JPS60214176A - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
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- JPS60214176A JPS60214176A JP59071526A JP7152684A JPS60214176A JP S60214176 A JPS60214176 A JP S60214176A JP 59071526 A JP59071526 A JP 59071526A JP 7152684 A JP7152684 A JP 7152684A JP S60214176 A JPS60214176 A JP S60214176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- cathode
- electrode
- electron beam
- notch
- Prior art date
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- Granted
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- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発すは、複数の線陰極を電子ビーム発生源として用
いた平板状の画像表示装置に関するものである。
いた平板状の画像表示装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、カラーテレビジョン画像表示用の表示素子として
は、ブラウン管が主として用いられているが、従来のブ
ラウン管では画面の大きさに比して奥行きが非常に長く
、薄形のテレビジョン受像機を作成することは不可能で
あった。また、平板状の表示素子として最近EL表示素
子、プラズマ表示素子、結晶表示素子等が開発されてい
るが、いずれも輝度、コントラスト、カラー表示の色再
現性等の性能の面で不充分であり、実用化されるには至
っていない。
は、ブラウン管が主として用いられているが、従来のブ
ラウン管では画面の大きさに比して奥行きが非常に長く
、薄形のテレビジョン受像機を作成することは不可能で
あった。また、平板状の表示素子として最近EL表示素
子、プラズマ表示素子、結晶表示素子等が開発されてい
るが、いずれも輝度、コントラスト、カラー表示の色再
現性等の性能の面で不充分であり、実用化されるには至
っていない。
そこで、電子ビームを用いてカラーテレビジョン画像を
平板状の表示素子により表示することのできる装置を達
成することを目的とし、スクリーン上の画面を垂直方向
に複数の区分に分割してそれぞれの区分毎に電子ビーム
を発生させ、各区分毎にそれぞれの電子ビームを垂直方
向に偏向して複数のラインを表示し、さらに、水平方向
に複数の区分に分割して各区分毎に1で・C”、 −B
等の蛍光体を順次発光させるようにし7、そのR・G
−B等の蛍光体への電子ビームの照射量をカラー画像信
号によって制御するようにして、全体としてテレビジョ
ン画像を表示するものが発明された。
平板状の表示素子により表示することのできる装置を達
成することを目的とし、スクリーン上の画面を垂直方向
に複数の区分に分割してそれぞれの区分毎に電子ビーム
を発生させ、各区分毎にそれぞれの電子ビームを垂直方
向に偏向して複数のラインを表示し、さらに、水平方向
に複数の区分に分割して各区分毎に1で・C”、 −B
等の蛍光体を順次発光させるようにし7、そのR・G
−B等の蛍光体への電子ビームの照射量をカラー画像信
号によって制御するようにして、全体としてテレビジョ
ン画像を表示するものが発明された。
まず、ここで用いられる画像表示素子の基本的な一構成
例を第1図に示(7て説明する。
例を第1図に示(7て説明する。
この表示集子は、後方から+iij方に向って順に、背
面電極1、電子ビーム源としての線陰極2、垂直集束電
極3.3’、垂直偏向電極4、電子ビーム流制御電極5
、水平集束電極6、水平偏向電極7、電子ビーム加速電
極8およびスクリーン板9が配置されて構成されており
、これらが扁平なガラスバルブ(図示ゼず)の真空にな
された内部に収納されている。
面電極1、電子ビーム源としての線陰極2、垂直集束電
極3.3’、垂直偏向電極4、電子ビーム流制御電極5
、水平集束電極6、水平偏向電極7、電子ビーム加速電
極8およびスクリーン板9が配置されて構成されており
、これらが扁平なガラスバルブ(図示ゼず)の真空にな
された内部に収納されている。
電子ビーム源としての線陰極2は水平方向に線状に分布
する電子ビームを発住するよう乙こ水平方向に張架され
ており、かかる線陰極2が適宜間隔を介して垂直方向に
複数本設りられている。・−の構成例では]5本設けら
れているものとし、シ)イル2ヨとするが、第1図−e
は2イー2二の4本のめ示している。、これらの線1會
極12は人−とえはl (1−20μφのタングスラ・
ン線の表面1′酸化物陰極月料が塗着されて構成されて
いる。そして、後述するように、上方の線陰極2イがら
順ムこ一定時間づつ電子ヒームを放出するように制御さ
れる。11゜面電極lは、後述の垂直集束電極3との間
で電(−ン勾配を作り出t7、前述の一定時間電J′−
ビームを放出すべく制御される線陰極2以外の他の線陰
極2からの電子ビームの発生を抑止し、がっ、発生され
た電子ビームを前方向たけに向けて押し出−4作用をす
る。この背面電極1はガラスバルブの後壁の内面に付着
され火:導電H料の塗膜によって形成されていてもよい
。また、これら背面電極lと線陰極2とのかわりこ二、
面状の電子ビーム放出陰極を用いてもよい。
する電子ビームを発住するよう乙こ水平方向に張架され
ており、かかる線陰極2が適宜間隔を介して垂直方向に
複数本設りられている。・−の構成例では]5本設けら
れているものとし、シ)イル2ヨとするが、第1図−e
は2イー2二の4本のめ示している。、これらの線1會
極12は人−とえはl (1−20μφのタングスラ・
ン線の表面1′酸化物陰極月料が塗着されて構成されて
いる。そして、後述するように、上方の線陰極2イがら
順ムこ一定時間づつ電子ヒームを放出するように制御さ
れる。11゜面電極lは、後述の垂直集束電極3との間
で電(−ン勾配を作り出t7、前述の一定時間電J′−
ビームを放出すべく制御される線陰極2以外の他の線陰
極2からの電子ビームの発生を抑止し、がっ、発生され
た電子ビームを前方向たけに向けて押し出−4作用をす
る。この背面電極1はガラスバルブの後壁の内面に付着
され火:導電H料の塗膜によって形成されていてもよい
。また、これら背面電極lと線陰極2とのかわりこ二、
面状の電子ビーム放出陰極を用いてもよい。
垂直集束電極3は線陰極2イ・〜2′−1のそれぞれと
対向Jる水平方向に長いスリット1oをイ1する導電扱
11であり、線陰極2がら放出された電rヒームをその
スリット10を通して取り出し、かつ、垂直方向に集束
さ−(貞る。スリンl□ l Oは途中乙こ適宜の間隔
て桟か設ζ]られてい−Cもよく、あるいは、水〜1ス
ブJ向に小さい間隔(し、Lとんと接する程度の間隔)
で多数個並べて設けられた貫通孔の列で実質的にスリッ
トと1−で構成されていてもよい。
対向Jる水平方向に長いスリット1oをイ1する導電扱
11であり、線陰極2がら放出された電rヒームをその
スリット10を通して取り出し、かつ、垂直方向に集束
さ−(貞る。スリンl□ l Oは途中乙こ適宜の間隔
て桟か設ζ]られてい−Cもよく、あるいは、水〜1ス
ブJ向に小さい間隔(し、Lとんと接する程度の間隔)
で多数個並べて設けられた貫通孔の列で実質的にスリッ
トと1−で構成されていてもよい。
垂直集束電極3′も同材1のもの“ごある。
垂直偏向電極4は前記スリンl−10のそれぞれの中間
の位置に水平方向に1〜で複数個配置されており、それ
ぞれ、絶縁基板120)土面と十′面とに導電体13.
13’が設けられたもので構成されている。そして、相
対向する導電体13.13’の間に垂直偏向用電圧が印
加され、電子し−11を垂直方向に偏向する。この構成
例では、1対の導電体13.13’4こまって1本の線
陰極2からの電子ビームを垂直方向に16ライン分の位
置に偏向する。そして、16個の垂直偏向′1h極4に
よって15木の線陰極2のそれぞれGこ対に’、する1
5文・jの導電体対が構成され、結局、スクリーン9上
に240本の水平ラインをt6’j <よう乙こ電子ヒ
ームを偏向する。
の位置に水平方向に1〜で複数個配置されており、それ
ぞれ、絶縁基板120)土面と十′面とに導電体13.
13’が設けられたもので構成されている。そして、相
対向する導電体13.13’の間に垂直偏向用電圧が印
加され、電子し−11を垂直方向に偏向する。この構成
例では、1対の導電体13.13’4こまって1本の線
陰極2からの電子ビームを垂直方向に16ライン分の位
置に偏向する。そして、16個の垂直偏向′1h極4に
よって15木の線陰極2のそれぞれGこ対に’、する1
5文・jの導電体対が構成され、結局、スクリーン9上
に240本の水平ラインをt6’j <よう乙こ電子ヒ
ームを偏向する。
次に、制御電極5はそれぞれが垂直方向C・、長いスリ
ット14を有する4電板15で構成されており、所定間
隔をプ1して水平方向!、Z初数個数個並設ている。こ
の構成例では320本の制御電極用専電析15 ;i〜
15r1が設けられ一〇いる(図では10本のみ示1)
でいる)。この制御電極5 LJ、それぞれが電子ビ・
−ム庖水平方向1:11絵素分ずつに区分して取り出し
、かつ、その通過量をそれぞれの絵素を表示するための
映像信号a=従って制御する。
ット14を有する4電板15で構成されており、所定間
隔をプ1して水平方向!、Z初数個数個並設ている。こ
の構成例では320本の制御電極用専電析15 ;i〜
15r1が設けられ一〇いる(図では10本のみ示1)
でいる)。この制御電極5 LJ、それぞれが電子ビ・
−ム庖水平方向1:11絵素分ずつに区分して取り出し
、かつ、その通過量をそれぞれの絵素を表示するための
映像信号a=従って制御する。
従って、制御電極5を320本設置装れば水平l−)イ
ン分当り320本絵素を表示する、―とができる。
ン分当り320本絵素を表示する、―とができる。
また、映像をカラーで表示Jるために、各絵素はR,G
、Hの3色の蛍光体−〇表示することと1〜、各制御電
極5にはそのR,G、Hの各映像信号か順次加えられる
。また、320本の制御電極5乙、′″。
、Hの3色の蛍光体−〇表示することと1〜、各制御電
極5にはそのR,G、Hの各映像信号か順次加えられる
。また、320本の制御電極5乙、′″。
は1ライン分の320組の映像信号か同時に加えられ、
1ライン分の映像が一時に表示される。
1ライン分の映像が一時に表示される。
水平集束電極6は制御電極5のスリット14と相対向す
る垂直方向に長い複数本(320本)のスリット16を
有する導電板17で構成され、水平方向に区分されたそ
れぞれの絵素毎の電子ビームをそれぞれ水平方向に集束
して細い電子ビームにする。
る垂直方向に長い複数本(320本)のスリット16を
有する導電板17で構成され、水平方向に区分されたそ
れぞれの絵素毎の電子ビームをそれぞれ水平方向に集束
して細い電子ビームにする。
水平偏向電極7は上記スリット16のそれぞれの中間の
位置に垂直方向にして複数本配置された導電板18で構
成されており、それぞれの間に水平偏向用電圧が印加さ
れて、各絵素毎の電子ビームをそれぞれ水平方向に偏向
し、スクリーン9上でR,G、Bの各蛍光体を順次照射
して発光させるようにする。その偏向範囲は、この実施
例では各電子ビーム毎に1絵素分の幅である。
位置に垂直方向にして複数本配置された導電板18で構
成されており、それぞれの間に水平偏向用電圧が印加さ
れて、各絵素毎の電子ビームをそれぞれ水平方向に偏向
し、スクリーン9上でR,G、Bの各蛍光体を順次照射
して発光させるようにする。その偏向範囲は、この実施
例では各電子ビーム毎に1絵素分の幅である。
加速電極8は垂直偏向電極4と同様の位置に垂直方向に
して設けられた複数個の導電板19で構成されており、
電子ビームを充分なエネルギーでスクリーン9に衝突さ
せるように加速する。
して設けられた複数個の導電板19で構成されており、
電子ビームを充分なエネルギーでスクリーン9に衝突さ
せるように加速する。
スクリーン9は電子ビームの照射によって発光される蛍
光体20がガラス板21の裏面に塗布され、また、メタ
ルバンク層(図示せず)が付加されて構成されている。
光体20がガラス板21の裏面に塗布され、また、メタ
ルバンク層(図示せず)が付加されて構成されている。
蛍光体20は制御電極5の1つのスリット14に対して
、すなわち、水平方向に区分された各1本の電子ビーム
に対して、R9G、 Hの3色の蛍光体が1対づつ設け
られており、垂直方向にストライプ状に塗布されている
。第1図中でスクリーン9に記入した破線は複数本の線
陰極2のそれぞれに対応して表示される垂直方向での区
分を示し、2点鎖線は複数本の制御電極5のそれぞれに
対応して表示される水平方向での区分を示す。これら両
者で仕切られた1つの区画には、第2図に拡大して示す
ように、水平方向では1絵素分のR,G、Bの蛍光体2
0があり、垂直方向では16ライン分の幅を有している
。1つの区画の大きさは、たとえば、水平方向がl m
m、垂直方向15mmである。
、すなわち、水平方向に区分された各1本の電子ビーム
に対して、R9G、 Hの3色の蛍光体が1対づつ設け
られており、垂直方向にストライプ状に塗布されている
。第1図中でスクリーン9に記入した破線は複数本の線
陰極2のそれぞれに対応して表示される垂直方向での区
分を示し、2点鎖線は複数本の制御電極5のそれぞれに
対応して表示される水平方向での区分を示す。これら両
者で仕切られた1つの区画には、第2図に拡大して示す
ように、水平方向では1絵素分のR,G、Bの蛍光体2
0があり、垂直方向では16ライン分の幅を有している
。1つの区画の大きさは、たとえば、水平方向がl m
m、垂直方向15mmである。
なお、第1図においては、わかり易くするために水平方
向の長さが垂直方向に対して非常に大きく引き伸ばして
描かれている点に注意されたい。
向の長さが垂直方向に対して非常に大きく引き伸ばして
描かれている点に注意されたい。
また、この構成例では1本の制御電極5すなわち1本の
電子ビームに対してR,G、Bの蛍光体20が1絵素分
の1対のみ設けられているが、2絵素以上分の2対以上
設けられていてももちろんよく、その場合には制御電極
5には2つ以上の絵素のためのR,G、 B映像信号が
順次加えられ、それと同期して水平偏向がなされる。
電子ビームに対してR,G、Bの蛍光体20が1絵素分
の1対のみ設けられているが、2絵素以上分の2対以上
設けられていてももちろんよく、その場合には制御電極
5には2つ以上の絵素のためのR,G、 B映像信号が
順次加えられ、それと同期して水平偏向がなされる。
次に、この表示素子にテレビジョン映像を表示するため
の駆動回路の基本構成を第3図に示して説明する。最初
に、電子ビームをスクリーン9に照射して蛍光体を発光
させ、ラスターを発生させるための駆動部分について説
明する。
の駆動回路の基本構成を第3図に示して説明する。最初
に、電子ビームをスクリーン9に照射して蛍光体を発光
させ、ラスターを発生させるための駆動部分について説
明する。
電源回路22は表示素子の各電極に所定のバイアス電圧
(動作電圧)を印加するための回路で、背面電極1には
−V1、垂直集束電極3.3′には■3+ v3 ’、
水平集束電極6には■6、加速電極8には■8、スクリ
ーン9にはv9の直流電圧を印加する。
(動作電圧)を印加するための回路で、背面電極1には
−V1、垂直集束電極3.3′には■3+ v3 ’、
水平集束電極6には■6、加速電極8には■8、スクリ
ーン9にはv9の直流電圧を印加する。
次に、入力端子23にはテレビジョン信号の複合映像信
号が加えられ、同期分離回路24で垂直同期信号Vと水
平同期信号Hとが分離抽出される。
号が加えられ、同期分離回路24で垂直同期信号Vと水
平同期信号Hとが分離抽出される。
垂直駆動パルス発生回路25は垂直帰線パルスによって
リセフトされて水平パルスをカウントするカウンタ等に
よって構成され、垂直周期のうちの垂直帰線期間を除い
た有効垂直走査期間(ここでは240H分の期間とする
)に順次16H期間ずつの長さの15個の駆動パルス〔
41口・・・・・・ヨ〕を発生する。この駆動パルス〔
41口・・・・・・ヨ〕は線陰極駆動回路26に加えら
れ、ここで反転されて、各パルス期間のみ低電位になさ
れそれ以外の期間には約20ボルトの高電位になされた
線陰極駆動パルス〔イ′2口′・・・・・・ヨ′〕に変
換され、各線陰極2イ、20.・・・・・・2ヨに加え
られる。各線陰極2イ、・・・・・・2ヨはその駆動パ
ルス〔イ′〜ヨ′〕の高電位の間に電流が流されており
、駆動パルス〔イ′〜ヨ′〕の低電位期間にも電子を放
出しうるように加熱状態が保持される。これにより、1
5本の線陰極2イ〜2ヨからはそれぞれに低電位の駆動
パルス〔イ′〜ヨ′〕が加えられた16H期間にのみ電
子が放出される。高電位が加えられている期間には、背
面電極1と垂直集束電極3とに加えられているバイアス
電圧によって定められた線陰極2の位置における電位よ
りも線陰i2イヘ2ヨ加えられている高電位の方がプラ
ス乙こなるため乙こ、線陰極2イー2ヨからは電子が放
出されない。かくして、線陰極2においては、有効垂直
走査期間の間に、上方の線陰極2イから下方の線陰極2
ヨに向って順に16 H期間づつ電子が放出される。放
出された電子は背面電極lにより前方きの方へ押し出さ
れ、垂直集束電極3のうち対向すイ)スリット10を通
過し、垂直方向に集束されて、平板状の電子ビームとな
る。
リセフトされて水平パルスをカウントするカウンタ等に
よって構成され、垂直周期のうちの垂直帰線期間を除い
た有効垂直走査期間(ここでは240H分の期間とする
)に順次16H期間ずつの長さの15個の駆動パルス〔
41口・・・・・・ヨ〕を発生する。この駆動パルス〔
41口・・・・・・ヨ〕は線陰極駆動回路26に加えら
れ、ここで反転されて、各パルス期間のみ低電位になさ
れそれ以外の期間には約20ボルトの高電位になされた
線陰極駆動パルス〔イ′2口′・・・・・・ヨ′〕に変
換され、各線陰極2イ、20.・・・・・・2ヨに加え
られる。各線陰極2イ、・・・・・・2ヨはその駆動パ
ルス〔イ′〜ヨ′〕の高電位の間に電流が流されており
、駆動パルス〔イ′〜ヨ′〕の低電位期間にも電子を放
出しうるように加熱状態が保持される。これにより、1
5本の線陰極2イ〜2ヨからはそれぞれに低電位の駆動
パルス〔イ′〜ヨ′〕が加えられた16H期間にのみ電
子が放出される。高電位が加えられている期間には、背
面電極1と垂直集束電極3とに加えられているバイアス
電圧によって定められた線陰極2の位置における電位よ
りも線陰i2イヘ2ヨ加えられている高電位の方がプラ
ス乙こなるため乙こ、線陰極2イー2ヨからは電子が放
出されない。かくして、線陰極2においては、有効垂直
走査期間の間に、上方の線陰極2イから下方の線陰極2
ヨに向って順に16 H期間づつ電子が放出される。放
出された電子は背面電極lにより前方きの方へ押し出さ
れ、垂直集束電極3のうち対向すイ)スリット10を通
過し、垂直方向に集束されて、平板状の電子ビームとな
る。
次に、垂偵偏向駆動回!洛27は乗1yj駆動パルス〔
イ〜ヨ〕のそれぞれによってす七ノドされ水平同期信号
をカウントするカウンタと、そのカラン1〜出力をD/
A変換する変換回路等に6Lっで構成されており、各垂
直駆動パルス〔イ〜ヨ]の1611期間の間!、Z I
Hずつ16段階ad=変化する−・対の垂直偏向信号
v、v’を発生する。垂面偏向(4号■とV′とはとも
に中心電圧かVllのもので、■は順次増加し、V′は
順次品;少U7てゆくよう乙、r、Uいに逆方向に変化
するよ・うになされてい乙。、−れら垂直偏向信号Vと
V′はそれぞれ垂直偏向電極4の電極13と13′に加
えられ、その結尿、それぞれの線陰極2イ〜2搏から発
生された電子ビームは垂直方向に16段階に偏向され、
先乙、1述べたようにスクリーン9−1.では1つの電
子ヒースで16ライン分のラスターを上から順に順次1
−1フィン分ずつ描くように偏向される。
イ〜ヨ〕のそれぞれによってす七ノドされ水平同期信号
をカウントするカウンタと、そのカラン1〜出力をD/
A変換する変換回路等に6Lっで構成されており、各垂
直駆動パルス〔イ〜ヨ]の1611期間の間!、Z I
Hずつ16段階ad=変化する−・対の垂直偏向信号
v、v’を発生する。垂面偏向(4号■とV′とはとも
に中心電圧かVllのもので、■は順次増加し、V′は
順次品;少U7てゆくよう乙、r、Uいに逆方向に変化
するよ・うになされてい乙。、−れら垂直偏向信号Vと
V′はそれぞれ垂直偏向電極4の電極13と13′に加
えられ、その結尿、それぞれの線陰極2イ〜2搏から発
生された電子ビームは垂直方向に16段階に偏向され、
先乙、1述べたようにスクリーン9−1.では1つの電
子ヒースで16ライン分のラスターを上から順に順次1
−1フィン分ずつ描くように偏向される。
以上の結犀、15の線陰極2・イ〜2′−1の上刃のも
のから順に16H期間ずつ電子ビームが放出され、かつ
各電子ヒースは垂直)j向の15の区分内で1力から下
方に順次1−フィン分ずつ偏向されることによって、ス
クリーン91−では上端の第1ラインL1から一ト端の
第24 (lラインL1ま−ご順次1−7・イン分71
゛つ電子ビームか垂直イ扁向され、合til))40ラ
インのラスターが描かれイ)。
のから順に16H期間ずつ電子ビームが放出され、かつ
各電子ヒースは垂直)j向の15の区分内で1力から下
方に順次1−フィン分ずつ偏向されることによって、ス
クリーン91−では上端の第1ラインL1から一ト端の
第24 (lラインL1ま−ご順次1−7・イン分71
゛つ電子ビームか垂直イ扁向され、合til))40ラ
インのラスターが描かれイ)。
このように垂直偏向されたt11了ヒー1、は制御電極
5と水平集束電極0とによって水平方向乙こ320の区
分に分割されて取り出さ打る。第1図−ではそのうらの
1区分のものを示している。、−の電子ビームは各区分
毎に、制御電極5によって通過量か制御され、水平集束
型446 tこよって水平方向乙5二丈東さ、h′1て
1本の細い電子ビームとなり、次に述べる水!■2偏向
十段によって水平方向Qこ3段階に偏向されてスクリー
ンLl−のYぐ、G、13の各蛍光体2゜乙、二順次照
射する。
5と水平集束電極0とによって水平方向乙こ320の区
分に分割されて取り出さ打る。第1図−ではそのうらの
1区分のものを示している。、−の電子ビームは各区分
毎に、制御電極5によって通過量か制御され、水平集束
型446 tこよって水平方向乙5二丈東さ、h′1て
1本の細い電子ビームとなり、次に述べる水!■2偏向
十段によって水平方向Qこ3段階に偏向されてスクリー
ンLl−のYぐ、G、13の各蛍光体2゜乙、二順次照
射する。
すなわξ)、水平駆動パルス発生回路ニジ)3は3個縦
続接続された単安定マルナハイフレータ等で構成されて
いて、水平同期信q、 l、二よって1リガされて、1
水平期間のうらにパルス幅の等し2い3つの水平駆動パ
ルスエ”9g、bを発生する。こごでは−例として、そ
れぞれのパルス幅を約17μsecとして、自助水平走
査期間である50μ5(ICの間ζこ3つのパルスr、
g、bが発」−1さ、([Sようにしている。それらの
水平駆動パルスr5g、bは水平偏向駆動回路29に加
えられる。この水平偏向駆動回路29は水平駆動パルス
r、B、bによってスイッチングされて3段階に変化す
る−・対の水輪ト偏向他鱈りとh′を発生ずる。水平同
期信号11゜ki ’はとも乙:中心電圧かv5のもの
で、kiは順次増加し、h′舶次減少し2てゆくように
、互いに逆方向に変化する。、1れら水平偏向信号1+
、I)’はそれぞれ水平偏向電極7の電極18と13)
′とLi−加えられる。その結果、水平方向に区分さね
た各電子ビームは各水平期間の間にスクリーン9 (7
) R。
続接続された単安定マルナハイフレータ等で構成されて
いて、水平同期信q、 l、二よって1リガされて、1
水平期間のうらにパルス幅の等し2い3つの水平駆動パ
ルスエ”9g、bを発生する。こごでは−例として、そ
れぞれのパルス幅を約17μsecとして、自助水平走
査期間である50μ5(ICの間ζこ3つのパルスr、
g、bが発」−1さ、([Sようにしている。それらの
水平駆動パルスr5g、bは水平偏向駆動回路29に加
えられる。この水平偏向駆動回路29は水平駆動パルス
r、B、bによってスイッチングされて3段階に変化す
る−・対の水輪ト偏向他鱈りとh′を発生ずる。水平同
期信号11゜ki ’はとも乙:中心電圧かv5のもの
で、kiは順次増加し、h′舶次減少し2てゆくように
、互いに逆方向に変化する。、1れら水平偏向信号1+
、I)’はそれぞれ水平偏向電極7の電極18と13)
′とLi−加えられる。その結果、水平方向に区分さね
た各電子ビームは各水平期間の間にスクリーン9 (7
) R。
G、Bの蛍光体に順次17μSecずつ照射されるよう
乙、二水乎偏向される。ただ1−7、第1図の表示41
了では、水平偏向電極7乙こおいては1つの導電体13
3または18’か隣接する2つの区分の電子−ビームの
偏向のために用いられていてそれら隣接する電子ビーム
に対して互いに逆方向への偏向作用を牛しるよう01″
、なされているため、320区5″iの電子ビームは、
奇数番目の区分のものがR−・に−Bの順に偏向され乙
とすれは偶数番lT1のものは逆にB−−G、Hの舶に
偏向されるというよう(5,風 1区分おきQIm逆方
向に偏向される。
乙、二水乎偏向される。ただ1−7、第1図の表示41
了では、水平偏向電極7乙こおいては1つの導電体13
3または18’か隣接する2つの区分の電子−ビームの
偏向のために用いられていてそれら隣接する電子ビーム
に対して互いに逆方向への偏向作用を牛しるよう01″
、なされているため、320区5″iの電子ビームは、
奇数番目の区分のものがR−・に−Bの順に偏向され乙
とすれは偶数番lT1のものは逆にB−−G、Hの舶に
偏向されるというよう(5,風 1区分おきQIm逆方
向に偏向される。
かくして、各ラインのラスターにおいては水5+i方向
の320個の各区分毎に電子ビームかR,t;。
の320個の各区分毎に電子ビームかR,t;。
Bの各蛍光体20に順次照射される。
そこで、各ラインの各水平区分毎に電子ビーノ・をR,
G、Bの映像信号によって変調すピ)、二とにより、ス
クリーン9上にカラーテレヒソヨン画像を表示すること
ができる。
G、Bの映像信号によって変調すピ)、二とにより、ス
クリーン9上にカラーテレヒソヨン画像を表示すること
ができる。
次ニ、その電子ビームの変調制御部分につイテ説明する
。
。
まず、テレビジョン信号入力−子23に加えられた複合
映像信号は色復調回路30に加えられ、ここで、R−Y
とB−Yの色差信号が復調され、G−、Yの色差信号が
マトリクス合成され、さらにそれらが輝度信号Yと合成
されて、R,G、Hの各原色信号(以下、R,G、B映
像信号という)が出力される。それらのR,G、B各映
像信号は320組のサンプルボールド回路組313〜3
1nに加えられる。各サンプルホールド回路組312〜
31nはそれぞれR用、G用、B用の3個のサンプルホ
ールド回路を有している。それらのサンプルホールド回
路組31a〜31nのサンプルホールド出力は各々保持
用のメモリ組328〜32nに加えられる。
映像信号は色復調回路30に加えられ、ここで、R−Y
とB−Yの色差信号が復調され、G−、Yの色差信号が
マトリクス合成され、さらにそれらが輝度信号Yと合成
されて、R,G、Hの各原色信号(以下、R,G、B映
像信号という)が出力される。それらのR,G、B各映
像信号は320組のサンプルボールド回路組313〜3
1nに加えられる。各サンプルホールド回路組312〜
31nはそれぞれR用、G用、B用の3個のサンプルホ
ールド回路を有している。それらのサンプルホールド回
路組31a〜31nのサンプルホールド出力は各々保持
用のメモリ組328〜32nに加えられる。
一方、サンプリング用基準クロック発振器33はPLL
(フェーズロックドループ)回路等により構成されて
おり、この構成例では約6.4MIIzの基準クロック
を発生する。その基準クロックは水平同期信号りに対し
て常に一定の位相を有するように制御されている。この
基準クロックはサンプリングパルス発生回路34に加え
られ、ここでシフトレジスタによりクロック1周期ずつ
遅延される等の結果、水平周期(63,5μsec )
のうちの有効水平走査期間(約50μsec )の間に
320個のサンプリングパルスa ”−nが順次発生さ
れ、その後に1個の転送パルスが発生される。このサン
プリングパルスa ”−nは表示すべき映像の1ライン
を水平方向に320の絵素に分割したときのそれぞれの
絵素に対応し、その位置は水平同期信号りに対して常に
一定になるように制御される。
(フェーズロックドループ)回路等により構成されて
おり、この構成例では約6.4MIIzの基準クロック
を発生する。その基準クロックは水平同期信号りに対し
て常に一定の位相を有するように制御されている。この
基準クロックはサンプリングパルス発生回路34に加え
られ、ここでシフトレジスタによりクロック1周期ずつ
遅延される等の結果、水平周期(63,5μsec )
のうちの有効水平走査期間(約50μsec )の間に
320個のサンプリングパルスa ”−nが順次発生さ
れ、その後に1個の転送パルスが発生される。このサン
プリングパルスa ”−nは表示すべき映像の1ライン
を水平方向に320の絵素に分割したときのそれぞれの
絵素に対応し、その位置は水平同期信号りに対して常に
一定になるように制御される。
この320個のサンプリングパルスa ”−nがそれぞ
れ上記の32011]のサンプルホールド回路組31a
〜31Hに加えられ、これによって各サンプルホールド
回路組318〜31nには1ラインを320個の絵素に
区分したときのそれぞれの絵素のR,G、Bの各映像信
号が個別にサンプリングされ、ホールドされる。そのサ
ンプルホールドされた320組のR,G、B映像信号は
1547分のサンプルホールド終了後に320組のメモ
リ32a〜32nに転送パルスtによって一斉に転送さ
れ、ここで次の1水平走査期間の間保持される。
れ上記の32011]のサンプルホールド回路組31a
〜31Hに加えられ、これによって各サンプルホールド
回路組318〜31nには1ラインを320個の絵素に
区分したときのそれぞれの絵素のR,G、Bの各映像信
号が個別にサンプリングされ、ホールドされる。そのサ
ンプルホールドされた320組のR,G、B映像信号は
1547分のサンプルホールド終了後に320組のメモ
リ32a〜32nに転送パルスtによって一斉に転送さ
れ、ここで次の1水平走査期間の間保持される。
メモリ32a〜32nに保持された1ライン分のR,G
、B映像信号はそれぞれ320個のスイッチング回路3
5a〜35nに加えられる。スイッチング回路35a〜
35nはそれぞれR,G。
、B映像信号はそれぞれ320個のスイッチング回路3
5a〜35nに加えられる。スイッチング回路35a〜
35nはそれぞれR,G。
Bの個別入力端子とそれらを順次切換えて出力する共通
出力端子とを有するもので、各スイッチング回路352
〜35nの出力は電子ビームを変調するための制御信号
として表示素子の制御電極5の320本の導電板152
〜15nにそれぞれ個別に加えられる。各スイッチング
回路35a〜35nはスイッチングパルス発生回路36
から加えられるスイッチングパルスによって同時に切換
制御される。スイッチングパルス発生回路36は先述の
水平駆動パルス発生回路28からのパルスr、g。
出力端子とを有するもので、各スイッチング回路352
〜35nの出力は電子ビームを変調するための制御信号
として表示素子の制御電極5の320本の導電板152
〜15nにそれぞれ個別に加えられる。各スイッチング
回路35a〜35nはスイッチングパルス発生回路36
から加えられるスイッチングパルスによって同時に切換
制御される。スイッチングパルス発生回路36は先述の
水平駆動パルス発生回路28からのパルスr、g。
bによって制御されており、各水平期間の有効水平走査
期間約50μsecを3分割して約17μsecずつス
イッチング回路35a〜35nを切換え、R,G、Bの
各映像信号を時分割して交互に順次出力し、制御電極1
5a−15Hに供給するように切換信号r、g、bを発
生する。ただし、スイッチング回路35a〜35nにお
いて、奇数番目のスイッチング回路35a、35C・・
・・・・はR−G−Bの順次で切換えられ、奇数番目の
スイッチング回路35b、35d・・・・・・35nは
逆にB→G→Rの順次で切換えられるようになされてい
る。
期間約50μsecを3分割して約17μsecずつス
イッチング回路35a〜35nを切換え、R,G、Bの
各映像信号を時分割して交互に順次出力し、制御電極1
5a−15Hに供給するように切換信号r、g、bを発
生する。ただし、スイッチング回路35a〜35nにお
いて、奇数番目のスイッチング回路35a、35C・・
・・・・はR−G−Bの順次で切換えられ、奇数番目の
スイッチング回路35b、35d・・・・・・35nは
逆にB→G→Rの順次で切換えられるようになされてい
る。
ここで注意すべきことは、スイッチング回路352〜3
5nにおけるR、G、Bの映像信号の供給切換えと、水
平偏向駆動回路29による電子ビームのR,G、Bの蛍
光体への照射切換え水平偏向とが、タイミングにおいて
も順次においても完全に一致するように同期制御されて
いることである。これにより、電子ビームがR蛍光体に
照射されているときにはその電子ビームの照射量がR映
像信号によって制御され、G、 Bについても同様に制
御されて、各絵素のR,G、B各型光体の発光がぞの絵
素のR,G、 B映11!!信1づによ−ってそれぞれ
制御されることになり、各絵素が入力の映像信号に従っ
て発光表示されるのである。かかる制御が1う・イン分
の320 tllの絵1冒こついて同時に行われて1ラ
インの映像が表示され、さらtこ240分のラインにつ
いて上方のラインから順次行われて、スクリーン9上に
1つの映像か表示されることになる。
5nにおけるR、G、Bの映像信号の供給切換えと、水
平偏向駆動回路29による電子ビームのR,G、Bの蛍
光体への照射切換え水平偏向とが、タイミングにおいて
も順次においても完全に一致するように同期制御されて
いることである。これにより、電子ビームがR蛍光体に
照射されているときにはその電子ビームの照射量がR映
像信号によって制御され、G、 Bについても同様に制
御されて、各絵素のR,G、B各型光体の発光がぞの絵
素のR,G、 B映11!!信1づによ−ってそれぞれ
制御されることになり、各絵素が入力の映像信号に従っ
て発光表示されるのである。かかる制御が1う・イン分
の320 tllの絵1冒こついて同時に行われて1ラ
インの映像が表示され、さらtこ240分のラインにつ
いて上方のラインから順次行われて、スクリーン9上に
1つの映像か表示されることになる。
そして、以上の如き諸動作が入力デしヒジョン信兄の1
ノイールト勿乙こくり返され、その結果、通常のう−レ
ヒソコン受像機と同様るこスクリーン9h ?;二動画
のう−L・ヒション映像が映出さ引し6゜以上のよ・)
にして、この表示装置においてし:Lテレヒション映像
か映出される。
ノイールト勿乙こくり返され、その結果、通常のう−レ
ヒソコン受像機と同様るこスクリーン9h ?;二動画
のう−L・ヒション映像が映出さ引し6゜以上のよ・)
にして、この表示装置においてし:Lテレヒション映像
か映出される。
なお、以上、の説明M :P3りる水平方向おまひ垂直
ツノ向なる用語は、映像を映出する際にライン単位の表
示かなされる方向か水平ツノ向−こあって、そのライン
が積み車ねられてゆく方向かyし歯方向であるとい−)
鳥、味で用いられており、現実の画面にお6Jる一L下
方向およびノミ右ノJ向と直接関係−4′るものではな
い。
ツノ向なる用語は、映像を映出する際にライン単位の表
示かなされる方向か水平ツノ向−こあって、そのライン
が積み車ねられてゆく方向かyし歯方向であるとい−)
鳥、味で用いられており、現実の画面にお6Jる一L下
方向およびノミ右ノJ向と直接関係−4′るものではな
い。
以上述べたような、平板画像表示装置が提案されている
が、この装置では線陰極2イ・〜2三ノを用いているた
め、線陰極2イ=−2三!がり)部振動や線陰極駆動パ
ルスの影響なとにより振動することがある。ところが、
線陰極2イー・2ヨが振動すると、第4図に示すように
、背面電極1、線陰極2、垂直集束電極3で形成される
電界の中を線陰極2が動くことになり、線陰極2の周囲
の電界か変化−4゛る結果、スリンI・10を通って引
出される電子1ニームの量が変化し2てしまい。スクリ
ーン9の蛍光体に到達する電子ビームの量が変化1〜で
輝度が変化してしまうとい・)不都合か牛し7る。第4
図+a) 1.よ電子ビームが最も良くスリット10を
通りや1゛い電界であり、(11)は線陰極2の位置の
変化で垂直集束電極3に流入する電子ビームか増1−た
場合の電界を示している。
が、この装置では線陰極2イ・〜2三ノを用いているた
め、線陰極2イ=−2三!がり)部振動や線陰極駆動パ
ルスの影響なとにより振動することがある。ところが、
線陰極2イー・2ヨが振動すると、第4図に示すように
、背面電極1、線陰極2、垂直集束電極3で形成される
電界の中を線陰極2が動くことになり、線陰極2の周囲
の電界か変化−4゛る結果、スリンI・10を通って引
出される電子1ニームの量が変化し2てしまい。スクリ
ーン9の蛍光体に到達する電子ビームの量が変化1〜で
輝度が変化してしまうとい・)不都合か牛し7る。第4
図+a) 1.よ電子ビームが最も良くスリット10を
通りや1゛い電界であり、(11)は線陰極2の位置の
変化で垂直集束電極3に流入する電子ビームか増1−た
場合の電界を示している。
かくして線陰極2イ〜2ヨが振動り、、線陰極2イヘ2
ヨが順次駆動されると、たとえば線ト3(グ32イが第
5図XイC1二示Aように変化才ムと、これ(、二よ7
と)発光強度か第5図yイのようごこ変化し、蛍光体の
残光12■はあるが、線陰極駆動パルスと線陰極の1辰
勅点のし−ト成分が蛍光体の輝度の変化点1y −Cス
クリーン9上こ表、1つ、iするとい′)不Jil−合
をり((−る。
ヨが順次駆動されると、たとえば線ト3(グ32イが第
5図XイC1二示Aように変化才ムと、これ(、二よ7
と)発光強度か第5図yイのようごこ変化し、蛍光体の
残光12■はあるが、線陰極駆動パルスと線陰極の1辰
勅点のし−ト成分が蛍光体の輝度の変化点1y −Cス
クリーン9上こ表、1つ、iするとい′)不Jil−合
をり((−る。
このため、本山)頭人は特I’:’、l’l昭5゛?
−詔d 6 J 1冒に」、り次の6L・)へ提案を(
−5でい、π、。
−詔d 6 J 1冒に」、り次の6L・)へ提案を(
−5でい、π、。
ずl(わIX、、井11白u5東1.i t、’l ’
IXL Aす(:+ rl hj4. L−’ −、I
。
IXL Aす(:+ rl hj4. L−’ −、I
。
の;−を抵抗によ−、て電rf4J―変換−倶ζ)等1
−・て検11冒−・振動成分を検出し、六−振動検出(
Ji号を背面7h杓弓、=フィーI−ハ2・りすること
に、Lり背1h1電極、綿陰極、垂直W東電拉弓、=よ
って形成されK)電界中を線陰極が振動する、−と(ご
よ−7で起きる線陰極)■囲のj′h界の変化をへ′面
電極の電位を変えろ、二とによの等f+IIi的にキ1
ら消し、スクリーンに到達〕1−る電子ヒ一1・を讐;
を安定化し、TL、線陰極か振りツノし、−(=も輝度
むらのない画像を表示」−る。さら乙こ、線陰極の振動
態様乙こ対しiL・シて、中央部分てフィート)\ツク
呈を多くし、端部て小さくして、より1に好な制御をす
る。
−・て検11冒−・振動成分を検出し、六−振動検出(
Ji号を背面7h杓弓、=フィーI−ハ2・りすること
に、Lり背1h1電極、綿陰極、垂直W東電拉弓、=よ
って形成されK)電界中を線陰極が振動する、−と(ご
よ−7で起きる線陰極)■囲のj′h界の変化をへ′面
電極の電位を変えろ、二とによの等f+IIi的にキ1
ら消し、スクリーンに到達〕1−る電子ヒ一1・を讐;
を安定化し、TL、線陰極か振りツノし、−(=も輝度
むらのない画像を表示」−る。さら乙こ、線陰極の振動
態様乙こ対しiL・シて、中央部分てフィート)\ツク
呈を多くし、端部て小さくして、より1に好な制御をす
る。
、−の提案の一実施例の画像表示装:M’の構成を第6
し1.第7図に示し、第8図の波形図と古もに説明する
。
し1.第7図に示し、第8図の波形図と古もに説明する
。
各線陰極2イー・〜20から放出される電子ヒーム量は
バラツキを持ち、時間的Q、′、順次駆動される線陰極
2イーへ2田から垂直集束電極j)乙こ流11.込む重
子ヒーム電流は第8図の432 !i−小ずように変動
ずく)。そして、線陰極2n〜2三!のいずれか、たと
えば2ポと2すか振動−」ると〜第・ルロ5−小し、゛
(説明し7たよっに垂直集束電極3に流和込む電子ヒー
ム量が変化して、第8図43b41−示すようるこその
振動成分が重畳される。そこで、ごの変動成分を第8図
49bに示すように検出し2、背面電極lにフィートハ
・ツクすることによの変動をtJら消して安定化する。
バラツキを持ち、時間的Q、′、順次駆動される線陰極
2イーへ2田から垂直集束電極j)乙こ流11.込む重
子ヒーム電流は第8図の432 !i−小ずように変動
ずく)。そして、線陰極2n〜2三!のいずれか、たと
えば2ポと2すか振動−」ると〜第・ルロ5−小し、゛
(説明し7たよっに垂直集束電極3に流和込む電子ヒー
ム量が変化して、第8図43b41−示すようるこその
振動成分が重畳される。そこで、ごの変動成分を第8図
49bに示すように検出し2、背面電極lにフィートハ
・ツクすることによの変動をtJら消して安定化する。
J、ず、垂直集束電極3に流れ込んだ電子ヒーム電流の
変化は抵抗37により電)l−に変換し、出力線43ζ
、二取り出す。出力線43は言責38を介した結合によ
りエミッタボロアトラン〉・スタ80に供給され抵抗8
1により取出されるか、抵抗76゜78.79とダ・イ
オー ドア7により適当な電圧6.℃クランプされる。
変化は抵抗37により電)l−に変換し、出力線43ζ
、二取り出す。出力線43は言責38を介した結合によ
りエミッタボロアトラン〉・スタ80に供給され抵抗8
1により取出されるか、抵抗76゜78.79とダ・イ
オー ドア7により適当な電圧6.℃クランプされる。
エミノタボロアト−ンンジスタ80の出力はトランジス
タ54.70に供給される。
タ54.70に供給される。
直流成分検出回路39はトランジスタ54+56゜51
.53.58と抵抗55.57,50,52゜59によ
りカレントミラー回路を負荷とした差動増幅器で構成さ
れており、この差動増幅器はトランジスタ58に垂直駆
動パルス〔イ〜ヨ〕が入力線45から入力される期間だ
け動作する。
.53.58と抵抗55.57,50,52゜59によ
りカレントミラー回路を負荷とした差動増幅器で構成さ
れており、この差動増幅器はトランジスタ58に垂直駆
動パルス〔イ〜ヨ〕が入力線45から入力される期間だ
け動作する。
ここで、トランジスタ54のベースがトランジスタ56
のベースより電位が高い場合には、トランジスタ54の
コレクタにはトランジスタ56のコレクタ電流以上の電
流が流れ、トランジスタ51゜53にはトランジスタ5
4と同しだけのコレクタ電流が流れる。トランジスタ5
3のコレクタ電流はトランジスタ56のコレクタ電流よ
り多いため、容量60には電荷が充電され、その結果ト
ランジスタ61のベース電圧が上がる。トランジスタ6
1と抵抗62.63はエミソタポロア回路を構成し、容
量60の電圧を分割してトランジスタ56のベースに供
給する。従って、トランジスタ61のベース電圧が上が
ればトランジスタ56のベース電圧も上がるように動作
する。
のベースより電位が高い場合には、トランジスタ54の
コレクタにはトランジスタ56のコレクタ電流以上の電
流が流れ、トランジスタ51゜53にはトランジスタ5
4と同しだけのコレクタ電流が流れる。トランジスタ5
3のコレクタ電流はトランジスタ56のコレクタ電流よ
り多いため、容量60には電荷が充電され、その結果ト
ランジスタ61のベース電圧が上がる。トランジスタ6
1と抵抗62.63はエミソタポロア回路を構成し、容
量60の電圧を分割してトランジスタ56のベースに供
給する。従って、トランジスタ61のベース電圧が上が
ればトランジスタ56のベース電圧も上がるように動作
する。
逆に、トランジスタ54のベース電圧がトランジスタ5
6のベース電圧よりも低い時には、同様の動作によりト
ランジスタ56のベース電圧を下げるように働く。
6のベース電圧よりも低い時には、同様の動作によりト
ランジスタ56のベース電圧を下げるように働く。
この結果、トランジスタ56のベース電圧力トランジス
タ54のベースが垂直駆動パルス〔イ〜ヨ〕のパルス期
間に変化する平均値の電圧になるように、容量60に電
圧が記憶される。すなわち線陰極2イ〜2ヨが振動して
いるときでも、たとえば第8図中の43bのホ、りの場
合においてもその振動していない時の直流成分の電圧が
記憶され出力線46に出力される。
タ54のベースが垂直駆動パルス〔イ〜ヨ〕のパルス期
間に変化する平均値の電圧になるように、容量60に電
圧が記憶される。すなわち線陰極2イ〜2ヨが振動して
いるときでも、たとえば第8図中の43bのホ、りの場
合においてもその振動していない時の直流成分の電圧が
記憶され出力線46に出力される。
一方、振動成分検出回路40においても、トランジスタ
66、jO,65,69,72と抵抗67.71,64
.68.73はカレントミラー回路を負荷としだ差動増
幅器を構成しており、トランジスタ66のベースには振
動がない場合の第8図43aのようなイ22ロ、ハ二・
・・・・・ヨに対応した電圧が容量60からトランジス
タ61および抵抗62を介して供給され、トランジスタ
70のベースには線陰極2イ〜2ヨの振動成分が重畳さ
れた第8図43bのようなイ55ロ、ハ・・・・・ヨの
電圧が供給される。この結果、線陰極2イ〜2ヨの振動
がある場合にのみ、トランジスタ66のコレクタに第7
図49bのような波形の振動成分が取り出される。
66、jO,65,69,72と抵抗67.71,64
.68.73はカレントミラー回路を負荷としだ差動増
幅器を構成しており、トランジスタ66のベースには振
動がない場合の第8図43aのようなイ22ロ、ハ二・
・・・・・ヨに対応した電圧が容量60からトランジス
タ61および抵抗62を介して供給され、トランジスタ
70のベースには線陰極2イ〜2ヨの振動成分が重畳さ
れた第8図43bのようなイ55ロ、ハ・・・・・ヨの
電圧が供給される。この結果、線陰極2イ〜2ヨの振動
がある場合にのみ、トランジスタ66のコレクタに第7
図49bのような波形の振動成分が取り出される。
この振動成分を出力線47からフィードバンクドライブ
回路41のトランジスタ74に加え、エミッタ抵抗75
から容量42を介して出力線48゜49を介して背面電
極1にフィードハックすることにより、背面電極1.線
陰極2.垂直集束電極3によって形成される電界を線陰
極2が振動していない場合と同量の電子ビームを放出す
ることができるように制御する。このようにすることに
÷す、線陰極2イ〜2ヨの振動と線陰極駆動パルス〔イ
〜ヨ〕のビートによる輝度の変化を軽減することができ
、より安定した優れた画像を得ることができる。なお、
82は分離用の抵抗である。
回路41のトランジスタ74に加え、エミッタ抵抗75
から容量42を介して出力線48゜49を介して背面電
極1にフィードハックすることにより、背面電極1.線
陰極2.垂直集束電極3によって形成される電界を線陰
極2が振動していない場合と同量の電子ビームを放出す
ることができるように制御する。このようにすることに
÷す、線陰極2イ〜2ヨの振動と線陰極駆動パルス〔イ
〜ヨ〕のビートによる輝度の変化を軽減することができ
、より安定した優れた画像を得ることができる。なお、
82は分離用の抵抗である。
ところで、線陰極2イ〜2ヨは、第9図に示すように、
その両端がそれぞれ支持部材に固定されて張架されるた
め、線陰極2イ〜2ヨの振動するときの態様は原則とし
て中央部分が最大振幅になるようなものとなる。従って
、かかる振動による電子ビーム流の変動はやはり中央部
分で最大になり端部で最小になるものとなる。
その両端がそれぞれ支持部材に固定されて張架されるた
め、線陰極2イ〜2ヨの振動するときの態様は原則とし
て中央部分が最大振幅になるようなものとなる。従って
、かかる振動による電子ビーム流の変動はやはり中央部
分で最大になり端部で最小になるものとなる。
そこで本装置においては、第9図に示すように背面電極
1として絶縁板上に抵抗を有する導電薄膜85を蒸着す
る等して形成し、その両端部分にアルミニウム等の電極
83′を設け、中央部分にアルミニウム等の電極84を
設けておいて、全電極83’、84に−V1の背面電極
電圧を印加するとともに、中央部分の電極84にフィー
ドバンク信号を加えるようにする。
1として絶縁板上に抵抗を有する導電薄膜85を蒸着す
る等して形成し、その両端部分にアルミニウム等の電極
83′を設け、中央部分にアルミニウム等の電極84を
設けておいて、全電極83’、84に−V1の背面電極
電圧を印加するとともに、中央部分の電極84にフィー
ドバンク信号を加えるようにする。
このようにすると、背面電極1においては中央部分に最
も大きい振幅でフィードバック信号が加えられ、端部に
ゆくに従ってその振幅が小さくなる。従って、線陰極2
イ〜2ヨの振動振幅の大きい中央部分では大きいフィー
ドハック制御をすることができ、振動振幅の小さい端部
近くでは小さいフィートハック制御をすることができろ
こととなった。
も大きい振幅でフィードバック信号が加えられ、端部に
ゆくに従ってその振幅が小さくなる。従って、線陰極2
イ〜2ヨの振動振幅の大きい中央部分では大きいフィー
ドハック制御をすることができ、振動振幅の小さい端部
近くでは小さいフィートハック制御をすることができろ
こととなった。
しかしながらこの場合、抵抗体(導電薄膜)を均一に塗
布するため次のような問題があった。第10図により、
問題点を説明すると、実線が線陰極の振動、−・点鎖線
がフィートハック量を表わす。
布するため次のような問題があった。第10図により、
問題点を説明すると、実線が線陰極の振動、−・点鎖線
がフィートハック量を表わす。
線陰極2が1辰動し、背面電極ltごフィー1ハツクを
されない場合は同図(イ)のよ・つ乙こなり、実線8G
と一点鎖線87との差がそのまま振’iJjとして両面
に表われる。特願昭57−233652完に61.、っ
て提案された方法はII□IJ昆1(1:1)の、/I
法で、M’而面極1に均−C,二ノ、イー1−ハ・ツク
をかけるため同図(イ)よりは大幅C;二改善されるも
のの依然とし7て実線8(′Jと−・点鎖線88の差か
残る。、二のためも潮間57−233651号では第9
図のように15′面電極を抵抗体とし1、中火部と両端
部で電(☆勾配を持だ−(jるようにしたが、導電薄膜
を塗布する場8も朶肴する場合も導子′ik肱(、よ均
一になり、電位勾配も11′1線で変化する。、−の結
果、フィートハックは同図(ハ)の一点鎖線89のよう
ム4二なり、中央で過補正になり効果が少ない。このた
め、電1i83.83’を背面電極電圧に接続する場合
に適当な↑I(抗値を持った抵抗を+4i大すると、同
図(ニ)の一点鎖線90のよ・うになり、フィードバッ
ク々j】果は大きくなるが、一点鎖線90と実線86の
間乙こは依然として差があり、完全な補正をすることが
できない。
されない場合は同図(イ)のよ・つ乙こなり、実線8G
と一点鎖線87との差がそのまま振’iJjとして両面
に表われる。特願昭57−233652完に61.、っ
て提案された方法はII□IJ昆1(1:1)の、/I
法で、M’而面極1に均−C,二ノ、イー1−ハ・ツク
をかけるため同図(イ)よりは大幅C;二改善されるも
のの依然とし7て実線8(′Jと−・点鎖線88の差か
残る。、二のためも潮間57−233651号では第9
図のように15′面電極を抵抗体とし1、中火部と両端
部で電(☆勾配を持だ−(jるようにしたが、導電薄膜
を塗布する場8も朶肴する場合も導子′ik肱(、よ均
一になり、電位勾配も11′1線で変化する。、−の結
果、フィートハックは同図(ハ)の一点鎖線89のよう
ム4二なり、中央で過補正になり効果が少ない。このた
め、電1i83.83’を背面電極電圧に接続する場合
に適当な↑I(抗値を持った抵抗を+4i大すると、同
図(ニ)の一点鎖線90のよ・うになり、フィードバッ
ク々j】果は大きくなるが、一点鎖線90と実線86の
間乙こは依然として差があり、完全な補正をすることが
できない。
さらに導電薄膜を抵抗値の変化に傾斜を持たせて作るこ
とも可能であるが、表面の平1:I3さを維持しながら
、安価に作ることは非常に難(〜い。
とも可能であるが、表面の平1:I3さを維持しながら
、安価に作ることは非常に難(〜い。
発明の目的
この発明は、背面電極、線陰極、垂直隼東電極によって
形成される電界中を線陰極が振動する、二とによって起
きる線陰極周囲の電界の変化を背面電極の電位を変える
ことにより等偵1的にHら消(−7、スクリーン面に到
達する電子ビームを安定ζこずろ場合に、その安定化を
より一層高める、−とができる画像表示装置を提供する
ことを「1的とする。
形成される電界中を線陰極が振動する、二とによって起
きる線陰極周囲の電界の変化を背面電極の電位を変える
ことにより等偵1的にHら消(−7、スクリーン面に到
達する電子ビームを安定ζこずろ場合に、その安定化を
より一層高める、−とができる画像表示装置を提供する
ことを「1的とする。
発明の構成
この発明は、線陰極の振動乙、魯りる電子ビーム放出量
の変動を電極群中の所定のちのたとえば垂直集束電極乙
に流入」るヒー1.電流の人きさを検出することa、Z
より検出し、・その検出信′弓を背面重積L!、″。
の変動を電極群中の所定のちのたとえば垂直集束電極乙
に流入」るヒー1.電流の人きさを検出することa、Z
より検出し、・その検出信′弓を背面重積L!、″。
フィー1−ハックすることにJ、リスク;ノー ン6.
叫!に射される電子ビームの量を安定化−!lるものに
1−9い−(、前記背面電極を形成する11(抗を自−
J−’?:’ ”l’昌1i ’t”r’i lilで
に、その線陰(・98の長手方向と直角な両側から対向
力同包切欠を互いに行込違G弓、二なるよつC,″、所
定間I11″;iで形成し2てJiii状となL、その
所定位置にα11.1了電極を設番)人−ものであ、5
8、−れにより−1v面電極はごjl、1了i+A極間
が蛇j−J路となり、切欠間llr、’+の設定により
)ν11状背面電極の線陰極の長手方向の電位分布4J
ζ:旧9極の振動と相(1’J形の:・・11波形II
乙こす・5・二とか−(7き、フィー トハノク(、こ
よる制御量を線陰極の振動に正位「比例さ−1ることか
−こき、常に市も、TEな補止かjlなえる。
叫!に射される電子ビームの量を安定化−!lるものに
1−9い−(、前記背面電極を形成する11(抗を自−
J−’?:’ ”l’昌1i ’t”r’i lilで
に、その線陰(・98の長手方向と直角な両側から対向
力同包切欠を互いに行込違G弓、二なるよつC,″、所
定間I11″;iで形成し2てJiii状となL、その
所定位置にα11.1了電極を設番)人−ものであ、5
8、−れにより−1v面電極はごjl、1了i+A極間
が蛇j−J路となり、切欠間llr、’+の設定により
)ν11状背面電極の線陰極の長手方向の電位分布4J
ζ:旧9極の振動と相(1’J形の:・・11波形II
乙こす・5・二とか−(7き、フィー トハノク(、こ
よる制御量を線陰極の振動に正位「比例さ−1ることか
−こき、常に市も、TEな補止かjlなえる。
実りが例の説明
この発明の一実施例におiするJi′ii状背面′1h
極を第11図に示4−0すムわξ)、抵抗を杓−」゛る
zR電h〜映85は線陰極の1i手方向とip行な両端
部と中火部O,二tiij記氷余陰(広(υ〕辰動1辰
り・5iの節と肋に文j J+Th、L −(/2冒供
給用の!4i子?)1極83’、84を設け1、−のi
’1iid f′−電極83’、84を除く部分で、導
電薄膜3(5の線陰極の長手方向吉直角な力1iilの
両側から対向方向に切欠8〔;を切…iすること乙こよ
りノド族”4る。この場合、中央部では抵抗値の変化か
少ない。1、っに切欠86の相互の間隔を広くとり、両
端部に近−二5く稈切欠86の相互の幅4狭<シフ、抵
tj+:埴の変化を大きくする。導電薄膜85を切断(
除去)する切欠86の切断幅は線陰極付近での電界を不
均一01ニしないように充分狭くする。また、導電薄口
9謹の士−トカ向(線陰極の長+方向点的角方向)での
電位分布の差が問題(、こならないようc5−切欠80
の相T+−,の幅もできるだけ狭くし、切欠86を細く
するにの結果、端子電極83’、84間に前記第9図の
よう0こフィードバック信号をしく1加する点、背面電
極10所定幅乙こ設定された蛇行路を流れるため線陰極
のに牛方向の電位勾配は第11図(+:l )のように
5白波形状乙こなり、線陰極の振動振幅の形状に相似な
理想的なフィー トハソクか可能となる。
極を第11図に示4−0すムわξ)、抵抗を杓−」゛る
zR電h〜映85は線陰極の1i手方向とip行な両端
部と中火部O,二tiij記氷余陰(広(υ〕辰動1辰
り・5iの節と肋に文j J+Th、L −(/2冒供
給用の!4i子?)1極83’、84を設け1、−のi
’1iid f′−電極83’、84を除く部分で、導
電薄膜3(5の線陰極の長手方向吉直角な力1iilの
両側から対向方向に切欠8〔;を切…iすること乙こよ
りノド族”4る。この場合、中央部では抵抗値の変化か
少ない。1、っに切欠86の相互の間隔を広くとり、両
端部に近−二5く稈切欠86の相互の幅4狭<シフ、抵
tj+:埴の変化を大きくする。導電薄膜85を切断(
除去)する切欠86の切断幅は線陰極付近での電界を不
均一01ニしないように充分狭くする。また、導電薄口
9謹の士−トカ向(線陰極の長+方向点的角方向)での
電位分布の差が問題(、こならないようc5−切欠80
の相T+−,の幅もできるだけ狭くし、切欠86を細く
するにの結果、端子電極83’、84間に前記第9図の
よう0こフィードバック信号をしく1加する点、背面電
極10所定幅乙こ設定された蛇行路を流れるため線陰極
のに牛方向の電位勾配は第11図(+:l )のように
5白波形状乙こなり、線陰極の振動振幅の形状に相似な
理想的なフィー トハソクか可能となる。
前記櫛状背面電極を実施する方法としては、jA電薄膜
85としてインジウム・オキサイド(In2Q3)、ネ
サ(SnO2)、アルミニウム(AA)、金(Au)等
を蒸着し、レーザー等で切断して抵抗値を調整する方法
があり、技術的にも確立している。
85としてインジウム・オキサイド(In2Q3)、ネ
サ(SnO2)、アルミニウム(AA)、金(Au)等
を蒸着し、レーザー等で切断して抵抗値を調整する方法
があり、技術的にも確立している。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、すでに確立された技
術で容易にかつ安価に線陰極の振動による電子ビーム放
出量の変動を理想的な正確さで中央部から両端の全領域
に渡って補正することが可能となり、線陰極の振動の影
響を受けずにスクリーンに照射する電子ビームの量を安
定化することができるという効果がある。
術で容易にかつ安価に線陰極の振動による電子ビーム放
出量の変動を理想的な正確さで中央部から両端の全領域
に渡って補正することが可能となり、線陰極の振動の影
響を受けずにスクリーンに照射する電子ビームの量を安
定化することができるという効果がある。
第1図はこの発明に先立って発明された画像表示装置に
用いられる一例の画像表示素子の基本構成を示す分解斜
視図、第2図はそのスクリーンの拡大図、第3図は同装
置の駆動回路の基本構成を示すブ′ロック圓、第4図は
同装置の線陰極の動作状態を示す断面図、第5図は同装
置の動作を説明する波形図、第6図はこの発明の一実施
例に適用される画像表示装置のブロック図、第7図は同
装置の具体的な回路図、第8図は同装置の動作を説明す
る波形図、第9図は同装置の要部の正面図および回路図
、第10図は背面電極の構造によるフィードバンク効果
の差を説明するための図、第11図はこの発明の一実施
例の櫛状背面電極の構造およびその電位分布特性を示す
図である。 ■・・・櫛状背面電極、2・・・電子ビーム源としての
線陰極、3.3′・・・垂直集束電極、4・・・垂直偏
向電極、5・・・電子ビーム流制御電極、6・・・水平
集束電極、7・・・水平偏向電極、8・・・電子ビーム
加速電極、9・・・スクリーン、20・・・蛍光体、3
8・・・容量、39・・・直流成分検出回路、40・・
・振動成分検出回路、41・・・フィードバンクドライ
ブ回路、42・・・容量、83′・・・端子電極、84
・・・端子電極、85・・・抵抗を有する導電薄膜、8
6・・・切欠第8図 第9図
用いられる一例の画像表示素子の基本構成を示す分解斜
視図、第2図はそのスクリーンの拡大図、第3図は同装
置の駆動回路の基本構成を示すブ′ロック圓、第4図は
同装置の線陰極の動作状態を示す断面図、第5図は同装
置の動作を説明する波形図、第6図はこの発明の一実施
例に適用される画像表示装置のブロック図、第7図は同
装置の具体的な回路図、第8図は同装置の動作を説明す
る波形図、第9図は同装置の要部の正面図および回路図
、第10図は背面電極の構造によるフィードバンク効果
の差を説明するための図、第11図はこの発明の一実施
例の櫛状背面電極の構造およびその電位分布特性を示す
図である。 ■・・・櫛状背面電極、2・・・電子ビーム源としての
線陰極、3.3′・・・垂直集束電極、4・・・垂直偏
向電極、5・・・電子ビーム流制御電極、6・・・水平
集束電極、7・・・水平偏向電極、8・・・電子ビーム
加速電極、9・・・スクリーン、20・・・蛍光体、3
8・・・容量、39・・・直流成分検出回路、40・・
・振動成分検出回路、41・・・フィードバンクドライ
ブ回路、42・・・容量、83′・・・端子電極、84
・・・端子電極、85・・・抵抗を有する導電薄膜、8
6・・・切欠第8図 第9図
Claims (1)
- 複数本が横方向に平行に張架された電子ビーム発生用線
陰極と、所定の抵抗値を有する導電膜の前記線陰極の長
手方向と直角な方向の両側から所定の間隔で対向方向に
互いに行き違いとなるような切欠を形成するとともに所
定位置に端子電極を設けることにより前記線陰極の長手
方向と平行な方向に線陰極の振動振幅に対応した電位分
布を形成する櫛状背面電極と、前記線陰極の前側に配設
されて線陰極の電子ビームを集束、偏向、制御する電極
群と、前記線陰極の振動により前記電極群の所定のもの
に流入するビーム電流の変動を検出して前記背面電極に
フィードバックするフィードハック手段と、前記電極群
の前側に配設された蛍光体スクリーンとを備えた画像表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59071526A JPS60214176A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59071526A JPS60214176A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60214176A true JPS60214176A (ja) | 1985-10-26 |
| JPH0329232B2 JPH0329232B2 (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=13463258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59071526A Granted JPS60214176A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60214176A (ja) |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP59071526A patent/JPS60214176A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329232B2 (ja) | 1991-04-23 |
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