JPS6021754A - 血流改良器 - Google Patents

血流改良器

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Publication number
JPS6021754A
JPS6021754A JP12691183A JP12691183A JPS6021754A JP S6021754 A JPS6021754 A JP S6021754A JP 12691183 A JP12691183 A JP 12691183A JP 12691183 A JP12691183 A JP 12691183A JP S6021754 A JPS6021754 A JP S6021754A
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JP
Japan
Prior art keywords
air
pump
blood flow
controller
air pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP12691183A
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English (en)
Inventor
祥夫 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANNOU DESIGN KK
Original Assignee
SANNOU DESIGN KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SANNOU DESIGN KK filed Critical SANNOU DESIGN KK
Priority to JP12691183A priority Critical patent/JPS6021754A/ja
Publication of JPS6021754A publication Critical patent/JPS6021754A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、空気圧を身体に着けられたバッグに送ったり
止めたシする事に依って、そのバッグを膨ら゛よせたり
縮めたシする事を繰シ返して為し。
それに依り身体の血流を改良せんとするものであるO 空気バッグの膨張と収縮の繰り返しを利用して。
身体特に血管に圧力を与えそしてそれを解放する事を繰
り返す事は9体内の血管を圧縮しそれを解放するゆえに
その血流を良くする。
従来の比の種の血′流改良器は、その使用中はその空気
ポンプを常に駆動させなければならないために、不経斡
でありそのポンプの寿命も縮めた。
すなわち、その空気ポンプは常に駆動され空気圧を作り
出している。そして、それを空気バッグに送りそのバッ
グを膨らませる。そして、途中にある空気開放弁を解放
する剖4に依り、空気ポンプからの気圧を解放し、その
バッグを縮ませると言う構成である。これに対し1本発
明は、そのバングを膨らませる時にのみそのポンプは駆
動されるゆえに、猶エイ・ルギーでありそのポンプの長
寿命化にもなった。
また、従来は、空気圧を送ったり解放したりする制御部
は機椋的構成になっていた。したがって。
その制御の時間的変更は難しがった。その上9その制御
部も故障し易かった。
これに対し1本発明ではそれを電子回路をもって為した
ゆえに、バッグの膨張時間、静止時1’j+ 。
空気圧解放時間等を自由に精密に可変出来る。さらに、
此の制御部は耐久性を増した。
本発明にか、かる血流改良器をその一実施例を用いてそ
の添付図面をもって以下に詳しく説明する0第1図は1
本発明にかかる血流改良器の略ブロックダイアグラムで
ある。
先ず、空気ポンプ1がある。該空気ポンプ】は本器の使
用中宮に駆動するものではなく、必要に依りポンプ勤王
コントローラ2に依ってその駆動が動止さ、れる。該ポ
ンプ勤王コントローラ2は、気圧センサ3からの停止信
号を受け上記の空気ポンプ1の停止を為す。上記の空気
ポンプ1から送られた空気は。導管4を通って空気バッ
グ5を膨らませる。
一方、上記の導管4には弁6が設け、られており。
上記の空気ポンプ1が静止した後に上記の空気バッグ5
が収縮すべくそれが解放される。此の弁6は、空気放圧
コントローラ7に依り制御されている。なお、此の弁6
は1本実施例では電磁弁となっている。該空気放圧コン
トローラ7はまだ、空気放出信号ティレイ回路8から空
気圧の外部放出信号を受ける。該放出信号は、上記の気
圧センサ3が停止信号を出した後、一定の時間過ぎた後
に出る様になっている。此の放出信号の後、 一定tV
ディレィ時間後角始動信号を上記の空気放圧コントロー
ラ7および上記のポンプ勤王コントローラ2に出すレピ
ート回路9が有る。そして、上記の璧気圧の発生停止に
依り膨らみ収縮する空気バッグが有り、これが身体に届
けられる。なお、上記の空気ポンプ1は、バイブレータ
式のものと為すとその駆動停止が容易となって秀れたも
のとなる。
1だ、上記の気圧センサ3は可変抵抗器VRIを用い、
上記の導管4に結合するシリンダ3a中のピストン3b
に結合させ、その気圧に従ってその可変抵抗器VRIの
電気抵抗の値が変わる様に為せば、その検知が正確で耐
久性の有るセンサとなる。
さらに、上記のコントローラ7に電子回路であるコンパ
レータを用い、一方可変セントが可能な可変抵抗器vR
2を用い1両者の電気抵抗を比較させ動作させる様に為
せばその空気圧の調整が自由に正確に為せる。
そして、上記の空気放出ディレィ回路8はOR等の電子
回路に為せば、正確で酬久性の有るものとなる。此の場
合、その抵抗は可変抵抗器VR3の如くに為すと自由な
セットがb」能となる。
その上に、上記のレピート回路9に、OR等を用いた電
子ディ:レイ回路を有すると、そのレピート時間に正確
で耐久性の有る遅延時間を持たせる事が出来る。此の場
合、その抵抗は可変抵抗器■R4の如くに為す=、その
自由なセントが為せる0以上の如き構成において、その
動作を第2図の如きタイムチャートをもって説明する。
先ず、上記のポンプ動圧コントローラ2と空気放圧コン
トローラ7に、オンオフボタンlO等からオン信号S1
が出される。すると上記のポンプTar 止コントロー
ラ2は、上記のポンプ1に駆動信号S2を出しそれを駆
動させる。一方、上記の空気放血コントローラ7は、上
記の弁6に閉止の信号S3を出しそれを閉止させる。し
たがって、空気バッグの空気圧は第2図の最下線の如く
に上昇する。
そして、その空気圧が上記の気圧センサ3の可変抵抗器
vRiで検知され、その可変抵抗器VR2でセットした
値に達すると、上記のポンプ動圧コントローラに気圧セ
ンサ信号S4が発生し、その駆動信号2はオフになる。
したがって、その空気バッグ5の空気圧はチト一トのy
ll<平たんに保たれる。
此の気圧センサ信号S4は、上記の空気放血コントロー
ラ7に伝えられる。此の1.此の信号は。
上記の空気放出信号ディレィ回路8を通ってその勇袈抵
抗器VR3でセットされた一定肋間後に弁解放信号S5
となってそこに伝わる。したがって。
上記の弁6への閉止信号S3は、そのデイルイ時間後に
オフとなる。したがって、その弁6は開くゆえに、上記
の空気バング5の空気圧は下がり平常気圧となる。此の
時に、上記を気バッグ5に空気解放助勢弁IJを設ける
と、上記の弁6が解放されその導管4内の気圧が下り始
めだと同時にその空気解放助勢弁】1が解放され、その
空気バッグ5内の空気は急速に解放される。したがって
グ体への圧力は急速に低下し血流が急速に解放されて勢
が良くなる。
そして、上記の弁解放信号S5はレピート1す1路9に
伝わる。此の信号は、そのディ、レイ回路のn」変抵抗
器VR4でセットされた時間遅れたレピート信号S6と
なる。そして、此のレピート信号S6が上記のポンプ動
圧コントローラ2と空気放出信号ディ、レイ回路8に送
られる。それゆえに、」二記のポンプ】は杓駆動を始め
ると同時に、上記の弁6は閉じる。それゆえに、上記の
操作が為され。
それが何度も操り返される。
こうして、最後に、上記のオンオフボタン10の如きも
のからオフ信号S7を、上記のポンプ動圧コントローラ
2と空気放血コントローラ7に出すと、全ての動作が停
止される。此のオフ信号は。
タイマTをもって出す様に為すとその時間が自由に自動
セット出来て良い。
以上の如くに為して、正確で耐久性の有る血流改良器を
省エネルギーで為した。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明にかかる血流改良器の一実施例の略ブ
ロックダイアグラムである。 第2図は、その各部の動作を表わしだタイムチャートで
ある。 】・・・空気ポンプ 2・・・ポンプ側止コントローラ 3・・・気圧センサ 4・・導管 5 空気バッグ 6・・弁 7・・空気放血コントローラ 8・・・空気放出信号ディレィ回路 9・・・レビート回路 10・・・オンオフボタン3a
・・・シリンダ 3b・・ピストンVRI、VR2,V
R3,VB2・可変抵抗器特許出願人 株式会社 山王デザイン 代理人 弁理士宮本隆司

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)空気ポンプ、該空気ポンプの駆動を制御するポン
    プ動ルコントローラ、該ポンプ動止コントローラに停止
    信号を送る気圧センサ、上記の空気ポンプの駆動に依り
    発生された空気圧を外部に放出したり止めたり為す弁、
    該弁を制御する空気放圧コントローラ、該空気放圧コン
    トローラに上記の気圧センサからの停止個号発生後一定
    時間過ぎた後に空気圧の外部放出信号を出す空気放出信
    号ディレィ回路。 上記の空気放圧コントローラおよび上記のポンプ動圧コ
    ントローラに−だ時間のディレィ後再始動信号を出すレ
    ピート回路、および上記の空気圧の発生停止に依り膨ら
    み艇百む空気バッグであって身体に着けるもの、依り構
    成される牛を特徴とした血流改良器。
  2. (2)バイブレータ式の空気ポンプを使用しだ事を特徴
    としだ上記特許請求の範囲(1)に記載の血流改良器。
  3. (3)気圧センサが、気圧の高さに従ってその抵抗値が
    変化する可変抵抗器を用い、その電気抵抗の値をもって
    その電気圧を検知する事を特徴とした上記特許請求の範
    囲(]、)に記載の血流改良器。
  4. (4) 空気放圧コントローラが、気圧センサからの電
    気抵抗の値と可変セント可能な可変抵抗器からの電気抵
    抗の値とをコンパレークで比較し、空気ポンプに停止信
    号を送る事を特徴とした上記特許請求の範囲(1)に記
    載の血流改良器0
  5. (5)空気放出信号ディレィ回路が、OR等を用いた1
    子回路である事を!Pf徴としだ上記特許請求の範囲(
    1)に記載の血流改良器。
  6. (6) レビート回路に、OR等を用いた電子ディレィ
    回路を有する事を特徴とした上記特許請求の範囲(1)
    に記載の血流改良器。
JP12691183A 1983-07-14 1983-07-14 血流改良器 Pending JPS6021754A (ja)

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JP12691183A JPS6021754A (ja) 1983-07-14 1983-07-14 血流改良器

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JP12691183A JPS6021754A (ja) 1983-07-14 1983-07-14 血流改良器

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JPS6021754A true JPS6021754A (ja) 1985-02-04

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ID=14946938

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JP12691183A Pending JPS6021754A (ja) 1983-07-14 1983-07-14 血流改良器

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6058192A (ja) * 1983-09-09 1985-04-04 三菱電機株式会社 自動縫いミシンの布押え装置
JPH06208A (ja) * 1991-05-15 1994-01-11 Lrc Holding Co Inc 医療用ポンプ装置
US6574451B2 (en) 1994-04-06 2003-06-03 Hitachi, Ltd. Small-size color electro-photographic apparatus

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