JPS60215986A - 窓枠ユニツト並びにその製法 - Google Patents

窓枠ユニツト並びにその製法

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JPS60215986A
JPS60215986A JP60002289A JP228985A JPS60215986A JP S60215986 A JPS60215986 A JP S60215986A JP 60002289 A JP60002289 A JP 60002289A JP 228985 A JP228985 A JP 228985A JP S60215986 A JPS60215986 A JP S60215986A
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JP
Japan
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window frame
frame member
window
flexible
rigid
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Pending
Application number
JP60002289A
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English (en)
Inventor
マール・ジエイ・ミンター
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Rolscreen Co
Original Assignee
Rolscreen Co
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B1/00—Border constructions of openings in walls, floors, or ceilings; Frames to be rigidly mounted in such openings
    • E06B1/006—Border constructions of openings in walls, floors, or ceilings; Frames to be rigidly mounted in such openings of curvilinear outline
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B1/00—Border constructions of openings in walls, floors, or ceilings; Frames to be rigidly mounted in such openings
    • E06B1/04—Frames for doors, windows, or the like to be fixed in openings
    • E06B1/32—Frames composed of parts made of different materials

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
  • Wing Frames And Configurations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、窓枠ユニット並びにその製法に関するもので
ある。
従来の技術 芸術的な窓においては、絶縁、凝結の抑制及び内側の露
出した装飾的な木製部分のために木製の窓枠コアが望ま
しいということが知られている。また、風雨や空気中の
汚染物質から保護するために焼付はエナメルで被覆され
た外側の木製部分をアルミニウムでカバーすることが望
ましいということも知られている。焼付はエナメル仕上
げは外側の木製部分の外観を長年にわたって保ち、褪色
、削り取れ、はけ落ち及び腐食を防ぐ。
また、家や事務所を設計する際に、各国の伝統を反映す
る例えはアーチ状の窓やゴシック状の尖った窓のような
建築上の豪華さを望む人の数が増えていることも知られ
ている。
発明の課題 本発明の1つの課題は、例えば半円形アーチ、 ・ゴシ
ック状尖形、楕円形アーチ、真円形等の種棟様様な所望
の形状を有ししかも心として木製のコアを有しかつアル
ミニウムによっておおわれている窓を提供することであ
る。
本発明のもう1つの課題は、上に述べたような窓を経済
上有利に製作することができる窓枠ユニットを用いてこ
のような窓を製作する方法を提供することである。
課題を解決するための手段 上に述べた課題を解決するために本発明の構成では、窓
枠ユニットが少なくとも、湾曲した形状を有する例えは
アルミニウム製の剛性の窓枠部材とフレキシブルな窓枠
部材とこのフレキシブルな窓枠部材に一列に固定された
別個の複数の窓枠用コアブロックとを有しており、これ
らのコアブロックとフレキシブルな窓枠部材とが、剛性
の窓枠部材に固定される半組立品を形成し、この半組立
品が、剛性の窓枠部材の湾曲した形状に沿うように該剛
性の窓枠部材に固定されている。
またこのような窓枠ユニットを製造する本発明の方法で
は、剛性の窓枠部材と複数のコアブロックとフレキシグ
ルな窓枠部材とをそれぞれ製作し、剛性の窓枠部材を湾
曲した形状に曲げ、複数のコアブロックをフレキンゾル
な窓枠部材に固定して半組立品を形成し、次いでこの半
組立品を、例えはコアブロックに形成されたスロット内
に剛性の窓枠部材のフランジを滑入させることによって
、剛性の窓枠部材に固定するようにした。
発明の効果 コアブロックは窓枠ユニットの心を形成し有利には木製
である。また剛性の窓枠部材は上述のように例えはアル
ミニウム製である。従ってこの窓枠ユニットは、心とし
て木製のコアを有しかつアルミニウムによって被覆され
た窓枠ユニットである。半円形のはめ殺し窓が所望の場
合には剛性の窓枠部材は半円形の湾曲形状を有しており
、−ひいては窓枠ユニットも半円形である。この窓枠ユ
ニットを下枠ユニット、窓ガラス、ベニヤ条片及び窓ガ
ラス用固定ストッパ等と組み合わせることで窓を完全に
構成することができる。
実施例 第1図には、固定された半円形のはめ殺し窓である窓1
2に取り付けられた窓枠ユニット10が本発明の有利な
1実施例として示されている。窓枠ユニット10は窓枠
の湾曲した部分を形成し、下側の直線部分は下枠ユニッ
ト14が形成しており、ガラス16が窓枠にはめ込まれ
ている。また窓12の内側にはパー18のような組子が
外観を良くするために放射状に取り付けられており、こ
れらのパー18は庸脱可能なので、取り外した場合には
窓を容易に掃除することができる。
第2図において窓12の外側は左側でかつ窓12の内側
は右側である。窓ガラス16は2つの板ガラス20.2
2から成っており、画板ガラス20.22は間に空隙を
形成すべくスヘーサ26によって互いに服されている。
窓ガラス16ば、湾曲した窓枠ユニット10にねじ締結
された湾曲した内側の固定ストッパ28と、下枠ユニッ
ト14にねじ締結されたまっすぐな内。
側の固定ストッパ30とによって内側から窓枠に位置固
定されている。窓ガラス16と固定ストッパ28.30
とはポリ塩化ビニル製のフオームテープ32によって隔
てられている。また窓ガラス16は外側からは、湾曲し
た窓枠ユニット10にねじ締結された押出しアルミニウ
ム製の湾曲した外側の固定ストッパ34と、下枠ユニッ
ト14にねし締結されたまっすぐな外側の固定ストッパ
36とによって窓枠に保持されている。固定ストッパ3
4.36の、窓ガラスに面した縁部は、のこ歯状に成形
されており、同定ストッ、バ34.36と窓ガラス1ら
との間の間隙はブチルシーラント38によってシールさ
れている。セツティングブロック40は窓ガラス16を
セットするためにその下縁部を支持している。また下枠
ユニット14にねし締結された内側の固定ストッパ3u
の頂部には半円形部材42が同じくねじ締結されている
。
木製の下枠44は下枠ユニット14の一部を形成してお
り、この下枠44ば下枠ユニット14の内側部分と、窓
の内側」面と、下枠ユニット14の木製のコアとを形成
している。下枠44の外側部分には押出しアルミニウム
製の下枠カバー46が取り付けられており、この下枠カ
バー46は下枠ユニット14の、アルミニウムによって
おおわれた外側面を形成している。
窓枠ユニット10は最も有利には、複数の木製のコアブ
ロック48(第2図参照)と、押出しアルミニウム製の
湾曲した窓枠カバー50とヲ有している。コアゾロツク
48は窓枠ユニット10の木製のコアを形成し、湾曲し
た窓枠カバー50は窓枠ユニット10の、アルミニウム
によっておおわれた外側面を形成している。窓枠ユニッ
ト10の木製の内装を形成するためにコアブロック48
の水平な内情面には、木製の縁帯52が接層されている
。
窓枠ユニット10にはさらに、フレキシブルな外側の窓
枠部材54とフレキシブルな内側の窓枠部材56とフレ
キシブルな内側の木製のベニヤ条片58とが設けられて
いる。窓枠部材54.56は有利にはヨーク状部材から
形成されていて、それぞれコアブロック48の外側又は
内側に沿って延びている。フレキシブルな窓枠部材54
.56及びベニヤ条片58はコアブロック48に接層さ
れており、この場合ベニヤ条片58は窓枠ユニット10
の木製の内側面を形成するために、コアブロック48に
接層されたフレキシブルな内側の窓枠フレーム56の上
に貼り付けられている。
窓枠ユニット10以外の下枠ユニット14、窓ガラス1
6及びその他の窓構成部材は従来のように製作されてい
る。窓枠ユニット10は第6図及び第4図を参照しなが
ら以下に述べるように製作される。窓枠カバー50は押
出し成形され次いで所定の形に曲けられる。内側の窓枠
部材56及びベニヤ条片58はまず初め細長い方形の形
状に製作され、次いでベニヤのり付機を通過させられ、
その後で平らな而に置かれる。
この場合ベニヤ条片58が一番下に置かれ、窓枠部材5
6はベニヤ条片58と縁部を整合させられた状態でベニ
ヤ条片58の上に接着される。
その後でコアブロック48がフレキシブルな窓枠部材5
6に沿って並べられて接着される。コアブロック48は
細長く、かつ最も有利には、約1ゴンチ×6/4インチ
角の方形横断面を有している。コアブロック48の2つ
の隣接した長手縁は面取りされている。コアブロック4
8は窓枠部材56に対して直角に該窓枠部材56の上に
置かれる。すなわちコアブロック48は、該コアブロッ
クの最長寸法が窓枠部材56の最長寸法に対して直角に
なるように窓枠部材56に配置される。この場合コアブ
ロック48はその面取りされた角隅を下に向けて窓枠部
材56に接着され、コアプロツク48同士は互し・乙て
密に接触せしめられる。
窓枠部材56及びベニヤ条片58は、該窓枠部材56と
ベニヤ条片58とに分割することな(単一の窓枠ユニッ
ト10を形成するσつに十分な長さ及び幅を有して(・
てもよ(・。窓枠部拐°56及びベニヤ条片58が、端
と端をつな(・だ2つの窓枠ユニット10を形成するの
に十分な長さと、並んだ2つの窓枠ユニット10を形成
するのに十分な幅とを有していると最も有利である。こ
のようになっていると4つの窓枠ユニット10が、結果
的に生じる半組立品から切り離されていてもよい。半組
立品を完成するためにコアブロック48は2つの窓枠ユ
ニット10を形成するのに十分な長さを有し、窓枠部材
56の長さを幡ぼ完全におおうのに十分な数たけ設けら
れている。
窓枠部材56、ベニヤ条片58及びコアプ°口 。
ツク48から成る半組立品は4つの窓枠ユニット10の
ための4つの半組立品を形成するために切断され、溝又
はスロットがコアブロック48を貫いて半組立品に沿っ
て形成される。各コアブロック48は、その他すべての
コアブロックのスロットと整合して一線をなすスロット
60をそれぞれ有している。第2図に示されたこのスロ
ット60は窓枠ユニットの半組立品と窓枠カバー50と
を結合するために働く。
この段階つまり窓枠カバー50との結合前において半組
立品はフレキシブルであり、フレキシブルな窓枠部材5
6の外側のコアブロック48と共に円弧状に湾曲せしめ
られる。この状態で半組立品は窓枠カバー50を備えた
窓枠ユニットのなかに滑入される。窓枠カバー50のフ
ランジ62はコアブロックのスロット60内部に沿って
滑り、半組立品が窓枠カバー50から摺動することなく
解離することを阻止する。この結果コアブロック48は
、半組立品が窓枠カバー50の湾曲形状に沿うように窓
枠カバー50に固定される。窓枠カバー50の湾曲した
形状において半組立品をさらに確実に固定するために、
次いでフレキシブルな外側の窓枠部材54が第4図に示
されているようにコアブロック48の外側面に沿って曲
げられて該外gtIl而に接着される。
そして最後に縁帯52が取り付けられる。縁帯52は有
利には、窓枠ユニット10の湾曲形状に切削されたまっ
すぐな側部と対をなす端部とを有するセグメントとして
取り付けられる。
この縁帯52はフレキシブルな窓枠部材54゜560縁
部を見えないようにおおう。
以上において本発明の有利な窓枠ユニット10及びその
有利な製法について述べたが、窓120半円形状は上述
のように1例であり、窓枠ユニット10は既に述べたよ
うに、真円形、尖ったゴシック形、楕円形状の尖った形
等の種種様様な形状の窓を構成するのに用いることかで
きる。従って、本発明の枠を逸脱することなしに窓12
の窓枠ユニット10並びにその製法のための種種様様な
別の変化実施例が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による窓枠ユニットを外側から見た正面
図、第2図は第1図のA−A線及びB、−B線に沿った
断面図、第6図は1製作段階における窓枠ユニットの半
組立品を示す図、第4図は第6図に示された製作段階よ
りも後の製作段階における半組立品を示す図である。 10・・・窓枠ユニット、12・・窓、14・・・下枠
ユニット、16・・・窓ガラス、18・・・バー、20
゜22・・板ガラス、24・・・空隙、26・・・スペ
ーサ、28.30,34.36・・固定ストッパ、32
・・・フオームテープ、38・・・ブチルシーラント、
40・・・セツティングブロック、42・・・半円形部
材、44・・下枠、4G・・・下枠カバー、48・・コ
アブロック、50・・窓枠カバー、52・・縁帯、54
.56・・・窓枠部材、58・・・ベニヤ条片、60・
・スロット、62・・・フランジ 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、1 29.30,34,31; −−1t!l Lx h、
、 ノミX片部才 CBJf力I■ 2 下手Cηハ9 − 手続補正書(方式) 昭和6o 年5 月1r7日 特許庁長官殿 1・事件の表示 昭和60年特許願第2289号2、発
明の名称 窓枠ユニット並びにその製法 3、補正にする者 事件との関係 特許出願人 名称 ロールスクリーンeカンノξニー4、代理人 5、補正命令の日付 昭和60年4月30日 (!!送日) 6、補正の対象 図 面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 窓枠ユニッ)(10)であって、少なくとも、湾
    曲した形状を有する剛性の窓枠部材(50)とフレキシ
    ブルな窓枠部材(5b)とこのフレキシブルな窓枠部材
    に一列に固定された別個の仮数の窓枠用コアブロック(
    48)とを有しており、これらのコアブロック(48)
    とフレキシゾルな窓枠部材(56)とが半組立品を形成
    し、この半組立品が、剛性の窓枠部材(50)の湾曲し
    た形状に沿うように該剛性の窓枠部材に固定されている
    ことを特徴とする窓枠ユニット。 2、前記フレキシグルな窓枠部材(56)が第1の窓枠
    部材を形成しており、半組立品の、この第1の窓枠部材
    とは反対の側に、第2の7レキシプルな窓枠部材(54
    )が固定されている、特許請求の範囲比1項記載の窓枠
    ユニット。 6、各コアブロック(48)が、その他のコアブロック
    のスロットと一線をなすスロット(60)を有し、剛性
    の窓枠部材(50)がフランジ(62)を有し、半組立
    品が、スロッ)(60)とフランジ(62)との保合に
    よって剛性の窓枠部材(50)に固定されている、特許
    請求の範囲第1項記載の窓枠ユニット。 4、 コアブロック(49)が木製である、特許請求の
    範囲第1項記載の窓枠ユニット。 5、剛性の窓枠部材(50)が半円形に湾曲した形状を
    有している、特許請求の範囲第1項記載の窓枠ユニット
    。 6、前記剛性の窓枠部材(50)が第1の剛性の窓枠部
    材を形成しており、さらに設けられた第2の剛性の窓枠
    部材と窓ガラスとが第1の剛性の窓枠部材、フレキシブ
    ルな窓枠部材及びコアブロックと共に窓を形成している
    、特許請求の範囲第5項記載の窓枠ユニット。 ス コアブロック(48)が互いに密に隣接してフレキ
    シブルな窓枠部材(56)の上に配置されている、特許
    請求の範囲第1項記載の窓枠ユニット。 8 化粧張りされた表面を形成するために、フレキシブ
    ルな窓枠部材(56)に同じくフレキシブルなベニヤ条
    片(58)が固定されている、特許請求の範囲第1項記
    載の窓枠ユニット。 9 懇の内側縁を形成するために、半組立品に内側の縁
    帯(52)が固定されている、特許請求の範囲第1項記
    載の窓枠ユニット。 10、外側をアルミニウムで被覆されかつ内側をベニヤ
    板で化粧張りされた、主として木製のコアから成る窓ユ
    ニットであって、湾曲した窓枠ユニソ)(10)と該窓
    枠ユニットに結合された下枠ユニット(14)と、窓ガ
    ラス(16)と、窓枠ユニツ)(10)及び下枠ユニッ
    )(14)に固定されている窓ガラス固定ストッパ(2
    8,30,34,36)とを有し、該固定ストッパが窓
    ガラス(16)を窓枠ユニッ)(10)及び下枠ユニッ
    ト(14)に固定しており、 (イン 窓枠ユニット(1o)が、 湾曲した形状と所定の長さと1つのフランジ(62)と
    を備えた外側のアルミニウム製の窓枠カバー(50)と
    、 この外側の窓枠カバー(5o)とほぼ同じ長さの内側の
    フレキシブルな窓枠部材(56)と、 それぞれ別個の複数の木製の窓枠用コアブロック(48
    )とを有し、これらのコアグロック(48)がフレキシ
    ブルな窓枠部材(56)のほぼ全長にわたって互いに苦
    に隣接して一列に接層されており、各コアブロックC4
    8)K、そ〜の他のコアブロックのスロットと一線をな
    すスロッ) (60)が設げられており、 コアブロック(4B)と内側」のフレキシブルな窓枠部
    材(56)とが半組立品を形成し、この半組立品がコア
    プロツ・り(48)のスロツ)(6(J)と外側の窓枠
    カバー(5U)のフランジ(62)との・係合ニよって
    、外側の窓枠カバー(50)の湾曲した形状に沿うよう
    に該窓枠カバーに固定されており、 窓枠ユニット(10)がさらに、 該窓枠ユニットの内側の化粧張りされた面を形成しかつ
    内側のフレキシブルな窓枠部材(5fi)とほぼ同じ長
    さを有する、該窓枠部材に接層された内側の木製のベニ
    ヤ条片(58)と、 コアブロック(48)に接層された外側のフレキシブル
    な窓枠部材(54)と、外側の窓枠カバー(50)とほ
    ぼ同じ長さの、コアブロック(48)に接層された内側
    の木製の縁帯(52)とを有し、該縁帯が湾曲した形状
    を有し、窓枠ユニット(10)の内側の木製の縁を形成
    しており、(ロ)下枠ユニツ)(14)が外側のアルミ
    ニウム製の下枠カバー(46)と、木製の下枠(44)
    とを有している ことを特徴とする窓ユニット。 11、窓枠ユニツ)(10)の製法であって、剛性の窓
    枠部材(50)と複数のコアブロック(48)とフレキ
    シブルな窓枠部材(56)とをそれぞれ製作し、剛性の
    窓枠部材(50)を湾曲した形状に曲げ、複数のコアブ
    ロック(48)をフレキシブルな窓枠部材(56)に固
    定して半組立品を形成し、次いでこの半組立品を、剛性
    の窓枠部材(50)の湾曲した形状に沿うように該剛性
    の窓枠部材(5υ)に固定することを特徴とする、窓枠
    ユニットの製法。 12、第2のフレキシグルな窓枠部材(54)を製作し
    て、この第2のフレキシブルな窓枠部材(54)を、半
    組立品を剛性の窓枠部材(50)に固定した後で第1の
    フレキシグルな窓枠部材(56)とは反対の側において
    コアブロック(48)に固定する、特許請求の範囲第1
    1項記載の製法。 16・フランジ(62)を備えた剛性の窓枠部材(5u
    )を製作し、その他のコアブロックのスロットと一線を
    なすスロット(60)を各コアブロック(48)に形成
    して、少なくとも部分的にスロット(60)にフランジ
    (62)を挿入することによって剛性の窓枠部材(50
    )に半組立品を特徴する特許請求の範囲第11項記載の
    製法。 14、木製のコアブロック(48)を特徴する特許請求
    の範囲第11項記載の製法。 15、剛性の窓枠部材(50)を半円形に湾曲した形状
    に曲げる、特許請求の範囲第11項記載の製法。 16、前記剛性の窓枠部材(50)を第1の剛性の窓枠
    部材とし、この第1の剛性の窓枠部材に加えて第2の剛
    性の窓枠部材を製作し、さらに窓ガラスを製作して、第
    2の剛性の窓枠部材と窓ガラスと第1の剛性の窓枠部材
    と半組立品とから窓ユニットを特徴する特許請求の範囲
    第11項記載の製法。 1Z フレキシブルな窓枠部材(56)をほぼ平らに配
    置しておいて、このフレキシブルな窓枠部材(56)に
    複数のコアブロック(48)を特徴する特許請求の範囲
    第11項記載の製法。 18 複数のコアブロック(48)を互いに密に隣接さ
    せてフレキシブルな窓枠部材(5Ei)の上に固定する
    、特許請求の範囲第11項記載の製法。 19 窓の内側縁を形成するために内側の縁帯(52)
    を製作してこの縁帯を半組立品に固定する、特許請求の
    範囲第11項記載の製法。 20、フレキシブルな窓枠部材(56)の表向を化粧張
    りするために、フレキシブルなベニヤ条片(58)を製
    作してこのベニヤ条片(58)をフレキシブルな窓枠部
    材(5ti)に固定する、特許請求の範囲第11項記載
    の製法。 21、外側をアルミニウムで被覆されかつ内側をベニヤ
    板で化粧張りされた、主として木製のコアから成る窓ユ
    ニットの製法であって、(イ)所定の長さと1つのフラ
    ンジ(62)とを備えた外側のアルミニウム製の窓枠カ
    バー(50)を製作し、 この外側のアルミニウム製の窓枠カバー(50)を湾曲
    した形状に曲げ、 この窓枠カバー(50)とほぼ同じ長さの内側のフレキ
    シブルな窓枠部材(56)を製作し、 それぞれ1つのスロット、(60)を備えた別1固の複
    数の木製の窓枠用コアブロック(48)を製作し、 これらのコアブロック(48)を、各スロツ)(60)
    が−線になるように内側のフレキシブルな窓枠部材(5
    6)のほぼ全長にわたって互いに笛に瞬接させて一列に
    接着して半組立品を形成し、 コアブロック(48)のスロット(60)と外側の窓枠
    カバー(50)のフランジ(62)とを保合させ又外側
    の窓枠カバー(50)の湾曲した形状に沿うように該窓
    枠カバーに半組立品を固定し、 内側のフレキシブルな窓枠部材(”56)とほぼ同じ長
    さを有する内側の木製のベニヤ条片(58)を製作し、 この内側」の木製のベニヤ条片(58)を内側のフレキ
    シブルな窓枠部材(56)に接着して内側の化粧張りを
    形成し、 外側の窓枠カバー(5o)とほぼ同じ長さの外側のルキ
    シプルな窓枠部材(54)を製作し、 この外側のフレキシブルな窓枠部材(54)をコアグロ
    ック(48)に接治し、外側の窓枠カバー(5U)とe
    ミぼ同じ長さと湾曲した形状とを有する内側の木製の縁
    帯(52)を形成しい この内側の木製の縁帯(52)をコアブロック(48)
    に接着して内側の木製の縁を形成し、 以上の製作過程によって湾曲した窓枠ユニット(10)
    を構成し、 (ロ)外側のアルミニウム製の下枠カバー(46)と木
    製の下枠(44)とを製作して、この木製の下枠(44
    )に下枠カバ=(46)を固定することで下枠ユニット
    (14)を構成し、 (ハ) 湾曲した窓枠ユニツ)(10)に下枠ユニット
    (14)を結合し、 に) 窓ガラス(16)及び該窓ガラスを緊定するため
    の固定ストッパ(2B、30,34.36)を製作し、 (ホ) 窓ガラス(16)及び固定ストッパ(2B、3
    0,34.36)を湾曲した窓枠ユニツ) (、10)
    入焚\樵へへζ\(((入及び下枠ユニッ)(14)に
    固定する ことを特徴とする、窓ユニットの製法。
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