JPS60214669A - 陰極線管の光量むら補正方法 - Google Patents

陰極線管の光量むら補正方法

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JPS60214669A
JPS60214669A JP7147284A JP7147284A JPS60214669A JP S60214669 A JPS60214669 A JP S60214669A JP 7147284 A JP7147284 A JP 7147284A JP 7147284 A JP7147284 A JP 7147284A JP S60214669 A JPS60214669 A JP S60214669A
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JP
Japan
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light
cathode ray
ray tube
photosensitive material
amount
Prior art date
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Application number
JP7147284A
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English (en)
Inventor
Hirotetsu Ko
博哲 洪
Hideki Morita
秀樹 森田
Kazuhiro Sugawara
和弘 菅原
Hirotaka Hara
裕孝 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業−にの利用分野) この発明は、画像記録装置の露出手段等に用いられる陰
極線管の光量むらを補正する光量むら補正方法に関する
ものである。
(従来技術) 画像記録装置の露光手段として用いられる陰極線管の一
種にオプチカルファイバ管(ファイバオプティクス陰極
線管)やフライングスポット管等があるが、これらの陰
極線管の蛍光面には様々な光量むらがある。例えば、こ
まかく光量差の大きい光量むら、大まかで光量差の小さ
い光量むら、ファイバーのつぶれに起因する光量むら、
ファイバーのつぶれに起因するビーム中の変化による光
量むら、陰極線の構造に起因する大まかな光量むらなど
である。
これらの光量むらのために、陰極線管を用いてハードコ
ピーを得る場合、2値画像では特に問題はないが、階調
画のハードコピーを得る場合、大きな問題が生じている
。即、被記録体である感光体を副走査方向に移動するこ
とにより記録された2次元画像りに、主走査方向の光量
むらが副走査方向のスジとなって現われ、画質が著しく
劣化するという問題が生じている。例えば、白黒の階調
画の中に、副走査方向の白線や黒線が現われるという問
題である。
これらの問題を解決する方法として、陰極線管の管面に
未感光感光材料を対向配置し、前記陰極線管の蛍光面を
一定強度の電子ビームで一様に走査し、この感光材料を
現像処理して前記陰極線管の光量むらを補正する補正フ
ィルタとして用いるものがある。このものは、露光して
現像すると、光量の多い部分では現像後の濃度が高くな
り、光量の少ない部分は現像φの濃度が低くなる。この
ように光量差に応じた濃度パターンが形成された感光材
料を、感光時と同じ状態で、光量差のある射出面、即ち
、陰極線管の管面に重ね合せると、明るい部分には濃度
の高いパターンが重なり、暗い部分には濃度の低いパタ
ーンが重なることになる。
従って、光量差は打ち消され、感光材料の各部から一様
な光量が出てくることになる。つまり、ここでの感光材
料は補正フィルタとして機能することになる。しかしな
がら、この補正フィルタとなる感光材料は陰極線管に固
定された状態で露光されているため、陰極線管を主走査
し、記録材料を移動させながら副走査して記録を行なう
場合、管面の部分部分で発する光量は一様であるが、フ
ァイバーのつぶれ等に起因してビームの発光面積が変化
することがあり、記録材料に副走査方向の線が入るとい
う問題を解消することはできなかった。
また補正フィルムを現像のためなどに取り外し、再び装
着する場合、その位置を走査方向、副走査方向極めて正
確に合わせなければならず、位置合わせが困難であった
(発明の目的) この発明は、前記の問題に鑑みてなされたもので、陰極
線管の光量むらをより確実に取り除き、高品質なハード
コピーを得ることができるとともに、補正フィルタの位
置決めが容易である光量むら補正方法を提供することに
ある。
(発明の構成) この発明は前記の目的を達成するため、陰極線管の管面
に未感光感光材料を対向配置し、前記陰極線管の蛍光面
を電子ビームで主走査するのと同時に、前記未感光感光
材料を前記主走査方向と略垂直方向に移動させながら露
光し、この感光材料を現像処理して前記陰極線の光量む
ら補正フィルタとして用いることを特徴としている。
(実施例) 以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
第1図は陰極線管にこの発明を適用した構成図、第2図
は補正フィルタの正面図である。
図において、lは陰極線管で、ここでは、オプチカルフ
ァイバ管を示した。この陰極線管1の蛍光面2の部分は
、青色に発光する蛍光体2a、緑色に発光するの蛍光体
2b、赤色に発光するの蛍光体2Cでもって縞状に塗り
分けられている。この縞状発光部を形成する各蛍光体2
a、2b、2Cは電子ビームで走査されると、それぞれ
青色光、緑色光、赤色光を生じこの光がオプチカルファ
イバ3を介して被露光部に入射するようになっている。
オプチカルファイバ3の表面に、露光量に比例して濃度
が略直線的に変化する部分を有する未感光感光材料4を
押しあて、それに対向して配設されたローラー5で矢印
方向に送りつつ、電子ビームの射出量を一定に保ちなが
ら、陰極線管1の蛍光面2を走査する。
この時、露光が確実になるように充分遅いスピードで感
光材料4を移動させるようにし、又、この時の総移動距
離は三木の蛍光体2a、2b。
2Cの間隔程度か、それより若干多めがよい、このよう
にして露光させた感光材料4にはオプチカルファイバ3
の光量の変化に応じて副走査方向に線の入った潜像が形
成される。
次に、この感光材料4を現像、定着、乾燥処理すると、
第2図に示されるように補正フィルタ6が成形される。
この補正フィルタ6には、光量の多い部分に相当する部
分6aは濃度が高くなり、光量の少ない部分に相当する
部分6bは濃度が低くなった、光量差に応じた濃度パタ
ーンが形成される。
この補正フィルタ6の管面への位置合わせは、濃度パタ
ーンが縞状に形成されるため、主走査方向の左右に合わ
せるだけでよい。なお、位置合わせのために管面に直接
中をつけておくと作業が容易となる。
ところで、実際には露光量の最も多いところと最も少な
いところの間で露光量に対して濃度が正確に比例する感
光材料は存在しない。そのために、特に光量差の激しい
ものに対しては単層の感光材料のみでは光量むらを充分
に補正できないことがある。この場合、補正された管面
の最も暗いところと最も明るいところの光量間で濃度が
比例するような感光材料を設定選択し、前述の工程を繰
り返す。必要に応じてこの各工程を繰り返す毎に最大光
量差は小さくなる。これらの方法によって、記録材料に
露光するのと同一条件で露光した、より確実な補正フィ
ルタを作り、陰極線管lの光量むらを補正することがで
きる(詳細は特願昭58−224973号明細書に示す
。)。
記録を行なう時には、補正フィルタ6を陰極線管lの管
面に装着し、記録材料6をその表面に押しあてローラー
5で矢印方向に送りつつ従来通りの操作を行う。
この実施例においてはカラー記録用陰極線管1の蛍光体
2が三色に塗り分けられたものを用いたが、陰極線管1
の表面に青、緑、赤のカラーフィルタを貼り付けたり、
或いは塗布した後に前述の方法で補正フィルタ6を作る
と、カラーフィルタの透過むらをも併せて補正すること
ができる。
また、この発明の方法を出願人が先に出願した特願昭5
8−224972号明細書に記載した方法である陰極線
の管面に未感光感光材料を固定したままか、あるいは直
接塗布し補正フィルタを作る方法と組み合わせると、よ
り効果的に光量むらを取り除くことができる。
さらに、補正フィルタ6を陰極線管lの管面に装着した
後に、カラーフィルタを設けるものについては、青、緑
、赤の各色フィルタが補正フィルタ6の表面を覆うこと
になり、補正フィルタ6が記録面(被記録体表面)との
接触で損傷を受けたり脱落することはなく、安定な記録
動作が得られる。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明方法によれば、陰極線管
の光量むらの補正フィルタを、記録材料に露光するのと
同一条件で露光し作成するため、より確実に光量むらを
補正できる。また、補正フィルタには縞状の濃度パター
ンができているから、走査方向にのみ位置合わせればよ
く簡単でかつ確実に取り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は陰極線管にこの発明を適用した構成図、第2図
は補正フィルタの正面図である。 1・・・陰極線管 2・・・蛍光体 3・・・オプチカルファイバ 4・・・未感光感光材料 5・・・ローラー6・・・補
正フィルタ 特許出願人 小西六写真工業株式会社 第1図 手続補正書 昭和59年7り′9日 特許庁長官 志 賀 学 殿。 1、事件の表示 昭和59年特許願第071472号 2、発明の名称 発光手段の光量制御方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号氏名 (1
27)小西六写真工業株式会社4、代理人〒151 住所 東京都渋谷区代々木2丁目23番1号6、補正の
対象 明細書の全種、図面 7、補正の内容 別紙のとおり (1)、明細書全文を別紙の通り訂正する。 (2)、第3図を別紙添付図面の通り追加する。 以上 訂正明細書 1、発明の名称 発光手段の光量制御方法 2、特許請求の範囲 信号に基づいて選択的に発光しうる発光手段の発光面に
対向して未感光感光材料を配置し、前記発光手段によっ
て発光を行なうのと同時に、前記未感光感光材料を被記
録体の搬送方向と略同−かつ/又は逆方向に移動させな
がら発光し、この感光材料を現像処理して得られた像を
前記発光手段の光量むら補正フィルタとして用いること
を特徴とする発光手段の光量制御方法。 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) この発明は、画像を記録する又は読み取る、又はこの両
方性なえる装置、例えば、画像記録(読み取り装置)の
発光手段の光量むらを補正する発光手段の光量制御方法
に関するものである。 (従来の技術) 画像記録装置において、被記録体を帯状(以下1次元と
いい、この場合被記録体を副走査方向に搬送する必要が
ある。)に制御信号に基づいて選択的に順次または一度
に発光して記録、読み取り、表示を行なっているが、前
記帯状部分の各場所によって制御信号が等価であるのに
もかかわらず、光量が異なる場合があった。 例えば、画像記録装置の発光手段として用いられる陰極
線管の一種にオプチカルファイバ管(ファイバオプティ
クス陰極線管)やフライングスポット管等があるが、こ
れらの陰極線管の蛍光面には様々な光量むらがある。例
えば、こまかく光量差の大きい光量むら、大まかで光量
差の小さい光量むら、ファイバーのつぶれに起因する光
量むら、ファイバーのつぶれに起因するビーム中の変化
による光量むら、陰極線の構造に起因する大まかな光量
むら等である。 これらの光量むらのために、陰極線管を用いてハードコ
ピーを得る場合、2価画像では特に問題はないが、階調
画のハードコピーを得る場合、大きな問題が生じている
。即、被記録体である感光体を副走査方向に移動するこ
とにより記録された2次元画像上に、主走査方向の光量
むらが副走査方向のスジとなって現われ、画質が著しく
劣化するという問題が生じている。例えば、白黒の階調
画の中に、副走査方向の白線や黒線が現われるという問
題である。 また、特開昭56−113474号公報、特開昭58−
113956号公報に記載されているような、微小液晶
シャッタアレイ等を発光手段として用いる記録装置にお
いても、液晶層の層厚が場所によって異なったり、各微
小液晶シャッタのスイッチング特性が各々異なることに
よって、前述の陰極線管を用いたときのような問題が生
じる。 これらの問題を解決する方法として、発光手段の発光面
に未感光感光材料を対向配置して発光し、この感光材料
を現像処理して前記発光手段の光量むらを補正する補正
フィルタとして用いるものを先に本件出願人が提案した
。 このものは、発光して現像すると、光量の多い部分では
現像後の濃度が高くなり、光量の少ない部分は現像後の
濃度が低くなる。このように光量差に応じた濃度パター
ンが形成された感光材料を、感光時と同じ状態で、光量
差のある射出面、即ち、発光手段の発光面に重ね合せる
と、明るい部分には濃度の高いパターンが重なり、暗い
部分には濃度の低いパターンが重なる。 従って、光量差は打ち消され、感光材iの各部から一様
な光量が出てくる。つまり、ここでの感光材料は補正フ
ィルタとして機能することになる。しかしながら、この
補正フィルタとなる感光材料は発光手段に固定された状
態で発光されているため、例えば、発光手段が陰極線管
の場合これを主走査し、被記録体を移動させながら副走
査して記録を行なう場合、管面の部分部分で発する光量
は一様であるが、ファイバーのつぶれ等に起因してビー
ムの発光面積が変化することがあり、被記録体に副走査
方向の線が入るという問題を解消することはできなかっ
た。 また補正フィルムを現像のため等に取り外し、再び装着
する場合、その位置を走査方向、副走査方向に極めて正
確に合わせなければならず、位置合わせが困難であった
。 (発明の目的) この発明は、前記の問題に鑑みてなされたもので、発光
手段の光量むらをより確実に取り除き、更に、発光手段
を記録装置に用いた場合、高品質なハードコピーを得る
ことができるとともに、補正フィルタの位置決めが容易
である発光手段の光量制御方法を提供することにある。 (発明の構成) この発明は前記の目的を達成するため、信号に基づいて
選択的に発光しうる発光手段の発光面に対向して未感光
感光材料を配置し、前記発光手段によって発光を行なう
のと同時に、前記未感光感光材料を被記録体の搬送方向
と略同−かつ/又は逆方向に移動させながら発光し、こ
の感光材料を現像処理して得られた像を前記発光手段の
光量むら補正フィルタとして用いることを特徴としてい
る。 (実施例) 以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。 第1図は陰極線管にこの発明を適用した構成図、第2図
は補正フィルタの正面図である。 図において符号lは陰極線管で、ここではオプチカルフ
ァイバ管を示した。この陰極線管lの蛍光面2の部分は
、青色に発光する蛍光体2a、緑色に発光する蛍光体2
b、赤色に発光する蛍光体2Cでもって縞状に塗り分け
られている。この縞状発光部を形成する各蛍光体2a、
2b、2cは電子ビームで走査されると、それぞれ青色
光、緑色光、赤色光を生じこの光がオプチカルファイバ
3を介して被発光部に入射するようになっている。 オプチカルファイバ3の表面に、発光量に比例して濃度
が略直線的に変化する部分を有する未感光感光材料4を
押し当て、それに対向して配設されたローラー5で矢印
方向に送りつつ、電子ビームの射出量を一定に保ちなが
ら、陰極線管lの蛍光面2を走査する。 この時、発光が確実になるように充分遅いスピードで感
光材料4を移動させるようにし、又。 この時の総移動距離は三本の蛍光体2a、2b。 2Cの間隔程度か、それより若千多めがよい。このよう
にして発光させた感光材料4にはオプチカルファイバ3
の光量の変化に応じて副走査方向に線の入った潜像が形
成される。 次に、この感光材料4を現像、定着、乾燥処理すると、
第2図に示されるように補正フィルタ6が成形される。 この補正フィルタ6には、光量の多い部分に相当する部
分6aは濃度が高くなり、光量の少ない部分に相当する
部分6bは濃度が低くなった、光量差に応じた濃度パタ
ーンが形成される。 この補正フィルタ6の発光面である管面への位置合わせ
は、濃度パターンが縞状に形成されるため、主走査方向
の左右に合わせるだけでよい。なお、位置合わせのため
に管面に直接印をつけておくと作業が容易となる。 ところで、実際には発光量の最も多いところと最も少な
いところの間で発光量に対して濃度が正確に比例する感
光材料は存在しない。そのために、特に光量差の激しい
ものに対しては単層の感光材料のみでは光量むらを充分
に補正できないことがある。この場合、補正された管面
の最も暗いところと最も明るいところの光量間で濃度が
比例するような感光材料を設定選択し、前述の工程を繰
り返す。必要に応じてこの各工程を繰り返す毎に最大光
量差は小さくなる。これらの方法によって、被記録体に
発光するのと同一条件で発光した、より確実な補正フィ
ルタを作り、陰極線管lの光量むらを補正することがで
きる。(詳細は特願昭58−224973号明細書に示
す。)記録を行なう時には、補正フィルタ6を陰極線管
1の管面に装着し、被記録体をその表面に押しあてロー
ラー5で矢印方向に送りつつ従来通りの操作を行う。 このように感光材料は、被記録体の直前に配置され1発
光されてフィルタが形成され、この位置でフィルタとし
て使用される。即ち、発光系の焦点(面、線)あるいは
これの近傍で作成、配置される。しかし、またこれらの
場所に光学的に共役な場所で作成し、光軸を平行関係に
おいてその場所に配置されるようにすればよい。 この実施例においてはカラー記録用陰極線管1の蛍光体
2が二色に塗り分けられたものを用いたが、陰極線管1
0表面に青、緑、赤のカラーフィルタを貼り付けたり、
或いは塗布した後に前述の方法で補正フィルタ6を作る
と、カラーフィルタの透過むらをも併せて補正すること
ができる。 また、この発明の方法を出願人が先に出願した特願昭5
8−224972号明細書に記載した方法である陰極線
の管面に未感光感光材料を固定したままか、あるいは直
接塗布し補正フィルタを作る方法と組み合わせると、よ
り効果的に光量むらを取り除くことができる。 さらに、補正フィルタ6を陰極線管lの管面に装着した
後に、カラーフィルタを設けるものについては、青、緑
、赤の各色フィルタが補正フィルタ6の表面を覆うこと
になり、補正フィルタ6が記録面(被記録体表面)との
接触で損傷を受けたり脱落することはなく、安定な記録
動作が得られる。 以上、発光系は、オプチカルファイバ管1等の陰極線管
について述べたがこれに限るものではなく、平面(2次
元型)陰極線管、更には発光ダイオードアレイ、液晶シ
ャッター等を用いてもよい。 第3図は発光系として液晶ユニット302と光源304
を用いた記録装置の要部を示している。 光源304は記録の際常に点灯しており(平行光がよい
)、液晶ユニット302は、一画素を形成する微小透過
型液晶(303は液晶層である)シャッタからなるアレ
イであり、光源304と被記録体(感材等)309の間
に置かれ、データ部307より送られてくる信号によっ
て制御部306が液晶ユニット302の駆動板(電極)
305を選択的に駆動し、光源304を反対側のガラス
基板308に沿って副走査方向(木紙面と垂直方向)に
搬送される被記録体309に所望の画像な記録する。 このような装置においても、発光面に感光材料の塗布さ
れた透明ベースをおき、移動しつつ前述と同様に発光を
行なって現像を行ない、補正フィルタを形成してもよい
。 この発明の補正フィルタは画像記録装置に特に有効であ
るが、本件出願人が先に出願した特願58−15415
3号に記載したような画像読み取り装置の発光手段の光
量むら補正フィルタとしても用いることができる。 (発明の効果) 以上説明したように、この発明方法によれば、陰極線管
の光量むらの補正フィルタを、記録材料に発光するのと
同一条件で発光して作成するため、より確実に光量むら
を補正できる。また、補正フィルタには縞状の濃度パタ
ーンができているから、走査方向にのみ位置合わせれば
よく簡単でかつ確実に取り付けることができる。 4、図面の簡単な説明 第1図は陰極線管にこの発明を適用した構成1 図、第2図は補正フィルタの正面図、第3図は発光系と
して液晶ユニットと光源を用いた記録装置の要部を示す
図である。 ■・・・陰極線管 2・・・蛍光体 3・・・オプチカルファイバ 4・・・未感光感光材料 5・・・ローラー6・・・補
正フィルタ 302・・・液晶ユニット304・・・光
源 309・・・被記録体2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 陰極線管の管面に未感光感光材料を対向配置し、前記陰
    極線管の蛍光面を電子ビームで主走査するのと同時に、
    前記未感光感光感光材料を前記主走査方向と略垂直方向
    に移動させながら露光し、この感光材料を現像処理して
    前記陰極線の光量むら補正フィルタとして用いることを
    特徴とする陰極線管の光量むら補正方法。
JP7147284A 1984-04-10 1984-04-10 陰極線管の光量むら補正方法 Pending JPS60214669A (ja)

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