JPS60213667A - 糸の巻取りにおける長さの制御 - Google Patents

糸の巻取りにおける長さの制御

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JPS60213667A
JPS60213667A JP60054708A JP5470885A JPS60213667A JP S60213667 A JPS60213667 A JP S60213667A JP 60054708 A JP60054708 A JP 60054708A JP 5470885 A JP5470885 A JP 5470885A JP S60213667 A JPS60213667 A JP S60213667A
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thread
length
winding
package
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JP60054708A
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エルニ マルクス
サルビスベルグ クルト
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Maschinenfabrik Rieter AG
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H63/00Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package
    • B65H63/08Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package responsive to delivery of a measured length of material, completion of winding of a package, or filling of a receptacle
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Winding Filamentary Materials (AREA)
  • Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は糸・やツケージがより好咬しくけ接触摩擦を用
いる適切々駆動手段によって駆動される糸ノ(ツケージ
用巻取りユニットを有する糸処理機において、糸)jツ
ケージに巻取られる糸の長さを制御する方法と装置に関
する。
この発明は、特に、しかし限定しない意味で、独立して
作動可能な糸パッケージ巻取りユニットを有する糸処理
ステーションの複数を有する糸処理機において使用され
ることを目標としている。
そのような機械には例えばローター型オープンエンド紡
績機、仮撚り式テキスチャード加工機、自動バック巻返
し機、エアジェツト紡績機そしてフリクション紡績機が
含まれる。
〔従来の技術〕
巻取り作動中に、糸パツケージに摩擦接触させることに
よって糸i4ツケージを回転する摩擦駆動ロール(又は
ドラム)を用いることは当業界において通常行われてい
ることである。複数の作動ステーションが一列に横に並
べられているマルチステーション巻取機において、一本
の駆動軸が一列の全てのステーションに対して摩擦駆動
ローラとして機能させられるかあるいはそれぞれのステ
ーションにそれ自身独立して駆動し且つ停止できる摩擦
ロールが設けられている。
複数の作動ステーションの摩擦駆動ロールが1本の回転
可能な軸によって提供されている場合でも、複数の作動
ステーションの巻取りセクションは1個のステーション
における巻き上げ作動が、同じ摩擦駆動軸に組合された
他のステーションでの巻取り作動に影響されること表し
に始動し且つ停止できるように通常独立して作動可能で
ある。
との事は個々のステーションにおいて糸の供給を選択的
に停止するか、および/又は好ましくは、巻取りが停止
されることになるステーションにおいて糸パツケージを
摩擦駆動軸との接触から外すように動かすことによって
極めて容易に達成することができる。
それぞれの個々の糸パリケージに巻かれる糸の長さを決
定するだめの長さ制御装置を前述のような巻取機に設け
る顔向が増加し・ている。
独逸特許公告公報第2216960号と米国特許第3’
 988879号には、摩擦駆動ロールの回転に応答し
てノクルス発生器によって発生されたパルスが計数手段
に累積されるような長さ制御装置が開示されている。調
節可能に設定できる修正ファクタは、変動する必要糸/
4’ツケージ長に対応する変動可能彦・母ルス数を固定
アギュムレータ容量に与えるように、口1数器に設定す
ることができる。
前記独逸明細書は又駆動ロールの回転に対するす々わち
・そルスに対する巻取られる糸の長さを測定することが
でき、それが調節可能な計数器に対して必要とされる設
定の計算への入力データとして用いることができること
を示唆する。
又摩擦駆動システムが、駆動ロールと糸パツケージ間の
接触域においてスリップの問題を生じることが知られて
いる。したがって、駆動ロールの回転に対する巻取られ
る糸の長さは駆動ロールの直径のみならずロールと糸パ
ツケージ間のスリップの程度に左右される。このスリッ
プは個別の巻取り作動中に変化し、例えばある巻取ステ
ーションにおいて糸パツケージの形成のための圧力の増
加と共に変化するだろう。さらにスリップの程度は連続
した巻取り作動中においても変るだろう。例えばもし糸
材料に変化があれば、接触域における ト摩擦条件が変
化する。
この後者の問題に対する解決策が独逸公開特許明細書第
3242318号において提案されている。このシステ
ムは巻取り作動中におけるスリップの程度を連続的に推
定することを含む。そしてこの推定は摩擦駆動ロールの
回転を表す信号を修正するために用いられて、修正され
た信号がより正確に巻かれた糸長さを示すようにされる
直前の明細書中に記載されたシステムは複雑であり、し
たがって実際の作動に導入することは高価につく。さら
にこのシステムはスリップのみを考慮することができ、
−万能のファクタがさらに後で詳述するように糸A?ツ
ケージの巻戻し中に糸パツケージの「有効長さ」に影響
することになる。
独逸特許明細書第2216960号に開示されたシステ
ムはスリップと糸パツケージ駆動装置内で生ずる他のフ
ァクタを考慮するように作動することができるが、との
システム杭1この目的のために特に設置1されておらず
、そのために機械使用者に対して、あるいは巻かれた糸
長に関連する装置取扱データと共に使用するために不便
である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は糸巻取機における長さ制御装置における長さ変
動ファクタを修正するだめの簡単且つ便利な手段を提供
することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は巻取り作動中に糸パツケージを回転する手段、
より好ましくは摩擦駆動ロールを含んで成る未巻取装置
を提供し、前記回転手段の部分、より好ましくはロール
の回転の制御可能に調節できる関数である出力信号を作
る手段が設けられる。
さらに調節可能な設定手段が、与えられた巻取作動中に
前記部分の所定の回転が累積された時に、前記出力信号
を受けて巻取停止信号を提供するために設けられる。前
記部分の回転と巻かれる糸の有効長さとの関係は信号作
成装置の調節によって考慮することができる。
本発明はさらに糸パツケージ駆動装置と、その駆動装置
の部分の回転に調節可能に応答し且つ前記部分の所定の
回転の後に巻取シを停止するように設定可能々糸パッケ
ージ長さ制御装置とを含んで成る巻取機を用いて実質的
に予め設定された有効長さの糸パツケージを作る方法を
提供する。この方法は前記部分の回転に所定の方法で応
答するように前記長さ制御装置を調節し、希望する長さ
の糸ノ4ツケージの完成後に巻取りを停止するように前
記長さ制御装置を設定するステップと、前述のように調
節および設定された長さ制御装置によって作られた少く
とも1個の糸パツケージから巻戻すことができる糸の有
効長さを測定し、必要あれば前記長さ制御装置を再調節
するステップから(7) 成る。
本発明は、マルチステーション機において糸パッケージ
長さデータを処理するためにデータ処理システムと組合
せると特に有用である。
〔実施例〕 本発明の一実施例を示す添付図面を参照して以下本発明
による方法と装置を説明する。
本発明の原理を最初に図中の実線部分に基づいて説明し
、次に破線で示された変形態様が組合された装置につい
て説明する。図示した巻取り装置と長さ制御装置は本明
細書の導入部に記載された機械の何れにも用いることが
でき、さらKことでは詳細にふれていない他のタイプの
機械にも用いることができる。
図において、一点鎖線よシ上方の部分は装置の糸処理部
分、すなわち装置の主な機械的部分を示す。一点鎖線よ
り下の部分は長さ制御機素、すなわち主な電気的部分を
示す。作動中では前述の機械的部分と電気的部分とは相
互に関連しており、(8) 前述の区分は下記の構成を説明するための単なる便宜上
のものである。
図中の実線部分はマルチステーション巻取機の4゜ 1個糸処理ステーションを示すと解釈されるとよい。主
糸処理装置は模式的にボックス1oで示され、この装置
から出される糸は12として示される。この処理装置は
、例えば紡績ユニット(ロータ、ジ!ットまたは摩擦紡
績ユニット)、コツプパック巻取ユニットあるいは仮撚
加工ユニットである。装置10から出た糸12は総括的
に番号14で示される巻取装置に通される。なお以下の
説明において、装置10は紡績ユニットと仮定する。
巻取装置14は円柱形でそれ自身の長手軸線(図示せず
)の中心として回転可能である駆動ロール16を含んで
成る。適当な制御可能な駆動手段(図示せず)が前記駆
動ロールを希望する回転速度で回転するために設けられ
る。この駆動手段は本明細書中で後で再びふれられるが
、本発明はロールあるいは駆動手段についての特定の形
態を必要としない。巻取装置はさらに通常の形状の糸パ
ツケージクレードルを含んで成り、この糸A?ツケージ
クレードルは共通の支持軸線22を中心とした回動運動
用と1〜てキャリヤ(図示せず)にそれぞれ連結された
1対のアーム18.20を含んで成る。アーム18.2
0は使用時において、キャリヤから離れたそれぞれの端
部において、番号24で模式的に示されたボビンチュー
ブをそれらの間に支える。
巻取り作動中に、アーム18.20はチューブ24を回
転する駆動ロール16に対して摩擦接触の状態に運び、
その結果チー−ブはそれ自身の長手軸線を中心として回
される。巻取装置14を通過する糸12は適当な手段(
図示せず)によってチューブ24に固定され、チューブ
あるいは糸ノ母ッケージの駆動ロール16との接触に基
づくチューブの回転によって、チューブ上に形成されて
いる糸パツケージに引込まれる。通常の形状の適当表ト
ラバース機構(図示せず)が、糸12をがビンチューブ
24の長手軸方向にトラバースして希望する形状の糸パ
ツケージを形成することができるように、巻取装置に設
けられる。
前述の巻取装置のタイプは全く通常のものであり、例え
ば米国特許明細書第3942731号、第335630
5号および第4352466号に見ることができる。
ロール16にはロール16と共に回転する表示機構26
が設けられている。検出器28がロールの局面近くに配
置され、ロールの回転に対して1個の出力・マルスを作
るように表示機素26に応答する。したがって検出器2
8から出力信号はロールの回転速度の関数であるノ4ル
ス比F1での一連のパルスである。
検出器28からの出力信号はブロック30で水出力信号
を作る。
Fl/F2=K)1 」二式のKの値は入力32を用いてディパイダ30に作
用する適当な調節手段によって設定すること(11) ができる。
糸12が巻取装置14で糸ノ4ツケージに巻かれている
間に、ディパイダ30のパルス出力は岨゛数器34に通
される。計数器34は巻取装置14上の糸パツケージに
巻かれる糸の希望する長さを示す所定のノヤルス数を累
積するように設定され、そして図中で線36によって示
されるように紡績ユニット10へ通ずる巻取停止信号を
発出する。巻取停止信号の発出前に累積されなければな
らない数は入力38を経て作用する調節手段(図示せず
)によって所定の範囲内で調節所能である。
糸ノ9ツケージに巻かれる糸を示す複数のパルスの計数
は今日では糸処理技術において標準的に用いられている
が、この明細書中の装置のよう々全ての局面を説明する
ように作られた試みは々い。
与えられた巻取作動のスタート時においてパルスの累積
を引数器34で始める手段が設けられ、その累積は予め
設定された/4ルス数の累積によって示されて巻取作動
が完成される迄累積は続く。この累積は巻取如作動が中
断された時には中断され(12) なければならない。こめ事は図中に単に模式的にリンク
40によって示される。このリンク40は紡績ユニット
10と巻取装置14との間に設けられた糸モニタ42か
らデイバイダ30と計数器34の間のスイッチ44に延
びている。スイッチ44は糸が紡績ユニット10から巻
取装置14に供給されている開閉じられ、モニタ42が
糸の供 1給が中断された事を示す時に開かれる。ここ
に示された中断システムは、本発明に含まれる原理を単
に確認する目的のために含まれる比較的に初歩的なもの
である。よシ高度の複雑な装置が後述されるが何れの装
置も本発明の基本的特徴を形成するものではない。
ここでは、その後糸パッケージが巻戻された時 ”に糸
の所定長(有効長さ)(便宜上1100kとする)を与
えるような糸ノやツケージを作ることを機械の使用者が
要求していると仮定する。使用者は □[10100k
を入力38に入れると、入力装置は自動的にこれを計数
器34に設定されている所定の累積パルス数(設定数)
に変換する。使用者は、この段階で、使用者が作ろうと
する糸パツケージと駆動ロール16間に生ずる条件ある
いは有効パンケージ長に影響する仙の要因についての情
報を持っていない。したがって使用者が入力32に10
0%を入れ、その形態は単に任意のものであるこの入力
の意義は後で説明される。
この説明のために、前に参照されたパルス比を単位長さ
当りのieルスに変換すると便利である。
検出器28がロール16の回転当り1パルスを発出する
と仮定する。巻取作動中[Nパルスが検出器28によっ
て発出され、その時にロール16ON回転が有効長Lm
の糸パツケージを作るために必要とさJll これit
糸が糸パック°−ジに引込まれている間に生ずる回転、
すなわち中断なしの回転のみを計数している。ロールの
速度が一定であると仮定すると、入力38におい−C「
I、」mの入力によって計数器34に設定された・母ル
ス数(SC)は5C=N/)(によってbえられること
になる。除数にはに=C−KSによって定義され、ここ
にCは入力32に入れられた長さ調節係数(俤で表わさ
れる)であり、KSはC=100チの時にFl/F2に
よって与えられた一定の「基礎除数」であって、計数器
34の設定可能な蓄積容量、ロール速度の予想範囲およ
び長さ測定の必要精度(回転当シのノクルスが多くなる
程、精度は高くなる)に応じて決定される。
計数器34に設定されたパルスSCはLの所定の一次関
数であシ、データ入力38の中に組込まれた転換装置す
なわち翻訳装置によって決定される。かくして使用者は
前述のように希望する長さを入力し、転換装置がこれを
所定の転換関数にしたがって対応するijルス計数設定
SCに変換する。
今入力32において調節係数C=100%の前述の仮定
の入力を行うとに=KSに設定され、これは長さ変動要
素が作動しないことを仮定していることを示し、これは
希望する有効糸ノ4ツケージ長りが、Dをロールの直径
とした時に、駆動ロール16のVπD回転によって作ら
れるだろうということを仮定している。しかしながらこ
の仮定は正しいことを証明しそうもなく、得られた糸パ
ラ(15) ケージが巻戻し中に希望する糸長■、を作ることは殆ん
ど確実に々いであろう。
このようになる1つの理由は独逸特許明細書第32/1
2318号明細書において述べられているスリツノであ
る。ロールと糸ノeッケージ間の接触域におけるこのよ
う々スリツノは100チの調節係数で希望する長さI、
よりも短い糸・Pツケージを作る傾向がある。
第2の理由は糸が糸パツケージに引込捷れる時に糸ノ?
ツケージは糸12にある程度の張力をもって巻かれると
いうことにある。したがって糸はそれ自身の構造および
与えられる張力に応じた程度に弾性的に引張られること
になる。しかしながら巻戻しの間では、与えられる巻戻
し作動の種類に左右される全体的に異った張力条件を受
けることになる。したがって糸は巻戻し中に弛緩され、
その結果有効糸パッケージ長は依然として短いことに々
ろう。しかしながら糸が巻戻し中により多く引張られる
ことがある。この場合には糸の有効長さは対応するロー
ル回転に比し長くなるだろう。
(16) したがって糸製造者(機械使用者)は、使用者がディバ
イダ32におけるC=100%の調節によって導入によ
るエラーを評価することができる前に、糸パツケージが
巻戻される条件を確立しなければならない。
機械使用者はザンゾルの糸パツケージを用意し、それぞ
れのザンゾル糸パンケージにおける糸の有効長さを測定
する適切な糸測定技術を適用しながこの事がエラーの平
均チの推定を可能にする。例ら予想される作動条件下で
糸パツケージを巻戻す。
えば測定された平均の糸パッケージ長が設定された長さ
の僅か98饅(すなわち、前述の例では98km)であ
ることを発見するであろう。勿論好ましくは複数の糸パ
ツケージが測定されて、安定した信頼のあるエラーの推
定値が与えられることが好ましい。
そして除数には前述のようにして測定されたエラーにし
たがって入力32において調節される。
入力32においてなされる実際の入力は入力装置と用い
られる修正フォーマットの能力によって左右される。も
し入力装置が適切に設計されているならば、使用者は対
照とするザンプルにおいて98チ(すなわち実際に測定
された有効長さ)を入れればよく、入力装置はこのデー
タを除数にの適切な修正に変換する。すなわちこの場合
では、設定数SC[到達するのに必要とされる(ロール
16の回転の)・ヤルス数Nの対応する増加を伴うKに
おける適切な増加をもたらす。これとは別に1KKおけ
る適切な増加が使用者によって計算されて、それが入力
32に入れられてもよく、この場合には入力32におけ
る入力装置は簡単に作ることができる。
理想的な条件に対する100チという指定は単に便宜上
のものであることは明らかであり、他の適当な数値が同
じ目的に対して使用することができ、入力32に組合さ
れるデータ入力装置はそれ罠応じて適用することができ
る。
説明を簡単にするために、こノ1.迄の記載はそれ自身
の個別の駆動ロールとそれ自身の個別の計数器34を具
備した巻取機14を仮定した。複数の個別の駆動ロール
は、巻取りの停止が駆動ロール16への駆動を無くすこ
とによって行われるコツプパック巻取機において通常用
いられる。しかしながら紡績機においては、全ての紡出
位置に共通の摩擦ローラとして機械の全長に延びる駆動
軸を少くとも機械の片側に用いることが普通である(両
側を用いる機械においてはこのようなロールが2本設け
られる。)。この事は図面において軸16の破線による
延長によって示される。そこでそれぞれの紡出位置はそ
れ自身の個別の巻取・紡出ユニットを有1−1紡出と巻
取りは、他の位置における作動に影響することなしに個
別の位置において、例えば紡出が停止されることになる
紡出位置への繊維材料の供給をとめて且つ好ましくはそ
の位置にある糸ノ4ツケージを駆動軸16から持上げる
ことによって、停止することができる。
追加した複数の位置における各部分は可能な限り最初に
説明した゛紡出位置の各部分と同じであるので、それら
の部分は図面の破線部分において類似した参照番号10
0,120.140等によっ(19) て示さねている。
最近のマルチステーション41 (巻取機、紡績機ある
いはテクスチャード様のいずれか)では、複数の個別の
ステーションは#1とんどの場合、図面に示されたよう
々個別の導線にJ:ってそれぞれの計数eN34.34
0等に直接連結されていない。
多重ザンゾリング技術を用いるデータ伝送システムが個
別の作動ステーションから中央モニタ装置への必要とさ
れる基礎データを伝送するために用いられる。このよう
なシステムは既に、例えばスイス、ラスタのノエルペー
ガ社(Zel 1wegerA、G、 )から商業的に
利用可能であり、又適切々システムがリータ社の名前で
1984年3月22日に出願された同時係属出願におい
てその概要が説明されており、その開示内容は本発明の
説明において参照として組合される。しかしこのデータ
伝送システムは本発明の一部を形成しないので、その詳
細゛はこの明細書からは省略する。
前記データ伝送システムは工場管理者にon−1lie
の作動データを提供することができるデー(20) 夕処理システムの部分を形成する。したがって、データ
処理システムにはそのデータ処理システムのレジスタに
貯蔵□されたデータを要求に応じておよび/又は間隔を
あけて読み出しすることができる読み出し装置が組合さ
れる。計数器34,340等は、個別の作動ステーショ
ンに対応する個別のセルを具備した適切外長さ貯蔵レジ
スタによって提供されるとよい。それぞれのセルはその
セルが組合されたステーションにおいて現在巻かれてい
る糸i4ツケージの有効長を示すデータを貯蔵する。
データ処理システムはさらに又与えられた期間にわたっ
て機械によって作られる糸の全体の有効長さのデータ代
表値を含有している複数のレジスタを含むととができる
。これは同じ期間内の全体の ゛糸理論的可能産出長さ
と比較することができ・機械の作動の効率の程度を与え
る。これ迄の記載はこのようなシステムから利用するこ
とができるデータの種類のごくあらましを与えたのにす
ぎず、糸の長さに関する多くの他の特徴、例えば作られ
る糸の単位長さく例えば10100O当ルの糸切れの数
値を提供することができる。
本発明が前述のようなデータ処理システムと組合せて用
いられた時に本発明の利点が特に明らかである。
装置30における除数が固定され、長さ修正が計数器3
4におけるパルス数用に仮の設定を入れることによって
、例えば1001onの糸パツケージが必要とされる時
に102kvnを入れることによって達成される他の長
さ修正システムを考える。真の設定長さと修正された(
すなわち仮の)設定長さの両方を入れてディスプレイす
ることによって行うことができる機械の作動中の混乱の
リスクとは別に、データ処理システムによって引き出さ
れたOと最後の糸パッケーソ長さの値のみが正しく、巻
取り作動中の摩擦ロールの回転から得られた中間の値の
全てが仮りのf+tiであるという欠点がある。
この提案にしたがって、パルス製造手段(ロール16、
パルス発生器28、ディパイダ30とがまとめて示され
る)はロール16のそれぞれの回転に対して修正される
。勿論同じ効果はロールの回転に対する検出器28によ
って発出され九ノJ?ルスの数を調節することによって
、例えばロール上の表示機素の数を適用することによっ
て理論的に達成することができる。しかしながらこの事
は、ロールの回転に直接および所定の方法で応答する信
号発生器の出力のディバイダ30による調節可能な修正
への真に現実的な代換案を証明しそうもない。この明細
書の導入部において説明されたように、独逸公告公報第
2216960号に開示されたシステムは本発明による
方法を効果あるようにするために作動させることができ
る。しかじながら、このケースでは、本出願での計数器
34に対応する貯蔵の容量が固定されるので・僅かに1
報の第4欄において示された式を用いて、使用者 回の
調節の可能性があるだけである。前記独逸公は、エラー
効果と計数貯蔵の固定容量の両方を考慮するために、デ
ィバイディングファクタを調節しなければならない。有
効長さ設定と修正調節の両方を提供している本発明によ
る装置はよシ柔軟性があり、エラーのリスクを生じそう
もなく、又(23) 機械使用者(1(対l〕(より便利である。
本発明し1摩擦駆動だけに限定さJlない。前に示しだ
ように、長さ変動ファクタU、駆動装置内のスリップに
無関係であり、したがって本発明t:1このようなスリ
ップが効果的に除かれているような場合、例えばスピン
ドル駆動巻取機においてさえも有用である。
添付図面は1個のi9ルス発生器とディバイタカ複数の
パルスを複数の処理ステーションに渡すという最も経済
的な実施例を示す。この事は勿論駆動ロール16がこれ
ら複数のステーションに共通である場合にのみ可能であ
る。この場合においてさえも1付加的な変形が複雑さと
費用の増加を見た上で可能であり、例えば1個のパルス
発生器が個々の処理ステーションに組合せられた複数の
ディパイダに供給可能である。かくして複数のステーシ
ョンに個別に修市係数を使用することが可能である。こ
の場合に、修正係数り巻取り作動の期間にわたる所定の
関数に1〜たがって変動可能である。この目的のために
1組合された修正係数の連(24) 続17たあるいは段階的な変動を生じさせるためにfI
M別の計数器34の状態に応答して信号を引き出すこと
が可能である。
今市の記載から、糸パツケージの有効長さは使用環境、
特に糸パツケージが作られる(巻取られる)条件および
次の処理段階で糸ノfツケージが使用される(巻戻され
る)条件に左右されることは理解されるだろう。糸パツ
ケージにおける糸の絶対長さは存在し得す、有効長官が
ケイスパイケイスで実状に沿って決定されなければなら
ない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による、糸巻取装置とそれに組合される長
さ制御装置の略示斜視図である。 10・・・糸処理装置、12・・・糸、14・・・巻取
装置、16・・・駆動ロール、28・・・検出器、30
・・・ディバイダ、34・・・計数器、42・・・糸モ
ニタ、44・・・スイッチ。 以下余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、巻取シ作動中に糸パツケージを回転する手段と、該
    回転手段の部分の回転の制御可能に調節できる関数であ
    る出力信号を作る手段と、前記部分の所定の回転が与え
    られた巻取シ作動中に累積された時に前記出力信号を受
    けて巻取シ停上信号を発出する調節可能な設定手段とを
    含んで成る糸巻き取シ装置。 2、前記回転手段が糸ノヤツケージとの摩擦接触によっ
    て糸ノやツケージを駆動するように作られている特許請
    求の範囲第1項記載の装置。 3、前記部分が巻取)作動中に糸パツケージによって接
    触される摩擦ロールである特許請求の範囲第2項記載の
    装置。 4、前記出力信号を作る手段が前記部分の回転に応答す
    る信号作成装置と該信号作成装置によって作られた信号
    を修正する制御可能に調節できる信号修正装置とを含ん
    で成る特許請求の範囲第1項記載の装置。 5、前記信号作成装置がパルス発生器であシ、前記信号
    修正装置がディパイダである特許請求の範囲第4項記載
    の装置。 6、糸パツケージ駆動装置と、該駆動装置の部分の回転
    に調節可能に応答し且つ前記部分の所定の回転の後に巻
    取シを停止するように設定可能な糸・ぐツケージ長さ制
    御装置とを含んで成る巻取機を用いて実質的に予め設定
    された有効長さの糸パツケージを作る方法であって;前
    記方法が、前記部分の回転に所定の方法で応答するよう
    に前記長さ制御装置を調節し、希望する長さの糸パツケ
    ージの完成後に巻取シを停止するように前記長さ制御装
    置を設定するステップと、前記調節および設定された長
    さ制御装置によって作られた少くとも1個の糸ノヤツケ
    ーソから巻戻すことができる糸の有効長さを測定し、必
    要あれば前記長さ制御装置を再調節するステップから成
    る予め設定された有効長さの糸パツケージを作る方法。
JP60054708A 1984-03-22 1985-03-20 糸の巻取りにおける長さの制御 Pending JPS60213667A (ja)

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