JPS6021724A - サニタリ−ユニツト - Google Patents
サニタリ−ユニツトInfo
- Publication number
- JPS6021724A JPS6021724A JP58129843A JP12984383A JPS6021724A JP S6021724 A JPS6021724 A JP S6021724A JP 58129843 A JP58129843 A JP 58129843A JP 12984383 A JP12984383 A JP 12984383A JP S6021724 A JPS6021724 A JP S6021724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- toilet bowl
- toilet
- inclined wall
- corner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- ZBMRKNMTMPPMMK-UHFFFAOYSA-N 2-amino-4-[hydroxy(methyl)phosphoryl]butanoic acid;azane Chemical compound [NH4+].CP(O)(=O)CCC(N)C([O-])=O ZBMRKNMTMPPMMK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はユニ・シト壁体内に便器、洗面器、バスタづ等
を組込んだサニタリーユニットの構造に関する。
を組込んだサニタリーユニットの構造に関する。
従来のサニタリーユニット(5)′にあっては、第1図
、第2図に示すように箱状のユニ・リド壁体(1)内の
一側部にパスタづ(2)′を配置し、他側部のドア蔀(
3)′側に洗い場(4)′を設け、この他側部の洗い場
の奥部に洗面器(5)′と便器(6)′とを並べて配置
して形成されている。しかし従来の便器における洗浄方
式は0−タンク(7)式又はフラッシュ(8)式であっ
て両者とも便器(6)′の背面側にスペース(S) ’
M必要なためにトイレ部分の占める面積が大きくなると
共に無駄な空間も多くなっている(便器はこれ以上小さ
くできない)。またトイレの給排水用パイプの配管部(
9)を要するため建物躯体壁αOとサニタリーユニット
四′との間にサニタリーユニ・シト囚′の金山に亘たる
スペース(S)’ができて部屋を狭くするという欠点が
ある。さらにフラッシュ(8)式の洗浄方式は水圧の関
係から高層住宅に適用できない。
、第2図に示すように箱状のユニ・リド壁体(1)内の
一側部にパスタづ(2)′を配置し、他側部のドア蔀(
3)′側に洗い場(4)′を設け、この他側部の洗い場
の奥部に洗面器(5)′と便器(6)′とを並べて配置
して形成されている。しかし従来の便器における洗浄方
式は0−タンク(7)式又はフラッシュ(8)式であっ
て両者とも便器(6)′の背面側にスペース(S) ’
M必要なためにトイレ部分の占める面積が大きくなると
共に無駄な空間も多くなっている(便器はこれ以上小さ
くできない)。またトイレの給排水用パイプの配管部(
9)を要するため建物躯体壁αOとサニタリーユニット
四′との間にサニタリーユニ・シト囚′の金山に亘たる
スペース(S)’ができて部屋を狭くするという欠点が
ある。さらにフラッシュ(8)式の洗浄方式は水圧の関
係から高層住宅に適用できない。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは便器の給排水、使い勝手及び建
物躯体壁との納まりを効率的にまとめることができるサ
ニタリーユニ・シトを提供するにある。
明の目的とするところは便器の給排水、使い勝手及び建
物躯体壁との納まりを効率的にまとめることができるサ
ニタリーユニ・シトを提供するにある。
本発明サニタリーユニットは平面から見て略矩形状のユ
ニ・シト壁体(1)の一つの隅部を隅部の外面側に三角
柱状の配管用の空間(S)ができるように凹没させて傾
斜壁αOを形成し、この傾斜壁αOの内面側に便器(6
)を傾斜壁αOに近接して傾斜壁01と略直交するよう
に配設し、便器(6)に給水するためのハイタンクαD
を傾斜壁αOの内面の便器(6)上方に装着したもので
上記のように構成することにより従来例の欠点を解決し
たものである。
ニ・シト壁体(1)の一つの隅部を隅部の外面側に三角
柱状の配管用の空間(S)ができるように凹没させて傾
斜壁αOを形成し、この傾斜壁αOの内面側に便器(6
)を傾斜壁αOに近接して傾斜壁01と略直交するよう
に配設し、便器(6)に給水するためのハイタンクαD
を傾斜壁αOの内面の便器(6)上方に装着したもので
上記のように構成することにより従来例の欠点を解決し
たものである。
以下本発明を実施例により詳述する。(1)は平面から
見て略矩形状のユニ・リド壁体であって、一つの隅部を
隅部の外面側に直角三角柱状の配管用の空間(S)がで
きるように凹芦させて傾斜壁αOを形成しである。この
ユニット壁体(1)内の略半分の一方にバスタ”; (
2)を配設してあり、他方のドア1部(3)側に洗い場
(4)を設けると共に奥部の傾斜壁aO側に便器(6)
を配設しである。バスタづ(2)は奥部側程巾が広くな
る略台形状をしており、入浴時巾広部側が頭部側となり
巾狭部側が脚部側となっている。このバスタブ(2)巾
狭部側の上にはバスタづ(2)の上面開口の一部を覆う
ように洗面器(5)を装着しである。
見て略矩形状のユニ・リド壁体であって、一つの隅部を
隅部の外面側に直角三角柱状の配管用の空間(S)がで
きるように凹芦させて傾斜壁αOを形成しである。この
ユニット壁体(1)内の略半分の一方にバスタ”; (
2)を配設してあり、他方のドア1部(3)側に洗い場
(4)を設けると共に奥部の傾斜壁aO側に便器(6)
を配設しである。バスタづ(2)は奥部側程巾が広くな
る略台形状をしており、入浴時巾広部側が頭部側となり
巾狭部側が脚部側となっている。このバスタブ(2)巾
狭部側の上にはバスタづ(2)の上面開口の一部を覆う
ように洗面器(5)を装着しである。
この洗面器(5)には水栓@、洗面ボウル(L3等を設
けである°。傾斜壁αOの内面側には傾斜壁00に近接
させて傾斜壁α0と便器(6)の中心軸とが直交するよ
うに便器(6)を配設しである。また傾斜壁oOの内面
の上部には便器(6)の上方に位置するように便器(6
)に給水するためのハイタンク01)を配設しである。
けである°。傾斜壁αOの内面側には傾斜壁00に近接
させて傾斜壁α0と便器(6)の中心軸とが直交するよ
うに便器(6)を配設しである。また傾斜壁oOの内面
の上部には便器(6)の上方に位置するように便器(6
)に給水するためのハイタンク01)を配設しである。
このハイタンク(ロ)の下部の角部(141にRを設け
てトイレ部の使い勝手の支障のないようにしである。上
述の如く構成せるサニタリーユニ・シト囚は建物躯体壁
aユのコーナ部に配設され、建物躯体壁αQと傾斜壁a
1との間の直角三角柱状の空間(S)にトイレの給排水
パイプが配管される。しかして入浴に当っては、洗面器
(5)側に脚を向けてバスタづ(2)内に入いることに
より入浴できる。洗面器(5)はバスタブ(2)内から
も洗い場(4)側からも使うことができる。
てトイレ部の使い勝手の支障のないようにしである。上
述の如く構成せるサニタリーユニ・シト囚は建物躯体壁
aユのコーナ部に配設され、建物躯体壁αQと傾斜壁a
1との間の直角三角柱状の空間(S)にトイレの給排水
パイプが配管される。しかして入浴に当っては、洗面器
(5)側に脚を向けてバスタづ(2)内に入いることに
より入浴できる。洗面器(5)はバスタブ(2)内から
も洗い場(4)側からも使うことができる。
便器(6)の使用に当ってはバスタづ(2)が略台形状
をして近接しているためバスタブ(2)をひじ掛けとし
て使えると共にバスタブ(2)との収合いにより便器(
6)に座ったとき脚が広げられて使い勝手がよい。
をして近接しているためバスタブ(2)をひじ掛けとし
て使えると共にバスタブ(2)との収合いにより便器(
6)に座ったとき脚が広げられて使い勝手がよい。
また便器(6)が傾斜壁αOに近接してドア部(3)か
らの距離を大きくとれて前面からの圧迫も少ξい。
らの距離を大きくとれて前面からの圧迫も少ξい。
また第5図は他の実施例を示し、サニタリーユニ・シト
囚のユニット壁体(1)内の奥部に洗面器(5)と便器
(6)とを並べて配置すると共にドア部(3)側7をシ
ャワ一部αηとしである。この場合洗面器(5)を平面
・から見て略台形状にしてあり、足を広げて便器(6)
を使用できるようになっている。
囚のユニット壁体(1)内の奥部に洗面器(5)と便器
(6)とを並べて配置すると共にドア部(3)側7をシ
ャワ一部αηとしである。この場合洗面器(5)を平面
・から見て略台形状にしてあり、足を広げて便器(6)
を使用できるようになっている。
本発明は叙述の如く平面から見て略矩形状のユニット壁
体の一つの隅部を一部の外面側に三角柱状の配管用の空
間ができるように凹没させて傾斜壁を形成しであるので
、ユニ・シト壁体と建物躯体壁との間の三角柱状の空間
に配管を施すことができて従来のように無駄なスペース
ができず少ない設置面積の箇所にサニタリーユニ・シト
を配置できてコンパクトにまとめることができるもので
あり、しかも傾斜壁の内面側に便器を傾斜壁に近接して
傾斜壁と直交するように配設し、便器に給水するための
ハイタンクを傾斜壁の内面の便器上方に装着しであるの
で、便器が傾斜壁に近接するように後退させることがで
きて無駄なスペースができず使・・い勝手が良いと共に
コンパクトにまとめることができるものであり、さらに
ハイタンクによる給水としたことで高層住宅にも適用で
きるものである。
体の一つの隅部を一部の外面側に三角柱状の配管用の空
間ができるように凹没させて傾斜壁を形成しであるので
、ユニ・シト壁体と建物躯体壁との間の三角柱状の空間
に配管を施すことができて従来のように無駄なスペース
ができず少ない設置面積の箇所にサニタリーユニ・シト
を配置できてコンパクトにまとめることができるもので
あり、しかも傾斜壁の内面側に便器を傾斜壁に近接して
傾斜壁と直交するように配設し、便器に給水するための
ハイタンクを傾斜壁の内面の便器上方に装着しであるの
で、便器が傾斜壁に近接するように後退させることがで
きて無駄なスペースができず使・・い勝手が良いと共に
コンパクトにまとめることができるものであり、さらに
ハイタンクによる給水としたことで高層住宅にも適用で
きるものである。
第1図、第2図は従来例の平断面図、第5図は本発明の
一実施例の平断面図、第4図は第5図のx −x’断面
図、第5図は同上の他の実施例の平断面図であって、(
1)はユニ・リド壁体、(6)は便器、aOは傾斜壁、
(S)は空間である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第5図
一実施例の平断面図、第4図は第5図のx −x’断面
図、第5図は同上の他の実施例の平断面図であって、(
1)はユニ・リド壁体、(6)は便器、aOは傾斜壁、
(S)は空間である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)平面から見て略矩形状のユニット壁体の−っの隅
部を隅部の外面側に三角柱状の配管用の空間ができるよ
うに凹没させて傾斜壁を形成し、この傾斜壁の内面側に
便器を傾斜壁に近接して傾斜壁と略直交するように配設
し、便器に給水するためのハイタンクを傾斜壁の内面の
便器上方に装着して成るサニタリーユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129843A JPS6021724A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | サニタリ−ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129843A JPS6021724A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | サニタリ−ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021724A true JPS6021724A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH0139773B2 JPH0139773B2 (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=15019605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58129843A Granted JPS6021724A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | サニタリ−ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021724A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247987U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-03 | ||
| JP2016006255A (ja) * | 2014-06-20 | 2016-01-14 | 積水ホームテクノ株式会社 | サニタリールーム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582992U (ja) * | 1978-12-04 | 1980-06-07 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58129843A patent/JPS6021724A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582992U (ja) * | 1978-12-04 | 1980-06-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247987U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-04-03 | ||
| JP2016006255A (ja) * | 2014-06-20 | 2016-01-14 | 積水ホームテクノ株式会社 | サニタリールーム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0139773B2 (ja) | 1989-08-23 |
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