JPS60217247A - 抗菌効力のある有機発泡体の製造方法 - Google Patents
抗菌効力のある有機発泡体の製造方法Info
- Publication number
- JPS60217247A JPS60217247A JP60049213A JP4921385A JPS60217247A JP S60217247 A JPS60217247 A JP S60217247A JP 60049213 A JP60049213 A JP 60049213A JP 4921385 A JP4921385 A JP 4921385A JP S60217247 A JPS60217247 A JP S60217247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam
- carbon atoms
- parts
- silane
- foams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N55/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, containing organic compounds containing elements other than carbon, hydrogen, halogen, oxygen, nitrogen and sulfur
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N25/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
- A01N25/16—Foams
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/0014—Use of organic additives
- C08J9/0042—Use of organic additives containing silicon
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Zoology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Communicable Diseases (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Oncology (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術的背景
有機重合体類は固体から高粘性液体にまで及ぶ多数の異
なる化学構造を有している。しかしながら、これ等材料
は殆んど常に高分子量の材料であり終局的にその硬化さ
れた形態においては殆んど全ての既知重合体を含むプラ
スチックとして知られている一般的範階での使用を可能
にするために必要な物理的性質が句与されると云う事実
からその挙動においては互いに類似している。これ等重
合体は世界的に使用されている無数の製品を得るために
成形(moldおよびform )、流延、押出、発泡
およびその他の処理を施こされている。
なる化学構造を有している。しかしながら、これ等材料
は殆んど常に高分子量の材料であり終局的にその硬化さ
れた形態においては殆んど全ての既知重合体を含むプラ
スチックとして知られている一般的範階での使用を可能
にするために必要な物理的性質が句与されると云う事実
からその挙動においては互いに類似している。これ等重
合体は世界的に使用されている無数の製品を得るために
成形(moldおよびform )、流延、押出、発泡
およびその他の処理を施こされている。
1950年代から急速に発展したプラスチックハンドリ
ングの一部類は発泡製品であり、最も有名なものはポリ
スチレン、ポリ塩化ビニルおよびポリウレタンフォーム
であるが、他の重合体例えばナイロン、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリエレンタレート、ポリビニル、ア
ルキルエーテル、ポリ塩化ビニリデン、ポリフッ化ビニ
リデンおよびポリキシレンやポリスルホンのよ5なあま
り知られていない幾つかの材料も発泡できる。
ングの一部類は発泡製品であり、最も有名なものはポリ
スチレン、ポリ塩化ビニルおよびポリウレタンフォーム
であるが、他の重合体例えばナイロン、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリエレンタレート、ポリビニル、ア
ルキルエーテル、ポリ塩化ビニリデン、ポリフッ化ビニ
リデンおよびポリキシレンやポリスルホンのよ5なあま
り知られていない幾つかの材料も発泡できる。
上記重合体の発泡によって得られた発泡製品はその重合
体自体が微生物の栄養源であることから又はその重合体
の網状形態が微生物の栄養源となる屑片の堆積を許すこ
とから微生物の攻撃を受ける。
体自体が微生物の栄養源であることから又はその重合体
の網状形態が微生物の栄養源となる屑片の堆積を許すこ
とから微生物の攻撃を受ける。
網状製品自体は何か他の媒体を保存する必要がある分野
例えばミルクや乳製品の低温殺菌において使用できるな
らば有益であろう。、また、網状製品は米国、特許第3
,730,701号(1973年5月1日発行):米国
特許&! 3,817,739号(1974年6月18
日発行)および米国特許第3,865,728号(19
75年2月11日発行)に開示されているように例えば
空気や水のような媒体中の微生物の数を減少させること
が望ましい他分野において代用できるならば有益であろ
う。
例えばミルクや乳製品の低温殺菌において使用できるな
らば有益であろう。、また、網状製品は米国、特許第3
,730,701号(1973年5月1日発行):米国
特許&! 3,817,739号(1974年6月18
日発行)および米国特許第3,865,728号(19
75年2月11日発行)に開示されているように例えば
空気や水のような媒体中の微生物の数を減少させること
が望ましい他分野において代用できるならば有益であろ
う。
似たような用途は既に期待されており、家庭用に販売さ
れている抗菌剤含有発泡製品がある。例えば、抗菌効力
のあるカーペット下敷としてのポリウレタンフォームの
中には10 、10’−オキシビスンエノキサルシン(
0BPA )が使用されてきた。
れている抗菌剤含有発泡製品がある。例えば、抗菌効力
のあるカーペット下敷としてのポリウレタンフォームの
中には10 、10’−オキシビスンエノキサルシン(
0BPA )が使用されてきた。
プラスチック工業協会第27回ウレタン部門技術/販売
年度会議(1982年10月20日〜22日1パルハー
バ−、フロリダ)の会議録第608頁「ウレタンフオー
ム上での微生物学的成長の発現(Manifestat
ions of Microbiological G
rowthon Urethane Foam ) J
、およびモダン床材(Modern Floor C
overings)(供給者向け)第67頁F−GB’
Cのサービス革新(GFCRanks H1gh工n5
8rViO138,工nnovation ) J (
1983年8月)を参照。
年度会議(1982年10月20日〜22日1パルハー
バ−、フロリダ)の会議録第608頁「ウレタンフオー
ム上での微生物学的成長の発現(Manifestat
ions of Microbiological G
rowthon Urethane Foam ) J
、およびモダン床材(Modern Floor C
overings)(供給者向け)第67頁F−GB’
Cのサービス革新(GFCRanks H1gh工n5
8rViO138,工nnovation ) J (
1983年8月)を参照。
しかしながら、ポリウレタンフォーム中にこれ等タイプ
の抗菌剤を含有することによる問題が存在する。例えば
、かかる薬剤は発泡体から滲出する。さらに、その滲出
した薬剤はひとたび下敷から遊離するとカーペット本体
の中へ移行することがあり、それによってその薬剤は人
間やペットに触れることがある。滲出するので、このカ
ーペット下敷の抗菌効果は永続性でない。さらに、かか
る薬剤特に0BPAは成る期間の間に微生物に適合され
てしまいそれから先の微生物発生には効力を持たないと
云うことが立証されている。
の抗菌剤を含有することによる問題が存在する。例えば
、かかる薬剤は発泡体から滲出する。さらに、その滲出
した薬剤はひとたび下敷から遊離するとカーペット本体
の中へ移行することがあり、それによってその薬剤は人
間やペットに触れることがある。滲出するので、このカ
ーペット下敷の抗菌効果は永続性でない。さらに、かか
る薬剤特に0BPAは成る期間の間に微生物に適合され
てしまいそれから先の微生物発生には効力を持たないと
云うことが立証されている。
従って、本発明の目的は従来の問題を克服する新規な改
善された発泡重合体を提供することである。
善された発泡重合体を提供することである。
本発明は抗菌効力のある有機発泡体の製法;その抗菌効
力のある発泡体自体およびその最終用途に関する。特に
、本発明の目的は発泡性である有機重合体の全てのタイ
プから化学的または物理的に発′池された抗菌効力のあ
る発泡体を製造することである。
力のある発泡体自体およびその最終用途に関する。特に
、本発明の目的は発泡性である有機重合体の全てのタイ
プから化学的または物理的に発′池された抗菌効力のあ
る発泡体を製造することである。
また、本発明の目的は向上した抗菌効力を有する発泡体
を製造することである。
を製造することである。
本発明の別の目的は永続性のある抗菌効力を有する発泡
体を製造することである。
体を製造することである。
本発明のさらに別の目的は広範囲な抗菌効力を有する発
泡体を製造することである。
泡体を製造することである。
本発明のさらに別の目的は普遍的な微生物に非適合性で
ある抗菌剤を含有する発泡体を製造することである。
ある抗菌剤を含有する発泡体を製造することである。
本発明の別の目的は微細な均一気泡構造、制御されたさ
まざまな密度、改善されたフオームレジリエンスおよび
軟度を有する特定の抗菌効力のある発泡体を製造するこ
とである。
まざまな密度、改善されたフオームレジリエンスおよび
軟度を有する特定の抗菌効力のある発泡体を製造するこ
とである。
さらに本発明の目的は発泡体の製造に通常使用されてい
る壽性成分を削除する又は徹底的に減少させることがで
きる方法で抗菌効力のある発泡体を製造することである
。
る壽性成分を削除する又は徹底的に減少させることがで
きる方法で抗菌効力のある発泡体を製造することである
。
さらに、本発明の目的は以前には抗菌発泡体を使用して
こなかった分野において使用可能な抗菌効力のある発泡
体を製造することであり、筐た、本発明の目的は抗菌効
力を特徴とする特定分野で今まで使用されてきた―出性
非永続性抗菌剤使用の商業生産発泡体に代るものを製造
することである。
こなかった分野において使用可能な抗菌効力のある発泡
体を製造することであり、筐た、本発明の目的は抗菌効
力を特徴とする特定分野で今まで使用されてきた―出性
非永続性抗菌剤使用の商業生産発泡体に代るものを製造
することである。
本発明におけるシランが発泡系において発泡体固有の界
面活性剤として機能する一方で、得られた発泡体に永続
性のある抗菌効果ビ付与すると云うことは予想できなか
った。
面活性剤として機能する一方で、得られた発泡体に永続
性のある抗菌効果ビ付与すると云うことは予想できなか
った。
これ等およびその他の目的は、
(1)発泡前に、発泡性有機系と、
かうなる群から選択された一般式〔式中、Rは炭素原子
1〜4個のアルキノ2・基または水系であり;aは0.
1または2の値乞有し;Iはメチルまたはエチル基であ
り;Wは炭素原子1〜4個のアルキレン基であり; 式
”、m’“およびRVはそれぞれ個別に炭素原子1〜1
8個のアルキル基、−CH2C,H5、−CH2C)(
20H、−CH20Hオ、1: ヒ−(CH2)XNH
C(0)R”(但し、Xは2〜10の値を有し、そして
RVIは炭素原子1〜12個を有するペルフルオロアル
キル基である)からなる群から選択され;Xはクロ2イ
ド、ブロマイド、フルオライド、ヨーダイト、アセテー
トまたはトシレートである〕を有するオルガノシランと
を接触させ且つ均質混合し、(It)その(1)からの
混合物を発泡させ、モして011)その発泡有機系を安
定化させることによって抗菌活性な安定発泡体が得られ
ることを特徴とする抗菌活性な安定発泡体の製造方法か
らなる本発明を使用することによって達成できる。
1〜4個のアルキノ2・基または水系であり;aは0.
1または2の値乞有し;Iはメチルまたはエチル基であ
り;Wは炭素原子1〜4個のアルキレン基であり; 式
”、m’“およびRVはそれぞれ個別に炭素原子1〜1
8個のアルキル基、−CH2C,H5、−CH2C)(
20H、−CH20Hオ、1: ヒ−(CH2)XNH
C(0)R”(但し、Xは2〜10の値を有し、そして
RVIは炭素原子1〜12個を有するペルフルオロアル
キル基である)からなる群から選択され;Xはクロ2イ
ド、ブロマイド、フルオライド、ヨーダイト、アセテー
トまたはトシレートである〕を有するオルガノシランと
を接触させ且つ均質混合し、(It)その(1)からの
混合物を発泡させ、モして011)その発泡有機系を安
定化させることによって抗菌活性な安定発泡体が得られ
ることを特徴とする抗菌活性な安定発泡体の製造方法か
らなる本発明を使用することによって達成できる。
さらに、本発明ばかがる方法によって製造された発泡体
製品、および抗菌効力のある発泡体を必要とする分野で
のその発泡体製品の使用に関する。
製品、および抗菌効力のある発泡体を必要とする分野で
のその発泡体製品の使用に関する。
本発明の方法は発泡体が安定化される時より前 −に、
好ましくは、発泡性の系が発泡される以前に、上記シラ
ンの1つを発泡性の系に添加することからなる。「安定
化された」と云うことは、本発明においては発泡材料が
容易にその前駆体に戻ることができないことを意味する
。これは化学的に反応した硬化発泡体並びに「風乾」発
泡体、および可塑化されているポリ塩化ビニルのような
高分子量重合体であるプラスチゾルを包含する。本発明
にとって安定化とは、かかる処理後に発泡製品が容易に
前駆状態に戻ることができない限りで、熱硬化、触媒熱
硬化、冷却、または単なる溶剤蒸発を意味する。熱およ
び触媒硬化の一例はポリウレタンフォームであり;風乾
発泡体の例はラテックスラバーフオームおよび塩化ビニ
ルプラスチゾルであり;そして熱硬化発泡体の例はポリ
スチレンフオームである。
好ましくは、発泡性の系が発泡される以前に、上記シラ
ンの1つを発泡性の系に添加することからなる。「安定
化された」と云うことは、本発明においては発泡材料が
容易にその前駆体に戻ることができないことを意味する
。これは化学的に反応した硬化発泡体並びに「風乾」発
泡体、および可塑化されているポリ塩化ビニルのような
高分子量重合体であるプラスチゾルを包含する。本発明
にとって安定化とは、かかる処理後に発泡製品が容易に
前駆状態に戻ることができない限りで、熱硬化、触媒熱
硬化、冷却、または単なる溶剤蒸発を意味する。熱およ
び触媒硬化の一例はポリウレタンフォームであり;風乾
発泡体の例はラテックスラバーフオームおよび塩化ビニ
ルプラスチゾルであり;そして熱硬化発泡体の例はポリ
スチレンフオームである。
本発明のためには、シランと発泡性有機系とを均質混合
できる方法はどれも使用できる。シランは高度に熱安定
性であるので、シランと有機血合体系との均質混合物を
達成するために有機ム合体系が溶融状態にあることを必
要とする混合方法は全℃本発明の範囲に包含される。均
質混合の目的は有機重合体系中にシランを均一分散させ
ることである。また、本発明に有効なシランは本質的に
耐剪断性であるので、機械的手段によってシランと有機
重合体系とを均質混合する方法は本発明にとって有効で
ある。
できる方法はどれも使用できる。シランは高度に熱安定
性であるので、シランと有機血合体系との均質混合物を
達成するために有機ム合体系が溶融状態にあることを必
要とする混合方法は全℃本発明の範囲に包含される。均
質混合の目的は有機重合体系中にシランを均一分散させ
ることである。また、本発明に有効なシランは本質的に
耐剪断性であるので、機械的手段によってシランと有機
重合体系とを均質混合する方法は本発明にとって有効で
ある。
シランと有機重合体系とが均質混合されたらす、ぐに、
その系を発泡させそしてその発泡体を安定化させる工程
が行われる。場合によっては、均質混合法によって発泡
体もつ(り出されることは明らかである。他の場合、例
えば、ポリウレタンフォームの場合には、均質混合によ
って混合物は泡立つが、最終発泡体は化学反応を確保し
てその結果として発泡体をつ(り出丁だめの二酸化炭素
を発生させることによって得られる。前者の場合、発泡
体を同化・安定化させるために例えば熱を用いなげれば
ならないであろう。後者の場合、発泡体が膨張・固化す
るにまかせ、それから発泡体を安定化させるために加熱
によってさらに硬化する。
その系を発泡させそしてその発泡体を安定化させる工程
が行われる。場合によっては、均質混合法によって発泡
体もつ(り出されることは明らかである。他の場合、例
えば、ポリウレタンフォームの場合には、均質混合によ
って混合物は泡立つが、最終発泡体は化学反応を確保し
てその結果として発泡体をつ(り出丁だめの二酸化炭素
を発生させることによって得られる。前者の場合、発泡
体を同化・安定化させるために例えば熱を用いなげれば
ならないであろう。後者の場合、発泡体が膨張・固化す
るにまかせ、それから発泡体を安定化させるために加熱
によってさらに硬化する。
混和性の立場から、使用できるシランの蓋には限度がな
いようである。特に、発泡性有機系が異質である場合に
はそのようである。
いようである。特に、発泡性有機系が異質である場合に
はそのようである。
本発明のためには、発泡性有機系1oo部当りシラン約
0.25〜14部(これはポリオールペースト系におい
てはポリオール100部尚り約0.1〜6部に相当する
)が使用される。しかしながら、発泡性有機系100部
描9シラン約0.5〜5部が最も好ましい。例えば、軟
質ポリウレタンフォーム系では、発泡性有機系100部
当りシラン約1 0.5〜3.25部を使用することが望ましく、これは
発泡性系に使用されているポリオール100部当り約0
.75〜5部に相当する。
0.25〜14部(これはポリオールペースト系におい
てはポリオール100部尚り約0.1〜6部に相当する
)が使用される。しかしながら、発泡性有機系100部
描9シラン約0.5〜5部が最も好ましい。例えば、軟
質ポリウレタンフォーム系では、発泡性有機系100部
当りシラン約1 0.5〜3.25部を使用することが望ましく、これは
発泡性系に使用されているポリオール100部当り約0
.75〜5部に相当する。
発泡体はいったん安定化されると本発明の製品を提供す
るために造形され且つ切断されることができる。本発明
においては、特定の部品を得るために発泡生成物をさら
に成形するか又は成形中に発泡することも可能である。
るために造形され且つ切断されることができる。本発明
においては、特定の部品を得るために発泡生成物をさら
に成形するか又は成形中に発泡することも可能である。
本発明に有効なシランは一般式
を有する。総称的には、これ等物質はシランの第4アン
モニウム塩であることに留意すべきである。
モニウム塩であることに留意すべきである。
本発明の範囲に入るシランの大部分は既知シラン、であ
り、かかるシランを開示している資料は多数ある。かか
る−資料、即ち、1981年6月312 日にジエムズR,マレックおよびジョンL、スパイアに
対して発行された米国特許第4,259,103号には
、特定基体の表面を抗菌性にするためにがかるシランを
使用することが議論されている。チャールズA、ロスに
対して発行されたカナダ特許第1,010,782号に
は、抗菌効果を付与するために特定シランで処理された
充填剤をペイント中に使用することが示されている。
り、かかるシランを開示している資料は多数ある。かか
る−資料、即ち、1981年6月312 日にジエムズR,マレックおよびジョンL、スパイアに
対して発行された米国特許第4,259,103号には
、特定基体の表面を抗菌性にするためにがかるシランを
使用することが議論されている。チャールズA、ロスに
対して発行されたカナダ特許第1,010,782号に
は、抗菌効果を付与するために特定シランで処理された
充填剤をペイント中に使用することが示されている。
その他の多数の刊行物がかかるシランを開示している:
例えば、A、J、イスクィス、El、A、アボットおよ
びP、A、ワルター寄稿の7プライド・マイクロバイオ
ロジイ1972年12月号第859〜866頁; P、
A、ワルター、E、A、アボットおよびA、J、イスク
イス寄稿のアプライド・マイクロパイオロジイ第25巻
第2号第253〜256頁(1973年2月);および
、El、A、アボットおよびA、J、イスクィスの米国
%許第3,794,736号(1974年2月26日発
行)および米国特許第4,406,892号(1983
年9月27日発行)。
例えば、A、J、イスクィス、El、A、アボットおよ
びP、A、ワルター寄稿の7プライド・マイクロバイオ
ロジイ1972年12月号第859〜866頁; P、
A、ワルター、E、A、アボットおよびA、J、イスク
イス寄稿のアプライド・マイクロパイオロジイ第25巻
第2号第253〜256頁(1973年2月);および
、El、A、アボットおよびA、J、イスクィスの米国
%許第3,794,736号(1974年2月26日発
行)および米国特許第4,406,892号(1983
年9月27日発行)。
本発明のためには、シランは生のままで使用できる又は
溶剤もしくは水性溶剤溶液で使用できる。
溶剤もしくは水性溶剤溶液で使用できる。
シランを生のまま使用する場合、本発明の方法は好まし
くは少量の水が存在する系で行われる。例え゛ば、ポリ
ウレタンフォーム系はその配合物が主来的に水を含有し
ているのでこのタイプの適用にとって非常に良い。さら
に、系に少量の水を存在せしめることができない場合に
は、シランの水溶性または水分散性の低分子量水解物を
使用してもよい。発泡生成物の部分としてのシランによ
ってもたらされる効果の永続性はシラン分子が発泡性有
機電合体系と成る程度反応することを要求すると云うこ
とが重要な点である。シランについて見る限り最も反応
性の部位はシラン上に存在するアルコキシ基の加水分解
によって生成される:5iOHである。ミ5iOH基は
発泡性有機重合体と反応する傾向がありそして得られる
発泡体にシランを結合せしめる。発泡性有機系に対する
カップリングの主な様式は上記反応径路によると本発明
者は考え′ているが、ケイ素原子上のアルコキシ基もま
た発泡性重合体への結合に関与しているかも知れないと
も本発明者は考えている。
くは少量の水が存在する系で行われる。例え゛ば、ポリ
ウレタンフォーム系はその配合物が主来的に水を含有し
ているのでこのタイプの適用にとって非常に良い。さら
に、系に少量の水を存在せしめることができない場合に
は、シランの水溶性または水分散性の低分子量水解物を
使用してもよい。発泡生成物の部分としてのシランによ
ってもたらされる効果の永続性はシラン分子が発泡性有
機電合体系と成る程度反応することを要求すると云うこ
とが重要な点である。シランについて見る限り最も反応
性の部位はシラン上に存在するアルコキシ基の加水分解
によって生成される:5iOHである。ミ5iOH基は
発泡性有機重合体と反応する傾向がありそして得られる
発泡体にシランを結合せしめる。発泡性有機系に対する
カップリングの主な様式は上記反応径路によると本発明
者は考え′ているが、ケイ素原子上のアルコキシ基もま
た発泡性重合体への結合に関与しているかも知れないと
も本発明者は考えている。
本発明にとっては、少量の水を含有する反応性発泡性有
機重合体系が好ましい。「反応性の」とは、重合体系が
、本発明のシランの加水分解によって生成されるシラノ
ールのい(っかと反応するような基ない(つか有してい
なければならないと云う意味である。
機重合体系が好ましい。「反応性の」とは、重合体系が
、本発明のシランの加水分解によって生成されるシラノ
ールのい(っかと反応するような基ない(つか有してい
なければならないと云う意味である。
本発明のシラン中のRは炭素原子1〜4個のアルキル基
である。従って、本発明におけるRとしてはメチル、エ
チル、プロピルおよびジチル基が有効である。Rはまた
水素であってもよいので、その場合にはシラノール体R
Dち水解物であることを表わしている。aの値は0.1
または2であり、そしてR′はメチルまたはエチル基で
ある。
である。従って、本発明におけるRとしてはメチル、エ
チル、プロピルおよびジチル基が有効である。Rはまた
水素であってもよいので、その場合にはシラノール体R
Dち水解物であることを表わしている。aの値は0.1
または2であり、そしてR′はメチルまたはエチル基で
ある。
本発明のためには、Wは炭素原子1〜4個のアルキレン
基である。従って、「′f」はメチレン、エチレン、ゾ
ロピレンおよびエチレンのようなアルキレン基であるこ
とが可能である。:F(// 、*///およびRVは
それぞれ個別に炭素原子1〜18餉のアルキル基、−C
H2C,H5、−C!H2CH20H、−CH20Hお
5 よび−(CHg )xNHc (0)Rvl(但し、X
は2〜10の値を有し、そしてRvlは炭素原子1〜1
2個を有するペルフルオロアルキル基である)からなる
群から選もばれる。Xはクロライド、ブロマイド、フル
第2イド、ヨーダイト、アセテートまたはトシレートで
ある。
基である。従って、「′f」はメチレン、エチレン、ゾ
ロピレンおよびエチレンのようなアルキレン基であるこ
とが可能である。:F(// 、*///およびRVは
それぞれ個別に炭素原子1〜18餉のアルキル基、−C
H2C,H5、−C!H2CH20H、−CH20Hお
5 よび−(CHg )xNHc (0)Rvl(但し、X
は2〜10の値を有し、そしてRvlは炭素原子1〜1
2個を有するペルフルオロアルキル基である)からなる
群から選もばれる。Xはクロライド、ブロマイド、フル
第2イド、ヨーダイト、アセテートまたはトシレートで
ある。
本発明にとっては、一般式
%式%
(式中、Rはメチルまたはエチルであり;aは零の値を
有し:fはプロピレンであり;W′はメチルまたはエチ
ルであり;f“およびHVは炭素原子1〜18個を有す
るアルキル基から選択されその少なくとも一方の基は炭
素原子8個超であり;そして、Xはクロライド、アセテ
ートまたはトシレーートである)を有するシランが好ま
しい。
有し:fはプロピレンであり;W′はメチルまたはエチ
ルであり;f“およびHVは炭素原子1〜18個を有す
るアルキル基から選択されその少なくとも一方の基は炭
素原子8個超であり;そして、Xはクロライド、アセテ
ートまたはトシレーートである)を有するシランが好ま
しい。
本発明にとっては、式
%式%
ランが最も好ましい。
先に述べたように、これ等シランの大部分は文献から公
知であり、そしてそれ等を製造する方法も同様に公知で
ある。例えば、米国特許第4,282,366号(19
81年8月4日発行);米国特許第4,394,378
号(1983年7月19日発行ン;および米国特許第3
,661,963号(1972年5月9日発行)参照。
知であり、そしてそれ等を製造する方法も同様に公知で
ある。例えば、米国特許第4,282,366号(19
81年8月4日発行);米国特許第4,394,378
号(1983年7月19日発行ン;および米国特許第3
,661,963号(1972年5月9日発行)参照。
本発明において好ましい発泡性有機系はポリウレタン、
ポリスチレン、ナイロン、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリテレフタレート、ポリビニルアルキルエーテル
、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリフッ化ビ
ニルおよびポリ7フ化ビニリデン等であり、それ等は水
の存在下で本発明のシランと反応可能である。
ポリスチレン、ナイロン、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリテレフタレート、ポリビニルアルキルエーテル
、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリフッ化ビ
ニルおよびポリ7フ化ビニリデン等であり、それ等は水
の存在下で本発明のシランと反応可能である。
本発明にとってはポリウレタン、ポリスチレン、ポリエ
チレンおよびポリ塩化ビニルが好ましい。
チレンおよびポリ塩化ビニルが好ましい。
ポリウレタンフォームが最も好ましいが、本発明の範囲
には軟質、牛軟質、および硬質、並びに高レジリエンス
発泡体が含まれる。ポリエーテルをペースにした発泡体
も、ポリエステルをベースにした発泡体も本発明に含ま
れる。
には軟質、牛軟質、および硬質、並びに高レジリエンス
発泡体が含まれる。ポリエーテルをペースにした発泡体
も、ポリエステルをベースにした発泡体も本発明に含ま
れる。
これ等タイプの発泡体およびその製法自体はいずれも周
知であるので、かかる製造についてはここでは詳しく説
明しない。
知であるので、かかる製造についてはここでは詳しく説
明しない。
本発明のシランをポリウレタンのような化学反応性発泡
系中に使用すると、いくつかの利点がある。シランは触
媒効果兼びに界面活性剤効果を製造中の発泡体に付与す
る。例えば、シランの使用によって得られた発泡体は微
細気泡の均一発泡体である。これ等シランを使用するこ
とによって種種密度の発泡体を得ることができる。さら
に、発泡性配合物中により低量の錫塩な使用できるので
発泡体をより低毒性にすることができる。また、より低
量のアミン触媒を使用できる。発泡体は弾性であり且つ
非常に軟質である。
系中に使用すると、いくつかの利点がある。シランは触
媒効果兼びに界面活性剤効果を製造中の発泡体に付与す
る。例えば、シランの使用によって得られた発泡体は微
細気泡の均一発泡体である。これ等シランを使用するこ
とによって種種密度の発泡体を得ることができる。さら
に、発泡性配合物中により低量の錫塩な使用できるので
発泡体をより低毒性にすることができる。また、より低
量のアミン触媒を使用できる。発泡体は弾性であり且つ
非常に軟質である。
本発明の発泡体は細菌の成長を阻止し:永続性のある抗
菌効果を有し;高度の抗菌効力を有し;微生物に対して
非適合性であり;そして普遍的な微生物に対し1て広範
囲な活性度を有する。
菌効果を有し;高度の抗菌効力を有し;微生物に対して
非適合性であり;そして普遍的な微生物に対し1て広範
囲な活性度を有する。
従って、これ等発泡体はカーペットやカーテンやウオー
ルラグや壁掛は用の裏打ち材;マツトレスやクッション
例えば自動車クッション、家具クッション、マフラ、宝
石用パッド、とこすれ防止用パッド;エアフィルター例
えば清浄基剤エアフィルター、空調用フィルター、工業
用および自動車用フィルター;血液や血液製品や発酵酒
例えばビールやワインのような液体用のフィルター;ゾ
ールや冷却システムや廃水や非飲料水用のウォーターフ
ィルター、水槽フィルター:ミルクろ過および低温殺菌
;スポンジ;加湿器ベルトおよびパッド;断熱材、例え
ば立入り型クーラー用;ガスフィルター、例えば酸素、
窒素および二酸化炭素用;および、微生物の数の減少ま
たは微生物の排除が必要とされるその他多数の用途のよ
うな分野に有効である。
ルラグや壁掛は用の裏打ち材;マツトレスやクッション
例えば自動車クッション、家具クッション、マフラ、宝
石用パッド、とこすれ防止用パッド;エアフィルター例
えば清浄基剤エアフィルター、空調用フィルター、工業
用および自動車用フィルター;血液や血液製品や発酵酒
例えばビールやワインのような液体用のフィルター;ゾ
ールや冷却システムや廃水や非飲料水用のウォーターフ
ィルター、水槽フィルター:ミルクろ過および低温殺菌
;スポンジ;加湿器ベルトおよびパッド;断熱材、例え
ば立入り型クーラー用;ガスフィルター、例えば酸素、
窒素および二酸化炭素用;および、微生物の数の減少ま
たは微生物の排除が必要とされるその他多数の用途のよ
うな分野に有効である。
下記用語集は実施例に使用されている反応体とその製造
元を表わしている。
元を表わしている。
用語集
9
るこの材料は2.4−)ルエンジイソシアネートと2.
6−)ルエンジイソシアネートとの80/20重童俤混
合物からなる。
6−)ルエンジイソシアネートとの80/20重童俤混
合物からなる。
童チエチレンオキシドと90重量−ノロビレン、オキシ
ドを含有するアルキレンオキシドの水不浴性ポリエーテ
ルトリオールであり、そして平均分子量3800を有す
る。これはダウケミカル社(ミツドランド、ミシガン州
、米国)で生産され、そしてポラノール■はダウケミカ
ル社の登録商標である。
ドを含有するアルキレンオキシドの水不浴性ポリエーテ
ルトリオールであり、そして平均分子量3800を有す
る。これはダウケミカル社(ミツドランド、ミシガン州
、米国)で生産され、そしてポラノール■はダウケミカ
ル社の登録商標である。
ス軟質ポリウレタンフォーム製造用の分子量4700の
ポリエーテルポリオールである。これはヒドロキシル価
34および粘度(於25°C)856 cpsを有して
いる。これはダウケミカル社(ミツドランド、ミシガン
州、米国)で生産されている。
ポリエーテルポリオールである。これはヒドロキシル価
34および粘度(於25°C)856 cpsを有して
いる。これはダウケミカル社(ミツドランド、ミシガン
州、米国)で生産されている。
ム製造用の第三アミン触媒である。これはアポツ0
トラボラトリーズ(ノースジカゴ、イリノイ州、米国)
で生産されている。ボリキャトはアボットラボラトリー
ズの登録商標である。
で生産されている。ボリキャトはアボットラボラトリー
ズの登録商標である。
ム中に難燃剤として使用される塩素化燐酸エステルであ
る。これはスタウファーケミカル社(ウニ □ストボー
ト、コネチカット州、米国)で生産されている。フイロ
ールはスタウファーケミカル社の登録商標である。
る。これはスタウファーケミカル社(ウニ □ストボー
ト、コネチカット州、米国)で生産されている。フイロ
ールはスタウファーケミカル社の登録商標である。
たビニルフオームを安定化させるために使用される樹脂
状シリコーンコポリマーである。DC■1250は25
℃に於いて6csの粘度;25℃に於いて1.00の比
重を有しており、そして米国特許第3,511,788
号に記載されている。これ ′はダウコーニング社(ミ
ツドランド、ミシガン州、゛米山)で生産されている。
状シリコーンコポリマーである。DC■1250は25
℃に於いて6csの粘度;25℃に於いて1.00の比
重を有しており、そして米国特許第3,511,788
号に記載されている。これ ′はダウコーニング社(ミ
ツドランド、ミシガン州、゛米山)で生産されている。
力性の軟質スラブ材フオームを製造するために使用され
るアクリロニトリル−スチレン含有グラフトポリオール
である。
るアクリロニトリル−スチレン含有グラフトポリオール
である。
ヒドロキシル価:36
粘度(於25°Cり:3000cps
外観:不透明の淡黄色液体
この材料はB、A、S、F、ワイアンドット社(ワイア
ンドット、ミシガン州、米国)で生産されている。
ンドット、ミシガン州、米国)で生産されている。
プルラコールはB、A、e、F、ワイアンドット社の登
録商標である。
録商標である。
ウレタンフオーム製造用のサツ力ロースペーストボリエ
ーテルボリオールである。これはB、A、S、F。
ーテルボリオールである。これはB、A、S、F。
ワイアンドット社(ワイアンドット、ミシガン州、米国
)で生産されている。
)で生産されている。
高レジリエンスウレタンフオーム製造用の反応性第一ヒ
ドロキシルポリマーポリオールである。
ドロキシルポリマーポリオールである。
ヒドロキシル価:28
粘度(於25℃) ’ 1958 cps分子量:50
00 これはユニオンカーバイト社にューヨーク、ニューヨー
ク州、米国)で生産されている。ニアックスはユニオン
カーバイド社の登録商標である。
00 これはユニオンカーバイト社にューヨーク、ニューヨー
ク州、米国)で生産されている。ニアックスはユニオン
カーバイド社の登録商標である。
オーム系用のアミン触媒である。これはユニオンカーバ
イド社(チャールストン、ウェストバージニア州、米国
)で生産されている。=アックス■はユニオンカーバイ
ド社の登録商標である。
イド社(チャールストン、ウェストバージニア州、米国
)で生産されている。=アックス■はユニオンカーバイ
ド社の登録商標である。
−ム系用のシリコーン−アミン触媒である。これはユニ
オンカーバイト社にューヨーク、ニューヨーク州、米国
)で生産されている。
オンカーバイト社にューヨーク、ニューヨーク州、米国
)で生産されている。
ル軟質ウレタン7オームを安定化させるための非加水分
解性のシリコーングリコールコポリマーである。この界
面活性剤はユニオンカーバイド社にューヨーク、ニュー
ヨーク州、米国)で生産されている。
解性のシリコーングリコールコポリマーである。この界
面活性剤はユニオンカーバイド社にューヨーク、ニュー
ヨーク州、米国)で生産されている。
必要である用途向げに使用される非抑制フルオロカーボ
ンである。これは軟質ウレタンフオーム中3 の補助発泡剤として最も普通に使用されている。
ンである。これは軟質ウレタンフオーム中3 の補助発泡剤として最も普通に使用されている。
これはユニオンカーバイド社にヱーヨーク、ニューヨー
ク州、米国)で生産されている。
ク州、米国)で生産されている。
性が必要であるウレタンフオームプレミックスにおいて
補助発泡剤として使用される抑制フルオロカーボンであ
る。これはユニオンカーバイト社にューヨーク、ニュー
ヨーク州、米国)で生産されている。
補助発泡剤として使用される抑制フルオロカーボンであ
る。これはユニオンカーバイト社にューヨーク、ニュー
ヨーク州、米国)で生産されている。
ルフオーム系用に使用されるシリコーン/アミン触媒で
ある。これはユニオンカーバイド社にューヨーク、ニュ
ーヨーク州、米国)で生産されている。
ある。これはユニオンカーバイド社にューヨーク、ニュ
ーヨーク州、米国)で生産されている。
レジリエンス軟質ポリウレタンフォーム製造用の分子量
4700のポリエーテルポリオールである。
4700のポリエーテルポリオールである。
ヒドロキシル価二〜34.0
粘度(於25°O):865cps
これはダウケミカル社(ミツドランド、ミシガン4
州、米国)で生産されている。
チルウレタンフオーム製造用の分子量2000のジオー
ルポリエステル樹脂である。
ルポリエステル樹脂である。
ヒドロキシル価:55
粘度(於25℃):20000cps
これはライトコケミカル社(バースアンボイ、ニュージ
ャーシイ州、米国)で生産されている。フォームレツズ
はライトコケミカル社の登録商標である。
ャーシイ州、米国)で生産されている。フォームレツズ
はライトコケミカル社の登録商標である。
リエステルウレタンフオーム製造に使用されるアミン触
媒である。これはロンデ社(ファイアローン、ニュージ
ャーシイ州、米国)で生産されている。パイアキャトは
ロンデ社の登録商標である。
媒である。これはロンデ社(ファイアローン、ニュージ
ャーシイ州、米国)で生産されている。パイアキャトは
ロンデ社の登録商標である。
ム中に難燃剤として使用されるテトラキス(2−クロロ
エチル)エチレンジホスフエートC’loH2oCt4
0sPg (塩素化燐酸エステル)である。
エチル)エチレンジホスフエートC’loH2oCt4
0sPg (塩素化燐酸エステル)である。
これはオリンケミカル社(スタンフォード、コネチカッ
ト州、米国)で生産されている。ザーモリンはオリンケ
ミカル社の登録商標である。
ト州、米国)で生産されている。ザーモリンはオリンケ
ミカル社の登録商標である。
用の第三アミン触媒である。
36.6%ダブコ(トリエチレンジアミンン67.7%
シノロピレングリコール これはエアプロダクツ社(パウルスポロ、ニュージャー
シイ州、米国)で生産されている。ダグコはエアプロダ
クツ社の登録商標である。
シノロピレングリコール これはエアプロダクツ社(パウルスポロ、ニュージャー
シイ州、米国)で生産されている。ダグコはエアプロダ
クツ社の登録商標である。
−ム配合物中に使用される錫触媒である。これはライト
コケミカル社(パースアムボイ、ニュージャーシイ州、
米国)で生産されている。
コケミカル社(パースアムボイ、ニュージャーシイ州、
米国)で生産されている。
デンケミカル社(レオミンスター、マサチュセツツ州、
米国)で生産されたポリ塩化ビニル樹脂である。
米国)で生産されたポリ塩化ビニル樹脂である。
ある。これはダウケミカル社(ミツドランド、ミシガン
州、米国)で生産されている。ダワノールはダウケミカ
ル社の登録商標である。
州、米国)で生産されている。ダワノールはダウケミカ
ル社の登録商標である。
(CH3)3N”C16H33C1−と(CH3)3N
′C’l、3H37C−L−との100%固形分混合物
である。これはアーマク社(シカゴ、イリノイ州、米国
)で生産されている。
′C’l、3H37C−L−との100%固形分混合物
である。これはアーマク社(シカゴ、イリノイ州、米国
)で生産されている。
アークアトはアーマク社の登録商標である。
ゼフイラン■:この材料はC工9+ 、t、、eN”<
CH3)zCl−である。これはウィントロツブラボラ
トリーズにニューヨーク、ニューヨーク/((、[a!
) テ生産されている。ゼフイ2ンはウィントロツブ
ラボラトリーズの登録商標である。
CH3)zCl−である。これはウィントロツブラボラ
トリーズにニューヨーク、ニューヨーク/((、[a!
) テ生産されている。ゼフイ2ンはウィントロツブ
ラボラトリーズの登録商標である。
C8HエフC6H4(OCH2CH2)、OHである。
これはローム&ハース(フイラデルフイラ、ペンシルバ
ニア州、米国)で生産され℃いる。トリトンはローム&
ノ・−ス社の登録商標である。
ニア州、米国)で生産され℃いる。トリトンはローム&
ノ・−ス社の登録商標である。
T−10:この材料はポリウレタンフォーム配合物中に
使用される錫触媒、即ち、オクタン酸第−7 錫(但し、オクトネート基の50俤はジオクチル7タレ
ート基で置換されている)である。これはM&Tケミカ
ルズ(ラーウエイ、ニュージャーシイ州、米国)で生産
されている。
使用される錫触媒、即ち、オクタン酸第−7 錫(但し、オクトネート基の50俤はジオクチル7タレ
ート基で置換されている)である。これはM&Tケミカ
ルズ(ラーウエイ、ニュージャーシイ州、米国)で生産
されている。
リフェニルイソシアネートである。
NCO%=31.5;アミン描量163;粘度(於25
°C)は2 Q Q Pa”sであり;密度は1.24
(,9/cc)である。
°C)は2 Q Q Pa”sであり;密度は1.24
(,9/cc)である。
これはモーペイケミカル社(ピッツバーグ、ペンシルバ
ニア州、米国)で生産されている。モンデュルはモーベ
イケミカル社の登録商標である。
ニア州、米国)で生産されている。モンデュルはモーベ
イケミカル社の登録商標である。
下記実施例は本発明の例示であって、特許請求の範囲に
規定されている本発明を制限するものとして解されるべ
きでない。
規定されている本発明を制限するものとして解されるべ
きでない。
本発明のための標準ポリエーテルペーストポリウレタン
7オームは次のようにして製造される。
7オームは次のようにして製造される。
まず成分子AJおよび成分子BJを調製する:成分子A
Jはイソシアネート指数105のトルエン8 ジイソシアネートであり、成分子BJは下記混合物であ
る: 100 ボラノール■CP3810 4.5 脱イオン水 0.09 =アツクス■A−i 0.8 シリコーン界面活性剤〔軟質フオーム用に使用
されるダウコーニング社製シ ロキサン−ポリオキシアルキレンコポ リマーであり、31.4%エチレンオキシド単位と65
.8%プロピレンオキシド単位を含有している:比重1
.06 (於25゛℃ン;粘度1000cps;密度8.59ボ
ンド/ガロン(於25℃)〕0.4 T−10 3,25塩化メチレン 一般に、通常の方法はこのrBJの成分を適切な容器(
通常、1クオートの紙コツプ)中で組合わせそしてそれ
等をエツペンパツハミキサー等ノような適切な手段によ
って均質化することである。
Jはイソシアネート指数105のトルエン8 ジイソシアネートであり、成分子BJは下記混合物であ
る: 100 ボラノール■CP3810 4.5 脱イオン水 0.09 =アツクス■A−i 0.8 シリコーン界面活性剤〔軟質フオーム用に使用
されるダウコーニング社製シ ロキサン−ポリオキシアルキレンコポ リマーであり、31.4%エチレンオキシド単位と65
.8%プロピレンオキシド単位を含有している:比重1
.06 (於25゛℃ン;粘度1000cps;密度8.59ボ
ンド/ガロン(於25℃)〕0.4 T−10 3,25塩化メチレン 一般に、通常の方法はこのrBJの成分を適切な容器(
通常、1クオートの紙コツプ)中で組合わせそしてそれ
等をエツペンパツハミキサー等ノような適切な手段によ
って均質化することである。
それから、成分子AJを添加し、その混合物を再度均質
化し、そしてその容器内で発泡体が膨張するにまかせる
。それから、発泡体を高温、通常200°Fで安定化し
てから、その1クオート容器から取り出す。
化し、そしてその容器内で発泡体が膨張するにまかせる
。それから、発泡体を高温、通常200°Fで安定化し
てから、その1クオート容器から取り出す。
抗菌剤は一般にポリオール100部に対する比率で添加
される。
される。
発泡体が「許容できる」と記載されている場合には、そ
れ等が標準ポリウレタンフォームの通常外観と物理的性
質を有することを意味する。さらに、本F!A細書にお
ける発泡高さはインチと16分のインチとの2つの数字
で記載されており、例えば9−8は97mインチの高さ
を意味する。
れ等が標準ポリウレタンフォームの通常外観と物理的性
質を有することを意味する。さらに、本F!A細書にお
ける発泡高さはインチと16分のインチとの2つの数字
で記載されており、例えば9−8は97mインチの高さ
を意味する。
通気性は軟質ウレタンの相対多孔度を決定するためにウ
レタン7オームエ業で使用されている用語である。これ
は通常、発泡体サンプル中を通過できる空気を立方フィ
ート7分で表わしたものである。1.0〜3.0立方フ
ィート/分は典型的に低通気性であると見なされる。3
.0〜6.0立方フィート/分は中位の通気性であると
見なされる。
レタン7オームエ業で使用されている用語である。これ
は通常、発泡体サンプル中を通過できる空気を立方フィ
ート7分で表わしたものである。1.0〜3.0立方フ
ィート/分は典型的に低通気性であると見なされる。3
.0〜6.0立方フィート/分は中位の通気性であると
見なされる。
6.0〜10.0立方フィート/分は高通気性と見なさ
れる。
れる。
標準試験「B」二発泡体上の抗菌剤の永続性の測定
ブロムフェノールゾル−の水性ナトリウム塩のアニオン
は基体上に存在する本発明の重合されたシランのカチオ
ンと共に錯体を形成することができる。水洗に対して永
続性のあるこのブルーに着色した錯体は基体上の該カチ
オンの存在を定量的に宍わしているので、従って、所定
基体上の抗菌剤の程度を表わしている。このブルーカラ
ーの強度とカラー標準との比較は、処理が適切になされ
ているかどうかを決定するための照合として使用される
。
は基体上に存在する本発明の重合されたシランのカチオ
ンと共に錯体を形成することができる。水洗に対して永
続性のあるこのブルーに着色した錯体は基体上の該カチ
オンの存在を定量的に宍わしているので、従って、所定
基体上の抗菌剤の程度を表わしている。このブルーカラ
ーの強度とカラー標準との比較は、処理が適切になされ
ているかどうかを決定するための照合として使用される
。
この方法は蒸留水中のゾロムフェノールゾルーの0.0
2〜0.04重量%溶液を調製することからなる。この
溶液は溶液100mA’fiり数滴の飽和Na2CO3
溶液によってアルカリ性にされている。
2〜0.04重量%溶液を調製することからなる。この
溶液は溶液100mA’fiり数滴の飽和Na2CO3
溶液によってアルカリ性にされている。
処理基体上にこの溶液を2〜6滴置き、2分間放置する
。それから、この基体を大量の水道水で洗1 い、そしてその基体の實シミを観察してカラー標準と比
較する。
。それから、この基体を大量の水道水で洗1 い、そしてその基体の實シミを観察してカラー標準と比
較する。
分光測光のために次のような試験が行われる。
ブロムフェノールゾル−のナトリウム塩は処理基体上の
カチオンと共に錯体を生成することによって標準溶液か
ら消費される。ゾロムフェノールブルーの濃度変化は分
光測光によって又はカラー標準とめ比較によって測定さ
れるのでカチオンシランによる基体処理レベルが測定可
能である。
カチオンと共に錯体を生成することによって標準溶液か
ら消費される。ゾロムフェノールブルーの濃度変化は分
光測光によって又はカラー標準とめ比較によって測定さ
れるのでカチオンシランによる基体処理レベルが測定可
能である。
この方法は蒸留水中のブロムフェノールゾル−の0.0
2重t%標準溶液を調製することからなる。
2重t%標準溶液を調製することからなる。
コレはブロムフェノールゾル−溶液100mA当り数滴
の飽和Na 2 CO3溶液でアルカリ性にされている
。この溶液の色は赤紫色である。
の飽和Na 2 CO3溶液でアルカリ性にされている
。この溶液の色は赤紫色である。
ブランク溶液は次のような方法で589 nmにセット
された分光濃度計を用いて1cIILセルで測定された
ときに10〜12%の透過率の読みを生ずるように調整
される。
された分光濃度計を用いて1cIILセルで測定された
ときに10〜12%の透過率の読みを生ずるように調整
される。
容器の%まで蒸留水を満たし、そして蒸留水5Qml当
り2mlの0.02%標準ブロムフェノール2 ブルー溶液を添加する。水59m1当り0.511Ll
の1チドリトン[F]X−100界面活性剤〔ローム&
ハース社(フィラデルフィア、FA州、米国)製〕を添
加する。混合し、そして分光濃度計によって最大吸収を
測定する。上位零を蒸留水の100%透過率に合わせる
。最大吸収設定に於いて作用ゾロムフェノールゾルー溶
液の透過率優)を調べる。
り2mlの0.02%標準ブロムフェノール2 ブルー溶液を添加する。水59m1当り0.511Ll
の1チドリトン[F]X−100界面活性剤〔ローム&
ハース社(フィラデルフィア、FA州、米国)製〕を添
加する。混合し、そして分光濃度計によって最大吸収を
測定する。上位零を蒸留水の100%透過率に合わせる
。最大吸収設定に於いて作用ゾロムフェノールゾルー溶
液の透過率優)を調べる。
必要に応じて水またはブロムフェノールグルー標準溶液
どちらかを用いてブランク溶液を10〜12%透過率に
調整する。
どちらかを用いてブランク溶液を10〜12%透過率に
調整する。
処理基体のサンプルは次のようにして試験される:まず
、サンプルと試験溶液との実質的攪拌に適した十分大き
いフラスコ、内に基体標準のサンノル0.5Iを入れる
。作用溶液50−を添加する。
、サンプルと試験溶液との実質的攪拌に適した十分大き
いフラスコ、内に基体標準のサンノル0.5Iを入れる
。作用溶液50−を添加する。
リストアクションシェーカーで20分間攪拌する。
試験クルペットを試験溶液で満たす。粒状物質が □存
在する場合には遠心分離する。上記波長に於ける透過率
チを測定する。この透過率はカチオンシランの濃度が知
られているい(つかの基体サンプルな製造することによ
って作成された標準曲線と比較される。例えば、カチオ
ンシランを0%、0.25%、0.50%、0.75%
および1q6のような既知濃度で含有するサンプルを分
光濃度計で読み取り、そして曲線をプロットする。
在する場合には遠心分離する。上記波長に於ける透過率
チを測定する。この透過率はカチオンシランの濃度が知
られているい(つかの基体サンプルな製造することによ
って作成された標準曲線と比較される。例えば、カチオ
ンシランを0%、0.25%、0.50%、0.75%
および1q6のような既知濃度で含有するサンプルを分
光濃度計で読み取り、そして曲線をプロットする。
度
処理表面の抗菌活性度は0.75.filj&のサンプ
ルを750,000〜1,500,000菌畝の肺炎桿
菌(Klebsiella pneumoniae )
懸濁液中で1時間の接触時間で振盪することによって
評価される。懸濁液は接触の前後に継続的に希釈され、
そして培養される。懸濁液中の生存微生物の数を測定す
る。
ルを750,000〜1,500,000菌畝の肺炎桿
菌(Klebsiella pneumoniae )
懸濁液中で1時間の接触時間で振盪することによって
評価される。懸濁液は接触の前後に継続的に希釈され、
そして培養される。懸濁液中の生存微生物の数を測定す
る。
元の菌故に対する減数饅をめる。この方法は特定の接触
時間でそれ等表面が75〜100%の滅菌能力を有する
ことを意図している。結果は滅菌チで表わされる。
時間でそれ等表面が75〜100%の滅菌能力を有する
ことを意図している。結果は滅菌チで表わされる。
この試験に使用されている培地は養分肉汁カタログN[
LOOO3−01−6およびトリジトングルコースエキ
ス寒天カタログN10002−01−7〔両者ともディ
フコラボラトリーズ(デトロイト、ミシガン州、米国)
から入手できる〕である。使用される微生物は肺炎桿菌
(Klebsiellapneumoniae ) ア
メリカン・タイブリカルチャー・コレクション;ロツク
ヴイル、メリーラント州、米国、カタログl’!x43
52である。
LOOO3−01−6およびトリジトングルコースエキ
ス寒天カタログN10002−01−7〔両者ともディ
フコラボラトリーズ(デトロイト、ミシガン州、米国)
から入手できる〕である。使用される微生物は肺炎桿菌
(Klebsiellapneumoniae ) ア
メリカン・タイブリカルチャー・コレクション;ロツク
ヴイル、メリーラント州、米国、カタログl’!x43
52である。
零接触時間における菌数を測定するための手順は各サン
プルに対して無菌の250 TLlのスクリューカップ
・エルレンマイヤーフラス:+2(11[用して行われ
る。各フラスコに70m1の無菌の緩衝液を添加する。
プルに対して無菌の250 TLlのスクリューカップ
・エルレンマイヤーフラス:+2(11[用して行われ
る。各フラスコに70m1の無菌の緩衝液を添加する。
各フラスコに微生物接種材料5wLlを無菌的に添加す
る。フラスコに蓋をしてそれなりストアクションシェー
カー上に置く。それを最大速度で1分間振盪する。各フ
ラスコは零接触時間にあると見なされ、そして直ちに、
9rnlの無菌緩衝液を含有する個別の試験管に各溶液
1−を移すことによってサブサンプリングされる。その
試5 験管を渦混合機で攪拌してから各溶液1mlを、9−の
無菌緩衝液を含有する第二試験管に移す。それから、そ
の試験管の攪拌後に各試験管の内容物1−を個別の無菌
ぺ) IJ皿に移す。、これを複数調製する。容器に1
6mA’の溶融(42°O) ) IJゾトングルコー
スエキス寒天を添加する。皿をそれぞれ時計方向に10
回そして反時計方向に10回回転転せる。それから、皿
を67℃で24〜36時間培養する。コロニーを計数し
、60〜600カウントのものだけな有意と見なす。複
数のサンプルを平均する。1時間後の菌計数を測定する
ために使用される手順はこの零接触時間に於ける計数測
定のために使用された手順と本質的に同じである。唯一
の相異は注入プレート培養が10°〜10−1希釈並び
に10−2希釈で行われることである。「滅菌係」は下
記式で算出される:6 但し、Aは処理基体を含有するフラスコについての−当
りの計数であり;Bは処理基体添加前の困測定用フラス
コについてのml尚りの零接触時計教であり;そして、
Cは未処理対照基体についての−当りの零接触時計数で
ある。
る。フラスコに蓋をしてそれなりストアクションシェー
カー上に置く。それを最大速度で1分間振盪する。各フ
ラスコは零接触時間にあると見なされ、そして直ちに、
9rnlの無菌緩衝液を含有する個別の試験管に各溶液
1−を移すことによってサブサンプリングされる。その
試5 験管を渦混合機で攪拌してから各溶液1mlを、9−の
無菌緩衝液を含有する第二試験管に移す。それから、そ
の試験管の攪拌後に各試験管の内容物1−を個別の無菌
ぺ) IJ皿に移す。、これを複数調製する。容器に1
6mA’の溶融(42°O) ) IJゾトングルコー
スエキス寒天を添加する。皿をそれぞれ時計方向に10
回そして反時計方向に10回回転転せる。それから、皿
を67℃で24〜36時間培養する。コロニーを計数し
、60〜600カウントのものだけな有意と見なす。複
数のサンプルを平均する。1時間後の菌計数を測定する
ために使用される手順はこの零接触時間に於ける計数測
定のために使用された手順と本質的に同じである。唯一
の相異は注入プレート培養が10°〜10−1希釈並び
に10−2希釈で行われることである。「滅菌係」は下
記式で算出される:6 但し、Aは処理基体を含有するフラスコについての−当
りの計数であり;Bは処理基体添加前の困測定用フラス
コについてのml尚りの零接触時計教であり;そして、
Cは未処理対照基体についての−当りの零接触時計数で
ある。
実施例1:標準軟質ポリエーテルペーストポリウレタン
フォーム 次のような方法で軟質ポリウレタンフォームを紙コツプ
の中で製造した:この系はトルエンジインシアネート(
指l1105)であるパートAと、次のような混合物で
あるパー)Bとからなる:重量部 成 分 100 ボラノールのcp−3810ポリオール4.5
脱イオン水 0.09 ニアツ、クス■A−1 0,8シリコーン界面活性剤(標準手順「A」に使用さ
れているものと同じ) 0.4 T−10触媒 3.25 CH2CJ’2 この基本配合物に下記第1表に示されている本発明のオ
ルガノシランを、ポリオール100部当りの重量部で添
加し、それからパー)Aを53重量部で添加し、そして
その混合物全体を上記標準手順rAJに従って攪拌する
。攪拌後直ちに、その発泡性混合物を清浄な紙コツプに
注いで移し、そして発泡・膨張するにまかせた。発泡が
終了したらその発泡体のコツプを200°Fのオープン
内に15分間入れて発泡体を安定化させた。この実施例
におけるオルガノシランは (CH30)3Si(CH2)3N”(CH3)2CI
BH37C1−であった。
フォーム 次のような方法で軟質ポリウレタンフォームを紙コツプ
の中で製造した:この系はトルエンジインシアネート(
指l1105)であるパートAと、次のような混合物で
あるパー)Bとからなる:重量部 成 分 100 ボラノールのcp−3810ポリオール4.5
脱イオン水 0.09 ニアツ、クス■A−1 0,8シリコーン界面活性剤(標準手順「A」に使用さ
れているものと同じ) 0.4 T−10触媒 3.25 CH2CJ’2 この基本配合物に下記第1表に示されている本発明のオ
ルガノシランを、ポリオール100部当りの重量部で添
加し、それからパー)Aを53重量部で添加し、そして
その混合物全体を上記標準手順rAJに従って攪拌する
。攪拌後直ちに、その発泡性混合物を清浄な紙コツプに
注いで移し、そして発泡・膨張するにまかせた。発泡が
終了したらその発泡体のコツプを200°Fのオープン
内に15分間入れて発泡体を安定化させた。この実施例
におけるオルガノシランは (CH30)3Si(CH2)3N”(CH3)2CI
BH37C1−であった。
透過率チは発泡体サンプルに標準試験「B」を施すこと
によって導かれた。減少チは発泡体サンプルに標準試験
「C」を施すことによって導かれた。
によって導かれた。減少チは発泡体サンプルに標準試験
「C」を施すことによって導かれた。
それ等結果は第1表に示されている。
第1表
A I 24,5 94.0
B 3 97.1 100
c 5 99.2 100
対照 0 12.8 0
ブランク* 10.5
* 標準試験「B」参照
標準試験「B」は溶液中のブロムフェノールによる第四
シランの錯化に基づくと云うことが喚起されよう。上記
サンプルに対するこの試験中に、サンプルBおよびCの
場合にはブロムフェノールブルーの殆んど全てが溶液か
ら発泡体基体上へ消費された。通常、基体が例えば軽く
塗りつげること、浸漬すること父は吹付けることによっ
て1重i%以上のレベルのオルガノシランで単純に処理
9 された場合には、この試験中に化学物IJK(過剰)の
一部が基体から洗除されるか、又はオルガノシランがそ
れを担持している基体と共に摩耗されて、そのオルガノ
シランが溶液中のブロムフェノールブルーと錯化するの
で通常予想されている赤紫色溶液ではなく青色溶液が生
ずる。サンプルrBJおよび「C」はオルガノシランを
ウレタンフオームへ共反応せしめて従ってオルガノシラ
ンをブロムフェノールとの錯化のために入手できなくさ
せているにちがいない。従って、オルガノシランを含有
する発泡生成物はオルがフシランと化合しており、そし
て発泡体からオルガノシランを滲出することなく発泡体
を恒久的に抗菌性にさせている( ようである。このよ
うに、発泡体は抗菌有効性になるように処理された発泡
体であるのではなくそれ自体が抗菌性である。このタイ
プの発泡体に関しては、発泡体は6および5重量部のレ
ベルでは試験媒体中の微生物を100チ減少させること
がテキ、他方、1重量部レベルでさえ発泡体は94チま
で微生物を減少させたと云うことは注目すべ0 きである。これ等発泡体は微細気泡であり、柔軟であり
、そして本質的に対照発泡体と同じ高さと重景を有して
いた。
シランの錯化に基づくと云うことが喚起されよう。上記
サンプルに対するこの試験中に、サンプルBおよびCの
場合にはブロムフェノールブルーの殆んど全てが溶液か
ら発泡体基体上へ消費された。通常、基体が例えば軽く
塗りつげること、浸漬すること父は吹付けることによっ
て1重i%以上のレベルのオルガノシランで単純に処理
9 された場合には、この試験中に化学物IJK(過剰)の
一部が基体から洗除されるか、又はオルガノシランがそ
れを担持している基体と共に摩耗されて、そのオルガノ
シランが溶液中のブロムフェノールブルーと錯化するの
で通常予想されている赤紫色溶液ではなく青色溶液が生
ずる。サンプルrBJおよび「C」はオルガノシランを
ウレタンフオームへ共反応せしめて従ってオルガノシラ
ンをブロムフェノールとの錯化のために入手できなくさ
せているにちがいない。従って、オルガノシランを含有
する発泡生成物はオルがフシランと化合しており、そし
て発泡体からオルガノシランを滲出することなく発泡体
を恒久的に抗菌性にさせている( ようである。このよ
うに、発泡体は抗菌有効性になるように処理された発泡
体であるのではなくそれ自体が抗菌性である。このタイ
プの発泡体に関しては、発泡体は6および5重量部のレ
ベルでは試験媒体中の微生物を100チ減少させること
がテキ、他方、1重量部レベルでさえ発泡体は94チま
で微生物を減少させたと云うことは注目すべ0 きである。これ等発泡体は微細気泡であり、柔軟であり
、そして本質的に対照発泡体と同じ高さと重景を有して
いた。
実施例2:カーペット下敷発泡体
オルガノ7ラン
(CH30)3Si(CH2)3N”(CH3)2Cl
8H37C1−は高度に混和性でありそしてカーペット
下敷発泡体を生成することができると云うことがわかっ
た。これは次のようにして製造された:この系はトルエ
ンジイソシアネート(指!1105)であるパー)Aと
、次のような混合物であるバートBとから構成された: 成 分 重量部 ;−■ポリオール684 100 脱イオン水 3.0 界面活性剤(標準手順rAJで使用されたも 1.0の
と同じ) ダブコ■33LV 0.25 サーモリン■101 2.0 この混合物は充填剤として硫酸バリウムと炭酸カルシウ
ムをも含有していた。
8H37C1−は高度に混和性でありそしてカーペット
下敷発泡体を生成することができると云うことがわかっ
た。これは次のようにして製造された:この系はトルエ
ンジイソシアネート(指!1105)であるパー)Aと
、次のような混合物であるバートBとから構成された: 成 分 重量部 ;−■ポリオール684 100 脱イオン水 3.0 界面活性剤(標準手順rAJで使用されたも 1.0の
と同じ) ダブコ■33LV 0.25 サーモリン■101 2.0 この混合物は充填剤として硫酸バリウムと炭酸カルシウ
ムをも含有していた。
オルガノシランは手順Aに従って紙コツプ内でパー)B
と混合された。約36.6部のパートAを添加し、そし
てその混合物を攪拌した。攪拌後直ちに、その発泡材料
を清浄なコツプに移して発泡・膨張するにまかせた。発
泡終了後に、発泡体を200°F1のオープン内で15
分間安定化させた。
と混合された。約36.6部のパートAを添加し、そし
てその混合物を攪拌した。攪拌後直ちに、その発泡材料
を清浄なコツプに移して発泡・膨張するにまかせた。発
泡終了後に、発泡体を200°F1のオープン内で15
分間安定化させた。
その結果は第2表に示されている:
第2表
対照 0120
A O、21422
B・ 0.5 14 0
CI 、0 16 0
D 2.0 29 100
E 3 、0 47 100
ブランク 1[1,5−
さらに、高レジリエンス軟質フオーム配合物をポリオー
ル100部当り3.0部の同一オルガノシロキサンで処
理した。その結果をサンプルEとして示した。サンプル
A−Cの劣った結果はカーペット下敷配合物中に充填剤
が存在してそれが明らかにオルガノシロキサンを吸着し
たことによる。
ル100部当り3.0部の同一オルガノシロキサンで処
理した。その結果をサンプルEとして示した。サンプル
A−Cの劣った結果はカーペット下敷配合物中に充填剤
が存在してそれが明らかにオルガノシロキサンを吸着し
たことによる。
従って、充填剤が発泡有機系の一部として使用されてい
る場合には、やや多量のシランを使用すべきことが予想
されるはずである。シランは充填剤に吸着され拘束され
て発泡体と反応できずに発泡体の活性部分になるものと
考えられる。この実施例に使用されている高レジリエン
ス発泡体用発泡性配合物は次の通りである: 60部 ボラノール■−4701 40部 ニアツクス■34−28ポリオール6.5部
H2O 2,0部 フレオン■11 0.1部 ニアツクス■A−1 o、ss zリシロキサンーポリオキシアルキレンコポ
リマー(ダウコーニング製、ミツドランド、ミシがン6 州、米国):比重(於25°(3)1.00、粘度25
℃) 300 Cp8 % 密度(於25°C)8.3
3ボンド/ガロンを有し、高レジリエンスのポリウレタ
ンフォーム用に使用されている。
る場合には、やや多量のシランを使用すべきことが予想
されるはずである。シランは充填剤に吸着され拘束され
て発泡体と反応できずに発泡体の活性部分になるものと
考えられる。この実施例に使用されている高レジリエン
ス発泡体用発泡性配合物は次の通りである: 60部 ボラノール■−4701 40部 ニアツクス■34−28ポリオール6.5部
H2O 2,0部 フレオン■11 0.1部 ニアツクス■A−1 o、ss zリシロキサンーポリオキシアルキレンコポ
リマー(ダウコーニング製、ミツドランド、ミシがン6 州、米国):比重(於25°(3)1.00、粘度25
℃) 300 Cp8 % 密度(於25°C)8.3
3ボンド/ガロンを有し、高レジリエンスのポリウレタ
ンフォーム用に使用されている。
0.0075部 ウイトコ■UL1錫触媒1.0 部
ジェタノールアミン 0.55 部 ダプコ■33LV 39.4 部 80/20 )ルエンジイソシアネート
:105NCO指数を有する。
ジェタノールアミン 0.55 部 ダプコ■33LV 39.4 部 80/20 )ルエンジイソシアネート
:105NCO指数を有する。
実施例6:標準軟質ポリエステルペーストポリウレタン
フォーム 軟質ポリエステルペーストポリウレタンフォームを次の
ようにして紙コツプの中で製造した:この系はトルエン
ジイソシアネート(指数105)であるパートAと、次
のような混合物であるパートBとから構成された: ニアツクス■界面活性剤 1.0 (L−536) 4 ニテツクス■ES、0.5 パイアキャト■B−160,2 パートBにオルがフシラン (CHsO)、8i(CH21sN+(CHs)2c1
eH3フC1−を添加してから、パー)Aを添加し、そ
して混合物を攪拌した。攪拌後直ちに、発泡性混合物を
清浄な紙コツプに移して発泡・膨張するにまかせた。発
泡が終了したら、発泡体を200°Fのオープン内で1
5分間安定化させた。その結果は第6表に示されている
。
フォーム 軟質ポリエステルペーストポリウレタンフォームを次の
ようにして紙コツプの中で製造した:この系はトルエン
ジイソシアネート(指数105)であるパートAと、次
のような混合物であるパートBとから構成された: ニアツクス■界面活性剤 1.0 (L−536) 4 ニテツクス■ES、0.5 パイアキャト■B−160,2 パートBにオルがフシラン (CHsO)、8i(CH21sN+(CHs)2c1
eH3フC1−を添加してから、パー)Aを添加し、そ
して混合物を攪拌した。攪拌後直ちに、発泡性混合物を
清浄な紙コツプに移して発泡・膨張するにまかせた。発
泡が終了したら、発泡体を200°Fのオープン内で1
5分間安定化させた。その結果は第6表に示されている
。
第3表
対照 0 11.0 67.4
A O,511,099,9
B ’ 1.0 12.0 100
C2,016,0100
実施例4
下記第4表の化合物を標準ポリエーテルペースト示すウ
レタンフォーム配合物中に、ポリオール100部尚り1
.5部および6.0部のレベルでそれぞれ添加し、そし
て滲出性、永続性および抗菌効力について試験した、得
られる発泡体を最適化する試みはなされなかった。結果
は第5表に示されている。
レタンフォーム配合物中に、ポリオール100部尚り1
.5部および6.0部のレベルでそれぞれ添加し、そし
て滲出性、永続性および抗菌効力について試験した、得
られる発泡体を最適化する試みはなされなかった。結果
は第5表に示されている。
実施例5:ポリウレタンフォームフィルタープフナ−漏
斗2本をセットし、各漏斗の内底を滅菌されている#1
ホワットマンろ紙でおおった。
斗2本をセットし、各漏斗の内底を滅菌されている#1
ホワットマンろ紙でおおった。
ポリオール100部当り6.0部の
(CH30)3Si(CH2)3N(CH3)2C18
H37C1−を含有している発泡体素材から漏斗とほぼ
同じ直径で約7cm厚(さの標準軟質ポリウレタンフォ
ームプラグを切り取った。
H37C1−を含有している発泡体素材から漏斗とほぼ
同じ直径で約7cm厚(さの標準軟質ポリウレタンフォ
ームプラグを切り取った。
600−ホスフェート緩衝液中で肺炎桿m(K。
pneumonia )から微生物の規定液を調製した
。この規定液をブフナー漏斗/ポリウレタンフィルター
システム中を通過させて滅菌されている皿に受けた。そ
れから、この溶液を希釈し、プレートにのばし、そして
培養した。
。この規定液をブフナー漏斗/ポリウレタンフィルター
システム中を通過させて滅菌されている皿に受けた。そ
れから、この溶液を希釈し、プレートにのばし、そして
培養した。
このシステムを用いて、処理発泡体は1回通過で100
%殺菌したのに対し、非処理発泡体は微生物の数を15
%減少させたにすぎなかったことが測定された。
%殺菌したのに対し、非処理発泡体は微生物の数を15
%減少させたにすぎなかったことが測定された。
カチオンシラン含有発泡体はプフナー漏斗から極めて容
易に剥離されたのに対し、標準発泡体は全く収り出せな
かった。従って、本発明のカチオンシランはそれを用い
て製造された発泡体にとっての離型剤でもある。
易に剥離されたのに対し、標準発泡体は全く収り出せな
かった。従って、本発明のカチオンシランはそれを用い
て製造された発泡体にとっての離型剤でもある。
実施例6:標準硬質ポリウレタンフォーム硬質ポリウレ
タンフォームは先に述べた標準手順「A」に従って、そ
して次のようなプレミックス配合物を用いて製造された
: ゾルラコール■364 90部 フィロール■6 10部 脱イオン水 0.5部 ニアツクス■発泡剤11B 40部 ボリキャト[F]8 0.5部 7 上記プレミックス50gを1クオー1の紙コツプに入れ
、それに、比重(於25°Cり1,068、粘度(於2
5°C) 425 cpsおよび密度8.91ポンド/
がロンを有するポリシロキサンポリオキシエチレンコポ
リマー界面活性剤(62,5%エチレンオキシ)” ;
27.4%シロキサン)であるシリコーン界面活性剤
0.4gを添加した。さまざまな量のシランを42重量
−の水性−アルコール溶液として添加し、そして46.
5 gのモンデュル” M、R。
タンフォームは先に述べた標準手順「A」に従って、そ
して次のようなプレミックス配合物を用いて製造された
: ゾルラコール■364 90部 フィロール■6 10部 脱イオン水 0.5部 ニアツクス■発泡剤11B 40部 ボリキャト[F]8 0.5部 7 上記プレミックス50gを1クオー1の紙コツプに入れ
、それに、比重(於25°Cり1,068、粘度(於2
5°C) 425 cpsおよび密度8.91ポンド/
がロンを有するポリシロキサンポリオキシエチレンコポ
リマー界面活性剤(62,5%エチレンオキシ)” ;
27.4%シロキサン)であるシリコーン界面活性剤
0.4gを添加した。さまざまな量のシランを42重量
−の水性−アルコール溶液として添加し、そして46.
5 gのモンデュル” M、R。
を、添加した。これを10秒間混合して膨張させた。
第7表に示されている量で使用されたオルガノシランは
(CH30)3Si (CHa)3N+(CHs)zc
1sHsフC1−(シランであった。結果は第7我に示
されている。
(CH30)3Si (CHa)3N+(CHs)zc
1sHsフC1−(シランであった。結果は第7我に示
されている。
実施例7:ビニルフオームの製造
ビニルフオームは下記配合物を用いて製造された:
100部 ジオクチルフタレート
85部 ポリ塩化ビニル樹脂(ポルトン■411)4部
ダウコーニング■1250界面活性剤変動量 (CH
30) 381 (CH2) 3N”(CH6) 2C
18H3ツC1−8 (オルガノシラン) 得られた発泡体は非常に密度が大きく、そして水で湿潤
することが難しかったが、ブロムフェノール試験はオル
がフシランの導入が非常に有効であることを表わしてい
た。試験の結果は第8表に示されている。
ダウコーニング■1250界面活性剤変動量 (CH
30) 381 (CH2) 3N”(CH6) 2C
18H3ツC1−8 (オルガノシラン) 得られた発泡体は非常に密度が大きく、そして水で湿潤
することが難しかったが、ブロムフェノール試験はオル
がフシランの導入が非常に有効であることを表わしてい
た。試験の結果は第8表に示されている。
第8表
実施例7の結果
オルカッシラン
サンプル −ユlい0− −透漫坐1 減菌チ対照 0
11.0 2.5 A 2 10.8 8.5 B ’5 11.0 88.2 ブランク 10.8 −一− 実施例8 発泡体配合物中の抗菌剤の最適量をめることを試みた。
11.0 2.5 A 2 10.8 8.5 B ’5 11.0 88.2 ブランク 10.8 −一− 実施例8 発泡体配合物中の抗菌剤の最適量をめることを試みた。
使用された抗菌剤は
(C!H,0)38i(CH2)、5ψ(CH3)2C
工。H3,C1−であった。
工。H3,C1−であった。
この発泡体配合物は標準軟質ポリウレタンフオーム配合
物であり、標準手順rAJに従った。発泡後、発泡体は
発泡性質の最適化に関係なく、生物学的活性度および発
泡体の物質的性質について試験された。結果は第9表に
示されている。抗菌剤の量はポリオール100部に対す
るものであった。
物であり、標準手順rAJに従った。発泡後、発泡体は
発泡性質の最適化に関係なく、生物学的活性度および発
泡体の物質的性質について試験された。結果は第9表に
示されている。抗菌剤の量はポリオール100部に対す
るものであった。
第9衆
A O120有
B 、05121.5有
C,20120有
D 、50136.3有
E 、80141.5有
F 1177.9有
G599100有
H1063,100有
I 20−− −一無
J 40−一−−無
K 80 無
ブランク −−11,5−一
実施例9
本発明の抗菌剤について滲出性について検討しそして市
販の抗菌剤即ち10.10’−オキシビスフェノキサル
シン(OBPA) (fオコール、ペントロン部門、ダ
ンバーズ、マサチューセッツ州、米国)と比較した。
販の抗菌剤即ち10.10’−オキシビスフェノキサル
シン(OBPA) (fオコール、ペントロン部門、ダ
ンバーズ、マサチューセッツ州、米国)と比較した。
0BPAサンプルは次のようにして作成された。
0BPAが使用されている発泡スラブから1“×1“X
1/2″角のポリウレタンフォームを10個切り取った
。この発泡体はノース・カロライナ・フオーム・インダ
ストリーズ(マウントエアリイ、N、C,)で生産され
た。この角片はそれぞれ約0.185 gであった。こ
の角片を2個ずつセットにして8オンスのフレンチスク
エアがラスびんに入れ、そして脱イオン水150WLl
を室温で添加した。びんをバレルリストアクションシェ
ーカー上に置き、最高攪拌で15分間振盪した。1本の
びんからサンプルを水の中から取り出し、手で圧搾して
過剰の水を除去してから、空気循環炉内で50℃で15
分間乾燥した。残りのびんについては水を捨て、1 サンプルを圧搾して過剰の水を除去し、サンプルをびん
の中にもどし、そして新らたに150rILlの脱イオ
ン水を加えた。こうして、さまざまの回数洗浄された一
連の発泡体サンプルを得た。これ等サンプルは乾燥後に
脳心臓浸出液(ディフコラボラトリーズ、デトロイト、
ミシガン州、米国)培地プレートに対する抑制帯、およ
び溶液中の微生物の数を減少させる能力について試験さ
れた。
1/2″角のポリウレタンフォームを10個切り取った
。この発泡体はノース・カロライナ・フオーム・インダ
ストリーズ(マウントエアリイ、N、C,)で生産され
た。この角片はそれぞれ約0.185 gであった。こ
の角片を2個ずつセットにして8オンスのフレンチスク
エアがラスびんに入れ、そして脱イオン水150WLl
を室温で添加した。びんをバレルリストアクションシェ
ーカー上に置き、最高攪拌で15分間振盪した。1本の
びんからサンプルを水の中から取り出し、手で圧搾して
過剰の水を除去してから、空気循環炉内で50℃で15
分間乾燥した。残りのびんについては水を捨て、1 サンプルを圧搾して過剰の水を除去し、サンプルをびん
の中にもどし、そして新らたに150rILlの脱イオ
ン水を加えた。こうして、さまざまの回数洗浄された一
連の発泡体サンプルを得た。これ等サンプルは乾燥後に
脳心臓浸出液(ディフコラボラトリーズ、デトロイト、
ミシガン州、米国)培地プレートに対する抑制帯、およ
び溶液中の微生物の数を減少させる能力について試験さ
れた。
(CH30)381(CH2)3N”(CH3)2Cl
8H3フC1−(シラン)6部を含有する軟質ポリウレ
タンフォーム配合物から製造された発泡体のサンプルは
そのサンプルが1.5gに等しくなる大きさに裁断され
たこと以外は0BPAサンプルと同じように取扱われた
。これは脱イオン水150dを使用したときに10=1
の洗浄液対材料比をもたらした(これは0BPA発泡体
サンプルに使用されている発泡体の量のほぼ8倍である
)。これ等サンプルは0BPAサンプルと同じように試
験され、そして第10懺に比較されている。
8H3フC1−(シラン)6部を含有する軟質ポリウレ
タンフォーム配合物から製造された発泡体のサンプルは
そのサンプルが1.5gに等しくなる大きさに裁断され
たこと以外は0BPAサンプルと同じように取扱われた
。これは脱イオン水150dを使用したときに10=1
の洗浄液対材料比をもたらした(これは0BPA発泡体
サンプルに使用されている発泡体の量のほぼ8倍である
)。これ等サンプルは0BPAサンプルと同じように試
験され、そして第10懺に比較されている。
結果から次のことが認められる: 0BPAは初期2
抑制帯と1回以上洗浄後の抑制帯の喪失とから結論でき
るように発泡体基体から急速に滲出してしまって試験標
本中の微生物の数を減少させる能力を喪失するのに対し
、本発明のシランを有するサンプルは殆んど又は全く滲
出する傾向を示さず、16回洗浄後でさえ試験サンプル
中の生存微生物の数を減少させる能力を維持していた。
るように発泡体基体から急速に滲出してしまって試験標
本中の微生物の数を減少させる能力を喪失するのに対し
、本発明のシランを有するサンプルは殆んど又は全く滲
出する傾向を示さず、16回洗浄後でさえ試験サンプル
中の生存微生物の数を減少させる能力を維持していた。
実施例10
本発明のシランな標準手J@rAJによって実施例1に
おけると同じ標準軟質ポリウレタンフォーム配合物に使
用し、そしてアミン触媒と錫触媒の量を調節してシラン
が発泡系中のかかる触媒各々の代りをすることができる
ことを立証した。かかる触媒の両方の使用量を少なくす
ることは本質的な発泡体の物理的性質を犠牲にすること
なく経済的に発泡体を生産することを可能にする。使用
されたシランは(CH30)3Si(CH2)3N”(
CH3)2C1’8H37C1−であった。結果は第1
1表に示されている。
おけると同じ標準軟質ポリウレタンフォーム配合物に使
用し、そしてアミン触媒と錫触媒の量を調節してシラン
が発泡系中のかかる触媒各々の代りをすることができる
ことを立証した。かかる触媒の両方の使用量を少なくす
ることは本質的な発泡体の物理的性質を犠牲にすること
なく経済的に発泡体を生産することを可能にする。使用
されたシランは(CH30)3Si(CH2)3N”(
CH3)2C1’8H37C1−であった。結果は第1
1表に示されている。
このように、本実施例においては本質的な発泡体の物理
的性質を犠牲にすることなく錫触媒を15%減少させそ
してアミン触媒が50チ減少させることができる。
的性質を犠牲にすることなく錫触媒を15%減少させそ
してアミン触媒が50チ減少させることができる。
実施例11
4−!−rンチ直径のがラスプフナー漏斗2本を滅菌し
、そして孔をおおうために底にホワットマンろ紙を置い
てから標準軟質ポリウレタン発泡体プラグを詰めた。こ
の発泡体は発泡体の気泡の大きさをやや増大させるため
に配合物中の錫触媒を0.35部に下げたこと以外は実
施例1と同じように製造された。ポリオール100重量
部に対して3.0重量部の(CH30)3Si(CH2
)3N”(CH3)2Cl8H37C1−を使用した。
、そして孔をおおうために底にホワットマンろ紙を置い
てから標準軟質ポリウレタン発泡体プラグを詰めた。こ
の発泡体は発泡体の気泡の大きさをやや増大させるため
に配合物中の錫触媒を0.35部に下げたこと以外は実
施例1と同じように製造された。ポリオール100重量
部に対して3.0重量部の(CH30)3Si(CH2
)3N”(CH3)2Cl8H37C1−を使用した。
得られた発泡体を空気循環炉内で200°FIで15分
間安定化させた。
間安定化させた。
肺炎桿菌(Klebsiella pneumonia
e ) (ATCC4352)を栄養肉汁中で18時間
成長された。
e ) (ATCC4352)を栄養肉汁中で18時間
成長された。
スペクトロニック(バウンユ&ロム)分光濃度計を用い
て光学濃度0.D、 22の培養菌を調製した。
て光学濃度0.D、 22の培養菌を調製した。
この光学濃度の培養菌をホスフェート緩衝液中で1:1
00希釈液にした。滅菌緩衝液803mlを含有するフ
ラスコにこの1’ : 100希釈液の2mlを移した
。このようにして、上記培養菌のフラスコを2個つくり
、一方は対照発泡体の中をろ過され、そしそ他方は処理
発泡体の中をろ過された。
00希釈液にした。滅菌緩衝液803mlを含有するフ
ラスコにこの1’ : 100希釈液の2mlを移した
。このようにして、上記培養菌のフラスコを2個つくり
、一方は対照発泡体の中をろ過され、そしそ他方は処理
発泡体の中をろ過された。
初期細菌の計数は各フラスコから標準注入プレート技法
によって行われた。それから、ミニパラスタルテインク
ポンプによって細菌懸濁液を、ゾフナー漏斗の発泡体フ
ィルターを通して、連続ループの中で60分間汲んだ。
によって行われた。それから、ミニパラスタルテインク
ポンプによって細菌懸濁液を、ゾフナー漏斗の発泡体フ
ィルターを通して、連続ループの中で60分間汲んだ。
懸濁液の菌株生成単位を調べた。処理発泡体は生存菌株
の数を零に減少させた。結果は第12表に示されている
。
の数を零に減少させた。結果は第12表に示されている
。
第12表
対照 4450 、 26700
処理 565.0. 0
実施例12
試験されている間に微生物の数を40倍にすることを一
意中に置□いて最終希釈液を緩衝液ではな゛く5 栄養肉汁によって調製して実施例11の試験を繰り返し
た。結果は第16表に示されている。
意中に置□いて最終希釈液を緩衝液ではな゛く5 栄養肉汁によって調製して実施例11の試験を繰り返し
た。結果は第16表に示されている。
第13界
対照 4000 121 、 ODD
処理 5050 ’12.300
実施例16
本発明の発泡体の、広い範囲の微生物゛を殺す能力を測
定するための試験を行った。微・生物は尿路感染から分
離された臨床上の分離物であり、次のようなものであっ
た: 1、 大腸菌(Escherichia coli )
\ 2、螢光1i (Pseudomonas f’1uo
rescens )6、奇怪変形菌(Prozeus
m1rabilis)試験は上記微生物の各々に標準試
験「C」を施6 すことによって行われた。発泡体サンプルは100′部
のポリオール当り3部の (CH30)、51(CH2)3N+(CH3)2Cl
8H3,01−を使用するこζによって製造された標準
ポリウレタン発泡体サンプルであまた。結果は第14衣
に示されている。
定するための試験を行った。微・生物は尿路感染から分
離された臨床上の分離物であり、次のようなものであっ
た: 1、 大腸菌(Escherichia coli )
\ 2、螢光1i (Pseudomonas f’1uo
rescens )6、奇怪変形菌(Prozeus
m1rabilis)試験は上記微生物の各々に標準試
験「C」を施6 すことによって行われた。発泡体サンプルは100′部
のポリオール当り3部の (CH30)、51(CH2)3N+(CH3)2Cl
8H3,01−を使用するこζによって製造された標準
ポリウレタン発泡体サンプルであまた。結果は第14衣
に示されている。
第14表
1 対照 5.4
1 処理 100
2 対照 20.1
2 処理 100
6 対照 0
6 処理 89.2
4 対照 0
4 ゛ 処理 99.9
5 対照 0
5 処理 100
実施例14
この実験は微生物が本発明の抗菌性発泡体に適) 合し
てその存在下で生き残るかどうかを測定するために行わ
れた。
てその存在下で生き残るかどうかを測定するために行わ
れた。
発泡体サンプルはポリオール100部当り6部ノ(0M
30)381(CH,)3N”(CH3)2Cl8H3
7C1−を使用して標準手順rAJによって製造された
。0BPAを含有するポリウレタン発泡体の比較サンプ
ルはノース争カロライナ・フオーム・インダストリーズ
社(マウントエアリイ、N、c、州、米国)から得られ
た。
30)381(CH,)3N”(CH3)2Cl8H3
7C1−を使用して標準手順rAJによって製造された
。0BPAを含有するポリウレタン発泡体の比較サンプ
ルはノース争カロライナ・フオーム・インダストリーズ
社(マウントエアリイ、N、c、州、米国)から得られ
た。
抗菌活性度を測定するために標準試験rcJを用い、そ
して処理に対する微生物の適合性が得られるかどうかを
、並びにその適応性が得られる時点を測定するために抑
制帯試験を行った。本発明の抗菌剤は本質的に非滲出性
であるので試験すべき抑制帯は存在しないと云うことに
注目すべきである。抑制帯の試験は2種の異なる微生物
を使用して実施例11に記載されているようにいくつか
の連続抑制帯試験からなる。各々の新らたな後続試験の
ための微生物は先行する抑制帯試験に於ける抑制帯の端
部から採取された。5回の抑制帯試験が行われた。
して処理に対する微生物の適合性が得られるかどうかを
、並びにその適応性が得られる時点を測定するために抑
制帯試験を行った。本発明の抗菌剤は本質的に非滲出性
であるので試験すべき抑制帯は存在しないと云うことに
注目すべきである。抑制帯の試験は2種の異なる微生物
を使用して実施例11に記載されているようにいくつか
の連続抑制帯試験からなる。各々の新らたな後続試験の
ための微生物は先行する抑制帯試験に於ける抑制帯の端
部から採取された。5回の抑制帯試験が行われた。
標準試験rcJのために、各サンプルは溶液中の微生物
に対して5回暴露され、その各回毎に標準試験「C」を
行った。シラン処理サンプルの場合には、微生物が次回
の試験のためにいくつが生き残るように全部膜されてし
まわないように慎重に行われた。結果は第15表に示さ
れている。
に対して5回暴露され、その各回毎に標準試験「C」を
行った。シラン処理サンプルの場合には、微生物が次回
の試験のためにいくつが生き残るように全部膜されてし
まわないように慎重に行われた。結果は第15表に示さ
れている。
0BPAサンプルを使用した場合には適合が起ったが、
シラン処理サンプルの場合には反復暴露によっても微生
物を殺す能力に減少が見られなかったと云うことは明ら
かである。
シラン処理サンプルの場合には反復暴露によっても微生
物を殺す能力に減少が見られなかったと云うことは明ら
かである。
9
第 4 表
サンプル オルがフシラン
A (CH30)3Si(CH2)3N”(CH3)3
C1−B(CH30)38i(CH2)sN”(CH3
)aC4H9C1−C(CH30)3Si(CH2)3
N”(CH3)aClsHs、C1−D (CgHsO
)381(CHg)3N”(C”H3)2c1aHsフ
C1−”’ (CH30)3Si(CH2)3N”CH
3(CIOH21)2(!i−F (CH30)3Si
(CH2)3N”(CH3)2C)(2C’6H5C1
−G (CH30) 3Si (CH2) 3N+(C
H3) 2CH2CH20HCI−J(CH30)38
1(CH2)3N”(CH3)2(CH2)3NEC(
0)(CF2)6CF3C1− K(CH30)381 (CH2)3N”(C’2H5
)3C1−C1 1 0 発 泡 体 50%固形分(メタノール中) 50チ固形分(メタノール中) 50%固形分(メタノール中) 50チ(2Bエタノール中) 51(メタノール中) 70%(メタノール中) 50% (ドワノール■EM) 50%(水中) 100チ固形分 −100饅固形分 42% (−ζンシクレ77xコーゾレと渦アミ神)−
76チ(メタノール中) 48%(メタノール中) 第 4 表 (続き) N (CH3) !5N”c16H3sc1−+(CH
s)BN”Cl8H3フC1−サンプルL−Pは本発明
の範囲外であり、比較用である。
C1−B(CH30)38i(CH2)sN”(CH3
)aC4H9C1−C(CH30)3Si(CH2)3
N”(CH3)aClsHs、C1−D (CgHsO
)381(CHg)3N”(C”H3)2c1aHsフ
C1−”’ (CH30)3Si(CH2)3N”CH
3(CIOH21)2(!i−F (CH30)3Si
(CH2)3N”(CH3)2C)(2C’6H5C1
−G (CH30) 3Si (CH2) 3N+(C
H3) 2CH2CH20HCI−J(CH30)38
1(CH2)3N”(CH3)2(CH2)3NEC(
0)(CF2)6CF3C1− K(CH30)381 (CH2)3N”(C’2H5
)3C1−C1 1 0 発 泡 体 50%固形分(メタノール中) 50チ固形分(メタノール中) 50%固形分(メタノール中) 50チ(2Bエタノール中) 51(メタノール中) 70%(メタノール中) 50% (ドワノール■EM) 50%(水中) 100チ固形分 −100饅固形分 42% (−ζンシクレ77xコーゾレと渦アミ神)−
76チ(メタノール中) 48%(メタノール中) 第 4 表 (続き) N (CH3) !5N”c16H3sc1−+(CH
s)BN”Cl8H3フC1−サンプルL−Pは本発明
の範囲外であり、比較用である。
発 泡 体
100チ固形分
17%(水中)
(チオコール、ペントロン部門、ダンバーズ、マサチュ
セツツ州、米国) )64 第 7 表2 対照 、5. Q 、 11.3 A 2.8 11・8 B”28’ □” 10.8 c、 56 11・8 D 112. 、− 41.0 ブランク 11.02 5 ゛減m% 備 考− 54,2許容できる 44.9 許容できる 94.5 許容できる 99.9 許容できる 100 気泡がつぶれた 9、4 −一一二 第10表 A シラン 0’ ” 35.0 ” 100B シラ
ン 1 22.0 100 Cシラン 4 23.1 100 D シラン 7 、17,0 99.9E シラン 1
0 17.5 99.9F シラン 13 16.9
86.3GOBPA 0 0 H0BPA 1 0 X 0BPA 4 0 、r 0BPA 7 0 K 0BPA 10 0 L 0BPA 13 0 抑制帯/ it 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 第15表 0BPA 1 2 6 本発明 1 0 0 0BPA 2 2 5 本発明 2 0 0 0 BPA 3 1 4 本発明 3 0 0 0BPA 4 1 2 本発明 4 0 0 0BPA 5 0 0 本発明 5 0 0 8 減m% 00
セツツ州、米国) )64 第 7 表2 対照 、5. Q 、 11.3 A 2.8 11・8 B”28’ □” 10.8 c、 56 11・8 D 112. 、− 41.0 ブランク 11.02 5 ゛減m% 備 考− 54,2許容できる 44.9 許容できる 94.5 許容できる 99.9 許容できる 100 気泡がつぶれた 9、4 −一一二 第10表 A シラン 0’ ” 35.0 ” 100B シラ
ン 1 22.0 100 Cシラン 4 23.1 100 D シラン 7 、17,0 99.9E シラン 1
0 17.5 99.9F シラン 13 16.9
86.3GOBPA 0 0 H0BPA 1 0 X 0BPA 4 0 、r 0BPA 7 0 K 0BPA 10 0 L 0BPA 13 0 抑制帯/ it 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 第15表 0BPA 1 2 6 本発明 1 0 0 0BPA 2 2 5 本発明 2 0 0 0 BPA 3 1 4 本発明 3 0 0 0BPA 4 1 2 本発明 4 0 0 0BPA 5 0 0 本発明 5 0 0 8 減m% 00
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(1) 発泡前に、発泡性有機系と、穐 からなる群から選択された一般式を有するオルガノシラ
ン(式中、 Rは炭素原子1〜4個のアルキル基または水素であり; aは0.1または2の値を有し; R′はメチルまたはエチル基であり; Wは炭素原子1〜4個のアルキレン基であり;FP’、
m”およびRVはそれぞれ個別に炭素原子1〜18個の
アルキル基、−CH2C,H,、−CH2CH20H、
−C)(20H、および−(a(2)xNE’1c(0
)Rからなる群から選択され、Xは2〜1oの値を有し
、そして RVIは炭素原子1〜12個を有するペルフルオロアル
キル基であり; Xはクロライド、ブロマイド、フルオライド、ヨーダイ
ト、アセテートまたはトシレートである) とを接触させ且つ均質混合し、そして (11) その(1)から得た混合物を発泡させ、セし
て011)その発泡有機系を安定化させることによって
抗菌活性な安定発泡体が得られることを特徴とする抗菌
活性な安定発泡体の製造方法。 (2)オルガノシランが式 %式% ( 〔式中、Rは炭素原子1〜4個のアルキル基または水素
であり;aは0.1マたは2の値を有し;R′はメチル
またはエチル基であり;Wは炭素原子1〜4個のアルキ
レン基であり;m”、f“およびRVはそれぞれ個別に
炭素原子1〜18個のアルキル基、−C12C”6H,
、−aH2aH2oH,−c’H2oHオヨび−(CH
2)xNHC(0)R” (但し、Xは2〜1oの値を
有し、そしてp、VIは炭素原子1〜12個を有するペ
ルフルオロアルキル基である)からなる群から選択され
;Xはクロライド、ブロマイド、フルオライド、ヨーダ
イト、アセテートまたはトシレートである〕を有する、
特許請求の範囲第1項の方法。 (3) オルガノシランが式 (式中、Rは炭素原子1〜4個のアルキル基または水素
であり;aは0.1または2の値を有し;R′はメチル
またはエチル基であり;!は炭素原子1〜4個のアルキ
レンであり;Xはクロライド、ブロマイド、フルオライ
ド、ヨーダイト、アセテートまたはトシレートである)
を有する、特許請求の範囲第1項の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US58885584A | 1984-03-12 | 1984-03-12 | |
| US588855 | 1984-03-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217247A true JPS60217247A (ja) | 1985-10-30 |
| JPH0461017B2 JPH0461017B2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=24355576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60049213A Granted JPS60217247A (ja) | 1984-03-12 | 1985-03-12 | 抗菌効力のある有機発泡体の製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0155155B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60217247A (ja) |
| AU (1) | AU568927B2 (ja) |
| CA (1) | CA1245400A (ja) |
| DE (1) | DE3577447D1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006213709A (ja) * | 1996-05-07 | 2006-08-17 | Emory Univ | 水安定化オルガノシランおよび使用方法 |
| JP2011006708A (ja) * | 2005-09-27 | 2011-01-13 | Air Products & Chemicals Inc | ポリウレタンフォームの製造方法及びポリウレタンフォーム |
| JP2016515471A (ja) * | 2013-03-26 | 2016-05-30 | クオレ システムズ エルエルシー | 静的流体消毒システムおよび関連方法 |
| JP2023077164A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | 株式会社イノアックコーポレーション | ポリウレタンフォーム |
| JP2024081211A (ja) * | 2022-12-06 | 2024-06-18 | 株式会社イノアックコーポレーション | ポリウレタンフォーム |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4834742A (en) * | 1986-09-03 | 1989-05-30 | Kimberly-Clark Corporation | Fastening system for a disposable absorbent garment |
| US4847088A (en) * | 1988-04-28 | 1989-07-11 | Dow Corning Corporation | Synergistic antimicrobial composition |
| CA1331333C (en) * | 1988-07-20 | 1994-08-09 | Thomas M. Gentle | Antimicrobial antifoam compositions and methods |
| US4921701A (en) * | 1988-08-11 | 1990-05-01 | Dow Corning Corporation | Antimicrobial water soluble substrates |
| CA1334506C (en) * | 1988-08-22 | 1995-02-21 | William Curtis White | Method of inhibiting the spread of disease and infection in structures |
| US6994698B2 (en) | 1994-12-28 | 2006-02-07 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Flexible mechanical fastening tab |
| JP4392773B2 (ja) * | 2000-03-16 | 2010-01-06 | 富士フイルム株式会社 | 光電変換素子及び光電気化学電池 |
| EP3016513A1 (en) * | 2013-07-01 | 2016-05-11 | 3M Innovative Properties Company | Antimicrobial foams and methods of making same |
| EP3945822B1 (de) | 2019-03-25 | 2025-03-05 | NEVEON Austria GmbH | Kissen für einen flugzeugsitz mit antimikrobieller wirkung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4282366A (en) * | 1979-11-06 | 1981-08-04 | International Paper Company | Organosilicon quaternary ammonium antimicrobial compounds |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3219039A1 (de) * | 1982-05-19 | 1983-11-24 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur herstellung eines licht- und farbechten urethan- und/oder isocyanurat-gruppen aufweisenden zellfoermigen kunststoff-verbundteils |
| US4418157A (en) * | 1983-03-17 | 1983-11-29 | General Electric Company | Low density silicone foam compositions and method for making |
| US4460712A (en) * | 1983-12-23 | 1984-07-17 | Dow Corning Corporation | Compositions producing aminofunctional silicone foams and coatings |
-
1985
- 1985-02-27 CA CA000475259A patent/CA1245400A/en not_active Expired
- 1985-03-08 DE DE8585301627T patent/DE3577447D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-08 EP EP85301627A patent/EP0155155B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-03-12 AU AU39770/85A patent/AU568927B2/en not_active Ceased
- 1985-03-12 JP JP60049213A patent/JPS60217247A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4282366A (en) * | 1979-11-06 | 1981-08-04 | International Paper Company | Organosilicon quaternary ammonium antimicrobial compounds |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006213709A (ja) * | 1996-05-07 | 2006-08-17 | Emory Univ | 水安定化オルガノシランおよび使用方法 |
| JP2011006708A (ja) * | 2005-09-27 | 2011-01-13 | Air Products & Chemicals Inc | ポリウレタンフォームの製造方法及びポリウレタンフォーム |
| US9856355B2 (en) | 2005-09-27 | 2018-01-02 | Evonik Degussa Gmbh | Silanol-functionalized compounds for the preparation of polyurethane foams |
| JP2016515471A (ja) * | 2013-03-26 | 2016-05-30 | クオレ システムズ エルエルシー | 静的流体消毒システムおよび関連方法 |
| JP2023077164A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | 株式会社イノアックコーポレーション | ポリウレタンフォーム |
| JP2024081211A (ja) * | 2022-12-06 | 2024-06-18 | 株式会社イノアックコーポレーション | ポリウレタンフォーム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0155155A2 (en) | 1985-09-18 |
| JPH0461017B2 (ja) | 1992-09-29 |
| EP0155155A3 (en) | 1985-11-13 |
| CA1245400A (en) | 1988-11-22 |
| EP0155155B1 (en) | 1990-05-02 |
| AU3977085A (en) | 1985-09-19 |
| AU568927B2 (en) | 1988-01-14 |
| DE3577447D1 (de) | 1990-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4631297A (en) | Antimicrobially effective organic foams and methods for their preparation | |
| US7851653B2 (en) | Method of creating a solvent-free polymeric silicon-containing quaternary ammonium antimicrobial agent having superior sustained antimicrobial properties | |
| US4937273A (en) | Process for producing antibacterial flexible polyurethane foam | |
| JP2889836B2 (ja) | 変色作用の少ない抗菌性ゼオライト及びその製造法 | |
| JP5110609B2 (ja) | 防腐剤含有シリコーンエラストマー | |
| EP0155155B1 (en) | Antimicrobially effective organic foams and methods for their preparation | |
| JP4053635B2 (ja) | 抗菌性ポリウレタン樹脂及びその製造方法 | |
| US3235446A (en) | Iodinated polyurethane foams and films | |
| CN105693972A (zh) | 抗菌改性聚氨酯软质泡沫的制备方法 | |
| JP6987753B2 (ja) | 抗菌相分離性ガラス/ポリマー複合物品及びその製造方法 | |
| EP0351828B1 (en) | Antimicrobial antifoam compositions | |
| JPWO2012111673A1 (ja) | 抗菌性樹脂組成物 | |
| CN106538583A (zh) | 长效消毒抗菌组合物、其涂布方法和用于涂层的再生方法 | |
| JP2016180078A (ja) | 抗菌性ポリウレタンフォームの製造方法 | |
| KR20220104718A (ko) | 비스비구아니드로 염화되는 폴리우레탄 조성물 | |
| JPH10114812A (ja) | 抗菌性軟質ポリウレタンフォームの製造方法 | |
| AU2022307350A1 (en) | Antimicrobial copper based polyurethane | |
| JP4029995B2 (ja) | 光触媒機能を有するポリウレタンフォーム | |
| JP3995173B2 (ja) | 抗菌性ポリウレタンフォーム | |
| RU2473216C1 (ru) | Способ получения масс для лепки с биоцидными свойствами | |
| JPH0466512A (ja) | 表面がポリウレタン樹脂で被覆された無機抗菌剤およびその製造方法並びに抗菌性樹脂組成物 | |
| TW396717B (en) | Antibacterial powder paint, microwave oven using the same and manufacturing method of antibacterial paint film | |
| JP3191608B2 (ja) | 抗菌防臭スプレー用組成物 | |
| JP3266174B2 (ja) | 抗菌性樹脂組成物 | |
| KR20030091863A (ko) | 스폰지의 제조방법 및 그 스폰지를 이용한 담체 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |