JPS602170B2 - 射出成形機の型締め装置 - Google Patents
射出成形機の型締め装置Info
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- JPS602170B2 JPS602170B2 JP55096300A JP9630080A JPS602170B2 JP S602170 B2 JPS602170 B2 JP S602170B2 JP 55096300 A JP55096300 A JP 55096300A JP 9630080 A JP9630080 A JP 9630080A JP S602170 B2 JPS602170 B2 JP S602170B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/84—Safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、安全位置へ出入りする移動可能な安全カバー
と、この安全カバーの運動により強制的に制御される型
締め運動用機械的拘束装置とを有し、この拘束装置が可
動金型取付け板に取付けられて金型閉鎖方向に対して平
行に延びかつ係合面を備えた少なくとも1つの拘束綾を
もち、この拘束棒が、型締め装置の金型取付け空間外に
おいて、この取付け空間とは反対の側にある可動金型取
付け板の側で、金型駆動装置例えば型締めシリンダの板
例えば裾付け板を貫通し、この板が安全カバーの制御榛
により制御可能な拘束機構の保持体である、射出成形機
の型締め装置に関する。
と、この安全カバーの運動により強制的に制御される型
締め運動用機械的拘束装置とを有し、この拘束装置が可
動金型取付け板に取付けられて金型閉鎖方向に対して平
行に延びかつ係合面を備えた少なくとも1つの拘束綾を
もち、この拘束棒が、型締め装置の金型取付け空間外に
おいて、この取付け空間とは反対の側にある可動金型取
付け板の側で、金型駆動装置例えば型締めシリンダの板
例えば裾付け板を貫通し、この板が安全カバーの制御榛
により制御可能な拘束機構の保持体である、射出成形機
の型締め装置に関する。
このような型締め装置では、安全カバーが閉じた位置(
安全位置)から全部あるいは一部解放位置へ移動される
と、一般に型締め装置の電流回路が、安全カバーの移動
に関係して動作する開閉装置により開かれる。そのとき
金製を締めることはもはや不可能である。その点では、
閉じる型締め装置へ取扱い者が不注意に手を入れること
による事故の危険はもはやない。安全カバーの移動に関
係して、さらに型締め装置の液圧回路もしや断されるこ
とがいまいまあるあで、開閉装置が動作しても取扱い者
の危険が存在する。さて型締め装置の拘束装置により、
前述した安全装置が故障するか動作しなくても、安全カ
バーが一部あるいは全部開いた際における金型の閉鎖は
、独立の機械的安全装置のためおこり得ない。この種の
公知の型締め装置では、拘束棒が固定金型取付け板の穴
を貫通し、この穴が阻止ピンにより閉鎖可能である。
安全位置)から全部あるいは一部解放位置へ移動される
と、一般に型締め装置の電流回路が、安全カバーの移動
に関係して動作する開閉装置により開かれる。そのとき
金製を締めることはもはや不可能である。その点では、
閉じる型締め装置へ取扱い者が不注意に手を入れること
による事故の危険はもはやない。安全カバーの移動に関
係して、さらに型締め装置の液圧回路もしや断されるこ
とがいまいまあるあで、開閉装置が動作しても取扱い者
の危険が存在する。さて型締め装置の拘束装置により、
前述した安全装置が故障するか動作しなくても、安全カ
バーが一部あるいは全部開いた際における金型の閉鎖は
、独立の機械的安全装置のためおこり得ない。この種の
公知の型締め装置では、拘束棒が固定金型取付け板の穴
を貫通し、この穴が阻止ピンにより閉鎖可能である。
この阻止ピンは安全カバーの制御棒により制御可能であ
る。この公知の拘束装置は、金型取付け空間における型
締め装置の位直には関係なく動作する。さらに異なる深
さの金型への調節は、ただ1つの拘束棒により可能であ
る(ドイツ連邦共和国特許第152977y言明細書)
。この従来技術から出発して本発明の課題は、拘束榛が
金型取付け空間にある金型を取扱うのを阻害せず、大し
た手間を要することなく異なる深さの金型に対して拘束
装置が機能を発揮するように、最初にあげた種類の型締
め装置を構成することにある。本発明によれば、この課
題は次のようにすることによって解決される。
る。この公知の拘束装置は、金型取付け空間における型
締め装置の位直には関係なく動作する。さらに異なる深
さの金型への調節は、ただ1つの拘束棒により可能であ
る(ドイツ連邦共和国特許第152977y言明細書)
。この従来技術から出発して本発明の課題は、拘束榛が
金型取付け空間にある金型を取扱うのを阻害せず、大し
た手間を要することなく異なる深さの金型に対して拘束
装置が機能を発揮するように、最初にあげた種類の型締
め装置を構成することにある。本発明によれば、この課
題は次のようにすることによって解決される。
すなわち拘束機構が拘束榛に対して直径上にありかつ型
締め装置の閉鎖方向に対して直角に案内される拘束爪を
含み、これらの拘束爪が、感触のため制御輪郭部へ直径
方向に接する制御論を介して移動可能である。固定金型
取付け板内に拘束機構を収容する必要のないことによっ
て、この金型取付け板が静的に弱められることもなくな
る。
締め装置の閉鎖方向に対して直角に案内される拘束爪を
含み、これらの拘束爪が、感触のため制御輪郭部へ直径
方向に接する制御論を介して移動可能である。固定金型
取付け板内に拘束機構を収容する必要のないことによっ
て、この金型取付け板が静的に弱められることもなくな
る。
図面に示された実施例について本発明を以下に説明する
。
。
成形機の台脚に任意の空間配魔で取付けられた4タィバ
ー形型締め装置は、固定金型取付け板10と裾付け板1
2をもっている。
ー形型締め装置は、固定金型取付け板10と裾付け板1
2をもっている。
両方の板10,12はタイバー13により互いに結合さ
れて、剛性案内枠を形成している。裾付け板12は液圧
型締めシリンダ16の構成部分である。タイバー13上
には箱状の可動金型取付け板11が案内されている。固
定金型取付け板10と共に金型取付け空間40を区画す
るこの可動金型取付け板11は、金型部分40を保持す
る取付け壁11aと、ピストン棒19により液圧型締め
シリンダ16の型締め圧力を伝達される受圧壁11bと
、取付け壁11aと受圧壁11bとの間にある支持ひれ
11cとを含んでいる。タィバー13の各端部にはナッ
ト20がねじはめられている。
れて、剛性案内枠を形成している。裾付け板12は液圧
型締めシリンダ16の構成部分である。タイバー13上
には箱状の可動金型取付け板11が案内されている。固
定金型取付け板10と共に金型取付け空間40を区画す
るこの可動金型取付け板11は、金型部分40を保持す
る取付け壁11aと、ピストン棒19により液圧型締め
シリンダ16の型締め圧力を伝達される受圧壁11bと
、取付け壁11aと受圧壁11bとの間にある支持ひれ
11cとを含んでいる。タィバー13の各端部にはナッ
ト20がねじはめられている。
各ナット20は隣接する固定金型取付け板10または裾
付け板12のストツパ肩部を形成している。これらの板
10,12はボルト17aにより対応するナット20の
ストッパ肩部へ押付けられている。ボルト17aの頭部
を支える締付け板17は、対応するタィバー13の端面
に支えられ、金型取付け板10または裾付け板12にね
じ係合している。型締め装置は、図示しない案内榛上に
直線的に案内される安全カバー21をもっている。この
安全カバー21は、実施列では安全位置において固定金
型取付け板10と裾付け板12との間の空間を覆ってい
る。型締め装置の拘束装置は、可動金型取付け板11に
対角線配置で取付けられている2つの拘束榛14aおよ
び14bを含んでいる。
付け板12のストツパ肩部を形成している。これらの板
10,12はボルト17aにより対応するナット20の
ストッパ肩部へ押付けられている。ボルト17aの頭部
を支える締付け板17は、対応するタィバー13の端面
に支えられ、金型取付け板10または裾付け板12にね
じ係合している。型締め装置は、図示しない案内榛上に
直線的に案内される安全カバー21をもっている。この
安全カバー21は、実施列では安全位置において固定金
型取付け板10と裾付け板12との間の空間を覆ってい
る。型締め装置の拘束装置は、可動金型取付け板11に
対角線配置で取付けられている2つの拘束榛14aおよ
び14bを含んでいる。
これらの拘束棒14aおよび14bは金型の開閉方向に
平行に延び、かつ型榛めシリング16の方へ延びている
。これらの拘束棒14a,14bは裾付け板12の穴を
貫通している。裾付け板12は拘束機構の保持体である
。各拘束棒14a,14bのため直方体状ケース15a
および15bにそれぞれ収容された拘束機構は、型締め
シリンダー16に近い方にある裾付け板12の側に取付
けられている。ケース15a,15bの約半分は据付け
板12の輪郭投影面内にあり、他の部分にこの裾付け板
12から側方へ突出している。ケース15a,15bに
は拘束榛14a,14bが貫通し、またその突出範囲に
は安全カバー21の制御棒18a,18bが貫通してい
る。これらの制御榛18a,18bは取付け手段24a
,24bにより安全カバー29に結合されている。拘束
機構を以下ケース15b内に収容されたものについて説
明するが、ケース15a内の拘束機構も同じ構成である
。一次拘束機構として役立つ拘束爪34,35は、第3
図ないし第6図に示すように、ケース15b内で拘束棒
14bの両側に配置され、型締め装置の閉鎖方向に対し
て直角に直線的に案内されている。拘束の際拘束爪34
,35は拘束棒14bの波形溝14xにかみ合っている
。型締め装置が型締めシリンダ26の駆動力に抗して拘
束後金型40の閉鎖を妨げられると、張力を受ける拘束
榛14bに対して直角に延びる波形溝14×の平らな係
合面14yが拘束爪34,35の同じように形成された
支持面へ環状面で押付けられる。拘束爪34,35は対
応する制御陣18bの半径対称な制御輪郭部18×,1
8yにより強制的にばね37,38の力に抗して釈放位
置へ移動可能である。第3図からわかるように、制御輪
郭部18×,18yは円錘状部分18×をもち、この円
錘状部分は一方ではその最小直径に等しい直径の円柱状
制御棒18bへ移行している。円錘状部分18xは他方
では係合溝18yへ移行し、この係合贋18yは制御棒
18bの終端部分18zへ移行している。この終端部分
18zの直径は円錘状部分18×の最大直径に等しい。
ケース15bから後方へ突出する制御棒18bの部分は
保護管22aにより包囲され、拘束棒14bの自由機は
保護督22により包囲されている。外側拘束爪34に荷
重をかけるばね38はケース15bの端整に支えられて
いる。他方の拘束爪35の中央に荷重をかけるばね37
は、15bの壁の内方へ曲げられた舌片36に支えられ
ている。両拘束爪34,35はケース15b内に直線的
に案内されている。制御輪郭部18×,18yを感触す
るため、制御棒18bにそれぞれ2つの制御輪27,2
7aが直径上で接触している。各制御輪27,27aの
感触周面は玉軸受により32,32a上に支持され、こ
の鞠32,32aは移動論25,25aによりケース1
5b内を直線的に移動可能である。その際移動輪25,
25aはケース15bの縦壁を形成する案内板39の表
面仕上げされた案内面上を移動する。各制御論27,2
7aは対応する軸32,32aおよび移動輪25,25
aと共に容易に運動可能な感触素子27,25,32ま
たは27a,25a,32aを形成している。各感触素
子の軸32,32aの長さはケース15bの幅に等しい
。間隔環26,33は、中間の制御論27,27aとこ
の制御論27,27aに対して対称に配直された玉軸受
により形成される移動輪25,25aとの間に充分な間
隔をとるようにしている。外側感触素子27,25,3
2は内側拘束爪35へ伝動レバー一対29を介して連結
されている。この対の各伝動レバー29の一端には外側
感触素子27,25,32の軸32の端部が貫通してお
り、このレバー29の他端はピン31により拘束爪35
に取付けられている。軸32上にある終端環28は、伝
動レバー29がケぜス15bの縦壁から離れているよう
にしている。制御棒18bの他方の側にある内側感触素
子27a,25a,32aも、同じように伝動レバー対
30を介して外側拘束爪34へ連結されている。この対
の伝動レバー30はケース15bの縦壁に沿って延びて
いる。拘束装置の対称面a−aは対応する拘束榛14b
および制御綾18bの中心軸を通っている。伝動レバー
29には外側感触素子の軸32が遊隙なく貫通し、内側
感触素子の軸32aが遊隙をもって貫通している。軸3
2および32aの方向において両伝動レバー29,30
は、互いにずれて配置され、長さ方向において互いに重
なつている。拘束装置は次のように動作する。
平行に延び、かつ型榛めシリング16の方へ延びている
。これらの拘束棒14a,14bは裾付け板12の穴を
貫通している。裾付け板12は拘束機構の保持体である
。各拘束棒14a,14bのため直方体状ケース15a
および15bにそれぞれ収容された拘束機構は、型締め
シリンダー16に近い方にある裾付け板12の側に取付
けられている。ケース15a,15bの約半分は据付け
板12の輪郭投影面内にあり、他の部分にこの裾付け板
12から側方へ突出している。ケース15a,15bに
は拘束榛14a,14bが貫通し、またその突出範囲に
は安全カバー21の制御棒18a,18bが貫通してい
る。これらの制御榛18a,18bは取付け手段24a
,24bにより安全カバー29に結合されている。拘束
機構を以下ケース15b内に収容されたものについて説
明するが、ケース15a内の拘束機構も同じ構成である
。一次拘束機構として役立つ拘束爪34,35は、第3
図ないし第6図に示すように、ケース15b内で拘束棒
14bの両側に配置され、型締め装置の閉鎖方向に対し
て直角に直線的に案内されている。拘束の際拘束爪34
,35は拘束棒14bの波形溝14xにかみ合っている
。型締め装置が型締めシリンダ26の駆動力に抗して拘
束後金型40の閉鎖を妨げられると、張力を受ける拘束
榛14bに対して直角に延びる波形溝14×の平らな係
合面14yが拘束爪34,35の同じように形成された
支持面へ環状面で押付けられる。拘束爪34,35は対
応する制御陣18bの半径対称な制御輪郭部18×,1
8yにより強制的にばね37,38の力に抗して釈放位
置へ移動可能である。第3図からわかるように、制御輪
郭部18×,18yは円錘状部分18×をもち、この円
錘状部分は一方ではその最小直径に等しい直径の円柱状
制御棒18bへ移行している。円錘状部分18xは他方
では係合溝18yへ移行し、この係合贋18yは制御棒
18bの終端部分18zへ移行している。この終端部分
18zの直径は円錘状部分18×の最大直径に等しい。
ケース15bから後方へ突出する制御棒18bの部分は
保護管22aにより包囲され、拘束棒14bの自由機は
保護督22により包囲されている。外側拘束爪34に荷
重をかけるばね38はケース15bの端整に支えられて
いる。他方の拘束爪35の中央に荷重をかけるばね37
は、15bの壁の内方へ曲げられた舌片36に支えられ
ている。両拘束爪34,35はケース15b内に直線的
に案内されている。制御輪郭部18×,18yを感触す
るため、制御棒18bにそれぞれ2つの制御輪27,2
7aが直径上で接触している。各制御輪27,27aの
感触周面は玉軸受により32,32a上に支持され、こ
の鞠32,32aは移動論25,25aによりケース1
5b内を直線的に移動可能である。その際移動輪25,
25aはケース15bの縦壁を形成する案内板39の表
面仕上げされた案内面上を移動する。各制御論27,2
7aは対応する軸32,32aおよび移動輪25,25
aと共に容易に運動可能な感触素子27,25,32ま
たは27a,25a,32aを形成している。各感触素
子の軸32,32aの長さはケース15bの幅に等しい
。間隔環26,33は、中間の制御論27,27aとこ
の制御論27,27aに対して対称に配直された玉軸受
により形成される移動輪25,25aとの間に充分な間
隔をとるようにしている。外側感触素子27,25,3
2は内側拘束爪35へ伝動レバー一対29を介して連結
されている。この対の各伝動レバー29の一端には外側
感触素子27,25,32の軸32の端部が貫通してお
り、このレバー29の他端はピン31により拘束爪35
に取付けられている。軸32上にある終端環28は、伝
動レバー29がケぜス15bの縦壁から離れているよう
にしている。制御棒18bの他方の側にある内側感触素
子27a,25a,32aも、同じように伝動レバー対
30を介して外側拘束爪34へ連結されている。この対
の伝動レバー30はケース15bの縦壁に沿って延びて
いる。拘束装置の対称面a−aは対応する拘束榛14b
および制御綾18bの中心軸を通っている。伝動レバー
29には外側感触素子の軸32が遊隙なく貫通し、内側
感触素子の軸32aが遊隙をもって貫通している。軸3
2および32aの方向において両伝動レバー29,30
は、互いにずれて配置され、長さ方向において互いに重
なつている。拘束装置は次のように動作する。
第4図の下半分および第6図に示す拘束装置の釈放位置
では、安全カバー21は安全装置(初期位置)にある。
この初期位置では制御論27および27aは制御輪郭部
の係合溝18yに接している。その際両感触素子27,
25,32および27a,25a,32aしたがって拘
束爪34,35は、係合溝18yの範囲における円錘状
部分18yの最大直径に相当する間隔だけ互いに離れて
いる。この間隔は、拘束棒14a,14bがそれぞれ拘
束爪34,35の間を自由に通り抜けることのできる大
きさである。安全レバー21の開放運動の最初の段階で
は、制御棒18a,18bの数肌の鞠方向運動により、
制御輪郭部18×,18yが第4図の下半分および第6
図に相当する位置から第3図、第4図の上半分および第
5図に相当する位置へ動かされる。
では、安全カバー21は安全装置(初期位置)にある。
この初期位置では制御論27および27aは制御輪郭部
の係合溝18yに接している。その際両感触素子27,
25,32および27a,25a,32aしたがって拘
束爪34,35は、係合溝18yの範囲における円錘状
部分18yの最大直径に相当する間隔だけ互いに離れて
いる。この間隔は、拘束棒14a,14bがそれぞれ拘
束爪34,35の間を自由に通り抜けることのできる大
きさである。安全レバー21の開放運動の最初の段階で
は、制御棒18a,18bの数肌の鞠方向運動により、
制御輪郭部18×,18yが第4図の下半分および第6
図に相当する位置から第3図、第4図の上半分および第
5図に相当する位置へ動かされる。
制御輪郭部18×,18yのこの藤方向運動中に、伝動
レバー29,30を介して間接にばね37,38の荷重
を受けている感触素子27,25,32および27a,
25a,32aは、制御榛18aまたは18bの直径に
相当する間隔に近づく。これは第3図、第4図の上半分
および第5図からわかる。その際ばね37,38の荷重
を受ける拘束爪34,35もそれに応じた4・さし・間
隔へ制御される。これらの拘束爪34,35はその接近
の最後の段階で拘束棒14a,14bの波形溝14×へ
完全にかみ合う。したがって拘束榛14a,14bは金
型40の方向への軸方向運動を確実に防止されるので、
張力を受けかつ拘束されている拘束榛14a,14bの
ため金型40の閉鎖はもはや不可能である。安全カバー
21がさらに開放運動すると、制御棒18a,18bは
両制御輪27,27aの間を実際上これらを動かすこと
なく通り抜ける。拘束爪34,35は案内板39に支持
されている。安全カバー21を閉じる際、制御輪郭部1
8×,18yが逆の方向に動く。
レバー29,30を介して間接にばね37,38の荷重
を受けている感触素子27,25,32および27a,
25a,32aは、制御榛18aまたは18bの直径に
相当する間隔に近づく。これは第3図、第4図の上半分
および第5図からわかる。その際ばね37,38の荷重
を受ける拘束爪34,35もそれに応じた4・さし・間
隔へ制御される。これらの拘束爪34,35はその接近
の最後の段階で拘束棒14a,14bの波形溝14×へ
完全にかみ合う。したがって拘束榛14a,14bは金
型40の方向への軸方向運動を確実に防止されるので、
張力を受けかつ拘束されている拘束榛14a,14bの
ため金型40の閉鎖はもはや不可能である。安全カバー
21がさらに開放運動すると、制御棒18a,18bは
両制御輪27,27aの間を実際上これらを動かすこと
なく通り抜ける。拘束爪34,35は案内板39に支持
されている。安全カバー21を閉じる際、制御輪郭部1
8×,18yが逆の方向に動く。
その際感触素子27,25,32と27a,25a,3
2aは、制御輪郭部の円鍵状部分18xにより、その間
隔を次第に増大するように制御されて、その制御輪27
,27aが係合溝18yへはまるに至る。制御輪27,
27aのこの位置で、拘束爪34,35も同様に最大間
隔すなわち釈放位置にある。型締め装置にある金型の深
さが大きいか小さいかに応じて、拘束綾14a,14b
は拘束の際異なる軸方向部分で拘束爪34,35に係合
する。したがって異なる深さの金型を交換する際、拘束
装置の再調節操作は必要でない。第2図からわかるよう
に、裾付け板12は脚12aに終っている。
2aは、制御輪郭部の円鍵状部分18xにより、その間
隔を次第に増大するように制御されて、その制御輪27
,27aが係合溝18yへはまるに至る。制御輪27,
27aのこの位置で、拘束爪34,35も同様に最大間
隔すなわち釈放位置にある。型締め装置にある金型の深
さが大きいか小さいかに応じて、拘束綾14a,14b
は拘束の際異なる軸方向部分で拘束爪34,35に係合
する。したがって異なる深さの金型を交換する際、拘束
装置の再調節操作は必要でない。第2図からわかるよう
に、裾付け板12は脚12aに終っている。
据付け板12の輪郭投影図に比較して著しく大きい金型
取付け板1川ま、U字状断面の安全カバー21にほぼ等
しい輪郭をもっている。外側拘束爪34の両側へ対称に
係合する伝動レバー30は、それを制御する鞄32aに
遊隙なくはまっている。
取付け板1川ま、U字状断面の安全カバー21にほぼ等
しい輪郭をもっている。外側拘束爪34の両側へ対称に
係合する伝動レバー30は、それを制御する鞄32aに
遊隙なくはまっている。
制御論27,27aしたがって拘束爪34,35を異な
る間隔に制御する制御輪郭部の円錘状部分18xは、一
方では制御棒18a,18bへ移行し、他方では終端部
分18zの係合溝18yへ移行しており、制御棒18a
,18bの直径は円錘状部分18×の最小直経に等しく
、終端部分18zはその最大直径に等しい。制御論27
,27aは、拘束榛14a,14bの釈放状態では係合
溝18yに接し、拘束榛の拘束状態では制御輪郭部18
x,18yの端部から始まる本来の制御棒18a,18
bに接している。
る間隔に制御する制御輪郭部の円錘状部分18xは、一
方では制御棒18a,18bへ移行し、他方では終端部
分18zの係合溝18yへ移行しており、制御棒18a
,18bの直径は円錘状部分18×の最小直経に等しく
、終端部分18zはその最大直径に等しい。制御論27
,27aは、拘束榛14a,14bの釈放状態では係合
溝18yに接し、拘束榛の拘束状態では制御輪郭部18
x,18yの端部から始まる本来の制御棒18a,18
bに接している。
第1図はわかり易くするため安全カバーとピストン棒を
もつ液圧型締め装置を概略的に示した4タィバ−型締め
装置の側面図、第2図は第1図による型締め装置を左か
ら見た正面図、第3図はこの型締め装置の拘束装置を第
1図の矢印A方向に見た拡大水平断面図、第4図は第3
図による拘束装置の正面図で、その上半分を拘束位置で
示し、また下半分を釈放位置で垂直断面について示し、
第5図および第6図は第4図による拘束装置の拘束位置
および釈放位置における一部切欠き正面図である。 10・・・固定金型取付け板、11・・・可動金型取付
け板、12…裾付け板、13…タィバー、14a,14
b・・・拘束様、14×・・・波形溝、16・・・型締
めシリンダ、18a,18b…拘束棒、18x,18y
・・・制御輪郭部、19・・・ピストン榛、21・・・
安全カバー、25,27,32,25a,27a,32
a・・・感触素子、29,30・・・伝動しバ一、34
,35・・・拘束爪、40…金型部分、41・・・金型
取付け空間。 FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG‐ム FIG.5 FIG.6
もつ液圧型締め装置を概略的に示した4タィバ−型締め
装置の側面図、第2図は第1図による型締め装置を左か
ら見た正面図、第3図はこの型締め装置の拘束装置を第
1図の矢印A方向に見た拡大水平断面図、第4図は第3
図による拘束装置の正面図で、その上半分を拘束位置で
示し、また下半分を釈放位置で垂直断面について示し、
第5図および第6図は第4図による拘束装置の拘束位置
および釈放位置における一部切欠き正面図である。 10・・・固定金型取付け板、11・・・可動金型取付
け板、12…裾付け板、13…タィバー、14a,14
b・・・拘束様、14×・・・波形溝、16・・・型締
めシリンダ、18a,18b…拘束棒、18x,18y
・・・制御輪郭部、19・・・ピストン榛、21・・・
安全カバー、25,27,32,25a,27a,32
a・・・感触素子、29,30・・・伝動しバ一、34
,35・・・拘束爪、40…金型部分、41・・・金型
取付け空間。 FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG‐ム FIG.5 FIG.6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 安全位置へ出入りする移動可能な安全カバーと、こ
の安全カバーの運動により強制的に制御される型締め運
動用機械的拘束装置とを有し、この拘束装置が可動金型
取付け板に取付けられて金型閉鎖方向に対して平行に延
びかつ係合面を備えた少なくとも1つの拘束棒を持ち、
この拘束棒が、型締め装置の金型取付け空間外において
、この取付け空間とは反対の側にある可動金型取付け板
の側で、金型駆動装置例えば型締めシリンダの板例えば
据付け板を貫通し、この板が安全カバーの制御棒により
制御可能な拘束機構の保持体である型締め装置において
、拘束機構が拘束棒14a,14bに対して直径上にあ
りかつ型締め装置の閉鎖方向に対して直角に案内される
拘束爪34,35を含み、これらの拘束爪34,35が
、感触のため制御輪郭部18x,18yへ直径方向に接
する制御輪27を介して移動可能であることを特徴とす
る、射出成形機の型締め装置。 2 拘束爪34,35が制御棒18a,18bの半径対
称な制御輪郭部18x,18yによりばね37,38の
力に抗して釈放位置へ移動可能であることを特徴とする
、特許請求の範囲第1項に記載の型締め装置。 3 拘束爪34,35が伝動レバー29,30とを介し
て直線的にかつ互いに逆の方向に移動可能であることを
特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の型締め装置
。 4 張力を受ける拘束棒14a,14bにあって拘束棒
14a,14bに対して直角に延びる波形溝14xの平
らな環状係合面14yが、拘束位置において拘束爪34
,35の対応して形成された支持面に押付けられている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の型締
め装置。 5 軸方向に移動可能な半径対称の制御輪郭部18x,
18yの円錐状部分18xを感触する玉軸受により形成
される制御輪27,27aが、移動輪25,25aをも
つ軸32,32a上に回転可能に支持されていることを
特徴とする、特許請求の範囲第3項に記載の型締め装置
。 6 玉軸受により形成される移動輪25,25aが、ケ
ース15a,15bの縦壁により形成される案内面39
上に接していることを特徴とする、特許請求の範囲第5
項に記載の型締め装置。 7 両側で対称に一方の拘束爪35に係合する伝動レバ
ー29を、この拘束爪を制御する制御輪27の軸32が
遊隙なく貫通し、制御しない制御輪27a,の軸32a
が遊隙をもって貫通していることを特徴とする、特許請
求の範囲第3項に記載の型締め装置。 8 両側で対称に他方の拘束爪34に係合する伝動レバ
ー30を、この拘束爪を制御する軸32aが遊隙なく貫
通していることを特徴とする、特許請求の範囲第3項に
記載の型締め装置。 9 制御輪27,27aしたがって拘束爪34,35を
異なる間隔に制御する制御輪郭部18x,18yの円錘
状部分18xが、一方では制御棒18a,18bへ移行
し、他方では制御棒の終端部分18zの係合溝18yへ
移行し、制御棒18a,18bの直径が円錘状部分18
xの最小直径に等しく、終端部分18zがその最大直径
に等しいことを特徴とする、特許請求の範囲第5項に記
載の型締め装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2929676A DE2929676C2 (de) | 1979-07-21 | 1979-07-21 | Formenschließeinheit einer Spritzgießmaschine |
| DE2929676.2 | 1979-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5625430A JPS5625430A (en) | 1981-03-11 |
| JPS602170B2 true JPS602170B2 (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=6076446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55096300A Expired JPS602170B2 (ja) | 1979-07-21 | 1980-07-16 | 射出成形機の型締め装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4340346A (ja) |
| JP (1) | JPS602170B2 (ja) |
| AT (1) | AT375039B (ja) |
| DE (1) | DE2929676C2 (ja) |
| FR (1) | FR2461580A1 (ja) |
| GB (1) | GB2060807B (ja) |
| IT (1) | IT1131720B (ja) |
| NL (1) | NL8004088A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3042712A1 (de) * | 1980-11-13 | 1982-06-24 | Karl 7298 Loßburg Hehl | Formenschliesseinheit einer spritzgiessmaschine |
| FR2493759B1 (fr) * | 1979-07-21 | 1985-07-19 | Hehl Karl | Groupe de fermeture de moule a dispositif de securite pour machine a mouler par injection |
| JPH0248120Y2 (ja) * | 1985-04-08 | 1990-12-18 | ||
| DE3737197A1 (de) * | 1987-11-03 | 1989-05-18 | Schuler Gmbh L | Presse mit verriegelungseinrichtungen fuer den stoessel |
| US5192557A (en) * | 1990-07-27 | 1993-03-09 | Nissei Jushi Kogyo K.K. | Clamping apparatus for molding machine |
| US5553659A (en) * | 1995-01-09 | 1996-09-10 | Prince Machine Corporation | Die casting machine with safety bar |
| JPH09201857A (ja) * | 1996-01-30 | 1997-08-05 | Toshiba Mach Co Ltd | 射出成形機 |
| JP3076249B2 (ja) * | 1996-10-09 | 2000-08-14 | 日精樹脂工業株式会社 | 成形機の型締機構における安全装置 |
| US6287104B1 (en) * | 1998-01-28 | 2001-09-11 | Karl Hehl | Mechanical safety cover interlock for an injection-molding machine |
| US6719553B1 (en) * | 1998-03-24 | 2004-04-13 | Karl Hehl | Mold-closing unit for an injection molding machine |
| AT4604U1 (de) * | 2000-09-01 | 2001-09-25 | Engel Gmbh Maschbau | Spritzgiessmaschine |
| US9067355B2 (en) * | 2013-05-14 | 2015-06-30 | Athena Automation Ltd. | Lock member for an injection molding machine |
| JP7277299B2 (ja) * | 2019-07-17 | 2023-05-18 | ファナック株式会社 | 安全装置 |
| CN112829245A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-05-25 | 珠海格力智能装备有限公司 | 锁杆机构 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3386133A (en) * | 1966-05-31 | 1968-06-04 | Package Machinery Co | Safety mechanism for plastic injection molding machine or the like |
| FR2032507A1 (ja) * | 1969-02-28 | 1970-11-27 | Katashi Aoki | |
| DE2020061B2 (de) * | 1970-04-24 | 1980-06-19 | Karl 7298 Lossburg Hehl | Formschließeinheit für die Spritzgießform einer Spritzgießmaschine mit Schutzschiebern |
| US3728057A (en) * | 1970-09-02 | 1973-04-17 | New Britain Machine Co | Plastic injection molding machine safety mechanism |
| US3771936A (en) * | 1971-05-12 | 1973-11-13 | E Moslo | Safety device for molding machine |
| DE2146042C3 (de) * | 1971-09-15 | 1981-08-13 | Hehl, Karl, 7298 Loßburg | Schließeinheit für die Gießform einer Spritzgießmaschine mit einer Gießformabdeckung |
| FR2307215A1 (fr) * | 1975-04-11 | 1976-11-05 | Giraud Gallaire Sa Ets | Perfectionnement aux dispositifs de securite pour presse hydraulique |
| IT1061042B (it) * | 1975-05-10 | 1982-10-20 | Hehl Karl | Gruppo di chiusura dello stampo con copertura di sicurezza |
| US4162878A (en) * | 1977-11-21 | 1979-07-31 | Litton Industrial Products, Inc. | Safety latch system |
-
1979
- 1979-07-21 DE DE2929676A patent/DE2929676C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-07-16 JP JP55096300A patent/JPS602170B2/ja not_active Expired
- 1980-07-16 NL NL8004088A patent/NL8004088A/nl not_active Application Discontinuation
- 1980-07-18 FR FR8015956A patent/FR2461580A1/fr active Pending
- 1980-07-18 IT IT23538/80A patent/IT1131720B/it active
- 1980-07-21 GB GB8023784A patent/GB2060807B/en not_active Expired
- 1980-07-21 US US06/170,920 patent/US4340346A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-07-21 AT AT0375980A patent/AT375039B/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA375980A (de) | 1983-11-15 |
| JPS5625430A (en) | 1981-03-11 |
| AT375039B (de) | 1984-06-25 |
| IT1131720B (it) | 1986-06-25 |
| GB2060807A (en) | 1981-05-07 |
| DE2929676C2 (de) | 1981-06-19 |
| NL8004088A (nl) | 1981-01-23 |
| DE2929676B1 (de) | 1980-09-18 |
| IT8023538A0 (it) | 1980-07-18 |
| US4340346A (en) | 1982-07-20 |
| FR2461580A1 (fr) | 1981-02-06 |
| GB2060807B (en) | 1983-03-02 |
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