JPS60215380A - 野球用投球機 - Google Patents

野球用投球機

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Publication number
JPS60215380A
JPS60215380A JP22014383A JP22014383A JPS60215380A JP S60215380 A JPS60215380 A JP S60215380A JP 22014383 A JP22014383 A JP 22014383A JP 22014383 A JP22014383 A JP 22014383A JP S60215380 A JPS60215380 A JP S60215380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ball
slider
piston
baseball
ball throwing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22014383A
Other languages
English (en)
Inventor
中 喜代重
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Individual
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Publication date
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Publication of JPS60215380A publication Critical patent/JPS60215380A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (分野、対象) 本発明は、コントロールを重視する野球用投球機に関す
る。
(背景技術) 回転アームの先端部にボールを持たせて振シまわしてボ
ールを投げ出すようにしている従来の野球用投球機など
にみられるように、回転体の接線方向にボールを投げ出
すものでは、ボールを離す位置がわずかにずれると投げ
出す角度もわずかにずれる。わずかにずれるだけであっ
ても10メートル、20メ一トル先では、かなりのくい
違いが生じ、いわd1コントロールが悪い0いろいろの
コースの球を打ち分ける練習をするためにはよいのだが
、ボールのストライクの判定が困難で、「ボール球は打
たない」という練習には不向きでアシ、ボール・ストラ
イクの判定をしながら練習をするためには、審判が後に
立って付き添っていなければならず、また仮に審判がい
てもバットを振ってから振シをしなかったときのボール
・ストライクの判定は専門家でも表かなか困難であると
いわれる。
コースに重点をおいて目を慣らす練習をするのには、ピ
ッチャ−とキャッチャ−との間の距離は正規のそれよシ
も短くてよいが、何よシもコントロールが大事であシ、
同じコースに何球も続けて投げることができる投球機が
要求されている。投手、捕手間が短いソフトボールでは
特にコース感を養う練習が必要である。
(目的、構成) 本発明は、コントロール抜群の投球機を提供する仁とを
目的とし、その構成は、ブレーキをかけられる直前では
直線上を案内されるスライダが設けられスライダの前面
にボールが当てられる当て部が設けられ、スライダは速
度が零の状態から加速され最高速度に達したところから
ブレーキがかけられること’(I−特徴とするものであ
る。
(作用、yJJ果) 初速零から加速され直線上にあって最高速度に達したと
きにスライダにブレーキがかがるので、スライダが球を
強く打つことがなく球はスライダに吸着したままで最後
にふゎりと離されるので、離れぎわに球に外方が加わら
ないので定められた直線上に一直線に投げ出され、きわ
めてコントロールがよい。仮にスピンをがけるよりにす
る場合でも、投げ出すコースはきわめて正確である。実
施に際しては、投げられたボールの揺れ、自由落下など
を防ぐために回転を与える工夫がなされる。
(実施例) 第1図で、lは鉛直面内で傾動できる支持台コ上に固定
されている案内筒、3は案内筒中に嵌められている弾道
ピストン、ダはピストン3に一体のピストンロッド!の
前端に結合されているスライダである。ピストンロッド
!は長いがステンレススティールなどでつくるとたわみ
が少ないので、スクイダグのためには案内筒乙は必ずし
も必要でない。案内筒lの後端壁7には1つ又は複数の
丸穴♂が開けられ、案内筒/を後方に延長したところに
設けられている圧力空気シリンダタに外装され回転自由
なりポルパーioにも同−半径上に/っ又は複数個の穴
1/が開けられている。このリボルバーlθには定回転
位置を定めるためのキー球/、2が心方向に付勢するバ
ネ13で押されて設けられている。/4tはコンプレッ
サ、13は定圧タンクで、約!気圧に定常化されている
案内筒lの中間には開放窓/6がおる。ピストンが開放
窓l乙のところを過ぎると案内筒の後方部は急に低圧と
なシ、検知用チューブ12を介して検知すると高圧空気
供給用チューブ/rには弁が閉まって空気は供給されな
い。lりは空気の供給が遮断されると高圧空気シリンダ
タの中を大気中に開放する弁である。
スライダグの前面はたとえば球面状の当て部である。後
退位置のスライダグのすぐ上方部には口Jが開けられ転
送管21中のボールがそこから落し込まれる。その下部
にはスプリングぶて上圧されCいる出没片23があシ、
この出没片nの一部には前記球面を補完する球面、2グ
が設けられている。口Iから落し込まれたボールは図示
のように安定していて前方に転が9出すことはない。
スライダグの球面の中天部には、第2図にみられるよう
に、わずかな落し込みの溝2夕が与えられることがある
なお、26は立柱27上の固定台Jに傾動自由に支持台
2を11i′l宇するための幅じ込みハンドル、29は
立柱27を回転自由に支える台3θに立柱、27を固定
するための螺じ込みハンドル、31はブツシュボタンで
、これを押すと高圧空気が供給される。また、32はり
ポルバー10と一体に回転するベベルギア、JJF!ベ
ベルギヤ3コにかみ合9ギア34t1ベルト3!ヲ介し
て回転する円板で、丸い穴36が開けられ、リボルバー
10を1回転させると、ボールが1個、口〃から落し込
まれる。gはボール溜めである。図示していす、詳しい
説明は省くが、全装置の全自動無人化も考えられるが、
ピストンロッド!を後方に延長したロッドMでピストン
3ft引き戻すようにすると安上がシである。3りは初
速度調整用スライダである。
その調整には、空気圧を変えてもよい。
第3図、オダ図は、スライダ4tを改良したものを示し
、スライダグの上部から前方に向く転勤台siが張シ出
し、その下面側で中天部に溝j2が刻設されている。そ
の転勤台の溝j2は案内筒6の中心軸線に対しわずかに
頷き、前方で下に向くより傾斜している。このよりな転
動台j/は側方でも下方でもよく、両級!3は前方で軸
心線に接近するよりな傾斜が与えられる。図示例の溝は
、投げられたボールがストレートになるようにしたもの
である。図示していないが、転勤台ti又はその溝j2
に多数の斜孔を開け、その斜孔から噴射空気が後方に流
れるように空気を噴射させてボールにさらに回転を与え
るようにしてもよい。
上記構成で、ロッド3?を後退限界位置まで引き戻し、
リボルバーIOを1回転させると、ボールが1個口から
入って、出没片23とスライダグとの球面で安定的にス
ライダにとらえられる。
ブツシュボタン31を押すと、シリンダタ内に約j気圧
の高圧空気が定常的に供給され、弾道ピストン3がゆつ
くシ動き始める。ゆつくシ動き始めるスライダグはすぐ
に出没片23全押し込み、ボールが出没片23の球面2
41から離れる頃には、すでに大きい加速度でスライダ
グに押されておシ、その球面に吸着したようになってい
るから、球面2ダの補助なしにスライダダの球面から離
脱することはない。ピストンの断面積が約lθdである
と、約7メートルはど進んだところで最高速度は約lo
o km/時になっておシ、そのときは、ピストン3は
案内筒lの窓16を通シ過ぎ、高圧を受けず、逆に、案
内筒の前方部に突入しているので、強い制動圧を受け、
急ブレーキがかかる。
最高速度の際にはピストン3、スライダグは直線コース
にあるので、ボールはその方向にまっすぐ子離され、回
転を与えられず投げ出される。ピストンが窓16t−通
シ過ぎると案内筒/の後方部、シリンダワの中は低圧と
なシ、検知チューブ/2で検知され高圧空気の供給が中
止されるが、弾道ピストン3は案内筒lの前方部の空気
のばね作用でるる程度押し返され、ロッドMを引き戻す
と次の投球に備えることができる。
なお、リポルバー10はボールの供給のためにのみ説明
したが、圧力の供給のためにも使用することができる。
時速lθ0に町4で飛ぶボールは、空気抵抗がなければ
、70メートル飛んで約03(A、21)メートル飛ん
で約/Gm落ちる程度であり、はyストレートであるが
、空気抵抗があるため、もしボールに回転が与えられな
い場合には、ナックルボールになって、ふらふらしたシ
、急に落ちたシ、曲がったシすることがある。本発明で
は、スライダダから離れるボールにはスライダからは回
転力が与えられないので、正確に定められた方向に投げ
出されたボールでも、曲がシ落ちることがときどきにら
る0これを防ぐためスライダに付加した転勤台!/は、
ボールを投げ出す方向即ち案内筒6の軸心線に対し少し
下向き加減であるから、スライダの当て部からふわつと
離れたボールは、転動台!l、特に転動台!lの溝j2
の両蝉縁に吸い付き案内され、傾斜はわずかでもスライ
ダの負の加速度はきわめて大きいから、強力に両端縁に
吸い付き案内されて転動し、ボールは高速回転する。転
勤台からの離れぎわに、ボールの外周の周速度は約10
0 km A となる0ボールに回転力が与えられるが
、その力はボールの進行方向に正確に正反対であシ、ボ
ールの大きい運動量はそのま\保存され、ボールの進行
方向を狂わすことがなく、シかもそのスピンが運動方向
を保存するよう作用し、この場合は、浮力と重力とは向
きが反対のため、ボールはストレートとなシ、コントロ
ールはきわめてよい。ロッド!とスライダグとを回転式
にとシつけ転動台Slをロッド!のまわシに回転させて
回転位置を調整することによって、変化球が投げられ得
る。
目盛シをつけておくと、その目盛シの通シに、高低内外
いろいろのコースに正確に投げ分けることができる。打
者が打つようにもするためネット410を設けておくと
よい。ボールの反動で案内筒/が傾かないよりに、また
、後退しないように、車輪4tlにはブレーキをつけて
おくとよい0 なお、スライダダにビンセット状の挾みをとシつけそれ
でボールを挾むよりにしておいても変化球管投げられる
が、コースは不正確になるに違いない。しかし、投げ出
す方向は正確であるから、ボールにスピンを与えるとき
にも、かなりの正確さを与えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のl実施例を示す断面図、第2図はスラ
イダグの改良を示す断面図、第3図はスライダの改良を
示す断面図、オダ図は第3図のIV−N線における断面
図である。 111.案内筒、3010弾道ピストン、グ9.。 スライダ。 図面の浄書(内容に変更なし) 手 続 補 正 書(方式) 昭和6θ年!月74を日 4 補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 中 喜代重 名代理人 (発送日 ごθ、4t、3θ) ぺ 補正の対称 図 面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ブレーキをかけられる直前では直線上を案内されるスラ
    イダが設けられスライダの前面にボールが当てられる当
    て部が設けられスライダは速度が零の状態から加速され
    最高速度に達したところからブレーキがかけられること
    を特徴とする、野球用投球機。
JP22014383A 1983-11-21 1983-11-21 野球用投球機 Pending JPS60215380A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22014383A JPS60215380A (ja) 1983-11-21 1983-11-21 野球用投球機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22014383A JPS60215380A (ja) 1983-11-21 1983-11-21 野球用投球機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60215380A true JPS60215380A (ja) 1985-10-28

Family

ID=16746567

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22014383A Pending JPS60215380A (ja) 1983-11-21 1983-11-21 野球用投球機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60215380A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017086482A (ja) * 2015-11-10 2017-05-25 スポーツ・ワン・インターナショナル株式会社 ピッチングマシーン
JP2018505716A (ja) * 2015-01-15 2018-03-01 ク チョ,ビョン ボールゲームの練習装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018505716A (ja) * 2015-01-15 2018-03-01 ク チョ,ビョン ボールゲームの練習装置
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