JPS60217735A - リ−ドソロモン符号・復号方式の誤り位置決定回路 - Google Patents
リ−ドソロモン符号・復号方式の誤り位置決定回路Info
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- JPS60217735A JPS60217735A JP7293284A JP7293284A JPS60217735A JP S60217735 A JPS60217735 A JP S60217735A JP 7293284 A JP7293284 A JP 7293284A JP 7293284 A JP7293284 A JP 7293284A JP S60217735 A JPS60217735 A JP S60217735A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 5
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 102100037651 AP-2 complex subunit sigma Human genes 0.000 abstract 2
- 101000806914 Homo sapiens AP-2 complex subunit sigma Proteins 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタルオーディオなどに用いる2シンボ
ル誤シ訂正可能なリードソロモン符号の、復号の一環で
ある誤シ位置の決定回路に関する。
ル誤シ訂正可能なリードソロモン符号の、復号の一環で
ある誤シ位置の決定回路に関する。
従来の技術
ディジタルオーディオテープなどのディジタルオーディ
オでは2シンボル誤り訂正可能なリードソロモン符号が
使われている。リードソロモン符号の符号化は比較的簡
単であるが、その復号化は複雑である。ディジタルオー
ディオではCI (32,28) リードソロモン符号
、C2(28,24) リードソロモン符号をインタリ
ープを介して組合わす。括弧内の数字は、それぞれ符号
ブロック長でリードソロモン符号を形成するシンボル数
および情報シンボル数を示すものである。3−従ってC
1符号、C2符号ともに検量シンボル数は4個であシ、
リードソロモン符号の最小間隔dminは5であシ、2
シンボルの訂正が可能である。このシンボルは通常1バ
イトで構成する。
オでは2シンボル誤り訂正可能なリードソロモン符号が
使われている。リードソロモン符号の符号化は比較的簡
単であるが、その復号化は複雑である。ディジタルオー
ディオではCI (32,28) リードソロモン符号
、C2(28,24) リードソロモン符号をインタリ
ープを介して組合わす。括弧内の数字は、それぞれ符号
ブロック長でリードソロモン符号を形成するシンボル数
および情報シンボル数を示すものである。3−従ってC
1符号、C2符号ともに検量シンボル数は4個であシ、
リードソロモン符号の最小間隔dminは5であシ、2
シンボルの訂正が可能である。このシンボルは通常1バ
イトで構成する。
以下、CI符号の復号を例にとって復号方式を説明する
。先ずシンドロームSo+ Sl+ S!e s、は次
式でめられる。
。先ずシンドロームSo+ Sl+ S!e s、は次
式でめられる。
こ\でAo、・・・l AIIは各シンボルであル、α
は8次の原始多項式の根すなわち原始元である。そして
αjはGF(2@)を構成する。符号誤シのない場合に
は、S0〜Ssは零となる。いま、符号ブロックの最先
の桁(IIQII桁)から算えて第1桁の誤シを表わす
数をγ1とし、γi=α とおく。そして第01桁、第
n2桁の2つの誤°シが生じたときの誤り位置多項式と
して次式を考えるχはGF(2”)の元である。
は8次の原始多項式の根すなわち原始元である。そして
αjはGF(2@)を構成する。符号誤シのない場合に
は、S0〜Ssは零となる。いま、符号ブロックの最先
の桁(IIQII桁)から算えて第1桁の誤シを表わす
数をγ1とし、γi=α とおく。そして第01桁、第
n2桁の2つの誤°シが生じたときの誤り位置多項式と
して次式を考えるχはGF(2”)の元である。
σ(χ)=(1−αn1χ)(1−αn2χ)(2)上
式は展開されて、通常、次式で表わす。
式は展開されて、通常、次式で表わす。
σ(χ)=1+σ、χ+σ2χ2(8]σ8.C2の訪
導方法は省略するが、(1)式のシンドローム80〜S
、からめられるものである。
導方法は省略するが、(1)式のシンドローム80〜S
、からめられるものである。
(8)式にGF(2”)の元を次々に代入して行けば誤
シ位置n1.n2に対応するα−n1.α−n8でσ(
χ)=0となることが(2)式よシわかる。
シ位置n1.n2に対応するα−n1.α−n8でσ(
χ)=0となることが(2)式よシわかる。
上記は、チェーンのアルゴリズムといわれるものである
が、従来、この方法による具体的回路構成は周知でない
。
が、従来、この方法による具体的回路構成は周知でない
。
発明の解決しようとする問題点
本発明の目的は%2シンボル誤9訂正リードンロモン符
号の復号に際し、チェーンの方法による誤シ位置決定の
具体的回路を提供することにある。
号の復号に際し、チェーンの方法による誤シ位置決定の
具体的回路を提供することにある。
問題点を解決するだめの手段
本発明による誤り位置決定回路は、誤り位置多項式χ2
+σ、χ+σ2の変数χとして、原始多項式の根αのべ
き乗αj(j:整数)をjの昇順に順次投入して、前記
誤シ位置多項式が零になることを検知して誤シ位置を決
定する方式であって、 共通のクロックにょシ駆動される3つのシフトレジスタ
を有し、第1のシフトレジスタはC0(=1)をプリセ
ットした後、その出力をα8倍する定数を有するROM
メモリを介して入力側に帰還するシフト回路を、第2の
シフトレジスタ蝶σ、をプリセットした後、その出力を
α倍する定数を有するROMメモリを介して入力側に帰
還するシフト回路を、および第3のシフトレジスタは入
力が常にC2であるシフト回路を、それぞれ構成し、前
記3つのシフト回路の出力を合成して1合成出力が零に
なるときに出力する零判定回路に導き、該零判定回路の
出力パルスによって、前記シフトレジスタの共通のクロ
ックと同位相のクロックをカウントするカウンタの数値
をラッチすることで誤シ位置を決定することを特徴とす
るものである。
+σ、χ+σ2の変数χとして、原始多項式の根αのべ
き乗αj(j:整数)をjの昇順に順次投入して、前記
誤シ位置多項式が零になることを検知して誤シ位置を決
定する方式であって、 共通のクロックにょシ駆動される3つのシフトレジスタ
を有し、第1のシフトレジスタはC0(=1)をプリセ
ットした後、その出力をα8倍する定数を有するROM
メモリを介して入力側に帰還するシフト回路を、第2の
シフトレジスタ蝶σ、をプリセットした後、その出力を
α倍する定数を有するROMメモリを介して入力側に帰
還するシフト回路を、および第3のシフトレジスタは入
力が常にC2であるシフト回路を、それぞれ構成し、前
記3つのシフト回路の出力を合成して1合成出力が零に
なるときに出力する零判定回路に導き、該零判定回路の
出力パルスによって、前記シフトレジスタの共通のクロ
ックと同位相のクロックをカウントするカウンタの数値
をラッチすることで誤シ位置を決定することを特徴とす
るものである。
前記の手段においては、誤ル位置多項式の変数χに、原
始多項式の根αのべき乗αjをjの昇順に順次投入した
が、これけjの降順に順次投入することでも同様に実施
可能である。すなわち、M個のシンボルからなるリード
ンロモン符号の復号において、αj1r:jの降順にα
ト1より順次に投入する。このとき第1のシフトレジス
タはC2(トリをプリセットした後、その出方をα−3
倍する定数を有するROMメモリを介して入力側に帰還
するシフト回路を、第2のシフトレジスタはσ1α を
プリセットした後、その出力をα−1倍する定数を有す
るROMメモリを介して入力側に帰還するシフト回路を
、および第3ノシフトレジスタは入力が常にσ、である
シフト回路を、それぞれ構成し、前記3つのシフト回路
の出力を合成して、合成出力が零になるときに出力する
零判定回路に導く。該零判定回路の出力パルスによって
、前記シフトレジスタの共通のクロックと同位相のクロ
ックをカウントするカウンタの数値をラッチすることで
誤シ位置を決定する。
始多項式の根αのべき乗αjをjの昇順に順次投入した
が、これけjの降順に順次投入することでも同様に実施
可能である。すなわち、M個のシンボルからなるリード
ンロモン符号の復号において、αj1r:jの降順にα
ト1より順次に投入する。このとき第1のシフトレジス
タはC2(トリをプリセットした後、その出方をα−3
倍する定数を有するROMメモリを介して入力側に帰還
するシフト回路を、第2のシフトレジスタはσ1α を
プリセットした後、その出力をα−1倍する定数を有す
るROMメモリを介して入力側に帰還するシフト回路を
、および第3ノシフトレジスタは入力が常にσ、である
シフト回路を、それぞれ構成し、前記3つのシフト回路
の出力を合成して、合成出力が零になるときに出力する
零判定回路に導く。該零判定回路の出力パルスによって
、前記シフトレジスタの共通のクロックと同位相のクロ
ックをカウントするカウンタの数値をラッチすることで
誤シ位置を決定する。
なお、以下の説明および実施例はすべて、αjをjの昇
順に投入する場合について述べる。
順に投入する場合について述べる。
本発明の主要部は、原始多項式の原始光αのべき乗αj
の発生と、誤p位置多項式へのαjの投入と、誤シ位置
多項式の零判定と、零判定のシンボル位置決定との4つ
の部分である。このうち前2者は一体の回路で行なう。
の発生と、誤p位置多項式へのαjの投入と、誤シ位置
多項式の零判定と、零判定のシンボル位置決定との4つ
の部分である。このうち前2者は一体の回路で行なう。
第1図は、このことを説明するために示した原理図であ
る。
る。
誤シ位置多項式σ(χ)は通常(21(s+の形式をと
るが、本発明では、次の相反多項式を用いる。
るが、本発明では、次の相反多項式を用いる。
σ(χ)=χ2+σ、χ+σ2 (4)この多項式では
、χ=αn1.αn8でσ(χ)=0となる。さて、χ
に投入するαのべき乗をC0(−’ )+α、α2.・
・・C8とする。C1符号ではN=31. C2符号で
はN=27である。従って各αjを順次σ(χ)のχに
投入するということは、(4)式の第1項についていえ
ば、(C0)2.C2,C4,C6・・・とすることで
ある。つ−19、α6=1にグの乗算を続ければよい。
、χ=αn1.αn8でσ(χ)=0となる。さて、χ
に投入するαのべき乗をC0(−’ )+α、α2.・
・・C8とする。C1符号ではN=31. C2符号で
はN=27である。従って各αjを順次σ(χ)のχに
投入するということは、(4)式の第1項についていえ
ば、(C0)2.C2,C4,C6・・・とすることで
ある。つ−19、α6=1にグの乗算を続ければよい。
第2項についていえばσ1α0.σ1α、。
よい。従って、第1図に示すように、シフトレジスタ1
に最初α0をプリセットしておいて、その出力側をα3
倍して入力側に帰還する回路を構成し、シフトレジスタ
1を順次シフトすれば、シフトレジスタ1の出力はM1
項の各シンボルによる値を順次に出力する。同様にσ、
でプリセットしたシフトレジスタ2の出力をα倍して帰
還する回路を構成すれば、順次シフトすることで、第2
項の各シンボルによる値をシフトレジスタ2は順次に出
力する。シフトレジスタ3の出力はシフトごとに定数σ
、を出力し、第3項を示す。そして1合成回路4で、第
1項、第2項。
に最初α0をプリセットしておいて、その出力側をα3
倍して入力側に帰還する回路を構成し、シフトレジスタ
1を順次シフトすれば、シフトレジスタ1の出力はM1
項の各シンボルによる値を順次に出力する。同様にσ、
でプリセットしたシフトレジスタ2の出力をα倍して帰
還する回路を構成すれば、順次シフトすることで、第2
項の各シンボルによる値をシフトレジスタ2は順次に出
力する。シフトレジスタ3の出力はシフトごとに定数σ
、を出力し、第3項を示す。そして1合成回路4で、第
1項、第2項。
第3項の排他的論理和をとればσα)が得られる。
以上の説明でわかるよりに、σ(4は最初にプリセット
した状態で(C0)2+σ、(C0)十〇、となり、次
にシフト回路1〜3を1回シフトすると(α)!+σ□
α+σ29次のシフトで(C2)2+σ、α2+σ3.
。
した状態で(C0)2+σ、(C0)十〇、となり、次
にシフト回路1〜3を1回シフトすると(α)!+σ□
α+σ29次のシフトで(C2)2+σ、α2+σ3.
。
となる。以下同様でC1符号ではχ=αS′まで、C2
符号ではχ=α17になるまでシフトする。
符号ではχ=α17になるまでシフトする。
a ty)= OV 3スn J > 1 、 イi
ノ紡J(IF h 11”* f−Z siンボルの桁
数になる。
ノ紡J(IF h 11”* f−Z siンボルの桁
数になる。
次に本発明の4つの主要部の後半の零判定と、零判定の
シンボル位置決定について述べる。零判定回路は、公知
の回路1例えば各ビットととK”1 ++とEX−OR
をとり、すべてのEX−OR回路の出力が1°“ならば
零と判定できる。シンボル位置決定には、シフトレジス
タ1〜5のシフトクロックと同一のクロックあるいは同
位相のクロックをカウントするカウンタを設ける。この
カウンタのカウント値はσ(χ)の変数χのαjとして
のjの値に等しいから、零判定回路の出力によって、カ
ウント値をラッチすればよい。
シンボル位置決定について述べる。零判定回路は、公知
の回路1例えば各ビットととK”1 ++とEX−OR
をとり、すべてのEX−OR回路の出力が1°“ならば
零と判定できる。シンボル位置決定には、シフトレジス
タ1〜5のシフトクロックと同一のクロックあるいは同
位相のクロックをカウントするカウンタを設ける。この
カウンタのカウント値はσ(χ)の変数χのαjとして
のjの値に等しいから、零判定回路の出力によって、カ
ウント値をラッチすればよい。
次に、先に記した(×α)回路、(XC2)回路につい
て説明する。C1符号、C2符号では、1シンボルが1
バイトであり、原始多項式は8次の多数式f(χ)−χ
8+χ4+χ3+χ2+1 である。αはこの原始元で
、ベクトル表示では(01000000)となる。いま
、A、=(χ。χ、χ2χ3χ、χ、χ6χ7)とする
と、×αは、2つの多項式の積になる。
て説明する。C1符号、C2符号では、1シンボルが1
バイトであり、原始多項式は8次の多数式f(χ)−χ
8+χ4+χ3+χ2+1 である。αはこの原始元で
、ベクトル表示では(01000000)となる。いま
、A、=(χ。χ、χ2χ3χ、χ、χ6χ7)とする
と、×αは、2つの多項式の積になる。
すなわち(χ。+χ1χ+χ2χ2+χ、χ3+・・・
+χ、χ7)x(0+χ+0・χ2+・・・+0・χ7
)従って χ。χ+χ、χ2+χ2χ3+・・・+χ6χ7+χ、
χ8となる。最後の項χ8は原始多項式よりわかるよう
にχ4+χ3+χ2+1に等しいから、上記の積をベク
トル表示で示すと、 (χ7χ。χ、+χ7 χ2+χ7 χ4 χ、χ6)
となる。これは次の8行8列のマトリクスdをベクトル
(χ0χ1・・・χ7)Tに乗することに等しい。
+χ、χ7)x(0+χ+0・χ2+・・・+0・χ7
)従って χ。χ+χ、χ2+χ2χ3+・・・+χ6χ7+χ、
χ8となる。最後の項χ8は原始多項式よりわかるよう
にχ4+χ3+χ2+1に等しいから、上記の積をベク
トル表示で示すと、 (χ7χ。χ、+χ7 χ2+χ7 χ4 χ、χ6)
となる。これは次の8行8列のマトリクスdをベクトル
(χ0χ1・・・χ7)Tに乗することに等しい。
同じように Xα2も、省略するが8行8列のマトリク
スα2を考えればよい。これらのマトリクスα、α2に
よる積はROMメモリによって実現できる。ROMメモ
リを利用するので、高速な演算ができる。
スα2を考えればよい。これらのマトリクスα、α2に
よる積はROMメモリによって実現できる。ROMメモ
リを利用するので、高速な演算ができる。
実施例
第2図は、CI符号、C2符号について、本発明を実施
する具体的回路のブロック図を示し、第3図はそのタイ
ムチャートを示す。なお第2図の回路では、誤シ数をカ
ウントする回路を附加している。マルチプレクサ11.
シフトレジスタ(1段) 12. ROM 13によっ
て、σ(χ)の72項を、マルチプレクサ14.シフト
レジスタ(18)15゜ROM16によってσ(χ)の
χ項を形成する。シフトレジスタ(1段)17はC2項
を供給する。合成回路18.19は排他的論理和として
、前記3項を合成して゛零判定回路20に入力する。上
記のシフト回路の動作は、先ず第3図に示すように信号
B11か10′になってマルチプレクサ11.14をI
I OII側に切換え、同時に信号B16を°°0゛に
することで、シフトレジスタ12.15.17にそれぞ
れC0,σ1.σ2がプリセットされ、合成回路19の
出力19aとしてσ(α0人 すなわち (C0)2+
σ1α0+σ2 が表われる。また、このとき、信号B
12 (i−”0°°にして、誤り数ケカウントするカ
ウンタ22.誤9位置数をカウントするカウンタ21ヲ
クリアしておく。次に信号B15.B10にクロック信
号ケ印加して、シフトレジスタ12.15.17 およ
びカウンタ21ヲ動作させる。信号B11はパ1“°と
なっているので、マルチプレクサ11.14は°′1“
側に切換わり、出力帰還回路が構成され、最初のシフト
で、シフトレジスタ12の出力はC2,シフトレジスタ
15の出力はσ1α、シフトレジスタ17の出力はC2
となり、信号19aとしてσ(中が表われる。そしてシ
フトごとにσ(C2)、σ(C3)、・・・と変化して
ゆく。
する具体的回路のブロック図を示し、第3図はそのタイ
ムチャートを示す。なお第2図の回路では、誤シ数をカ
ウントする回路を附加している。マルチプレクサ11.
シフトレジスタ(1段) 12. ROM 13によっ
て、σ(χ)の72項を、マルチプレクサ14.シフト
レジスタ(18)15゜ROM16によってσ(χ)の
χ項を形成する。シフトレジスタ(1段)17はC2項
を供給する。合成回路18.19は排他的論理和として
、前記3項を合成して゛零判定回路20に入力する。上
記のシフト回路の動作は、先ず第3図に示すように信号
B11か10′になってマルチプレクサ11.14をI
I OII側に切換え、同時に信号B16を°°0゛に
することで、シフトレジスタ12.15.17にそれぞ
れC0,σ1.σ2がプリセットされ、合成回路19の
出力19aとしてσ(α0人 すなわち (C0)2+
σ1α0+σ2 が表われる。また、このとき、信号B
12 (i−”0°°にして、誤り数ケカウントするカ
ウンタ22.誤9位置数をカウントするカウンタ21ヲ
クリアしておく。次に信号B15.B10にクロック信
号ケ印加して、シフトレジスタ12.15.17 およ
びカウンタ21ヲ動作させる。信号B11はパ1“°と
なっているので、マルチプレクサ11.14は°′1“
側に切換わり、出力帰還回路が構成され、最初のシフト
で、シフトレジスタ12の出力はC2,シフトレジスタ
15の出力はσ1α、シフトレジスタ17の出力はC2
となり、信号19aとしてσ(中が表われる。そしてシ
フトごとにσ(C2)、σ(C3)、・・・と変化して
ゆく。
なおこのとき信号B15は16号B16と同位相のクロ
ック信号が印加されるから、カウンタ21は前記シフト
回数をカウントしてゆく。
ック信号が印加されるから、カウンタ21は前記シフト
回数をカウントしてゆく。
零“判定回路201Cは信号19aか入カレ、その値が
変化してゆき、信号誤り位置ni、 n2 (図では4
.15)に相当するαn1.αn2で、°“1°′を簡
易B20として出力する0こ\で、信号B19は、信方
間6のクロックと同ル」するクロックで、++ 1 +
+判定出力の信号B20全確実にフェッチするための信
号である〇 信号B20がC4で“1°°になると、ラッチ回路23
は、カウンタ21のそのときのカウント値4をラッチす
る。このときラッチ回路24の出力は零である。そして
信号B20がα13で再ひ°°1“′になると、ラッチ
回路23はカウント値13をラッチし、ラッチ回路24
は前回のカウント値4全ラッチする。すなわち、2つの
誤り位置がそれぞれ、ラッチ回路2へ24の出力として
表われることになる。第3図に、B25の信号値として
ラッチ回路25の出力値の変化を示しである。
変化してゆき、信号誤り位置ni、 n2 (図では4
.15)に相当するαn1.αn2で、°“1°′を簡
易B20として出力する0こ\で、信号B19は、信方
間6のクロックと同ル」するクロックで、++ 1 +
+判定出力の信号B20全確実にフェッチするための信
号である〇 信号B20がC4で“1°°になると、ラッチ回路23
は、カウンタ21のそのときのカウント値4をラッチす
る。このときラッチ回路24の出力は零である。そして
信号B20がα13で再ひ°°1“′になると、ラッチ
回路23はカウント値13をラッチし、ラッチ回路24
は前回のカウント値4全ラッチする。すなわち、2つの
誤り位置がそれぞれ、ラッチ回路2へ24の出力として
表われることになる。第3図に、B25の信号値として
ラッチ回路25の出力値の変化を示しである。
第2図の回路は、C1符号、C2符号共用に用いられる
もので、C1テコーダとして動作しり後、信号Pにより
ラッチ回路23.24の出力tラッチ回% 2E427
で一旦ラッチした後、さらに、C2デコーダとして動作
させる前にラッチ回kt26.28にテークを待避して
保持しておく。図に下すようにラッチ回に7−628に
は01符号の1.ラッチ回路26VCばC1符号のj
Cj)I) が保持される。こ\でL Jは符号誤り位
置、前の説ゆ」では1==4.j=16である。次の0
2FJ1号で図示の如<C2符号の1゜J値が得られる
。
もので、C1テコーダとして動作しり後、信号Pにより
ラッチ回路23.24の出力tラッチ回% 2E427
で一旦ラッチした後、さらに、C2デコーダとして動作
させる前にラッチ回kt26.28にテークを待避して
保持しておく。図に下すようにラッチ回に7−628に
は01符号の1.ラッチ回路26VCばC1符号のj
Cj)I) が保持される。こ\でL Jは符号誤り位
置、前の説ゆ」では1==4.j=16である。次の0
2FJ1号で図示の如<C2符号の1゜J値が得られる
。
第2図の回路では、さらに誤り回数を針側する回路全附
加している。カウンタ22は信号B20が111°1に
なるたびにカウントしてゆき、出力信号B22を比較回
路29で°“2°゛と比較する。カウント値が°121
1のとき出力は°°1°“となる。信号PvCよって、
誤り位置数全ラッチ回路、2.Et、 27にラッチす
るとともに、ラッチ回路30によって誤り回数全ラッチ
して出力する。
加している。カウンタ22は信号B20が111°1に
なるたびにカウントしてゆき、出力信号B22を比較回
路29で°“2°゛と比較する。カウント値が°121
1のとき出力は°°1°“となる。信号PvCよって、
誤り位置数全ラッチ回路、2.Et、 27にラッチす
るとともに、ラッチ回路30によって誤り回数全ラッチ
して出力する。
以上で、本発明の2バイト訂正の場合について説明をし
てきた。1バイト訂正の揚会Vこは誤9位置多項式はσ
(χ)=χ+σ、(但しC1は2バイト訂正の場合と異
なる)となり第2図の回路で、シフトレジスタ+2.R
OM13で構成するシフト回路か不要になる。筐た、誤
ジ位1a数のラッチ2424なども1つに省略できる。
てきた。1バイト訂正の揚会Vこは誤9位置多項式はσ
(χ)=χ+σ、(但しC1は2バイト訂正の場合と異
なる)となり第2図の回路で、シフトレジスタ+2.R
OM13で構成するシフト回路か不要になる。筐た、誤
ジ位1a数のラッチ2424なども1つに省略できる。
発明の効果
以上、説明したようVこ、本発明では、誤り位置多項式
σ(χンの変数χにα」をj=o よシ昇順にあるいは
j−41−1(Mは符号ブロック長)より降順に投入す
ることが、シフトレジスタとROMメモリによる乗算を
利用して、簡単でしかも高速になすことができる。また
、Cjのjの進行はシフトレジスタのクロックによるも
のであるから、このクロック数ケカウントするカウンタ
を別に設けておいて、σ(χ)−〇の検出パルスにより
、仁のカウンタのカウント値ゲラツチするようにすれば
、容易K 61 D位1Mj=n1. B2 f知るこ
とができる。
σ(χンの変数χにα」をj=o よシ昇順にあるいは
j−41−1(Mは符号ブロック長)より降順に投入す
ることが、シフトレジスタとROMメモリによる乗算を
利用して、簡単でしかも高速になすことができる。また
、Cjのjの進行はシフトレジスタのクロックによるも
のであるから、このクロック数ケカウントするカウンタ
を別に設けておいて、σ(χ)−〇の検出パルスにより
、仁のカウンタのカウント値ゲラツチするようにすれば
、容易K 61 D位1Mj=n1. B2 f知るこ
とができる。
4 図面の++0単な、況明
図面は本@明の実施例全示し、第1図は誤り位置多項式
σ(χ)の回路構成の原8!説明図、231’! 2図
は全回路の具体的回船ブロック図、第6図は第2図の回
路のタイムチャートである。
σ(χ)の回路構成の原8!説明図、231’! 2図
は全回路の具体的回船ブロック図、第6図は第2図の回
路のタイムチャートである。
1.2.3 ・・・シフトレジスタ、4・・・合成回路
、il、14 ・・・マルチブレフサ、 12,15.
17・・・シフトレジスタ、15.16・・・140M
メモリ、 1a19・・・合成回路−20・・・零判定
回路、21.22・・・カウンタ、23〜28.30
・・・ラッチ回路、29・・・比較回路、19a・・・
σ(χ)。
、il、14 ・・・マルチブレフサ、 12,15.
17・・・シフトレジスタ、15.16・・・140M
メモリ、 1a19・・・合成回路−20・・・零判定
回路、21.22・・・カウンタ、23〜28.30
・・・ラッチ回路、29・・・比較回路、19a・・・
σ(χ)。
特許請求人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
代理人 弁」」士 佐藤秋比古
代理人 弁」」士 佐藤秋比古
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)2シンボル誤り訂正能力をもつリードンロモン符
号の復号において、誤シ位置多項式χ2+σ□χ+σ2
の変数χとして、原始多項式の根αのべき乗αj(j:
整数)を」の昇順に順次に投入し、前記誤シ位置多項式
が零になることを検知して、誤シ位置を決定する方式で
あって、 共通のクロックにより駆動される3つのシフトレジスタ
を有し、第1のシフトレジスタはα0(=1)eプリセ
ットした後、その出力をα2倍する定数を亜するR O
Riメモリを介して入力側に帰還するシフト回路を、第
2のシフトレジスタは。をプリセットした後、その出力
をα倍する定数を有するROMメモリを介して入力側に
帰還するシフト回路を、および第3のシフトレジスタは
入力が常にσ、であるシフト回路を、それぞれ構成し、
前記6つのシフト回路の出力を合成して、合成出力が零
になるときに出力する零判定回路に導き、該零判定回路
の出力パルスによって、前記シフトレジスタの共通のク
ロックと同位相のクロックをカウントするカウンタの数
値をラッチすることで誤シ位置を決定することを特徴と
するリードンロモン符号・復号方式の誤り位置決定回路
、 (2)第1項記載の零判定回路の出力パルスをカウント
して誤り回数をめるカウンタを附加した特許請求の範囲
の第1項記載のリードンロモン符号・復号方式の誤り位
置決足回路。 (8)2シンボル誤シ訂正能力をもち、M個のシンボル
からなるリードンロモン符号の復号において、誤シ位置
多項式χ2+σ、χ+σ2の変数χとして原始多項式の
根αのべき乗αj(j:整数)をjの降順にα よシ順
次に投入し、前記誤シ位置多項式が零になることを検知
して、誤シ位置を決定する方式であって、共通のクロッ
クによ逆駆動される6つのシフトレジスタを有し、第1
のシフトレジスタはα=(M−1)をプリセットした後
、その出力をα−2倍する定数を有するMOMメモリを
介して入力側に帰還するシフト回路を、第2のシフトレ
ジスタはσαM−1をプリセットした後、その出力をα
−1倍する定数を有するROMメモリを介して入力側に
帰還するシフト回路を。 および第3のシフトレジスタは入力が常にσ。 であるシフト回路を、それぞれ楊成し、前記3つのシフ
ト回路の出力を合成して、合成出力が零になるときに出
力する零判定回路に導き、該零判定回路の出力パルスに
よって、前記シフトレジスタの共通のクロックと同位相
のクロックをカウントするカウンタの数値をラッチする
ことで誤シ位置を決定することを特徴とするリードンロ
モン符号φ復号方式の誤シ位置決定回路。 (4) 第3項記載の零判定回路の出力パルスをカウン
トして誤シ回数をめるカウンタを附加した特許請求の範
囲の第6項記載のリードソロモン符号・復号方式の誤シ
位置決定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7293284A JPS60217735A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | リ−ドソロモン符号・復号方式の誤り位置決定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7293284A JPS60217735A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | リ−ドソロモン符号・復号方式の誤り位置決定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217735A true JPS60217735A (ja) | 1985-10-31 |
| JPH0151096B2 JPH0151096B2 (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=13503627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7293284A Granted JPS60217735A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | リ−ドソロモン符号・復号方式の誤り位置決定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217735A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06314978A (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-08 | Nec Corp | チェン・サーチ回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123144A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-22 | Nec Home Electronics Ltd | リ−ド・ソロモン符号復号方式 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7293284A patent/JPS60217735A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123144A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-22 | Nec Home Electronics Ltd | リ−ド・ソロモン符号復号方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06314978A (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-08 | Nec Corp | チェン・サーチ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0151096B2 (ja) | 1989-11-01 |
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