンクボートTIに開放する如き構造の圧力開放弁3を該
主管1,2中に介設したものである。
従って、仮りに一側の主管1を介して各被潤滑部に潤滑
剤を供給したあと、油圧切換弁4の作動で池側の主管2
への潤滑剤供給準備を整え、且つポンプ10を停止させ
た場合、従来は密封されたま)となった他側の主管2を
圧力開放弁3によりタンクボートTIに開放した状態に
保持できる。結果として、2本の主管1,2のうち、運
転停止中一柳は従来そのま)に既存の油圧切換弁4を介
してタンクボートT2,T3に蓮適する一方、池側を新
しく設けた圧力開放弁3によってタンクボートTIに開
放できるようにしたから、運転停止中に潤滑剤が膨張し
たり、或いは被潤滑機械による潤滑剤に対する加圧力が
変っても、潤滑剤の圧力は何ら変化しないので、分配弁
が謀作動することもなく、また高耐圧性の主管1,2を
使用する必要がないなど経済性があるなどの効果がある
。
剤を供給したあと、油圧切換弁4の作動で池側の主管2
への潤滑剤供給準備を整え、且つポンプ10を停止させ
た場合、従来は密封されたま)となった他側の主管2を
圧力開放弁3によりタンクボートTIに開放した状態に
保持できる。結果として、2本の主管1,2のうち、運
転停止中一柳は従来そのま)に既存の油圧切換弁4を介
してタンクボートT2,T3に蓮適する一方、池側を新
しく設けた圧力開放弁3によってタンクボートTIに開
放できるようにしたから、運転停止中に潤滑剤が膨張し
たり、或いは被潤滑機械による潤滑剤に対する加圧力が
変っても、潤滑剤の圧力は何ら変化しないので、分配弁
が謀作動することもなく、また高耐圧性の主管1,2を
使用する必要がないなど経済性があるなどの効果がある
。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は前図の
作用説明図である。 1,2・・・・・・主管、3・・・・・・圧力開放弁、
4・・…・油圧切換弁、7・・・・・・分配弁、8・・
・・・・パイロットスプール、11……メインスプール
、。 第′図 第2図
作用説明図である。 1,2・・・・・・主管、3・・・・・・圧力開放弁、
4・・…・油圧切換弁、7・・・・・・分配弁、8・・
・・・・パイロットスプール、11……メインスプール
、。 第′図 第2図
Claims (1)
- 1 2本の主管1,2の一端を油圧切換弁4の出力ポー
ト5a,5bに連結し、該主管1,2の他端をプラグす
ると共に、前記油圧切換弁4を介してこれら主管1,2
に作用する圧力で該油圧切換弁4を操作させて、両主管
1,2をポンプ10とタンクポートT2,T3とに交互
に連通する如くなす一方、前記主管1,2中に、両主管
1,2の差圧によつてスプール20を切換えて、これら
両主管1,2のうち潤滑剤供給側を連通しているとき他
側を切断し、且つその端部をタンクポートT1に開放す
る如き少なくとも4個の接続口とタンクポートT1を具
備する圧力開方弁3を介設したことを特徴とする集中潤
滑装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15628877A JPS6021280B2 (ja) | 1977-12-23 | 1977-12-23 | 集中潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15628877A JPS6021280B2 (ja) | 1977-12-23 | 1977-12-23 | 集中潤滑装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5493763A JPS5493763A (en) | 1979-07-25 |
| JPS6021280B2 true JPS6021280B2 (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=15624525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15628877A Expired JPS6021280B2 (ja) | 1977-12-23 | 1977-12-23 | 集中潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021280B2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-23 JP JP15628877A patent/JPS6021280B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5493763A (en) | 1979-07-25 |
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