JPS60216687A - 画像合成を用いた画像検索装置 - Google Patents
画像合成を用いた画像検索装置Info
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- JPS60216687A JPS60216687A JP7255484A JP7255484A JPS60216687A JP S60216687 A JPS60216687 A JP S60216687A JP 7255484 A JP7255484 A JP 7255484A JP 7255484 A JP7255484 A JP 7255484A JP S60216687 A JPS60216687 A JP S60216687A
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- Japan
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- video
- signal
- color
- memory device
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- Studio Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、映像素材と他の映像とをたとえばクロマキー
処理により画像合成処理するとともに、この映像素材を
ランダムアクセス的に再生し検索できる画像合成r用い
た画像検索装置に関する。
処理により画像合成処理するとともに、この映像素材を
ランダムアクセス的に再生し検索できる画像合成r用い
た画像検索装置に関する。
たとえば複数のかつら髪形やメガネフレームから本人に
適したかつら髪形やメガネフレームを選択しようとする
場合、パンフレットを見て判断したり、また実際に試着
して選択が行なわれる。
適したかつら髪形やメガネフレームを選択しようとする
場合、パンフレットを見て判断したり、また実際に試着
して選択が行なわれる。
ここで、パンフレットにより選択する場合、多数の印刷
されたサンプルの中から選び出せるが、実際の試着感が
得られないという難点がある。また、実際に試着して選
択?行なう場合、多数のサンプルを用意しておくのが容
易ではないことや、多くのサンプルを−り一り試着する
のに手間ケ要するという問題がある。
されたサンプルの中から選び出せるが、実際の試着感が
得られないという難点がある。また、実際に試着して選
択?行なう場合、多数のサンプルを用意しておくのが容
易ではないことや、多くのサンプルを−り一り試着する
のに手間ケ要するという問題がある。
そこで、たとえば複数のかつら髪形やメガ坏フレームを
撮像して記録しておき、画像合成処理技術を用いて本人
に適したかつら髪形やメガネフレームの選択を行なうこ
とが考えられる。この場合、かつら髪形やメガネフレー
ム會撮像して得た映像と本人の顔を撮像して得た映像と
tたとえばクロマキー処理によシ画像合成処理すること
ができる。
撮像して記録しておき、画像合成処理技術を用いて本人
に適したかつら髪形やメガネフレームの選択を行なうこ
とが考えられる。この場合、かつら髪形やメガネフレー
ム會撮像して得た映像と本人の顔を撮像して得た映像と
tたとえばクロマキー処理によシ画像合成処理すること
ができる。
ここで、クロマキー処理は、クロマキー素材となるたと
えばかつら髪形やメガネフレームの映像素材と、1こと
えばかつらやメガネフレームを付けようとする本人の顔
の映像とを画像合成処理するにあたり、映像信号の三原
色信号を利用し色相差によるキー信号を作り出して合成
処理ケ行なう。
えばかつら髪形やメガネフレームの映像素材と、1こと
えばかつらやメガネフレームを付けようとする本人の顔
の映像とを画像合成処理するにあたり、映像信号の三原
色信号を利用し色相差によるキー信号を作り出して合成
処理ケ行なう。
ところで、いわゆるクロマカラーを背景に撮像したたと
えばかつら髪形やメガネフレームの映像素材すなわちク
ロマキー素材は、カラービデオカメラやVTRから得る
ことができる。
えばかつら髪形やメガネフレームの映像素材すなわちク
ロマキー素材は、カラービデオカメラやVTRから得る
ことができる。
ここで、カラービデオカメラから直接クロマキー素材の
映像信号を得ようとすると、個々のクロマキー素材を扱
えるのみで、複数のクロマキー素材上能率良く一括して
扱えないという不都合がある。!、た、カラービデオカ
メラ′に使用する場合、映し撮った映像はすぐその時点
で開時に画像合成されることから、画像合成処理によっ
て得られる効果が限定されたものとなる。
映像信号を得ようとすると、個々のクロマキー素材を扱
えるのみで、複数のクロマキー素材上能率良く一括して
扱えないという不都合がある。!、た、カラービデオカ
メラ′に使用する場合、映し撮った映像はすぐその時点
で開時に画像合成されることから、画像合成処理によっ
て得られる効果が限定されたものとなる。
壕だ、VTRk使用してクロマキー素材の映像信号會得
ようとすると、記録テープに記録された順序に従って多
数の素材を再生することができるが、VTRはシーケン
シャルアクセス的な再生装置であること力)ら、早送り
や早戻しをしたとしても瞬時のランダムアクセス的な再
生はできず、画像検索上充分に合理的な検索を行なえな
いという不都合がある。
ようとすると、記録テープに記録された順序に従って多
数の素材を再生することができるが、VTRはシーケン
シャルアクセス的な再生装置であること力)ら、早送り
や早戻しをしたとしても瞬時のランダムアクセス的な再
生はできず、画像検索上充分に合理的な検索を行なえな
いという不都合がある。
丑だ、クロマキー処理により画像合成処理するノ易合、
処理する映像信号に厳密な同期関係を維持しなければな
らないことから、同期信号発生器、・遅延ユニット、時
間軸補正装置等の高価な周辺装置が必要となり、装置全
体が高価格化するという問題がある。
処理する映像信号に厳密な同期関係を維持しなければな
らないことから、同期信号発生器、・遅延ユニット、時
間軸補正装置等の高価な周辺装置が必要となり、装置全
体が高価格化するという問題がある。
このように、従来では画像合成処理技術を用いてたとえ
ばかつら髪形やメガネフレームの選択を行なおうとして
も、充分に能率的なかつら髪形やメガネフレームの検索
が行なえず、また装置が高格化するという問題点があっ
た。
ばかつら髪形やメガネフレームの選択を行なおうとして
も、充分に能率的なかつら髪形やメガネフレームの検索
が行なえず、また装置が高格化するという問題点があっ
た。
そこで、本発明はこのような実情に鑑み提案されたもの
であり、たとえばクロマキー処理により画像合成処理す
るにあたり、クロマキー素材の映像信号をランダムアク
セス的に再生し検索でき、装置全体が低価格である画像
合成を用いた画像検索装置を提供することを目的とする
。
であり、たとえばクロマキー処理により画像合成処理す
るにあたり、クロマキー素材の映像信号をランダムアク
セス的に再生し検索でき、装置全体が低価格である画像
合成を用いた画像検索装置を提供することを目的とする
。
この目的を達成するために本発明の画像合成を用いた画
像検索装置は、ランダムアクセス可能な大容量画像メモ
リ装置と、被写体を撮像するカラービデオカメラと、こ
のカラービデオカメラで撮像して得られる映像信号を記
憶するフレームメモリ装置と、上記画像メモリ装置から
の再生画像と上記カラービデオカメラで撮像して得た画
像とを画像合成処理する画像合成装置と、この画像合成
装置の合成映像信号を映し出すモニタ表示装置とt有し
、上記画像メモリ装置の再生信号を基準にして上記カラ
ービデオカメラおよび上記画像合成装置を同期結合し、
検索操作に応じて上記画像メモリ装置力)らランダムア
クセス的に再生した映像信号と、フレームメモリ装置か
ら読み出したカラービデオカメラの映像信号とを上J己
画像合成装置において合成処理し、上記モニタ表示装置
に合成処理した映像を映し出すことを特徴とする。
像検索装置は、ランダムアクセス可能な大容量画像メモ
リ装置と、被写体を撮像するカラービデオカメラと、こ
のカラービデオカメラで撮像して得られる映像信号を記
憶するフレームメモリ装置と、上記画像メモリ装置から
の再生画像と上記カラービデオカメラで撮像して得た画
像とを画像合成処理する画像合成装置と、この画像合成
装置の合成映像信号を映し出すモニタ表示装置とt有し
、上記画像メモリ装置の再生信号を基準にして上記カラ
ービデオカメラおよび上記画像合成装置を同期結合し、
検索操作に応じて上記画像メモリ装置力)らランダムア
クセス的に再生した映像信号と、フレームメモリ装置か
ら読み出したカラービデオカメラの映像信号とを上J己
画像合成装置において合成処理し、上記モニタ表示装置
に合成処理した映像を映し出すことを特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る画像合成を用いた画像検索装置
のグロック図である。
のグロック図である。
上記画像検索装置は、たとえばクロマキー素材の映像信
号が記録されるランダムアクセス可能な大容量画像メモ
リ装置として1ことえは光学式ビデオディスク装置葡使
用しており、またクロマキー素材が嵌め込まれる映像は
カラービデオカメラで撮像して得ており、この映像信号
を一度カラーフレームメモリ装置に記憶するようにして
いる。そして、上記ビデオディスク装置から検索するこ
とでクロマキー素材の映像信号をランダムアク、セス的
に再生し、このクロマキー素材の映像素材とカラーフレ
ームメモリ装置に記憶した上記カラービデオカメラの映
像とをたとえばクロマキー処理により画像合成処理する
ようにしている。
号が記録されるランダムアクセス可能な大容量画像メモ
リ装置として1ことえは光学式ビデオディスク装置葡使
用しており、またクロマキー素材が嵌め込まれる映像は
カラービデオカメラで撮像して得ており、この映像信号
を一度カラーフレームメモリ装置に記憶するようにして
いる。そして、上記ビデオディスク装置から検索するこ
とでクロマキー素材の映像信号をランダムアク、セス的
に再生し、このクロマキー素材の映像素材とカラーフレ
ームメモリ装置に記憶した上記カラービデオカメラの映
像とをたとえばクロマキー処理により画像合成処理する
ようにしている。
ところで、第1図に示す上記画像検索装置は、タトエば
ヘア・プロデユース・システムに適用することができる
。上記画像検索装置を適用したこのヘア・プロデユース
・システムは画像合成手段を用いて本人に適したかつら
髪形を選び出すことができ、まに検索時にかつらの髪形
の映像をランダムアクセス的にシステム刀1ら再生する
ことができるようになっている。
ヘア・プロデユース・システムに適用することができる
。上記画像検索装置を適用したこのヘア・プロデユース
・システムは画像合成手段を用いて本人に適したかつら
髪形を選び出すことができ、まに検索時にかつらの髪形
の映像をランダムアクセス的にシステム刀1ら再生する
ことができるようになっている。
以下、このシステムヲ説明すると、第1図において、上
記画像メモリ装置として使用されているたとえば光学式
ビデオディスク装置1のビデオディスクには、赤、青、
緑のいわゆるクロマカラーを背景に撮像した選定の対象
となる各種かつら髪形が静止画像の単位で記録されてい
る。ここで被数のかつら髪形は、かつらを付ける人の平
均的な頭の大きさに合わせてサイズが一定に保たれてお
り、またモニタスクリーンの同一位置に映し出されるよ
うに記録され、前後左右の形状が記録されている。
記画像メモリ装置として使用されているたとえば光学式
ビデオディスク装置1のビデオディスクには、赤、青、
緑のいわゆるクロマカラーを背景に撮像した選定の対象
となる各種かつら髪形が静止画像の単位で記録されてい
る。ここで被数のかつら髪形は、かつらを付ける人の平
均的な頭の大きさに合わせてサイズが一定に保たれてお
り、またモニタスクリーンの同一位置に映し出されるよ
うに記録され、前後左右の形状が記録されている。
また、操作手順に従い検索パネル2を操作することによ
って、予めグログラムされた動作に従いまず始めに上記
ビデオディスク装置1刀)らは、被験者との位置合わせ
に使用されるかつら髪形の静止画像が再生されて出力さ
れる。
って、予めグログラムされた動作に従いまず始めに上記
ビデオディスク装置1刀)らは、被験者との位置合わせ
に使用されるかつら髪形の静止画像が再生されて出力さ
れる。
1だ、上記静止画像の出力と同時に上記ビデオディスク
装置1からは、BGMや操作手順を示す音声メツセージ
の音声信号が出力され、スチルフレームオーディオアダ
プタ3に入力される。このオーディオアダプタ3では、
上記音声信号音いモニタ表示装置であるたとえばモニタ
カラーテレビジョン装置4(以下モニタカラーTV装置
◆という〕ケ介して、スピーカ5から出力するようにし
ている。これによシ、スピーカ5からの音声メツセージ
に従って検索パネル2を操作してゆくことができる。
装置1からは、BGMや操作手順を示す音声メツセージ
の音声信号が出力され、スチルフレームオーディオアダ
プタ3に入力される。このオーディオアダプタ3では、
上記音声信号音いモニタ表示装置であるたとえばモニタ
カラーテレビジョン装置4(以下モニタカラーTV装置
◆という〕ケ介して、スピーカ5から出力するようにし
ている。これによシ、スピーカ5からの音声メツセージ
に従って検索パネル2を操作してゆくことができる。
ここで、上記オーディオアダプタ3を用いるのではなく
、テープレコーダを使用し、上記ビデオディスク装置1
から出力される静止画像とタイミングケ合わせて、テー
プレコーダよシBGMや音声メツセージを出力するよう
にしてもよい。
、テープレコーダを使用し、上記ビデオディスク装置1
から出力される静止画像とタイミングケ合わせて、テー
プレコーダよシBGMや音声メツセージを出力するよう
にしてもよい。
また、上記ビデオディスク装置1から出力された上記静
止画像の映像信号は映像分配器6に送られて3分配され
る。この3分配された信号の内、2系統の信号Aは画像
合成装置であるたとえばクロマキー処理装置7とカラー
ビデオカメラ8とに人力され、クロマキー処理装置7お
よびカラービデオカメラ8を同期結合させるための基準
信号として使われる。
止画像の映像信号は映像分配器6に送られて3分配され
る。この3分配された信号の内、2系統の信号Aは画像
合成装置であるたとえばクロマキー処理装置7とカラー
ビデオカメラ8とに人力され、クロマキー処理装置7お
よびカラービデオカメラ8を同期結合させるための基準
信号として使われる。
また、残りの1系統の信号Bは、上記クロマキー処理装
置7に映像キー信号として入力され、このクロマキー処
理装置7においてクロマキー処理される。これによシ、
髪形部分以外が透明色となつ1こ静止画像に変えられ、
この映像信号が上記モニタカラーTV装置4およびビデ
オハードコピー装置9に送られる。
置7に映像キー信号として入力され、このクロマキー処
理装置7においてクロマキー処理される。これによシ、
髪形部分以外が透明色となつ1こ静止画像に変えられ、
この映像信号が上記モニタカラーTV装置4およびビデ
オハードコピー装置9に送られる。
また、自動焦点機構付きのズームレンズ10を有する上
記カラービデオカメラ8は、かつら髪形を選択しようと
する被験者の顔に正対して配置されておシ、ズームレン
ズ10によって被写体サイズの調整およびピントのWj
整が行なわれ、被験者の顔が映し撮られる。そして、カ
ラービデオカメ28の映像信号は、上記クロマキー処理
装置7に映像インサート信号として入力され、上記ビデ
オディスク装置1の映像出力の内髪形部分以外葡透明色
としたこの透明部分に充当される。この時、カラー7レ
ームメモリ装置11は起動されず、カラービデオカメ2
8の映像信号はカラーフレームメモリ装置11′?f:
単に通り抜ける状態となる0ここで、被験者は上記モニ
タカラーTV装置4によりて状況を見ながら、かつら髪
形と自身の顔の位置関係を確認して最適な位置関係で上
記カラーフレームメモリ装置11の起動ケ行なう0これ
によシ、書き込み読み出し可能なカラーフレームメモリ
装置11には力2−ビデオカメ28の映像信号の1フレ
一ム分が記憶される。これ以後は、カラーフレームメモ
リ装置11に記憶され1ひ明像信号が読み出されて使用
されることから、被験者はカン−ビデオカメラ8に正対
している必要はない0 続いて、上記カラーフレームメモリ装置11から読み出
され1こ映像出力が、静止画像として上記クロマキー処
理装置7に入力され、上記ビデオディスク装置1から得
られるかつら髪形の映像出力とクロマキー処理によシ画
像合成処理される。
記カラービデオカメラ8は、かつら髪形を選択しようと
する被験者の顔に正対して配置されておシ、ズームレン
ズ10によって被写体サイズの調整およびピントのWj
整が行なわれ、被験者の顔が映し撮られる。そして、カ
ラービデオカメ28の映像信号は、上記クロマキー処理
装置7に映像インサート信号として入力され、上記ビデ
オディスク装置1の映像出力の内髪形部分以外葡透明色
としたこの透明部分に充当される。この時、カラー7レ
ームメモリ装置11は起動されず、カラービデオカメ2
8の映像信号はカラーフレームメモリ装置11′?f:
単に通り抜ける状態となる0ここで、被験者は上記モニ
タカラーTV装置4によりて状況を見ながら、かつら髪
形と自身の顔の位置関係を確認して最適な位置関係で上
記カラーフレームメモリ装置11の起動ケ行なう0これ
によシ、書き込み読み出し可能なカラーフレームメモリ
装置11には力2−ビデオカメ28の映像信号の1フレ
一ム分が記憶される。これ以後は、カラーフレームメモ
リ装置11に記憶され1ひ明像信号が読み出されて使用
されることから、被験者はカン−ビデオカメラ8に正対
している必要はない0 続いて、上記カラーフレームメモリ装置11から読み出
され1こ映像出力が、静止画像として上記クロマキー処
理装置7に入力され、上記ビデオディスク装置1から得
られるかつら髪形の映像出力とクロマキー処理によシ画
像合成処理される。
続いて、上記検索パイ・ル2を操作して、上記ビデオデ
ィスク装置1内に記録されているかつら髪形を検索し、
モニタカラーTV装置4のiL!11面を進行させてか
つら髪形ヶ選定してゆく。この時、ビデオディスク装置
1刀≧らは、検索により各種のかつら髪形の静止画像が
ランダムアクセス的に再生されるため、非常に能率的に
刀)つら髪形の選定を行なってゆくことができる。
ィスク装置1内に記録されているかつら髪形を検索し、
モニタカラーTV装置4のiL!11面を進行させてか
つら髪形ヶ選定してゆく。この時、ビデオディスク装置
1刀≧らは、検索により各種のかつら髪形の静止画像が
ランダムアクセス的に再生されるため、非常に能率的に
刀)つら髪形の選定を行なってゆくことができる。
また、この力)つら髪形の選定時に、必要がありしだい
フレームメモリ付の上記ビデオハードコピー装置9を起
動させることにより、効果画面のプリントサンプルを得
ることができる。これにより一連の手順が完了される。
フレームメモリ付の上記ビデオハードコピー装置9を起
動させることにより、効果画面のプリントサンプルを得
ることができる。これにより一連の手順が完了される。
このように、上記画像検索装置では、ランダムアクセス
可能な大容量画像メモリ装置としてたとえば光学式ビデ
オディスク装置1を使用し、このビデオディスク装置1
の再生出方を基準にして、画像合成装置であるたとえば
クロマキー処理装置7およびカラ−ビデオカメラ82同
期結合する。Cうにしている。
可能な大容量画像メモリ装置としてたとえば光学式ビデ
オディスク装置1を使用し、このビデオディスク装置1
の再生出方を基準にして、画像合成装置であるたとえば
クロマキー処理装置7およびカラ−ビデオカメラ82同
期結合する。Cうにしている。
したがって、一般にクロマキー処理に必要な高価な放送
機材や、同期信号発生器、遅延ユニット、時間軸補正装
置等の周辺装置が不要となっており、コンパクトな装置
の組み合わせで全体構成ケ簡易化し低コスト化している
にも71>7)>わらず、従来と同等な効果ケ得ること
ができるようになっている。
機材や、同期信号発生器、遅延ユニット、時間軸補正装
置等の周辺装置が不要となっており、コンパクトな装置
の組み合わせで全体構成ケ簡易化し低コスト化している
にも71>7)>わらず、従来と同等な効果ケ得ること
ができるようになっている。
これは、主要装置内に設けられている同期結合檄能?代
替利用し、装置間を合理的に接続することで達成したも
のである。
替利用し、装置間を合理的に接続することで達成したも
のである。
また、上記光学式ビデオディスク装置1よシクロマキ−
素材となる映像素材1時間軸安定度の高い静止画像とし
てランダムアクセス的に選択再生また、このように画像
合成処理技術を用いてたとえばかつら髪形の選択を行な
えることで、実際の刀為つら髪形の多種類のサンプルを
大きな空間的なスペースを要して用意しておかなくとも
、画像サンプルとして多数のかつら髪形ケスドックして
おくことができる利点がある。
素材となる映像素材1時間軸安定度の高い静止画像とし
てランダムアクセス的に選択再生また、このように画像
合成処理技術を用いてたとえばかつら髪形の選択を行な
えることで、実際の刀為つら髪形の多種類のサンプルを
大きな空間的なスペースを要して用意しておかなくとも
、画像サンプルとして多数のかつら髪形ケスドックして
おくことができる利点がある。
また、実際にかつら髪形を試着する手間が省け、画像合
成処理により擬似的な試着ができるという利点がある。
成処理により擬似的な試着ができるという利点がある。
ところで、上記画像検索装置は上述のへアープロチユー
ス・システムに限らず、メガネのフレームの選択、イン
チリヤや服飾のコーディネート・システム、各種工業デ
ザインや環境予測シュミレーション、また航空機等の操
縦シュミレータ−やビデオゲーム等に応用することがで
きる。この応用に際しては、既製の製品群ケ利用するこ
とができ、付加価値または生産性の高いシステム全容易
に構成することができる。
ス・システムに限らず、メガネのフレームの選択、イン
チリヤや服飾のコーディネート・システム、各種工業デ
ザインや環境予測シュミレーション、また航空機等の操
縦シュミレータ−やビデオゲーム等に応用することがで
きる。この応用に際しては、既製の製品群ケ利用するこ
とができ、付加価値または生産性の高いシステム全容易
に構成することができる。
このように本発明によれば、システム構成が簡単なこと
刀為ら、クロマキー処理を用いた画像合成処理の応用を
一般化してゆくことができる。
刀為ら、クロマキー処理を用いた画像合成処理の応用を
一般化してゆくことができる。
なお、上記画像メモリ装置としては、光学式ビデオディ
スク装置1に限らすDRAW装置(ダイレクト0リード
−1フタ・ライト装置)等を使用することができる。
スク装置1に限らすDRAW装置(ダイレクト0リード
−1フタ・ライト装置)等を使用することができる。
また、上記画像合成装置は、クロマキー処理装置7では
なくレベルキー処理装置等であってもよい0 〔発明の効果〕 以上の説明力)ら明ら7みように、本発明によれば、ラ
ンダムアクセス可能な大容量画像メモリ装置としてたと
えば光学式ビデオディスク装Rk (?用し、この画像
メモリ装置の再生出力信号ケ基準にしてたとえばクロマ
キー処理装置77)ら成る画像合成装置およびカラービ
デオカメラを周期結合するようにしており、画像メモリ
装置70)ら検索によリランダムアクセス的に再生した
クロマキー素材の映像信号と、カラービデオカメラで撮
像した映像を一度カラーフレームメモリ装置に記憶しそ
の後読み出した映像信号とを画像合成装置でたとえばク
ロマキー処理するようにしている。
なくレベルキー処理装置等であってもよい0 〔発明の効果〕 以上の説明力)ら明ら7みように、本発明によれば、ラ
ンダムアクセス可能な大容量画像メモリ装置としてたと
えば光学式ビデオディスク装Rk (?用し、この画像
メモリ装置の再生出力信号ケ基準にしてたとえばクロマ
キー処理装置77)ら成る画像合成装置およびカラービ
デオカメラを周期結合するようにしており、画像メモリ
装置70)ら検索によリランダムアクセス的に再生した
クロマキー素材の映像信号と、カラービデオカメラで撮
像した映像を一度カラーフレームメモリ装置に記憶しそ
の後読み出した映像信号とを画像合成装置でたとえばク
ロマキー処理するようにしている。
このため、本発明の画像合成ケ用い1ζ画像検索装置は
、簡易化された構成でコスト的に安価となっているが、
従来のクロマキー処理による画像合成装置と同等の効果
ケ得ることができるようになっている。
、簡易化された構成でコスト的に安価となっているが、
従来のクロマキー処理による画像合成装置と同等の効果
ケ得ることができるようになっている。
また、上記画像メモリ装置からは、クロマキー素材の映
像信号ケランダムアクセス的に再生することができ、多
数素材の検索能率が向上されて、迅速な画像合成処理を
行なうことかり能となっている。
像信号ケランダムアクセス的に再生することができ、多
数素材の検索能率が向上されて、迅速な画像合成処理を
行なうことかり能となっている。
また、カラービデオカメラで撮像して得られた映像信号
をカラーフレームメモリ装置に記憶するようにしている
ため、一度カラーフレームメモリ装置に記憶させてしま
えば、カラービデオカメラに被写体が正対している必要
はなく、上記画像検索装置の操作性の向上が図られる。
をカラーフレームメモリ装置に記憶するようにしている
ため、一度カラーフレームメモリ装置に記憶させてしま
えば、カラービデオカメラに被写体が正対している必要
はなく、上記画像検索装置の操作性の向上が図られる。
第1図は本発明の一実施例の画゛像合成を用いた画像検
索装置のプロンク図である。 1・・・ 光学式ビデオディスク装置 2・・・ 検索パイ、ル 4・・・ モニタカラーTV装置 6・・・ 映像分配器 7・・・ クロマキー処理装置 8・・・ カラービデオカメラ 10@・・ ズームレンズ 11・・・ カラーフレームメモリ装置p許出願人 ン
ニー株式会社 代理人 弁理士 小 池 見 向 1) 村 榮 −
索装置のプロンク図である。 1・・・ 光学式ビデオディスク装置 2・・・ 検索パイ、ル 4・・・ モニタカラーTV装置 6・・・ 映像分配器 7・・・ クロマキー処理装置 8・・・ カラービデオカメラ 10@・・ ズームレンズ 11・・・ カラーフレームメモリ装置p許出願人 ン
ニー株式会社 代理人 弁理士 小 池 見 向 1) 村 榮 −
Claims (1)
- ランダムアクセス可能な大容量画像メモリ装置と、被写
体を撮像するカラービデオカメラと、このカラービデオ
カメラで撮像して得られる映像信号を記憶するフレーム
メモリ装置と、上記画像メモリ装置からの再生画像と上
記カラービデオカメラで撮像して得た画像とを画像合成
処理する画像合成装置と、この画像合成装置の合成映像
信号を映し出すモニタ表示装置とを有し、上記画像メモ
リ装置の再生信号を基準にして上記カラービデオカメラ
および上記画像合成装置を同期結合し、検索操作に応じ
て上記画像メモリ装置からランダムアクセス的に再生し
た映像信号と、フレームメモリ装置から読み出したカラ
ービデオカメラの映像信号とを上記画像合成装置におい
て合成処理し、上記モニタ表示装置に合成処理した映像
を映し出すことケ特徴とする画像合成を用いた画像検索
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7255484A JPS60216687A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 画像合成を用いた画像検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7255484A JPS60216687A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 画像合成を用いた画像検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60216687A true JPS60216687A (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=13492688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7255484A Pending JPS60216687A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 画像合成を用いた画像検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60216687A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62214778A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-21 | Sharp Corp | 画像重ね合わせ方法 |
| JPH01318385A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-22 | Pioneer Electron Corp | カメラ一体型磁気記録再生装置 |
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| US12402989B2 (en) | 2018-10-02 | 2025-09-02 | Dentsly Sirona, Inc. | Method for incorporating photographic facial images and or films of a person into the planning of odontological and or cosmetic dental treatments and or the preparation of restorations for said person |
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1984
- 1984-04-11 JP JP7255484A patent/JPS60216687A/ja active Pending
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