JPS60215520A - 新規な乾燥炭酸飽和方法 - Google Patents

新規な乾燥炭酸飽和方法

Info

Publication number
JPS60215520A
JPS60215520A JP7258784A JP7258784A JPS60215520A JP S60215520 A JPS60215520 A JP S60215520A JP 7258784 A JP7258784 A JP 7258784A JP 7258784 A JP7258784 A JP 7258784A JP S60215520 A JPS60215520 A JP S60215520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
reaction
carbonate
liquid water
raw material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7258784A
Other languages
English (en)
Inventor
ジヨン・ピー.クリエグ
アンソニー・イー.ウインストン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Church and Dwight Co Inc
Original Assignee
Church and Dwight Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Church and Dwight Co Inc filed Critical Church and Dwight Co Inc
Priority to JP7258784A priority Critical patent/JPS60215520A/ja
Publication of JPS60215520A publication Critical patent/JPS60215520A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、炭酸水素アルカリ金属塩又はアンモニウム
塩の乾燥炭酸飽和方法による製造法に関するO 炭酸水素ナトリウムを製造する常法としては、炭酸す)
9クムの水溶液に炭酸飽和(脚r11樵化)して、炭酸
水素ナトリウムの結晶を沈澱さす方法がある。しかし、
との手法では反応時間が長く、数ステップを要しかつ分
離装置が必要で、その上大量の液体を扱う必要がある。
米国特許第2 ’76,990号及び同第5’74,0
89号には、炭酸すトリウムl水和物を蒸気の存在下炭
酸ガスで炭酸飽和さす方法を開示し、第2 ’76,9
904− 号には、塩類に水の微細な噴II′tすることIIC↓
シ混気を付加することができる旨記述している。しかし
、何れの方法でも反応温度の調整法を開示しておらず、
発熱反応による熱は単に反応81!!壁を通して逃すだ
けである。両特許の反応時間は5〜6時間のオーダーで
ある。
米国特許第3.64 ’F、363号では、2段工程に
よる炭酸水素ナトリウムの製法を開示しておシ、その方
法祉羨酸ナトリク人の水和塩を形成させ、次いでその水
和塩を炭酸飽和するものであるが、その[炭酸飽和反応
に必要な水は水和の水が反応時に遊離するととによりま
かなわれるものである。この方法はゆつく〕行わねばな
らず、炭酸飽和に1時間以上、乾燥に8時間を要する。
この方法で得られる生成物は、低密度である。
米国特許第3.フO′X、フSt号では同様な2工程法
を開示しておシ、そこでは、湿潤し九択酸ナトリウム水
和物の凝結物が形成され、これをセキス次酸ナトリクム
にするため炭酸飽和される。米国特許第4115,52
5号では、セキス炭酸すトリウムを炭酸ガスと水蒸気の
存在下に加熱してグエーグシャイグー塩ヲ作ることを教
示している。
この発明の目的は、溶液炭酸飽和の問題を回避して、粒
状の炭酸アルカリ金属及び/又は炭酸アンモニウムを対
応する炭酸水素アルカリ金属及び/又は炭酸水素アンモ
ニウムに導く新しい乾燥炭酸飽和方法を提供するもので
ある。この発明の更に他の目的は、市販品として望まし
い見掛は密度が高い重炭酸塩を迅速に製造し、巾広い出
発原料に適する方法を提供するものである。更に他の目
的は、重戻酸塩と炭酸塩との各種の割合を有する新規な
重訳酸塩−次酸塩複合粒子を提供することにある。
この発明の他の目的と利点は、次の詳細な記述によって
明らかにされるであろう。
この発明の粒状の炭酸水素アルカリ金属及び/又はアン
モニウムを製造する新規な方法は、固相で、出発原料の
重量当シ2〜50%の添加液状水と粒状の炭酸アルカリ
金属及び/又はアンモニウム含有原料とを二酸化法案に
富んだ雰囲気中で約125°F〜240°士1(杓69
°C〜135°C)の温度で、少なくとも前記炭酸塩の
一部が対応する重炭酸塩に転換されるに十分な時間反応
さすことからなる。反応条件は、炭酸塩水和物の生成よ
りむしろ重炭酸塩の生成が直接されるように調整される
この発明の炭酸塩原料には、無水の炭酸ナトリウムもし
くはソーダ灰、炭酸カリウム、炭酸アンモニウム、又は
炭酸ナトリウム1水和物、セキス炭酸ナトリウム、グエ
ーグシャイグー壜、無水重次酸ソーダ石(Ha、(:O
,* Na、HCO,* 2H,O)又はこれらの混合
物などのような炭酸アルカす金属及び/又はアンモニウ
ム含有原料が含まれる。使用される原料は、純晶又1工
業用品、食塩のような非炭酸塩化原料と炭酸塩との混合
物でもよい。
液状の水の添加は、炭酸飽和反応で重炭酸塩の形成が進
行し、かつそれによシ安定な炭酸塩水和物の生成を効果
的に抑制するように、調整工程よシむしろ、二酸化法案
リッチの雰囲気中で行われる。添加する液状の水の量は
、比較的少量で69、複数のスプレーノズル又は他の手
段で、炭酸塩粒−ツー 子に水が確実に均一に添加されるようにするのが好′ま
しい。
添加する液状水の量は、使用する炭酸塩含有原料の種類
ならびに炭酸飽和の程度又は変換さす炭酸塩と1L次酸
塩の割合によって変る。たとえば、無水炭酸ナトリウム
を炭酸水素ナトリウムに完全に変換するには、炭酸ナト
リウムの重量に対し約2096〜約50%の液状水が添
加されるべきである。しかし、無水炭酸ナトリウム含有
原料の半分を炭酸水素す)9クムに変換さす際には、原
料の重量に対し約lO%〜約25%の液状水を加えれば
よい。炭酸ナトリウムl水和物を炭酸水素ナトリウムに
完全に変換するには、炭酸ナトリウムl水和物の重量に
対し、約7%〜約30%の液状水を添加すべきで、セキ
ス炭酸ナトリウムを炭酸水素すトリウムに完全に変換さ
すには、セキス度酸ナトリクムの重量に対し約2%〜約
4%の液状水が加えられるべきでおる。炭酸飽和反応に
必要な量よシ過刺の水は反応装置に残存するであろう。
その内のある量線、未反応炭酸塩から炭酸塩l水8− 塩の形成に消費されるため減少するであろう。こむで特
定した水の量は、反応雰囲気中の水蒸気が連続的に濃縮
され反応の樋中に再循還されることを基にして与えられ
九ものである。より詳しくは後述の実施例が参照される
。水蒸気が再循還されないとすると、除去される水蒸気
量に相当する量の液状水を反応器に加える必要がある。
水の添加は、全反応時間の実質的な部分、たとえば40
分の全反応時間に対して15〜25分間、連続的に行う
のが好ましい。iETMAな水添加時間ケよ、粒子の凝
結やケーキ化、及び炭酸飽和反応によって放出される熱
割合をやわらげ、ならびに完全で均一な液−同体接触を
確かなものにするために、供給する炭酸ナトリウム粒子
の特性によって決められるであろう。
反応に添加する水は、純水、市水の何れてもよく、炭酸
ナトリウム、炭酸水素ナトリウムもしくは水酸化ナトリ
ウムの水溶液(量水溶液)であってもよい。反応蒸気の
濃縮からの水や、洗浄サイクμ中でケーキ化物質を洗浄
するのに用いる水を再循還するのが有用である。
炭酸飽和反応を、たとえば炭酸ナトリウムについて説明
すれば次の反応式によって進行する。
Na、、Cos+co、+ FT、O→2 NaHCO
3+熱反応はかなシの発熱反応であシ、高温で炭酸水素
ナトリウムは熱分解して炭酸ナトリウムになるので、粒
状の塊の温度があまり高く上昇しないように熱除去の特
別な手段を必要とする。この発明の方法では、液状水の
蒸発によシ熱が反応部位から除去される条件を供給する
ことによシ、温度を調節するものである。蒸気よシむし
ろ液状水を加えかつ反応器雰囲気中の水蒸気を減圧され
た分圧に保つことによシ、反応剤として使用しない水が
反応部位で蒸発させるようにし、この蒸発が反応#)金
粒子から効果的に除去するのに役立つ。反応器雰囲気か
ら水蒸気を除去すると、これは反応器雰囲気中で0度酸
ガスが、反応率を最高にするのに十分な高い分圧を保つ
のにも役立つ。このように、添加した液状水は、反応熱
を粒子から除去し、この熱を反応器自体から放出さすヒ
ートポンプのように効果的に使用される。
この発明の好ましい具体例においては、液状水が加えら
れ、反応器から一部の反応雰囲気を連続的に除去し、そ
の中の水を濃縮するため冷却される。次いで、比較的乾
燥し九雰囲気と濃縮水が反応器へ戻される。蒸気除去と
再循還の割合及び循還雰囲気温度を調節すれば、反応温
度が調節される。
安定な炭酸す)IJウム水和物の生成↓り炭酸飽和反応
を優先さすため、温度と圧の14節が行われる。反応ゾ
ーン温度から区別される、粒状の塊(原料)の温度は大
気圧〜lO気圧下でIJ5〜240°に゛好ましくは1
60〜200°Fである。滞留時間は5〜60分の間で
変化させてもよい。これは炭酸飽和の所望程度、使用原
料、反応条件によって変る。
完全な炭酸飽和には、80−40分が好ましい。
粒状の塊は、水と固体とが炭酸ガスと均一にかつ十分に
接触するように完全に混合されることを必要とし、適切
なミキサーをバッチ法又は連続法、のいずれかで用いる
のが好ましい。粒子の凝結や 11− ケーキ化を防止し、より完全な炭酸飽和を達するため、
一部0炭酸飽和生成物を供給系へ再循還することができ
る。また、粒子のケーキ化を防止するため反応壁を加熱
してもよく、壁温は150〜260°F1好ましくは2
12〜240°l゛が有用であることが見出され九。こ
れは、反応温度を調節するため反応器の壁を冷却すると
いう先行技術の手法と異なるものである。
反応ゾーンの雰囲気拡、炭酸ガスと水蒸気が好ましいが
、不活性ガスが存在してもよい。反応ゾーン中の二酸化
脚素の分圧は、1気圧の全圧で0.2〜0.9好ましく
は0.4〜0.7の範囲である。1気圧以上の全圧のと
きは、これに比例して、水蒸気と不活性ガスとのパツン
スを保ち、よシ高い炭酸ガス分圧とする。この発明の好
ましい具体例では雰囲気再循還によるかまたはゝゝ新し
く“の何れかで使用する二酸化法案の少量が、液状水を
噴寝する水スプレー・ノズlv′ft通して反応器に導
入される。
この発明の方法は、水和と択酸飽和f、2段で行1ll
− う公知方法よシ優れており、反応時間が炉かく、炭酸飽
和度が高く、優れた生成物が得られる。たとえば、米国
特許第3.64 ’1,365号では、炭酸水素ナトリ
ウムとして、20−45ボンド/立方フイートの見掛嵩
密度を有する中空ビーズの形のものが生成し、このもの
は取扱い中により微細になる脆いものである。一方この
発明の方法による粒子は50〜60ポンド/立方フイー
トのような高い見掛は嵩密度を有する固体である。高密
度の炭酸水素ナトリウムは低密度のものより需要が高く
、これは第一1に船賃が重量より重量によるからである
その上、この発明の方法は、方法バフメータ七少し変動
さすのみで各種の原料に適用でも、その原料の粒子の大
きさは微細粒(〜100メツシ:L)から粗粒の範囲で
もよいのである。
この発明の方法は、母液から脚酸水索ナトリウム金分離
するのに必要な工程と装置が省略できるので、先行技術
の溶液炭酸飽和法より有利である。
その上、溶液法で必要な水の量の約10〜20%のみで
よく、溶液の循還系の操作が省略できることである。こ
の発明の方法では、炭酸ナトリウムの溶液および炭酸水
素ナトリウムの結晶化が炭酸ナトリウムの希釈液(10
〜20重量%の固形分)中よシむしろ各個々の粒子で行
われ、かつ反応時間は、溶液法の1〜2時間に対し20
−45分のオーダである。
この発明は、ソーダ灰又は炭酸ナトリウム粒子を部分炭
酸飽和して、炭酸水素ナトリウムと炭酸ナトリウムの複
合粒子での場合と同じ割合の単純な混合物よシ望ましい
性質を有する炭酸水素ナトリウム離散複合粒子を製造す
るのに特に有用である。この発明の複合材は、荒い粒子
サイズ分布を有し、より易流動性で、取扱い容易でアシ
、かつ微細物の沈降が少なく、洗浄剤のビルダーとして
使用した場合界面活性剤を十分に吸収する性質を示す。
このような原料の部分炭酸飽和で重次酸塩−次酸塩複合
粒子を製造するには、実質的に重炭酸塩粒子のみを製造
する完全変換に対し、添加する水の量を減少でき、その
量は最終生成物粒子の重炭酸塩に比例して減少される。
代りに、部分炭酸化生成物を作る炭酸飽和反応中に、二
酸化脚素リッチの反応器雰囲気を実質的に二酸化炭素の
無い雰囲気に置き換えてもよい。この方法では、大部分
の過剰の水が水和物として吸収され、生成物の乾燥の必
要がなくなる。
この発明の方法は、洗浄剤製造中での炭酸ナトリウムビ
ルダーの炭酸飽和にも有用で、炭酸ナトリウム含有洗浄
剤組成物をこの発明の方法で炭酸飽和でき、得られる組
成物は、アμキルアリーμスルホネートのような界面活
性剤を吸収し、良好な特性を現わすのである。
この発明の新規な乾燥炭酸飽和を行う装置としては、反
応ゾーン、原料の炭酸塩粒子全反応ゾーンに導入する手
段、炭酸ガスを反応ゾーンに導入する手段、水を均一に
反応ゾーンに導入する手段、反応割合や温度を調節する
ために反応ゾーンから雰囲気を除去する手段、および反
応ゾーンから炭酸化生成物を除去する手段から構成され
る。
反応器は、内部攪拌式の固体処理用の重器又は 15− 外部で回転又は振動させる方式のドラムが好ましく、そ
れによって反応はバッチ式又は連続式に行うことができ
る。反応ゾーンの壁は、反応器の内面を加熱するようジ
ャケットを有し、これによって壁で生成物がケーキ化す
るのを防止又は減少させる。壁温t−150〜240°
Fに保持するため、ジャケットに蒸気又は熱水を用いる
と効果的である。
反応ゾーンは大気圧以上の圧で行えるようにすることも
できる。
反応ゾーンは、ワン・ステージ・ゾーン又は複数のゾー
ンであってもよく、そこで炭酸飽和は、複数ステージで
行われ、水を添加しないが炭酸飽和が継続ないし完了す
る最終ステージがあってもよい。供給材料の炭酸塩、水
及び二酸化炭素の十分な混合をm実にする所望の塵の各
種混合機が入手可能であシ、これをこの発明に使用する
ため変形させてもよい。
この発明における装置の特長の一つは、粒子温度全所望
の温度範囲、1気圧下で]J5〜240℃に調節するた
め反応ゾーンから雰囲気(ガス)を除 16− 失するポンプ手段を具備することである。C6のポンプ
手段によシ反応ゾーンから除去されるガスは、水を濃縮
して除去する濃縮器を通すのが紅′ましく、かつ次いで
ガスは反応ゾ・−ンに再循還される。濃縮水4を九スプ
レーノズ〜で反応ゾーンに返すととが好ましい。
図1は、連続バック攪拌・デフグ・フロー反応器(ba
ck m1xθσand、 plug−、Il’lOW
 roaotor )を用いるこの発明の装置の具体例
の概略フロー・ダイヤグラムである。
図2は、2〜39IC圧で操作されるこの発明の装置の
第2の具体例の概略フワー・ダイヤグラムである。 。
図1t−参照して説明すると、炭酸ナトリウム含有供給
材料は、混合供給部lに加えられ、その材料は好ましく
は混合手段3を具備した第1反応部2に供給される。炭
酸ガスが通路4を通って反応部2に導入される。第1反
応部2は、混合手段1、炭酸ガス導入手段8、水噴霧手
段9を具備した第2反応部6に直接、接続されている。
両反応部は、反応部からの蒸気のいくらかを除去するた
めの出口手段10と11をそれぞれ具備し、除去される
蒸気は濃縮部12′t−通シ、そこでガス中の水分が濃
縮され、通路1rsから反応部lへ循還される。濃縮部
1gからの炭酸ガスは、通路14を通って反応部lへ再
循還するのが好ましい。
反応部9の材料は、次いで、通路15を通って炭酸ガス
雰囲気の反応部16へ移動し、そこでは水の添加を行う
ことなく反応を継続し、炭酸化を完了させる。炭酸ガス
は、反応部16から通路4を通って第1反応部2へ循還
される。炭酸飽和した材料紘、通路1′1を通シ、乾燥
フラー18に導かれ、その後、生成した重炭酸塩は、通
路19から醇級分は及び/又は貯蔵用に取シ出される。
図2の別の配列装置によれば、加圧下で操作する−りの
混合反応部のみが用いられることを除いて図1と実質的
に同じ装置である。炭酸塩含有粒子は、混合供給部10
1に加えられ、次いで反応部102に供給される。反応
部102は、混合手段13、加圧下での炭酸ガス導入手
段104、均一に水分供給を行う手段]、05を備えて
いる。
蒸気は、反応部から通路106を通り濃縮部101へ導
かれ、そこでガスから水分が濃縮され、通路108を通
って反応部102に循還され、炭酸ガスは通路109を
通って反応部102に循還される。
部分的に炭酸飽和された生成物は、炭酸ガス・リッチの
雰囲気とともに、反応部102から通路1.1Of:通
って反応部]11に導かれ、そこで更に水分′f:、添
加せず炭酸飽和反応を続ける。叔酸飽和生成物は、次い
で通路112金通シ、冷却ドフィヤ−113に導かれ、
次いで通路Inを通って貯蔵及び/又は等級分けに付さ
れる。
次の実施例は、この発明のいくつかの好ましい具体例を
示すものであるが、これKよって発明が限定されるもの
ではない。
実施例1 図10装置を使用してソーダ灰’を第1反応部へ、16
°Fで1時間当に5.321 It’ンドの割合で導入
した。ソーダ灰の反応部中での平均滞留時間は16分で
、その生成物は、第1反応部から第2反応部 19− へ時間当、98,031ボンドの割合で導かれるが、そ
こでは炭酸ガス及び供給水の追加を行う。第1反応部に
供給されたソーダ灰の約50%が炭酸水素ナトリウムに
変換され、約15分の反応時間後に、時間当シ合計8,
926ポンドの生成物をいくらかのガスと共に第3反応
部に導入する。第2反応部に残存する生成物は約809
6が炭酸水素す)99ムに変換されている。次いで、約
10分の滞留時間後に生成物を乾燥クーラーに導く。こ
の時点でソーダ灰は実質的に完全に炭酸水素ナトリウム
に変換されている。時間当p8,414ポンドの割合で
乾燥クーラーから出る生成物を分析すると脚酸水素ナト
リクム99.2%、戻酸ナトリウム0.696%残部が
不活性賦形剤であった。
実施例、2 図2の装置を使用し、ソーダ灰をlツ6°Fで時間当り
5,321FJζンドの割合で反応部102に供給した
。また、5opsiの圧で時間当92,243ポンドの
炭酸ガスと時間当、91,422ボンドの水を供給した
。反応部の滞留時間は30分であった。反応 20一 部logからの製品は60%以上が炭酸水素ナトリウム
に変換されており、次いでいくらかのガスと共に水の追
加をせず反応部111に導く。そζで30分の滞留時間
後に、生成物を乾燥クーラー115に導い九が、その生
成物は実質的に完全に炭酸飽和されていえ。クーラーI
llから時間当シ8,418ボンドの割合で製品を取シ
出し、仁Qものを分析すると炭酸水素ナトリウム99J
96と廣酸ナト替りム0.6%を示した。
実施例3 乾燥嵩密度esof/−eの濃ソーダ灰を原料として用
い、 l!SQ’Fのジャケット温度を持つ反応部中で
、パッチ式で30分間炭酸飽和した。炭酸ガスは必要な
だけ反応部に加えた。3つの別々の実験で、反応部に加
える液状承りよ、原料の重量に対し8.5%、 115
%、30%であった。反応部から蒸気を除き、水を濃縮
して反応部に再循還させた。
結果は次表の通シで6つ九。
水添加量 原料に対して96(重量) 8°5 16 30乾燥製
品の嵩密度 表に示した結果から、十分な水が添加された際、短かい
時間で炭酸飽和の度合が高いことが分る。
製品は、塊りが殆んどなく易流動性で、市販品と望まし
い高い嵩密度を有した。
実施例4 バッチ反応器を用い、炭酸ナトリウム1水和物に、その
重量に対し、7.3.11及び29%の各液状水を添加
し、炭酸ガスに富んだ雰囲気の除去、水濃縮、蒸気とi
21縮水の再循還を行う、3種の実験を行った。15分
以下で95%の変換という高い炭酸飽和率を示した。他
の2例では原料に対し、2%及び4%の液状水を加える
ことによってセキス炭酸ナトリウムを作った。これらの
後者の例ではいくらか早く、10分以下で99%の変換
が得られた。金側において反応器壁での塊状化又はケー
キ化が秘められなかった。
実施例5 105ボンドの稠密顆粒状の99〜b 巌酸カリウムを150°II附近に加熱した内部強力攪
拌式反応器に導入した。系を洗浄し、次いで炭酸ガyt
−導入すると共に原料重量に対し7.3%の液状水をス
プレー・ノズルから入れた。炭酸飽和反応は、実施例1
q)jQ酸ナトリウムを使用した場合と同様に進行した
。25分後に反応を停止させることによシ、易流動性で
顆粒状の生成物が得られ、これは9096釈酸水素カリ
クムてあった。
この発明の方法及び装置は、その要旨を変えることなく
種々の修正ができるがこれもこの発明の範囲に含まれる
と理解さるべきである。
【図面の簡単な説明】
図1と図2は、この発明を実施する装置の具体例の概略
フロー・ダイヤグラムである・ 23− 1.101−(原料)混合供給部、 2.102−第1反応部、 3.7,103−混合手段、5−水噴霧手段、6−第2
反応部、 8−炭酸ガス導入手段、 9−水噴霧手段、 1$a、 10フ一濃縮部、 18.113−乾燥クーツー、 16.111−他の反応部。 = 24− 手続補正書 特許庁長官 若杉 和夫 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第72587号 2、発明の名称 新規な乾燥炭酸飽和方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、ニューシャーシー 0885
4、ビスキャタウエイ、キングズブリッジ・ロード 2
0名 称 チV−チ アンド ドワイト シー・オー、
。 アイ・エヌ・シー。 代表者 ダンカン・ディー、ドワイト 4、代理人 〒530 住 所 大阪市北区西天満5丁目1−3クォーター・ワ
ンビル153−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、*酸の水溶性アルカリ金属又はアンモニウム塩原料
    を同相で炭酸塩原料の少なくとも1596(重量)t一
    対応する炭酸水素アルカリ金属又はアンモニウム塩に変
    換する炭酸飽和方法において、固形粒状の形の炭酸塩原
    料と液状水と’1l−10の全圧下二酸化廣素含有雰囲
    気中で反応させ、個々の粒子内で炭酸塩反応材の溶液を
    形成し、かつそこで生成する重度酸塩生成物を結晶化さ
    せ、かつ炭酸塩原料、液状水及び炭酸ガスとを、5〜6
    0分間(反応時間が長い程変換率が高くなる)粒状反応
    材の温度を約125°F〜240’F’に保って、接触
    さすことによって反応を行い、そこでa)比較的乾燥し
    た炭酸ガスと液状水のアリコートの双方を反応の実質的
    全期間中加え、その際加えられる液状水のアリコートは
    炭酸塩に対し2〜50%(重量)でTo#)、かつ炭酸
    飽和反応中蒸気として除かれる水の一部を補填するため
    追加液状水を加え、反応混合物中の液状水が(1)液状
    水と固形粒状原料との実質的に均一な接触が確実になる
    のに十分ではあるが、粒状原料を塊状化及びケーキ化す
    る程多くなく、かつ O)粒状原料の前記の温度を保つため訳酸飽和y応O放
    出熱量を中和するのに十分な量であ〕、 (′b)粒状原料と液状水及び釈酸ガスとの直接接触を
    させるため粒状原料塊を混合し、 (0) 炭酸ガスの圧を全圧が1気圧の際に0.2〜0
    .9の分圧にかつ全圧がそれよ9大の際は分圧を比例し
    て高く保ち、 (d)反応粒子を冷却するため粒状原料近適O液状水を
    蒸発させ、 Ce)水の蒸発tSけ、反応粒子葡冷却しかり粒子を前
    記の温度範囲に保つため水蒸気含有雰囲気を除去する こと1特徴とする乾燥炭酸飽和方法。 2 工程(e)で除去される水蒸気が濃縮され、かつ少
    なくとも濃縮物の1部又は除去された水蒸気の量に等し
    い液状水の追加量が工程(a)に加えられる追加液状水
    である特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、工程(a)で加えられる液状水が水、又は水溶性ア
    ルカリ金属又はアンモニウム炭酸塩、水酸化物又は重炭
    酸塩の量水溶液の形である特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 4、炭酸ガスが全反応期間中に加えられかつ液状水が反
    応期間の最終部分以外の全てに加えられる特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 5、反応が1g:、圧の全圧で、炭酸ガスの分圧がo、
    4〜0.7気圧で、反応ゾーン中のガス混合物のバフン
    スが水蒸気と他の不活性ガスでなされている条件下で行
    われる特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、粒状炭酸塩原料の温度が160°F−240°Fの
    範囲に保たれ、炭酸飽和反応が30〜40分間行われる
    特許請求の範囲第5項記載の方法。 7、水溶性炭酸塩原料中の実質的全ての慶酸墳が重炭酸
    塩に変換される特許請求の範囲第1項記載の方法。 8、水溶性炭酸塩原料が、無水炭酸ナトリウム、無水炭
    酸カリウム、無水炭酸アンモニウム及び無水重戻酸ソー
    ダ石からなるグループよシ選択される特許請求の範囲M
    1〜7項の何れか1つによる方法。 9、水溶性炭酸塩原料が無水炭酸ナトリウムてあり全圧
    が1〜3気圧、反応時間が20〜45分である特許請求
    の範囲第1.起、又は7項記載の方法。 10、水溶性炭酸塩原料が無水炭酸ナトリウムて、工程
    (a)で加えられる液状水のアリコートが無水炭酸ナト
    リウムに対し8.5〜30%(重量)であ如、羨酸飽和
    度応が、無水炭酸ナトリウムの15〜80%1−炭酸水
    素ナトリウムに変換するに十分な温度と反応時間で行わ
    れる特許請求の範囲第1又は9項記載の方法。 11、水溶am酸塩原料が炭酸ナトリウ水和水和物及 
    3− びセスキ炭酸ナトリウムからなるグループよ1選択され
    、工程(a)で加えられる液状水のアリコートが炭酸ナ
    トリウムl水和物の7〜30%(重量)か又はセスキ炭
    酸ナトリウムの2〜496(重量)である特許請求の範
    囲第1〜7項の何れか1つに記載の方法。
JP7258784A 1984-04-10 1984-04-10 新規な乾燥炭酸飽和方法 Pending JPS60215520A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7258784A JPS60215520A (ja) 1984-04-10 1984-04-10 新規な乾燥炭酸飽和方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7258784A JPS60215520A (ja) 1984-04-10 1984-04-10 新規な乾燥炭酸飽和方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60215520A true JPS60215520A (ja) 1985-10-28

Family

ID=13493662

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7258784A Pending JPS60215520A (ja) 1984-04-10 1984-04-10 新規な乾燥炭酸飽和方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60215520A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3647365A (en) * 1970-01-06 1972-03-07 Olin Corp Coarse light sodium bicarbonate
JPS56149317A (en) * 1980-04-18 1981-11-19 Asahi Glass Co Ltd Manufacture of sodium hydrogencarbonate

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3647365A (en) * 1970-01-06 1972-03-07 Olin Corp Coarse light sodium bicarbonate
JPS56149317A (en) * 1980-04-18 1981-11-19 Asahi Glass Co Ltd Manufacture of sodium hydrogencarbonate

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3928015A (en) Manufacture of urea-ammonium sulate from sulfuric acid, ammonia, and urea
US4459272A (en) Dry carbonation process
US9056780B2 (en) Boundary layer carbonation of trona
US3918921A (en) Process for making granular hydrated alkali metal silicate
US3647365A (en) Coarse light sodium bicarbonate
US5045296A (en) Sodium carbonate perhydrate process
US3503706A (en) Process for manufacturing ammonium polyphosphate
US4567294A (en) Preparation of ammonium carbamate
US2975142A (en) Granular water-soluble perborate-containing salt mixture
JPS60215520A (ja) 新規な乾燥炭酸飽和方法
US2933526A (en) Process for the manufacture of urea in granular form
US4321077A (en) Method of preparation of multicomponent fertilizers
US4151266A (en) Method for the conversion of anhydrous sodium carbonate to Wegscheider's Salt
US3719745A (en) Coarse,light sodium carbonate
US4781855A (en) Sodium phosphate composition and process
US2933527A (en) Process for the manufacture of urea in granular form
CA1200363A (en) Dry carbonation process
US2766107A (en) Production of granular mixed fertilizers from urea, acid anhydrides and ammonia
CS249529B2 (en) Method of urea production
US3537814A (en) Ammonium polyphosphate produced at atmospheric pressure
US3684724A (en) Process for making mixtures of sodium polyphosphates and sodium sulfate
US5112592A (en) Process for curing bicarbonates
US3572991A (en) Decomposition of calcium nitrate
EP0429321B1 (en) Sodium carbonate perhydrate process
US3000724A (en) Manufacture of nitrogen containing complex fertilizers