JPS60215526A - 炭酸バリウムの製造方法 - Google Patents
炭酸バリウムの製造方法Info
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- JPS60215526A JPS60215526A JP7184084A JP7184084A JPS60215526A JP S60215526 A JPS60215526 A JP S60215526A JP 7184084 A JP7184084 A JP 7184084A JP 7184084 A JP7184084 A JP 7184084A JP S60215526 A JPS60215526 A JP S60215526A
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- JP
- Japan
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- carbonate
- precipitate
- separating
- barium carbonate
- slurry
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01F—COMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
- C01F11/00—Compounds of calcium, strontium, or barium
- C01F11/18—Carbonates
- C01F11/186—Strontium or barium carbonate
- C01F11/188—Barium carbonate
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は重晶石より炭酸バリウムを製造する方法に関す
るものである。
るものである。
炭酸ノクリウムは、光学ガラス、蓄電池、管球、フェラ
イト用又は脱硫酸根剤等として広く使用されている。従
来炭酸バリウムの製造方法としては、一般に重晶石にコ
ークス等の炭素分を添加し800〜1000℃ で還元
焙焼して、生成した硫化バリウムを温水で抽出し、該抽
出液に炭酸ナトリウムを添加又はこれに炭酸ガスを吹き
こみ、炭酸バリウムを沈殿として分離する方法によって
いた。
イト用又は脱硫酸根剤等として広く使用されている。従
来炭酸バリウムの製造方法としては、一般に重晶石にコ
ークス等の炭素分を添加し800〜1000℃ で還元
焙焼して、生成した硫化バリウムを温水で抽出し、該抽
出液に炭酸ナトリウムを添加又はこれに炭酸ガスを吹き
こみ、炭酸バリウムを沈殿として分離する方法によって
いた。
これらの反応式は下式に従うものと思われる。
BaSO4+2C−BaS+2CO2・・印印・(1)
BaS+Na2C03−=BaCO3+Na2S −(
2)BaS+H20+C○2−BaCO3+H2S −
・・印・(3)上記の反応式f2)f3)で判るように
、この方法で得られた炭酸バリウムの沈殿を含む水溶液
中には、多量の硫化物を含んでおり、特に硫化水素を含
む場合には、その一部が分解して遊離イオウを生成し、
炭酸バリウム中に多量のイオウを含むことが避けられな
い。
BaS+Na2C03−=BaCO3+Na2S −(
2)BaS+H20+C○2−BaCO3+H2S −
・・印・(3)上記の反応式f2)f3)で判るように
、この方法で得られた炭酸バリウムの沈殿を含む水溶液
中には、多量の硫化物を含んでおり、特に硫化水素を含
む場合には、その一部が分解して遊離イオウを生成し、
炭酸バリウム中に多量のイオウを含むことが避けられな
い。
このようなイオウや硫化物を含有するものは、(2)
そのま又では使用することができないので、さらに希塩
酸等でバリウム塩を溶解して不溶解残渣を除去した水溶
液に、再度炭酸ナトリウム及び又は炭酸ガスを添加して
炭酸バリウムの沈殿を生成させる所謂再沈殿法が行われ
るが、通常この再沈殿は2回以上を必要とし、且つ焙焼
を要する等操作が煩雑であるという欠点があった。本発
明の目的は、上記の問題点を解消し効率よく純度の良い
炭酸バリウムの製造方法を提供する事にある。
酸等でバリウム塩を溶解して不溶解残渣を除去した水溶
液に、再度炭酸ナトリウム及び又は炭酸ガスを添加して
炭酸バリウムの沈殿を生成させる所謂再沈殿法が行われ
るが、通常この再沈殿は2回以上を必要とし、且つ焙焼
を要する等操作が煩雑であるという欠点があった。本発
明の目的は、上記の問題点を解消し効率よく純度の良い
炭酸バリウムの製造方法を提供する事にある。
この目的を達成するため本願発明者は鋭意研究した結果
、適切な条件下ではBaSO4とNa 2CO3との間
で容易にSo、%−,2GO32−との交換反応が進行
することを見出し本発明法に到達した。
、適切な条件下ではBaSO4とNa 2CO3との間
で容易にSo、%−,2GO32−との交換反応が進行
することを見出し本発明法に到達した。
即ち本発明の方法は、好ましくは100メツシユ以下の
重晶石に水を加えてスラリーとし、これに該重晶石に対
し2当量以上4当量以下の炭酸ナトリウムを加えてオー
トクレーブに装入し、150°C以上好ましくは200
°C〜300℃で1時間程度攪拌し、生成した沈殿を分
離する第一工程と、第一工程で得られた沈殿に水を加え
てスラリーとし、これに希塩酸又は希硝酸を添加して1
)83以下としたのち不溶解残渣を分離する第二工程と
第二工程で得られた抽出液に水酸化アルカリを添加して
pH6〜7とし生成する沈殿を分離する第三工程と第三
工程で得られたP液に炭酸アルカリを加えpH7〜12
好ましくはpH10〜11 とし、又はアルカリを加え
てpH6〜12に維持しながら炭酸ガスを吹きこみ生成
する沈殿を分離する第四工程とを含む事を特徴とするも
のである。本発明法において、第一工程の処理をオート
クレーブを使用して150℃以上好ましくは200〜3
00°Cとし、炭酸ナトリウムの添加量を2当量以上好
ましくは3当量以上4当量以下とする理由は、倒れもこ
れ以下ではバリウムの硫酸塩から炭酸塩への転換率が不
充分であり、又これ以上としても反応速度は増すがそれ
以外に顕著な効果は認められないからである。
重晶石に水を加えてスラリーとし、これに該重晶石に対
し2当量以上4当量以下の炭酸ナトリウムを加えてオー
トクレーブに装入し、150°C以上好ましくは200
°C〜300℃で1時間程度攪拌し、生成した沈殿を分
離する第一工程と、第一工程で得られた沈殿に水を加え
てスラリーとし、これに希塩酸又は希硝酸を添加して1
)83以下としたのち不溶解残渣を分離する第二工程と
第二工程で得られた抽出液に水酸化アルカリを添加して
pH6〜7とし生成する沈殿を分離する第三工程と第三
工程で得られたP液に炭酸アルカリを加えpH7〜12
好ましくはpH10〜11 とし、又はアルカリを加え
てpH6〜12に維持しながら炭酸ガスを吹きこみ生成
する沈殿を分離する第四工程とを含む事を特徴とするも
のである。本発明法において、第一工程の処理をオート
クレーブを使用して150℃以上好ましくは200〜3
00°Cとし、炭酸ナトリウムの添加量を2当量以上好
ましくは3当量以上4当量以下とする理由は、倒れもこ
れ以下ではバリウムの硫酸塩から炭酸塩への転換率が不
充分であり、又これ以上としても反応速度は増すがそれ
以外に顕著な効果は認められないからである。
こ又での置換反応速度は、比較的速く1時間ではg反応
は平衡に達するが、この第一工程が本発明の主たる特徴
である。
は平衡に達するが、この第一工程が本発明の主たる特徴
である。
以下第二工程から第四工程までは、公知の方法により不
純物を分離除去して、純度の良い炭酸バリウムを分離し
、炭酸バリウムの性状により、気流乾燥法又は通常の乾
燥器で100〜105°C程度で乾燥して製品とする。
純物を分離除去して、純度の良い炭酸バリウムを分離し
、炭酸バリウムの性状により、気流乾燥法又は通常の乾
燥器で100〜105°C程度で乾燥して製品とする。
本発明法の第三工程及び第四工程に使用するアルカリは
、特定するものではないが、ナトリウム又はカリウムが
好ましい。
、特定するものではないが、ナトリウム又はカリウムが
好ましい。
尚本発明法の第二工程において、鉱酸を添加するのは第
一工程で未反応の重晶石を抽出するのが目的であり、p
H値を無制限に低くすると不純物であるFe1、Adの
溶出が増加し、結果として炭酸バリウムの収率が低下す
るので注意を要する。
一工程で未反応の重晶石を抽出するのが目的であり、p
H値を無制限に低くすると不純物であるFe1、Adの
溶出が増加し、結果として炭酸バリウムの収率が低下す
るので注意を要する。
第三工程は、不純物として溶解したFe、Ae 等をB
aの損失を抑えて除去するために、pH値を規制ビたも
のである。次に第四工程は、所望の炭酸バリウムを得る
ために、炭酸ナトリウム又は炭酸カリウムの濃度及び添
加速度、最終pH等を規制し、あるいは又炭酸ガスの吹
込量を適宜選択して、目的とする製品の純度又は粒径の
ものが得られるよう周知の方法により常温〜80℃で行
われる。炭酸バリウムの収率に重点を置く場合には、さ
らに該沈殿の熟成を行うため充分な滞留時間を持つのが
望ましい。
aの損失を抑えて除去するために、pH値を規制ビたも
のである。次に第四工程は、所望の炭酸バリウムを得る
ために、炭酸ナトリウム又は炭酸カリウムの濃度及び添
加速度、最終pH等を規制し、あるいは又炭酸ガスの吹
込量を適宜選択して、目的とする製品の純度又は粒径の
ものが得られるよう周知の方法により常温〜80℃で行
われる。炭酸バリウムの収率に重点を置く場合には、さ
らに該沈殿の熟成を行うため充分な滞留時間を持つのが
望ましい。
尚詳細には、第一工程のスラリー濃度は100g/l以
下とし原料の粒度は極力細粒として供するのが好ましい
。本発明の方法によれば、重晶石より90%以上の抽出
率で品位が98重量%以上の炭酸ノζリウムを得ること
ができる。又この重晶石には、通常0.5〜1.0重量
%のストロンチウムを含有するが、このSr も炭酸ス
トロンチウムと口て99%以上の収率で同時に回収する
ことができる。そして、この炭酸ストロンチウムと炭酸
バリウムは公知方法(例えば硝酸に溶解し、溶解度の差
によって分離する)によって分離することが可能である
が、本発明法により得られる炭酸バリウムからSr を
分離すると、より高純度の炭酸バリウムとする事ができ
る。
下とし原料の粒度は極力細粒として供するのが好ましい
。本発明の方法によれば、重晶石より90%以上の抽出
率で品位が98重量%以上の炭酸ノζリウムを得ること
ができる。又この重晶石には、通常0.5〜1.0重量
%のストロンチウムを含有するが、このSr も炭酸ス
トロンチウムと口て99%以上の収率で同時に回収する
ことができる。そして、この炭酸ストロンチウムと炭酸
バリウムは公知方法(例えば硝酸に溶解し、溶解度の差
によって分離する)によって分離することが可能である
が、本発明法により得られる炭酸バリウムからSr を
分離すると、より高純度の炭酸バリウムとする事ができ
る。
以下実施例について説明する。
実施例1
第1表に示した組成の100メツシユ以下の重高石15
0gと無水炭酸ナトリウム136g(2当量)、204
g(3当量)を夫々秤り取り、これに夫々水1.5eを
加えスラリーとして、オートクレーブに装入し、軽くプ
ロペラ式攪拌機で攪tFしながら200 ’Cで各1時
間処理し、真空濾過法により沈殿とp液を分離して夫々
定量し硫酸根(SO42−) よりめた 硫酸バリウム
から炭酸バリウムへ転換した比率をめた。
0gと無水炭酸ナトリウム136g(2当量)、204
g(3当量)を夫々秤り取り、これに夫々水1.5eを
加えスラリーとして、オートクレーブに装入し、軽くプ
ロペラ式攪拌機で攪tFしながら200 ’Cで各1時
間処理し、真空濾過法により沈殿とp液を分離して夫々
定量し硫酸根(SO42−) よりめた 硫酸バリウム
から炭酸バリウムへ転換した比率をめた。
その結果を第2表に示す。
第2表に示したように硫酸根に対し、炭酸ナトリウムの
添加量の少い161は炭酸バリウムへの転換率は90%
弱とや又低かったが、/I62は約95%とはg満足す
る結果が得られた。
添加量の少い161は炭酸バリウムへの転換率は90%
弱とや又低かったが、/I62は約95%とはg満足す
る結果が得られた。
一方P液へのBa、Sr の損失は極めて少なかった。
実施例2
第一工程
実施例1で使用した重晶石を使用して、これに炭酸ナト
リウム204gと水1.54を加えてオートクレーブに
装入し150℃で1時間実施例1と同様にして処理した
その結果を第3表に示す。
リウム204gと水1.54を加えてオートクレーブに
装入し150℃で1時間実施例1と同様にして処理した
その結果を第3表に示す。
]
第二工程
第3表の沈殿120gに、水600 mlを加え攪拌し
ながら6 NHG(J水溶液を添加しI)H3とし、後
30分間熟成したのち真空濾過洗浄し、夫々の品位を定
量した。その結果を第4表に示す。
ながら6 NHG(J水溶液を添加しI)H3とし、後
30分間熟成したのち真空濾過洗浄し、夫々の品位を定
量した。その結果を第4表に示す。
第4表
第三工程〜第四工程
第4表の抽出液全量に5g/eの水酸化ナトリウム水溶
液を添加してpH7とし、生成した沈殿を濾過洗浄し、
Fe、Ae等を除去した浄液1168m1を得た。この
浄液から500 mllを分取し、加温して60℃とし
、これに200g/eの炭酸ナトリウム水溶液を加えp
H10,5とし1時間熟成したのち濾過洗浄し、0.2
g/eのBaを含む水溶液600m1と沈殿(乾燥重量
)45.6gを得、夫々の成分を定量した。その結果を
第5表に示す。
液を添加してpH7とし、生成した沈殿を濾過洗浄し、
Fe、Ae等を除去した浄液1168m1を得た。この
浄液から500 mllを分取し、加温して60℃とし
、これに200g/eの炭酸ナトリウム水溶液を加えp
H10,5とし1時間熟成したのち濾過洗浄し、0.2
g/eのBaを含む水溶液600m1と沈殿(乾燥重量
)45.6gを得、夫々の成分を定量した。その結果を
第5表に示す。
第5表
第5表より明らかなように、ヌトロンチウムの共存を除
けばかなり高純度の炭酸バリウムを直接収率99.6%
と高収率で得ることができた。こ瓦で得られる炭酸バリ
ウムの純度は第二三[程の操作を工夫すればもつと向上
させる事が可能である。
けばかなり高純度の炭酸バリウムを直接収率99.6%
と高収率で得ることができた。こ瓦で得られる炭酸バリ
ウムの純度は第二三[程の操作を工夫すればもつと向上
させる事が可能である。
実施例3
実施例2の第三工程で得られた浄液を300 m13分
取し、これに水酸化カリウム水溶液の希薄溶液を添加し
、pHを10.5に維持しながらCO280容量%の炭
酸ガスを200m1/分の速度で1時間吹きこみ、30
分間熟成したのち真空濾過洗浄し、0、29 / eの
Baを含有する水溶液580m1と、乾燥重量で27、
2 gの炭酸バリウムを得た。製品の各成分を定量した
結果を第6表に示す。
取し、これに水酸化カリウム水溶液の希薄溶液を添加し
、pHを10.5に維持しながらCO280容量%の炭
酸ガスを200m1/分の速度で1時間吹きこみ、30
分間熟成したのち真空濾過洗浄し、0、29 / eの
Baを含有する水溶液580m1と、乾燥重量で27、
2 gの炭酸バリウムを得た。製品の各成分を定量した
結果を第6表に示す。
第6表
第6表を見て判るように、不純物としてSrを除けばか
なり純度の高い炭酸バリウムが99%以上の収率で得ら
れた。
なり純度の高い炭酸バリウムが99%以上の収率で得ら
れた。
以上説明したように本発明の方法は、基本的に硫化バリ
ウムを生成することなく炭酸バリウムを製造するので、
従来法の問題であったイオウ分の除去が不要であるとい
う利点が得られる。尚本発明の応用として第三工程で得
られた水溶液を濃縮したのち結晶を析出させると、純度
の高い塩化バリウム又は硝酸バリウムを得ることも可能
である。
ウムを生成することなく炭酸バリウムを製造するので、
従来法の問題であったイオウ分の除去が不要であるとい
う利点が得られる。尚本発明の応用として第三工程で得
られた水溶液を濃縮したのち結晶を析出させると、純度
の高い塩化バリウム又は硝酸バリウムを得ることも可能
である。
特許出願人 住友金属鉱山株式会社
代理人 弁理士桑原尚雄の
代理人 弁理土石田道夫・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 重晶石の粉末に対し、2当量以上の炭酸≠≠吏す;と少
量の水を加えてスラリーとし、これをオを付0 一トクレーブに装入して旨℃以上で攪拌し、生成する沈
殿を分離する第一工程と、第一工程で得られた沈殿に水
を加えてスラリーとしたのち、鉱酸を添加しpH3以下
としたのち不溶解残渣を分離する第二工程と第二工程で
得られた抽出液に水酸化アルカリを添加してpH6〜7
とし、生成する沈殿を分離する第三工程と、第三工程で
得られたろ液に炭酸アルカリを添加してpH7〜12と
し、又はアルカリを添加してpH6〜12に維持しなが
ら、これに炭酸ガスを吹きこみ、生成する沈殿を分離す
る第四工程とを含む事を特徴とする炭酸バリウムの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7184084A JPS60215526A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 炭酸バリウムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7184084A JPS60215526A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 炭酸バリウムの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215526A true JPS60215526A (ja) | 1985-10-28 |
Family
ID=13472138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7184084A Pending JPS60215526A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 炭酸バリウムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60215526A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2343290A (en) * | 1998-06-26 | 2000-05-03 | Toshiba Kk | Disk cartridge and disk cartridge system |
| CN103803623A (zh) * | 2013-12-27 | 2014-05-21 | 中国中材国际工程股份有限公司 | 一种高纯度碳酸钡的生产方法 |
-
1984
- 1984-04-12 JP JP7184084A patent/JPS60215526A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2343290A (en) * | 1998-06-26 | 2000-05-03 | Toshiba Kk | Disk cartridge and disk cartridge system |
| CN103803623A (zh) * | 2013-12-27 | 2014-05-21 | 中国中材国际工程股份有限公司 | 一种高纯度碳酸钡的生产方法 |
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