JPS6021364Y2 - 靴下付きパジヤマ用ズボン - Google Patents

靴下付きパジヤマ用ズボン

Info

Publication number
JPS6021364Y2
JPS6021364Y2 JP5556182U JP5556182U JPS6021364Y2 JP S6021364 Y2 JPS6021364 Y2 JP S6021364Y2 JP 5556182 U JP5556182 U JP 5556182U JP 5556182 U JP5556182 U JP 5556182U JP S6021364 Y2 JPS6021364 Y2 JP S6021364Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
socks
opening
pajama
pants
annular
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP5556182U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58160208U (ja
Inventor
龍利 磯貝
Original Assignee
ロフテ−株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ロフテ−株式会社 filed Critical ロフテ−株式会社
Priority to JP5556182U priority Critical patent/JPS6021364Y2/ja
Publication of JPS58160208U publication Critical patent/JPS58160208U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6021364Y2 publication Critical patent/JPS6021364Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Socks And Pantyhose (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は足の保温をはかるためパジャマ用ズボンに装脱
自在に装着した靴下が就寝中においても容易にパジャマ
用ズボンより離脱しない靴下付きパジャマ用ズボンに関
する。
従来のパジャマ用ズボンは足首より爪先の部分が露出し
ているため、最も暖まり難い身体の末端部分である爪先
が就寝中においても暖まらず、寝つきが悪くなるとか、
安眠できないとか、の大きな原因になっている。
また、寒冷時においては、就寝中の離床時にその都度足
の保温をはかるため室内履き或いは靴下を履いて所用を
足しているのが実情である。
そこで、就寝中の爪先部分の保温或いは離床の都度室内
履き等を履く煩わしさを省くため、靴下等を履いて就寝
する人も多い。
しかし、就寝中に靴下がきわめて容易に脱げて了い、折
角の保温対策の効果を持続できない欠点があるので、パ
ジャマ用ズボン下端はき口と靴下上端はき口とをフック
或はボタン等で連結して容易に脱げないようにすること
も考えられているが、フック或いはボタンは就寝中の異
物感が強いので快眠の妨げとなり、また就寝前、起床直
後のパジャマ姿でいるときにパジャマ用ズボン下端はき
口部周辺にフック或はボタンが取付けてあったり、係合
孔が露見していることは美感を著しく損うこととなって
好ましく、更にまた、パジャマと靴下とを一体に連設し
たときは靴下不要時において靴下のみを取り外すことが
でないのできわめて不便である。
本考案は上述のような背景のもとに従来の欠点を除去し
たものであって、以下本考案の実施例を図面に基いて説
明すると、 第1図はパジャマ用ズボン1の下端はき口部2に靴下3
の上端はき口部4を装着した斜視図であって、パジャマ
用ズボン1は第2図に示すようにその下端はき口部2に
該はき口部2の口径よりも大なる径を有する帯状の環状
巾広部5を形威し、該巾広部5の上周縁および下周縁に
は前記はき口部2の口径よりも小なる径を有する環状弾
性体6,6′を夫々縫着し前記パジャマ用ズボン1の下
端はき口部2に装脱可能に装着される靴下3の上端はき
口部4には第3図に示すように該はき口部4の口径より
も大なる径を有する帯状の環状巾広部7を形威し、該巾
広部7の上周縁および下周縁には靴下の前記はき口部4
の口径よりも小なる径を有する環状弾性体8,8′を夫
々縫着する。
そこで、パジャマ用ズボン1を着用して靴下3を履き、
パジャマ用ズボンの下端はき口部2に靴下の上端はき口
部4を重合味パジャマ用ズボンと靴下の夫々の環状巾広
部5,7を互いに嵌合させるときは、パジャマ用ズボン
1上方向への外力が、靴下に下方向への外力が、夫々作
用してパジャマ用ズボン1と靴下3とを分離方向に移動
せしめると、双方の環状巾広部5,7は環状弾性体6.
6′および8,8′の挾搾小径部を通過しなければなら
ないため、環状巾広部5,7は縮径して多数の襞および
皺が生じて厚さを増し、一方環状弾性体6,6′および
8,8′は前記襞および皺の侵入によって拡径しようと
して緊縮力を増すから、結局、環状巾広部5,7の増厚
と環状弾性体6.6′および8,8′の緊縮力の増大と
が相乗して作用し前記分離方向の外力に対する大きな抗
力となって、パジャマ用ズボンから靴下が離脱すること
を阻止する。
第4〜6図は第1〜3図の実施例におけるパジャマ用ズ
ボンと靴下の巾広部5,7に夫々格子状のキルテイング
9および10を施したものであって、かかるキルテイン
グ9および10を施すことによって巾広部5および7に
生ずる縮径時の襞および皺の厚さが一層増大するととも
に、襞および皺に剛性が生じ、離脱抗力が著しく増大し
、靴下の離脱を確実に防止することができる。
なお、靴下が不要の場合には環状弾性体6゜6′および
8,8′を外力によって拡開することにより容易に取り
脱すことができることは勿論である。
しかも、パジャマ用ズボンおよび靴下の環状巾広部5お
よび7はフリル状にすることができるので装飾ともなり
、また該巾広部に模様等を付すことにより美感を増加さ
せることになる等、該環状巾広部を容易にアクセサリ−
として利用することが可能になる。
以上の如く、本考案はパジャマ用ズボンおよび靴下のは
き口部に環状巾広部と上下に環状弾性体を設けることに
よりパジャマ用ズボンの美感を損ねることなく、就寝中
においてパジャマ用ズボンから靴下が離脱するのを確実
に阻止し、しかも環状巾広部および環状弾性体はいづれ
もパジャマ用ズボンおよび靴下と同様の感触を有するも
のであるから、着用時において全く異物感がなく、快適
な睡眠をとることができるものであって、その効果は著
大である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図はパジャマ用ズボ
ンと靴下とを連結した斜視図、第2図はパジャマ用ズボ
ンの斜視図、第3図は靴下の斜視図、第4図〜6図は他
の実施例で、第4図は環状巾広部にキルテイングを施し
たパジャマ用ズボンと靴下とを連結した斜視図、第5図
はパジャマ用ズボンの斜視図、第6図は靴下の斜視図で
ある。 1・・・・・・パジャマ用ズボン、2・・・・・・ズボ
ンはき口部、3・・・・・・靴下、4・・・・・・靴下
はき口部、5・・・・・・ズボンの環状巾広部、6,6
′・・・・・・ズボンの環状弾性体、7・・・・・・靴
下の環状巾広部、8,8′靴下の環状弾性体、9,10
・・・・・・キルテイング。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ■ パジャマ用ズボンの下端はき口部に該はき口部の口
    径よりも大なる径を有する帯状の環状巾広部を形成する
    とともに、該巾広部の上周縁および下周縁に前記はき口
    の口径よりも小なる径を有する環状の弾性帯を縫着し、
    前記パジャマ用ズボンの下端はき口部に装脱可能に装着
    される靴下の上端はき口に該はき口部の口径よりも大な
    る径を有する帯状の環状巾広部を形成するとともに、該
    巾広部の上周縁および下周縁に靴下の上端はき口部の口
    径よりも小なる径を有する環状の弾性帯を縫着し、前記
    パジャマ用ズボン下端はき口部に形威した環状巾広部と
    靴下上端はき口部に形威した環状巾広部とを互に嵌合し
    てパジャマ用ズボンと靴下との分離を抑止した靴下付き
    パジャマ用ズボン。 2 パジャマ用ズボンおよび靴下の環状巾広部に格子状
    のキルテイングを施した実用新案登録請求の範囲第1項
    記載の靴下付きパジャマ用ズボン。
JP5556182U 1982-04-19 1982-04-19 靴下付きパジヤマ用ズボン Expired JPS6021364Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5556182U JPS6021364Y2 (ja) 1982-04-19 1982-04-19 靴下付きパジヤマ用ズボン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5556182U JPS6021364Y2 (ja) 1982-04-19 1982-04-19 靴下付きパジヤマ用ズボン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58160208U JPS58160208U (ja) 1983-10-25
JPS6021364Y2 true JPS6021364Y2 (ja) 1985-06-26

Family

ID=30066132

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5556182U Expired JPS6021364Y2 (ja) 1982-04-19 1982-04-19 靴下付きパジヤマ用ズボン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6021364Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3848359B1 (ja) * 2006-02-22 2006-11-22 恵子 三宅 足部分保温機能性衣類

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58160208U (ja) 1983-10-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5163184A (en) Expanded waistband structure for garments
US4811429A (en) Unitary sleepwear
US6192522B1 (en) Pants with crotch covering flap assembly
US20070250985A1 (en) Clothing and methods for fastening clothing for children
US4663781A (en) Overcoat combined with lining transferrable to leg warmer
KR101491618B1 (ko) 임산부용 팬티
JP3757244B1 (ja) 車椅子利用者用衣類
JPH0537908U (ja) オ―バ―ズボン
KR200383580Y1 (ko) 이불 기능 잠옷
CN210433236U (zh) 一种儿童睡袋
JPH09256206A (ja) オーバーズボン
JPS6214849Y2 (ja)
JP2523255Y2 (ja) スパッツタイプのスキー用オーバーズボン
CN2421860Y (zh) 幼童睡袍
JPS5917843Y2 (ja) 競輪用パンツ
JP2002146602A (ja) 足包囲部材
JPH02118522U (ja)
JPH0525441Y2 (ja)
JPS61164204U (ja)
KR200277824Y1 (ko) 잠옷
KR200439150Y1 (ko) 유아용 보온조끼
KR200167271Y1 (ko) 통기성을 갖는 캐주얼 의복
KR200333817Y1 (ko) 와이셔츠
JP3059103U (ja) 乳幼児用外衣
JPH0421281Y2 (ja)