JPS60214237A - エンジン試験における空燃比制御方法 - Google Patents
エンジン試験における空燃比制御方法Info
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D11/00—Control of flow ratio
- G05D11/02—Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material
- G05D11/13—Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material characterised by the use of electric means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明はエンジン試験における空燃比制御方法に関し、
連続フィードバック制御と学習運転制御とにより、空燃
比を所定の値に設定するに要する時間が大幅に短縮する
ように改良したものである。
連続フィードバック制御と学習運転制御とにより、空燃
比を所定の値に設定するに要する時間が大幅に短縮する
ように改良したものである。
〈技術的背景と問題点〉
エンジンの性能試験を行う場合、空燃比をパラメータと
して試験を行うことがあり、空燃比を所望の値に設定す
る必要がある。空燃比は空気(Alと燃料(F)の混合
比であり、A/Fと表わされる。
して試験を行うことがあり、空燃比を所望の値に設定す
る必要がある。空燃比は空気(Alと燃料(F)の混合
比であり、A/Fと表わされる。
A/F値を検出する方法には、入力法と出力法とがある
が、一般には出力法でA/F値が計洪りされている。
が、一般には出力法でA/F値が計洪りされている。
(1)入力法とは、吸入空気流量と燃料流量とを測定し
、これからA/F値を算出する方法である。
、これからA/F値を算出する方法である。
(2) 出力法とは、排気ガスの性状がA/F値によっ
て変化することに着目し、排気ガスを分析して成分から
A/F値を算出する方法である。
て変化することに着目し、排気ガスを分析して成分から
A/F値を算出する方法である。
しかし、出力法では検出応答に普通4〜5秒のタイムラ
グが生じるので、A/Fの段定制御を行う場合に、出力
法で検出したA/F値を用いて普通の連続フィードバッ
ク制御を行うことは困難である。
グが生じるので、A/Fの段定制御を行う場合に、出力
法で検出したA/F値を用いて普通の連続フィードバッ
ク制御を行うことは困難である。
このような場合に一番簡単な方法としては、操作量を一
定間隔でステップ状に変化させ、その都度タイムラグを
考慮して没定値と検出値を比較し、検出値が曙定値にな
るまで操作量をステップ状に順次変化させる方法がある
。しかしこの方法では、εQ定精度を上げるには1ステ
ツプの変化量を小さくする必要があるため、設定時間が
極めて長くなるという欠点がある。そこで次に考えられ
る方法は、操作量をステップ状に変えるのは前と同しだ
が、1ステツプの変化量を偏差量(iB定値と検出値の
差)に応して変化させるものとし、その際に偏差量と変
化量との関係を予め決めテーブル化しておく方法である
。しかし、スロットルバルブ開度とA/F値との関係、
スロットルバルブ開度と燃料流量、E(、Rバルブ開度
とEGR率の関係など、特にエンジン性能試験ではエン
ジンの状態によって操作量と制御量の関係が一義的に決
まらないため、またエンジンの機種によっても関係が異
なるため、膨大なテーブルを用意せねばならず、更には
テーブル作成に長時間のデータ採りが必要であるという
問題がある。
定間隔でステップ状に変化させ、その都度タイムラグを
考慮して没定値と検出値を比較し、検出値が曙定値にな
るまで操作量をステップ状に順次変化させる方法がある
。しかしこの方法では、εQ定精度を上げるには1ステ
ツプの変化量を小さくする必要があるため、設定時間が
極めて長くなるという欠点がある。そこで次に考えられ
る方法は、操作量をステップ状に変えるのは前と同しだ
が、1ステツプの変化量を偏差量(iB定値と検出値の
差)に応して変化させるものとし、その際に偏差量と変
化量との関係を予め決めテーブル化しておく方法である
。しかし、スロットルバルブ開度とA/F値との関係、
スロットルバルブ開度と燃料流量、E(、Rバルブ開度
とEGR率の関係など、特にエンジン性能試験ではエン
ジンの状態によって操作量と制御量の関係が一義的に決
まらないため、またエンジンの機種によっても関係が異
なるため、膨大なテーブルを用意せねばならず、更には
テーブル作成に長時間のデータ採りが必要であるという
問題がある。
そこで発明者は学習運転を行いながら検出値(制御量)
をQ定値に近づけるという、学習運転付制御方法を開発
した。この学習運転付制御方法では、所定の騰定値に対
して操作量をステップ状に変化させはするが、次回の操
作量の変化は前回までの操作量とそれに対応した検出結
果(制御量)との関係によって予測し、これを順次続け
て制御量を喫定値に近づけようとするものである。
をQ定値に近づけるという、学習運転付制御方法を開発
した。この学習運転付制御方法では、所定の騰定値に対
して操作量をステップ状に変化させはするが、次回の操
作量の変化は前回までの操作量とそれに対応した検出結
果(制御量)との関係によって予測し、これを順次続け
て制御量を喫定値に近づけようとするものである。
このように、過去の制御の結果によって次のステップの
操作量を予測すると、ステップ間変化量を均一に小さく
する場合に比べて曖定時間が短縮し且つテーブルを用い
る方法に比べてテーブル及びそのためのデータ採りが不
要であるという利点がある。従って、学習運転付制御方
法は、検出にタイムラグがある制御対象物、制御量と操
作量が一義的に決まらない制御対象物に適用して極めて
有用である。
操作量を予測すると、ステップ間変化量を均一に小さく
する場合に比べて曖定時間が短縮し且つテーブルを用い
る方法に比べてテーブル及びそのためのデータ採りが不
要であるという利点がある。従って、学習運転付制御方
法は、検出にタイムラグがある制御対象物、制御量と操
作量が一義的に決まらない制御対象物に適用して極めて
有用である。
ところが、上述した学習運転付制御方法にも問題が1つ
ある。それは、操作量をステップ状に変化させる場合、
第1回目の操作量即ち初期値を決めるに際しては検出結
果が何もないため予測ができないこと、並びに第2回目
の操作量を決めるに際しては検出結果が1点であるため
予測が難しいことである。従来は操作量と制御量との関
係に一次式や二次式等の関数が大まかではあるが近似す
るものと仮定し、適宜に選んだ関数を用いて初期値及び
2回目の操作量を決めていた。そのため、関数の選らび
方によって設定時間に長短が生じることがあり、改善の
余地があった。
ある。それは、操作量をステップ状に変化させる場合、
第1回目の操作量即ち初期値を決めるに際しては検出結
果が何もないため予測ができないこと、並びに第2回目
の操作量を決めるに際しては検出結果が1点であるため
予測が難しいことである。従来は操作量と制御量との関
係に一次式や二次式等の関数が大まかではあるが近似す
るものと仮定し、適宜に選んだ関数を用いて初期値及び
2回目の操作量を決めていた。そのため、関数の選らび
方によって設定時間に長短が生じることがあり、改善の
余地があった。
〈発明の目的〉
本発明は上述した考案に基づき、少定時間が短い空燃比
制御方法を提供することを目的とする。
制御方法を提供することを目的とする。
〈発明の概要〉
上記目的を達成するため、本発明に係るエンジン性能試
験における空燃比制御方法は、下記(a)、 fb)、
ta)からなる。
験における空燃比制御方法は、下記(a)、 fb)、
ta)からなる。
(a) 制御の最初には、入力法によってA/F値を検
出し、乙のA/F値を連続フィードバックしてエンジン
の燃料供給装置を制御する連続フィードバック制御。
出し、乙のA/F値を連続フィードバックしてエンジン
の燃料供給装置を制御する連続フィードバック制御。
(bl 上記(alの制御において複数の時点で操作量
を検出すると共に各操作量に対応するAZF値を入力法
あるいは出力法で検出しておくこと。
を検出すると共に各操作量に対応するAZF値を入力法
あるいは出力法で検出しておくこと。
(cl 以後の制御では学習運転制御により操作量を予
測ルてステップ状に変化させて燃料供給装置を制御する
こと、即ち、操作量をステップ状に変化させると共に出
力法によって各ステップの操作量に対応するA/F値を
検出するものとし、各ステップの操作量は直前の複数の
操作量と各操作量に対応したA/F値との関係から予測
して定め、A/F値が許容範囲内で暗定値に近づくまで
上記予測による操作量のステップ状変化を繰返すこと。
測ルてステップ状に変化させて燃料供給装置を制御する
こと、即ち、操作量をステップ状に変化させると共に出
力法によって各ステップの操作量に対応するA/F値を
検出するものとし、各ステップの操作量は直前の複数の
操作量と各操作量に対応したA/F値との関係から予測
して定め、A/F値が許容範囲内で暗定値に近づくまで
上記予測による操作量のステップ状変化を繰返すこと。
上述した空燃比制御においては、操作量をステップ状に
変化させる前に入力法によりA/F値を検出して連続フ
ィードバック制御を行うので、学習運転制御の予測頭初
に必要とされる過去の制御結果が得られることとなる。
変化させる前に入力法によりA/F値を検出して連続フ
ィードバック制御を行うので、学習運転制御の予測頭初
に必要とされる過去の制御結果が得られることとなる。
よって、予測不能や予測困難といった事態が解消される
。また、入力法によるA/F値の検出にはタイムラグが
なく、また連続フィードバック制御は制御応答が早いの
で、学習運転制御に切替わる時にはA/F値が限定値に
相当近くなっている乙とが期待できる。従って、A/F
が窄定値の許容範囲内に入るまでの時間が、ステップ変
化の初期に適宜に選んだ任意の関数を用いて予測する場
合に比べ、大幅に短縮される。
。また、入力法によるA/F値の検出にはタイムラグが
なく、また連続フィードバック制御は制御応答が早いの
で、学習運転制御に切替わる時にはA/F値が限定値に
相当近くなっている乙とが期待できる。従って、A/F
が窄定値の許容範囲内に入るまでの時間が、ステップ変
化の初期に適宜に選んだ任意の関数を用いて予測する場
合に比べ、大幅に短縮される。
なお、ステップ変化の予測に際し、−次間数で予測する
場合は連続フィードバック制御において操作量とA/F
値との関係を二点で検出すれば十分であり、二次関数な
ど曲線を用いて予測する場合は三点以上検出すれば良い
。
場合は連続フィードバック制御において操作量とA/F
値との関係を二点で検出すれば十分であり、二次関数な
ど曲線を用いて予測する場合は三点以上検出すれば良い
。
また、本発明の空燃比制御方法は、燃料供給装置が気化
器を用いたもの、電子式あるいは機械式の燃料噴射装置
を用いたものいずれにも適用することができる。
器を用いたもの、電子式あるいは機械式の燃料噴射装置
を用いたものいずれにも適用することができる。
〈実施例〉
以下、第1図及び第2図により本発明の一実施例を説明
する。但し、本実施例では一次関数を用いて操作量のス
テップ状変化を予測するものとしている。第1図は本発
明方法を実施する装置の一例を示し、1は連続フィード
バック制御系、2は学習運転制御系、3は燃料供給装置
、4はエンジン、5は岐定器、6は切替スイッチである
。この例の燃料供給装置3はフロート内圧式の気化器を
用いたものであり、ポンプモータ31、シリンダ32、
バッファ33、気化器34からなる。即ち、ポンプモー
タ31に指令を与えてこれを作動させることによりシリ
ンダ32が指令に応した圧力を発生し、この圧力がバッ
ファ33を介して気化N34のキャブフロート室35に
加えられる。キャブフロート室35は気化用パイプ36
に連通されており、加圧に応じた量の燃料37が空気3
8と混合されてエンジン4に供給される。従ってポンプ
モータ31を操作することにより、A/F値が変化する
。
する。但し、本実施例では一次関数を用いて操作量のス
テップ状変化を予測するものとしている。第1図は本発
明方法を実施する装置の一例を示し、1は連続フィード
バック制御系、2は学習運転制御系、3は燃料供給装置
、4はエンジン、5は岐定器、6は切替スイッチである
。この例の燃料供給装置3はフロート内圧式の気化器を
用いたものであり、ポンプモータ31、シリンダ32、
バッファ33、気化器34からなる。即ち、ポンプモー
タ31に指令を与えてこれを作動させることによりシリ
ンダ32が指令に応した圧力を発生し、この圧力がバッ
ファ33を介して気化N34のキャブフロート室35に
加えられる。キャブフロート室35は気化用パイプ36
に連通されており、加圧に応じた量の燃料37が空気3
8と混合されてエンジン4に供給される。従ってポンプ
モータ31を操作することにより、A/F値が変化する
。
連続フィードバック制御系1は吸入空気量検出器11、
燃料流量検出器12、A/F値演算晋13、減算器14
、バッファ増幅器15、段定器5からなる。2つの検出
器11,12は例えば気化器34の吸入空気流路と燃料
流路にそれぞれ取付けられ、エンジン4に供給される空
気量と燃料流量を検出する。演算器13はこれらの検出
値を用いてA/Fを演算する。このようにして入力法で
得られたA/F値が減算器14で没定値と比較され、偏
差がゼロとなるように、バッファ増幅器15から切替ス
イッチ6を介してポンプモータ31へ操作信号が与えら
れる。
燃料流量検出器12、A/F値演算晋13、減算器14
、バッファ増幅器15、段定器5からなる。2つの検出
器11,12は例えば気化器34の吸入空気流路と燃料
流路にそれぞれ取付けられ、エンジン4に供給される空
気量と燃料流量を検出する。演算器13はこれらの検出
値を用いてA/Fを演算する。このようにして入力法で
得られたA/F値が減算器14で没定値と比較され、偏
差がゼロとなるように、バッファ増幅器15から切替ス
イッチ6を介してポンプモータ31へ操作信号が与えら
れる。
学習運転制御系2は出力法によるA/F値検比検出器2
1作量予測演算装置22、口定器5からなる。A/F値
検比検出器21エンジン4の排気ガスが導かれ、ガス分
析によってA/F値が検出される。操作量予測演算装置
22は操作信号をステップ状に変化させて切替スイッチ
6を介してポンプモータ31へ与えるが、その際、過去
の制御結果〔操作量とA/F値の関係〕に基づいて操作
量を予測する。
1作量予測演算装置22、口定器5からなる。A/F値
検比検出器21エンジン4の排気ガスが導かれ、ガス分
析によってA/F値が検出される。操作量予測演算装置
22は操作信号をステップ状に変化させて切替スイッチ
6を介してポンプモータ31へ与えるが、その際、過去
の制御結果〔操作量とA/F値の関係〕に基づいて操作
量を予測する。
次に第2図を参照しながら動作を説明する。
まず、切替スイッチ6をB側に投入し、連続フィードバ
ック制御モードとする。これにより、A/F値は極めて
短時間でiB定値に近づくこの連続フィードバック制御
においてA/F値が設定値に近づく頃合を見計らって、
複数の時点での操作量と各操作iに対応したA/F値を
検出し、これを操作量予測演算装置22に記憶しておく
。第2図ではA1とへの2点で検出しており、 A、では操作量がS、に対してA/F値が電、へでは操
作量が82に対してA/F値がqlであったとする。以
下これを、 A、(S8.Ql) へ(S2.Q、) の如く表記する。なお、第1図ではA/F値q。
ック制御モードとする。これにより、A/F値は極めて
短時間でiB定値に近づくこの連続フィードバック制御
においてA/F値が設定値に近づく頃合を見計らって、
複数の時点での操作量と各操作iに対応したA/F値を
検出し、これを操作量予測演算装置22に記憶しておく
。第2図ではA1とへの2点で検出しており、 A、では操作量がS、に対してA/F値が電、へでは操
作量が82に対してA/F値がqlであったとする。以
下これを、 A、(S8.Ql) へ(S2.Q、) の如く表記する。なお、第1図ではA/F値q。
(を入力法によるA/F値演値演算器上3得ているが、
出力法によるA/F値検値検出器上1得ても良い。但し
、出力法による場合は操作量S1.S2)検出時点とA
/F4rIIQl、Q2の検出時点とをタイムラグの分
だけずらしておく。
出力法によるA/F値検値検出器上1得ても良い。但し
、出力法による場合は操作量S1.S2)検出時点とA
/F4rIIQl、Q2の検出時点とをタイムラグの分
だけずらしておく。
上述の如く2点での検出が終ったら切替スイッチ6をA
側に投入し直し、操作量を予測によりステップ状に変化
させる。操作量予測演算装置22は次の(1)〜(4)
I71ヨうにして操作量をステップ状に変化させる。但
し、−次間数で予測する例である。
側に投入し直し、操作量を予測によりステップ状に変化
させる。操作量予測演算装置22は次の(1)〜(4)
I71ヨうにして操作量をステップ状に変化させる。但
し、−次間数で予測する例である。
(1) 第1回目のステップでの操作量子1lIlI=
連続フイードバツク制御において得 たA とAの2点の検出値を用い、 但し、k、:制御定数 ΔQ2=QS−Q2(漏電値との偏差)Qs:曙定値 の演算を行い、S3を操作量とする。
連続フイードバツク制御において得 たA とAの2点の検出値を用い、 但し、k、:制御定数 ΔQ2=QS−Q2(漏電値との偏差)Qs:曙定値 の演算を行い、S3を操作量とする。
第2図では札=1とし、A、とへの2点を結んだ一次関
数f3を用いて予測しており、f3(S3)=q からS3が得られた乙とになる。S3はS2に対である
。
数f3を用いて予測しており、f3(S3)=q からS3が得られた乙とになる。S3はS2に対である
。
(2)第2回目のステップでの操作量予測:第1回目の
ステップでの操作量Sに対応するA/F値(を所定のタ
イムラグを見込んで出力法により検出し、これを操作量
予測演算装置22に入力する。すると、乙の時の検出点
へにおける検出値が へ(S3.Q、) となるので、このへての検出値と連続フィードバック制
御での後の方へでの検出値を用い、 但し、k4:制御定数 ΔQ3=QS−Q3(偏差) の演算を行い、S4を操作量とする。
ステップでの操作量Sに対応するA/F値(を所定のタ
イムラグを見込んで出力法により検出し、これを操作量
予測演算装置22に入力する。すると、乙の時の検出点
へにおける検出値が へ(S3.Q、) となるので、このへての検出値と連続フィードバック制
御での後の方へでの検出値を用い、 但し、k4:制御定数 ΔQ3=QS−Q3(偏差) の演算を行い、S4を操作量とする。
第2図ではに4−1とし、へとへの2点を結んだ一次関
数f4を用いて予測しており、F4(S、)=Q。
数f4を用いて予測しており、F4(S、)=Q。
から得られたことになる。S4は前回の操作でいる。
(3)第3回目以降第n回目のステップでの操作量予測
: 前々回即ち第n−2回目の操作量とそれに対応した出力
法によるA/F値のデータA、。
: 前々回即ち第n−2回目の操作量とそれに対応した出力
法によるA/F値のデータA、。
(S、、、Q、、)と、前回即ち第n −1回目の操作
量とそれに対応した出力法によるA/F値のデータA、
+、 (S、、+、、 Q、+、)とを用い、第n回目
の操作量S。+2を、 但し、k、、。、:制御定数 ΔQ0や、=QS−Q、、、、 (偏差)の演算を行っ
て得る。なお、第2図ではに、、、+2−1とし、A、
、 A、+、を結んだ一次関数f。+2を用いて予測し
ており、 f、+2(S、、) =Q8 からS、+2が得られる。s n+2は前回の操作量S
、、+iれている。
量とそれに対応した出力法によるA/F値のデータA、
+、 (S、、+、、 Q、+、)とを用い、第n回目
の操作量S。+2を、 但し、k、、。、:制御定数 ΔQ0や、=QS−Q、、、、 (偏差)の演算を行っ
て得る。なお、第2図ではに、、、+2−1とし、A、
、 A、+、を結んだ一次関数f。+2を用いて予測し
ており、 f、+2(S、、) =Q8 からS、+2が得られる。s n+2は前回の操作量S
、、+iれている。
(4)上述した操作量のステップ変化が進み、喋定値と
A/F検出値との偏差が許容範囲内に入ると、操作量は
一定に保たれる。
A/F検出値との偏差が許容範囲内に入ると、操作量は
一定に保たれる。
以上の説明では燃料供給装置3がフロート内圧式の気化
器を用いたものであり、操作対象をポンプモータ31と
している。電子式の燃料供給装置が使用される場合は、
一般に電子コントローラへ出力する補正抵抗値を操作す
ることになる。なお、補正抵抗値は燃料の増量比の関数
になっており、通常試験をするときは増量比15付近の
補正抵抗値でA/F=14.7(理論値)となるように
調整されている。
器を用いたものであり、操作対象をポンプモータ31と
している。電子式の燃料供給装置が使用される場合は、
一般に電子コントローラへ出力する補正抵抗値を操作す
ることになる。なお、補正抵抗値は燃料の増量比の関数
になっており、通常試験をするときは増量比15付近の
補正抵抗値でA/F=14.7(理論値)となるように
調整されている。
また以上の説明では、過去2点づつの検出値に基づき、
操作量を一次関数近似で予測したが、3点づつ以上の検
出値に基づき一次関数あるいは二次関数などの近似で予
測しても良い。また、式(1)〜式(3)に示されてい
る如く、予測毎に制御定数を変えても良い。
操作量を一次関数近似で予測したが、3点づつ以上の検
出値に基づき一次関数あるいは二次関数などの近似で予
測しても良い。また、式(1)〜式(3)に示されてい
る如く、予測毎に制御定数を変えても良い。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明は制御の初期には応
答性の良い連続フィードバック制御を行い、この間に学
習運転制御の予測に必要なデータを得るのて、議定時間
が極めて短時間になる。
答性の良い連続フィードバック制御を行い、この間に学
習運転制御の予測に必要なデータを得るのて、議定時間
が極めて短時間になる。
第1図は本発明方法を実施する装置の一例を示す構成図
、第2図は制御の方法と進行を示すグラフである。 図面中、1は連続フィードバック制御系、2は学習運転
制御系、3は燃料供給装置、4はエンジン、5は段定器
、6は切替スイッチである。
、第2図は制御の方法と進行を示すグラフである。 図面中、1は連続フィードバック制御系、2は学習運転
制御系、3は燃料供給装置、4はエンジン、5は段定器
、6は切替スイッチである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御の最初には、エンジンの燃料供給装置における吸入
空気量と燃料流量とを検出して入力法で空燃比を検出し
、検出した空燃比値を連続フィードバックして上記燃料
供給装置を制御することにより空燃比を毀定値に近づけ
、上記連続フィードバック制御において複数の時点で上
記燃料供給装置に対する操作量を検出すると共に各操作
量に対応する空燃比値を検出しておき、 以後の制御では、操作量をステップ状に変化させると共
に各ステップの操作量に対応する空燃比を排気ガスを用
いた出力法で検出するものとし、各ステップの操作量は
直前の複数の操作量と各操作量に対応した空燃比値との
関係から予測して定め、検出した空燃比値が許容範囲内
で限定値に近づくまで操作量を上記予測によってステッ
プ状に変化させること、を特徴とするエンジン試験にお
ける空燃比制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7079184A JPS60214237A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | エンジン試験における空燃比制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7079184A JPS60214237A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | エンジン試験における空燃比制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60214237A true JPS60214237A (ja) | 1985-10-26 |
| JPH0572534B2 JPH0572534B2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=13441706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7079184A Granted JPS60214237A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | エンジン試験における空燃比制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60214237A (ja) |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP7079184A patent/JPS60214237A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0572534B2 (ja) | 1993-10-12 |
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