JPS60217157A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS60217157A JPS60217157A JP59074111A JP7411184A JPS60217157A JP S60217157 A JPS60217157 A JP S60217157A JP 59074111 A JP59074111 A JP 59074111A JP 7411184 A JP7411184 A JP 7411184A JP S60217157 A JPS60217157 A JP S60217157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recording medium
- electrode
- paper
- electrical conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/385—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material
- B41J2/425—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material for removing surface layer selectively from electro-sensitive material, e.g. metal coated paper
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気信号を記録体上に可視像として記録する
記録装置に関するものである。
記録装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、オフィスオートメイションによシ種々の端末機が
要求されている。中でも電気信号を可視像に変換する記
録装置、いわゆるプリンタの需要は大きなものであシ、
従来から種々の方式による記録装置が作られている。
要求されている。中でも電気信号を可視像に変換する記
録装置、いわゆるプリンタの需要は大きなものであシ、
従来から種々の方式による記録装置が作られている。
放電破壊記録紙を用いた記録装置は、蒸着アルミ層、黒
色層、基紙層からなる放電破壊記録紙の蒸着アルミ層に
電圧を印加した電極を接触させ。
色層、基紙層からなる放電破壊記録紙の蒸着アルミ層に
電圧を印加した電極を接触させ。
接触部分を加熱あるいは放電破壊によシ蒸着アルミを取
シ除き、下地の黒色層を露出させて記録を行うものであ
る。そのため良好な書込みを行うには、第1図(A)の
ように電極針11を露出し接触を確実に行うように書込
み電極が作られている。
シ除き、下地の黒色層を露出させて記録を行うものであ
る。そのため良好な書込みを行うには、第1図(A)の
ように電極針11を露出し接触を確実に行うように書込
み電極が作られている。
(12は固定部、13はリードである)電極針を露出(
突出)させない第1図(B)のような場合は電極針14
の周囲が破壊され、ここに記録時に発生するゴミがたま
シミ極同志の絶縁が損なわれ良好な書込みができない。
突出)させない第1図(B)のような場合は電極針14
の周囲が破壊され、ここに記録時に発生するゴミがたま
シミ極同志の絶縁が損なわれ良好な書込みができない。
このことから突出した電極針を丈夫なもので作成せねば
ならず、太くて硬い材料を用いなければならないため、
多針は難しく高解像記録を可能とする記録装置が得られ
なかった。
ならず、太くて硬い材料を用いなければならないため、
多針は難しく高解像記録を可能とする記録装置が得られ
なかった。
放電破壊転写記録媒体を用いた記録装置は、蒸着アルミ
層、ベースフィルム、着色転写層からなる放電破壊転写
記録媒体の蒸着アルミ層を接地しこの蒸着アルミ層に電
圧を印加した電極を接触させ、接触部分を加熱あるいは
放電破壊によシ蒸着アルミ層を取シ除いた後に放電破壊
転写記録媒体の着色転写層に被記録体(紙等)を重ね、
蒸着アルミ層のある方から光を当てて蒸着アルミ層の破
壊された部分の下の着色転写層を溶かして被記録体上に
転写し記録を行うものである。そのため良好な書込みを
行うには、蒸着アルミ層への書込みが良くなければなら
ない。すなわちこの装置に要求される電極ヘッドについ
ては、上述した放電破壊記録紙を用いた記録装置と同様
のことがいえる。
層、ベースフィルム、着色転写層からなる放電破壊転写
記録媒体の蒸着アルミ層を接地しこの蒸着アルミ層に電
圧を印加した電極を接触させ、接触部分を加熱あるいは
放電破壊によシ蒸着アルミ層を取シ除いた後に放電破壊
転写記録媒体の着色転写層に被記録体(紙等)を重ね、
蒸着アルミ層のある方から光を当てて蒸着アルミ層の破
壊された部分の下の着色転写層を溶かして被記録体上に
転写し記録を行うものである。そのため良好な書込みを
行うには、蒸着アルミ層への書込みが良くなければなら
ない。すなわちこの装置に要求される電極ヘッドについ
ては、上述した放電破壊記録紙を用いた記録装置と同様
のことがいえる。
電解記録紙を用いた記録装置は、記録層(高分子テトラ
ゾリウム塩と還元剤に導電剤を混合し塗工した層)、基
紙から力る電解記録紙の記録層を接地し、この記録層に
電圧を印加した電極を接触させ、接触部分で電解・還元
反応を起させて記録を行うものである。この記録装置は
電解記録紙をドラムに取り付け、ドラムを回転しながら
電極針を電解記録紙に押しつけて記録するものであシ。
ゾリウム塩と還元剤に導電剤を混合し塗工した層)、基
紙から力る電解記録紙の記録層を接地し、この記録層に
電圧を印加した電極を接触させ、接触部分で電解・還元
反応を起させて記録を行うものである。この記録装置は
電解記録紙をドラムに取り付け、ドラムを回転しながら
電極針を電解記録紙に押しつけて記録するものであシ。
高解像を得るには電極針を細くしなければならないが、
電極針の消耗が激しいうえに電解記録紙に押しつけなが
ら行うために電極針を太くて硬い材料を用いねばならず
、多針で高解像記録を可能とする記録装置が得られなか
った。
電極針の消耗が激しいうえに電解記録紙に押しつけなが
ら行うために電極針を太くて硬い材料を用いねばならず
、多針で高解像記録を可能とする記録装置が得られなか
った。
通電感熱記録紙を用いた記録装置は、発色層。
導電層、基紙からなる通電感熱記録紙の発色層を接地し
、この発色層に電圧を印加した電極を接触させ、接触部
分で発色層を溶融させて発色記録を行うものである。こ
の記録装置は、電極針を通電感熱記録紙に押しつけて記
録するものであシ、高解像を得るには電極針を細くしな
ければならないが通電感熱記録紙に押しつけて行うため
に電極針を太くて硬い材料を用いなければならず、多針
で高解像記録を可能とする記録装置が得られなかった。
、この発色層に電圧を印加した電極を接触させ、接触部
分で発色層を溶融させて発色記録を行うものである。こ
の記録装置は、電極針を通電感熱記録紙に押しつけて記
録するものであシ、高解像を得るには電極針を細くしな
ければならないが通電感熱記録紙に押しつけて行うため
に電極針を太くて硬い材料を用いなければならず、多針
で高解像記録を可能とする記録装置が得られなかった。
通電発熱転写記録媒体を用いた記録装置は、電気的異方
性フィルム、導電低溶融層からなる通電発熱転写記録媒
体の電気的異方性フィルムを接地し、この電気的異方性
フィルムに電圧を印加した電極を接触させ、接触部分の
下の導電低溶融層を軟化させ被記録体上に転写して記録
を行うものである。この記録装置は、電極針を通電発熱
転写記録媒体に押しつけて記録するものであシ、高解像
を得るには電極針を細くしなければならないが。
性フィルム、導電低溶融層からなる通電発熱転写記録媒
体の電気的異方性フィルムを接地し、この電気的異方性
フィルムに電圧を印加した電極を接触させ、接触部分の
下の導電低溶融層を軟化させ被記録体上に転写して記録
を行うものである。この記録装置は、電極針を通電発熱
転写記録媒体に押しつけて記録するものであシ、高解像
を得るには電極針を細くしなければならないが。
通電発熱転写記録媒体に押しつけて行うために電極針を
太くて硬い材料を用いなければならず、多針で高解像記
録を可能とする記録装置が得られなかった。
太くて硬い材料を用いなければならず、多針で高解像記
録を可能とする記録装置が得られなかった。
発明の目的
本発明の目的は、記録体上に高解像記録を可能にし、か
つ安価な記録装置を提供することである。
つ安価な記録装置を提供することである。
発明の構成
本発明の記録装置は、細長の電気的導体と、前記電気的
導体を固定するタルクを含有する固定材とから成る電極
ヘッドを用い、前記細長の電気的導体の先端を記録体と
の間に通電を行って記録体上に記録するものであり、高
解像記録と低価格を実現したものである。
導体を固定するタルクを含有する固定材とから成る電極
ヘッドを用い、前記細長の電気的導体の先端を記録体と
の間に通電を行って記録体上に記録するものであり、高
解像記録と低価格を実現したものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例として放電破壊記録紙を用いた放
電破壊記録装置について図面を参照しながら説明する。
電破壊記録装置について図面を参照しながら説明する。
〔実施例1〕
第2図は本発明の一実施例の書込み部分の斜視図である
。第2図において21は放電破壊記録紙と呼ばれ良く知
られているものである。これは、蒸着アルシミ層22.
黒色層23.基紙24からなっている。25は本発明の
装置に用いられる書込み用電極ヘッド(以下電極ヘッド
という)を示しており、細長の電気的導体(例えば被覆
銅線)26とその細長の電気的導体を固定する固定材と
してタルクと熱硬化性樹脂(エポキシ樹脂)とを混ぜあ
わせて硬化させた成型体27からなっている。
。第2図において21は放電破壊記録紙と呼ばれ良く知
られているものである。これは、蒸着アルシミ層22.
黒色層23.基紙24からなっている。25は本発明の
装置に用いられる書込み用電極ヘッド(以下電極ヘッド
という)を示しており、細長の電気的導体(例えば被覆
銅線)26とその細長の電気的導体を固定する固定材と
してタルクと熱硬化性樹脂(エポキシ樹脂)とを混ぜあ
わせて硬化させた成型体27からなっている。
この電極ヘッドは、タルクを60重量%含有させた成型
体27に溝幅・溝深さ共60μmで100μmピッチの
溝加工を施した後、その溝に被覆銅線26(直径60μ
m)をはめこんだものである。
体27に溝幅・溝深さ共60μmで100μmピッチの
溝加工を施した後、その溝に被覆銅線26(直径60μ
m)をはめこんだものである。
上記電極ヘッド25の細長の電気的導体の先端を放電破
壊記録紙の表面(蒸着アルミ層22)に押しつけながら
矢印の方向に移動させる。それと同時(走行中)に電気
信号源から電気信号28が放電破壊記録紙21と細長の
電気的導体26との間に通電されて蒸着アルミ層22が
破壊され黒色層23が露出し、電気信号に応じたパター
ンが可視化される。第2図においては、複数の細長の電
気的導体の1本にしか電気信号を与えていないが、実際
にはそれぞれの細長の電気的導体に各々の電気信号が与
えられ所望のパターンが得られる。
壊記録紙の表面(蒸着アルミ層22)に押しつけながら
矢印の方向に移動させる。それと同時(走行中)に電気
信号源から電気信号28が放電破壊記録紙21と細長の
電気的導体26との間に通電されて蒸着アルミ層22が
破壊され黒色層23が露出し、電気信号に応じたパター
ンが可視化される。第2図においては、複数の細長の電
気的導体の1本にしか電気信号を与えていないが、実際
にはそれぞれの細長の電気的導体に各々の電気信号が与
えられ所望のパターンが得られる。
この電極ヘッドを用いた記録装置の特徴は。
■印字品質(−6万文字印字後のドツト形状の安定性)
が優れている。
が優れている。
■放電破壊記録紙に傷をつけずに印字できる。
■高解像記録が可能である。
■安価である。
などがあげられる。これらの特徴は、前述した従来の電
極ヘッドを用いた記録装置では得られないものである。
極ヘッドを用いた記録装置では得られないものである。
〔実施例2〕
実施例1で用いた電極ヘッドの固定材であるタルクと熱
硬化性樹脂(エポキシ樹脂)とを混ぜあわせた成型体の
、前記タルクの含有量を0 、10゜20.30,40
,50,60,70,80,90゜95重量%と変化さ
せて硬化した各々の成型体を固定材として用いた電極ヘ
ッドを、実施例1と同じ装置に装着して放電破壊記録紙
上に印字させて評価した結果を表1に示す。
硬化性樹脂(エポキシ樹脂)とを混ぜあわせた成型体の
、前記タルクの含有量を0 、10゜20.30,40
,50,60,70,80,90゜95重量%と変化さ
せて硬化した各々の成型体を固定材として用いた電極ヘ
ッドを、実施例1と同じ装置に装着して放電破壊記録紙
上に印字させて評価した結果を表1に示す。
(以 下金 白)
表1において、印字品質とは前述したように5万文字印
字後のド、ノド形状の安定性を評価したものである。ゴ
ミのつきにくさは、5万文字印字後の電極ヘッド先端の
汚れの程度である。硬さは放電破壊記録紙に印字する際
、放電破壊記録紙に傷をつけずに印字できるかどうかを
評価したものである。難燃性はUL規格94に準じたも
ので、テスト片の厚みを1/16インチで評価したもの
である。加工性は成型体の作りやすさ、および機械加工
のしやすさである。
字後のド、ノド形状の安定性を評価したものである。ゴ
ミのつきにくさは、5万文字印字後の電極ヘッド先端の
汚れの程度である。硬さは放電破壊記録紙に印字する際
、放電破壊記録紙に傷をつけずに印字できるかどうかを
評価したものである。難燃性はUL規格94に準じたも
ので、テスト片の厚みを1/16インチで評価したもの
である。加工性は成型体の作りやすさ、および機械加工
のしやすさである。
表1゛から明らかなように、タルク含有量が20重量パ
ーセント以下では、従来例で述べたように電極の周囲が
印字の際の熱などにより破壊され。
ーセント以下では、従来例で述べたように電極の周囲が
印字の際の熱などにより破壊され。
そこに記録時に発生するゴミが付着し電極に変形や断線
が生じ電極ヘッドとしては使用できない。
が生じ電極ヘッドとしては使用できない。
また、タルク含有量が96重量ノく−セント以−りにな
ると成型体が得られず(ボロボロと壊れる)電極ヘッド
として評価することができなかった。
ると成型体が得られず(ボロボロと壊れる)電極ヘッド
として評価することができなかった。
以上のことから、本発明の記録装置に用いる電極ヘッド
として使用可能な固定材はタルクを3゜〜9o重量パー
セント含有したものがよいことになる。よシ好ましくは
50〜70重量パーセント含有したものがよシ大きな効
果を発揮するものであった。
として使用可能な固定材はタルクを3゜〜9o重量パー
セント含有したものがよいことになる。よシ好ましくは
50〜70重量パーセント含有したものがよシ大きな効
果を発揮するものであった。
次に1本発明における放電破壊記録装置以外の記録装置
の実施例を述べる。
の実施例を述べる。
〔実施例3〕
本発明における放電破壊記録装置以外の記録装置の実施
例を述べる。
例を述べる。
第2図に放電破壊転写記録装置の書込み部分の断面図を
示している。第3図において、31は放電破壊転写記録
媒体であシ、これは蒸着アルミ層32、ベースフィルム
339着色転写層34からなっている。そこに本発明の
記録装置に用いる電極ヘッド35と放電破壊転写記録媒
体とを組合せ、従来例で述べた過程によって被記録紙上
に高解像の放電破壊転写記録が可能となる。
示している。第3図において、31は放電破壊転写記録
媒体であシ、これは蒸着アルミ層32、ベースフィルム
339着色転写層34からなっている。そこに本発明の
記録装置に用いる電極ヘッド35と放電破壊転写記録媒
体とを組合せ、従来例で述べた過程によって被記録紙上
に高解像の放電破壊転写記録が可能となる。
〔実施例4〕
第4図は電解記録装置の書込み部分の断面図を示してい
る。第4図において、41は電解記録紙であシ、これは
記録層42.基紙43からなっている。44は電解記録
紙を取り付けるドラムである。
る。第4図において、41は電解記録紙であシ、これは
記録層42.基紙43からなっている。44は電解記録
紙を取り付けるドラムである。
そこに本発明の記録装置に用いる電極ヘソ、ド45と電
解記録紙とを組合せ、従来例で述べた過程によって電解
記録紙上に電解・像の記録が可能となる。
解記録紙とを組合せ、従来例で述べた過程によって電解
記録紙上に電解・像の記録が可能となる。
〔実施例5〕
第5図は通電感熱記録装置の曹込み部分の断面図を示し
ている。第5図において、51は通電感熱記録紙であシ
、これは発色層62.導電層53゜基紙54からなって
いる。
ている。第5図において、51は通電感熱記録紙であシ
、これは発色層62.導電層53゜基紙54からなって
いる。
そこに本発明の記録装置に用いる電極へノド66と通電
感熱記録紙とを組合せ、従来例で述べた過程によって通
電感熱記録紙−ヒに高解像の記録が可能となる。
感熱記録紙とを組合せ、従来例で述べた過程によって通
電感熱記録紙−ヒに高解像の記録が可能となる。
〔実施例6〕
第6図は通電発熱転写記録装置の書込み部分の断面図を
示している。第6図において、61は通電発熱転写記録
媒体であシ、これは電気的異方性フィルム62.導電低
溶融層63からなっている、そこに本発明の記録装置に
用いる電極ヘッド66と通電発熱転写記録媒体とを組合
せ、従来例で述べた過程によって被記録体64上に高解
像の記録が可能となる。66は導電低溶融層63が溶融
した部分であることを示している。
示している。第6図において、61は通電発熱転写記録
媒体であシ、これは電気的異方性フィルム62.導電低
溶融層63からなっている、そこに本発明の記録装置に
用いる電極ヘッド66と通電発熱転写記録媒体とを組合
せ、従来例で述べた過程によって被記録体64上に高解
像の記録が可能となる。66は導電低溶融層63が溶融
した部分であることを示している。
以上いくつかの記録装置について述べてきたが。
放電破壊記録装置、電解記録装置2通電感熱記録装置は
記録体そのものに記録されるが、放電破壊転写記録装置
1通電発熱転写装置は記録体そのものは単なる媒体であ
シ、被記録体(普通は紙)の−Lに転写される。
記録体そのものに記録されるが、放電破壊転写記録装置
1通電発熱転写装置は記録体そのものは単なる媒体であ
シ、被記録体(普通は紙)の−Lに転写される。
なお、実施例では記録装置に用いる電極ヘッドの細長の
電気的導体として銅線を用いた場合について述べてきた
が、銅線に限ったものでなく、他の電気的導体でもよい
。例えばニッケル、タングステン、モリブデン、ステン
レス、F[m、 鉄等々があげられる。また、固定相で
あるタルクと熱硬化性樹脂(エポキシ樹脂)との混合物
を硬化させた成型体に溝加工した後、その溝に細長の電
気的導体をはめ込んだ場合について述べたが、この方法
に限ったものではなくストライプ状に形成された電λ的
導体をタルクを含有する固定制で固定したものであれば
すべて良い。
電気的導体として銅線を用いた場合について述べてきた
が、銅線に限ったものでなく、他の電気的導体でもよい
。例えばニッケル、タングステン、モリブデン、ステン
レス、F[m、 鉄等々があげられる。また、固定相で
あるタルクと熱硬化性樹脂(エポキシ樹脂)との混合物
を硬化させた成型体に溝加工した後、その溝に細長の電
気的導体をはめ込んだ場合について述べたが、この方法
に限ったものではなくストライプ状に形成された電λ的
導体をタルクを含有する固定制で固定したものであれば
すべて良い。
発明の効果
以−にの説明から明らかなように、本発明は細長の電気
的導体と、前記電気的導体を固定するタルクを含有する
固定相とから成る電極へノドを用い、前記細長の電気的
導体の先端を記録体との間に通電を行って記録体上に記
録するもので、電極ヘッドの細長の電気的導体の周囲が
破壊されたシ、記録時に発生するゴミが付着しないこと
や、記録紙に押し当てて移動しても記録紙に傷がつかな
いことなどから、印字品質が優れている。また、従来は
突出した電極針の長さによって寿命が決められてし寸い
、高解像になるほど電極針が細くなるため、電極針の突
出量を短くしないと突出した電極針を維持できなくなり
、高解像で長プr命の電極ヘッドは不可能であシ高解像
の記録装置が得られなかったが、本発明の記録装置の電
極ヘッドは電極を突出させずに固定制に埋設しているた
め電極が細くてもよく、電極の長さも自由に選べること
から、高解像で長寿命の電極ヘッドが可能となり、この
電極ヘッドを記録装置に用いることによシ高解像の記録
を可能にする記録装置を得ることが出来る。
的導体と、前記電気的導体を固定するタルクを含有する
固定相とから成る電極へノドを用い、前記細長の電気的
導体の先端を記録体との間に通電を行って記録体上に記
録するもので、電極ヘッドの細長の電気的導体の周囲が
破壊されたシ、記録時に発生するゴミが付着しないこと
や、記録紙に押し当てて移動しても記録紙に傷がつかな
いことなどから、印字品質が優れている。また、従来は
突出した電極針の長さによって寿命が決められてし寸い
、高解像になるほど電極針が細くなるため、電極針の突
出量を短くしないと突出した電極針を維持できなくなり
、高解像で長プr命の電極ヘッドは不可能であシ高解像
の記録装置が得られなかったが、本発明の記録装置の電
極ヘッドは電極を突出させずに固定制に埋設しているた
め電極が細くてもよく、電極の長さも自由に選べること
から、高解像で長寿命の電極ヘッドが可能となり、この
電極ヘッドを記録装置に用いることによシ高解像の記録
を可能にする記録装置を得ることが出来る。
第1図は従来の書込み用電極ヘッドの斜視図。
第2図は本発明の一実施例の電極ヘッドの斜視図、第3
図〜第6図は本発明のにおける他の実施例の電極ヘッド
の斜視図である。 11.14・・・・・・電極針、12・・・・・・樹脂
の固定材。 13・・・・・・リード、21・・・・・・放電破壊記
録紙、31・・・・・放電破壊転写記録媒体、41・・
・・・・電解記録紙、51・・・・・・通電感熱記録紙
、61・・・・・通電発熱転写記録媒体、22.32・
・・・・・蒸着アルミ層、23・・・・・・黒色層、2
4.43.54・・・・・基紙、25゜35.45.5
6.66・・・・・・電極ヘッド、26゜36.46.
56.66・・・・・・電気的導体、27゜37.4γ
、5γ、67・・・・・・タルクを含有する固定材%2
8.38.48.68.68・・・・・・電気信号、3
s・・・・・・ベースフィルム、34・・・・・・着色
転写層、42・・・・・・記録層、44・・・・・・ド
ラム、52・・・・・・発色層、53・・・・・・導電
層、62・・・・・・電気的異方性フィルム、63・・
・・・・導電低溶融層、64・・・・・・被記録体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
図〜第6図は本発明のにおける他の実施例の電極ヘッド
の斜視図である。 11.14・・・・・・電極針、12・・・・・・樹脂
の固定材。 13・・・・・・リード、21・・・・・・放電破壊記
録紙、31・・・・・放電破壊転写記録媒体、41・・
・・・・電解記録紙、51・・・・・・通電感熱記録紙
、61・・・・・通電発熱転写記録媒体、22.32・
・・・・・蒸着アルミ層、23・・・・・・黒色層、2
4.43.54・・・・・基紙、25゜35.45.5
6.66・・・・・・電極ヘッド、26゜36.46.
56.66・・・・・・電気的導体、27゜37.4γ
、5γ、67・・・・・・タルクを含有する固定材%2
8.38.48.68.68・・・・・・電気信号、3
s・・・・・・ベースフィルム、34・・・・・・着色
転写層、42・・・・・・記録層、44・・・・・・ド
ラム、52・・・・・・発色層、53・・・・・・導電
層、62・・・・・・電気的異方性フィルム、63・・
・・・・導電低溶融層、64・・・・・・被記録体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)細長の電気的導体と、前記電気的導体を固定する
メルクを含有する固定材とから成る電極ヘッドを用い、
前記細長の電気的導体の先端と記録体との間に通電を行
って記録体上に記録することを特徴とする記録装置。 (2)固定材が少なくともメルクと熱硬化性樹脂とから
成り、前記タルクを30重量係〜9o重量%含有してい
る成型体であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の記録装置。 (3)細長の電気的導体が、ストライプ状の電気的導体
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の記
録装置。 (4)記録体が放電破壊記録紙であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載の記録
装置。 (6)記録体が放電破壊転写記録媒体であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれかに記載
の記録装置。 (6)記録体が電解記録紙であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項〜第4項のいずれかに記載の記録装置
。 (7)記録体が通電感熱記録紙であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれかに記載の記録
装置。 (8)記録体が通電発熱転写記録媒体であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれかに記載
の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074111A JPS60217157A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074111A JPS60217157A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217157A true JPS60217157A (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=13537758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59074111A Pending JPS60217157A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217157A (ja) |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59074111A patent/JPS60217157A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4484200A (en) | Non-impact recording apparatus | |
| JPS60217157A (ja) | 記録装置 | |
| JPS60239241A (ja) | 記録装置 | |
| JPS60214969A (ja) | 記録装置 | |
| JPS61182955A (ja) | 電極ヘツド | |
| JPS61144356A (ja) | 電極ヘツド | |
| JPS59187859A (ja) | 記録装置 | |
| JPS61171349A (ja) | 電極ヘツド | |
| JPS59185655A (ja) | 記録装置 | |
| JPS6087053A (ja) | 記録装置 | |
| JPS621553A (ja) | 電極ヘツド | |
| JPS6068953A (ja) | 電極ヘッド | |
| JPH01171957A (ja) | 電極ヘッド | |
| JPH0548751B2 (ja) | ||
| JPS62231768A (ja) | 電極ヘツド | |
| JPS5998854A (ja) | マルチスタイラスヘツド | |
| JPS6068951A (ja) | 電極ヘッド | |
| JPH0611796Y2 (ja) | 転写ヘッド | |
| JPH028060A (ja) | 記録方法 | |
| JPS62220351A (ja) | プリントヘツド | |
| JPH01145162A (ja) | 電極ヘッド | |
| JPS6068954A (ja) | 電極ヘッド | |
| JPS60124265A (ja) | 電極ヘッド | |
| JPS62198472A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPS60257250A (ja) | 電極ヘツド製造法 |