JPS60212864A - 把持装置の揺動装置 - Google Patents
把持装置の揺動装置Info
- Publication number
- JPS60212864A JPS60212864A JP59070289A JP7028984A JPS60212864A JP S60212864 A JPS60212864 A JP S60212864A JP 59070289 A JP59070289 A JP 59070289A JP 7028984 A JP7028984 A JP 7028984A JP S60212864 A JPS60212864 A JP S60212864A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- arm
- motor
- holder
- swinging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディスク自動再生装置のディスク等の把持装置
の揺動装置に関するものである・従来例の構成とその問
題点 従来ディスク自動再生装置のディスク等の把持装置を揺
動するだめの機構には、すでに公知のカムによるものが
あった(図示せず)。しかしこの方法では、 ■ カムの精度が位置決め精度に大きく影響するため、
正確な位置決めを行なうためには、高精度のカムを必要
とし、機構が高価となる。
の揺動装置に関するものである・従来例の構成とその問
題点 従来ディスク自動再生装置のディスク等の把持装置を揺
動するだめの機構には、すでに公知のカムによるものが
あった(図示せず)。しかしこの方法では、 ■ カムの精度が位置決め精度に大きく影響するため、
正確な位置決めを行なうためには、高精度のカムを必要
とし、機構が高価となる。
■ カムによる動作のため自由度が小さく、他機構との
タイミングも正確に調整する必要があり、調整に時間が
かかる。
タイミングも正確に調整する必要があり、調整に時間が
かかる。
等の問題点を有している。
これらの問題を解決するものとして、ブレーキ付のモー
タとクラ、チユニットによって揺動軸を動作させるもの
、もしくはモータとクラッチ ブレーキユニットで浮動
軸を動作させるもの(いずれも図示せず)があった。こ
の方式ではカムVC比較して自由度は大きくなるものの
、センサーによって位置確認を行なった後、クラッチ、
ブレーキを動作させるため、 ■ 位置決め精度がクラッチ、ブレーキの動作速度に大
きく影響を受け、位置決め精度の確保が困難である。
タとクラ、チユニットによって揺動軸を動作させるもの
、もしくはモータとクラッチ ブレーキユニットで浮動
軸を動作させるもの(いずれも図示せず)があった。こ
の方式ではカムVC比較して自由度は大きくなるものの
、センサーによって位置確認を行なった後、クラッチ、
ブレーキを動作させるため、 ■ 位置決め精度がクラッチ、ブレーキの動作速度に大
きく影響を受け、位置決め精度の確保が困難である。
■ 速度コントロールをしなければ停止時のバウンドが
大きい。
大きい。
■ クラッチ、ブレーキを有しているため、構成が大き
くまた高価である。
くまた高価である。
という問題がある。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題を解消するものであり、安価
で簡単な、しかも正確な位置決めのできる揺動装置を提
供するものである。
で簡単な、しかも正確な位置決めのできる揺動装置を提
供するものである。
発明の構成
本発明の把持装置の揺動装置は、モータと、モータによ
って駆動されるシャフトと、シャフトを中心とし、シャ
フトとは独立して揺動可能なアームと、前記シャフトと
一体的に動作しアームに揺動駆動を伝達するクラッチ機
構と、モータ、シャフトを支えるホルダーと、前記アー
ムに設けられたストッパ溝と、このストッパ溝に合致し
、アームの揺動運動を停止させるストッパビンとから構
成されており、アームの揺動動作およびモータの回転駆
動を停止させる、あるいは停止位置を保持する為のいか
なる手段も持たず、前記アームの位置決めを正確にない
、しかも簡単で安価な機構であるという、特有の効果を
有する。
って駆動されるシャフトと、シャフトを中心とし、シャ
フトとは独立して揺動可能なアームと、前記シャフトと
一体的に動作しアームに揺動駆動を伝達するクラッチ機
構と、モータ、シャフトを支えるホルダーと、前記アー
ムに設けられたストッパ溝と、このストッパ溝に合致し
、アームの揺動運動を停止させるストッパビンとから構
成されており、アームの揺動動作およびモータの回転駆
動を停止させる、あるいは停止位置を保持する為のいか
なる手段も持たず、前記アームの位置決めを正確にない
、しかも簡単で安価な機構であるという、特有の効果を
有する。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、第1図〜第3図を用い
て説明する。
て説明する。
1はモータで、ホルダー2に4本のポルl−3(1本の
み図示)にて固定されている。4はベベルギヤ小で、ベ
アリング5でホルダー2に回転可能に支持されており、
かつ止めネジ6にて、モータ1の出力軸7と一体的に動
作するよう固定されている。8はベベルギヤ大で、前記
ベベルギヤ小4とかみ合う位置にモータ/セフl−7と
直角をなすようシャフト9に止めネジ10により、シャ
フト9と一体に動作するようにされている。シャフト9
は2ケのベアリング11によって回転可能に軸支されて
おり、ベアリング11はアームホルダー12と、ベアリ
ング押え13によって固定されている。シャフト9は両
端に段付き部14およびネジ部16を有している(共に
片側のみ図示する)。
み図示)にて固定されている。4はベベルギヤ小で、ベ
アリング5でホルダー2に回転可能に支持されており、
かつ止めネジ6にて、モータ1の出力軸7と一体的に動
作するよう固定されている。8はベベルギヤ大で、前記
ベベルギヤ小4とかみ合う位置にモータ/セフl−7と
直角をなすようシャフト9に止めネジ10により、シャ
フト9と一体に動作するようにされている。シャフト9
は2ケのベアリング11によって回転可能に軸支されて
おり、ベアリング11はアームホルダー12と、ベアリ
ング押え13によって固定されている。シャフト9は両
端に段付き部14およびネジ部16を有している(共に
片側のみ図示する)。
段付き部14、ネジ部16には平面部16を設は又おり
、ネジ部15と、段付き部14の一部につ前記一部平面
を有する段付き部14、ネジ部15の軸と直角方向の断
面と合致する孔17′を有し、シャフト9と一体に動作
するよう挿入されている。
、ネジ部15と、段付き部14の一部につ前記一部平面
を有する段付き部14、ネジ部15の軸と直角方向の断
面と合致する孔17′を有し、シャフト9と一体に動作
するよう挿入されている。
18は摩擦板で、止めネジ19によってプレート1γに
固定され、シャフト9と一体に動作する。
固定され、シャフト9と一体に動作する。
2oはバネで、前記摩擦板18および摩擦板取付プレー
ト17と一端を接している。21(はバネ圧調節キャッ
プ(以下キャップと呼ぶ)で、中心・に前記シャフト9
のネジ部15と合致するメネジ21′を有しており、ネ
ジ部15に螺合される。従ってキャップ21とシャフト
9は一体的に動作する。前記バネ20は他端をキャップ
21に接しており、摩擦板18を軸方向に押す。22は
ナームで、ベアリング押え13を介して、シャフト9に
シャフト9を中心として回転可能に軸支されており、し
かもシャフト9とは独立してこの動作を行なう。またア
ーム22はその片側の端面をパイ、2oによってアーム
22方向に力を受けている摩擦板18と接している。2
3はストア・シー用のピンで、その一端はアームホルダ
ー12に固定され、他端にはり、ンヨン24が取付けら
れている。アーム22にはシャフト9を中心として前記
クツ/コン24と合致する円周上に、クッ7ョン24が
挿入可能な円弧状の孔22′が設けられている。この孔
22′の長さは、この揺動装置の運動長さに等しい。
ト17と一端を接している。21(はバネ圧調節キャッ
プ(以下キャップと呼ぶ)で、中心・に前記シャフト9
のネジ部15と合致するメネジ21′を有しており、ネ
ジ部15に螺合される。従ってキャップ21とシャフト
9は一体的に動作する。前記バネ20は他端をキャップ
21に接しており、摩擦板18を軸方向に押す。22は
ナームで、ベアリング押え13を介して、シャフト9に
シャフト9を中心として回転可能に軸支されており、し
かもシャフト9とは独立してこの動作を行なう。またア
ーム22はその片側の端面をパイ、2oによってアーム
22方向に力を受けている摩擦板18と接している。2
3はストア・シー用のピンで、その一端はアームホルダ
ー12に固定され、他端にはり、ンヨン24が取付けら
れている。アーム22にはシャフト9を中心として前記
クツ/コン24と合致する円周上に、クッ7ョン24が
挿入可能な円弧状の孔22′が設けられている。この孔
22′の長さは、この揺動装置の運動長さに等しい。
以上のように構成されたディスク自動再生装置の揺動機
構について以下にその動作を説明する。
構について以下にその動作を説明する。
モータ1の、駆動力はギヤ4,8を介して/ヤフ1−9
に伝達される。ンヤフ]・9はホルダー12に回転可能
に軸支されているので、/ヤフ]・9は(1)j転動作
を行なう。同時に摩擦板18、取付板19もシャフト9
と一体的に動作する。摩擦板18(マバネ20によって
アーム22に押し付けられており、アーム22はシャフ
ト9と同方向に、7ヤフト9を中心にして回転動作を行
なう。そしてクッシラン24が、アームに設けられた溝
22′の終端と合致した位置で、アーム22の回転動作
は停止する。しかし、モータ9は動作を続けており、ア
ーム22は動作と同方向に力を受け続けるので、アーム
停止位置でのバウンド等は起こらない。モータ1を逆方
向に回転させることで、アーム22も同様に逆方向へ動
作する。なお本実施例においテハ、ストッパピンをホル
ダーに固定し、ストッパ溝をアームに設けたが、この逆
でも良いことは言うまでもない。
に伝達される。ンヤフ]・9はホルダー12に回転可能
に軸支されているので、/ヤフ]・9は(1)j転動作
を行なう。同時に摩擦板18、取付板19もシャフト9
と一体的に動作する。摩擦板18(マバネ20によって
アーム22に押し付けられており、アーム22はシャフ
ト9と同方向に、7ヤフト9を中心にして回転動作を行
なう。そしてクッシラン24が、アームに設けられた溝
22′の終端と合致した位置で、アーム22の回転動作
は停止する。しかし、モータ9は動作を続けており、ア
ーム22は動作と同方向に力を受け続けるので、アーム
停止位置でのバウンド等は起こらない。モータ1を逆方
向に回転させることで、アーム22も同様に逆方向へ動
作する。なお本実施例においテハ、ストッパピンをホル
ダーに固定し、ストッパ溝をアームに設けたが、この逆
でも良いことは言うまでもない。
発明の効果
このように本発明によれば、位置決め機構、装置を設け
ることなく単なる動力伝達手段を用いて、正確な位置決
めを行なうことが可能である。従ってその機構も単純で
信頼性が高く、また、安価であり、その実用的効果は犬
なるものである。
ることなく単なる動力伝達手段を用いて、正確な位置決
めを行なうことが可能である。従ってその機構も単純で
信頼性が高く、また、安価であり、その実用的効果は犬
なるものである。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は本発明の
一実施例の分解斜視図、第3図は本発明のストッパ部側
面図である。 1・・・・モータ、2・・・・ホルダー、9・・ シャ
フト、18 ・・・・摩擦板、2o・ バネ、22 ・
アーム、22′・・・・ストッパ溝、23 ・ スト
ッパピン、24・・・クッション。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名纂
1 図 第 2 図
一実施例の分解斜視図、第3図は本発明のストッパ部側
面図である。 1・・・・モータ、2・・・・ホルダー、9・・ シャ
フト、18 ・・・・摩擦板、2o・ バネ、22 ・
アーム、22′・・・・ストッパ溝、23 ・ スト
ッパピン、24・・・クッション。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名纂
1 図 第 2 図
Claims (1)
- モータと、このモータによって駆動されるシャフトと、
シャフトを中心とし、シャフトとは独立して揺動動作が
可能なアームと、前記シャフトと一体的に動作し、アー
ムに揺動駆動力を伝達するクラッチ機構と、モータ2シ
ヤフトを支えるホルダーと、前記アームに設けられたス
トッパ溝と、このスト、パ溝に合致し、アームの揺動動
作を停止させるストッパピンとを有する把持装置の揺動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070289A JPS60212864A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 把持装置の揺動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070289A JPS60212864A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 把持装置の揺動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212864A true JPS60212864A (ja) | 1985-10-25 |
Family
ID=13427170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59070289A Pending JPS60212864A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 把持装置の揺動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60212864A (ja) |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP59070289A patent/JPS60212864A/ja active Pending
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