JPS60215384A - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
- Publication number
- JPS60215384A JPS60215384A JP60048963A JP4896385A JPS60215384A JP S60215384 A JPS60215384 A JP S60215384A JP 60048963 A JP60048963 A JP 60048963A JP 4896385 A JP4896385 A JP 4896385A JP S60215384 A JPS60215384 A JP S60215384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable display
- ball
- game machine
- display means
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 16
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 30
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 7
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 2
- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 description 2
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100489581 Caenorhabditis elegans par-5 gene Proteins 0.000 description 1
- 208000001613 Gambling Diseases 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、パチンコ遊技機に関し、特に、表示状態が
変化可能な可変表示装置と、該可変表示装置6の表示状
態に応じて入賞状態が変化づる可変入賞°球装置とが遊
技盤上に配設されたパチンコ遊技機に関づる。
変化可能な可変表示装置と、該可変表示装置6の表示状
態に応じて入賞状態が変化づる可変入賞°球装置とが遊
技盤上に配設されたパチンコ遊技機に関づる。
[従来の技術]
一般に、パチンコ玉を利用して遊技するパチン:」遊技
機が広く普及し、手軽なレジャーの1つとして遊技者に
親しまれている。周知のように、パチンコ遊技機は、そ
の遊技盤上に複数のセーフ孔および入賞球装置(ヤクモ
ノ:通称チコーリップ)が配設され、遊技者がパチンコ
玉を遊技盤上に沿って打込んだとき、パチンコ玉が成る
確率r t −7孔またはヤクモノへ入賞すると、一定
数の賞品玉を払出すものである。そして、従来のパチン
コ遊技機は、遊技者へのサービスの目的で、打込玉が成
る特定のセーフ孔あるいは入賞領域へ入賞すると、所定
数のヤクモノを開成したり、成るヤクモノを所定時間開
成していた。このため、従来では、パチンコ遊技状態に
よってパチンコ玉を付与するにしても、特定の入賞領域
への入賞に基づいて所定数のヤクモノを開成したりする
のみであるので、遊技者がパチンコ遊技機を打止させる
まで遊技して多量の賞品玉を獲得しようと思えば、優れ
た遊技技術と長時間連続遊技するのに耐え彎る忍耐力と
が要求されることになる。したがって、1台のパチンコ
遊技機で打止制御されるまでの多量の賞品玉を獲得する
のは、バヂブロと称される熟練者が多かった。
機が広く普及し、手軽なレジャーの1つとして遊技者に
親しまれている。周知のように、パチンコ遊技機は、そ
の遊技盤上に複数のセーフ孔および入賞球装置(ヤクモ
ノ:通称チコーリップ)が配設され、遊技者がパチンコ
玉を遊技盤上に沿って打込んだとき、パチンコ玉が成る
確率r t −7孔またはヤクモノへ入賞すると、一定
数の賞品玉を払出すものである。そして、従来のパチン
コ遊技機は、遊技者へのサービスの目的で、打込玉が成
る特定のセーフ孔あるいは入賞領域へ入賞すると、所定
数のヤクモノを開成したり、成るヤクモノを所定時間開
成していた。このため、従来では、パチンコ遊技状態に
よってパチンコ玉を付与するにしても、特定の入賞領域
への入賞に基づいて所定数のヤクモノを開成したりする
のみであるので、遊技者がパチンコ遊技機を打止させる
まで遊技して多量の賞品玉を獲得しようと思えば、優れ
た遊技技術と長時間連続遊技するのに耐え彎る忍耐力と
が要求されることになる。したがって、1台のパチンコ
遊技機で打止制御されるまでの多量の賞品玉を獲得する
のは、バヂブロと称される熟練者が多かった。
しかしながら、遊技場としては、一般遊技者へのサービ
ス向上のために、特定の遊技者のみならず、比較的低い
出現確率ではあるが、多くの遊技者にも多量の賞品玉を
獲得できる機会を与えたいという要望があった。
ス向上のために、特定の遊技者のみならず、比較的低い
出現確率ではあるが、多くの遊技者にも多量の賞品玉を
獲得できる機会を与えたいという要望があった。
そのために、本願出願人は、既に特願昭54−1456
44号および特願昭56−17184号等において、上
述の要望を満足するパチンコ遊技機を提案している。本
願出願は、上記既出願の明細書の発明の詳細な説明中に
開示されていた技術内容を取出して特許請求の範囲とし
た分割出願である。
44号および特願昭56−17184号等において、上
述の要望を満足するパチンコ遊技機を提案している。本
願出願は、上記既出願の明細書の発明の詳細な説明中に
開示されていた技術内容を取出して特許請求の範囲とし
た分割出願である。
[発明が解決しようとする問題点コ
上述した既出願は、遊技盤上に機械的可変表示手段と電
気的可変表示手段とを段重)、それらの表示状態の表示
の組合せによって、可変入賞球装置を変化させて遊技者
に与えるべき有利な状態の与え方が改良された発明であ
った。
気的可変表示手段とを段重)、それらの表示状態の表示
の組合せによって、可変入賞球装置を変化させて遊技者
に与えるべき有利な状態の与え方が改良された発明であ
った。
ところで、このような発明において、可変表示手段の表
示状態が変化しているときに、その変化していることを
視覚的に確認可能な可変状態報知手段を設ければ、その
変化状態を遊技者がより確実に知ることができ、かつ遊
技状態の雰囲気が盛りげられ、遊技者にとってより興趣
をそそるパチンコ遊技機どすることができるであろう。
示状態が変化しているときに、その変化していることを
視覚的に確認可能な可変状態報知手段を設ければ、その
変化状態を遊技者がより確実に知ることができ、かつ遊
技状態の雰囲気が盛りげられ、遊技者にとってより興趣
をそそるパチンコ遊技機どすることができるであろう。
この発明は、上述の要望に基づいてなされたもので、遊
技の雰囲気を一層盛上げることのできる、特に、可変表
示手段の表示が変化しているときに、その変化を知らせ
かつ強調して遊技状態を盛上げるようなパチンコ遊技機
を提供することである。
技の雰囲気を一層盛上げることのできる、特に、可変表
示手段の表示が変化しているときに、その変化を知らせ
かつ強調して遊技状態を盛上げるようなパチンコ遊技機
を提供することである。
E問題点を解決するための手段]
この発明は、遊技盤上に配設され、複数種類の表示状態
に可変表示可能な可変表示手段、遊技盤上に配設された
特定領域、打込球が遊技機の盤上に形成された特定領域
を通過したことに応じて、可変表示手段の表示状態を可
変開始する可変表示条件検出手段、可変表示手段に関連
して、かつ視覚的に認識可能に設けられた可変表示状態
報知手段、および可変表示条件検出手段出力に応じて可
変表示手段が可変表示されている期間中、可変表示状態
報知手段を視覚的に認識可能な態様で表示する報知制御
手段を含む構成である。
に可変表示可能な可変表示手段、遊技盤上に配設された
特定領域、打込球が遊技機の盤上に形成された特定領域
を通過したことに応じて、可変表示手段の表示状態を可
変開始する可変表示条件検出手段、可変表示手段に関連
して、かつ視覚的に認識可能に設けられた可変表示状態
報知手段、および可変表示条件検出手段出力に応じて可
変表示手段が可変表示されている期間中、可変表示状態
報知手段を視覚的に認識可能な態様で表示する報知制御
手段を含む構成である。
[作用]
遊技盤上の特定領域をパチンコ球が通過すると、そのパ
チンコ球は可変表示条件検出手段によって検出される。
チンコ球は可変表示条件検出手段によって検出される。
そして、可変表示条件検出手段出力に基づいて、遊技盤
上に配設された可変表示手段の表示状態が所定の期間変
化される。
上に配設された可変表示手段の表示状態が所定の期間変
化される。
可変表示状態報知手段は、上記可変表示手段が可変表示
されている期間中可変表示状態報知手段を視覚的に認識
可能な態様で表示制御する。たとえば、当該可変入水状
態報知手段を視覚的に認識可能な態様で点滅表示制御を
したり、点灯制御したつづる。したがって、遊技者は可
変表示手段が可変表示されるとともに、可変表示状態報
知手段ににって可変表示状態であることが報知されるの
(゛、遊技者は可変表示状態であることを印象的に知ら
され、可変表示手段が停止したときにその組合Vに基づ
いて所定の価値が与えられることをより強烈に期待でき
、必然的にゲームの雰囲気が盛士げられる。
されている期間中可変表示状態報知手段を視覚的に認識
可能な態様で表示制御する。たとえば、当該可変入水状
態報知手段を視覚的に認識可能な態様で点滅表示制御を
したり、点灯制御したつづる。したがって、遊技者は可
変表示手段が可変表示されるとともに、可変表示状態報
知手段ににって可変表示状態であることが報知されるの
(゛、遊技者は可変表示状態であることを印象的に知ら
され、可変表示手段が停止したときにその組合Vに基づ
いて所定の価値が与えられることをより強烈に期待でき
、必然的にゲームの雰囲気が盛士げられる。
[実施例]
以下には、図面を参照して、この発明の一実施例につい
て詳細に説明をする。
て詳細に説明をする。
Δ:バヂンコ遊技機正面#8造の説明
第1図は、この発明の一実施例のパチンコ遊技機を正面
から見た外観図である。構成において、この実施例のパ
チンコ遊技機10の遊技511! 11には、特定領域
の一例のセーフ孔2と、可変入賞球装置の一例の複数の
ヤクモノ(通称チューリップ)3a〜3eと、セーフ孔
2およびA7クモノ3a〜3eのいずれにも入賞°シな
いパチンコ玉を回収するためのアウト玉人口4とが形成
されている。また、遊技盤1のほぼ中央部には、表示窓
が形成されていて、該表示窓に可変表示装置40(後述
の第4図および第5図で詳細に説明す゛る)が配設され
ている。
から見た外観図である。構成において、この実施例のパ
チンコ遊技機10の遊技511! 11には、特定領域
の一例のセーフ孔2と、可変入賞球装置の一例の複数の
ヤクモノ(通称チューリップ)3a〜3eと、セーフ孔
2およびA7クモノ3a〜3eのいずれにも入賞°シな
いパチンコ玉を回収するためのアウト玉人口4とが形成
されている。また、遊技盤1のほぼ中央部には、表示窓
が形成されていて、該表示窓に可変表示装置40(後述
の第4図および第5図で詳細に説明す゛る)が配設され
ている。
パチンコ遊技機10の前面パネル下方には、遊技者によ
って打込まれたパチンコ玉(すなわら打込玉)がセーフ
孔2またはヤクモノ38〜3eへ入賞したとき賞品上を
払出す賞品上払出口5aと、賞品上払出口5aから放出
された賞品上や遊技者が玉貸機で購入した玉を入れる玉
貯留皿を兼ねかつ該玉貯留皿に入れられた玉を1個順次
打球させるために打球位置へ導く樋を含む打球待機樋6
と、打球強さを調節するための打球ハンドル7と、打球
ハンドル7の外周に関連して設けられた打球スイッチ7
aと、賞品上払出口5aから払出される賞品上のうち溢
れた賞品上を受取る賞品玉受皿8と、溢れた賞品上を賞
品玉受皿8へ払出す余剰賞品玉払出口5bとが配設され
ている。また、必要に応じて、遊技盤下方の隅には、パ
チンコ遊技機10の遊技方法や可変表示装置40の表示
状態に基づいて付与される価値などを記載した説明表示
板9がfil tJられている。なJ3、前記打球スイ
ッチ7aは、前面に設けることなく、打球ハンドル7の
w側に連結された軸にカムを固着しておき、該カムによ
って押圧されて打球指令するようにしてもよい。
って打込まれたパチンコ玉(すなわら打込玉)がセーフ
孔2またはヤクモノ38〜3eへ入賞したとき賞品上を
払出す賞品上払出口5aと、賞品上払出口5aから放出
された賞品上や遊技者が玉貸機で購入した玉を入れる玉
貯留皿を兼ねかつ該玉貯留皿に入れられた玉を1個順次
打球させるために打球位置へ導く樋を含む打球待機樋6
と、打球強さを調節するための打球ハンドル7と、打球
ハンドル7の外周に関連して設けられた打球スイッチ7
aと、賞品上払出口5aから払出される賞品上のうち溢
れた賞品上を受取る賞品玉受皿8と、溢れた賞品上を賞
品玉受皿8へ払出す余剰賞品玉払出口5bとが配設され
ている。また、必要に応じて、遊技盤下方の隅には、パ
チンコ遊技機10の遊技方法や可変表示装置40の表示
状態に基づいて付与される価値などを記載した説明表示
板9がfil tJられている。なJ3、前記打球スイ
ッチ7aは、前面に設けることなく、打球ハンドル7の
w側に連結された軸にカムを固着しておき、該カムによ
って押圧されて打球指令するようにしてもよい。
ところぐ、前記可変表示装置40に含まれる機械的可変
表示手段の表示部が複数列設けられた場合は、各列の表
示部を遊技者の操作によって停止指令するために停止指
令スイッチ11a、11b。
表示手段の表示部が複数列設けられた場合は、各列の表
示部を遊技者の操作によって停止指令するために停止指
令スイッチ11a、11b。
110が設けられる。さらに、パチンコ遊技機10の上
部には、当該パチンコ遊技[10に設置した島台の枠に
化粧板12が固着される。この化粧板12の前面には、
故障のとぎに係員を呼出すための呼出スイッチを設り、
かつ下方のパチンコ遊技機の台番号を記載し当該台11
号の呼出状態を表示Jるための台番号表示部13と、最
大価値付与状態となったときに最大価値を(=l与して
いる状態であることを遊技者あるいは当該遊技者の周囲
の遊技者にも知らせるための大当たり表示器14と、最
大価値付与状態であることを表示のみならず音声でも知
らせるためのスピーカ15とが配設されている。
部には、当該パチンコ遊技[10に設置した島台の枠に
化粧板12が固着される。この化粧板12の前面には、
故障のとぎに係員を呼出すための呼出スイッチを設り、
かつ下方のパチンコ遊技機の台番号を記載し当該台11
号の呼出状態を表示Jるための台番号表示部13と、最
大価値付与状態となったときに最大価値を(=l与して
いる状態であることを遊技者あるいは当該遊技者の周囲
の遊技者にも知らせるための大当たり表示器14と、最
大価値付与状態であることを表示のみならず音声でも知
らせるためのスピーカ15とが配設されている。
B:バ、チンコ遊技機の裏面構造の説明第2図は、パチ
ンコ遊技機10の遊技盤(前面パネル)の裏側に配設さ
れた裏部分の図解図である。
ンコ遊技機10の遊技盤(前面パネル)の裏側に配設さ
れた裏部分の図解図である。
第3図は、パチンコ遊技機10の前面パネルの裏側に開
閉自在に設けられた裏パネルの図解図である。次に、第
2図および第3図を参照して、パチンコ遊技機10の裏
面構造を具体的に説明する。
閉自在に設けられた裏パネルの図解図である。次に、第
2図および第3図を参照して、パチンコ遊技機10の裏
面構造を具体的に説明する。
前記遊技盤1の裏側には、セーフ孔2へ入賞した入賞玉
を特賞玉処理器22へ導く径路211が形成されるとと
もに、特賞玉処理器22で検出された特賞玉を後述の入
賞玉処理器23へ導く径路212が形成されている。ま
た、前記ヤクモノ38〜3eの裏面下方には、ヤクモノ
へ入賞した入賞玉を入賞玉処理器23へ導く径路213
が形成され−【いる。この径路212J3よび213の
下流端には、蛇行状径路214が設けられている。
を特賞玉処理器22へ導く径路211が形成されるとと
もに、特賞玉処理器22で検出された特賞玉を後述の入
賞玉処理器23へ導く径路212が形成されている。ま
た、前記ヤクモノ38〜3eの裏面下方には、ヤクモノ
へ入賞した入賞玉を入賞玉処理器23へ導く径路213
が形成され−【いる。この径路212J3よび213の
下流端には、蛇行状径路214が設けられている。
前記特賞玉処理器22を具体的に説明すると、筒部材2
21の径路211側端部に玉受部222が形成され、該
筒部材221が支持部材223で揺動自在に支承されて
いる。そして、セーフ孔2へ入賞した玉が径路211を
介して玉受部222の上に載ると、玉の自重で筒部材2
21が回動する。筒部材221の回動後方下側には、特
賞玉検出スイッチ224が設けられている。この特賞玉
検出スイッチ224は、筒部材221の回動を検知する
ことによって特賞玉を検出し、その出力で後述の可変表
示部材40を可変指令する。また、114部材221の
上部には、ソレノイド225が設りられている。ソレノ
イド225のプランジャには、1字状のレバー226が
固着されている。そしで、ソレノイド225はその付勢
に応じてプランジャを吸引するとき1字状レバー226
で筒部月221の端部を押し下げることにより、筒部材
221を復帰させる。
21の径路211側端部に玉受部222が形成され、該
筒部材221が支持部材223で揺動自在に支承されて
いる。そして、セーフ孔2へ入賞した玉が径路211を
介して玉受部222の上に載ると、玉の自重で筒部材2
21が回動する。筒部材221の回動後方下側には、特
賞玉検出スイッチ224が設けられている。この特賞玉
検出スイッチ224は、筒部材221の回動を検知する
ことによって特賞玉を検出し、その出力で後述の可変表
示部材40を可変指令する。また、114部材221の
上部には、ソレノイド225が設りられている。ソレノ
イド225のプランジャには、1字状のレバー226が
固着されている。そしで、ソレノイド225はその付勢
に応じてプランジャを吸引するとき1字状レバー226
で筒部月221の端部を押し下げることにより、筒部材
221を復帰させる。
また、遊技盤1の裏面には、ヤクモノ開成機構24およ
び25が設りられている。このヤクモノ開成機構24お
よび25は、最大価値イ1与条件(たとえば可変表示部
材に含まれる機械的可変表示手段と電気的可変表示手段
の表示状態を停止したとき、両可変表示手段で表示され
ている識別情報の種類まICは識別情報の組合せに基づ
い′C定められる所定の表示状態)に基づいて最大価値
を付与するために用いられ、さらに、必要に応じて最大
価値付与状態には至らない表示状態の組合Uに基づいて
、成る数のヤクモノを開成制御するものである。ヤクモ
ノ開成機構24は、ソレノイド241と、ソレノイド2
41の付勢に応じて摺動するプランジャによって押圧さ
れかつその抑圧に応じて3個のヤクモノ3a〜3Cの嘴
状部(通称チューリップの花びら)を開成させるための
レバーとからなる。また、ヤクモノ開成機構25は、ソ
レノイド251と、ソレノイド251のプランジャに固
着されかつソレノイドの付勢に応じて下方へ押し下げら
れるL字状レバー25.2と、L字状レバー252の押
圧によって2個のヤク[)3d。
び25が設りられている。このヤクモノ開成機構24お
よび25は、最大価値イ1与条件(たとえば可変表示部
材に含まれる機械的可変表示手段と電気的可変表示手段
の表示状態を停止したとき、両可変表示手段で表示され
ている識別情報の種類まICは識別情報の組合せに基づ
い′C定められる所定の表示状態)に基づいて最大価値
を付与するために用いられ、さらに、必要に応じて最大
価値付与状態には至らない表示状態の組合Uに基づいて
、成る数のヤクモノを開成制御するものである。ヤクモ
ノ開成機構24は、ソレノイド241と、ソレノイド2
41の付勢に応じて摺動するプランジャによって押圧さ
れかつその抑圧に応じて3個のヤクモノ3a〜3Cの嘴
状部(通称チューリップの花びら)を開成させるための
レバーとからなる。また、ヤクモノ開成機構25は、ソ
レノイド251と、ソレノイド251のプランジャに固
着されかつソレノイドの付勢に応じて下方へ押し下げら
れるL字状レバー25.2と、L字状レバー252の押
圧によって2個のヤク[)3d。
3eの嘴状部を開成させるレバー253とからなる。な
お、図示Cは1個のX7クモノ開成機構で3個または2
個のヤクモノを電気的に開成するamを示すが、各ヤク
モノ3 am3eのそれぞれを個別に開成するものであ
ってもよい。
お、図示Cは1個のX7クモノ開成機構で3個または2
個のヤクモノを電気的に開成するamを示すが、各ヤク
モノ3 am3eのそれぞれを個別に開成するものであ
ってもよい。
1なわち、図示の可変人貢球装置は、遊技者にとって利
益となる状態の一例として嘴状部を開成して玉を入賞し
やすい状態どし、遊技者にとって不利益となる状態の一
例として嘴状部を閉成して玉を入賞し難い状態とするも
のである。
益となる状態の一例として嘴状部を開成して玉を入賞し
やすい状態どし、遊技者にとって不利益となる状態の一
例として嘴状部を閉成して玉を入賞し難い状態とするも
のである。
ところで、図示では、可変入賞球装置の一例として、ヤ
クモノ(デユーリップ)の嘴状部を開成づる場合を説明
したが、その他各種の可変入賞球装回であってもよい。
クモノ(デユーリップ)の嘴状部を開成づる場合を説明
したが、その他各種の可変入賞球装回であってもよい。
たとえば、伯の可変入賞球装置としては、遊技盤に、遊
技盤の前面側へ開成可能な横長のプレートを設け、遊技
者にとって利益となる状態のとぎに該プレートを前面側
に開成して玉が入賞しやずい状態とされ、遊技者にとっ
(不利益となる状態のときは該プレートが閉じられたま
まで玉の入賞できない状態とされるものでもよい。
技盤の前面側へ開成可能な横長のプレートを設け、遊技
者にとって利益となる状態のとぎに該プレートを前面側
に開成して玉が入賞しやずい状態とされ、遊技者にとっ
(不利益となる状態のときは該プレートが閉じられたま
まで玉の入賞できない状態とされるものでもよい。
前記前面パネルの裏面下方には、打球機構26が設けら
れる。打球機構26は、前記打球スイッチ7aの押圧に
応じて回転駆動されるモータ261と、モータ261の
回転速度を変速した軸に回転自在に固着される打球カム
262と、打球位置へ導かれたパチンコ玉をその間欠的
回動ごとに打球する打球杆263と、その−万端が打球
杆263の下方に固着されかつ他方端にビンを形成した
レバー264と、打球杆263を引張り付勢しかつ打球
ハンドル7の回動によってその引張り強さが調整されて
打球杆263の打球強さを調節するためのばね部材26
5とからなる。そして、モータ261の回転によって打
球カム262が回転されるとき、打球カム262の円弧
状部がレバー264に形成されたビンを押圧しまたは抑
圧を解除することによって、打球杆263を間欠的に回
動させて打球させるものである。なお、図示では電動式
打球機構の場合を示すが、手動式打球機構であってもよ
い。
れる。打球機構26は、前記打球スイッチ7aの押圧に
応じて回転駆動されるモータ261と、モータ261の
回転速度を変速した軸に回転自在に固着される打球カム
262と、打球位置へ導かれたパチンコ玉をその間欠的
回動ごとに打球する打球杆263と、その−万端が打球
杆263の下方に固着されかつ他方端にビンを形成した
レバー264と、打球杆263を引張り付勢しかつ打球
ハンドル7の回動によってその引張り強さが調整されて
打球杆263の打球強さを調節するためのばね部材26
5とからなる。そして、モータ261の回転によって打
球カム262が回転されるとき、打球カム262の円弧
状部がレバー264に形成されたビンを押圧しまたは抑
圧を解除することによって、打球杆263を間欠的に回
動させて打球させるものである。なお、図示では電動式
打球機構の場合を示すが、手動式打球機構であってもよ
い。
前記裏面パネルの上部には、賞品玉タンク31が固着さ
れている。賞品玉タンク31の上部には、バヂンコ玉を
補給する補給tit!i32が設けられている。補給樋
32の上端部には、補給玉を検出するための補給玉検出
器(後述の第6図の641)が設けられるとともに、打
止制御時においてパチン:」玉の補給を禁止づるための
補給禁止機構(図示じず)が配設されている。賞品玉タ
ンク31の下刃には、透孔が穿設されている。賞品玉タ
ンク31の透孔穿設位置下方には、落下されたパチンコ
]F、を複数列に整列するための整列径路33が傾斜し
て設けられている。整列径路33の途中には、賞品玉切
れ検出スイッチ32が設りられている。
れている。賞品玉タンク31の上部には、バヂンコ玉を
補給する補給tit!i32が設けられている。補給樋
32の上端部には、補給玉を検出するための補給玉検出
器(後述の第6図の641)が設けられるとともに、打
止制御時においてパチン:」玉の補給を禁止づるための
補給禁止機構(図示じず)が配設されている。賞品玉タ
ンク31の下刃には、透孔が穿設されている。賞品玉タ
ンク31の透孔穿設位置下方には、落下されたパチンコ
]F、を複数列に整列するための整列径路33が傾斜し
て設けられている。整列径路33の途中には、賞品玉切
れ検出スイッチ32が設りられている。
この整列径路33の終端には、賞品上払出機構34が設
【ノられている。この賞品上払出8@34は所定数の賞
品上を貯留する玉貯留部と、後述のレバー371の回動
により玉貯留部の下部出口を開いて玉貯留部に貯留され
ている賞品上を放出さゼる出口弁と、該出口弁の開成時
に玉貯留部の上記入口を閉成しかつ出口弁の開成時に開
成する入口弁とを含む。この賞品上放出機構34の下方
には、賞品上を賞品上払出口5aへ導く径路351が設
けられるとともに、賞品上払出口5aから払出される賞
品上が打球待機樋内に溢れたとき溢れた玉を余剰賞品玉
払出口5bへ払出づ径路352が設けられている。
【ノられている。この賞品上払出8@34は所定数の賞
品上を貯留する玉貯留部と、後述のレバー371の回動
により玉貯留部の下部出口を開いて玉貯留部に貯留され
ている賞品上を放出さゼる出口弁と、該出口弁の開成時
に玉貯留部の上記入口を閉成しかつ出口弁の開成時に開
成する入口弁とを含む。この賞品上放出機構34の下方
には、賞品上を賞品上払出口5aへ導く径路351が設
けられるとともに、賞品上払出口5aから払出される賞
品上が打球待機樋内に溢れたとき溢れた玉を余剰賞品玉
払出口5bへ払出づ径路352が設けられている。
次に、前記賞品玉処理器23と賞品上払出機構34との
関連を説明する。賞品玉処理器23は、筒部材231を
支持部材232で揺動自在に支承し、筒部材231の先
端に固着された玉受部233を蛇行状径路214へ挿入
している。蛇行状径路214で導かれて落下する賞品上
が玉受部233に載ると、筒部材231が回動する。こ
のとき、筒部材231に連結されているレバー361に
形成されたフック362の係合状態が解除されて、賞品
上の払出準備を行なう。そして、入賞玉処理器23によ
って落下された入賞上が蛇行状径路214を落下する際
に、該蛇行状径路214の垂直部に挿入されているレバ
ー371の玉載部に入賞上が載り、その自重で支点37
2を中心として該レバー371を下方へ回動させる。レ
バー371の回動により、垂直レバー373が押し上げ
られ、これによって賞品上払出機構34の玉貯留部の出
目弁を開きかつ人口弁を閉じて整列径路33から賞品」
iが流入づるのを阻止し、貯留部に貯留されている員′
品玉を払出させる。このとき、払出された賞品上が上載
板364の上に載り、玉の自重で該上載板364を下方
へ押し下げて回動させ、それによって賞品上払出1コ5
aへ導かれる。このとき、上載板364の回動により、
レバー363が引上げられ、かつしたがって筒部材23
1が復帰される。このようにして、入賞玉処理器23が
入賞上を1個順次落下させるごとに、所定数の賞品上が
機械的に放出される。なお、このような機械的賞品上払
出機構に代えて、電気的に賞品上を払出づものを用いて
もよい。
関連を説明する。賞品玉処理器23は、筒部材231を
支持部材232で揺動自在に支承し、筒部材231の先
端に固着された玉受部233を蛇行状径路214へ挿入
している。蛇行状径路214で導かれて落下する賞品上
が玉受部233に載ると、筒部材231が回動する。こ
のとき、筒部材231に連結されているレバー361に
形成されたフック362の係合状態が解除されて、賞品
上の払出準備を行なう。そして、入賞玉処理器23によ
って落下された入賞上が蛇行状径路214を落下する際
に、該蛇行状径路214の垂直部に挿入されているレバ
ー371の玉載部に入賞上が載り、その自重で支点37
2を中心として該レバー371を下方へ回動させる。レ
バー371の回動により、垂直レバー373が押し上げ
られ、これによって賞品上払出機構34の玉貯留部の出
目弁を開きかつ人口弁を閉じて整列径路33から賞品」
iが流入づるのを阻止し、貯留部に貯留されている員′
品玉を払出させる。このとき、払出された賞品上が上載
板364の上に載り、玉の自重で該上載板364を下方
へ押し下げて回動させ、それによって賞品上払出1コ5
aへ導かれる。このとき、上載板364の回動により、
レバー363が引上げられ、かつしたがって筒部材23
1が復帰される。このようにして、入賞玉処理器23が
入賞上を1個順次落下させるごとに、所定数の賞品上が
機械的に放出される。なお、このような機械的賞品上払
出機構に代えて、電気的に賞品上を払出づものを用いて
もよい。
なお、図示しないが、前記蛇行状径路214を介して落
下される入賞上LI3よびアウト玉人口4を介して回収
されるアウト玉が合流されて使用流上(打込玉)として
回収され、払込玉回収径路に関連して打込玉を検出づ−
る打込玉検出器(後述の第6図に示す642)が設けら
れる。
下される入賞上LI3よびアウト玉人口4を介して回収
されるアウト玉が合流されて使用流上(打込玉)として
回収され、払込玉回収径路に関連して打込玉を検出づ−
る打込玉検出器(後述の第6図に示す642)が設けら
れる。
C:可変表示装置の説明
第4図および第5図は、特賞玉に応じて最大価値付与の
定められた遊技状態となるように可変表示する可変表示
装置の一例の図解図であり、特に、第4図はその正面図
を示し、第5図は、機械的可変表示手段の一例の回転ド
ラム表示機構の詳細な斜視図を示す。
定められた遊技状態となるように可変表示する可変表示
装置の一例の図解図であり、特に、第4図はその正面図
を示し、第5図は、機械的可変表示手段の一例の回転ド
ラム表示機構の詳細な斜視図を示す。
構成において、この実施例の可変表示装置40は、基本
的には、電気的可変表示手段の一例の電気的可変表示器
43および機械的可変表示手段の一例の回転ドラム表示
機構50を含んで構成されている。具体的には、可変表
示装置40は、飾り枠41に複数の窓を設け、8窓から
回転ドラム表示機構50の表示部となる複数列の回転ド
ラム51a 、51b 、51cの一部を目視できるよ
うに回転ドラム表示機構50を収納し、各回転ドラム5
1a〜510に対応して可変表示状態を知らせる発光ダ
イオード428〜42Cを設け、さらに電気的可変表示
器43を設けrll!成されている。
的には、電気的可変表示手段の一例の電気的可変表示器
43および機械的可変表示手段の一例の回転ドラム表示
機構50を含んで構成されている。具体的には、可変表
示装置40は、飾り枠41に複数の窓を設け、8窓から
回転ドラム表示機構50の表示部となる複数列の回転ド
ラム51a 、51b 、51cの一部を目視できるよ
うに回転ドラム表示機構50を収納し、各回転ドラム5
1a〜510に対応して可変表示状態を知らせる発光ダ
イオード428〜42Cを設け、さらに電気的可変表示
器43を設けrll!成されている。
このような可変表示状態を知らせる発光ダイオード42
a・〜42cを段重ノたことが、この実施例の特徴であ
る。1なわち、単に回転ドラム51a−51cの表示状
態を可変表示するだ()でなく、可変表示期間中に発光
ダイオード42a〜420ににつてその可変状態を知ら
V1遊技の雰囲気を盛上げるようにしたことが、この実
施例の大ぎな特徴である。
a・〜42cを段重ノたことが、この実施例の特徴であ
る。1なわち、単に回転ドラム51a−51cの表示状
態を可変表示するだ()でなく、可変表示期間中に発光
ダイオード42a〜420ににつてその可変状態を知ら
V1遊技の雰囲気を盛上げるようにしたことが、この実
施例の大ぎな特徴である。
前記電気的可変表示器43は、たとえば表示部(発光ダ
イオード等)438〜43見が円状に配設されてなる。
イオード等)438〜43見が円状に配設されてなる。
そして、電気的可変表示器43は、回転ドラム51a〜
51Gの表示状態が予め定める組合U(たとえばオール
ヨツトの絵の組合U)でありかつ表示部43a 、43
bのいずれかが点灯表示したとき最大価値を付与し、そ
の他の表示部43C〜431が点灯表示される場合は最
大価値を付与しないように遊技制御するのに用いられる
。
51Gの表示状態が予め定める組合U(たとえばオール
ヨツトの絵の組合U)でありかつ表示部43a 、43
bのいずれかが点灯表示したとき最大価値を付与し、そ
の他の表示部43C〜431が点灯表示される場合は最
大価値を付与しないように遊技制御するのに用いられる
。
次に、第5図を参照して、回転ドラムlll4M50の
詳細を説明する。回転ドラム機構50に含まれる回転ド
ラム群51は、たとえば複数列の回転ドラム51a 、
51b 、51cからなり、各列(7)トラムの外周上
には絵模様や記号や数字等の識別情報(図示ではベル、
星、ヨツト等の絵模様)が描かれている。そして、この
各列のドラム51a。
詳細を説明する。回転ドラム機構50に含まれる回転ド
ラム群51は、たとえば複数列の回転ドラム51a 、
51b 、51cからなり、各列(7)トラムの外周上
には絵模様や記号や数字等の識別情報(図示ではベル、
星、ヨツト等の絵模様)が描かれている。そして、この
各列のドラム51a。
51b、51Cの成る識別情報が、前記飾枠41の一部
に形成された表示窓から遊技者に?JiW&できるよう
に配置されている。この各列のドラム51a 、51b
、51cのそれぞれの側面には、外周上に描かれた識
別情報の数に相当する歯車を有するラチェット歯車52
a 、52b 、52c (図示では520のみが示さ
れている)が固着されている。そして、各列のドラム5
1a 、51b 、51Cのそれぞれは、ドラム軸53
に遊嵌されてその摩擦力で個別的に回転可能なように構
成されている。ドラム軸53は、その両側がボックス5
4の側面で軸支され、その−万端に回転力伝達機構55
に含まれる歯車551が固着されている。この歯車55
1は変速用歯巾552と噛合い結合され(いる。また、
ボックス54の側面には、ドラム駆動用モータ56がv
1着されている。このモータ56はギャードモータであ
って、その駆動歯車が歯II! 552と結合されてい
て、その回転力が歯車552.551を介してドラム軸
53に伝達され、回転ドラム群51を回転駆動する。ま
た、ボックス54の後方側面には、各列のドラム51a
、51b、51cのそれぞれを個別的に回転または停止
制御するだめのソレノイド57a、57b、57Cが固
着されている。これらのソレノイドのソレノイド軸58
a 、58b 、58cは、それぞれ係11ニレパー5
9a 、59b 、59cの一端とビンで連結されてい
る。この係止レバー59a、59b、59cのほぼ中央
部は、レバー軸59で軸支され、該レバー軸59の両端
がボックス54の両側面に固着されている。各列のドラ
ム518.51b、51Cに対応する係止レバー59a
、59b、59cのそれぞれの先端には、爪状部59a
”、59b ′、59c −(図示では59C′のみが
示されている)が形成され、この爪状部598′、59
b ’、59C−が対応するラチェット歯車52a 、
52b 、52cのそれぞれと係合して各列のドラムを
停止し、ロック状態を保持するものである。
に形成された表示窓から遊技者に?JiW&できるよう
に配置されている。この各列のドラム51a 、51b
、51cのそれぞれの側面には、外周上に描かれた識
別情報の数に相当する歯車を有するラチェット歯車52
a 、52b 、52c (図示では520のみが示さ
れている)が固着されている。そして、各列のドラム5
1a 、51b 、51Cのそれぞれは、ドラム軸53
に遊嵌されてその摩擦力で個別的に回転可能なように構
成されている。ドラム軸53は、その両側がボックス5
4の側面で軸支され、その−万端に回転力伝達機構55
に含まれる歯車551が固着されている。この歯車55
1は変速用歯巾552と噛合い結合され(いる。また、
ボックス54の側面には、ドラム駆動用モータ56がv
1着されている。このモータ56はギャードモータであ
って、その駆動歯車が歯II! 552と結合されてい
て、その回転力が歯車552.551を介してドラム軸
53に伝達され、回転ドラム群51を回転駆動する。ま
た、ボックス54の後方側面には、各列のドラム51a
、51b、51cのそれぞれを個別的に回転または停止
制御するだめのソレノイド57a、57b、57Cが固
着されている。これらのソレノイドのソレノイド軸58
a 、58b 、58cは、それぞれ係11ニレパー5
9a 、59b 、59cの一端とビンで連結されてい
る。この係止レバー59a、59b、59cのほぼ中央
部は、レバー軸59で軸支され、該レバー軸59の両端
がボックス54の両側面に固着されている。各列のドラ
ム518.51b、51Cに対応する係止レバー59a
、59b、59cのそれぞれの先端には、爪状部59a
”、59b ′、59c −(図示では59C′のみが
示されている)が形成され、この爪状部598′、59
b ’、59C−が対応するラチェット歯車52a 、
52b 、52cのそれぞれと係合して各列のドラムを
停止し、ロック状態を保持するものである。
そして、この発明では、回転ドラム表示機構50で表示
される各列の絵模様または識別情報の組合せ状態と、電
気的可変表示器40で表示される表示状態との組合せに
よって最大価値を付与するように定められている。また
、必要に応じて、回転ドラム51a〜510の表示部で
表示される識別情報の組合せのみによっては最大価値よ
りも小さな価値(たとえばヤクモノの開成数を可変)す
るように決めてもよい。
される各列の絵模様または識別情報の組合せ状態と、電
気的可変表示器40で表示される表示状態との組合せに
よって最大価値を付与するように定められている。また
、必要に応じて、回転ドラム51a〜510の表示部で
表示される識別情報の組合せのみによっては最大価値よ
りも小さな価値(たとえばヤクモノの開成数を可変)す
るように決めてもよい。
このように、機械的可変表示手段と電気的可変表示手段
の画表示状態の組合せに基づいて最大価値を付与する条
件を定めれば、最大価値を付与する確率を比較的低くし
かつその条件の成立時に遊技者に最大価値を付与できる
。これによって、パチンコ遊技機におけるギャンブル性
が従来のちのより高められ、遊技者の興趣を高めること
ができ、しかも遊技場側にとっても大きな不利益を受け
るのを防止できる利点がある。
の画表示状態の組合せに基づいて最大価値を付与する条
件を定めれば、最大価値を付与する確率を比較的低くし
かつその条件の成立時に遊技者に最大価値を付与できる
。これによって、パチンコ遊技機におけるギャンブル性
が従来のちのより高められ、遊技者の興趣を高めること
ができ、しかも遊技場側にとっても大きな不利益を受け
るのを防止できる利点がある。
また、電気的可変表示手段を設けたことにより、最大価
値付与の確率設定が容易に行なえるという効果もある。
値付与の確率設定が容易に行なえるという効果もある。
Jなわち、電気的可変表示手段によって成る表示状態が
表示される確率の設定は、基準となる周波数を所定の周
波数に設定する等電気回路の調製によって簡単に設定で
きるからである。
表示される確率の設定は、基準となる周波数を所定の周
波数に設定する等電気回路の調製によって簡単に設定で
きるからである。
なお、機械的可変表示手段のみでは、回転ドラム周面の
識別情報(絵模様、記号、数字等)を印刷したシールの
変更、15よびその変更に伴なうドラムの識別情報の組
合せ検知部の変更、いわゆる確率設定のための作業が非
常に大がかりなものになる。
識別情報(絵模様、記号、数字等)を印刷したシールの
変更、15よびその変更に伴なうドラムの識別情報の組
合せ検知部の変更、いわゆる確率設定のための作業が非
常に大がかりなものになる。
D;遊技制御回路の説明
第6図は、この発明の一実施例の遊技制御回路図である
。構成において、遊技制御回路60は、回転ドラム機構
50を駆動制御するための回転ドラム駆動制御回路61
と、電気的可変表示器43を可変表示づるための電気的
可変表示器駆動制御回路62と、最大価値付与条件およ
びその他の遊技状態を検出するための遊技状態検出回路
63と、最大価値付与完了状態検出回路64と、可変入
賞球装置の一例のヤクモノ38〜3eを駆動制御するた
めの駆動制御回路65と、最大価値付与状態であること
を報知する報知回路66と、この実施例の特徴である報
知制御回路81および報知ダイオード42とから構成さ
れている。
。構成において、遊技制御回路60は、回転ドラム機構
50を駆動制御するための回転ドラム駆動制御回路61
と、電気的可変表示器43を可変表示づるための電気的
可変表示器駆動制御回路62と、最大価値付与条件およ
びその他の遊技状態を検出するための遊技状態検出回路
63と、最大価値付与完了状態検出回路64と、可変入
賞球装置の一例のヤクモノ38〜3eを駆動制御するた
めの駆動制御回路65と、最大価値付与状態であること
を報知する報知回路66と、この実施例の特徴である報
知制御回路81および報知ダイオード42とから構成さ
れている。
回転ドラム駆動制御回路61は、特賞玉検出スイッチ2
24、停止指令スィッチ118〜11C1回転ドラム駆
動回路611、モータ56、ソレノイド578〜57G
を含む。電気的可変表示器駆動制御回路62は、フリッ
プフロップ621、アンドゲート622、クロック発振
器623、リングカウンタ624、デコーダ625を含
む。遊技、状態検出回路63は、各列のドラム51a〜
510の停止時にお番プる位置を検出するセンサ(たと
えば光電センサ)631および632、表示状態判定回
路633、組合せ設定部634、判定回路635、アン
ドゲート636を含む。最大価値付与完了状態検出回路
64は、補給玉検出器641、打込玉検出器642、差
数演算回路643、差数設定部644、比較回路645
を含み、最大価値として遊技者にとって利益となる利益
玉数(たとえば補給玉数)と不利益となる不利益玉数(
たとえばI込玉数)との差数が比較的大きな一定数(た
とえば1000個)に達したことを検出するものである
。駆動制御回路65は、A7クモノ開成駆動回路651
、ソレノイド241および251を含む。
24、停止指令スィッチ118〜11C1回転ドラム駆
動回路611、モータ56、ソレノイド578〜57G
を含む。電気的可変表示器駆動制御回路62は、フリッ
プフロップ621、アンドゲート622、クロック発振
器623、リングカウンタ624、デコーダ625を含
む。遊技、状態検出回路63は、各列のドラム51a〜
510の停止時にお番プる位置を検出するセンサ(たと
えば光電センサ)631および632、表示状態判定回
路633、組合せ設定部634、判定回路635、アン
ドゲート636を含む。最大価値付与完了状態検出回路
64は、補給玉検出器641、打込玉検出器642、差
数演算回路643、差数設定部644、比較回路645
を含み、最大価値として遊技者にとって利益となる利益
玉数(たとえば補給玉数)と不利益となる不利益玉数(
たとえばI込玉数)との差数が比較的大きな一定数(た
とえば1000個)に達したことを検出するものである
。駆動制御回路65は、A7クモノ開成駆動回路651
、ソレノイド241および251を含む。
さらに、この実施例の特徴となる構成回路の1つである
報知制御回路81は、フリップ70ツブ621のセット
期間中の出力に基づいて動作をする。すなわち、フリッ
プ70ツブ621は、特賞玉検出スイッチ224の検出
出力によってセットされ、回転ドラム駆動回路611か
らの回転停止指令信号によってリセットされる。したが
って、フリップフロップ621のセット出力は回転ドラ
ム機構50が回転されている期間中だけ出力される。報
知制御回路81は、その出力期間中報知ダイオード42
を点滅制御し、その他の期間中は報知ダイオード42を
消灯または点灯状態とする。
報知制御回路81は、フリップ70ツブ621のセット
期間中の出力に基づいて動作をする。すなわち、フリッ
プ70ツブ621は、特賞玉検出スイッチ224の検出
出力によってセットされ、回転ドラム駆動回路611か
らの回転停止指令信号によってリセットされる。したが
って、フリップフロップ621のセット出力は回転ドラ
ム機構50が回転されている期間中だけ出力される。報
知制御回路81は、その出力期間中報知ダイオード42
を点滅制御し、その他の期間中は報知ダイオード42を
消灯または点灯状態とする。
したがって、報知ダイオード42が点滅状態か否かによ
って遊技者は回転ドラム機構50が回転中か否かをより
明瞭に判別できるとともに、可変表示手段の表示状態が
変化中は、その変−化が停止したときにどのような組合
せ表示が得られるかによって与えられる価値の大きさが
変わるので遊技者に、とって興味深い期待すべき期間中
であるから、そのような遊技者の心理をさらに高めるよ
うに、報知ダイオード42が点滅する。つまり、報知ダ
イオード42はゲームの雰囲気を盛上げるという働きも
するのである。なお、報知ダイオードの点滅に応答して
効果音が出力されるようにしてもよい。
って遊技者は回転ドラム機構50が回転中か否かをより
明瞭に判別できるとともに、可変表示手段の表示状態が
変化中は、その変−化が停止したときにどのような組合
せ表示が得られるかによって与えられる価値の大きさが
変わるので遊技者に、とって興味深い期待すべき期間中
であるから、そのような遊技者の心理をさらに高めるよ
うに、報知ダイオード42が点滅する。つまり、報知ダ
イオード42はゲームの雰囲気を盛上げるという働きも
するのである。なお、報知ダイオードの点滅に応答して
効果音が出力されるようにしてもよい。
なお、この実施例では、報知ダイオード42a。
42b、420は、それぞれドラム51a、51b、5
1cの窓の上部に対応して3個設けられているが、これ
に限らず、任意の位置に1個だけ段重プたものでもよい
。つまり、回転ドラ・ム51a。
1cの窓の上部に対応して3個設けられているが、これ
に限らず、任意の位置に1個だけ段重プたものでもよい
。つまり、回転ドラ・ム51a。
51b、51cの近傍に設けられていてもよいし、ある
いは異なる場所、たとえばパチンコ遊技機の前枠の一部
に設けられているような場合でもよい。
いは異なる場所、たとえばパチンコ遊技機の前枠の一部
に設けられているような場合でもよい。
好ましくは、実施例のような構成がよい。
次に、第1図〜第6図を参照して、この実施例の具体的
な動作を説明する。遊技者は、玉貸機等で借りたパチン
コ玉を打球待機樋6へ入れ、打球ハンドル7を回動して
打球強さを調節した後、打球スイッチ7aを押圧する。
な動作を説明する。遊技者は、玉貸機等で借りたパチン
コ玉を打球待機樋6へ入れ、打球ハンドル7を回動して
打球強さを調節した後、打球スイッチ7aを押圧する。
応じて、打球用モータ261が回転駆動し、打球杆26
3を間欠的に回動きけることによって、パチンコ玉を1
個順次遊技盤1内へ打込む。このようにして、遊技者が
打球遊技しているとき、打込球がヤクモノ3a・−3e
のいずれかに入賞すると、前述のごとくして、1個の入
賞上につき所定数の賞品玉が払出制御される。
3を間欠的に回動きけることによって、パチンコ玉を1
個順次遊技盤1内へ打込む。このようにして、遊技者が
打球遊技しているとき、打込球がヤクモノ3a・−3e
のいずれかに入賞すると、前述のごとくして、1個の入
賞上につき所定数の賞品玉が払出制御される。
一方、打込玉がセーフ孔2へ入賞づると、特賞玉処理器
22で処理されるが、このとき特賞玉検出スイッチ22
4が特賞玉検出出力を導出して回転ドラム駆動回路61
1に駆動指令信号を与えるとともに、フリップフロップ
621をセットさせる。これに応じて、回転ドラム駆動
回路611はソレノイド57a〜57Gを付勢制御して
停止レバー59a〜59cと対応するラチェツト歯ll
528〜52Gとの係合状態を解除させかつモータ56
を回転駆動さVることにより、各列のドラム51a〜5
1Cを回転駆動させて可変表示させる。
22で処理されるが、このとき特賞玉検出スイッチ22
4が特賞玉検出出力を導出して回転ドラム駆動回路61
1に駆動指令信号を与えるとともに、フリップフロップ
621をセットさせる。これに応じて、回転ドラム駆動
回路611はソレノイド57a〜57Gを付勢制御して
停止レバー59a〜59cと対応するラチェツト歯ll
528〜52Gとの係合状態を解除させかつモータ56
を回転駆動さVることにより、各列のドラム51a〜5
1Cを回転駆動させて可変表示させる。
これと同時に、フリップ70ツブ621のセラ]へ出力
(ハイレベル信号)がアンドゲート622の一方入力と
して与えられる。このアンドゲート622の他方入力に
はクロック発振器623からクロックパルスが常時与え
られているため、アンドゲート622はフリップ70ツ
ブ621のセット出力に応じてクロックパルスをリング
カウンタ624に与える。リングカラン′り624は、
電気的可変表示器43に含まれる各表示部438〜43
g、の個数に相当する数を循環的に計数するものであっ
て、その計数値をデコーダ625に与えるとともに判定
回路635に与える。デコーダ625はリングカウンタ
624の計数値に基づいてデー1−ドし、81数値に対
応する電気的可変表示器43の各表示部43a〜43銃
をクロックパルスの周波数に相当する周期で順次的に点
灯表示さぼる。
(ハイレベル信号)がアンドゲート622の一方入力と
して与えられる。このアンドゲート622の他方入力に
はクロック発振器623からクロックパルスが常時与え
られているため、アンドゲート622はフリップ70ツ
ブ621のセット出力に応じてクロックパルスをリング
カウンタ624に与える。リングカラン′り624は、
電気的可変表示器43に含まれる各表示部438〜43
g、の個数に相当する数を循環的に計数するものであっ
て、その計数値をデコーダ625に与えるとともに判定
回路635に与える。デコーダ625はリングカウンタ
624の計数値に基づいてデー1−ドし、81数値に対
応する電気的可変表示器43の各表示部43a〜43銃
をクロックパルスの周波数に相当する周期で順次的に点
灯表示さぼる。
同時に、フリップ70ツブ621のセット出力に応答し
て報知制御回路81が動作し、報知ダイオード4.2a
、42b 、42cが点滅状態とされる。
て報知制御回路81が動作し、報知ダイオード4.2a
、42b 、42cが点滅状態とされる。
イして、上述のようにして回転ドラム51a〜51Gが
回転駆動されかつ電気的可変表示器43が可変表示され
ている状態において、遊技者は各列の回転ドラム518
〜51Gの表示状態の組合せが最大価値を付与される表
示状態となることを期待して、停止指令スイッチ118
〜11Gを適宜押圧する。たとえば、停止指令スイッチ
11aが押圧されると、回転ドラム駆動回路611はソ
レノイド57を消勢して停止指令スイッチ11aに対応
する回転ドラム51aを停止制御づる。同様にして、停
止指令スイッチ11b (または11C)が押圧される
と、回転ドラム駆動回路611はソレノイド57b (
または57C)を消勢して、対応する回転ドラム51b
(または51C)を停止制御する。そして、遊技者が
すべての停止指令スイッチ118〜11Cを押圧して回
転ドラム51a〜51Ciを停止指令すると、回転ドラ
ム駆動回路611はモータ56の回転駆動を停止させる
とともに、すべてのドラムの停止したことを表わすハイ
レベル信号を導出する。このハイレベル信号は各列のド
ラムで表示される識別情報の組合せ状態の判定指令信号
として表示状態判定回路633に与えられるとともに、
フリップフロップ621をリセットさせる。
回転駆動されかつ電気的可変表示器43が可変表示され
ている状態において、遊技者は各列の回転ドラム518
〜51Gの表示状態の組合せが最大価値を付与される表
示状態となることを期待して、停止指令スイッチ118
〜11Gを適宜押圧する。たとえば、停止指令スイッチ
11aが押圧されると、回転ドラム駆動回路611はソ
レノイド57を消勢して停止指令スイッチ11aに対応
する回転ドラム51aを停止制御づる。同様にして、停
止指令スイッチ11b (または11C)が押圧される
と、回転ドラム駆動回路611はソレノイド57b (
または57C)を消勢して、対応する回転ドラム51b
(または51C)を停止制御する。そして、遊技者が
すべての停止指令スイッチ118〜11Cを押圧して回
転ドラム51a〜51Ciを停止指令すると、回転ドラ
ム駆動回路611はモータ56の回転駆動を停止させる
とともに、すべてのドラムの停止したことを表わすハイ
レベル信号を導出する。このハイレベル信号は各列のド
ラムで表示される識別情報の組合せ状態の判定指令信号
として表示状態判定回路633に与えられるとともに、
フリップフロップ621をリセットさせる。
応じて、アンドゲート622が以後クロックパルスの導
出を停止するため、リングカウンタ624の計数値が歩
進されず、かつしたがってそのときリングカウンタ62
4で計数されている計数値に対応する表示部が連続的に
点灯表示される。
出を停止するため、リングカウンタ624の計数値が歩
進されず、かつしたがってそのときリングカウンタ62
4で計数されている計数値に対応する表示部が連続的に
点灯表示される。
また、フリップ70ツブ621のリセットに応じて報知
制御回路81は報知ダイオード42の点滅状態を停止し
、報知ダイオード42を点灯または消灯状態とする。な
お、この実施例では、単一のフリッ170ツブ621の
セット出力に基づい(゛報知制御回路81が制御される
ようにしたので、回転ドラム51a〜51cがすべて停
止したとき、報知ダイオード42の表示状態が点滅表示
状態から消灯または点灯状態へと変化するようにされて
いるが、これに代え、次のように構成することもできる
。すなわち、回転ドラム駆動回路611からソレノイド
57a〜570に与えられる3つの出力信号が報知制御
回路81に与えられるようにり゛るのである。そして、
報知制御回路81は、各人力信号に応じて対応する各報
知ダイオード42J1〜42Gを点滅制御するようにす
るのである。
制御回路81は報知ダイオード42の点滅状態を停止し
、報知ダイオード42を点灯または消灯状態とする。な
お、この実施例では、単一のフリッ170ツブ621の
セット出力に基づい(゛報知制御回路81が制御される
ようにしたので、回転ドラム51a〜51cがすべて停
止したとき、報知ダイオード42の表示状態が点滅表示
状態から消灯または点灯状態へと変化するようにされて
いるが、これに代え、次のように構成することもできる
。すなわち、回転ドラム駆動回路611からソレノイド
57a〜570に与えられる3つの出力信号が報知制御
回路81に与えられるようにり゛るのである。そして、
報知制御回路81は、各人力信号に応じて対応する各報
知ダイオード42J1〜42Gを点滅制御するようにす
るのである。
ぞのようにずれば、停止指令スイッチ11a〜11Cの
押圧に応じて各回転ドラム51a〜51Gがそれぞれ停
止されるとともに、報知ダイオード42a〜42Gもそ
れぞれ点滅状態が停止するようにできる。
押圧に応じて各回転ドラム51a〜51Gがそれぞれ停
止されるとともに、報知ダイオード42a〜42Gもそ
れぞれ点滅状態が停止するようにできる。
なお、停止指令スイッチは、1つで構成することも可能
であり、この時は各回転ドラム518〜51Cが51a
、51b 、51cと順に停止するようにすると共に
、対応した各報知ダイオード42a〜42Cの点滅状態
を停止するようにしてもよい。
であり、この時は各回転ドラム518〜51Cが51a
、51b 、51cと順に停止するようにすると共に
、対応した各報知ダイオード42a〜42Cの点滅状態
を停止するようにしてもよい。
なお、この実施例では、報知ダイオード42は回転ドラ
ム51が回転中に点滅するように構成されているが、こ
れに限らず、回転ドラムの回転が停止中は報知ダイオー
ド42は消灯状態であり、回転ドラム51が回転中にだ
け報知ダイオード42が点灯するような構成であっても
よい。
ム51が回転中に点滅するように構成されているが、こ
れに限らず、回転ドラムの回転が停止中は報知ダイオー
ド42は消灯状態であり、回転ドラム51が回転中にだ
け報知ダイオード42が点灯するような構成であっても
よい。
表示状態判定回路633は、判定指令信号に応じて、セ
ンサ631および632から与えられる出力に基づいて
各列のドラムで表示されている識別情報の組合せを判定
する。すなわち、センサ631.632は、たとえば投
光部と受光部を有する光電センサが用いられ、前記各列
のドラム51a〜51cの軸方白画外側に対峙して設け
られている。この各列のドラム518〜510のそれぞ
れの側面には、第1の円周上と第2の円周上の各ドラム
で表示される識別情報に対応Jる位置に、透孔を穿設し
た部分と透孔を穿設しない部分とを絹合わVて形成する
ことにより、4種類の識別を可能とづる。たとえば、第
1および第2の円周上に透孔を穿設している表示部を論
理「1」とし、透孔の穿設されていない部分を論理「0
」とすれば、4種類の2ビツトのコードr00J、r0
1J、rloJ、rllJによって飾り枠41の窓に表
示されているドラムの識別情報の組合せが検出できる。
ンサ631および632から与えられる出力に基づいて
各列のドラムで表示されている識別情報の組合せを判定
する。すなわち、センサ631.632は、たとえば投
光部と受光部を有する光電センサが用いられ、前記各列
のドラム51a〜51cの軸方白画外側に対峙して設け
られている。この各列のドラム518〜510のそれぞ
れの側面には、第1の円周上と第2の円周上の各ドラム
で表示される識別情報に対応Jる位置に、透孔を穿設し
た部分と透孔を穿設しない部分とを絹合わVて形成する
ことにより、4種類の識別を可能とづる。たとえば、第
1および第2の円周上に透孔を穿設している表示部を論
理「1」とし、透孔の穿設されていない部分を論理「0
」とすれば、4種類の2ビツトのコードr00J、r0
1J、rloJ、rllJによって飾り枠41の窓に表
示されているドラムの識別情報の組合せが検出できる。
この識別情報判定回路633はセンサ631.632の
出力に基づいてドラム51a〜51Cで表示される識別
情報の組合せに基づいて得点を判定し、その得点値をヤ
クモノ開成駆動回路651および判定回路635に与え
る。もし、各列の回転ドラム51a〜51Cで表示され
る識別情報の組合せが最大価値を付与するように定めら
れた組合せ(たとえばオールヨツトの図形)でなりれば
、そのとき判定された得点に基づいて、ヤクモノ開成駆
動回路651は2個または3個もしくは5個のヤクモノ
を開成制御するために、ソレノイド251のみもしくは
ソレノイド241のみまたはソレノイド241および2
51を短時間だけ付勢制御する。これによって、回転ド
ラム表示機構50の可変表示状態に基づいて比較的低い
価値が付与制御される。
出力に基づいてドラム51a〜51Cで表示される識別
情報の組合せに基づいて得点を判定し、その得点値をヤ
クモノ開成駆動回路651および判定回路635に与え
る。もし、各列の回転ドラム51a〜51Cで表示され
る識別情報の組合せが最大価値を付与するように定めら
れた組合せ(たとえばオールヨツトの図形)でなりれば
、そのとき判定された得点に基づいて、ヤクモノ開成駆
動回路651は2個または3個もしくは5個のヤクモノ
を開成制御するために、ソレノイド251のみもしくは
ソレノイド241のみまたはソレノイド241および2
51を短時間だけ付勢制御する。これによって、回転ド
ラム表示機構50の可変表示状態に基づいて比較的低い
価値が付与制御される。
次に、各列の回転ドラム51a〜510で表示される識
別情報の組合せが最大価値を付与するように定められた
識別情報の組合せの場合を説明する。判定回路635は
、組合せ設定部634で予め設定されている最大価値を
付与する条件となる各列のドラムの組合せを表わす情報
と、表示状態判定回路633で判定された判定情報とが
一致していることを判定する。その後、判定回路635
は、リングカウンタ624の計数値と組合せ設定部63
4で設定されている最大価値を付与する表示部の表示状
態(たとえば表示部43a 、43bが表示された状態
)であるか否かを判定し、各ドラム51a〜51cの表
示状態の組合せが最大価値を付与する状態であっても、
電気的可変表示器43の表示状態が表示部43aまたは
43bの表示されている状態でなければ、ハイレベルの
最大価値付与指令信号を導出しない。一方、電気的可変
表示器43の表示状態が最大価値を付与するように定め
られた表示部438.43bを表示している状態であれ
ば、判定回路635は最大価値付与条件の成立したこと
を表わすハイレベル信号を導出する。このハイレベル信
号がアンドゲート636の一方入力として与えられると
ともに、微分回路671を介してフリップフロップ66
1をセットさせる。このアンドゲート636には、比較
回路645の不一致出力、すなわちローレベル信号がハ
イレベル信号に反転されている。このため、該アンドゲ
ート636はヤクモノ開成駆動回路651に最大価値付
与指令信号を与える。応じて、ヤクモノ開成駆動回路6
51は表示状態判定回路633の得点に基づいてソレノ
イド241および251を付勢してすべてのヤクモノ3
a〜3eを開成ざUかつアンドゲート636の出力がハ
イレベル信号の期間中ヤクモノ38〜3eの開成状態を
保持する。これと同時に、フリツプフ【]ツブ661の
セット出力が大当たり表示器14を点灯表示させるとと
もに、効果音発生回路662に効果音信号を発生指令す
る。応じて、効果音発生回路662は効果音信号(音楽
あるいは擬音)を発生してスピーカ15に与えて、該ス
ピーカ15から効果音を発生さ往る。
別情報の組合せが最大価値を付与するように定められた
識別情報の組合せの場合を説明する。判定回路635は
、組合せ設定部634で予め設定されている最大価値を
付与する条件となる各列のドラムの組合せを表わす情報
と、表示状態判定回路633で判定された判定情報とが
一致していることを判定する。その後、判定回路635
は、リングカウンタ624の計数値と組合せ設定部63
4で設定されている最大価値を付与する表示部の表示状
態(たとえば表示部43a 、43bが表示された状態
)であるか否かを判定し、各ドラム51a〜51cの表
示状態の組合せが最大価値を付与する状態であっても、
電気的可変表示器43の表示状態が表示部43aまたは
43bの表示されている状態でなければ、ハイレベルの
最大価値付与指令信号を導出しない。一方、電気的可変
表示器43の表示状態が最大価値を付与するように定め
られた表示部438.43bを表示している状態であれ
ば、判定回路635は最大価値付与条件の成立したこと
を表わすハイレベル信号を導出する。このハイレベル信
号がアンドゲート636の一方入力として与えられると
ともに、微分回路671を介してフリップフロップ66
1をセットさせる。このアンドゲート636には、比較
回路645の不一致出力、すなわちローレベル信号がハ
イレベル信号に反転されている。このため、該アンドゲ
ート636はヤクモノ開成駆動回路651に最大価値付
与指令信号を与える。応じて、ヤクモノ開成駆動回路6
51は表示状態判定回路633の得点に基づいてソレノ
イド241および251を付勢してすべてのヤクモノ3
a〜3eを開成ざUかつアンドゲート636の出力がハ
イレベル信号の期間中ヤクモノ38〜3eの開成状態を
保持する。これと同時に、フリツプフ【]ツブ661の
セット出力が大当たり表示器14を点灯表示させるとと
もに、効果音発生回路662に効果音信号を発生指令す
る。応じて、効果音発生回路662は効果音信号(音楽
あるいは擬音)を発生してスピーカ15に与えて、該ス
ピーカ15から効果音を発生さ往る。
また、前記フリップフロップ661のセット出力Sが能
動化信号として差数演算回路643に与えられる。応じ
て、差数演算回路643は、以後補給玉検出器641が
検出した補給玉数を計数するとともに、打込玉検出器6
42が検出した打込玉数を計数し、補給玉数から打込玉
数を減篩して両者の差数を演算し、演算した差数を比較
回路645に与える。この比較回路645には差数設定
部644で設定されている最大価値としての比較的大き
な差数(たとえば1000個)が与えられているため、
該比較回路643は量入力を比較する。
動化信号として差数演算回路643に与えられる。応じ
て、差数演算回路643は、以後補給玉検出器641が
検出した補給玉数を計数するとともに、打込玉検出器6
42が検出した打込玉数を計数し、補給玉数から打込玉
数を減篩して両者の差数を演算し、演算した差数を比較
回路645に与える。この比較回路645には差数設定
部644で設定されている最大価値としての比較的大き
な差数(たとえば1000個)が与えられているため、
該比較回路643は量入力を比較する。
前述のごとくして、ヤクモノ開成駆動回路651がソレ
ノイド241および251を連続的に付勢制御すると、
打込玉は極めて高い確率でヤクモノ3a〜3eへ連続的
に入賞するため、その入賞上に応じて前述の第3図で説
明したごとくして、’l filの入賞上につき所定数
の賞品玉数が払出される。このとき、打込玉数に比べて
、補給玉数の方が大幅に増加する7eめ、差数演算回路
643で演算されている補給玉数と打込玉数との差が次
第に増大し、遊技者に多量の賞品上が払出され、差数が
比較的短時間に設定差数(1000個)に達する。この
とき、比較回路645は算出された差数が設定差数を越
えたことに基づいて最大価値付与完了状態であることを
判定し、該出力であるハイレベル信号を導出する。この
ハイレベル信号がフリップ70ツブ661をリセットさ
せるとともに、アンドゲート636の禁止入力として与
えられる。
ノイド241および251を連続的に付勢制御すると、
打込玉は極めて高い確率でヤクモノ3a〜3eへ連続的
に入賞するため、その入賞上に応じて前述の第3図で説
明したごとくして、’l filの入賞上につき所定数
の賞品玉数が払出される。このとき、打込玉数に比べて
、補給玉数の方が大幅に増加する7eめ、差数演算回路
643で演算されている補給玉数と打込玉数との差が次
第に増大し、遊技者に多量の賞品上が払出され、差数が
比較的短時間に設定差数(1000個)に達する。この
とき、比較回路645は算出された差数が設定差数を越
えたことに基づいて最大価値付与完了状態であることを
判定し、該出力であるハイレベル信号を導出する。この
ハイレベル信号がフリップ70ツブ661をリセットさ
せるとともに、アンドゲート636の禁止入力として与
えられる。
したがりて、アンドゲート636の出力がローレベル信
号となり、ヤクモノ開成駆動回路651はソレノイド2
41.251の付勢制御を終了する。
号となり、ヤクモノ開成駆動回路651はソレノイド2
41.251の付勢制御を終了する。
このようにして、予め定める比較的大きな一定数の賞品
上を払出す。また、フリップ70ツブ661のリセット
に応じて、微分回路672が微分パルスRを導出して、
該微分パルスで差数演算回路643の計数値をリセット
させ、判定回路635の判定出力をリセットさせる。こ
のように、最大価値付与条件の定められた遊技状態にな
ると、可食入賞球装置を入賞しやすくして比較的短時間
に多量の賞品上が払出され、遊技者へのサービスの向上
が図れる利点がある。また、遊技者にとっては労せずし
て多量の賞品上を獲得できるため、最大価値付与条件と
なるように遊技に励み、遊技の興趣を高めることのでき
る利点もある。また、最大価値付与状態であることを大
当たり表示器で表示したり、最大価値付与状態であるこ
とを報知する効果音を発生させることにより、遊技者に
満足感を与え、しかも周囲の遊技者の注意をひきつりで
遊技者に有利なサービスを行なっていることを知らせる
ことができる利点もある。さらに、最大価値付与条件が
機械的可変表示手段と電気的可変表示手段の表示状態の
組合せに基づいて定められるため、偶然性を伴ない、遊
技技術の優越にかかわらずすべての遊技者に多量の賞品
上を獲得する機械が与えられる利点もある。
上を払出す。また、フリップ70ツブ661のリセット
に応じて、微分回路672が微分パルスRを導出して、
該微分パルスで差数演算回路643の計数値をリセット
させ、判定回路635の判定出力をリセットさせる。こ
のように、最大価値付与条件の定められた遊技状態にな
ると、可食入賞球装置を入賞しやすくして比較的短時間
に多量の賞品上が払出され、遊技者へのサービスの向上
が図れる利点がある。また、遊技者にとっては労せずし
て多量の賞品上を獲得できるため、最大価値付与条件と
なるように遊技に励み、遊技の興趣を高めることのでき
る利点もある。また、最大価値付与状態であることを大
当たり表示器で表示したり、最大価値付与状態であるこ
とを報知する効果音を発生させることにより、遊技者に
満足感を与え、しかも周囲の遊技者の注意をひきつりで
遊技者に有利なサービスを行なっていることを知らせる
ことができる利点もある。さらに、最大価値付与条件が
機械的可変表示手段と電気的可変表示手段の表示状態の
組合せに基づいて定められるため、偶然性を伴ない、遊
技技術の優越にかかわらずすべての遊技者に多量の賞品
上を獲得する機械が与えられる利点もある。
なお、上述の説明では補給玉検出器641と打込玉検出
器642の検出出力に基づいて差数演算回路643を作
動させる方法を述べたが、前記方法以外に補給玉検出器
641に代えてセーフ玉検出器を用い、打込玉検出器に
変えてアウト玉検出器を用いて差数演算回路で定められ
たプログラムに従って遊技者に払出される賞品玉数(差
数)を粋出しCもよい。
器642の検出出力に基づいて差数演算回路643を作
動させる方法を述べたが、前記方法以外に補給玉検出器
641に代えてセーフ玉検出器を用い、打込玉検出器に
変えてアウト玉検出器を用いて差数演算回路で定められ
たプログラムに従って遊技者に払出される賞品玉数(差
数)を粋出しCもよい。
第7図は、前記最大価値付与完了状態検出手段の他の例
の回路図である。第6図では、最大価値として比較的多
量の補給玉数と打込玉数との差数の場合を述べたが、こ
の実施例では一定数(たとえば100個)の入賞玉があ
るまで可変入賞球装置を開成制御するものである。
の回路図である。第6図では、最大価値として比較的多
量の補給玉数と打込玉数との差数の場合を述べたが、こ
の実施例では一定数(たとえば100個)の入賞玉があ
るまで可変入賞球装置を開成制御するものである。
図において、前記判定回路635が最大価値付与条件を
判定しCフリップ70ツブ661をセラ1−させると、
該フリップフロップ661のセット出力はアンドゲート
647を能動化させる。このた、アンドゲート647は
以後入賞玉検出器646の出力を入賞玉カウンタ648
へ与える。この入賞玉検出器646は前記蛇行状径路2
14に関連して設けられるか、前記入賞玉処理器23の
筒部材231の回動状態によって作動する位置に設けら
れる。あるいはまた、可変入賞球装置内であって、該可
変入賞球装置に入賞した玉が集まる位置に設けてもよい
。特に、このような構成は、前述の遊技盤前面側へ開成
可能なプレートを設けた可変入賞球装置の場合に、良好
に適用することができる。そして、入賞玉カウンタ64
8が入賞玉を計数し、その割数値を比較回路645に与
える。
判定しCフリップ70ツブ661をセラ1−させると、
該フリップフロップ661のセット出力はアンドゲート
647を能動化させる。このた、アンドゲート647は
以後入賞玉検出器646の出力を入賞玉カウンタ648
へ与える。この入賞玉検出器646は前記蛇行状径路2
14に関連して設けられるか、前記入賞玉処理器23の
筒部材231の回動状態によって作動する位置に設けら
れる。あるいはまた、可変入賞球装置内であって、該可
変入賞球装置に入賞した玉が集まる位置に設けてもよい
。特に、このような構成は、前述の遊技盤前面側へ開成
可能なプレートを設けた可変入賞球装置の場合に、良好
に適用することができる。そして、入賞玉カウンタ64
8が入賞玉を計数し、その割数値を比較回路645に与
える。
比較回路645は入賞玉カウンタ648の計数値と入賞
玉数設定部649で設定されている設定入賞玉数とを比
較し、計数値が設定数を越えると一致出力を導出するこ
とにより、前述の第6図と同様の動作が行なわれる。な
お、このような回路構成とした場合、最大価値付与完了
状態設定回路64の構成を、前述の第6図に比べて簡単
にできるという利点がある。
玉数設定部649で設定されている設定入賞玉数とを比
較し、計数値が設定数を越えると一致出力を導出するこ
とにより、前述の第6図と同様の動作が行なわれる。な
お、このような回路構成とした場合、最大価値付与完了
状態設定回路64の構成を、前述の第6図に比べて簡単
にできるという利点がある。
E:その他の変形例についての説明
また、最大価値として、パチンコ遊技機が打止制御され
るまで可変入賞球装置を開成してもよい。
るまで可変入賞球装置を開成してもよい。
また、上述の説明では可変入賞球装置を遊技者の利益と
なる状態に駆動する一例として連続的に開成する場合を
述べたが、成る繰返し周期で間欠的に開閉するものとし
、該間欠的な開閉動作を最大価値付与終了するまで継続
させるようにしてもよい。
なる状態に駆動する一例として連続的に開成する場合を
述べたが、成る繰返し周期で間欠的に開閉するものとし
、該間欠的な開閉動作を最大価値付与終了するまで継続
させるようにしてもよい。
また、可変表示装@40に含まれる機械的可変表示手段
および電気的可変表示手段は、図示のものに限らず、そ
の伯各種の変形したものであってもよい。たとえば、電
気的可変表示手段の他の例どしては、数字を表示1柾能
なセグメント表示器を用いてもよい。
および電気的可変表示手段は、図示のものに限らず、そ
の伯各種の変形したものであってもよい。たとえば、電
気的可変表示手段の他の例どしては、数字を表示1柾能
なセグメント表示器を用いてもよい。
また、可変表示状態報知手段は、ダイオード42に限ら
ず、その他の視覚的に確認可能な表示手段であってもよ
い。たとえば、電球や表示管等であってもよい。
ず、その他の視覚的に確認可能な表示手段であってもよ
い。たとえば、電球や表示管等であってもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、可変表示手段の表示
状態が変化しているときに、その変化していることをよ
り確実に遊技者に報知でき、かつ遊技者に与える遊技の
雰囲気を盛上げることのできるパチンコ遊技機とするこ
とができる。
状態が変化しているときに、その変化していることをよ
り確実に遊技者に報知でき、かつ遊技者に与える遊技の
雰囲気を盛上げることのできるパチンコ遊技機とするこ
とができる。
第1図は、この発明の一実施例の外観図である。
第2図は、遊技盤の裏面に配設された裏部分の図解図で
ある。第3図は、裏面パネルの図解図である。第4図は
、可変表示装置の一例の正面図である。第5図は、機械
的可変表示手段の一例の回転ドラム表示機構の具体的な
斜視図である。第6図は、この発明の一実施例の遊技制
御回路図である。 第7図は、最大価値イ1与完了状態検出手段の他の例の
回路図である。 図において、10はパチンコ遊技機、38〜3eは可変
入賞球装置(ヤクモノ)、22は特賞玉処理器、224
は特賞玉検出スイッチ、23は入賞玉処理器、24.2
5はヤクモノ開成機構、40は可変表示装置、42は報
知ダイオード、43は電気的可変表示器、50は回転ド
ラム機構、61は回転ドラム駆動制御回路、62は電気
的可変表示器駆動制御回路、63は特定遊技状態検出手
段、64.64′は最大価値付与完了状態検出手段、6
5は駆動手段、81は報知制御回路を示す。 第2図
ある。第3図は、裏面パネルの図解図である。第4図は
、可変表示装置の一例の正面図である。第5図は、機械
的可変表示手段の一例の回転ドラム表示機構の具体的な
斜視図である。第6図は、この発明の一実施例の遊技制
御回路図である。 第7図は、最大価値イ1与完了状態検出手段の他の例の
回路図である。 図において、10はパチンコ遊技機、38〜3eは可変
入賞球装置(ヤクモノ)、22は特賞玉処理器、224
は特賞玉検出スイッチ、23は入賞玉処理器、24.2
5はヤクモノ開成機構、40は可変表示装置、42は報
知ダイオード、43は電気的可変表示器、50は回転ド
ラム機構、61は回転ドラム駆動制御回路、62は電気
的可変表示器駆動制御回路、63は特定遊技状態検出手
段、64.64′は最大価値付与完了状態検出手段、6
5は駆動手段、81は報知制御回路を示す。 第2図
Claims (6)
- (1) 入賞領域を形成した遊技盤を含む弾球遊技機に
おいて、 前記遊技盤に配設され、複数種類の表示状態に可変表示
可能な可変表示手段、 前記遊技盤上に配設された特定領域、 打込球が前記特定領域を通過したことに応じて、前記可
変表示手段の表示状態を可変開始するための可変表示条
件検出手段、 前記可変表示手段に関連して、かつ視覚的に認識可能に
設けられた可変表示状態報知手段、前記可変表示条件検
出手段出力に応じて前記可変表示手段が可変表示されて
いる期間中、前記可変表示状態報知手段を?J!覚的に
認識可能な態様で表示する報知制御手段を備えたパチン
コ遊技機。 - (2) 前記可変表示手段は、機械的駆動によってそれ
ぞれが識別情報を可変表示する可変表示部材を複数個含
む機械的可変表示手段である、特許請求の範囲第1項記
載のパチンコ遊技機。 - (3) 前記可変表示手段は、電気的駆動によってそれ
ぞれが識別情報を可変表示する電気的可変表示部材を複
数個含む電気的可変表示手段である、特許請求の範囲第
1項記載のパチンコ遊技機。 - (4) 前記電気的可変表示手段の電気的可変表示部材
はセグメント表示器である、特許請求の範囲第3項記載
のパチンコ遊技機。 - (5) 前記可変表示手段は、機械的に駆動されてその
表示状態を可変する機械的可変表示手段と、電気的に可
変表示されてその表示状態を可変する電気的可変表示手
段とから成る、特許請求の範囲第1項記載のパチンコ遊
技機。 - (6) 前記可変表示状態報知手段は、前記可変表示部
材の近傍に配設された発光ダイオードである、特許請求
の範囲第1項記載のパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048963A JPS60215384A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048963A JPS60215384A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | パチンコ遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215384A true JPS60215384A (ja) | 1985-10-28 |
| JPH0342109B2 JPH0342109B2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=12817931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60048963A Granted JPS60215384A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60215384A (ja) |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP60048963A patent/JPS60215384A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342109B2 (ja) | 1991-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3417553B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4245742B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3712526B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2003190371A (ja) | 遊技装置 | |
| JP2012192254A (ja) | 遊技機 | |
| JP4260270B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPS6325790B2 (ja) | ||
| JP3708056B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2627151B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2001058023A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003220175A (ja) | 遊技機 | |
| JPS6058984B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPS5814230B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPH07284560A (ja) | 遊技機 | |
| JP4111587B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPS60215384A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2003220174A (ja) | 遊技機 | |
| JP2004024676A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003320075A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003284809A (ja) | 遊技機 | |
| JP2006000680A (ja) | 遊技機 | |
| JP2006000679A (ja) | 遊技機 | |
| JP2602692B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2003310846A (ja) | 遊技機 | |
| JP2000197737A (ja) | 遊技機 |