JPS60217008A - 深孔明け監視装置 - Google Patents
深孔明け監視装置Info
- Publication number
- JPS60217008A JPS60217008A JP59070973A JP7097384A JPS60217008A JP S60217008 A JPS60217008 A JP S60217008A JP 59070973 A JP59070973 A JP 59070973A JP 7097384 A JP7097384 A JP 7097384A JP S60217008 A JPS60217008 A JP S60217008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boring bar
- hole
- pressure head
- tool
- detected
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/09—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool
- B23Q17/0995—Tool life management
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/09—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool
- B23Q17/0952—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool during machining
- B23Q17/0957—Detection of tool breakage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は深孔加工におけるボーリングバーの挙動を監視
する装置に関するものでおる。
する装置に関するものでおる。
火力、原子力発電プラント用の蒸・気発生器または給水
加熱器などの熱交換器管板には多数個の管孔加工が必要
でおる。たとえば、高圧給水加熱器の例では、厚さ60
05mの鍛造品管板に直径16關の貫通孔を3000個
穿孔する。これらの貫通孔の加工は数値制御のBTA方
式深孔明はポーリング盤によって行う。
加熱器などの熱交換器管板には多数個の管孔加工が必要
でおる。たとえば、高圧給水加熱器の例では、厚さ60
05mの鍛造品管板に直径16關の貫通孔を3000個
穿孔する。これらの貫通孔の加工は数値制御のBTA方
式深孔明はポーリング盤によって行う。
BTA工具は中空円筒形状のボーリングバーにネジ締結
され工具の回転力と送り推力もこのボーリングバーを介
して伝達される。高速でしかも重切削を轡徴とするBT
A方式での切削の際、送シ推力または工具の摩耗などに
よシボ−リングバーに過度のたわみ力が生じ、切れ刃の
寿命を急速に進展させたシ、切粉詰シゃ工具破損または
孔曲りなど製品の品質に支障となるトフブルに結びつき
やすい。
され工具の回転力と送り推力もこのボーリングバーを介
して伝達される。高速でしかも重切削を轡徴とするBT
A方式での切削の際、送シ推力または工具の摩耗などに
よシボ−リングバーに過度のたわみ力が生じ、切れ刃の
寿命を急速に進展させたシ、切粉詰シゃ工具破損または
孔曲りなど製品の品質に支障となるトフブルに結びつき
やすい。
従来よfi、BTA方式での深孔間は加工の切削シ切削
トルクとスラスト力を監視している。
トルクとスラスト力を監視している。
しかしながら、工具異状などで瞬時に寿命に至った場合
での機械装置の緊急停止用監視装置としては実用的でち
るが、工具寿命を予知するまでには至らない。しかも前
述のような小径の深孔間は方ロエでは、1用されるボー
リングバー自体の割注もはくたわみ債も増加するため、
孔面)等が発生してもこれを検知することができない。
での機械装置の緊急停止用監視装置としては実用的でち
るが、工具寿命を予知するまでには至らない。しかも前
述のような小径の深孔間は方ロエでは、1用されるボー
リングバー自体の割注もはくたわみ債も増加するため、
孔面)等が発生してもこれを検知することができない。
従って従来の深孔間はカロエでは、加工が終了してから
でないと孔径、孔面9、面粗さおよび工具の切れ刃の状
況などを掌握することができなかった。
でないと孔径、孔面9、面粗さおよび工具の切れ刃の状
況などを掌握することができなかった。
本発明は上記事情に、髄みてなされたもので、ボ9ング
盤での加工途中で孔面シを起す前兆が現れたら機械装置
を停止できるように、また工具寿命に至る過程で事前に
この状況をとらえることができるような監視装置を提供
することを目的とするものでちる。
盤での加工途中で孔面シを起す前兆が現れたら機械装置
を停止できるように、また工具寿命に至る過程で事前に
この状況をとらえることができるような監視装置を提供
することを目的とするものでちる。
上記目的を達成するため本発明は、中心孔を有する円筒
形のプレッシャーヘッドと、このグレツ/ヤーヘッド両
端部の軸受に支持され前記中心孔V′C挿入されるボー
リングバーと、この挿入されたボーリングバーの外周面
に対向して設けられた複数個の近接スイッチと、このス
イッチによって検出されたボーリングバーのたわみ量の
信号を入力し、あらかじめ設定した制限値と比較してボ
ーリングバーの運転を制御する制御装置とよりなること
′lI:%徴とするものである。
形のプレッシャーヘッドと、このグレツ/ヤーヘッド両
端部の軸受に支持され前記中心孔V′C挿入されるボー
リングバーと、この挿入されたボーリングバーの外周面
に対向して設けられた複数個の近接スイッチと、このス
イッチによって検出されたボーリングバーのたわみ量の
信号を入力し、あらかじめ設定した制限値と比較してボ
ーリングバーの運転を制御する制御装置とよりなること
′lI:%徴とするものである。
以下本発明の一実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は検知謁を組込んだプレッシャーヘッドの構造を
示したもの、第2図は倹知語を装着した断面図、第3図
は検知した信号の制御ブロック図、第4図は孔面り発生
の前兆を検知したときの′jt″A回路の一部分を示し
たものでちる。
示したもの、第2図は倹知語を装着した断面図、第3図
は検知した信号の制御ブロック図、第4図は孔面り発生
の前兆を検知したときの′jt″A回路の一部分を示し
たものでちる。
第1図および第2図に示すように、水平方間にボーリン
グバー1によ多穿孔するB’l’A方式のプレッシャー
ヘッド2はハウジングaVCm4tット4で取付けられ
ている。ハウジング3には切削油アダプター5が取付け
られ、ここから供給する圧搾された切削油はプレッシャ
ーヘッド2の中心孔2aとボーリングバー1の外周間を
B T A工具6Vc押し出され、被削品7に穿孔した
際に発生する切粉トともにボーリングバー1の中心孔2
aを通シ外部に吐出される。プレツクヤーヘッド2の後
部の油パツキン押え具8はボーリングバー1の軸受も兼
用している。
グバー1によ多穿孔するB’l’A方式のプレッシャー
ヘッド2はハウジングaVCm4tット4で取付けられ
ている。ハウジング3には切削油アダプター5が取付け
られ、ここから供給する圧搾された切削油はプレッシャ
ーヘッド2の中心孔2aとボーリングバー1の外周間を
B T A工具6Vc押し出され、被削品7に穿孔した
際に発生する切粉トともにボーリングバー1の中心孔2
aを通シ外部に吐出される。プレツクヤーヘッド2の後
部の油パツキン押え具8はボーリングバー1の軸受も兼
用している。
穿孔の際はホルダー9に取1jけた超硬ガイドブツシュ
10が案内とな勺被削品7への穿孔進入角度全決め、穿
孔途中ではすでに穿孔した内面がガイドとなってA通孔
の真直性を保つ方式をとる。
10が案内とな勺被削品7への穿孔進入角度全決め、穿
孔途中ではすでに穿孔した内面がガイドとなってA通孔
の真直性を保つ方式をとる。
正常切削状態Vこおいては、ボーリングバーは一定壕の
たわみを待ってなわとび運動する。
たわみを待ってなわとび運動する。
このなわとび運動を検出する検出器11は、第2図のよ
うに円周方間から3か所で検出する方法が最も簡易で、
しかもボーリングバー1の振幅を適正にとらえられるが
、3点以上または環状形をもった検出器でも同ら問題が
ない。何れにしてもこの場合の検出器は近接スイッチに
よって振幅量を計測する方式をとっている。
うに円周方間から3か所で検出する方法が最も簡易で、
しかもボーリングバー1の振幅を適正にとらえられるが
、3点以上または環状形をもった検出器でも同ら問題が
ない。何れにしてもこの場合の検出器は近接スイッチに
よって振幅量を計測する方式をとっている。
第3図はこの振幅量を入力し、て、機械装置を制御する
制御装置12を示すもので、3つの検出器11a。
制御装置12を示すもので、3つの検出器11a。
11b、llcから検出した信号S1,82.83 を
アンプAI 、A2 、A3 により増幅しAD変換器
を介してディジタル信号に変換し、あらかじめ工具異状
の制限値入力スイッチ13から入力した直と比較する比
較回路01.02.03を通し、いずれかの検出値でも
制限値を超過した場合、工具異状警報信号Fとして機械
運転制御回路にフィードバックさせる。
アンプAI 、A2 、A3 により増幅しAD変換器
を介してディジタル信号に変換し、あらかじめ工具異状
の制限値入力スイッチ13から入力した直と比較する比
較回路01.02.03を通し、いずれかの検出値でも
制限値を超過した場合、工具異状警報信号Fとして機械
運転制御回路にフィードバックさせる。
一方孔面シが発生した場合の検知信号の特徴は、ボーリ
ングバー1のたわみ振幅の中心が検出器11a、llb
、IICのいずれかの方向に片寄りが起る。
ングバー1のたわみ振幅の中心が検出器11a、llb
、IICのいずれかの方向に片寄りが起る。
したがってアンプAI 、A2 、A3 に制限値を超
過した時に作動するリレー接点を設けてこの信号を取9
出し、機械制御回路を構成させる。これの一部分を第4
図に示す。切削開始点におけるアンプAI。
過した時に作動するリレー接点を設けてこの信号を取9
出し、機械制御回路を構成させる。これの一部分を第4
図に示す。切削開始点におけるアンプAI。
A2 、A3からの(1号は被削品に工具が進入する軸
芯を中心として正弦波形でとらえられるが、孔面シが始
まるとこの正弦波形の中心に片#りが起る。
芯を中心として正弦波形でとらえられるが、孔面シが始
まるとこの正弦波形の中心に片#りが起る。
孔面9の兆候が現われ、正弦波形の片寄)がアンプAI
、A2 、A3 の制限設定値に至シ、しかも初期設
定時間を超過するとタイマー14が作動し機械運転をリ
レー15によシ制御する。
、A2 、A3 の制限設定値に至シ、しかも初期設
定時間を超過するとタイマー14が作動し機械運転をリ
レー15によシ制御する。
上述の如く本発明によれば、ボーリングバーのたわみ量
を検出することによって、穿孔中に発生する工具異常や
孔面9の挙動が事前に正確に把握することができるので
、孔面シを起す前に機械装置が停止でき、また工具寿命
を事前に予知することができるという効果が得られる。
を検出することによって、穿孔中に発生する工具異常や
孔面9の挙動が事前に正確に把握することができるので
、孔面シを起す前に機械装置が停止でき、また工具寿命
を事前に予知することができるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図のB−B線矢視断面図、第3図は検知した信号の制御
ブロック図、第4図は孔面シ発生の前兆を検知した時の
電気回路を示すブロック図である。 1・・・ボーリングバー、2・・・プレッシャーヘッド
、2a・・中心孔、8・・・油パツキン押え具(軸受)
、10・・・ガイドブツシュ(軸受)、lla、llb
、llc −検出躇(近接スイッチ)、12・・・制御
装置。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第2図 第3図 /3
図のB−B線矢視断面図、第3図は検知した信号の制御
ブロック図、第4図は孔面シ発生の前兆を検知した時の
電気回路を示すブロック図である。 1・・・ボーリングバー、2・・・プレッシャーヘッド
、2a・・中心孔、8・・・油パツキン押え具(軸受)
、10・・・ガイドブツシュ(軸受)、lla、llb
、llc −検出躇(近接スイッチ)、12・・・制御
装置。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第2図 第3図 /3
Claims (1)
- 中心孔を有する円筒形のプレッシャーヘッドと、このプ
レッシャーヘッド両端部の軸受に支持され前記中心孔に
挿入されるボーリングバーと、この挿入されたボーリン
グバーの外周面に対向して設けられた複数個の近接スイ
ッチと、このスイッチによって検出されたボーリングバ
ーのたわみ址の信号を入力し、わらかしめ設定した制限
値と比較してボーリングバーの運転を制御する制御装置
とよりなる深孔間は監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070973A JPS60217008A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 深孔明け監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070973A JPS60217008A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 深孔明け監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217008A true JPS60217008A (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=13446968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59070973A Pending JPS60217008A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 深孔明け監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217008A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63151252U (ja) * | 1987-03-23 | 1988-10-05 | ||
| KR101113746B1 (ko) * | 2011-06-15 | 2012-02-27 | 에스에이에스(주) | 비티에이 드릴링 머신의 진직도를 개선한 헤드구조 |
| CN108367449A (zh) * | 2015-12-18 | 2018-08-03 | 利乐拉瓦尔集团及财务有限公司 | 灌装机的切刀监测系统 |
| CN108430696A (zh) * | 2015-12-22 | 2018-08-21 | 山特维克知识产权股份有限公司 | 用于切削刀具的传感器模块和刀架 |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP59070973A patent/JPS60217008A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63151252U (ja) * | 1987-03-23 | 1988-10-05 | ||
| KR101113746B1 (ko) * | 2011-06-15 | 2012-02-27 | 에스에이에스(주) | 비티에이 드릴링 머신의 진직도를 개선한 헤드구조 |
| CN108367449A (zh) * | 2015-12-18 | 2018-08-03 | 利乐拉瓦尔集团及财务有限公司 | 灌装机的切刀监测系统 |
| CN108430696A (zh) * | 2015-12-22 | 2018-08-21 | 山特维克知识产权股份有限公司 | 用于切削刀具的传感器模块和刀架 |
| US20190001456A1 (en) * | 2015-12-22 | 2019-01-03 | Sandvik Intellectual Property Ab | Sensor module and tool holder for a cutting tool |
| CN108430696B (zh) * | 2015-12-22 | 2021-07-27 | 山特维克知识产权股份有限公司 | 用于切削刀具的传感器模块和刀架 |
| US11084139B2 (en) * | 2015-12-22 | 2021-08-10 | Sandvik Intellectual Property Ab | Sensor module and tool holder for a cutting tool |
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