JPS602137A - 骨肉分離装置 - Google Patents
骨肉分離装置Info
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- JPS602137A JPS602137A JP10825484A JP10825484A JPS602137A JP S602137 A JPS602137 A JP S602137A JP 10825484 A JP10825484 A JP 10825484A JP 10825484 A JP10825484 A JP 10825484A JP S602137 A JPS602137 A JP S602137A
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- Japan
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- filter
- press chamber
- plunger
- meat
- porous
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/04—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using press rams
- B30B9/06—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using press rams co-operating with permeable casings or strainers
- B30B9/067—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using press rams co-operating with permeable casings or strainers with a retractable abutment member closing one end of the press chamber
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C17/00—Other devices for processing meat or bones
- A22C17/04—Bone cleaning devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プレスの加圧プランジャと対向プランジャと
の間の筒形プレス室に装入した骨付肉塊を圧搾して骨と
肉とを分離する、特に鶏や七面鳥の胴体などの鳥肉部分
用骨肉分離装置であって、プレス室の壁にボートを有し
、加圧力によりペースト状態になった肉は該ボートを通
過できるが骨は引き留められ、両プランジャがプレス室
の軸方向に移動でき、対向プランジャは加圧プランジャ
とは逆方向に移動したとき圧搾管類をプレス室から排出
するための排出口を開放し、対向プランジャはプレス室
よりも直径の大きい密閉部とペースト状肉用にボートを
別に備えプレス室よりも直径の小さいフィルタ部とを有
し、該フィルタ部は対向プランジャが密閉位置にあると
きプレス室内に達するが、その周面は環状室によりプレ
ス室の壁から分離されているものに関する。
の間の筒形プレス室に装入した骨付肉塊を圧搾して骨と
肉とを分離する、特に鶏や七面鳥の胴体などの鳥肉部分
用骨肉分離装置であって、プレス室の壁にボートを有し
、加圧力によりペースト状態になった肉は該ボートを通
過できるが骨は引き留められ、両プランジャがプレス室
の軸方向に移動でき、対向プランジャは加圧プランジャ
とは逆方向に移動したとき圧搾管類をプレス室から排出
するための排出口を開放し、対向プランジャはプレス室
よりも直径の大きい密閉部とペースト状肉用にボートを
別に備えプレス室よりも直径の小さいフィルタ部とを有
し、該フィルタ部は対向プランジャが密閉位置にあると
きプレス室内に達するが、その周面は環状室によりプレ
ス室の壁から分離されているものに関する。
骨肉分離装置の使用時、被圧搾物のうち肉分が801%
を占めることがしばしばあり、時にそれ以上の値になる
。そこで当然この高い肉分をできるだけ完全に獲得する
ことが希望されているが、しかしこれが周知の装置では
不十分にしか達成できないことが判明した。特に、鳥肉
部分、例えば胴体(鳥の翼と足の部分を取り除いた身体
)を圧搾する場合、従来一般に使われているリングフィ
ルタでは特に被圧搾物の夜分により閉塞を生じ、収量が
低下し機能障害さえ生じる。対向プランジャに尖頭部を
設けてこの欠点に対iする試みがなされた。この構成に
よりプレス室の半径方向で被圧搾物に作用する圧力が高
まると考えられたからである。しかし、それでもなおフ
ィルタがふさがれて希望する収量を達成できないことが
わかった。
を占めることがしばしばあり、時にそれ以上の値になる
。そこで当然この高い肉分をできるだけ完全に獲得する
ことが希望されているが、しかしこれが周知の装置では
不十分にしか達成できないことが判明した。特に、鳥肉
部分、例えば胴体(鳥の翼と足の部分を取り除いた身体
)を圧搾する場合、従来一般に使われているリングフィ
ルタでは特に被圧搾物の夜分により閉塞を生じ、収量が
低下し機能障害さえ生じる。対向プランジャに尖頭部を
設けてこの欠点に対iする試みがなされた。この構成に
よりプレス室の半径方向で被圧搾物に作用する圧力が高
まると考えられたからである。しかし、それでもなおフ
ィルタがふさがれて希望する収量を達成できないことが
わかった。
本発明の目的は、前述の欠点を除去し、僅かな費用で前
記被圧搾物を機能障害をほとんんど生じることなく圧搾
して肉の収量が高まるよう冒頭述べた種類の装置を改良
することである。この目的を本発明は、プレス室の壁を
少なくとも対向プランジャの範囲では多孔フィルタによ
り形成し、フィルタ部も多孔フィルタとし、フィルタ部
の外径をフィルタ部の多孔フィルタ全長にわたって同一
にすることにより達成する。つまりさしあたり対向プラ
ンジャの範囲では周知の設計の場合一般に使われている
リングフィルタを多孔フィルタに代える。リングフィル
タは隣接したリング間のリング周辺方向に形成したスリ
ット状ボートを有するが、多孔フィルタは主に円形断面
のボート、特に半径方向孔のみを有する。意外なことに
、このボートは隣接リング間にスリットを残した場合よ
りも皮でふさがれる傾向が少ないことが判明した、プレ
ス室から肉を内方にも排出する対向プランジャのフィル
タ部にも同じことが言える。この場合材料はフィルタ部
とプレス室の内壁との間に存在する環状室によりフィル
タ部の全ポートに到達できるのでフィルタ部は軸方向全
長にわたって働く。これにより収量が高まる。
記被圧搾物を機能障害をほとんんど生じることなく圧搾
して肉の収量が高まるよう冒頭述べた種類の装置を改良
することである。この目的を本発明は、プレス室の壁を
少なくとも対向プランジャの範囲では多孔フィルタによ
り形成し、フィルタ部も多孔フィルタとし、フィルタ部
の外径をフィルタ部の多孔フィルタ全長にわたって同一
にすることにより達成する。つまりさしあたり対向プラ
ンジャの範囲では周知の設計の場合一般に使われている
リングフィルタを多孔フィルタに代える。リングフィル
タは隣接したリング間のリング周辺方向に形成したスリ
ット状ボートを有するが、多孔フィルタは主に円形断面
のボート、特に半径方向孔のみを有する。意外なことに
、このボートは隣接リング間にスリットを残した場合よ
りも皮でふさがれる傾向が少ないことが判明した、プレ
ス室から肉を内方にも排出する対向プランジャのフィル
タ部にも同じことが言える。この場合材料はフィルタ部
とプレス室の内壁との間に存在する環状室によりフィル
タ部の全ポートに到達できるのでフィルタ部は軸方向全
長にわたって働く。これにより収量が高まる。
本発明の好ましい1実施態様では、周面にボートを有す
るリングからフィルタ部を構成し、リング内にあって接
線方向および半径方向に延びた主通路に前記ボートを連
絡させる。それとともに多孔フィルタもやはりリングか
ら構成することができる。ただし該リングのボートは、
通常のリングフィルタの場合のように2個の隣接リング
の境面により縁取りされたスリット状開口ではなく、環
状ジャケットに孔を穿設して形成しである。そのさい本
発明により好ましくは、中央開口を有する各リングは、
対向プランジャのリングに通した心棒に嵌め、そして心
棒に固着して対向プランジャの前面を形成した止め板に
より保持されている。
るリングからフィルタ部を構成し、リング内にあって接
線方向および半径方向に延びた主通路に前記ボートを連
絡させる。それとともに多孔フィルタもやはりリングか
ら構成することができる。ただし該リングのボートは、
通常のリングフィルタの場合のように2個の隣接リング
の境面により縁取りされたスリット状開口ではなく、環
状ジャケットに孔を穿設して形成しである。そのさい本
発明により好ましくは、中央開口を有する各リングは、
対向プランジャのリングに通した心棒に嵌め、そして心
棒に固着して対向プランジャの前面を形成した止め板に
より保持されている。
これにより、リングにより形成された多孔フィルタの清
浄が容易となる0本発明の1展開により全リングの外径
を、好ましくは形状も、同一にすると、正しい取付けを
容易に行える。
浄が容易となる0本発明の1展開により全リングの外径
を、好ましくは形状も、同一にすると、正しい取付けを
容易に行える。
フィルタ部のボートは密閉部に設けた排出路に接続する
ことができ、対向プランジャの多孔フィルタから連続的
に獲得したペースト状の肉は該排出路を通して排出する
ことができる。
ことができ、対向プランジャの多孔フィルタから連続的
に獲得したペースト状の肉は該排出路を通して排出する
ことができる。
本発明の枠内で好ましくは多孔フィルタのうち少なくと
も対向プランジャの範囲に配置され、プレス室の壁とな
っている多孔フィルタは円孔を穿設した肉薄ジャケット
からなり、該円孔の軸線は多孔フィルタの軸線方向で離
間した複数の円上に配置され、該円がそれぞれ多孔フィ
ルタの軸線に対し同軸であり、各2個の前記円の間、ジ
ャケットの外面に環状補強リブが配置しである。これは
、多孔フィルタの孔径が一般にきわめて小さく主に約1
.2〜2.Ol−であることにその理由がある。 しか
しこのような直径を有する孔を肉厚材料に確実にまたは
合理的に穿孔することはできない、それゆえ多孔フィル
タとして肉薄シャケ−/ ト材料を利用せねばならない
が、しかしそうすると今度は肉薄多孔フィルタ材では発
生する加圧力に耐えられなくなる危険が生じる。この危
険に対し補強リブで対処する。そのさい、対向プランジ
ャの多孔フィルタの構成について先に説明したような方
法で適宜な異形リングから構成することも可能であろう
が、多孔フィルタは一体に構成するのが望ましい。
も対向プランジャの範囲に配置され、プレス室の壁とな
っている多孔フィルタは円孔を穿設した肉薄ジャケット
からなり、該円孔の軸線は多孔フィルタの軸線方向で離
間した複数の円上に配置され、該円がそれぞれ多孔フィ
ルタの軸線に対し同軸であり、各2個の前記円の間、ジ
ャケットの外面に環状補強リブが配置しである。これは
、多孔フィルタの孔径が一般にきわめて小さく主に約1
.2〜2.Ol−であることにその理由がある。 しか
しこのような直径を有する孔を肉厚材料に確実にまたは
合理的に穿孔することはできない、それゆえ多孔フィル
タとして肉薄シャケ−/ ト材料を利用せねばならない
が、しかしそうすると今度は肉薄多孔フィルタ材では発
生する加圧力に耐えられなくなる危険が生じる。この危
険に対し補強リブで対処する。そのさい、対向プランジ
ャの多孔フィルタの構成について先に説明したような方
法で適宜な異形リングから構成することも可能であろう
が、多孔フィルタは一体に構成するのが望ましい。
以下本発明の実施例を概略図示した図面を基に説明する
。
。
第1図に示すように本装置はフレームlを有し、そのな
左に水平軸線を有するプレス室2が配置しである。圧搾
すべき骨材肉塊はホッパ3を通してプレス室に装入する
ことができる。プレス室2のなかで加圧プランジャ4と
対向プランジャ5とがプレス室2の軸線方向に移動でき
、両プランジャ4.5はプレス室2の両前端を密閉する
。対向プランジャ5は完全に後退した位置のとき被圧搾
骨用排出口6を開放し、被圧搾骨片は加圧プランジャ4
により該排出口から排出される0両プランジャ4.5は
フレーム1内に固着した流体圧シリンダ7または8によ
り望ましくは油圧式に操作する。加圧プランジャ4は完
全に後退した位置のときホッパ3からプレス室2へと通
じた開口を開放し、ホッパ3に装入された被圧搾物は支
障なくプレス室2に達することができる。2個の多孔フ
ィルタ8.10を相前後して設けてプレス室2の壁を形
成し、該フィルタをフレーム1の2つの固定壁11.1
2の間で保持する。多孔フィルタの一方10を第6図に
拡大図示した。加圧力によりペースト状態にした肉用の
補集円筒13により両多孔フィルタ8,10を取り囲み
、図示省略したホースを接続するための接続口14を前
記補集円筒に穿設する。前記ホースにより肉を容器、例
えば運搬車15に送り込むことができる。
左に水平軸線を有するプレス室2が配置しである。圧搾
すべき骨材肉塊はホッパ3を通してプレス室に装入する
ことができる。プレス室2のなかで加圧プランジャ4と
対向プランジャ5とがプレス室2の軸線方向に移動でき
、両プランジャ4.5はプレス室2の両前端を密閉する
。対向プランジャ5は完全に後退した位置のとき被圧搾
骨用排出口6を開放し、被圧搾骨片は加圧プランジャ4
により該排出口から排出される0両プランジャ4.5は
フレーム1内に固着した流体圧シリンダ7または8によ
り望ましくは油圧式に操作する。加圧プランジャ4は完
全に後退した位置のときホッパ3からプレス室2へと通
じた開口を開放し、ホッパ3に装入された被圧搾物は支
障なくプレス室2に達することができる。2個の多孔フ
ィルタ8.10を相前後して設けてプレス室2の壁を形
成し、該フィルタをフレーム1の2つの固定壁11.1
2の間で保持する。多孔フィルタの一方10を第6図に
拡大図示した。加圧力によりペースト状態にした肉用の
補集円筒13により両多孔フィルタ8,10を取り囲み
、図示省略したホースを接続するための接続口14を前
記補集円筒に穿設する。前記ホースにより肉を容器、例
えば運搬車15に送り込むことができる。
多孔フィルタ10(第8図)は一体に構成してあり、比
較的肉薄のジャケット16を有する。該ジャケットは多
孔フィルタ10の一方の端面で取付フランジ17となっ
ている。ジャケット1Bに多数のボート18が設けてあ
り、ペースト状態になった肉はこのボートを通過できる
が骨は引き留められる。
較的肉薄のジャケット16を有する。該ジャケットは多
孔フィルタ10の一方の端面で取付フランジ17となっ
ている。ジャケット1Bに多数のボート18が設けてあ
り、ペースト状態になった肉はこのボートを通過できる
が骨は引き留められる。
ジャケット16に穿孔して各ボート18を形成する。
だだし、ホッパ3に近い方の多孔フィルタ8は、ホッパ
3から離れた方の多孔フィルタ10に設けた直径約1.
2〜約1.5m■′の孔より孔の直径が多少大きく、好
ましくは約1.5層1〜2.0■醜である。ボート18
は各多孔フィルタ9.10の軸線に対し同心で、複数の
等間隔の円上に配置する。6円に沿ってボート18を等
間隔に分散配置する。各2個の前記円の間、ジャケット
16の外面に環状リブ20を設け、プレス室2内に発生
したプレス力を受容するジャケットを該リブにより補強
する。こうして一体構成した多孔フィルタ8または10
に所要の強度を付与する。
3から離れた方の多孔フィルタ10に設けた直径約1.
2〜約1.5m■′の孔より孔の直径が多少大きく、好
ましくは約1.5層1〜2.0■醜である。ボート18
は各多孔フィルタ9.10の軸線に対し同心で、複数の
等間隔の円上に配置する。6円に沿ってボート18を等
間隔に分散配置する。各2個の前記円の間、ジャケット
16の外面に環状リブ20を設け、プレス室2内に発生
したプレス力を受容するジャケットを該リブにより補強
する。こうして一体構成した多孔フィルタ8または10
に所要の強度を付与する。
対向プランジャ5(第4,5図)は2つの部分すなわち
円錐面23を介して連絡し合った密閉部21とフィルタ
部22とを有する。この円錐面23は一種の弁円錐体と
して対向プランジャ5が、第2図の右端位置にきたとき
排出口6を密閉する。この位置のときフィルタ部22は
プレス室2に進入し、プレス室の壁のフィルタ部22を
取囲んだ多孔フィルタ10のほぼ軸方向全長にわたって
延びている。しかしフィルタ部22は、フィルタ部22
の外径をプレス室2の直径6より小さくして形成した環
状室24により、プレス室の壁から離れている。このフ
ィルタ部22は複数個のリング25(第4,5図)を組
合せて多孔フィルタとして構成しである。前記リングは
それぞれ中央に開口26を有し、全リング25に通した
心棒27に嵌めである。該心棒は対向プランジャ5の密
閉部21にねじ込んである。各リング25の周面にはペ
ースト状態になった肉のための半径方向ポート31が多
数設けてあり、その直径および構成は多孔フィルタlO
のボート18のものと同一にすることができる。ボー)
31はリング周辺方向に沿ってリング内に設けた主通路
32に連絡させ、該主通路はリング壁内に軸線方向に穿
孔して形成した主通路33により相互に接続する。どの
主通路33も最終リングと密閉部21との間の捕集室3
4に連絡しており、密閉部21内の排出路35が前記捕
集室34に接続している。管継手3Bにより図示省略し
たホースを前記排出路に接続することができ、集めたペ
ースト状肉塊は前記ホースを介して運搬車15に送り込
むことができる。
円錐面23を介して連絡し合った密閉部21とフィルタ
部22とを有する。この円錐面23は一種の弁円錐体と
して対向プランジャ5が、第2図の右端位置にきたとき
排出口6を密閉する。この位置のときフィルタ部22は
プレス室2に進入し、プレス室の壁のフィルタ部22を
取囲んだ多孔フィルタ10のほぼ軸方向全長にわたって
延びている。しかしフィルタ部22は、フィルタ部22
の外径をプレス室2の直径6より小さくして形成した環
状室24により、プレス室の壁から離れている。このフ
ィルタ部22は複数個のリング25(第4,5図)を組
合せて多孔フィルタとして構成しである。前記リングは
それぞれ中央に開口26を有し、全リング25に通した
心棒27に嵌めである。該心棒は対向プランジャ5の密
閉部21にねじ込んである。各リング25の周面にはペ
ースト状態になった肉のための半径方向ポート31が多
数設けてあり、その直径および構成は多孔フィルタlO
のボート18のものと同一にすることができる。ボー)
31はリング周辺方向に沿ってリング内に設けた主通路
32に連絡させ、該主通路はリング壁内に軸線方向に穿
孔して形成した主通路33により相互に接続する。どの
主通路33も最終リングと密閉部21との間の捕集室3
4に連絡しており、密閉部21内の排出路35が前記捕
集室34に接続している。管継手3Bにより図示省略し
たホースを前記排出路に接続することができ、集めたペ
ースト状肉塊は前記ホースを介して運搬車15に送り込
むことができる。
リング25が、心棒27の軸線のまわりで回転するのを
防ぐため心棒27に図示省略した横形の長手方向突起を
設け、それに合わせてリングに形成した心出し溝にこの
突起を係合させるのが望ましい。
防ぐため心棒27に図示省略した横形の長手方向突起を
設け、それに合わせてリングに形成した心出し溝にこの
突起を係合させるのが望ましい。
それゆえリングは所定の位置にきたときにのみ心棒27
に嵌めることができる。リング25はどれも同じ大きさ
、同じ形状にして心棒27に嵌める順序が問題でないよ
うにするのが望ましい。これにより組立上の間違いを防
ぐ。
に嵌めることができる。リング25はどれも同じ大きさ
、同じ形状にして心棒27に嵌める順序が問題でないよ
うにするのが望ましい。これにより組立上の間違いを防
ぐ。
排出口6の下にシュート37を設け、加圧プランジャ4
により排出口8から排出した被圧搾骨片を該シュートに
より別の運搬車38に落とす。
により排出口8から排出した被圧搾骨片を該シュートに
より別の運搬車38に落とす。
本装置の操作は次のとおりである。加圧プランジ卆4を
完全に後退させ、対向プランジャ5は排出口6を閉じる
位置に移動させ、被圧搾物、例えば鶏や七面鳥の胴体を
ホッパ3からプレス室2に装入するプレス室2に充填し
た後、加圧プランジャ4を対向プランジャ5に向かって
移動させる。これによりプレス室2に発生した圧力が骨
に付着した肉をペースト状態にし、肉は多孔フィルタ8
,10のポート18と対向プランジャ5のフィルタ部2
2のボート31とを通ってプレス室2から進出する。圧
搾終了後、対向プランジャ8を後退させ、残留物は加圧
プランジャ4を更に前進させて排出口6から排出する。
完全に後退させ、対向プランジャ5は排出口6を閉じる
位置に移動させ、被圧搾物、例えば鶏や七面鳥の胴体を
ホッパ3からプレス室2に装入するプレス室2に充填し
た後、加圧プランジャ4を対向プランジャ5に向かって
移動させる。これによりプレス室2に発生した圧力が骨
に付着した肉をペースト状態にし、肉は多孔フィルタ8
,10のポート18と対向プランジャ5のフィルタ部2
2のボート31とを通ってプレス室2から進出する。圧
搾終了後、対向プランジャ8を後退させ、残留物は加圧
プランジャ4を更に前進させて排出口6から排出する。
第1回目のチャージを圧搾した後対向プランジャ5を密
閉位置に残したまま加圧プランジャ4を次のチャージが
ホッパ3からプレス室2に装入できるようになるまで後
退させることもできる。次にこの第2チヤージを第1チ
ヤージの残留物と一緒に圧搾する。この過程を何回か繰
り返すことができる。対向プランジャ5の前の残留ケー
クがチャージごとに大きくなっていく。これらの過程の
終了後、集まった残留物を前述した方法で排出する。
閉位置に残したまま加圧プランジャ4を次のチャージが
ホッパ3からプレス室2に装入できるようになるまで後
退させることもできる。次にこの第2チヤージを第1チ
ヤージの残留物と一緒に圧搾する。この過程を何回か繰
り返すことができる。対向プランジャ5の前の残留ケー
クがチャージごとに大きくなっていく。これらの過程の
終了後、集まった残留物を前述した方法で排出する。
第1図は本装置の垂直断面図、第2図はプレス室と両プ
ランジャとの垂直拡大断面図、第3図は第2図のIII
−IV線に沿った断面図、第4図は対向プランジャの構
成を示す軸方向拡大断面図、第5図は第4図のり−v線
に沿った断面図、第6図は多孔フィルタの軸方向断面図
である。 211拳・プレス室 4・・・加圧プランジャ 511争・対向プランジャ 6・・拳排出口 9.10拳・・多孔フィルタ 18・・・ポート 21・・・密閉部 22・・拳フィルタ部 24・・・環状室 31−・・ボート 昭和59年 6月25日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年特許順第108254号 2、発明の名称 骨肉分離装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 インエクト シュタール ペツケルマシーネンゲ
ゼルシャフト エム、へ−、バー。 4、代理人 自 発 6、補正の対象 明細占及び図面
ランジャとの垂直拡大断面図、第3図は第2図のIII
−IV線に沿った断面図、第4図は対向プランジャの構
成を示す軸方向拡大断面図、第5図は第4図のり−v線
に沿った断面図、第6図は多孔フィルタの軸方向断面図
である。 211拳・プレス室 4・・・加圧プランジャ 511争・対向プランジャ 6・・拳排出口 9.10拳・・多孔フィルタ 18・・・ポート 21・・・密閉部 22・・拳フィルタ部 24・・・環状室 31−・・ボート 昭和59年 6月25日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年特許順第108254号 2、発明の名称 骨肉分離装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 インエクト シュタール ペツケルマシーネンゲ
ゼルシャフト エム、へ−、バー。 4、代理人 自 発 6、補正の対象 明細占及び図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 り プレスの加圧プランジャと対向プランジャとの間の
筒形プレス室に装入した骨付肉塊を圧搾して骨と肉とを
分離する特に鶏や七面鳥の胴体などの鳥肉部分用骨肉分
離装置であって、プレス室の壁にポートを有し、加圧力
によりペースト状態になった肉は該ポートを通過できる
が骨は引き留められ、両プランジャがプレス室の軸方向
に移動でき、対向プランジャは加圧プランジャとは逆方
向に移動したとき圧搾骨類をプレス室から排出するため
の排出口を開放し、対向プランジャはプレス室よりも直
径の大きい密閉部とペースト状肉用にボー1を別に備え
プレス室よりも直径の小さいフィルタ部とを有し、該フ
ィルタ部は対向プランジャが密閉位置にあるときプレス
室内に達するが、その周面は環状室によりプレス室の壁
から分離されているものにおいて、プレス室(2)の壁
を少なくとも対向プランジャ(5)の範囲では多孔フィ
ルタ(8,10)により形成し、フィルタ部(22)も
多孔フィルタとし、フィルタ部(22)の外径をフィル
タ部の多孔フィルタ全長にわたって同一にすることを特
徴とする装置。 2) 周面にボート(31)を有するリング(25)か
らフィルタ部(22)を構成し、リング(25)内にあ
って接線方向および半径方向に延びた主通路(32、3
3)に前記ボートを連絡させたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の装置。 3)中央開口(26)を有する客リング(25)が対向
プランジャ(5)のリング(25)に通した心棒(27
)に嵌めてあり、心棒(27)に固着して対向プランジ
ャ(5)の前面を形成した止め板(28)により全リン
グを保持したことを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の装置。 4) リング(25)がすべて同一形状であることを特
徴とする特許請求の範囲第2項または第3項に記載の装
置。 5)少なくとも一方の多孔フィルタ(8,10)が円孔
を穿設した肉薄ジャケラ) (1B)からなり、該円孔
の軸線を多孔フィルタの軸線方向で離間した複数の円上
に配置し、該円がそれぞれ多孔フィルタの軸線(19)
に対し同軸であり、各2個の前記円の間、ジャケット(
18)の外面に環状補強リブ(2o)を配置したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
かに記載の装置。 6)多孔フィルタ(8,10)を一体に構成したことを
特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT1955/83 | 1983-05-27 | ||
| AT0195583A AT380153B (de) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | Vorrichtung zur abtrennung des fleisches von knochen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602137A true JPS602137A (ja) | 1985-01-08 |
| JPS647B2 JPS647B2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=3524658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10825484A Granted JPS602137A (ja) | 1983-05-27 | 1984-05-28 | 骨肉分離装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0127609B1 (ja) |
| JP (1) | JPS602137A (ja) |
| AT (1) | AT380153B (ja) |
| CA (1) | CA1217613A (ja) |
| DE (1) | DE3467685D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112471222A (zh) * | 2020-11-16 | 2021-03-12 | 山东鲁拓畜产品有限公司 | 一种牛肉切割设备的防堵塞机构 |
| CN113180090B (zh) * | 2021-04-20 | 2022-05-17 | 浙江工商大学 | 一种仿狮子舌头的生物大骨附肉剔除装置与方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1080031A (en) * | 1976-06-30 | 1980-06-24 | Protecon B.V. | Press for separating meat and bones |
| GB1563750A (en) * | 1977-08-09 | 1980-03-26 | Amersfoort Bv Maschf | Press for separating meat from bones |
| DE2901909C2 (de) * | 1979-01-18 | 1985-06-27 | Inject Star Pökelmaschinen GmbH, Wien | Vorrichtung zum Abtrennen von Restfleisch von Knochen und Verfahren zum Betrieb dieser Vorrichtung |
-
1983
- 1983-05-27 AT AT0195583A patent/AT380153B/de not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-05-23 EP EP19840890093 patent/EP0127609B1/de not_active Expired
- 1984-05-23 DE DE8484890093T patent/DE3467685D1/de not_active Expired
- 1984-05-25 CA CA000455219A patent/CA1217613A/en not_active Expired
- 1984-05-28 JP JP10825484A patent/JPS602137A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0127609A1 (de) | 1984-12-05 |
| JPS647B2 (ja) | 1989-01-05 |
| EP0127609B1 (de) | 1987-11-25 |
| ATA195583A (de) | 1985-09-15 |
| DE3467685D1 (en) | 1988-01-07 |
| CA1217613A (en) | 1987-02-10 |
| AT380153B (de) | 1986-04-25 |
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