JPS60215806A - 洋裁用立体採寸器 - Google Patents
洋裁用立体採寸器Info
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- JPS60215806A JPS60215806A JP7166484A JP7166484A JPS60215806A JP S60215806 A JPS60215806 A JP S60215806A JP 7166484 A JP7166484 A JP 7166484A JP 7166484 A JP7166484 A JP 7166484A JP S60215806 A JPS60215806 A JP S60215806A
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- JP
- Japan
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- measuring
- shoulder
- measurement
- length
- tape
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 36
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は洋裁等における寸法取りの便に供する採寸器
に関するものである。
に関するものである。
(従来技術)
洋服を製作する場合基本的に次の二通りの方法がある。
(イ)型紙を作成しこの型紙を布地等にあて\カットラ
インを画定してカツテング後に縫製する(口)型紙を介
する前に、直接人台に布地を当て\、シルエットを作り
、カットラインを描出して、型紙を作り、これをカット
して縫製する。
インを画定してカツテング後に縫製する(口)型紙を介
する前に、直接人台に布地を当て\、シルエットを作り
、カットラインを描出して、型紙を作り、これをカット
して縫製する。
以上いずれの手段をとっても人体から所要部の寸法を採
寸して、これを基に製図なり、カッティングなりをする
必要がある。ところで洋服の製作を考えて見ると、洋服
を構成する各部分(袖、身頃等・・・・・・)を作図し
これらを縫製等の手段で結合するのである。ところが洋
服製作における作図はいわば人間と云う立体的な存在を
平面に展開するものであるから採寸は勿論、作図の手法
そのものが非常に難かしく高度な熟練を要すると共に洋
服の製作においてコスト高を生じる原因となっている。
寸して、これを基に製図なり、カッティングなりをする
必要がある。ところで洋服の製作を考えて見ると、洋服
を構成する各部分(袖、身頃等・・・・・・)を作図し
これらを縫製等の手段で結合するのである。ところが洋
服製作における作図はいわば人間と云う立体的な存在を
平面に展開するものであるから採寸は勿論、作図の手法
そのものが非常に難かしく高度な熟練を要すると共に洋
服の製作においてコスト高を生じる原因となっている。
そこでいわゆる洋裁と云わねる分野では人体の極めて少
数の箇所の寸法をとり、これを下に一定の手法にしたが
って原型と呼ばれる型紙を製作しこれを基に多少の修正
を加え布地等をカットし縫製する手段が慣用化している
。例えば人の胸囲を計りその−と5の和を一辺(横)背
丈を一辺(縦)とする方形を描出し、次いで層中を採寸
して、これらの数字に洋裁各流派によって予め定められ
ている数値を加減して前記方形内に洋服の前蔀分(前鼾
)後部分(後身頃)の展開図を作図し前述した原型と呼
ばれるものを得て洋服製作の基礎にするのである。とこ
ろがこの種の手法では前述のように胸囲、背丈、層中七
いった少数の箇所の寸法をとるにとyまり、その他の寸
法、形状は洋裁各流派に存在する推定、原則や熟練に依
って得るのである。
数の箇所の寸法をとり、これを下に一定の手法にしたが
って原型と呼ばれる型紙を製作しこれを基に多少の修正
を加え布地等をカットし縫製する手段が慣用化している
。例えば人の胸囲を計りその−と5の和を一辺(横)背
丈を一辺(縦)とする方形を描出し、次いで層中を採寸
して、これらの数字に洋裁各流派によって予め定められ
ている数値を加減して前記方形内に洋服の前蔀分(前鼾
)後部分(後身頃)の展開図を作図し前述した原型と呼
ばれるものを得て洋服製作の基礎にするのである。とこ
ろがこの種の手法では前述のように胸囲、背丈、層中七
いった少数の箇所の寸法をとるにとyまり、その他の寸
法、形状は洋裁各流派に存在する推定、原則や熟練に依
って得るのである。
加えるに、これらの基本的作図法は20才前後のもつと
も多い体型を基準として算出されるため、出来上った洋
服が広範囲に適合しないという問題が生じる。この不都
合を避けるためには、必要箇所の採寸を、必要にして十
分なだけ厳密°に行なうか、あるいは原型を基に洋服を
作成し、仮縫の段階で修正するかが必要となるのである
。しかしながら前者の方法に依る場合は例えば大量の人
°数の制服を作成する必要がある場合には、迅速、適正
な採寸が要請され高度に熟練した技術者が必要であり、
後者の場合は、工程が多くなりコスト高を招く原因とな
っている。
も多い体型を基準として算出されるため、出来上った洋
服が広範囲に適合しないという問題が生じる。この不都
合を避けるためには、必要箇所の採寸を、必要にして十
分なだけ厳密°に行なうか、あるいは原型を基に洋服を
作成し、仮縫の段階で修正するかが必要となるのである
。しかしながら前者の方法に依る場合は例えば大量の人
°数の制服を作成する必要がある場合には、迅速、適正
な採寸が要請され高度に熟練した技術者が必要であり、
後者の場合は、工程が多くなりコスト高を招く原因とな
っている。
(発明の目的)
この発明は上述の点にもとづいてなされたもので洋服製
作に必要な寸法を何人にも容易に採寸することが出来る
ようにするとともに、熟練者といえども容易でなかった
人体の肩曲線(ショルダーライン)、後文、前史を明確
化することに依り、種々体型の(例えばかがむ体型・そ
り身体型等がある)把握が容易になることから、平面で
あった原型に各人の立体寸法を取り入れることに依り、
注文服、イージーオーダー基礎学習等の各分野にも役立
てようとする洋裁用立体採寸器を提供しようとするもの
である。
作に必要な寸法を何人にも容易に採寸することが出来る
ようにするとともに、熟練者といえども容易でなかった
人体の肩曲線(ショルダーライン)、後文、前史を明確
化することに依り、種々体型の(例えばかがむ体型・そ
り身体型等がある)把握が容易になることから、平面で
あった原型に各人の立体寸法を取り入れることに依り、
注文服、イージーオーダー基礎学習等の各分野にも役立
てようとする洋裁用立体採寸器を提供しようとするもの
である。
(実施例)
第1図ないし第6図にこの発明の実施例を示す。
図においてAは固定足1と動部2とで構成される基部で
ある。固定足1はその基部に折り畳み自在の自立用のサ
ポー)1aを有し躯体部分には身丈測定用のメジャ一部
1dが設けられている。このメジャ一部1dは最下端を
零としその上端最大値を100偏としである。動部2は
基部1に嵌合してスライドしかつ所望位置で停止可能に
なっており、(ネジ止、あるいは、嵌合溝の中に設けた
)くネ止め、機構その他の公知手段による)その上端部
に1尺3を有するとともにその躯体部分には、身丈測定
用メジャ一部2bが設けられている。この身丈測定用メ
ジャ一部2bは前記の固定足1におけるメジャ一部1d
とは反対に零点を最上端にとり順次下降するにしたがい
数値は大きくなるように形成されている。すなわち身丈
を測定する際に動部2と基部1との接点メジャ一部2b
(すなわち固定足1の最上端との接点)にて読みとり、
これに100偏加えれば直ちに身丈の測定がなしうるの
である。なお、Ib、ICはそiそれ固定足1に適宜手
段で係+hされるヒップ測定用メジャ−テープ、ウェス
ト測定用メジャーテープである。
ある。固定足1はその基部に折り畳み自在の自立用のサ
ポー)1aを有し躯体部分には身丈測定用のメジャ一部
1dが設けられている。このメジャ一部1dは最下端を
零としその上端最大値を100偏としである。動部2は
基部1に嵌合してスライドしかつ所望位置で停止可能に
なっており、(ネジ止、あるいは、嵌合溝の中に設けた
)くネ止め、機構その他の公知手段による)その上端部
に1尺3を有するとともにその躯体部分には、身丈測定
用メジャ一部2bが設けられている。この身丈測定用メ
ジャ一部2bは前記の固定足1におけるメジャ一部1d
とは反対に零点を最上端にとり順次下降するにしたがい
数値は大きくなるように形成されている。すなわち身丈
を測定する際に動部2と基部1との接点メジャ一部2b
(すなわち固定足1の最上端との接点)にて読みとり、
これに100偏加えれば直ちに身丈の測定がなしうるの
である。なお、Ib、ICはそiそれ固定足1に適宜手
段で係+hされるヒップ測定用メジャ−テープ、ウェス
ト測定用メジャーテープである。
そして2aは動部2に係止されるバスト測定゛用のメジ
ャーテープである。ところで、ヒップ、ウェスト、バス
ト、高ざ位置は各人に依って異なるから、これに対応す
るためには、前記の各メジャーテープは一定の高畑に固
定することは出来ない。
ャーテープである。ところで、ヒップ、ウェスト、バス
ト、高ざ位置は各人に依って異なるから、これに対応す
るためには、前記の各メジャーテープは一定の高畑に固
定することは出来ない。
この実施例では、余裕のある大きさのループ状のひも体
を固定尺、動部等に取りつけ、このループ状ひも体に各
メジャーテープをくぐらせておくことに依り対応してい
る。
を固定尺、動部等に取りつけ、このループ状ひも体に各
メジャーテープをくぐらせておくことに依り対応してい
る。
3は動部2の上端に設けらねる透明材による1゛尺で、
大きめの体格の人間の肩山よりや\長い板状の部材であ
る。なお3aは肩山を測定するためのメジ!一部である
。前後丈測定用基準カーソルに肩下り測定カーソルを同
一箇所に取り付けねばT尺の巾はせいぜい首巾より少し
長い桿度で良い目安板も一緒に付ける。
大きめの体格の人間の肩山よりや\長い板状の部材であ
る。なお3aは肩山を測定するためのメジ!一部である
。前後丈測定用基準カーソルに肩下り測定カーソルを同
一箇所に取り付けねばT尺の巾はせいぜい首巾より少し
長い桿度で良い目安板も一緒に付ける。
この1尺3には内側に一対の前後丈測定用基準カーソル
4とこれらをはさむように一対の肩下り測定カーソル5
とが嵌合し、それぞれ左右(笥1図において)にスライ
ド可能になっている前後丈測定用基準カーソル4は第4
図に示すように1尺3に嵌合するはソL字形状をなして
いるL字の長手部分を上にして1尺3に嵌め込み、この
長手部分が水平支板4dを形成している。この水平支板
4dには貫通溝4Cが設けられショルダーネック −ポ
イント指標4bがこの貫通溝4Cに嵌合しスライドする
ようになっている。
4とこれらをはさむように一対の肩下り測定カーソル5
とが嵌合し、それぞれ左右(笥1図において)にスライ
ド可能になっている前後丈測定用基準カーソル4は第4
図に示すように1尺3に嵌合するはソL字形状をなして
いるL字の長手部分を上にして1尺3に嵌め込み、この
長手部分が水平支板4dを形成している。この水平支板
4dには貫通溝4Cが設けられショルダーネック −ポ
イント指標4bがこの貫通溝4Cに嵌合しスライドする
ようになっている。
ショルダーネックポイント指標4bが貫通溝4Cから突
出しだ部分の下端近傍には前後丈測定メジャーテーグ6
が水平支板4dと並行に取付けられている。そしてこの
前後文測定メジャーテープ6にはこれとクロスして層中
袖丈メジャーテープ7が取付けられている。又前後丈測
定用基準カーソル4にはこれと一体若しくけ別体に設け
られた透明材によるショルダーライン目安板4aが固定
されている。このショルダーライン目安板4aは基準カ
ーソル4と1尺3との間におかれ基準カーソル4のスラ
イドにしたがって1尺3に沿って(第1図において)滑
動するようになっている。そして基準カーソル4から突
出するショルダーライン目安板4aの表面(第1図にお
いて)には四種類の肩曲線4Cが設けられている。
出しだ部分の下端近傍には前後丈測定メジャーテーグ6
が水平支板4dと並行に取付けられている。そしてこの
前後文測定メジャーテープ6にはこれとクロスして層中
袖丈メジャーテープ7が取付けられている。又前後丈測
定用基準カーソル4にはこれと一体若しくけ別体に設け
られた透明材によるショルダーライン目安板4aが固定
されている。このショルダーライン目安板4aは基準カ
ーソル4と1尺3との間におかれ基準カーソル4のスラ
イドにしたがって1尺3に沿って(第1図において)滑
動するようになっている。そして基準カーソル4から突
出するショルダーライン目安板4aの表面(第1図にお
いて)には四種類の肩曲線4Cが設けられている。
肩下り測定カーソル5は第5図に示すようにL字形状を
しておりL字の長手部分が1尺3から突出し水平支板5
Cを形成している。この水平支板5Cには貫通溝5bが
設けられていて、メジャ一部を有する、肩下り測定針5
aが挿し込めるようになっておシかつ貫通溝5bをスラ
イドしつるようになっている。この肩下り測定カーソル
5は図(第1図、第3図、第6図)に示すようにショル
ダーライン目安板4aをはさむように1尺3に嵌合して
いる。なお、上述の実施例では、前後丈測定用基準カー
ソル4と肩下り測定カーソル5とを別体にしであるが、
第6図に示すように、肩下り測定カーソルを省略し、肩
下シ測定カーソルの水平支板5Cを前後文測定カーソル
4の水平支板4dにショルダーネックポイント指標性4
・bと連動するように取付けてもよい。この場合、ショ
ルダーライン目安板4aFi、肩下り測定針5c上に形
成しても良いのである。
しておりL字の長手部分が1尺3から突出し水平支板5
Cを形成している。この水平支板5Cには貫通溝5bが
設けられていて、メジャ一部を有する、肩下り測定針5
aが挿し込めるようになっておシかつ貫通溝5bをスラ
イドしつるようになっている。この肩下り測定カーソル
5は図(第1図、第3図、第6図)に示すようにショル
ダーライン目安板4aをはさむように1尺3に嵌合して
いる。なお、上述の実施例では、前後丈測定用基準カー
ソル4と肩下り測定カーソル5とを別体にしであるが、
第6図に示すように、肩下り測定カーソルを省略し、肩
下シ測定カーソルの水平支板5Cを前後文測定カーソル
4の水平支板4dにショルダーネックポイント指標性4
・bと連動するように取付けてもよい。この場合、ショ
ルダーライン目安板4aFi、肩下り測定針5c上に形
成しても良いのである。
次に第6図によって使用方法について説明する。
(11先づ採寸しようとする人間が1尺3を肩の高さ以
上に位置させ基部へに背中を合わせに立つ、次いで1尺
3の上端を首の際に合わせ、ショルダーネックポイント
指標4bをショルダーネックポイントに位置させ固定す
る。
上に位置させ基部へに背中を合わせに立つ、次いで1尺
3の上端を首の際に合わせ、ショルダーネックポイント
指標4bをショルダーネックポイントに位置させ固定す
る。
次いで肩下り測定カーソル5を調節して肩下り測定針5
aを層端に位置させる。
aを層端に位置させる。
基部へのメジャ一部を使って身丈を測定するを始め各メ
ジャーテープlc、Ib及び2aを使ってヒップ、ウェ
スト、バスト等の必要箇所の寸法を測定するとともに前
後文、メジャーテープによって前史、後文を、肩、袖各
メジャーテープによって、肩山、袖丈をそれぞれ測定す
る。さらに肩下り測定針5aによって水平支板5Cと層
端の間隔すなわち肩下り量を測定する。又、ショルダー
ライン目安板4a上の肩曲線4Cにより被採寸者の肩の
ラインの傾斜度を判別する。
ジャーテープlc、Ib及び2aを使ってヒップ、ウェ
スト、バスト等の必要箇所の寸法を測定するとともに前
後文、メジャーテープによって前史、後文を、肩、袖各
メジャーテープによって、肩山、袖丈をそれぞれ測定す
る。さらに肩下り測定針5aによって水平支板5Cと層
端の間隔すなわち肩下り量を測定する。又、ショルダー
ライン目安板4a上の肩曲線4Cにより被採寸者の肩の
ラインの傾斜度を判別する。
なお、ヒップ、ウェスト、バスト等は、被採寸者自らが
各メジャーテープに依って測定すれば正確かつ迅速な採
寸が可能である。 。
各メジャーテープに依って測定すれば正確かつ迅速な採
寸が可能である。 。
なお、第1図第8図に示す8は自立可能でかつ撓み可能
な材料で形成される床上り実計測ポールで前、後、側部
用に三組ある8aは自立用のサポートである使用方法は
第8図に示すように人体下部(ウェスト以下)の前、後
、側部に密着させて所要箇所の正確な実寸法を採寸する
。
な材料で形成される床上り実計測ポールで前、後、側部
用に三組ある8aは自立用のサポートである使用方法は
第8図に示すように人体下部(ウェスト以下)の前、後
、側部に密着させて所要箇所の正確な実寸法を採寸する
。
スカート、ハンツ等の製作時の採寸に著しい効果がある
。
。
なお、採寸時には、第9図に示すような、人体モデルを
表示した採寸チャート9を用いて、必要箇所に順次採寸
した寸法を記入していけば、採寸の能率が向上するとと
もに、必要時に寸法を読み取る場合にも錯誤のおそれが
大巾に減少する。
表示した採寸チャート9を用いて、必要箇所に順次採寸
した寸法を記入していけば、採寸の能率が向上するとと
もに、必要時に寸法を読み取る場合にも錯誤のおそれが
大巾に減少する。
(効 果)
以り述べたように、この発明に依れば洋服等の製作に当
り、正確かつ迅速な人使の立体的寸法を採寸することが
、特殊な技能を必要とせず、可能となり、したがって、
被採寸者それぞれに完全にマツチした製図が可能となり
、複雑なシルエット以外は、殆んど仮縫等の補正手段を
とらなくても所望の作品が得られるという効果がある。
り、正確かつ迅速な人使の立体的寸法を採寸することが
、特殊な技能を必要とせず、可能となり、したがって、
被採寸者それぞれに完全にマツチした製図が可能となり
、複雑なシルエット以外は、殆んど仮縫等の補正手段を
とらなくても所望の作品が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願に依る一実施例の正面図
第2図はT尺の要部を示す一部切欠斜視図第3図はT尺
及び動部の一部切欠側面図第4図(イ)は、前後丈基準
カーソルの斜視図、同図(ロ)は側面、 第5図は肩下り測定カーソルの斜視図 第6図は前、後文測定用カーソルと肩下り測定カーソル
との他実施例を示す説明図 第7図および第8図は使用状態説明図 第9図は採寸表の一実施例を示す説明図である。3A・
・・・・・・・・基 尺 1・・・・・・・・・固定尺 2・・・・・・・・・動 尺 3・・・・・・・・・T尺 4・・・・・・・・・前後丈基準カーソル5・・・・・
・・・・肩下シ測定カーソル8・・・・・・・・・床上
り実計測ポール9・・・・・・・・・採寸表 特許出願人 浅見静代 定 1)ヅ /9
及び動部の一部切欠側面図第4図(イ)は、前後丈基準
カーソルの斜視図、同図(ロ)は側面、 第5図は肩下り測定カーソルの斜視図 第6図は前、後文測定用カーソルと肩下り測定カーソル
との他実施例を示す説明図 第7図および第8図は使用状態説明図 第9図は採寸表の一実施例を示す説明図である。3A・
・・・・・・・・基 尺 1・・・・・・・・・固定尺 2・・・・・・・・・動 尺 3・・・・・・・・・T尺 4・・・・・・・・・前後丈基準カーソル5・・・・・
・・・・肩下シ測定カーソル8・・・・・・・・・床上
り実計測ポール9・・・・・・・・・採寸表 特許出願人 浅見静代 定 1)ヅ /9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)下端に自立用のサポート、躯体部分にヒップ測定
用メジャーテープ、ウェスト測定用メジャーテープをそ
れぞれ設けた固定尺と、この固定尺に嵌合し垂直方向に
スライド可能でかつバスト測定用メンャーテープを有す
る動尺とで構成され、前記固定尺動尺にはそれぞれ身丈
測定用のメジャ一部を設けてなる基尺 (ロ)前記動尺の上端部に動尺と垂直に固定する′r尺 ()1 前記T尺に嵌合し、水平方向にスライドしかつ
水平支板を有する一対の肩下り測定カーソルおよびこの
間に位置し同様に水平方向にスライドしかつ水平支板を
有する一対の前後丈測定用基準カー ソ ル に)肩下り測定カーソルに設けた水平支板に形成される
貫通溝に嵌合してスライドするショルダーネックポイン
ト指標および前後丈測定用基準カーソルに設は水平支板
に形成される貫通溝に嵌合してスライドすると共にメジ
ャ一部を有する肩下り測定針 (羽 透明板で形成されて一対のうち少なくとも一方の
前後丈測定用基準カーソルに設けられこれと一対にT尺
に沿ってスライドし、かつ表面には複数の肩曲線を有す
るショルダーライン目安板、ショルダーネックポイント
指標の下端に取付けた前後丈測定用メジャーテープ、前
記取付位置近傍で前後丈測定用メジャーテープとクロス
して係上した肩1]、袖丈メジャーテープ (N 自立可能でかつ可撓性を有する材料で形成され前
側床上り又、後側床上り丈、側部床上り丈をそれぞれ計
測するだめの三組の床上り丈計測ポール1゛ 以上より構成される洋裁用立体採寸器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7166484A JPS60215806A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 洋裁用立体採寸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7166484A JPS60215806A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 洋裁用立体採寸器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215806A true JPS60215806A (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=13467093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7166484A Pending JPS60215806A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 洋裁用立体採寸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60215806A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63127932U (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-22 | ||
| JPS63292940A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-30 | Matsunaga:Kk | 身体測定装置 |
-
1984
- 1984-04-10 JP JP7166484A patent/JPS60215806A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63127932U (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-22 | ||
| JPS63292940A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-30 | Matsunaga:Kk | 身体測定装置 |
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