JPS6021512A - 静止誘導電器巻線 - Google Patents
静止誘導電器巻線Info
- Publication number
- JPS6021512A JPS6021512A JP12794183A JP12794183A JPS6021512A JP S6021512 A JPS6021512 A JP S6021512A JP 12794183 A JP12794183 A JP 12794183A JP 12794183 A JP12794183 A JP 12794183A JP S6021512 A JPS6021512 A JP S6021512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- vertical duct
- coils
- duct
- cooling fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/32—Insulating of coils, windings, or parts thereof
- H01F27/322—Insulating of coils, windings, or parts thereof the insulation forming channels for circulation of the fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
〔発明の背景〕
従来の静止誘導電器に使用される円板あるいはヘリカル
巻線(以下、単に円板巻線と略称する)1は、鉄心の周
囲に垂直スペーサを介して板状に巻回されたコイル2を
所定の高さのスペーサを介して高さ方向に積層し、コイ
ル2と内側及び外側絶縁筒3,4間にそれぞれ内側及び
外側垂直ダクト5,6、コイル2間に水平ダクト7を形
成するように構成し、更に、所定数のコイル2毎に内側
及び外側垂直ダク)5.fl交互に閉塞する折流板8を
配置していた。一方、巻線1の各折流区のコイル2の数
はほぼ等しくなる様に配置され、又、内側及び外側垂直
ダクト5.6の巻線半径方向の寸法である厚さは、作用
する電界強度に依存し絶縁耐力の面から制約を受けるた
め、例えば、第1図に示すように、W、〉Wbとなり、
必ずしも等しい厚さとならない場合が多かった。
巻線(以下、単に円板巻線と略称する)1は、鉄心の周
囲に垂直スペーサを介して板状に巻回されたコイル2を
所定の高さのスペーサを介して高さ方向に積層し、コイ
ル2と内側及び外側絶縁筒3,4間にそれぞれ内側及び
外側垂直ダクト5,6、コイル2間に水平ダクト7を形
成するように構成し、更に、所定数のコイル2毎に内側
及び外側垂直ダク)5.fl交互に閉塞する折流板8を
配置していた。一方、巻線1の各折流区のコイル2の数
はほぼ等しくなる様に配置され、又、内側及び外側垂直
ダクト5.6の巻線半径方向の寸法である厚さは、作用
する電界強度に依存し絶縁耐力の面から制約を受けるた
め、例えば、第1図に示すように、W、〉Wbとなり、
必ずしも等しい厚さとならない場合が多かった。
このような構造では、第1図に矢印で示すように、冷却
流体を水平ダクト7に導き、各コイル2の冷却を行なう
が、冷却流体の各水平ダクト7の流速分布は、モデル実
験の結果によれば、冷却流体の流入する側の垂直夕゛ク
トの影響を強く受け、第2図に示すように、流入側の垂
直ダクト6がWbと狭い折流区間Bでは、流入側の垂直
ダクト5がW、と広い折流区間Aと比べて、水平ダクト
7の流速のアンバランスが犬きくなり、例えば第2図の
X部分では流速が低下し、折流区Aの最小流速Vtより
低い値となる傾向があった。従って、水平ダクト7の流
速が低くなる傾向があるX部分ではコイル2の冷却効果
が悪くなり、局部的に高温となる危険があった。
流体を水平ダクト7に導き、各コイル2の冷却を行なう
が、冷却流体の各水平ダクト7の流速分布は、モデル実
験の結果によれば、冷却流体の流入する側の垂直夕゛ク
トの影響を強く受け、第2図に示すように、流入側の垂
直ダクト6がWbと狭い折流区間Bでは、流入側の垂直
ダクト5がW、と広い折流区間Aと比べて、水平ダクト
7の流速のアンバランスが犬きくなり、例えば第2図の
X部分では流速が低下し、折流区Aの最小流速Vtより
低い値となる傾向があった。従って、水平ダクト7の流
速が低くなる傾向があるX部分ではコイル2の冷却効果
が悪くなり、局部的に高温となる危険があった。
本発明の目的は、局部加熱の恐れのない円板巻線構造を
提供するにある。
提供するにある。
本発明は、流量一定の下では一折流区内の水平ダクト7
の数を減少させると水平ダクト7の平均流速が増加し、
第3図に示すように、所定の流速値を下回るダクトの数
が減少するという点に着目し、折流区構成の適性化を図
り、流速が所定の値以下の部分が生じない様にしたもの
である。
の数を減少させると水平ダクト7の平均流速が増加し、
第3図に示すように、所定の流速値を下回るダクトの数
が減少するという点に着目し、折流区構成の適性化を図
り、流速が所定の値以下の部分が生じない様にしたもの
である。
以丁、本発明の実施例を第4図、第5図を用いて説明す
る。
る。
第4図に示す本発明の実施例は、冷却流体が流入する側
の垂直ダクト6の厚さがWbと狭い折流区間Bに配置さ
れるコイル数が、流入側垂直ダクト5がW、と広い折流
区間A内のコイル数よりも少なくなる様に、折流板8を
配置したものである。
の垂直ダクト6の厚さがWbと狭い折流区間Bに配置さ
れるコイル数が、流入側垂直ダクト5がW、と広い折流
区間A内のコイル数よりも少なくなる様に、折流板8を
配置したものである。
このような構造では、従来流速のアンバランスが大きく
、流速が所定の値以下となる部分が生じていた折流区B
では、コイル数がより少なく、従って、水平ダクト7の
数もよυ少なく構成されているので、折流区Bの平均及
び最小の流速を増加させることができる。その結果、第
4図の構造の各水平ダクト7の流速は第5図に示すよう
になり、巻線1全体にわたって、水平ダクト7の流速を
所定の値Vt以上にすることができる。
、流速が所定の値以下となる部分が生じていた折流区B
では、コイル数がより少なく、従って、水平ダクト7の
数もよυ少なく構成されているので、折流区Bの平均及
び最小の流速を増加させることができる。その結果、第
4図の構造の各水平ダクト7の流速は第5図に示すよう
になり、巻線1全体にわたって、水平ダクト7の流速を
所定の値Vt以上にすることができる。
本発明によれば、流速が低く冷却効果の悪い部分が生じ
ないので巻線が局部的に高温による危険が生じない。
ないので巻線が局部的に高温による危険が生じない。
第1図は従来の静止誘導電器巻線の縦断面図、第2図は
従来の巻線構造における冷却流体の流速分布図、第3図
は折流区のコイル数と所定流速以下のダクト数との関係
を示す説明図、第4図は本発明の静止誘導電器巻線の縦
断面図、第5図は本発明の巻線構造における冷却流体の
流速分布図である。 1・・・円板状巻線、2・・・コイル、3・・・内側絶
縁筒、4・・・外側絶縁筒、5・・・内側垂直ダクト、
6・・・外側第10 も2目 第40 第5図 辺 流通 41
従来の巻線構造における冷却流体の流速分布図、第3図
は折流区のコイル数と所定流速以下のダクト数との関係
を示す説明図、第4図は本発明の静止誘導電器巻線の縦
断面図、第5図は本発明の巻線構造における冷却流体の
流速分布図である。 1・・・円板状巻線、2・・・コイル、3・・・内側絶
縁筒、4・・・外側絶縁筒、5・・・内側垂直ダクト、
6・・・外側第10 も2目 第40 第5図 辺 流通 41
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鉄心脚部の高さ方向に所定間隔に水平ダクトを形成
するように巻回された円板巻線を高さ方向に分割し、1
ブロツク毎に内側垂直ダクトと外側垂直ダクトを交互に
閉塞する折流板を配置し、高さ方向の折流区を形成し、
冷却流体を前記水平ダクトに導くと共に、前記垂直ダク
トの半径方向の寸法が内側と外側で異なる静止誘導電器
巻線において、 狭い前記垂直ダクトが前記冷却流体の流入側に位置する
前記折流区内のコイル数を、広い前記垂直ダクトが前記
冷却流体の流入側に位置する前記折流区内のコイル数に
比べて少なくなる様に構成したことを特徴とする静止誘
導電器巻線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12794183A JPS6021512A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 静止誘導電器巻線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12794183A JPS6021512A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 静止誘導電器巻線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021512A true JPS6021512A (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=14972419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12794183A Pending JPS6021512A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 静止誘導電器巻線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021512A (ja) |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12794183A patent/JPS6021512A/ja active Pending
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