JPS60213338A - 鋳型の硬化方法 - Google Patents
鋳型の硬化方法Info
- Publication number
- JPS60213338A JPS60213338A JP6856684A JP6856684A JPS60213338A JP S60213338 A JPS60213338 A JP S60213338A JP 6856684 A JP6856684 A JP 6856684A JP 6856684 A JP6856684 A JP 6856684A JP S60213338 A JPS60213338 A JP S60213338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- valve
- mold
- curing
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/12—Treating moulds or cores, e.g. drying, hardening
- B22C9/123—Gas-hardening
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋳型の硬化方法に関し、砂と粘結剤等を型込め
した後に硬化用ガスを接触させることによって硬化させ
て鋳型を製造する際に、最小必要量のガスで硬化させる
為の鋳型の硬化方法に関するものである。
した後に硬化用ガスを接触させることによって硬化させ
て鋳型を製造する際に、最小必要量のガスで硬化させる
為の鋳型の硬化方法に関するものである。
従来、砂と粘結剤等から成る硬化性砂を型込めした後に
ガスを接触させて硬化させる方法は種々知られている。
ガスを接触させて硬化させる方法は種々知られている。
硬化用ガスとしては炭酸ガス、アミン、二酸化硫黄の如
き各種酸性ガス等があり、加圧で吹き込む方式あるいは
吹き込みと吸引を併用する方式等も知られている。又、
窒素ガス等で嫌気性雰囲気にして硬化する方式等も知ら
れている。炭酸ガスや窒素ガス等は毒性の問題がないが
、アミンや各種酸性ガスを使用する場合は排気ガスの処
理装置が必要であり、排ガス中にこれらの有毒ガスが多
量に存在すると排ガス処理に多大のコストがかかること
になる。
き各種酸性ガス等があり、加圧で吹き込む方式あるいは
吹き込みと吸引を併用する方式等も知られている。又、
窒素ガス等で嫌気性雰囲気にして硬化する方式等も知ら
れている。炭酸ガスや窒素ガス等は毒性の問題がないが
、アミンや各種酸性ガスを使用する場合は排気ガスの処
理装置が必要であり、排ガス中にこれらの有毒ガスが多
量に存在すると排ガス処理に多大のコストがかかること
になる。
本発明は硬化用ガスの使用量を最小附にすることを目的
として種々の研究の結果なされたもので、砂と粘結剤等
を型込めした後に硬化用ガスを接触させて硬化させる際
に、型を密閉系に保持し、硬化用ガス供給管を供給弁1
を介して型に接続し、型のガス排出口には循環機及び排
出弁2を介して排出管を接続し、供給弁Iと型との間の
管と循I!1IIaと排出弁2との間の管とを循環弁3
を介して管で接続して、型−循環機一循環弁3−型の循
環系を形成し、所定量のガスを供給すると共に前記循環
系にガスを循環させることを特徴とする鋳型の硬化方法
に係わるものである。
として種々の研究の結果なされたもので、砂と粘結剤等
を型込めした後に硬化用ガスを接触させて硬化させる際
に、型を密閉系に保持し、硬化用ガス供給管を供給弁1
を介して型に接続し、型のガス排出口には循環機及び排
出弁2を介して排出管を接続し、供給弁Iと型との間の
管と循I!1IIaと排出弁2との間の管とを循環弁3
を介して管で接続して、型−循環機一循環弁3−型の循
環系を形成し、所定量のガスを供給すると共に前記循環
系にガスを循環させることを特徴とする鋳型の硬化方法
に係わるものである。
本発明の実施例を図面により説明すると、第1図に於い
て型5を密閉系C内に保持し、供給弁lを介して硬化用
ガス供給管6を型5に接続し、型5のガス排出ロアには
管8を接挾しである。図に於いて12はガツシングへラ
ド、13はガスの吸引ボックスである。未発明に於いて
は管8には循環機9及び排出弁2を取り付け、供給弁1
と型5の間の管6と循環機9と排出弁2の間の管8とを
循環弁3を介して管10で結ぶ。循環弁3と型5との間
の管には吸引弁4を有する管11を取り付ける。図では
省略しであるが供給弁1の手前には硬化用ガス供給装置
があり、排出弁2の後には排ガス処理装置がある。
て型5を密閉系C内に保持し、供給弁lを介して硬化用
ガス供給管6を型5に接続し、型5のガス排出ロアには
管8を接挾しである。図に於いて12はガツシングへラ
ド、13はガスの吸引ボックスである。未発明に於いて
は管8には循環機9及び排出弁2を取り付け、供給弁1
と型5の間の管6と循環機9と排出弁2の間の管8とを
循環弁3を介して管10で結ぶ。循環弁3と型5との間
の管には吸引弁4を有する管11を取り付ける。図では
省略しであるが供給弁1の手前には硬化用ガス供給装置
があり、排出弁2の後には排ガス処理装置がある。
本発明の方法の実施に当たっては、硬化用ガスの供給は
排出弁2及び吸引弁4を閉じた状態で循環機9を駆動さ
せて系内ガスを管IOを通して循環させ、供給弁1を開
いて所定量の硬化用ガスを系内に供給する。所定の時間
循環を繰り返すと系内の硬化用ガスは硬化の為に消費さ
れるので、排出弁2及び吸引弁4を開き、循環弁3を閉
じて系内のガスを排出弁2より排出する。排出する時点
では硬化用ガスは殆ど使用されており、排ガス処理装置
は比較的小さいもので済む。又、硬化の為の循環の際に
、系内の圧力が減少してくる時は供給弁1及び排出弁2
を閉じておき、吸引弁4を介する管11がら空気その他
の不活性ガスを供給しながら行うことが好ましい。循環
11!9としてはブロワ−等が使用できる。
排出弁2及び吸引弁4を閉じた状態で循環機9を駆動さ
せて系内ガスを管IOを通して循環させ、供給弁1を開
いて所定量の硬化用ガスを系内に供給する。所定の時間
循環を繰り返すと系内の硬化用ガスは硬化の為に消費さ
れるので、排出弁2及び吸引弁4を開き、循環弁3を閉
じて系内のガスを排出弁2より排出する。排出する時点
では硬化用ガスは殆ど使用されており、排ガス処理装置
は比較的小さいもので済む。又、硬化の為の循環の際に
、系内の圧力が減少してくる時は供給弁1及び排出弁2
を閉じておき、吸引弁4を介する管11がら空気その他
の不活性ガスを供給しながら行うことが好ましい。循環
11!9としてはブロワ−等が使用できる。
本発明の方法によれば循環系に硬化用ガスを循環するこ
とにより、硬化用ガスは殆ど硬化の為に使用され、最小
必要量のガスで硬化が行われる。又上記の如く302等
の有毒ガスを含む排ガス処理も容易に行える等その工業
的価値は大きい。
とにより、硬化用ガスは殆ど硬化の為に使用され、最小
必要量のガスで硬化が行われる。又上記の如く302等
の有毒ガスを含む排ガス処理も容易に行える等その工業
的価値は大きい。
第1図は本発明の実施例のフローダイヤグラムを示すも
のである。 1、 2. 3. 4・・・弁、5・・・型、6. 8
. 10゜11・・・管、7・・・排出口、9・・・循
環機特許出願人 花王石鹸株式会社 代理人古 谷 馨 第 1 図
のである。 1、 2. 3. 4・・・弁、5・・・型、6. 8
. 10゜11・・・管、7・・・排出口、9・・・循
環機特許出願人 花王石鹸株式会社 代理人古 谷 馨 第 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 砂と粘結剤等を型込めした後に硬化用ガスを接触さ
せて硬化させる際に、型を密閉系に保持し、硬化用ガス
供給管を供給弁+11を介して型に接続し、型のガス排
出口には循環機及び排出弁(2)を介して排出管を接続
し、供給弁filと型との間の管と循環機と排出弁(2
)との間の管とを循環弁(3)を介して管で接続して、
型−循環機一循環弁(3)−型の循環系を形成し、所定
量のガスを供給すると共に前記循環系にガスを循環させ
ることを特徴とする鋳型の硬化方法。 2 前記循環系にガスを循環させる際に、供給弁fil
及び排出弁(2)を閉じておき、循環弁(3)と型との
間の管に接続した吸引弁(4)を介する管より空気を吸
引させながら循環させることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の鋳型の硬化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6856684A JPS60213338A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 鋳型の硬化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6856684A JPS60213338A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 鋳型の硬化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213338A true JPS60213338A (ja) | 1985-10-25 |
Family
ID=13377438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6856684A Pending JPS60213338A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 鋳型の硬化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60213338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU206795U1 (ru) * | 2021-03-15 | 2021-09-28 | Акционерное общество «Научно-производственная корпорация «Уралвагонзавод» имени Ф.Э. Дзержинского» | Литейная форма |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP6856684A patent/JPS60213338A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU206795U1 (ru) * | 2021-03-15 | 2021-09-28 | Акционерное общество «Научно-производственная корпорация «Уралвагонзавод» имени Ф.Э. Дзержинского» | Литейная форма |
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