JPS60213408A - 切断装置 - Google Patents
切断装置Info
- Publication number
- JPS60213408A JPS60213408A JP6520084A JP6520084A JPS60213408A JP S60213408 A JPS60213408 A JP S60213408A JP 6520084 A JP6520084 A JP 6520084A JP 6520084 A JP6520084 A JP 6520084A JP S60213408 A JPS60213408 A JP S60213408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- blades
- cutting
- screw shaft
- cutting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D35/00—Tools for shearing machines or shearing devices; Holders or chucks for shearing tools
- B23D35/001—Tools for shearing machines or shearing devices; Holders or chucks for shearing tools cutting members
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
は、材料の切断面形状を先細形に成形し、且つ、切断す
る切断装置に関するものである。
る切断装置に関するものである。
従来、圧延素材のビレット等の切断に於いては、ガスカ
ッタ、鋸断機、剪断機等が用いられている。しかしなが
ら、ガスカッタは、溶断時間が長くかかり、又、溶断の
為、のると称する材料の融は落ちが発生して歩留りが低
下すると言う欠点がある。鋸断機も又、鋸断時間が長く
、切り粉発生の為の歩留り低下が生ずる。一方、剪断機
は、剪断時間が短く、直接の歩留り低下は生ぜず、これ
らの点では前2者に比し有利であるが、それでも前2者
も含めて、下記の様な著しい欠点を有している。即ち、
切断面が材料軸線に対し垂直である事、及び、切断端面
の材料表面部に溶断ばり。
ッタ、鋸断機、剪断機等が用いられている。しかしなが
ら、ガスカッタは、溶断時間が長くかかり、又、溶断の
為、のると称する材料の融は落ちが発生して歩留りが低
下すると言う欠点がある。鋸断機も又、鋸断時間が長く
、切り粉発生の為の歩留り低下が生ずる。一方、剪断機
は、剪断時間が短く、直接の歩留り低下は生ぜず、これ
らの点では前2者に比し有利であるが、それでも前2者
も含めて、下記の様な著しい欠点を有している。即ち、
切断面が材料軸線に対し垂直である事、及び、切断端面
の材料表面部に溶断ばり。
鋸断ばり成るいは剪断かえりと言った形状不良部の発生
が避は得ない事である。ビレット等では。
が避は得ない事である。ビレット等では。
切断後、更に圧延等の加工を受けるが、上記欠点はそれ
ら工程で重大な悪影響を及ぼすのみならず、形状不良部
は搬送能の取り扱いにも不便且つ危険である。従って、
形状不良部を摩り除く装置が別に設けられる場合も多々
ある。
ら工程で重大な悪影響を及ぼすのみならず、形状不良部
は搬送能の取り扱いにも不便且つ危険である。従って、
形状不良部を摩り除く装置が別に設けられる場合も多々
ある。
ビレット材の切断に多用される剪断機を例にとって、図
を以って説明する。第1図(a)〜(c)および第2図
(a)〜(C)は、従来形式の剪断方法、剪断後の圧延
についての説明図である。図中、lは被切断材、2は上
刃物、3は下刃物を示す、第1図(a)は切断前、第1
図(b)は切断後の状態を示す。第1図(C)は剪断後
の形状を示す。これで判る様に、剪断後の被切断材lの
剪断端部には剪断かえり4が発生する。第2図(a)は
この剪断後の被切断材lである材料5を2個の圧延ロー
ル6で圧延する状態を示している。図から判る様にかえ
り部4が圧延ロール6に衝突し、圧延ロール6に疵をつ
けたり、又、かえり部4が折り返されたりする0wIJ
2図(b)はかえり部4が折り返されて、圧延後、材料
5の表面に発生したヘゲ疵7を示す。このヘゲ疵7の部
分は不良材部分として切棄てねばならないので、歩留り
低下の原因となる。又、切断面が材料軸線に対し垂直と
なっているので、圧延ロール6への噛み込性が悪く、更
に、圧延の不均一変形の為、圧延後の材料5の先端部に
パイプ状の不良部8が形成されてしまう。第2図(C,
)にこの様子を示す。この部分8も又切り棄てねばなら
ず、矢張り歩留り低下をきたす。
を以って説明する。第1図(a)〜(c)および第2図
(a)〜(C)は、従来形式の剪断方法、剪断後の圧延
についての説明図である。図中、lは被切断材、2は上
刃物、3は下刃物を示す、第1図(a)は切断前、第1
図(b)は切断後の状態を示す。第1図(C)は剪断後
の形状を示す。これで判る様に、剪断後の被切断材lの
剪断端部には剪断かえり4が発生する。第2図(a)は
この剪断後の被切断材lである材料5を2個の圧延ロー
ル6で圧延する状態を示している。図から判る様にかえ
り部4が圧延ロール6に衝突し、圧延ロール6に疵をつ
けたり、又、かえり部4が折り返されたりする0wIJ
2図(b)はかえり部4が折り返されて、圧延後、材料
5の表面に発生したヘゲ疵7を示す。このヘゲ疵7の部
分は不良材部分として切棄てねばならないので、歩留り
低下の原因となる。又、切断面が材料軸線に対し垂直と
なっているので、圧延ロール6への噛み込性が悪く、更
に、圧延の不均一変形の為、圧延後の材料5の先端部に
パイプ状の不良部8が形成されてしまう。第2図(C,
)にこの様子を示す。この部分8も又切り棄てねばなら
ず、矢張り歩留り低下をきたす。
更に、剪断機甲は、上刃物と下刃物の一方又は両方を垂
直方向に移動させて材料を剪断するが。
直方向に移動させて材料を剪断するが。
その方法の如何に依らず、材料が持ち上げられたり、押
し下げられたりと言った材料移動が避は得ない。従って
、下部テーブルを可動型とするとか、材料押えをつける
等の方策を講するが、材料が曲げられたり、持ち上げた
材料が落下したりし、材料及び設置の双方に疵発生の危
険がある。
し下げられたりと言った材料移動が避は得ない。従って
、下部テーブルを可動型とするとか、材料押えをつける
等の方策を講するが、材料が曲げられたり、持ち上げた
材料が落下したりし、材料及び設置の双方に疵発生の危
険がある。
本発明は、上記の如き諸欠点を克服すべく成されたもの
であり、切断面端部を先細形に成形し、切断時の材料移
動をなくシ、且つ、材料表面に形状不良部を発生させな
い切断を実現する切断装置を提供するものである。
であり、切断面端部を先細形に成形し、切断時の材料移
動をなくシ、且つ、材料表面に形状不良部を発生させな
い切断を実現する切断装置を提供するものである。
以下、図面に示す実施例に基いて、本発明の詳細な説明
する。
する。
[第1実施例]
第3図は本発明の第1の実施例を説明するもので、本発
明になる切断装置9は、上下の固定盤10.11に回転
自在に軸承されたねじ軸12゜13を備えている。
明になる切断装置9は、上下の固定盤10.11に回転
自在に軸承されたねじ軸12゜13を備えている。
それぞれのねじ軸12.13の上下の部分にはそれぞれ
所定間隔離して逆ねじの状態で形成されたねじ部12a
、12b及び13a、13bが形成されている。
所定間隔離して逆ねじの状態で形成されたねじ部12a
、12b及び13a、13bが形成されている。
上側に位置するねじ部12a、13aには上側刃物台1
4がそれぞれナツト15を介して螺合されている。
4がそれぞれナツト15を介して螺合されている。
また下側のねじ部12b、13bにはそれぞれナツト1
6を介して下側刃物台17が螺合されている。
6を介して下側刃物台17が螺合されている。
そして、上下の刃物台14.17の中央部の対向する位
置には、それぞれ先細り形状を有する1対の刃物ta、
taが固定されている。
置には、それぞれ先細り形状を有する1対の刃物ta、
taが固定されている。
符号19で示すものは、ビレット等の被切断材である。
以上のような構成のもとに上下の刃物台14゜17を離
した状態で上下の刃物18.18間に被切断材19が導
かれ所定の位置にきた時、図示していない駆動装置によ
りねじ軸12.13を、上下の刃物台14.17が互い
に接近する方向へ、同期させて回転させる。
した状態で上下の刃物18.18間に被切断材19が導
かれ所定の位置にきた時、図示していない駆動装置によ
りねじ軸12.13を、上下の刃物台14.17が互い
に接近する方向へ、同期させて回転させる。
すると、ナツト15.16を介して逆ねじのねじ部12
a、12b及び13a、13bとそれぞれ螺合している
ナラ)15.16を介して上下の刃物台14.17が接
近する。
a、12b及び13a、13bとそれぞれ螺合している
ナラ)15.16を介して上下の刃物台14.17が接
近する。
この接近は被切断材に対し直線的に生じ、材料移動を生
じることなく切断が行われる。
じることなく切断が行われる。
そして、被切断材19の切断端は先細りの刃物18.1
8によって切断されるため、切断端の断面も先細り状に
なり、従来のようにかえり部が生じることがなく、従っ
て、従来のような圧延後におけるヘゲ疵が生じることが
ない。
8によって切断されるため、切断端の断面も先細り状に
なり、従来のようにかえり部が生じることがなく、従っ
て、従来のような圧延後におけるヘゲ疵が生じることが
ない。
従って、このヘゲ疵の部分を不良部分として切り捨てる
必要もなく、材料の歩留り低下の原因となる。
必要もなく、材料の歩留り低下の原因となる。
なお、上下の刃物18.18はその刃先が接触すること
がないようにして切断すれば、刃先の損傷などは生じな
い。
がないようにして切断すれば、刃先の損傷などは生じな
い。
また、それぞれの刃先が被切断材19に食い込む時には
、くさび効果により、被切断材19の刃先が食い込む部
分は左右に押し広げられ、刃先が最大に接近する前に左
右に分断される。
、くさび効果により、被切断材19の刃先が食い込む部
分は左右に押し広げられ、刃先が最大に接近する前に左
右に分断される。
なお、上述した実施例にあっては、装置全体は固定的な
ものとして説明したが、装置全体を被切断材の走行と同
期して移動させつつ切断を行う、いわゆる走間型の切断
機としても良いことは勿論である。
ものとして説明したが、装置全体を被切断材の走行と同
期して移動させつつ切断を行う、いわゆる走間型の切断
機としても良いことは勿論である。
[第2実施例]
第4図及び第5図は本発明の第2の実施例を説明するも
ので、図において符号20で示すものは固定的に配置さ
れたハウジングで、このハウジング20内には上下の刃
物台21.22が昇降自在に設けられている。
ので、図において符号20で示すものは固定的に配置さ
れたハウジングで、このハウジング20内には上下の刃
物台21.22が昇降自在に設けられている。
各刃物台21.22にはそれぞれ対向した状態で先細り
状の1対の刃物23が設けられている。
状の1対の刃物23が設けられている。
下側の刃物台22は第4図及び第5図に示すようにスラ
ストベアリング24を介してねじ軸25に連結されてい
る。
ストベアリング24を介してねじ軸25に連結されてい
る。
ねじ軸25の上端部にねじ部25aが形成されており、
このねじ部25aはハウジング20側に固定されたナツ
ト26に螺合している。
このねじ部25aはハウジング20側に固定されたナツ
ト26に螺合している。
ねじ軸25の下端部にはスプライン部27が形成されて
おり、このスプライン部27にはウオームホイール28
が嵌合されている。
おり、このスプライン部27にはウオームホイール28
が嵌合されている。
ウオームホイール28は図示していないウオームギヤと
噛合している。
噛合している。
第4図及び第5図には断面表示が成されていないが、上
側の刃物台21はスラストベアリング29を介してねじ
軸の下端に連結されており、このねじ軸の上端部はハウ
ジング20の上端部において下側のねじ軸25と同様に
ウオームホイール装置28aに嵌合しており図示してい
ないウオームギヤを介して回転される。
側の刃物台21はスラストベアリング29を介してねじ
軸の下端に連結されており、このねじ軸の上端部はハウ
ジング20の上端部において下側のねじ軸25と同様に
ウオームホイール装置28aに嵌合しており図示してい
ないウオームギヤを介して回転される。
上下のねじ軸はそれぞれ別個の駆動源によって回転され
る。
る。
以上のような構造のもとに、上下の1対の刃物23が上
下に離れている状態で被切断材30が導かれてきて、所
定の位置に達した時1図示していない駆動源が駆動され
ると、上下のウオームギヤを介して上下のねじ軸25が
回転され、各ねじ軸25は!i:いに接近する方向に移
動する。
下に離れている状態で被切断材30が導かれてきて、所
定の位置に達した時1図示していない駆動源が駆動され
ると、上下のウオームギヤを介して上下のねじ軸25が
回転され、各ねじ軸25は!i:いに接近する方向に移
動する。
この結果、上下の刃昏台21,22を介して上下の刃物
23.23が接近し、被切断材30に食い込み、前述し
たと同様にして切断が行われる。
23.23が接近し、被切断材30に食い込み、前述し
たと同様にして切断が行われる。
この結果、前述した実施例と同様にかえりが生じず圧延
後においてもヘゲ疵が生じず材料の歩留りが良い。
後においてもヘゲ疵が生じず材料の歩留りが良い。
[第3実施例]
第6図及び第7図は本発明の第3の実施例を説明するも
ので、木実雄側にあっては第4図及び第5図に示した実
施例を変形し、上下の刃物台21.22を同一の駆動源
によって同期して駆動することができるようにしである
。
ので、木実雄側にあっては第4図及び第5図に示した実
施例を変形し、上下の刃物台21.22を同一の駆動源
によって同期して駆動することができるようにしである
。
すなわち、ハウジング20の側面に、回転を伝達する回
転軸31をハウジング20の上下部分に設けた軸受32
を介して回転自在に設け、回転軸31の上下端に傘歯車
33.34を設け、同一の駆動源による駆動力を同期し
て上下の刃物台21.22に伝達し得るようにした。
転軸31をハウジング20の上下部分に設けた軸受32
を介して回転自在に設け、回転軸31の上下端に傘歯車
33.34を設け、同一の駆動源による駆動力を同期し
て上下の刃物台21.22に伝達し得るようにした。
このように、上下の刃物を同一の駆動源によって駆動し
得るようにしても、前述した実施例と同様な効果がある
他に駆動源を1個省略し、コストダウンを計れる効果が
得られる。
得るようにしても、前述した実施例と同様な効果がある
他に駆動源を1個省略し、コストダウンを計れる効果が
得られる。
[第4実施例]
第8図及び第9図は本発明の第4の実施例を説明するも
ので、第3の実施例を変形したものとして例示されてい
る。
ので、第3の実施例を変形したものとして例示されてい
る。
すなわち、図示していない1個の駆動源に接続された回
転軸35の回転をウオームギヤ36に伝達し、これによ
りウオームホイール28を回転させると同時に下側の傘
歯車34.33を回転させ、前述したと同様に回転軸3
1を回転させ、上下の刃物台21.22を回転させる機
構は同一であるが、ハウジング20を側面から見て幅狭
に構成し、クロップ処理の便を計り、設備の占有空間を
小さくした構造を採用している。
転軸35の回転をウオームギヤ36に伝達し、これによ
りウオームホイール28を回転させると同時に下側の傘
歯車34.33を回転させ、前述したと同様に回転軸3
1を回転させ、上下の刃物台21.22を回転させる機
構は同一であるが、ハウジング20を側面から見て幅狭
に構成し、クロップ処理の便を計り、設備の占有空間を
小さくした構造を採用している。
このような構造を採用しても前述した実施例と同様の効
果がある他に占有空間が少なくなりクロップ処理が便利
になるという効果がある。
果がある他に占有空間が少なくなりクロップ処理が便利
になるという効果がある。
[第5実施例]
第10図及び第11図は本発明の第5の実施例を説明す
るもので、基本的には第6図及び第7図に示した実施例
を連続鋳造設備に接続し、走間切断を可能としたもので
ある。
るもので、基本的には第6図及び第7図に示した実施例
を連続鋳造設備に接続し、走間切断を可能としたもので
ある。
すなわち、ハウジング20の下端部に車輪37を設け、
この車輪37を介してレール38上を走行可能としたも
ので、連続して導かれて来る被切断材30の走行速度に
合わせて切断することができるようにしである。
この車輪37を介してレール38上を走行可能としたも
ので、連続して導かれて来る被切断材30の走行速度に
合わせて切断することができるようにしである。
なお、回転軸35を回転させる駆動源39はハウジング
20と一体に移動するように設けられており、ハウジン
グ20を走行させる駆動手段は図示を省略しである。
20と一体に移動するように設けられており、ハウジン
グ20を走行させる駆動手段は図示を省略しである。
[第6実施例]
第12図及び第13図は本発明の第6の実施例を説明す
るもので、本実施例はスラブなど幅広の被切断材42を
切断するのに適用される例を示しである。
るもので、本実施例はスラブなど幅広の被切断材42を
切断するのに適用される例を示しである。
本実施例にあっては左右1対のハウジング40.40を
備えており、2個のハウジング40間に上下の刃物台2
1.22が昇降自在に取付けられている。
備えており、2個のハウジング40間に上下の刃物台2
1.22が昇降自在に取付けられている。
そして、各刃物台21.22にはそれぞれ上下の1対の
刃物41が同じく先細りの断面を持って固定されている
。
刃物41が同じく先細りの断面を持って固定されている
。
上下の刃物台21.22及び各刃物41の幅は十分広く
設定されており、幅広の被切断材42の幅に応じて設け
られている。
設定されており、幅広の被切断材42の幅に応じて設け
られている。
各ハウジングには第12図に示すように上下にそれぞれ
ねじ軸25が設けられており、第4図及び第5図に示し
たのと同様な駆動機構によって上下の刃物41.41が
同期して駆動され、被切断材42をかえり部が生じさせ
ることなく切断できる。
ねじ軸25が設けられており、第4図及び第5図に示し
たのと同様な駆動機構によって上下の刃物41.41が
同期して駆動され、被切断材42をかえり部が生じさせ
ることなく切断できる。
このような構造を採用すれば幅広の被切断材であっても
確実に切断でき、かえり部が生じることはなく圧延後に
おいてもヘゲ疵などが生じず、材料の歩留りが良い。
確実に切断でき、かえり部が生じることはなく圧延後に
おいてもヘゲ疵などが生じず、材料の歩留りが良い。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、両側
に対向配置された1対の先細り状の切断刃物を被切断材
を挟んで設け、各刃物を両側の刃物台ないしはねじ軸に
連結し、各ねじ軸を刃物台ないしはハウジング側に固定
されたナツトと螺合させ、ねじ軸の回転により刃物をね
じ軸を介して接近、離間させるように構成しであるため
、切断時においては先細り状の刃物が被切断材に食い込
み、被切断材を断面が先細り状に切断することができる
ため、かえり部が生じず、圧延後においてもヘゲ疵の発
生はなく、ヘゲ疵の部分を切断除去する必要がなく、材
料の歩留りが良い。
に対向配置された1対の先細り状の切断刃物を被切断材
を挟んで設け、各刃物を両側の刃物台ないしはねじ軸に
連結し、各ねじ軸を刃物台ないしはハウジング側に固定
されたナツトと螺合させ、ねじ軸の回転により刃物をね
じ軸を介して接近、離間させるように構成しであるため
、切断時においては先細り状の刃物が被切断材に食い込
み、被切断材を断面が先細り状に切断することができる
ため、かえり部が生じず、圧延後においてもヘゲ疵の発
生はなく、ヘゲ疵の部分を切断除去する必要がなく、材
料の歩留りが良い。
第1図(a)〜(c)は従来形式の切断機における切断
状態を説明するもので、第1図(a)は切断前の状態、
第1図(b)は切断直後の状態、第1図(c)は切断さ
れた被切断材の状態をそれぞれ示す説明図、第2図(a
)〜(C)は従来の切断方法により切断した材料の圧延
状態を示すもので、第2図(&)は圧延開始時の状態を
示す正面図、第2図(b)は圧延された材料の一例を示
す平面図、第2図(C)は圧延された材料の他の例を示
す斜視図、第3図〜第13図は本発明のそれぞれ異った
実施例を説明するもので、第3図は第1の実施例の縦断
正面図、第4図及び第5図は本発明の第2の実施例を説
明する一部縦断側面図及び正面図、第6図及び第7図は
本発明の第3の実施例を示す一部縦断側面図及び正面図
、第8図及び第9図は本発明の第4の実施例を示す一部
縦断側面図及び正面図、第1O図及び第11図は本発明
の第5の実施例を示す正面図及び側面図、第12図及び
第13図は本発明の第5の実施例を示す側面図及び正面
図である。 9・・・切断装置、to、ti・・・固定盤、12゜1
3.25・・・ねじ軸、12a、12b、13a。 13b、25a・・・ねじ部、14.21・・・上側刃
物台、15,16.26・・・ナツト、17.22・・
・下側刃物台、18,23.41・・・刃物、19゜3
0.42・・・被切断材、20.40・・・ハウジング
、24.29・・・スラストベアリング、27・・・ス
プライン部、28・・・ウオームホイール、31゜35
・・・回転軸、33.34・・・傘歯車、36・・・ウ
オームギヤ、37・・・車輪、38・・・レール、39
・・・駆動源 特許出願人 宇部興産株式会社 第 1 図(a) 第 1 図(b) 第 1 図(C
)第 2 図(a) 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第12図 第13図
状態を説明するもので、第1図(a)は切断前の状態、
第1図(b)は切断直後の状態、第1図(c)は切断さ
れた被切断材の状態をそれぞれ示す説明図、第2図(a
)〜(C)は従来の切断方法により切断した材料の圧延
状態を示すもので、第2図(&)は圧延開始時の状態を
示す正面図、第2図(b)は圧延された材料の一例を示
す平面図、第2図(C)は圧延された材料の他の例を示
す斜視図、第3図〜第13図は本発明のそれぞれ異った
実施例を説明するもので、第3図は第1の実施例の縦断
正面図、第4図及び第5図は本発明の第2の実施例を説
明する一部縦断側面図及び正面図、第6図及び第7図は
本発明の第3の実施例を示す一部縦断側面図及び正面図
、第8図及び第9図は本発明の第4の実施例を示す一部
縦断側面図及び正面図、第1O図及び第11図は本発明
の第5の実施例を示す正面図及び側面図、第12図及び
第13図は本発明の第5の実施例を示す側面図及び正面
図である。 9・・・切断装置、to、ti・・・固定盤、12゜1
3.25・・・ねじ軸、12a、12b、13a。 13b、25a・・・ねじ部、14.21・・・上側刃
物台、15,16.26・・・ナツト、17.22・・
・下側刃物台、18,23.41・・・刃物、19゜3
0.42・・・被切断材、20.40・・・ハウジング
、24.29・・・スラストベアリング、27・・・ス
プライン部、28・・・ウオームホイール、31゜35
・・・回転軸、33.34・・・傘歯車、36・・・ウ
オームギヤ、37・・・車輪、38・・・レール、39
・・・駆動源 特許出願人 宇部興産株式会社 第 1 図(a) 第 1 図(b) 第 1 図(C
)第 2 図(a) 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第12図 第13図
Claims (3)
- (1)先細り形状の1対の刃物を被切断材を挟んだ両側
に対向して配置し、前記各刃物をそれぞれ刃物台ないし
はハウジングに固定されたナツトと螺合するねじ軸に連
結し、各ねじ軸の回転によるナツトないしはねじ軸の昇
降動作により駆動させるように構成したことを特徴とす
る切断装置。 - (2)各刃物を駆動するねじ軸の駆動はそれぞれ別個の
駆動源の同期制御により行うことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の切断装置。 - (3)1対の刃物に対し駆動力を伝達する手段を設け、
1つの駆動源によって1対の刃物を同期駆動させるよう
に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6520084A JPS60213408A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6520084A JPS60213408A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213408A true JPS60213408A (ja) | 1985-10-25 |
Family
ID=13280031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6520084A Pending JPS60213408A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60213408A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102380540A (zh) * | 2011-10-10 | 2012-03-21 | 中联重科股份有限公司 | 冲床及其冲剪模具 |
| CN110640697A (zh) * | 2019-09-10 | 2020-01-03 | 曾凌坤 | 一种管道切割支撑架 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298284A (en) * | 1976-02-12 | 1977-08-17 | Harukofusukii Abiatsuionnui In | Horizontal type machine for effecting impact plastic working on metals |
| JPS58143909A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-26 | Hitachi Ltd | リ−ドフレ−ム切断装置 |
-
1984
- 1984-04-03 JP JP6520084A patent/JPS60213408A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN110640697B (zh) * | 2019-09-10 | 2022-06-28 | 浙江潞铱管业有限公司 | 一种管道切割支撑架 |
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