JPS60217497A - 安全機器用電源回路 - Google Patents

安全機器用電源回路

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Publication number
JPS60217497A
JPS60217497A JP59073429A JP7342984A JPS60217497A JP S60217497 A JPS60217497 A JP S60217497A JP 59073429 A JP59073429 A JP 59073429A JP 7342984 A JP7342984 A JP 7342984A JP S60217497 A JPS60217497 A JP S60217497A
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JP
Japan
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switch
relay
voltage
fire
bath
Prior art date
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Pending
Application number
JP59073429A
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English (en)
Inventor
森田 俊成
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Rinnai Corp
Original Assignee
Rinnai Corp
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Publication date
Application filed by Rinnai Corp filed Critical Rinnai Corp
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02JELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
    • H02J1/00Circuit arrangements for DC mains or DC distribution networks
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M3/00Conversion of DC power input into DC power output
    • H02M3/22Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M7/00Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)
  • Emergency Alarm Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [分野1 本発明は安全機器(セキュリティ)に用いられる電源回
路に関づる。
[従来技術] 近年、高い電圧(一定電圧)と低い電圧との電圧差を利
用した機器が提案されている。しかし従来ではこのよう
な機器を使用づ−る回路およびこの高い電圧と低い電圧
を利用する回路の提案はなされていなかった。
[発明の目的] 本発明の目的は、安全機器内に供給された一定電圧と、
一定電圧を降圧させた減衰電圧を安全機器内に設けられ
た安全機構の作動により切換えられ、一定電圧と減衰電
圧の電圧差により安全弁を駆動さぼると共に、降圧され
た減衰電圧を使用する回路を設けることができる安全機
器用電源回路の提供にある。
[発明の構成] 本発明の安全機器用電源回路は、低圧配電線を通して配
電されている交流電源を安全機器内の各安全機構を作動
させるため、前記各安全機構の設定値の直流に変換する
AC−DCコンバータと、該AC−DCコンバータにて
変圧された電圧を前記安全機構に設けられるセンサを作
動させるため設定電圧に降圧するDC−DCコンバータ
と、電圧差により開閉を行う遮断弁に前記AC−DCコ
ンバータにて変圧された電圧と前記AC−DCコンバー
タにて変圧された電圧を、前記安全機構内のセンサ出ツ
ノで駆動されるリレースイッチで切換出力する電圧切換
出力回路とから構成される。
[発明の効果コ 上記構成よりなる本発明の安全機器用電源回路は、安全
機器内で通常使用される一定電圧と、安全機器内でも水
を使用するセンリ部に用いられる6ボルト以下の降圧電
圧を、安全機器内の安全機構の作動により切換え、発生
ターる電圧差を利用して遮断弁を駆動することができる
と共に一定電圧を使用する回路J3よび降圧電圧を使用
りる回路を構成することができる。
[実施例] 第1図は家庭用インターフ4ンど一体的に構成された本
発明の安全機器用電源回路を搭載した防水安全に用いら
れるセキュリティ(安全機器)の電気回路図である。
セキュリティは 該セキュリティを作動さけるA(、−
DCコンバータ1と、お風呂のある一定の水位を知らせ
るお風呂警報機構2と、非常事態の発生を伝達する非常
警報機構3と、窓などに取付けられたセンサにより部外
者の侵入を知らせる防犯警報機構4と、ガス漏れを感知
して知らせるガス漏れ警報機構5と、火災発生を感知し
て知らせる火災警報機構6と、前記ガス漏れ警報機構5
と火災警報機構6に連動して作動し、火災発生時または
ガス湿れ発生時にガス供給配管の遮断を行うよう遮断弁
に出力する電圧切換出力回路7と、聴覚的にセキュリテ
ィの作動を知らせる聴覚伝達機構8と、該聴覚伝達機構
8と前記警報機構2〜6とを連動して作動させる解除槻
描イリ優先回路9とから構成される。
AC−DCコンバータ1は、低圧配電線J:り供給され
た100ボルトで50ヘルツまたは60ヘルツの交流電
流を、セキュリティを作動さ「る一定の設定電圧の交流
電流に交換するトランスジューサ11と、該トランスジ
ューサ11である一定値とされた交流電流を直流電流に
変換する整流回路12と、該整流回路12により変換さ
れた直流電流を2系統より構成されたセキュリティのそ
れぞれの機構が作動を行うべく、例えば14ボルトに変
換する2つの定電圧回路13.14と、家庭用インター
フオンの親器15に電気を供給する接続コード1Gとか
らなり、トランスジューサ11およびインター7オンの
親器15への電気供給路配線のそれぞれにはヒユーズF
1、F2、F3、F4が介されている。
お風呂警報機構2は、前記AC−DCコンバータ1で直
流14ポル1−とされた一定電圧を、お風呂で使用され
てし安全な6ボル!〜以下の電圧に降圧するDC−DC
コンバータ21と、該DC−DCコンバータ21で降圧
された降圧電圧を使用し、お風呂の水位が一定(水位)
以上とされた時に導通ずるお風呂センサ22と、お風呂
センサ22が導通された時にお風呂用リレー23および
d5風呂用発光ダイオード24を通電状態とするお風呂
コン1〜ロール回路25とからなる。
非常警報機構3は、非常用押しボタンである非常スイッ
チ31と、該非常スイッチ31の導通を受けて通電する
非常用リレー32と、非常スイッチ31の通電を受けて
発光する非常用発光ダイオード33とからなる。
防犯警報機構4は、窓などに取付けられ、磁石にて作動
する防犯スイッチ41と、該防犯スイッチ旧を制御し、
防犯スイッチ41が開かれた時に防犯用リレー42およ
び防犯用発光ダイオード43を通電状態とする防犯コン
1〜ロール回路44とからなる。
ガス漏れ警報機構5は、ガスの濃度により電気流通量が
可変するガス漏れセンサ51と、該ガス漏れセンサ51
の通電量を検知しガス漏れのレベルを判定するレベル判
定回路52と、該レベル判定回路52がある一定値以上
のレベルのガス漏れを感知し、それがある一定時間(例
えば30秒間〉以上経過した時ガス漏れ用リレー53を
通電する遅延回路54と、ガス漏れ用リレー53が通電
された時にガス漏れ用発光ダイオード55への通電を行
うガス漏れ用リレー53と連動するよう設けられた第1
ガス漏れ用リレースイッチ56とからなる。
火災警報機構6は、温度がある一定値以上とされた時に
導通J−る火災感知センサ61と、該火災感知センサ6
1の導通を受けて通電される火災用リレー62と、火災
用リレー62が通電された時に火災用発光ダイオード6
3に通電を行う火災用リレー62と連動するよう設りら
れた第1火災用リレースイツヂ64と、火災用リレー6
2と並列に設りられ火災試験スイッチ65、火災試験回
路66からなり、火災警報機構6の作動を確める火災警
報機構試験手段67とからなる。
また上記お風呂用発光ダイオード24、非常用発光ダイ
オード33、防犯用発光ダイオード43、ガス漏れ用発
光ダイオード55、火災用発光ダイオード63の一端は
発光ダイオードコントロール回路30に接続され、それ
ぞれ点滅作動す゛るよう設けられている。
電圧切換出力回路7は、前記お風呂警報機4f42のD
C−DCコンバータ21とは並列にAC−DCコンバー
タ1で14ボルトとされた一定電圧回路に設けられたガ
ス漏れ警報機構5のガス漏れ用リレー53に連動して作
動する第2ガス漏れ用リレースイッチ57と、該第2ガ
ス漏れ用リレースイッチ57と並列に設けられた火災警
報機構6の火災用リレー62に連動して作動する第2火
災用リレースイツチ68とからなり、第2ガス漏れ用リ
レースイッチ57および第2火災用リレースイツチ68
はガス漏れまたは火災が発生し、それを検知することに
より通電するよう設けられ、お風呂警報機構2を介した
DC−DCコンバータ21の下流は並列に設りられた第
2ガス漏れ用リレースイッチ57、第2火災用リレース
イツチ68の下流と一方向のみ電流を流すダイオード7
1を介して結線されており、結線の下流は6ボルト時に
開状態で、14ボルト時に開状態とされるガス供給配管
の元部に取イ」けられたガス遮断弁に出力する遮断弁用
出力端子72とされている。
聴覚伝達機構8は、一定波形の電圧を発振する第1発振
器81と、第1発振器81とは異なった一定波形の電圧
を発振する第2発振器82と、第1発振器81および第
2発振器82とは異なった一定波形の電圧を発振する第
3発振器83と、第1発振器81、第2発振器82およ
び第3発振器83からの発振電圧を受け、発振電圧をそ
れぞれの周波数に変換する電圧−周波数変換回路84と
、該電圧−周波数変換回路84で変換された周波数を増
巾する増巾回路85と、該増巾回路85で増tljされ
た周波数信号を音に変換するスピーカ8Gとからなる。
解除機構イ」優先回路9は、お風呂警報機構2のおm8
用リレー23が通電されることにより第1発振器81と
接続されるお風呂用リレー23と連1FIJするよう設
けられたお風呂用リレースイッチ91と、通常、お風呂
用リレースイッチ91の下流に接続されており、切換え
ることでJ3風呂用リレースイッチ91をOFFさせる
お風呂用警報音解除スイッチ92と、非常警報機構3の
非常用リレー32とが通電されることにより第2発振器
82ど接続され、非常用リレー32が非通電の時は、お
m8警報音解除スイッチ92の下流と接続される非常用
リレー32と連動するよう設けられた非常用リレースイ
ッチ93と、通常、非常用リレースイッチ93の下流と
接続されており、切換えることでお風呂警報音解除スイ
ッチ92の下流と接続される非常警報音解除スイッチ9
4と、防犯警報機構4の防犯用リレー42が通電される
ことにより第2発振器82に接続し、防犯用リレー42
が非通電の時は非常用警報音解除スイッチ94の下流と
接続される防犯用リレー42と連動するよう設けられた
防犯用リレースイッチ95ど、通常、防犯用リレースイ
ッチ95の下流と接続されてd3す、切換えることで非
常警報音解除スイッチ94の下流と接続されるスイッチ
解除スイッチである防犯警報音解除スイッチ96と、ガ
ス漏れ警報機WJ5のカス漏れ用リレー53が通電され
ることにより第3発振器83と接続し、ガス漏れ用リレ
ー53が非通電の時は、防犯警報音解除スイッチ9Gの
下流と接続されるガス漏れ用リレー53と連動するよう
設けられた第3ガス漏れ用リレースイッチ91と、通常
、第3ガス漏れ用リレースイッチ97の下流に接続され
ており、切換えることで防犯警報音解除スイッチ96の
下流と接続されるガス漏れ警報音解除スイッチ98と、
火災警報機構6の火災用リレー62が通電されることに
より第1発振器81と接続、火災用リレー62が非通電
の時はガス漏れ警報音解除スイッチ98の下流と接続さ
れる火災用リレー62ど連動するよう設()られた第3
火災用リレースイツチ99と、通常、第3火災用リレー
スイツチ99の下流に接続され、切換えることCガス漏
れ警報音解除スイッチ98の下流と接続される火災警報
音解除スイッチ90とからなり、火災警報音解除スイッ
チ9oの下流は前記聴覚伝達機18の電圧−周波数変換
回路84に接続されている。
つぎに上記よりなるセキュリティの作動を説明する。
低圧配電線で供給された交流電圧をAC−OCコンバー
タ1で直流14ボルトの一定電圧に変換し、各機構2〜
9へ供給する。
お風呂警報Δ解除スイッチ92がお麿1呂用リレースイ
ッチ91の下流に接続されている場合で、お風呂の水位
がある一定値以上に達していない時は、お風呂センサ2
2は通電されておらず、お風呂コン1〜ロール回路25
の作動によりお風呂用リレー23a5よびお風呂用発光
ダイオード24を非通電どづるため、お風呂用リレース
イッチ91は解放とされ、a3風呂用発光ダイオード2
4は発光しない。
お風呂警報音解除スイッチ92がお風呂用リレースイッ
チ91の下流に接続されている場合で、お風呂の水位が
ある一定値以上に達しでいる時は、お風呂センサ22が
6ボルト以下にて通電されてお風呂コンl−ロール回路
25に出力し、A3FA呂コントロール回路25の作動
によりお風呂用リレー23およびJシ風呂用発光ダイオ
ード24を通電するため、お風呂用リレースイッチ91
がM1発振器81と接続され第1発振器81で発振され
た電圧信号がお風呂用リレースイッチ91、お風呂用警
報音解除スイッチ92、非常用リレースイッチ93、非
常警報音解除スイッチ94、防犯用リレースイッチ95
、防犯警報音解除スイッチ9G、第3ガス漏れ用リレー
スイッチ97、ガス漏れ警報音解除スイッチ98、第3
火災用リレースイツヂ99、火災警報音解除スイッチ9
0.電圧−周波数変換回路84および増巾回路85を介
してスピーカ86より聴覚的にお風呂の水位がある一定
値以上に達したことを伝達する。またJ′3M呂用発光
用発光ダイオード24により、お風呂用発光タイオード
24が発光し、視覚的にもお風呂の水位がある一定値以
上に達したことを知らせる。
お風呂用警報音解除スイッチ92が解放された場合でお
風呂の水位がある一定値以上に達していない時は、お風
呂コントロール回路25の作動により、お風呂用リレー
23およびお風呂用発光ダイオード24は非通電とされ
、お風呂用警報音解除スイッチ92の解放と共にお風呂
用リレースイッチ91の解放が行われ、聴覚伝達機構8
による伝達は行われず、またa3風呂用発光タイオード
24も通電され71′発光しない。
お風呂用警報音解除スイッチ92が解放された場合でお
風呂の水位がある一定値以上に達している時は、お風呂
センサ22が通電されてお風呂コントロール回路25に
出力し、お風呂コンI−ロール回路25の作動によりお
風呂用リレー23およびお風呂用発光ダイオード24が
通電される。お風呂用発光ダイオード24は通電を受c
ノで発光し、視覚的にお風呂の水位がある一定値以上と
されていることを知らせる。一方、お風呂用リレー23
の通電によりお風呂用リレースイッチ91が第1発振器
81ど接続されるが、お風呂用警報音解除スイッチ92
がM放されているため聴覚伝達機構8を用いてのお風呂
の水位がある一定値以上とされたことの伝達は行わない
非常警報音解除スイッチ94が非常用リレースイッチ9
3の下流に接続されている場合で非常スイッチ31がO
FFされている時は、非常用リレー32および非常用発
光ダイオード33は非通電とされているため、非常用リ
レースイッチ93はお風呂用警報音解除スイッチ92の
下流と接続され、非常用発光ダイオード33は発光しな
い。
非常警報音解除スイッチ94が非常用リレースイッチ9
3の下流に接続されている場合で非常スイッチ31がO
Nとされている時は、非常用リレー32および非常用発
光ダイオード33が通電されるため、非常用リレースイ
ッチ93が非常用リレースイッチ93より上流の通電経
路をカットし、第2発振器82と接続され、第2発振器
82で発振された゛電圧信号が非常用リレースイッチ9
3、非常警報8解除スイツチ94、防犯用リレースイッ
チ95、防犯警報呂解除スイッチ96、第3ガス漏れ用
リレースイッチ97、ガス漏れ警報音解除スイッチ98
、第3火災用リレースイツチ99、火災警報音解除スイ
ッチ90、電圧−周波数変換回路84および増巾回路8
5を介しでスピーカ8Gより聴覚的に非常スイッチ31
がONされたことを伝達する。また非常用発光ダイオー
ド33の通電により非常用発光ダイオード33が発光し
、視覚的にも非常スイッチ31がONされたことを知ら
せる。
非常警報音解除スイッチ94がお風呂用警報音解除スイ
ッチ92の下流と接続されている場合で、非常スイッチ
31がOFFされている時は、非常用リレー32および
非常用発光ダイオード33は非通電とされ、非常警報音
解除スイッチ94が非常用リレースイッチ93を介する
ことなくお風呂用W報音解除スイッチ92の下流と直接
接続されており、またJ1常用発光ダイオード33も通
電を受りず発光しない。
非常警報音解除スイッチ94がお風呂用警報音解除スイ
ッチ92の下流と接続されている場合で、非常スイッチ
31がONされている時は、非常用リレー32(+3よ
び非常用発光ダイオード33が通電される。
非常用発光ダイオード33は通電を受1プで発光し、視
覚的に非常スイッチ31がONされたことを知らせる。
一方、非常用リレー32の通電により非常用リレースイ
ッチ93が第2発振器82と接続されるが、お風呂用警
報音解除スイッチ92と非常警報音解除スイッチ94が
非常用リレースイッチ93を介1ことなく直接接続され
ているため、聴覚伝達機構8を用いて非常スイッチ31
がONされたことは伝達しない。
防犯警報音解除スイッチ9Gが防犯用リレースイッチ9
5の下流に接続されている場合で、防犯スイッチ41が
閉じられている時は、防犯コントロール回路44の作動
により防犯用リレー42および防犯用発光ダイオード4
3は非通電とされているため、防犯用リレースイッチ9
5は非常警報音解除スイッチ94の下流と接続され、防
犯周光光タイA−ド43は発光しない。
防犯警報音解除スイッチ96が防犯用リレースイッチ9
5の下流に接続されている場合で防犯スイッチ41が聞
かれている詩は、防犯コントロール回路44により防犯
用リレー42および防犯用発光ダイオード43が通電さ
れるため、防犯用リレースイッチ95が防犯用リレース
イッチ95より上流の解除様構付優先回路9の通電回路
をカッ1〜し、12発振器82と接続され、第2発振器
82で発振された電圧信号が防犯用リレースイッチ95
、防犯警報音解除スイッヂ96、第3ガス漏れ用リレー
スイッチ97、ガス漏れ警報音解除スイッチ98、第3
火災用リレースイツチ99、火災警報音解除スイッチ9
0、電圧−周波数変換回路84および増巾回路85を介
してスピーカ86より聴覚的に窓などに取付けられた防
犯スイッチ41が聞かれたことを伝達する。また防犯用
発光ダイオード43の通電により防犯用発光ダイオード
43が発光し、視覚的にも防犯スイッチ41が聞かれた
ことを知らせる。
防犯警報音解除スイッチ9Gが非常警報音解除スイッチ
94の下流と接続されている場合で、防犯スイッチ41
が閉じられている時は、防犯コン1〜ロール回路44の
作動により防犯用リレー42および防犯用発光ダイオー
ド43は非通電とされ、防犯警報音解除スイッチ96が
防犯用リレースイッチ95を介することなく非常警報音
解除スイッチ94の下流と直接接続されてJ3す、防犯
用発光ダイオード43も通電されず発光しない。
防犯警報音解除スイッチ96が非常警報音解除スイッチ
94の下流と接続されている場合で、防犯スイッチ41
が聞かれている時は、防犯コントロール回路44ににり
防犯用リレー42おJ:び防犯用発光ダイオード43が
通電される。防犯用発光ダイオード43は通電を受けC
発光し、視覚的に防犯スイッチ41が開かれたことを知
らせる。一方、防犯用リレー42の通電ににり防犯用リ
レースイッチ95が第2発振器82と接続されるが、非
常警報音解除スイッチ94と防犯警報音解除スイッチ9
Gが防犯用リレースイッチ95を介すことなく直接接続
されているため聴覚伝達機構8を用いて防犯スイッチ4
1が開かれたことは伝達しない。
ガス掘れ警報音解除スイッチ98が第3ガス漏れ用リレ
ースイッチ97の下流に接続されている場合で、ガス漏
れセンサ51、レベル判定回路52および遅延回路54
がガス漏れを検知していない時は、カス漏れ用リレー5
3が非通電のため、第1ガス漏れ用リレースイッチ56
はOFF状態で、カス礎1れ用発光ダイオード55への
通7uは行われヂ、第2万ス漏れ用リレースイッチも0
FFIA態のため遮断弁用出力端子72にDC−DCコ
ンバータで降圧させた6ボルトの降圧電圧を供給するた
め遮断弁は開状態とされガス供給配管の遮断を行われな
い。またガス漏れ用リレー53が非通電のため第3ガス
淵れ用リレースイッチ97は防犯警報音解除スイッチ9
Gの下流に接続されている。
ガス漏れ警報音解除スイッチ98が第3ガス鋪れ用リレ
ースイッチ97の下流に接続されている場合で、ガス漏
れセンナ51、レベル判定回路52おJ、び遅延回路5
4がガス漏れを検知し、ガス漏れと判…iした時は、ガ
ス漏れ用リレー53が通電され、第1ガス漏れ用リレー
スイッチ5GをON状態とし、ガス漏れ用発光ダイオー
ド55を通電して発光させ、視覚的にガス漏れの発生を
知らせ、第2ガス漏れ用リレースイッチ57をON状態
とするためAC−DCコンバータ1で14ボルトとされ
た一定電圧が遮断弁用出力端子12に供給され、ガス供
給配管内に設けられた遮断弁を駆動してガス供給配管を
連断し、ガスの流出を防ぎ、ガス漏れ用リレー53の通
電により第3ガス漏れ用リレーイスイツチ97が第3ガ
ス漏れ用リレースイッチ97より上流の解除機構付優先
回路9の通電回路をカットし、第3発振器83と接続さ
れるため、第3発振器83で発掘された電圧信号が第3
ガス漏れ用リレースイッチ97、ガス漏れ警報音解除ス
イッチ98、第3火災用リレースイツヂ9つ、火′:A
I報音解除スイッチ90.電圧−周波数変換回路84お
よび増rlJ回路85を介してスピーカ8Gより聴覚的
にガス漏れの発生を知らせる。
ガス漏れ警報昌解除スイッチ98が防犯警報音解除スイ
ッチ96の下流に接続されている場合で、ガス漏れセン
サ51、しへル判定回路52および遅延回路54がガス
漏れを検知していない時は、ガス漏れ用リレー53が非
通電のため、゛第1カス謡れ用リレースイッチ56はO
FF状態でカス漏れ用発光ダイオード55への通電は行
われず、第2カス漏れ用リレースイッチ57もOFF状
態のため遮断弁用出力端子72にDC−[)Cコンバー
タ21で陪圧さぜた6ボルトの降圧電圧を供給するため
遮断弁は開状態とされガス供給配管の遮断を行わない。
またガス漏れ警報音解除スイッチ98が第3ガス漏れ用
リレースイッチ97を介することなく防犯警報音解除ス
イッチ96の下流と直接接続されている。
ガス漏れ警報音解除スイッチ98が防犯前III音解除
スイッチ96の下流に接続されている場合で、ガス漏れ
じンサ51、レベル判定回路52および遅延回路54が
ガス漏れを検知した時は、ガス漏れ用リレー53が通電
され、第1ガス漏れ用リレースイッチ56をON状態と
し、ガス漏れ用発光ダイΔ−ド55を通電して発光させ
?JA覚的にガス漏れの発生を知らせる。また第2ガス
漏れ用リレースイッチ57をON状態とするためAC−
DC:lンバータIF14ボルトとされた一定電圧が遮
断弁用出力端子72に供給され、ガス供給配管内に設け
られた遮断かを駆動し、ガス供給配管を遮断し、ガスの
流出を防ぐ。一方、ガス漏れ用リレー53の通電により
第3ガス漏れ用リレースイッチ97が第3発振器83と
接続ぎれるが、防犯警報音解除スイッチ96とガス漏1
れ警報音解除スイッチ98が第3ガス漏れ用リレースイ
ッチ97を介することなく直接接続されているため、聴
覚伝達機構8を用いたガス漏れ発生の聴覚的な伝達は行
われない。
火災警報音解除スイッチ90が第3火災用リレースイツ
チ99の下流に接続されている場合で1火災感知センサ
θ1がある一定値以上の温度を感知していない時は、火
災用リレー62が非通電の7Cめ第1火災用リレースイ
ツチ64はO,FF状態で火災用発光ダイオードG3へ
の通電は行われず、第2火災用リレースイツチ68もO
FF状態で遮断弁用出力端子72にDC−DCコンバー
タ21で降圧された6ボルトの降圧電圧を供給するため
遮断弁は同状態とされガス供給配管でガスの流出を遮断
しない。また火災用リレー62が非通電のため第3火災
用υレースイツヂ99はガス漏れ警報音解除スイッチ9
8の下流に接続されている。
火災警報音解除スイッチ90が第3火災用リレースイツ
チ99の下流に接続されている場合で、火災感知センサ
61がある一定値以上の温度を感知した時は、火災用リ
レー62が通電され、m1火災用リレースイツチ64を
ON状態とし、火災用発光ダイオード63が通電されて
発光し、視覚的に火災の発生を知らせ、第2火災用リレ
ースイツチ68をON状態とするためAC−DCコンバ
ータ1で14ボルトとされた電圧が遮断弁用出力端子7
2に供給され、ガス供給配管内に設けられた遮断弁を駆
動してガス供給配管内を′!j1断じ、ガスの流出を防
ぎ火災のガス引火を防ぎ、火災用リレー62の通電にJ
、り第3火災用リレースイツチ99が第3火災用リレー
スイッチ99J:り上流の解除機構付優先回路9の通電
経路をカットし、第1発振器81と接続され、第1発振
器81で発振された電圧信号が第3火災用リレースイツ
チ99、火災管MI音解除スイッチ90.電圧−周波数
変換回路84および増巾回路85を介してスピーカ86
より聴覚的に火災の発生を知らする。
火災警報音解除スイッチ90がガス漏れ警報音解除スイ
ッチ98の下流に接続されている場合で、火災感知セン
サ61がある一定値以上の温度を感知していない時は、
火災用リレー62は非゛通電、のため第1火災用リレー
スイツチ64はOFF状態で、火災用発光ダイオード6
3への通電は行われず、第2火災用リレースイツチ68
もOFF状態で遮断弁用出力端子72にDC−DCコン
バータ21でV!斤された6ボルトの降圧電圧を供給す
るため遮断弁は開状態とされガス供給配管でガスの流出
を遮断しない。
また火災警報音解除スイッチ90が第3火災用リレース
イソヂ99を介すことなくガス漏れ警報音解除スイッチ
98の下流と直接接続されている。
火災警報音解除スイッチ90がガス漏れ警報音解除スイ
ッチ98の下流に接続されている場合で、火災検知セン
サ61がある一定値以上の温度を感知した時は、火災用
リレー62が通電され第1火災用リレースイツチ64を
ON状態とし、火災月光光タイオード63が通電されて
発光し、視覚的に火災の発生を知らせる。また第2火災
用リレースイッチ68をON状態とするためAC−DC
コンバータ1で14ボルトとされた電圧が遮断弁用出力
端子72に供給され、ガス供給配管内に設けられた遮断
弁を駆動してガス供給配管内を遮断してガスの流出を阻
止し、火災によるガスの引火を防ぐ。一方、火災用リレ
ー62の通電により第3火災用リレースイツヂ99が第
1発振器81と接続されるが、ガス漏れ警報音解除スイ
ッチ98と火災警報音解除スイッチ90が第3火災用リ
レースイツチ99を介することなく直接接続されている
ため、聴覚伝達機構8を用いた火災発生の聴覚的な伝達
は行われない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の安全機器用電源回路を搭載するセキュ
リティ機器の電気回路図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)低圧配電線を通して配電されている交流電源を安全
    機器内の各安全機構を作りJさせるため、前記各安全機
    構の設定値の直流に変換するAC−DCコンバータと、
    該AC−DCコンバータにて変圧された電圧を前記安全
    機構に設りられるセンサを作動させるため設定電圧に降
    圧するDC−DCコンバータと、電圧差により間開を行
    う遮断弁に前記AC−DCコンバータにて変圧された電
    圧と前記AC−DCコンバータにて変圧された電圧を、
    前記安全機構内のセンサ出力で駆動されるリレースイッ
    チで切挽出ノjする電圧切挽出ツノ回路とからなる安全
    機器用電源回路。 2)前記AC−DCコンバータは、前記安全機器内の各
    安全機構を作動させるべり24ボルト以下の直流に変操
    覆−ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の安
    全機器用電源回路。 3〉前記DC>DCコンバータは、前記安全機器内の安
    全装置で水を使用する部分に適用されるセンサを作動さ
    ぜるため6ボルト以下の直流に変換することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の安全機器用電源回路。
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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS588393A (ja) * 1981-07-07 1983-01-18 伊沢 幸太郎 異常警報及びガス爆発等の自動防止装置
JPS58106279A (ja) * 1981-12-17 1983-06-24 Hisashi Watanabe ガス安全装置
JPS58106690A (ja) * 1981-12-21 1983-06-25 株式会社カネコ 災害防止集中監視装置
JPS58121497A (ja) * 1982-01-12 1983-07-19 大阪瓦斯株式会社 ガスしや断弁コントロ−ラ
JPS58130059A (ja) * 1982-01-29 1983-08-03 松下電工株式会社 ガス遮断システム

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