JPS60212837A - 光学式デイスクプレ−ヤ用対物レンズ駆動装置 - Google Patents
光学式デイスクプレ−ヤ用対物レンズ駆動装置Info
- Publication number
- JPS60212837A JPS60212837A JP6859584A JP6859584A JPS60212837A JP S60212837 A JPS60212837 A JP S60212837A JP 6859584 A JP6859584 A JP 6859584A JP 6859584 A JP6859584 A JP 6859584A JP S60212837 A JPS60212837 A JP S60212837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- objective lens
- yoke
- drive device
- tracking
- lens holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/0929—Electromechanical actuators for lens positioning for tracking only
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ディスクプレーヤの光学式ピックアップ装置
、特に、自動フォーカシング調整機構と自動トラッキン
グ調整機構とを有する対物レンズ駆動装置の改良に関す
る。
、特に、自動フォーカシング調整機構と自動トラッキン
グ調整機構とを有する対物レンズ駆動装置の改良に関す
る。
光学式ディスクプレーヤに使用される対物レンズ装置に
おいては、光ビームをディスク面に集束させるために対
物レンズ金光軸方向に変位させる自動フォーカシング調
整機構と、その対物レンズを光軸に直交するトラッキン
グ方向に変位させて集束された元ビーム全ディスク面の
情報トランクに正しく追従させる自動トラッキング調整
機構とを備えているものが知られている。この従来公知
の対物レンズ駆動装置のなかには、例えば支軸に回動可
能で且つスラスト方向に摺動可能に取り付けられた対物
レンズ保持筒に、その軸心から偏心して対物レンズを保
持させ、その対物レンズ保持筒を回転させてトラッキン
グ調整を行い、またスラスト方向に摺動させてフォーカ
シング調整を行うものがある。
おいては、光ビームをディスク面に集束させるために対
物レンズ金光軸方向に変位させる自動フォーカシング調
整機構と、その対物レンズを光軸に直交するトラッキン
グ方向に変位させて集束された元ビーム全ディスク面の
情報トランクに正しく追従させる自動トラッキング調整
機構とを備えているものが知られている。この従来公知
の対物レンズ駆動装置のなかには、例えば支軸に回動可
能で且つスラスト方向に摺動可能に取り付けられた対物
レンズ保持筒に、その軸心から偏心して対物レンズを保
持させ、その対物レンズ保持筒を回転させてトラッキン
グ調整を行い、またスラスト方向に摺動させてフォーカ
シング調整を行うものがある。
そのトラッキング調整とフォーカシング調整とを行う調
整機構は、その対物レンズ保持筒の外周に巻き付けられ
たフォーカシング用の第1コイルと、この第1コイルの
外周に張り付けられた複数の方形状のトラッキング調整
用の第2コイルと、保持筒の外周に設けられ且前記一対
のヨークによって上下に挾持された円筒状磁石と全含む
ものでおる。そして、上記第1コイルと一対のヨークと
によって対物レンズ保持筒はスラスト方向に駆動され、
また、第2コイルと一対のヨークとによって対物レンズ
保持筒がラジアル方向に駆動される如く構成されている
。
整機構は、その対物レンズ保持筒の外周に巻き付けられ
たフォーカシング用の第1コイルと、この第1コイルの
外周に張り付けられた複数の方形状のトラッキング調整
用の第2コイルと、保持筒の外周に設けられ且前記一対
のヨークによって上下に挾持された円筒状磁石と全含む
ものでおる。そして、上記第1コイルと一対のヨークと
によって対物レンズ保持筒はスラスト方向に駆動され、
また、第2コイルと一対のヨークとによって対物レンズ
保持筒がラジアル方向に駆動される如く構成されている
。
しかしながら、上記従来の対物レンズ駆動装置では、光
軸方向の厚さが厚くなジ、さらに、対物レンズ保持筒を
囲む磁石が円筒形のために、トラッキング方向の幅を短
縮することが困難である。
軸方向の厚さが厚くなジ、さらに、対物レンズ保持筒を
囲む磁石が円筒形のために、トラッキング方向の幅を短
縮することが困難である。
それ故、駆動装置の外形が大きくなるばかりで無く、そ
の対物レンズ装置を移動させるトラッキング方向のスペ
ースを大きくとる必要があるため、ディスクプレーヤの
小型化、薄型化を妨げる欠点があった。また、その円筒
状磁石の直径金小さくすると、対物レンズ保持筒の直径
も小さくなるので、対物レンズの偏心量が短くなシ、ト
ラッキング調節の感度が低減する欠点が有った。
の対物レンズ装置を移動させるトラッキング方向のスペ
ースを大きくとる必要があるため、ディスクプレーヤの
小型化、薄型化を妨げる欠点があった。また、その円筒
状磁石の直径金小さくすると、対物レンズ保持筒の直径
も小さくなるので、対物レンズの偏心量が短くなシ、ト
ラッキング調節の感度が低減する欠点が有った。
本発明は、上記従来装置の欠点?解決し、小型で、しか
も精度のよい対物レンズ駆動装置全提供することを目的
とする。
も精度のよい対物レンズ駆動装置全提供することを目的
とする。
上記の目的全達成するために、対物レンズ全保持し且つ
外周面にフォーカシング用コイルとトラッキング!iM
I整用コイルとを有する対物レンズ保持筒と、その対物
レンズ保持筒を1摺動自在に支持するために対物レンズ
の光軸に平行に設けられた支軸を含む支持手段と、フォ
ーカシング用コイルとトラッキング調整用コイルとを対
物レンズ保持筒の内外から挾むヨークと、このヨークに
固設された磁石と全備えた光学式ピンクアップ装置にお
いて、それぞれ円弧溝を有する一対のヨークに前記ヨー
ク?分離形成すると共に、各ヨークを対物レンズ中と支
軸中心とを結ぶ方向に前記支軸に対して対称に配置し、
各ヨークの円弧溝に対物レンズ保持筒を挿入すると共に
、半径方向VC着磁された円弧状の磁石をその円弧溝の
内溝に固設して構成することを技術的要点とするもので
ある。
外周面にフォーカシング用コイルとトラッキング!iM
I整用コイルとを有する対物レンズ保持筒と、その対物
レンズ保持筒を1摺動自在に支持するために対物レンズ
の光軸に平行に設けられた支軸を含む支持手段と、フォ
ーカシング用コイルとトラッキング調整用コイルとを対
物レンズ保持筒の内外から挾むヨークと、このヨークに
固設された磁石と全備えた光学式ピンクアップ装置にお
いて、それぞれ円弧溝を有する一対のヨークに前記ヨー
ク?分離形成すると共に、各ヨークを対物レンズ中と支
軸中心とを結ぶ方向に前記支軸に対して対称に配置し、
各ヨークの円弧溝に対物レンズ保持筒を挿入すると共に
、半径方向VC着磁された円弧状の磁石をその円弧溝の
内溝に固設して構成することを技術的要点とするもので
ある。
以下、本発明の実施例全添付の一面に基づいて詳しく説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例の構成を示す分w4斜視図、第
2図は本発明の実施例の組立斜視図で、第3図は第2図
の縦断面図、第4図は第3図のA−A断面図である。
2図は本発明の実施例の組立斜視図で、第3図は第2図
の縦断面図、第4図は第3図のA−A断面図である。
第1図において、円板の両側面を平行に切除して形成さ
れた小判状の合板1は、その中心に固設された支軸2を
有し、その台板1上の支軸2から離間した位置には、光
ビームが通過する光ビーム通過孔3が設けられている。
れた小判状の合板1は、その中心に固設された支軸2を
有し、その台板1上の支軸2から離間した位置には、光
ビームが通過する光ビーム通過孔3が設けられている。
また、対物レンズ保持筒4は、第3図に示す如く内外二
重の円筒状に形成され、その中心にある内筒部4Aに設
けられた上下−組の焼結含油軸受5,6を介して、その
支軸2に回転および摺動可能に支持されている。
重の円筒状に形成され、その中心にある内筒部4Aに設
けられた上下−組の焼結含油軸受5,6を介して、その
支軸2に回転および摺動可能に支持されている。
さらに、その内筒部4Aと外筒部4Bと全結合する上面
314CKは、対物レンズ保持筒4の回転中心から偏心
して対物レンズ7が設けられ、台板l上の光ビーム通過
孔3を通る光ビームがその対物レンズ7′!!−通して
集束されるように構成されている。また、対物レンズ保
持筒4の回転中心に関して対物レンズ7とは反対側の上
面部4Cには、半径方向に伸びた中立点保持用の板ばね
8が固設されている。この板ばね8は、対物レンズ7の
トラッキング調整のための中立点を保持すると同時に、
対物レンズ7との重量バランス會とるように構成きれて
いる。
314CKは、対物レンズ保持筒4の回転中心から偏心
して対物レンズ7が設けられ、台板l上の光ビーム通過
孔3を通る光ビームがその対物レンズ7′!!−通して
集束されるように構成されている。また、対物レンズ保
持筒4の回転中心に関して対物レンズ7とは反対側の上
面部4Cには、半径方向に伸びた中立点保持用の板ばね
8が固設されている。この板ばね8は、対物レンズ7の
トラッキング調整のための中立点を保持すると同時に、
対物レンズ7との重量バランス會とるように構成きれて
いる。
また、台板1上には、支軸2を中心として形成された円
弧溝9A、9Bi挾んで円弧内筒部10A、IIAおよ
び円弧外筒部10B、IIB?含む、断面がコの字状に
形成された一対の扇形のヨークlOおよび11が、支軸
2に対して対称に且つトラッキング方向とほぼ直角な方
向に固設されている。その円弧外筒部10B、11Bの
内周面には、それぞれ半径方向に着磁された円弧状の磁
石12および13が固設され、その磁石12゜13は、
ヨーク10.11と共に円周方向にほぼ90°をなす扇
形に形成きれている。その磁石12゜13の内面とヨー
ク10.11の円弧内筒部10A、IIAの外周面との
間に対物レンズ保持筒4の外筒部4Bが第3図に示す如
く挿入され、一対の磁石12.13のそれぞれの磁力線
がその対物レンズ保持筒4の外筒部4B?半径方向に横
切るように構成されている。また、一方のヨーク1゜の
円弧内筒部10Aには、元ビームの周辺光が通過可能な
ように切欠き部10aが設けられ、他方のヨーク11の
円弧外筒部上面の中央には、対物レンズ保持筒4の上面
部4Cに設けられた中立点保持用板はね8の自由端と係
合する摺割溝14aを有する保合ビン14が植設されて
いる。
弧溝9A、9Bi挾んで円弧内筒部10A、IIAおよ
び円弧外筒部10B、IIB?含む、断面がコの字状に
形成された一対の扇形のヨークlOおよび11が、支軸
2に対して対称に且つトラッキング方向とほぼ直角な方
向に固設されている。その円弧外筒部10B、11Bの
内周面には、それぞれ半径方向に着磁された円弧状の磁
石12および13が固設され、その磁石12゜13は、
ヨーク10.11と共に円周方向にほぼ90°をなす扇
形に形成きれている。その磁石12゜13の内面とヨー
ク10.11の円弧内筒部10A、IIAの外周面との
間に対物レンズ保持筒4の外筒部4Bが第3図に示す如
く挿入され、一対の磁石12.13のそれぞれの磁力線
がその対物レンズ保持筒4の外筒部4B?半径方向に横
切るように構成されている。また、一方のヨーク1゜の
円弧内筒部10Aには、元ビームの周辺光が通過可能な
ように切欠き部10aが設けられ、他方のヨーク11の
円弧外筒部上面の中央には、対物レンズ保持筒4の上面
部4Cに設けられた中立点保持用板はね8の自由端と係
合する摺割溝14aを有する保合ビン14が植設されて
いる。
一方、対物レンズ保持筒4の外筒部4Bの外周にはフォ
ーカシング用コイル15が巻かれ、またこのフォーカシ
ング用コイル15の上に方形に巻かれた4個のトラッキ
ング調整用コイル16が設けられている。このトラッキ
ング調整用コイル16は、第4図罠示す如く、一対の磁
石12および13の両端i(+12a、12b、13a
、13bを挾んで、一方の半分16Aはヨーク10およ
び11の円弧溝9A、9B内に位置し、他方の半分16
Bはヨーク10と他のヨーク11との間の空間P3VC
位置する如く設けられている。
ーカシング用コイル15が巻かれ、またこのフォーカシ
ング用コイル15の上に方形に巻かれた4個のトラッキ
ング調整用コイル16が設けられている。このトラッキ
ング調整用コイル16は、第4図罠示す如く、一対の磁
石12および13の両端i(+12a、12b、13a
、13bを挾んで、一方の半分16Aはヨーク10およ
び11の円弧溝9A、9B内に位置し、他方の半分16
Bはヨーク10と他のヨーク11との間の空間P3VC
位置する如く設けられている。
なお、上記フォーカシング用コイル15.一対のヨーク
10,11および一対の磁石12.13tもって対物レ
ンズ保持筒4金光軸方向に駆動するリニアモータがm1
Etされ、また、上記トラッキング調整用コイル16A
、16B、一対のヨーク10 、11>よび一対の磁石
12.13衾もって対物レンズ保持筒4會支軸2のまわ
ジに回動させる回動モータが構成式れる。この場合、磁
石12゜13はそれぞれヨーク10.11の円弧溝9A
。
10,11および一対の磁石12.13tもって対物レ
ンズ保持筒4金光軸方向に駆動するリニアモータがm1
Etされ、また、上記トラッキング調整用コイル16A
、16B、一対のヨーク10 、11>よび一対の磁石
12.13衾もって対物レンズ保持筒4會支軸2のまわ
ジに回動させる回動モータが構成式れる。この場合、磁
石12゜13はそれぞれヨーク10.11の円弧溝9A
。
9B内に設けられているので、従来の対物レンズ駆動装
置りり高さt低く構成することができる。
置りり高さt低く構成することができる。
また、ヨーク10.11および磁石12 、13F′i
いずれも円筒の両側が切除されたようなセグメント金も
ってmIEj、−sれているので、装置のトラッキング
方向の幅は、第4図に示す如く、はぼ対物レンズ保持@
4の外周径に等しい大きさまで短縮することができる。
いずれも円筒の両側が切除されたようなセグメント金も
ってmIEj、−sれているので、装置のトラッキング
方向の幅は、第4図に示す如く、はぼ対物レンズ保持@
4の外周径に等しい大きさまで短縮することができる。
第1図乃至第4図に示された実施fllは、上記の如く
構成されているので、回転するふ示されないディスクの
面が振れ、対物レンズ7Vcよって光ビームが集束され
た位置からそのディスク面が光軸方向に変位すると、そ
の変位は直ちに図示されない焦点検出装置i1によって
検出され、その検出信号に応じて、電流がフォーカシン
グ用コイル15に供給される。フォーカシ7グ用コイル
に電流が流れると、そのコイル15には光軸方向に駆動
力が発生し、対物レンズ保持筒4と共に対物レンズ7を
光軸方向Kffi動する。その際、中立点保持用板はね
8の先端は、係合ビン14の摺割溝14a内?摺動する
。また、対物レンズ7と中立点保持用板はね8とは対物
レンズ保持筒4の中心に関して重量バランスがとられて
いるので、対物レンズ保持筒4の倒れは最小限に抑制さ
れ、対物レンズ7は忠実にディスク面に従動する。
構成されているので、回転するふ示されないディスクの
面が振れ、対物レンズ7Vcよって光ビームが集束され
た位置からそのディスク面が光軸方向に変位すると、そ
の変位は直ちに図示されない焦点検出装置i1によって
検出され、その検出信号に応じて、電流がフォーカシン
グ用コイル15に供給される。フォーカシ7グ用コイル
に電流が流れると、そのコイル15には光軸方向に駆動
力が発生し、対物レンズ保持筒4と共に対物レンズ7を
光軸方向Kffi動する。その際、中立点保持用板はね
8の先端は、係合ビン14の摺割溝14a内?摺動する
。また、対物レンズ7と中立点保持用板はね8とは対物
レンズ保持筒4の中心に関して重量バランスがとられて
いるので、対物レンズ保持筒4の倒れは最小限に抑制さ
れ、対物レンズ7は忠実にディスク面に従動する。
対物レンズ保持@<が光軸方向に移動し、対物レンズ7
とディスク面との間隔が所定の値になり、光ビームの集
束位置とディスク面とが一致すると、焦点検出装置から
の検出信号にエフ、フォーカシングコイル15に流れる
電流は零(ゼロ〕となり、フォーカシングコイル15F
′iその位置に停止する。
とディスク面との間隔が所定の値になり、光ビームの集
束位置とディスク面とが一致すると、焦点検出装置から
の検出信号にエフ、フォーカシングコイル15に流れる
電流は零(ゼロ〕となり、フォーカシングコイル15F
′iその位置に停止する。
従って、対物レンズ7は、ディスク面の振れに応じて自
動的に変位し、常時光ビームヶディスク面に集束はせる
ことができる。
動的に変位し、常時光ビームヶディスク面に集束はせる
ことができる。
一方、対物レンズ7によって集束された光ビームがディ
スクの走査面上のトラック幅の中心から変位すると、そ
の変位は図示きれない検出装置で検出され、その検出信
号に応じ次電流がトラツキ7グPA整用コイル16に流
れる。対物レンズ保持筒4の外側に四角形に巻〃・れた
トラッキング調整用コイル16に電流が流れると、磁界
と交差するトランキング調整用コイル16の一方の往路
16A(第4図参照)では回転トルク?発生するが、磁
界と交差しない他方の復路16Bでは回転トルク?発生
しない。従って、往路16Aで発生したトルクは、その
まま回転トルクとなって、その流れる電流の方向に応じ
て、対物レンズ保持筒音左右いずれかの方向に回動する
。従って、対物レンズ7はトラッキング方向に駆動され
、トラッキング調整が自動的に行われる。
スクの走査面上のトラック幅の中心から変位すると、そ
の変位は図示きれない検出装置で検出され、その検出信
号に応じ次電流がトラツキ7グPA整用コイル16に流
れる。対物レンズ保持筒4の外側に四角形に巻〃・れた
トラッキング調整用コイル16に電流が流れると、磁界
と交差するトランキング調整用コイル16の一方の往路
16A(第4図参照)では回転トルク?発生するが、磁
界と交差しない他方の復路16Bでは回転トルク?発生
しない。従って、往路16Aで発生したトルクは、その
まま回転トルクとなって、その流れる電流の方向に応じ
て、対物レンズ保持筒音左右いずれかの方向に回動する
。従って、対物レンズ7はトラッキング方向に駆動され
、トラッキング調整が自動的に行われる。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものでは無
く、例えば、ヨーク10.11の円弧溝9A、9Bを挾
む円弧筒部10A、10B、−jたはIIA、]IB’
ji7分離して形成した後、一体に組み合わせて円弧溝
9A、9B’!r形成するようにしてもよい。
く、例えば、ヨーク10.11の円弧溝9A、9Bを挾
む円弧筒部10A、10B、−jたはIIA、]IB’
ji7分離して形成した後、一体に組み合わせて円弧溝
9A、9B’!r形成するようにしてもよい。
以上の如く本発明によれば、対物レンズ保持筒を駆動す
るモーlの一部を構成する礎石を、ヨーク内に設けられ
た円弧溝中に固設したので、対物レンズ駆動装置の高さ
が低くなり、またその一対のヨーク會、対物レンズ保持
筒全回摺動可能に支持する支軸に対して対称に設けたの
で、装置のトラッキング方向の横幅を対物レンズ保持筒
の外径にほぼ尋しい幅Kまで短縮することが可能となり
、装置全小型でコノパクトに形成することができる。
るモーlの一部を構成する礎石を、ヨーク内に設けられ
た円弧溝中に固設したので、対物レンズ駆動装置の高さ
が低くなり、またその一対のヨーク會、対物レンズ保持
筒全回摺動可能に支持する支軸に対して対称に設けたの
で、装置のトラッキング方向の横幅を対物レンズ保持筒
の外径にほぼ尋しい幅Kまで短縮することが可能となり
、装置全小型でコノパクトに形成することができる。
また、トラッキング方向の幅にほぼ等しい外径まで対物
レンズ保持筒の外径全拡大することができるので、その
対物レンズ保持筒の上面側に設けられた対物レンズの偏
量?大きくすることが可能とな9トラツキング調整の感
度全向上させることができる。
レンズ保持筒の外径全拡大することができるので、その
対物レンズ保持筒の上面側に設けられた対物レンズの偏
量?大きくすることが可能とな9トラツキング調整の感
度全向上させることができる。
第1図は本発明の実施例の構成金示す分解斜視図、第2
図は第1図の組立斜視図、第3図は第2図の縦断面図、
第4図は第3図のA−A断面図である。 〔主g!!部分の符号の説明〕 1・・・台板、2・・・支軸、4・・・対物レンズ保持
筒。 7・・・対物レンズ、8・・・中立点保持用板ばね。 9A・9B・・・円弧溝、10−11・・・ヨーク。 10A−11A・・・円弧内筒部。 10B・IIB・・・円弧外筒部、】4・・・係合ビン
。 15・・・フォーカシング用コイル。 16・・・トラツキフグ調整用コイル 出願人 日本光学工業株式会社 代理人 渡 辺 隆 男 第1図 第3図 第乙図
図は第1図の組立斜視図、第3図は第2図の縦断面図、
第4図は第3図のA−A断面図である。 〔主g!!部分の符号の説明〕 1・・・台板、2・・・支軸、4・・・対物レンズ保持
筒。 7・・・対物レンズ、8・・・中立点保持用板ばね。 9A・9B・・・円弧溝、10−11・・・ヨーク。 10A−11A・・・円弧内筒部。 10B・IIB・・・円弧外筒部、】4・・・係合ビン
。 15・・・フォーカシング用コイル。 16・・・トラツキフグ調整用コイル 出願人 日本光学工業株式会社 代理人 渡 辺 隆 男 第1図 第3図 第乙図
Claims (3)
- (1)対物レンズ全保持し且つ外周面にフォーカシング
用コイルとトラッキング調整用コイルとを有する対物レ
ンズ保持筒と、該対物レンズ保持筒を回動且つ軸方向に
摺動自在に支持するために前記対物レンズの光軸に平行
に設けられた支軸を含む支持手段と、前記フォーカシン
グ用コイルと前記トラッキング調整用コイルと全前記レ
ンズ保持筒の内外から挾むヨークと、該ヨークに固設さ
れた磁石と金備えた光学式ビックアンプ装置において、
前記ヨーク全それぞれ円弧溝を有する一対のヨークとし
て分離形成すると共に、各ヨークを前記対物レンズのレ
ンズ中心と前記支軸の中心とを結ぶ方向に前記支軸に対
して対称に配置し、各ヨークの前記円弧溝に前記対物レ
ンズ保持筒全挿入すると共に、半径方向に着磁された円
弧状の磁石をそれぞれの前記円弧溝の内壁に固設して構
成したこと全特徴とする光学式ディスクプレーヤ相対物
レンズ駆動装置。 - (2) 前記ヨーク(10、l 1)と前記磁石(12
、13)とはトラッキング方向と直角方向で且つ前記対
物レンズ保持筒の回動中心に対して対称な2個所に配置
源れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の光学式ディスクプレーヤ用対物レンズ駆動装置。 - (3)前記一対のヨークノ一方(11JKV′i、前記
対物レンズ(7)のトラッキング方向の中立点を保持し
且つ前記対物レンズ(7)との重量バランスをとるため
の中立点保持用弾性部材(8)の自由端に係合する保合
ピノ(16)が設けられていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項まdは第2項記載の光学式ティスフプレ
ーヤ用対物レンズ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6859584A JPS60212837A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 光学式デイスクプレ−ヤ用対物レンズ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6859584A JPS60212837A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 光学式デイスクプレ−ヤ用対物レンズ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212837A true JPS60212837A (ja) | 1985-10-25 |
Family
ID=13378299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6859584A Pending JPS60212837A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 光学式デイスクプレ−ヤ用対物レンズ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60212837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154333A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Mitsubishi Electric Corp | 対物レンズ駆動装置 |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP6859584A patent/JPS60212837A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154333A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Mitsubishi Electric Corp | 対物レンズ駆動装置 |
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