JPS6021465B2 - 電気ランプ・ユニツト - Google Patents

電気ランプ・ユニツト

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JPS6021465B2
JPS6021465B2 JP55015587A JP1558780A JPS6021465B2 JP S6021465 B2 JPS6021465 B2 JP S6021465B2 JP 55015587 A JP55015587 A JP 55015587A JP 1558780 A JP1558780 A JP 1558780A JP S6021465 B2 JPS6021465 B2 JP S6021465B2
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JP
Japan
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lamp unit
lamp
shaped
electric lamp
sealed tube
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JP55015587A
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ロバ−ト・ゲインズ・ヤング
ヘンリ−・スクウイラツト
エドワ−ド・ウエスレイ・モ−トン
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Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS6021465B2 publication Critical patent/JPS6021465B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/02Details
    • H01J61/30Vessels; Containers
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/02Details
    • H01J61/56One or more circuit elements structurally associated with the lamp

Landscapes

  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、電球、特に住居や商店の照明に用いられて
いる照明器具としての白熱電球と直接置き換えられるよ
うな小形の電気ランプ・ユニットに関するものである。
従釆技術白熱電球用に設計された照明器具のソケットに
ねじ込んで点灯させることのできる、回路素子及び口金
素子を一体に備えた蟹光ランプ・ユニットは、周知技術
である。
197位王12月29日付で、ドーナー(Doeh肥r
)に付与された米国特許第3551736号には、同D
環状の複数の仕切り壁を含む円筒状の封管(あるいは曲
げてU字形の管状にした管体でできたもの)を有するラ
ンプ・ュニットが記載されている。この特許明細書の第
5図び第2欄、第24−3の庁に示されているように、
U字形管球が封管(封止管)として用いられるなら、そ
れは更に螺旋形に曲げたり、あるいは更に折り曲げて、
ほぼM字形の封管とすることができる。また、1974
年6月4日付でェフ・サンマ(F.Smmma)に付与
された米国特許第紙15雌0には、従来の真直な管状の
蟹光ランプを収容し、かつ、白熱灯のソケットへねじ込
むように作られたねじ式の口金部材の一部を成す安定変
圧器をんだアダプタ装置付ランプ組立体が示されている
。更に最近開発されたものとしては、偏平な環状の放電
空間を形成する封管に望遠鏡のように配置された安定器
を一体に備えたねじ込み式蟹光灯ランプ球がある。
この種のランプ・ユニットは、ティー・ロギウデイス(
T.山giudice)に、1976年4月27日付で
付与された米国特許第3953761号に示されている
。ほぼこの種のものであって、螺旋形の放電空間を形成
し安定器素子を収容した、型取ったガラスのテーパ状を
した円筒形封管を有する、別の蟹光ランプ組立体が、1
973王4月12日付でエイチ・ウィッティング(日.
WiPing)に付与された米国特許第3899712
号1こ示されている。197位王7月21日付でジェイ
・ヱム・アンダーソン(J.M.肌derson)に付
与された米国特許第352112号‘こは、内蔵された
無線周波数発振器とフェライト・コアで発生される高周
波エネルギーで付勢される、ねじ込み式の無電極蟹光灯
ユニットが開示されている。
いろいろの形に曲げて、集中光源とした管状の封管を有
する放電灯はー周知である。
196位王11月23日付で公知された英国特許第85
4745号(第3図と第4図の実施例)には、2回折り
曲げて、三角形の空間を作る3つの真直な部分(セグメ
ント)を備えた、ガラス管製の封管を有する、両口金型
構造のナトリウム蒸気放電灯が示されている。
広告やディスプレイの目的で設計された(あるいは、ビ
ーコン光として使用するための)発光放電管であって、
はめ論(thimble)状電極と、11回も折り曲げ
てこれに相当する数のU字形部分を持ったものが、19
紙年2月21日付でピルネス(Bymes)に付与され
た米国特許第1898615号に示されている。ウイタ
ーホーヴエン(Uyterh雌ven)等に付与された
米国特許第2001511号及び第2200940号に
は、3回折り曲げて、二重壁の保温封管に納められた多
築セグメント姿管を構成する瞥状の封管を有する差込式
の放電灯が示されている。
また、いくつかの弓型のランプ要素を一つに結合したり
、あるいはいくつかの真直な管状を「束ねた」形で連結
して形成される「3次元」型の封管を持つ蟹光灯も公3
由技術であり、例えばライディング(Laidig)等
の米国特許第2652483号及びプラグ(plag群
)の第3501662号に示されている。
仕切られたり、或いは曲げられ多数の部分(セグメント
)の封管(envelope)を用いて、よく明るく物
理的寸法のより小さい蟹光灯を得ることは従来より長い
間考えられてきたが、このような考え方を利用したラン
プ・ユニットは、それらが特殊の電極と封止構造を必要
とし量産性の点で容易でなく、かつ高価についたため、
商業的には実現されなかった。
多くの場合、回路素子を一体化し、ねじ込み式の口金素
子を取付けたランプ・ユニットの物理的寸法が大きすぎ
て、そのランプ・ユニットが白熱灯のために設計された
照明器具やソケットに使用できないような形状に封管(
封止管)を作っていた。従釆のねじ込み式蟹光ランプ・
ユニットの他の重大な欠点としては、ランプ・ユニット
を白熱灯器具及びソケットに十分はめ込むことができる
ように小さく作ると、白熱灯で得られる明るさに匹敵す
る明るさが得られるような十分な光量を発生できないこ
と、また無線周波数の干渉なしに、このようなランプ・
ユニットに当初の経費が追加されても構わないような効
率ではそのような明るさが得られないこと、が挙げられ
る。発明の開示 この発明の独特な幾何学形状の封管(封止管)を備える
蛍光灯を含むねじ込み式ランプ・ユニットによって、上
記の製造上の問題と商業的な弱点が解消される。
この封管は3つのU字曲り形状を有し、従来のシステム
と電極要素が使用できるだけでなく、白熱灯用に設計さ
れた照明器具及びソケットで十分使用できるほど小さい
ランプ・ユニットが得られるように回路素子及びねじ式
の口金とが物理的に収容され、しかもそのような白熱灯
で得られるものに匹敵できる強さの光が発生される。こ
の新しいランプ・ユニットに用いられる蟹光ランプ素子
は、基本的には曲りくねった形に曲げられた従釆の真直
な管状の蟹光灯であるから、標準型の蟹光灯の製造に用
いられる素子及び技術と同じものが用いられ、従って適
当な費用で作ることが可能で、現在市販されまた使用さ
れている普通の蟹光灯と同じ優れた光出力と効率と長い
耐用寿命とを有するものである。
従って、この発明により得られる新規な蟹光ランプ・ユ
ニットは、白熱型ランプの代りとして用いるのに充分な
実用性とエネルギー節約性を備えるのに必要な性能と高
品質と物理的な大きさ(小形)とを有するものである。
この発明の構成は、小形の光源を必要とし、ソケット手
段を備える照明器具に用いられるようになっている電気
ランプ・ユニットにおいて、一対の電極と可電離媒体と
を含み、単一の放電路を形成するようにつがれた3つの
ほぼU字形をした部分を有する光透過性のガラス材で作
られ曲りくねつた形の封止管を備えた放電ランプであっ
て、前記ほぼU字形をした部分が、それぞれ異なる平面
上に置かれ、かつ前記U字形部分の実質的に真直な4つ
の脚部がほぼ同じ方向に延びて3次元の柱配列を形成し
、前記脚部の2つが前記封止管の中間にある前記U字形
部分の近くで対になって隣り合わせに並置されて前記放
電路の両端となるように配向され、前記電極が前記封止
管の放電路端における脚部内に位置し、そこから延びる
IJ−ド線に接続されているものと、前記照明器具のソ
ケット手段と電気的に接触するようになっている端子手
段を有し、前記封止管の放電路端における脚部と結合さ
れ、前記封止管と共に小形の一体化された組立体を形成
し少なくとも一つの換気孔を有する口金部分と、前記封
止管とともに前記口金部分に直立支持されるとともに前
記口金部分の換気孔と通風関係にある少くとも一つの換
気孔を有する保護用容器と、前記リード線に接続されて
、前記口金部分が電源に接続されている時、前記放電ラ
ンプを付勢するようになっている回路手段と、を組み合
わせて備え、前記柱配列を作る脚部は、それらの間に前
記口金部分から延びる空間を形成するように配置され、
前記回賂手段は前記組立体中に閉じ込められ、前記口金
部分の前記端子手段に接続されて、その結果得られるラ
ンプ・ユニットが片口金型構成となり、前記照明器具及
びそのソケット手段において用いるのに適当な物理的寸
法のものである電気ランプ・ユニットに在る。
この発明の一つの実施態様によれば、曲げられたラ.ン
プ封管のU字形部分の管状の脚部が、四辺形の四隅に互
いに隔てられて立つ柱のように配置されて、それらの間
に中心関口を形成し、その関口空間に細長いチョーク安
定器を収め、以て光出力を大きく減少させることなく、
ランプ・ユニットの寸法が糠少されている。別の実施態
様では、安定器と始動素子とが口金部分の中に置かれて
、より細長くて幅の狭い蟹光ランプ・ユニットが得られ
る。安定器素子と始動素子とを一体に含み、従来の12
0ボルト交流電力で働くようにされたこの発明による試
作の後光ランプ・ユニットは、1000ルーメン台の出
力、及び約40ルーメンノワット総合効率を有し、家庭
や事業所で用いられる、白熱電灯用に設計された机上ラ
ンプあるいはこれに似た照明器具に用いるのに十分小形
のものであった。
この発明の別の重要な特徴は、俊光ランプからの強い光
を心地よく拡散し、また、口金部分における閉口と協働
する同様の換気窓を有し、点灯中、ランプ・ユニットを
空気が循環できるようにし、以てランプと回路素子とで
発生される熱を放散させる保護カバー或いは容器を用い
ることである。点灯中のランプ・ユニットで行われる対
流冷却は、蟹光灯とこれに一体の回路素子とがーその点
灯中に過熱されることを防ぎ、また効率が低下して、せ
っかくの4・形寸法が無意味になることを防ぐので非常
に重要である。このような冷却によって、例えば200
0ルーメン台の大きな光世力を持つ回旋状の蟹光ランプ
素子を用いることができる。実施例 図面に示されたこの発明の実施例とその説明とから、こ
の発明が更に良く理解されよう。
この発明は、その物理的な寸法が小さいことや輝度が高
いことから、家庭又は事業所の照明に適する種々のラン
プ組立に際して有効であるが、特に光源として蟹光灯の
ような低圧型の放電灯を用いるねじ込み式のランプ・ユ
ニットに関連して使′用するのに適している。
従って、以下でそのような実施例について説明する。第
1図に、この発明の実施例とする小形の蟹光ランプ・ユ
ニット12が示されている。
ランプ。ユニット12は3つの基本的な要素、すなわち
蟹光灯Lと光透過性覆いCのような容器と口金部Bと、
から成っている。姿光灯山ま以下で述べるように高い効
率と輝度とを持つ集中光源を作る独特な形に曲げられた
管でできた封管(封止管)14を備えている。容器Cは
蟹光灯Lを囲みL これを保護する。口金Bは受光灯の
封管翼亀の封止された両端に結合され「交流電源でラン
プ。ユニット軍2が点灯できるようにする一体化された
いろいろな回路素子及び容器Cと組み合わされて鱗光灯
Lを保持している。この実施例ではト回路手段は、図に
示されるように、細長い安定器量5(封管翼4のU字形
に曲げられた部分に囲まれる空間に置かれている)、従
来のコンデンサ.16、及び従来のようにランプ電極と
安定器16との間につながれた始動器17、からなって
いる。
口金部Bはカップ状の部分18を備え「その中に封管竃
4の封止された両端とコンデンサ16と始動器17とが
収められている。口金部Bの端は、適当な電気的接続素
子、好ましくは通常の絶縁部21と端接触部22とを持
ち、ねじが形成された口金部村20となっている。口金
部材20‘ま、白熱灯型の照明器具用に設計されたねじ
式のソケットに適合する型のものであって、この単一の
端を持つ蟹光ランプ。ユニット12はこのようなソケッ
トにねじ込んで点灯させることができる。第2図に詳し
く示されるように、蟹光灯Lの封管14は、ガラス管で
あり、その管が曲げられて4つのほぼ真直な脚部24,
26,27及び28が形成され、それらの脚部(セグメ
ント)は同じ方向に伸びて、3つのU字形曲部(セグメ
ント)29,30及び31で連結されている。
これらのU字形曲部は、それら脚部が四辺形の四隅にあ
る柱となるよう配列させかつ互いに隔てられるように、
それぞれの曲率と向きとが与えられている。従って脚部
とU字形曲部とは、3つの連結されたU字形の封管部分
を形成し、これらの封警部分は3つのそれぞれ異なる平
面上にあって、しかも蛇のようにくねった1つの放電路
を形成し、その放蟹路端が脚部24及び26に成ってい
る。従って、この封管14は3重U字形曲部・3次元形
状を成して、非常にコンパクトである。この曲つた封管
,亀の中間の部分と成るU字形曲部31にはt図示の如
く、ガラス管のもぎ取り(チップ。
オフ)部32がある。この部分32は蟹光物質の被覆作
業中に総光物質塗料を封管から排出するのに用いられ、
この中間のU字形曲部が蟹光物質の一様な層で被覆され
るようにしている。この小型の後光灯Lが比較的高い負
荷で点灯する限り「 このもぎ敬部32によりト封管1
4中に、‘5冷点(クール・スポット)”として働き、
以て水銀蒸気圧力を制御する凝縮された水銀の溜り場と
して働く空洞が形成されるので、完成された姿光灯にと
って更に有利となる。脚部2亀及び26亀ま中間のU字
形曲部3竃より更に下へ延びて、従釆のステム素子33
及び34で封止される。ステム素子33及び341こは
通常のタングステン−コイル電極35及び36があって
、これらの蟹極は適当な電子放出物質が塗布され、適当
な導体たとえばリード線対37及び再8が取り付けられ
ている。これらのリード線はそれぞれのステムを通って
、封管14の封止された端の外へ延びている。それぞれ
のステムには排気管の封止残端39及び亀Qがある。こ
れらの排気管によって「 この曲つた封管の排気が行わ
れ、標準のランプ製造工程に従って、適当なガスの充填
と水銀の投与が行なわれる。必要なら「排気管を持たな
いステムを利用することも可能である。
その場合には、U字形曲部31から延びる管部32を介
して、排気とガス充填と水銀投与作業を行なうことがで
きる。当業者には明らかなように、真直な管状の封管に
蟹光物質を被覆し、徐々に冷却し、ステムを取付けた蟹
光灯の部分完成品とし、これを曲げて所望の3重U字曲
部形状とすることができる。
そこで得られる曲りくねった、受光物質の被覆された、
未完成の蟹光灯を更に、ステムの一方又は両方に設けら
れる管を介して、排気とガス充填と水銀投与とを行って
、蟹光灯を完成することができる。このようなやり方で
のランプ製造モードでは蟹光灯の中間のU字形曲部には
、もぎ取替がない。第1図と第2図からわかるように、
封管14の封止された脚部24及び26は中間のU字形
曲部31より下へ伸び、この曲部の同じ側で並列対をな
して置かれている。
このような構成は、これによって、口部Bから上へ伸び
て、3重のU字形に曲つた封管14の4つの脚部24,
26,27及び28に囲まれて障害物の無い中心の空間
と、U字形曲部31の下にあって脚部24及び26の封
止様に隣接した4・さな空間と、が得られるので、この
発明の構成上での重要な特徴となっている。第1図に示
される如く、このような空間が設けられることによって
、曲りくねった封管14の中に細長い安定器素子15を
入れることができ、また、封管の封止端の近くで中間の
U字形曲部31の下の口金部Bの中にはコンデンサ16
と始動器17を収めることができる。従って、ランプ・
ユニットの回路素子は、小形のランプ・ユニット12と
一体化された構成要素としてその物理的境界中に配置さ
れることになる。3重のU字形に曲つた封管14の管状
の脚部24,26,27及び28は同じ方向に延び、四
辺形の四隅に置かれた柱のように互いに平行に配置され
ているので、蟹光灯Lの全体としての形がだいたい立方
体的になる。
従って、このランプLが付勢されると、これが3次元の
光源となり、非常に小形でしかもその封管14の高さの
約4倍の長さの単一の放電路を持ち、家庭または事業所
に供給される電力に相当する電圧と電流で効率的に点灯
することのできるランプ・ユニットが得られる。第1図
に示されるように、このランプ・ユニット12の幅の寸
法W,は、円筒状の保護容器Cを受け入れるのに必要な
口金部8の円形のカップ状の部分18の直径に支配され
るから、曲りくねったランプLの幅より僅かに大きいだ
けである。
ランプ・ユニット12の高さ寸法n,は、ランプLと口
金部Bとの組合わせの長さで決まる。ランプLを3重に
Uの字に曲げた形状とし、また、封管14と口金部Bの
カップ状部分18及び回路素子とを連結したことにより
トランプ・ユニット12の高さh,が著しく縮小されて
いる。曲りくねったランプ封管14は、3つのUの字に
曲つたガラス警部分を連結して作ることがきるが、従来
の姿光灯管球に用いられた種類の単一の鉛ガラス管片で
作ることが好ましい。
このガラス管を適当な所で折り曲げてU字をつくり、更
に通常の方法で、蟹光物質を被覆したり、ステム組立体
を取り付ける。この封管14に、適当な可電離媒体たと
えば充填ガスと計量された量の水銀とが投与される。こ
れらのガスと水銀はステム33及び34の排気管を介し
て封管に入れられ、その後、.その排気管が封じ切られ
る。適当な充填ガスは約10トル(めrr)より低い圧
力のアルゴンであり、好ましい圧力は約3トルである。
水銀投与量は、ランプLの物理的な大きさとこのランプ
が点灯する電力負荷とによって変わるが、ランプがその
定格電力で点灯する時、約6ミリトルから10ミリトル
の分圧の水銀蒸気を作り、ランプの有効寿命期間中ラン
プ内にこのレベルの水銀蒸気圧を維持するのに十分なも
のとされる。曲りくねった封管14の内面に施こされる
発光性被覆を形成するためには、任意の適当な蟹光物質
(あるいは蟹光物質の混合物)が使用できるが、照明さ
れる物体あるいは領域がはっきり見えることや演色性が
必要な照明の場合には、ダブリユ・エイ・ソーントン(
W.AThornton)の‘‘白色光の光度と演色性
(Lmmi皿sityandCOlOr−Render
ingCapabilityofWhiにLightゾ
と題する記事「ジャーナル・オブ。
ジ・オプティカル・ソサエテイ・オプ・アメリカ(Jo
umaloftheOpticalSMietyofA
merica)」、第61巻、第9号(1971年9月
)、第1155−1163頁)の教えに従って、いわゆ
る“原色(primecolor)”蟹光灯Lを得るた
めに、スペクトルの3つの異なる範囲から選ばれた(具
体的にいえば、波長で約45仇m(ナノメートル)と5
4仇mと61仇m)可視光線を出す3つの蟹光体を混合
した蟹光体被覆を用いることが望ましい。このような高
められた光出力を持つ3重U字曲部蟹光灯のための適当
な蟹光体温合物の具体的な例としては、マンガン付活亜
鉛ケイ酸塩蟹光体、ユウロピウム付活ストロンチウム・
塩化リン酸塩蟹光体、及びユウロピウム付活イットリウ
ム酸化物蟹光体(これらは皆、当業者に周知のものであ
る)が挙げられる。或いは、封管14は従来の受光灯に
用いられている“冷白色”または“腰白色”のハロゲン
・リン酸塩型の蟹光物質(あるいは他の任意の蟹光体ま
たは蟹光体温合物)を用いて被覆することができる。第
3図及び第4図に示されているように、小形の後光ラン
プ・ユニット12を組み立てるには、まず封管14の四
つの脚部24,26,27及び28の空間に沿って細長
い安定器i5を差し込み、次に第3図に示されているよ
うに安定器15とコンデンサ16と始動器17とを絶縁
されたりード線37及び38とソケット接触部とに接続
する(ねじ込み式口金20のねじ接触部と安定器15の
一方の側とを接続するために別の絶縁された導体41が
用いられている)。
口金20の端接触部22は一方のリード線37によって
ランプ電極の一つと直接つながれて、安定器15が電極
と直列につながれるようにしている。コンデンサ16と
始動器17とは通常の如くつながれており、ランプ・ユ
ニット12が交流電源に接続されるとき、予熱方式によ
り蟹光灯Lを始動する。次に、曲りくねった蟹光灯Lと
その回路素子とを口金部Bのカップ状部分18の中に直
立状態で置き「封管14の封止された脚部24及び26
と口金部とを結合するセメント又は連結支持部材等の適
当な手段(図示せず)で、口金部Bに固定し、導体37
と41をハンダづけなどによって口金の接触部に取り付
ける。
こうして得られる副組立体(曲りくねった姿光灯Lとこ
れにつながれた回路素子と口金部Bとから成る)を保護
容器Cの緑が口金部Bのカップ状部分18の中に着座さ
れ「かつ摩擦によって(さもなければこれに固定されて
)保持されるまで〜容器中に差し込む。非常に小さい空
間の中に曲りくねった蛍光灯Lとこれに一体化された回
路要素とが収められるので、点灯しているランプ・ユニ
ット12の過熱を防ぐように注意しなければならない。
何故なら過熱によってランプの性能が低下することがあ
るし、また、安全性の面で問題が生ずる可能性もあるか
らである。これらの問題は、この発明により、口金部B
のカップ状部分18の底に複数個の換気孔42(第3図
と第4図とを参照)を設け、かつ、中心孔44をつテー
パ状端部43を備えた円筒スリーブから成る保護容器C
を用いることによって、解消される。中心孔44は、口
金部Bの換気孔42と協働して、点灯中のランプ・ユニ
ット12を空気が煙突のように自由に循環できるように
するものである。こうして得られる“対流冷却効果”に
よって、蟹光灯L及び安定器15から発生する熱が放散
させられて過熱状態にならないようにされる。光の損失
を少なくするために、安定器15は、耐熱テープまたは
プラスチックのような適当な白いまたは淡い色の絶縁材
料からなる外被45(第3図及び第4図に示される)で
覆うことが望ましい。
もちろん、上記テープまたはプラスチックの代りに金属
ケースでも、これと安定器との閥の絶縁が適切に保たれ
るなら、光反射外被として利用できる。第4図に示され
るように、安定器素子35は、絶縁線47が重ね巻され
た鉄心46を持ち、光反射外被45に収められた、いわ
ゆる“指”型のチョーク安定器からなるものであること
が望ましい。口金部Bのカップ状部分18は、回路素子
とランプ蟹極とをつなぐ導体同士が短絡しないように適
切絶縁されるなら、アルミニウムのような適当な金属で
作られたものとすることができる。
ねじ込み式□金部材20は“中型(medium)”ね
じ型のものが好ましく、適当な手段でカップ状部分18
の底に固着するか、あるいは1枚の金属板からカップ状
部分18と口金部材20とを一体のものとして押し出し
形成することが可能である(適当なプラスチックを型取
ってもよい)。保護容器Cは、ガラスまたは耐熱プラス
チックあるいは蟹光灯Lが発生する光を吸収しないその
他の適当な透明又は半透明な材料で作ることができる。
透明材料を用いる場合には、3重U字曲部形ランプLの
明るい表面からの舷惑光を減らし、より一様で心地良い
照明状態を与えるために、白色光を拡散する被覆(又は
その他の手段)を施して容器を半透明にしてもよい。始
動素子量7は従釆の“グローランプ”型のものであって
t所定の場所に恒久的に取り付けられる。
しかし「 これはヒューズ状の素子として、口金部Bの
中に、必要に応じて〜ねじ込みロック(Wist−iM
k)操作により容易に着脱できるように取り付けてもよ
い。コンデンサ16は4・型のウェハ型のものであって
、ランプの始動時にラジオ障害を除くか、小さくするた
めに回路接続されている。劇の小荊ランプ・ユニットの
実施例(第5凶−第′7図)第5図から第7図までに、
口金部Baに“構築”された安定器要素を用いる小型の
ランプ・ュニット12aが示されている。
このユニットは前に述べたものに比べて僅かに長いが、
直径あるいは幅カギ4・さくなっている。第5図と第6
図に示されるように、この実施例では、安定器素子15
aはほっそりと伸びた型ではなく、先端が切断された円
筒形のもので、口金部Baのカップ状部分18aの底か
ら突き出た、同じような型の延長部48の中に置かれ、
ねじが形成された口金部20aと連動されている。ここ
でも、安定器15aは、チョーク型のものであって、鉄
心(図示されていない)と巻線47aとを備え、適当な
、非導電性の材料からなる外被またはカバーに収められ
たものであることが好ましい。円筒状の延長部48の壁
は安定器素子15aから隔てられ、横に長い換気窓49
が設けられており、ランプ・ユニット12aが付勢され
使用されている時、この窓を通って、安定器素子の回り
と口金部Baを空気が自由に循環できるようにしている
。第6図からわかるように、U字形曲部29a,30a
及び31aの曲率半径が前述の実施例より小さく、管状
脚部24a,26a,27a及び28aに囲まれる空間
が小さくなっていることを除いて、3重U字曲部形蟹光
灯Laは前述した実施例のものと変らない。
コンデソサ16aと始動器17aは「リード線38a及
び37aによって安定器素子15aとランプ電極35a
及び36aにつながれ、口金部Baのカップ状部分18
aの中(前述した実施例のように、封管14aの封止さ
れた脚部24a及び26aと並んで、中間のU字形曲部
31aの下になる空間に配置されている。保護容器Ca
は、一部変形されており、両端が開放された透明または
半透明の材料の円筒状のスリーブから成り「口金部Ba
の円形のカップ状部分18aの中に着座・固定されてい
る。第5図と第7図に示されるように、口金部B3の中
に安定器素子15aを置くことによって、ランプ・ユニ
ット12aの全体の長さQは増加するが、曲りくねった
封管14aの管状の脚部を“より強く束ねること”がで
き、このランプ・ユニットの幅w2が、前のランプ・ユ
ニット1′2のそれと比べて、小さくなる。
前述の実施例のように、3重U字曲部形蟹光灯Laとこ
れと一体になった回賂素子から発生する熱は、口金部B
aの換気孔42aと49から入り、付勢されているラン
プ・ユニットを通り、保護容器Caの開放された上端か
ら空気が出ることによる対流冷却で放散される。
更に別のランプ・ユニットの実施例(第8図)使用者の
立場からすれば、口金部と保護容器と回路素子とは照明
器具の恒久的な部品として残しておき、ランプ・ユニッ
トの曲りくねった蟹光灯素子だけが取り外し交換可能に
なっていることが経済的に非常に好ましいことである。
このような経費面で有利なランプ・ユニット12bが第
8図に示されており、以下、これについて説明する。図
からわかるように、蟹光灯Lbは、脚部24b及び26
bの封止された端に4・さし、、差し込み型の口金部村
50及び52が設けられていることを除いては、前述し
た2つの実施例と同じ3重U字曲部型封管14bを備え
ている。これらの小さい口金部材50及び52は突き出
た接触素子すなわちピン51及び53を備え、これらの
ピンが口金部Bbのカップ状部分18bの中に配置され
た適当なソケット部材(図示せず)のコンセントに挿入
たれるようになっている。従ってランプ素子Lbと口金
部Bbとの間の差込型の電気接続によって、使用者はラ
ンプ素子が働かなくなったり或いはその耐用寿命が終り
に達した時、簡単に容器Cbの取り外し、ランプ素子L
bを抜きとり、新しいランプ素子を差し込むことができ
る。こうしてランプの使用者は、ランプ・ユニット12
bを新しいものとすることができ、蟹光灯を使い切る度
にランプ・ユニット全体を捨てるという無駄と費用が少
なくなる。ランプ封管14bをその取扱い中に破損する
ことのないように、しっかりしたものにするため、適当
な非導電性の材料からなる横断面状に拡がるパネル部村
54に、差し込み都材50及び52を取り付けることが
望ましい。
更に、このパネル部材は中間のU字曲部31bの上に重
ねて引っ掛ける端部57を持つ支柱線56のような適当
な支持手段を有しており、封管の中間のU字曲部と連結
することができる。このパネル部材54は、また、口金
部Bbのカップ状部分18bの中にぴったり収められ、
口金部の上に直立する形で配置された蟹光灯Lbを安定
させるように、カップ状部分の内壁の一部分に当接する
ような形であることが望ましい。曲りくねった管からな
る封管!4bの封止さた端ににピン型の口金部材が設け
られているが、使用者が蟹光灯Laをランプ・ユニット
12bから、容易に取り外し「新しいランプ素子と交換
ることができるような他の種類の(口金との)気的結合
手段も利用できることは明らかであるつo前に述べた実
施例と対照すると、この実施例では〜始動器とコンデン
サ素子とが、安定器素子15bと差込ソケット装置(図
示せず)とにつながれて、口金部Bbの恒久的な一体部
品となっている。
或いは、始動器とコンデンサはパネル部村54の上に導
き、適当なやり方法でランプのリード線と結び、これら
の3つの接続された素子をランプ・ユニットから抜き取
ることのできる交換可能な組立体とすることも可能であ
ろう。もちろん〜始動器とコンデンサとがランプのリー
ド線に正しく接続されるなら、ピンは4本でなく2本で
よい。同じく第8図からわかるように、安定器素子】5
bは口金部Bbの円筒状延長部48bの中に収められて
いるので、これも恒久的に口金部分の−体化された部品
となる。
口金部8bに設けられた換気孔42bと49bとにより
、空気が安定器素子16bの回りを通り、更に容器Cb
の中を、3重U字曲部形ランプLbの側とその脚部とを
通りL容器の開放された上端へ自由に流れることができ
るようになっている。口金部Bbの下端は繁出された接
触面を持ち、ねじが形成された口金部材20bとなって
おりへ以てtランプを片口型構造とし、白熱電灯型のラ
ンプ。ソケットに差し込みできるようになっている。容
器の異なった実施例(第9図−第11図)この発明の小
形の放電ランプ・ユニットは、上に述べたものに加えて
、いろいろの型の保護ジャケットまたは容器と組合わせ
て使用できる。たとえば「光透過性容器の一方の端は、
空気が自由に通り抜けるようにした適当な換気孔を持つ
ドーム(丸屋根)で開端することができる。このような
容器Ccが第9図に示されている。この容器Ccは円筒
状の光透過性のスリーブからなり、その上端が複数個の
丸孔59が設けられたドーム58で閉鎖している。ドー
ムで閉鎖した保護容器の変形Cdが第10図に示されて
いる。
この容器Cdは3重U字曲部形ランプの脚部間に細長い
直立の安定器素子を挿入するコンパクトなランプ・ユニ
ットのために設計されたものである。図からわかる如く
、この容器も上端にドーム61を持つ円筒状のスリーブ
からなり、このドームに複数個の互いに隔てられた孔6
1を備え、更にドームの中心に閉口62が形成され、こ
の中心閉口62は、スリーブと同心状に設けられ、上端
でドームに結合された管64によって形成される長手方
向に延びる通路63とつながっている。長手方向に延び
るスリーブと同心状の管64は、容器Cdがランプ・ユ
ニットの口金部に取付けられる時、3重U字曲部間に鼓
め込まれ、中に細長い安定器素子が収まるような大きさ
になっている。遍路63は、安定器素子より僅かに大き
く、口金部の換気孔から安定器素子の回りを「安定器素
子に沿って流れ、ドーム状の端部60の中心閉口62か
らでるように、ランプ・ユニットを遮って空気が自由に
流れるようにする“煙突”の働きをするものである。曲
りくねった封管のU字曲部は「容器Cdの円筒状の壁と
、これと同0状の管64とに挟まれた環状空間中に置か
れるので、ランプ・ユニットの口金部からこの空間を通
りドームの換気孔61へ流れる空気に触れることとなる
。第11図に示される別の形のドームを持つ容器Ceは
「円筒状で光透過性のスリーブからなり、上端のドーム
の肇65に複数個の隔層されて円周方向に延びたスロッ
ト状の換気窓66を備えている。
窓66の上側の縁が外側に張り出し、ルーバ67を形成
して、換気窓の保護フ−ドとつなている。具体的な例及
び発明の効果 既に作られ現在試験が続けられている2つのプロトタイ
プ(原型)ユニットの次の具体例から、この発明で得ら
れる蟹光ランプ・ユニットが小形でエネルギー節約性能
が良いことが理解されよつo第亀図から第4図までに示
された、挿入される“チ旨’’型のチョーク安定器とね
じ式口金とを持つ型のコンパクトな蟹光ランプ・ユニッ
トは、長さ20インチ(50.&松)で外径0.69イ
ンチ(17.5肋)の管状の蟹光灯20を3重のUの字
に曲げて、曲りくねったランプの全体の長さが約5裏イ
ンチ(,4仇)で幅が約2鼻インチ(57仇)のものと
して作られた。
中間のU字曲部と封管の封止脚部との間の間隔は約7′
8インチ(22.2側)で、それらの脚部間の間鮫は約
1/2インチ(12.7凧)であった。この蟹光灯の3
つのU字曲部中に、約3/4インチ×3/4インチ×4
インチ(19肌×19岬×101.6脚)の長い“指型
”チョーク安定器が挿入され、これをリード線と、標準
の予熱型の蟹光灯に用いられる在来型の“グローランブ
”始動器及びゥェハ・コンデンサとに接続した。こうし
て得られた剛組立体を、第1図と第3図に示される型の
、1/4インチ(6.4肋)の換気窓と中型ねじ式の口
金とを備える直径2叢インチ(7‐14肌)の支持部材
に取付けた。
長さが5蔓インチ(,4伽〉で直径が2雲インチ(7仇
)、中D関口が・葦(444仇)のすりガラスの円筒状
保護容器を、曲りくねった蟹光灯の上に被せ、口金部の
カップ状の支持部分に鼓め込んだ。できあがった後光ラ
ンプ・ユニットは、全体の幅W.が2幕インチ(7‐1
4伽)で全体の高さh・が約7インチ(△7.8仇)で
あった。3重U字曲り封管には“冷白色”のハロゲン・
リン酸塩型の蟹光体が塗布され、このランプ・ユニット
は120ボルトの電圧と345ミリアンベアの電流で点
灯して、1000ルーメンの出力を発生し、総合効率(
すなわち、蟹光灯素子とチョーク安定器との組合わせ)
は約37ルーメン/ワットであった。
このランプ・ユニットの全体としての電力消費は約27
ワット(後光灯素子で約20ワットまたは安定器で約7
ワット)であった。第5図から第7図までの実施例の第
2のプロトタイプの蟹光ランプ・ユニットには、直径が
2物鷹で長さが43.1伽の封管から作られた3重U字
曲部型受光灯が含まれる。
曲りくねったランプ素子は、全体の高さが13松で幅5
.1仇、脚部の間隔が11側であった。円筒形のチョー
ク安定器と“グローランプ”始動器とウェハ・コンデン
サとが収められた口金部にランプを取り付た。直径が約
2音ィンチ(7.3奴)の丸いカップ状の部分に、直径
が約2妻インチ(7物)で全体の長さが5参インチ(1
4瓜)の、すりガラスでできた円筒形の、端部開放形保
護容器を取り付けた。こうして得られたランプ‐ユニッ
トは、全体の幅叫が約2妻インチ(7‐3物)で全体の
高さh2が約8萱インチ(20‐6肋)であった。この
ランプ・ユニットは120ボルトの入力電圧と345ミ
リアンベアの電流で点灯し、約960ルーメンの光出力
を発生し、総合効率は40ルーメンノワツトであった。
この発明の小形のランプ・ユニットに用いられる型の3
重U字曲り形蟹光灯の寿命試験はまだ完了していないが
、900q時間位の有効寿命を有する筈である。
何故なら、ランプを大量生産するときには、標準のステ
ムと電極組立体を用いて作り、上記の公称寿命定格を有
するのと等価な大きさ(15〜20ワット定格)の蟹光
灯を製造するのに用いられる周知の蟹光体塗布技術及び
他の技術を用いるからである。これと対称的に、標準の
75ワットAI虫型白熱灯は、約16ルーメンノワット
の効率で約1210ルーメンの出力を発生し、平均寿命
(公表されたもの)は85q時間にすぎない。
当業者にとって明らかなように、この発明の小形の蟹光
ランプ・ユニットは、いろいろの直径と長さとを持つガ
ラス管から作られる3重のU字曲り蟹光灯を使用するこ
とが可能で、大小様々な定格電力と光出力とを発生する
ランプ・ユニットが得られる。
始動及び/または点灯回路を固体モジュール或いは構成
要素として作り、これを口金部に配設したり、或いは封
管のU字形部分の脚部間に取付け、4・形の低圧放電ラ
ンプ・ユニットの新しい一員とし、これらを、家庭及び
事業所で一般照明として用いられている白熱ランプに代
る原価削減及びエネルギー節約型の照明として有効に利
用できる。2000ルーメン程度の光世力を有するねじ
込み式のランプ・ユニットを作る線に、固体回路手段を
用いることは特に有効である。
というのは、その小形化された回路によって、白熱ラン
プのために設計された机上ランプや、これに類する照明
器具において、その蟹光ランプ・ユニットを取り付け、
かつ、使用可能にさせるのに必要な制限内に、そのよう
な大出力のランプ・ユニットの全体を保つこができるか
らである。もちろん、もし安定器とその他の回路素子と
が蟹光灯から物理的に分離されて、特別に設計された照
明器具の一文となる場合(たとえば、机上ランプあるい
はフロア・ランプの口金部分に収められる場合)には、
昇庄変圧器、高周波コンバータ及びこれに類するランプ
付勢装置を用いてシステムの効率を高め、また、ランプ
・ユニット自体をさらに小形でかつ経済的なものにする
ことができる。
更に、安定器を“貫通”型のもの、すなわち、電源コー
ドと直接接続しその一部のようにすることによって、安
定器素子を放電ランプ・ユニットと照明器具との両方か
ら物理的に分離することも可能である。或いはまた、こ
のような“貫通”型の安定器素子は、壁ソケットに直接
に差し込まれて電源コードで照明器具へ接続されるユニ
ットとして作ることもできよう。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例による小形の蟹光ランプ・ユ
ニットの側面図であって、曲りくねったランプと回路素
子とがこのユニット内での位置を示すために破線で示さ
れたもの、第2図は第1図の姿光ランプ・ユニットで用
いられている3重U字曲部型受光灯素子の斜視図、第3
図は第1図の蟹光ランプ・ユニットの分解斜視図、第4
図は第1図を線W−Wで切った断面図、第5図はこの発
明の別の実施例による小形の蟹光ランプ・ユニットの第
1図と同様な側面図、第6図は第5図の蟹光ランプ・ユ
ニットの分解斜視図、第7図は第5図を線肌一肌で切っ
た断面図、第8図はこの発明の更に別の実施例による小
形の蜜光ランプ・ユニットの分解斜視図、及び第9図か
ら第11図まではこの発明による4・形の総光ランプ・
ユニットのための、保護容器の別の実施例を示す縦断面
図である。 B・・・口金部分、C・・・保護容器、L・・・蟹光灯
、12…ランプ・ユニット、14…封管(姿止管)、1
5・・・安定器素子、18…カップ状部分、20・・・
口金部材、24,26,27,28・・・脚部、29,
30,31・・・U字形曲部分、33,34・・・ステ
ム、35,36…電極、37,38…リード線。 尚、図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。 FIG.! FIG.2 FIG.3 F:G.4 FIG.5 FIG.6 FIG.7 FIG.8 FIG.9 FIG.10 FIGII

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 小形の光源を必要とし、ソケツト手段を備える照明
    器具に用いられるようになつている電気ランプ・ユニツ
    トにおいて、 一対の電極と可電離媒体とを含み、単一
    の放電路を形成するようにつながれた3つのほぼU字形
    をした部分を有する光透過性のガラス材で作られ曲りく
    ねつた形の封止管を備えた放電ランプであつて、前記ほ
    ぼU字形をした部分が、それぞれ異なる平面上に置かれ
    、かつ前記U字形部分の実質的に真直な4つの脚部がほ
    ぼ同じ方向に延びて3次元の柱配列を形成し、前記脚部
    の2つが前記封止管の中間にある前記U字形部分の近く
    で対になつて隣り合わせ並置されて前記放電路の両端と
    なるように配向され、前記電極が前記封止管の放電路端
    における脚部内に位置し、そこから延びるリード線に接
    続されているものと、 前記照明器具のソケツト手段と
    電気的に接触するようになつている端子手段を有し、前
    記封止管の放電路端における脚部と結合され、前記封止
    管と共に小形の一体化された組立体を形成し少なくとも
    一つの換気孔を有する口金部分と、 前記封止管ととも
    に前記口金部分に直立支持されるとともに前記口金部分
    の換気孔と通風関係にある少なくとも一つの換気孔を有
    する保護用容器と、 前記リード線に接続されて、前記
    口金部分が電源に接続されている時、前記放電ランプを
    付勢するようになつている回路手段と、を組み合わせて
    備え、 前記柱配列を作る脚部は、それらの間に前記口
    金部分から延びる空間を形成するように配置され、前記
    回路手段は前記組立体中に閉じ込められ、前記口金部分
    の前記端子手段に接続されて、その結果得られるランプ
    ・ユニツトが片口金型構成となり、前記照明器具及びそ
    のソケツト手段において用いるのに適当な物理的寸法の
    ものである電気ランプ・ユニツト。 2 前記回路手段は固体型のものである特許請求の範囲
    第1項記載の電気ランプ・ユニツト。 3 前記固体型回路手段は前記口金部分に配置されてい
    る特許請求の範囲第2項記載の電気ランプ・ユニツト。 4 前記口金部分は、前記封止管の放電路端となる実質
    的に真直な脚部に隣接して配置される第1の電気的接続
    手段を備えるものであり、 前記封止管の放電路端とな
    る脚部には、前記リード線と接続されて、前記第1の電
    気的接続手段と着脱可能に結合される第2の電気的接続
    手段が設けられ、前記放電ランプをランプ・ユニツトか
    ら取り外して、容易に交換できるようになつている特許
    請求の範囲第1項記載の電気ランプ・ユニツト。 5 前記第1及び第2の電気的接続手段は、前記口金部
    分に差込式接続を行なうように構成されている特許請求
    の範囲第4項記載の電気ランプ・ユニツト。 6 前記第1の電気的接続手段は前記リード線に接続さ
    れ、かつ、そのリード線の設けられた前記封止管の脚部
    に固定された複数個の固い接触素子を含み、 前記第2
    の電気的接続手段は前記口金部分に固定されて、前記封
    止管の脚部の前記接触素子を受け入れ、これと電気的接
    続を形成するレセプタクルを持つソケツト状の素子を含
    んでいる特許請求の範囲第5項記載の電気ランプ・ユニ
    ツト。 7 前記回路手段は、交流電源で前記放電ランプを点灯
    させることができる安定器素子を含んでいる特許請求の
    範囲第1項記載の電気ランプ・ユニツト。 8 各前記脚部の間の空間の中に、細長い形の前記安定
    器素子が置かれている特許請求の範囲第7項記載の電気
    ランプ・ユニツト。 9 前記口金部分に中空の小室が形成され、この小室の
    中に前記安定器素子が置かれている特許請求の範囲第8
    項記載の電気ランプ・ユニツト。 10 前記可電離媒体は約10トル以下の圧力のガス状
    充填物であり、従つて前記放電ランプが低圧型のもので
    ある特許請求の範囲第1項記載の電気ランプ・ユニツト
    。 11 前記回路手段は、前記曲りくねつた低圧放電ラン
    プが交流電源で点灯できるように電気的に構成された始
    動素子及び安定器素子を含んでいる特許請求の範囲第1
    0項記載の電気ランプ・ユニツト。 12 前記始動素子が前記口金部分中に配置されている
    特許請求の範囲第11項記載の電気ランプ・ユニツト。 13 前記低圧放電ランプが螢光ランプであり、前記曲
    りくねつたガラス製の封止管は、放電路を形成する3つ
    のU字形曲部でつなぎ合わされ、かつ、一つの曲りくね
    つた放電路を形成する3つのつなぎ合わされたU字形部
    分となる4つの実質的に真直な脚部からなり、 前記口
    金部分の端子手段は、一対の互いに隔てられた接触部を
    備え、縦に長い、前記螢光ランプ・ユニツトの為の長手
    方向に延びるねじ込式コネクタとなるねじの形成された
    口金部材を備えている特許請求の範囲第10項記載の電
    気ランプ・ユニツト。 14 前記U字形曲部の1つは前記封止管の中間部分を
    含んでおり、この部分から突出たガラス材の封止された
    もぎ取り部を備え、これによつて前記封止管中に空洞が
    形成され、 前記可電離媒体は所定量の水銀を含み、
    封止されたガラス材のもぎ取り部が、点灯中のランプの
    中で、凝結した水銀の溜場となり、ランプの点灯中の水
    銀蒸気圧力を調整するように作用する領域となるように
    、前記螢光ランプがネジの形成された口金部材に対して
    配向されている特許請求の範囲第13項記載の電気ラン
    プ・ユニツト。 15 前記口金部分には、3重U字曲部螢光灯の端部の
    近くに配置されたねじ込式のソケツト素子が含まれ、
    3重U字曲部封止管端となる、中に電極を備えた脚部は
    、前記ねじ込式のソケツト素子と滑り嵌合されて電気的
    接触を形成し、曲りくねつた螢光灯が、ねじ込みランプ
    ・ユニツトから容易に取り外して交換できるようにする
    電気的接合部となるピン型コネクタを備えている特許請
    求の範囲第13項記載の電気ランプ・ユニツト。 16 3重U字曲部形封止管のU字曲部分は、実質的に
    真直な脚部が、実質的に四辺形の四隅に立つた柱状配列
    を形成し、放電路の両端となる脚部が前記封止管の中間
    部分となるU字曲部分に対して同じ側にあつて、対にな
    つて並列配置されるようにそれぞれの曲率と向きとが与
    えられ、 前記3重U字曲部形封止管が口金部分に対し
    て直立の位置で支持されている特許請求の範囲第13項
    記載の電気ランプ・ユニツト。 17 前記口金部分がカツプ状の部分を備え、このカツ
    プ状部分の中には、前記3重U字曲部形封止管の両端の
    脚部であつて、中間のU字曲部分より下へ延びる、対に
    なつて並列された脚部端が収められ、 前記曲がりくね
    つた螢光ランプを曲む保護容器が、このカツプ状の部分
    に支持され、 前記回路手段が、この曲りくねつた螢光
    灯を交流電源で点灯させることができるようにせる安定
    器素子を含み、 前記保護容器と口金部分とが、点灯し
    ているランプ・ユニツトの中を空気が通り抜けて、安定
    器素子と曲りくねつた螢光灯とによつて発生される熱を
    放散できるようにする換気孔を備えている特許請求の範
    囲第16項記載の電気ランプ・ユニツト。 18 3重U字曲りランプの封止管の四辺形の四隅に柱
    が配列された実質的に真直な脚部が互いに離れて、それ
    らの間に中心空間を形成し、 前記安定器素子が、この
    中心空間の中に置かれるのに適する細長い型と寸法とを
    持つチヨーク型のものであつて、前記曲りくねつたラン
    プ封止管の脚部の間を長手方向に延びている特許請求の
    範囲第17項記載の電気ランプ・ユニツト。 19 前記口金部分の、カツプ状部分とねじの形成され
    た口金部材との間に小室が形成され、 この小室に前記
    安定器素子が収められている特許請求の範囲第17項記
    載の電気ランプ・ユニツト。 20 前記口金部分の安定器素子が収められている小室
    を形成する部分に、この小室を通つて空気が流れること
    ができるようにする換気孔の設けられている特許請求の
    範囲第19項記載の電気ランプ・ユニツト。 21 前記低圧放電ランプが螢光灯であり、 この螢光
    灯の曲りくねつた封止管が口金葡分に対して直立する位
    置に置かれ、光を散乱させる保護容器が前記封止管を包
    むように配置されて、この位置で口金部分に支持され、
    前記容器及び口金部分それぞれが、ランプ・ユニツト
    の点灯中、ランプ・ユニツトを通つて空気が流れること
    のできるようにする少なくとも一つの換気孔を備えてい
    る特許請求の範囲第10項記載の電気ランプ・ユニツト
    。 22 前記保護容器がドーム状の端部を持つ管状のスリ
    ーブからなり、ドームの中心に換気窓が形成されている
    特許請求の範囲第21項記載の電気ランプ・ユニツト。 23 前記保護容器が管状のスリーブからなり、その上
    端に壁に、複数個の互いに隔てられた、換気窓として働
    く孔が形成されている特許請求の範囲第21項記載の電
    気ランプ・ユニツト。24 前記保護容器が、その上端
    に近い壁に、容器の周縁に沿つて、複数個の互いに隔て
    られた、横方向に細長いスロツト状の換気窓を備え、そ
    れらの上側の縁が外側へ突出してルーバとなつている特
    許請求の範囲第23項記載の電気ランプ・ユニツト。 25 前記保護容器が管状のスリーブと、その上端にあ
    つて複数個の換気窓を持つ壁部分と、前記スリーブの中
    にあつてスリーブと同軸状に延びる管状部材とからなり
    、この管状部材の一方の端が前記換気窓の一つと結合し
    、他方の端が容器の反対側の端まで伸びて煙突状の通路
    を形成し、 前記回路素子が、前記口金部分から直立し
    て保護容器の煙突状の通路の中へ伸びる安定器素子を含
    み、 曲りくねつた螢光灯のU字形曲部が前記保護容器
    の内と外の2つの管状部分に挾まれる空間の中に置かれ
    ている特許請求の範囲第21項記載の電気ランプ・ユニ
    ツト。
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