JPS60216Y2 - 電気抵抗縫合溶接機 - Google Patents

電気抵抗縫合溶接機

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JPS60216Y2
JPS60216Y2 JP7098481U JP7098481U JPS60216Y2 JP S60216 Y2 JPS60216 Y2 JP S60216Y2 JP 7098481 U JP7098481 U JP 7098481U JP 7098481 U JP7098481 U JP 7098481U JP S60216 Y2 JPS60216 Y2 JP S60216Y2
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JP
Japan
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front guide
guide part
support arm
welding machine
lower electrode
Prior art date
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Expired
Application number
JP7098481U
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English (en)
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JPS57185484U (ja
Inventor
一十三 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shin Nippon Koki KK
Original Assignee
Shin Nippon Koki KK
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、側面に未接合重合部をもつ中空円筒体の該重
合部を、上部、下部両電極ロール間に挿入、通過させて
、該重合部を電気抵抗縫合溶接する溶接機において、該
重合部をそれら両電極ロール間に案内誘導する案内部品
と、下部電極ロールとの相対位置を調整する手段の改良
に関する。
上記した溶接機における該調整手段として第1〜3図に
示す構成が知られている。
第1図は、調整手段をもつ従来の溶接機の部分側面図、
第2図は第1図の■−■線拡大断面図、第3図は第1図
の■−■線拡大断面図である。
これらの図において、1は上下に移動調整可能な上部電
極ロール、2は該上部電極ロールの下にある下部電極ロ
ール、4は中空円筒体A(例えば円筒形に形成された缶
胴ブランク)の両端縁部分B、 C(これが重ね合され
て重合部になる)を、それら両電極ロール1,2間に正
しく案内するための溝9. 9’をもつ断面Z形の前方
案内部品、5は該前方案内部品4に至るまで両端縁部分
B。
Cを案内する溝8,8’ (8’図示せず)つき中間案
内部品、6は該中間案内部品5に至るまで該両端縁部分
を案内する溝7,7’ (7’図示せず)つき後方案内
部品、10はこれら案内部品4,5゜6を載置し、下部
電極ロール2を一端附近に支持し、かつ後方案内部品6
を挾んで固定板14に固定されている支持腕である。
前方案内部品4は締付ボルト11で該支持腕10に固定
されている。
12は前方案内部品の前側(図の右方)を押し上げる調
整ホルト(なお後述)、13は該調整ポルト固定用のナ
ツトである。
20は、下部電極ロール2に近接して、支持腕10を取
り囲むように設けである中空円筒体Aの外面案内部品て
あり、21.21’、21“はそれぞれ該外面案内部品
20の1構成部品である天理部品、22a、22b、・
・・・・・・・・・・・、22gは該天理部品21に適
宜間隔で回転自在に装着されている鼓形ローラー、23
は外面案内部品20の固定脚である。
天理部品21’、21″は天理部品21と同一の構成を
もつ。
この溶接機において、中空円筒体A(第1図の左端に2
点鎖線で示す)は、その両端縁部分B。
Cか後方案内部品の溝7,7′に挿入され、該案内部品
で案内されながら電極ロールの方に進み、中間案内部品
5(端縁B、 Cは溝8.8’に入っている)を経て前
方案内部品4(端縁B、 Cは溝9.9′に入っている
)に案内され進行する。
中空円筒体Aが溶接個所3に挿入されるまでは、中空円
筒体Aの外面は、外面案内部品20の鼓形ローラ22a
、22b、・・・・・・・・・、22gのそれぞれに転
がり接触して支持され、これによって端縁部分B、Cは
溝9,9’の底面に押付けられ、その状態で進行するの
で、それら端縁部分で形成する重合部の重合巾は一定に
制御され、その−走出に制御された重合部が両電極ロー
ル間に挿入、溶接される仕組みとなっている。
この外面案内部品20がないと、該端縁B、 Cは溝の
底面に押しつけられず、重合巾の狭いものを生じ、側面
継目の強度が不足きた缶になり、甚しいときには、その
両端縁部分B、 Cが離れて重合せす、側面継目を形成
できないことになる。
而してこの溶接機においては上部電極ロール、又は下部
電極ロールの外周面は、整形のために研削されるが、上
部電極ロールは上下に移動調整可能なのて、研削に相当
する寸法だけ該上部電極ロールを下降させて、その下端
を前方向案内部品の荷9,9’の延長線とほぼ接するよ
うに位置させるだけて済む。
しかし、下部電極ロールを研削したときには前方案内部
品をも研削した下部電極ロールに合せなければならない
その調整手段として、前記調整ポルト12が、前方案内
部品4が載置されている支持腕のうち下部電極ロール側
に取付けられ、支持腕に対する前方案内部品の上下方向
位置を調整するようになっている。
即ち、下部電極ロールの外周面を研削したときには、そ
の研削に相当する寸法だけ、前方案内部品4の先端15
を下降させるよう、になっている。
それは、中間案内部分5側に設けた締付はホルト11を
若干緩め、調整ポルト12を下けた後に再ひ締付け、前
方案内部分4を支持腕10に固定することて行われる。
しかし、その場合は、前方案内部品を動かしたのである
から、外面案内部品20も、それに見合つって下降させ
なければ正しい寸法の重合部が得られない。
前方案内部品の下降は、締付はホルト11を支点として
前方案内部品4を揺動させることて行われ、外面案内部
品20も同様にこれを揺動して下降させ、揺動前におけ
る両部品4と20との相対位置と同じになるように位置
させるのであるが、この外面案内部品の位置調整は、複
雑な機構を必要とし、調整自体に細心の注意を払わねば
ならないので、その簡便化が求められている現状にある
本考案はこの欠点の排除を目的とするもので、詳細には 側面に重合部をもつ中空円筒体を、上部及び下部電極ロ
ール間に挿入、通過させて該重合部を電気抵抗縫合溶接
する溶接機であって、 前記重合部を形成する中空円筒体の両端縁部を案内する
溝をもつ前方案内部品;該前方案内部品の下方にあり、
該前方案内部品と同方向にのびていて、前記下部電極ロ
ールを一端附近に支持している支持腕;及び該支持腕を
取り囲み、該下部電極ロールに近接して設けられ、前記
中空円筒体の外面を包持して案内する外面案内部品を具
備している溶接機に於て、 前記前方案内部品を吊持固定する固定手段と、前記支持
腕を前記前方案内部品に対して接触させる支持腕揺動調
整手段とを備えている ことを特徴とする電気抵抗縫合溶接機を提供するもので
ある。
本考案の具体例装置を第4,5図によって説明する。
第4図は本例溶接機の部分側面図、第5図は第4図の■
−■線拡大断面図である。
第4図において、第1図示従来溶接機の部品と同様の部
品には、第1図で用いた番号をそのまま用いている。
即ち1. 2. 6. 7. 8. 9がそれである。
本例溶接機において、前方案内部品34は、溶接機本体
(図示せす)に固定されている固定部品30の水平突出
部33に、ポルト31,32て固定され、溝9.9’を
備える。
中間案内部品35も水平突出部33にポルト36で固定
され、溝8.8′を備えている。
下部電極ロール2を一端に支持している支持腕50は、
前方及び中間案内部品34及び35の各下面46及び4
7には接触していないが、前方案内部品34の下部両側
面、中間案内部品35の下部両側面49,49’(第5
図)には摺動可能に接しており、且つ中間案内部品35
の垂下片40に対して該支持腕の長手方向に直交する支
点ビン41により回動自在に装着されている。
なお42,42’はピンの抜は防止のためのリング。
支持腕50の他端部分は、後方案内部品6を挾んて平板
37に固定されている。
該平板37は突出片55をもち、該突出片55は、溶接
機本体に固定されている固定板56の切欠部61内にあ
って、該切欠部61内に突出する上、下の調整ホルト5
7,59によって挾持される。
なお、58゜60は締つけナツトである。
本考案は、前方案内部品34を固定し、支持腕50を該
前方案内部品34に対して動かして、下部電極ロール2
と前方案内部品34との相対位置合せを行うところに特
徴をもつ。
図示の具体例においては、この特徴構成として、支持腕
50は、支点ピン41を支点にして揺動可能に装着され
、従って下部電極ロールが上下動可能となる。
而してその揺動は、2個の調整ホルト57,59によっ
て行われ、微調整も可能である。
下部電極ロールの位置が定まった後、該2個の調整ポル
トで突出片55をしつかりと挾持して、支持腕50を固
定すればよい。
下部電極ロールの外周面を研削したとき、支持腕の位置
を調整して、前方案内部品34と下部電極ロール2との
相対位置合せをすることができ、前方案内部品は固定さ
れたまま動かないから、外面案内部品20も固定したま
まてよく、従って従来溶接機における外面案内部品の位
置調整の手段は全く不要となる。
本考案によれば、前方案内部品と外面案内部品の2つの
部品を動かして調整する従来装置と異なり、支持腕を動
かすのみでよいので、調整が簡単にでき、構成も簡単に
なるという利点がある。
なお、前記具体例では、本考案の特徴即ち、前方案内部
品を固定し、支持腕を該前方案内部品に対して動かすこ
とで下部電極ロールと前方案内部品との相対位置合せを
行なうことの具体化として、固定支点ピンを中間案内部
品に設け、下部電極ロールと反対側の端部に調整装置を
設けた構成としたが、上記特徴を奏する構成であれば、
固定支点ピンや調整装置の位置は上記場所に限定される
ことはなく、例えば、固定支点ピンの位置を平板37の
右上方に位置させるなどしても差支えはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の部分側面図、第2図は第1図■−■
線拡大断面図、第3図は第1図■−■線拡大断面図、第
4図は本考案装置の部分側面図、第5図は第4図V−V
線拡大断面図。 図中、1・・・・・・上部電極ロール、9,9′・・・
・・・案内溝、2・・・・・・下部電極ロール、34・
・・・・・前方案内部品、35・・・・・・中間案内部
品、6・・・・・・後方案内部品、30・・・・・・固
定部品、41・・・・・・支点ピン、50・・・・・・
支持腕、57,59・・・・・・調整ボルト、A・・・
・・・中空円筒体。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 側面に重合部をもつ中空円筒体を、上部及び下部電極ロ
    ール間に挿入、通過させて該重合部を電気抵抗縫合溶接
    する溶接機であって、 前記重合部を形成する中空円筒体の両端縁部を案内する
    溝をもつ前方案内部品:該前方案内部品の下方にあり、
    該前方案内部品と同方向にのびていて、前記下部電極ロ
    ールを一端附近に支持している支持腕;及び該支持腕を
    取り囲み、該下部電極ロールに近接して設けられ、前記
    中空円筒体の外面を包持して案内する外面案内部品を具
    備している溶接機に於て、 前記前方案内部品を吊持固定する固定手段と、前記支持
    腕を前記前方案内部品に対して接離させる支持腕揺動調
    整手段とを備えている ことを特徴とする電気抵抗縫合溶接機。
JP7098481U 1981-05-16 1981-05-16 電気抵抗縫合溶接機 Expired JPS60216Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7098481U JPS60216Y2 (ja) 1981-05-16 1981-05-16 電気抵抗縫合溶接機

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JP7098481U JPS60216Y2 (ja) 1981-05-16 1981-05-16 電気抵抗縫合溶接機

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Publication Number Publication Date
JPS57185484U JPS57185484U (ja) 1982-11-25
JPS60216Y2 true JPS60216Y2 (ja) 1985-01-07

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ID=29866786

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JPH0357351Y2 (ja) * 1986-07-16 1991-12-26

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JPS57185484U (ja) 1982-11-25

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