JPS60217762A - 固体撮像装置の出力信号再生回路 - Google Patents
固体撮像装置の出力信号再生回路Info
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- JPS60217762A JPS60217762A JP59073959A JP7395984A JPS60217762A JP S60217762 A JPS60217762 A JP S60217762A JP 59073959 A JP59073959 A JP 59073959A JP 7395984 A JP7395984 A JP 7395984A JP S60217762 A JPS60217762 A JP S60217762A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、半導体基板に二次元配列された感光部を有す
る限られた画素数の固体撮像素子を用いて解像度の高い
画像を得るための出力信号再生回路に関する。
る限られた画素数の固体撮像素子を用いて解像度の高い
画像を得るための出力信号再生回路に関する。
CODなどの固体撮像素子は従来の撮像管とくらべ小型
、軽量、高信頼性という特徴を有し、また特性面では図
形歪みがなく、残像が小さく、焼付きがないなど多くの
利点を有している。このため工業用テレビカメラ、家庭
用ビデオカメラ、銀塩フィルムを用いない電子カメラな
ど、その応用は広く、今後更に拡大されると考えられる
。
、軽量、高信頼性という特徴を有し、また特性面では図
形歪みがなく、残像が小さく、焼付きがないなど多くの
利点を有している。このため工業用テレビカメラ、家庭
用ビデオカメラ、銀塩フィルムを用いない電子カメラな
ど、その応用は広く、今後更に拡大されると考えられる
。
第1図は代表的なインターライン転送形CCD撮像素子
の概略構成を示している。PiJ(i−1,2,・・・
、M、j=1.2.・・・、N)は二次元配列された感
光部、C1は垂直読出しレジスタ、Hは水平読出しレジ
スタである。このような固体撮像素子を前述したような
広い応用分野に適用する場合、限られた画素数でいかに
高解像度化を図るかが大きな問題となる。
の概略構成を示している。PiJ(i−1,2,・・・
、M、j=1.2.・・・、N)は二次元配列された感
光部、C1は垂直読出しレジスタ、Hは水平読出しレジ
スタである。このような固体撮像素子を前述したような
広い応用分野に適用する場合、限られた画素数でいかに
高解像度化を図るかが大きな問題となる。
そこで本発明者らは先に、特願昭56−209381号
において、限られた画素数の固体R機素子を用いて高解
像度化を図った装置を提案した。
において、限られた画素数の固体R機素子を用いて高解
像度化を図った装置を提案した。
この装置は第2図にその原理図を示すように、固体撮像
素子のチップ基板1(−水平列のみ示す)を、水平方向
く×方向)に、水平画素ピッチPHの1/2相当である
Pa/2の振幅をもって入射光学像に対して相対的に振
動させる。ここで振動の時間変化は図に示すように、固
体撮像素子の第1(A)フィールドおよび第2(B)フ
ィールドを1フレ一ム期間とする撮像動作に同期して台
形状にする。このことにより図に示す画素の開口部はA
フィールドでは実線2の位置となり、Bフィールドでは
破線3の位置になる。そしてA、Bフィールドの位置に
対応した像になるよう駆動のタイミングをずらすか、又
は信号処理によってずらすことを行ない、再生画像上で
A、Bフィールドを加算することにより、固体撮像素子
自体が有する水平解像度を2倍に向上できる。さらに、
固体撮像素子の入射光学像に対する無効部分が減少する
ので固体撮像素子固有のモアレが改善される。
素子のチップ基板1(−水平列のみ示す)を、水平方向
く×方向)に、水平画素ピッチPHの1/2相当である
Pa/2の振幅をもって入射光学像に対して相対的に振
動させる。ここで振動の時間変化は図に示すように、固
体撮像素子の第1(A)フィールドおよび第2(B)フ
ィールドを1フレ一ム期間とする撮像動作に同期して台
形状にする。このことにより図に示す画素の開口部はA
フィールドでは実線2の位置となり、Bフィールドでは
破線3の位置になる。そしてA、Bフィールドの位置に
対応した像になるよう駆動のタイミングをずらすか、又
は信号処理によってずらすことを行ない、再生画像上で
A、Bフィールドを加算することにより、固体撮像素子
自体が有する水平解像度を2倍に向上できる。さらに、
固体撮像素子の入射光学像に対する無効部分が減少する
ので固体撮像素子固有のモアレが改善される。
この装置の動作と信号処理について更に詳しく第3図を
用いて説明する。高解像度を得る動作はまず第3図に示
した垂直同期パルスVDPで表わしたA、Bフィールド
を1フ一ム期間とし、このフレーム期間に同期させて台
形状の振動パルスを得る。そしてこの振動パルスを前記
固体撮像素子のチップ基板に振動パルスの振幅は水平画
素ピッチPHの1/2の振動が得られる山とする。そし
てA、Bフィールドの入力光学像に対応した信号を得る
ため、ここでは固体撮像素子の水平読出しレジスタの駆
動クロックのタイミングをA、Bフィールドに同期させ
てずらす。固体撮像素子の出力信号は水平読出しレジス
タに加えるクロックパルス゛に同期している。したがっ
て固体撮像素子の出力信号の位相をPH/2相当ずらす
には水平読出しレジスタに加えるクロックパルスの位相
を1/2ずらずことによって得られる。
用いて説明する。高解像度を得る動作はまず第3図に示
した垂直同期パルスVDPで表わしたA、Bフィールド
を1フ一ム期間とし、このフレーム期間に同期させて台
形状の振動パルスを得る。そしてこの振動パルスを前記
固体撮像素子のチップ基板に振動パルスの振幅は水平画
素ピッチPHの1/2の振動が得られる山とする。そし
てA、Bフィールドの入力光学像に対応した信号を得る
ため、ここでは固体撮像素子の水平読出しレジスタの駆
動クロックのタイミングをA、Bフィールドに同期させ
てずらす。固体撮像素子の出力信号は水平読出しレジス
タに加えるクロックパルス゛に同期している。したがっ
て固体撮像素子の出力信号の位相をPH/2相当ずらす
には水平読出しレジスタに加えるクロックパルスの位相
を1/2ずらずことによって得られる。
これらの一連の動作によってえりれる出力信号は第3図
に示す波形となる。この波形の中には通常500mV近
くのリセットノイズ成分と5Vから10■のDCオフセ
ット成分が含まれる。したがって、この装置の信号処理
は矩形波状の信号成分を波形劣化させることなくリセッ
トノイズ成分とDCオフセット成分を除去する必要があ
る。この除去には直線検波回路が適しているが、発明者
らが設計、試作した400HX500V画素のインター
ライン転送方式CODでの場合、水平読出しレジスタの
クロックパルスの周波数 fCpが7.16MHzであ
る。この場合、信号成分の矩形波成分を劣化なく処理す
るには信号中に含まれる3次の高周波までを通した場合
では直線検波回路の周波数帯域が20MHz以上必要と
なる。こ゛れは回路製作上非常に困難である。また、こ
のように広帯域の回路では通常位相特性が劣化する。
に示す波形となる。この波形の中には通常500mV近
くのリセットノイズ成分と5Vから10■のDCオフセ
ット成分が含まれる。したがって、この装置の信号処理
は矩形波状の信号成分を波形劣化させることなくリセッ
トノイズ成分とDCオフセット成分を除去する必要があ
る。この除去には直線検波回路が適しているが、発明者
らが設計、試作した400HX500V画素のインター
ライン転送方式CODでの場合、水平読出しレジスタの
クロックパルスの周波数 fCpが7.16MHzであ
る。この場合、信号成分の矩形波成分を劣化なく処理す
るには信号中に含まれる3次の高周波までを通した場合
では直線検波回路の周波数帯域が20MHz以上必要と
なる。こ゛れは回路製作上非常に困難である。また、こ
のように広帯域の回路では通常位相特性が劣化する。
このためA、Bフィールド間での出力信号の振幅に差が
表われフリッカが発生しやすい問題があった。
表われフリッカが発生しやすい問題があった。
また、リセットノイズ成分の除去法には低域通過フィル
タ(LPF)を用いる方法がある。これはCODのm力
信号帯域が水平読出しレジスタのクロックパルス周波数
fcpの1/2であることから、通常、カットオフ周波
数がf cp/ 2のLPFを用いる。このことによっ
て得られた信号は第3図に示す波形のように平均化され
た信号になる。
タ(LPF)を用いる方法がある。これはCODのm力
信号帯域が水平読出しレジスタのクロックパルス周波数
fcpの1/2であることから、通常、カットオフ周波
数がf cp/ 2のLPFを用いる。このことによっ
て得られた信号は第3図に示す波形のように平均化され
た信号になる。
この場合はモワレの改善効果は得られるが水平解像度の
向上は得られない問題があった。
向上は得られない問題があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、固体m像素子
のチップ基板をA、Bフィールドに同期して振動させる
方式の固体撮像装置において、その出力信号が信号処理
回路により一度水平方向に平均化された波形を再サンプ
リングして高解像度画像を得るのに必要な信号波形を実
現した出力信号再生回路を提供することにある。
のチップ基板をA、Bフィールドに同期して振動させる
方式の固体撮像装置において、その出力信号が信号処理
回路により一度水平方向に平均化された波形を再サンプ
リングして高解像度画像を得るのに必要な信号波形を実
現した出力信号再生回路を提供することにある。
本発明は例えば第1図に示す如きインターライン転送形
CODであって、感光部に蓄積された信号電荷を垂直ブ
ランキング期間において同時に垂直読出しレジスタに移
動し、次のフィールドの有効期間中にこれを読出すとい
う撮像動作を有した固体撮像素子のチップ基板をA、B
フィールドで1フレ一ム期間となる撮像方式でA、Bフ
ィールドに同期させて、そのチップ基板を入力光学像に
対して相対的に振動せしめて高解像度化を図る固体11
i像装置を対象とする。即ち本発明はこのような方式に
おいて、信号処理により水平方向に平均化された出力信
号をミ高解像度化に好ましい信号に再生する出力信号再
生回路を設ける。この出力信号再生回路は、固体撮像素
子の水平読出し周終数と等しい周波数を有し、かつ入射
光像の空間サンプリング点にピーク位置またはその近傍
を合せた位相(従ってA、Bフィールドで180度ずれ
た位相)を有するキャリア信号を生成する回路を設け、
このキャリア信号を固体m像素子の出力信号により振幅
変調する変調回路を設け、かつ得られた変調波の負側の
ピーク付近を前記キャリア周期で直流電圧にクランプす
る回路を設けたことを特徴とする。
CODであって、感光部に蓄積された信号電荷を垂直ブ
ランキング期間において同時に垂直読出しレジスタに移
動し、次のフィールドの有効期間中にこれを読出すとい
う撮像動作を有した固体撮像素子のチップ基板をA、B
フィールドで1フレ一ム期間となる撮像方式でA、Bフ
ィールドに同期させて、そのチップ基板を入力光学像に
対して相対的に振動せしめて高解像度化を図る固体11
i像装置を対象とする。即ち本発明はこのような方式に
おいて、信号処理により水平方向に平均化された出力信
号をミ高解像度化に好ましい信号に再生する出力信号再
生回路を設ける。この出力信号再生回路は、固体撮像素
子の水平読出し周終数と等しい周波数を有し、かつ入射
光像の空間サンプリング点にピーク位置またはその近傍
を合せた位相(従ってA、Bフィールドで180度ずれ
た位相)を有するキャリア信号を生成する回路を設け、
このキャリア信号を固体m像素子の出力信号により振幅
変調する変調回路を設け、かつ得られた変調波の負側の
ピーク付近を前記キャリア周期で直流電圧にクランプす
る回路を設けたことを特徴とする。
本発明はまた、固体撮像素子の出力信号を伝送して再生
するシステムにあっては、送信側に上述のようなキャリ
ア発生回路、振幅変調回路とともにキャリア信号と位相
が一致した基準キャリア信号を発生する回路を備え、こ
の基準キャリア信号を振幅変調波と加算して伝送路に出
力し、受信側に、前記基準キャリア信号を分離する分離
回路と、この回路からキャリア周期のクランプパルスを
得て前記空間サンプリング点のピーク位置とは逆方向の
ピーク位置を直流電圧でクランプするキャリアクランプ
回路とを備えたことを特徴とする。
するシステムにあっては、送信側に上述のようなキャリ
ア発生回路、振幅変調回路とともにキャリア信号と位相
が一致した基準キャリア信号を発生する回路を備え、こ
の基準キャリア信号を振幅変調波と加算して伝送路に出
力し、受信側に、前記基準キャリア信号を分離する分離
回路と、この回路からキャリア周期のクランプパルスを
得て前記空間サンプリング点のピーク位置とは逆方向の
ピーク位置を直流電圧でクランプするキャリアクランプ
回路とを備えたことを特徴とする。
★DIIR小トヘ外中+rI音a甫庄n牧カ田−A柄ぼ
従来の覧信、量処理におけるような広帯域な直線検波回
路が不用であり、フリッカの発生がなく安定度の高い高
解像度でモアレの少ない画像が得られる。
従来の覧信、量処理におけるような広帯域な直線検波回
路が不用であり、フリッカの発生がなく安定度の高い高
解像度でモアレの少ない画像が得られる。
また本発明では隣接画素での重なりが生じるので見やす
い再生画像が得られる。
い再生画像が得られる。
また本発明は光フアイバーケーブルなどを用いた伝送路
を通して画像信号を伝送する場合、振幅変調波信号の状
態で伝送し受信側でキャリア周期のクランプを行う。こ
の場合伝送路の周波数帯域は従来直流から20MHまで
必要であったのに対して7.16MH±3.6MHの帯
域で良い。また伝送路中で外来ノイズが混入しても受信
側でキャリア周期でクランプするのでノイズは除去でき
S/Nの良い画像信号が得られる。また本発明では振幅
変調波信号のまま伝送できるので受信側でクランプする
のに必要な基準キャリアをブランキング期間に挿入する
ことが可能である。このことにより容易、かつ確実にキ
ャリア周期のクランプができる。
を通して画像信号を伝送する場合、振幅変調波信号の状
態で伝送し受信側でキャリア周期のクランプを行う。こ
の場合伝送路の周波数帯域は従来直流から20MHまで
必要であったのに対して7.16MH±3.6MHの帯
域で良い。また伝送路中で外来ノイズが混入しても受信
側でキャリア周期でクランプするのでノイズは除去でき
S/Nの良い画像信号が得られる。また本発明では振幅
変調波信号のまま伝送できるので受信側でクランプする
のに必要な基準キャリアをブランキング期間に挿入する
ことが可能である。このことにより容易、かつ確実にキ
ャリア周期のクランプができる。
さらに本発明を電子カメラなど一度記録して再生するよ
うなシステムに適用する場合は低い解像度、すなわち帯
域の狭い信号で記録、再生しその後高解像度画像信号に
再生できる。
うなシステムに適用する場合は低い解像度、すなわち帯
域の狭い信号で記録、再生しその後高解像度画像信号に
再生できる。
(発明の実施例〕
第4図は本発明の一実施例の構成図である。光入力は撮
像レンズ10を通り固体撮像素子チップ11上に結像さ
れる。固体R像素子チップ11は例えば第1図に示すよ
うなインターライン転送形CCD撮像素子であって振動
台12上に固定されている。振動台12へは第2図およ
び第3図で説明した振動パルスを振動パルス発生器13
より加える。振動パルスはA、Bフィールドに同期して
いる。タイミング発生回路14では固体撮像素子チップ
11を駆動するのに必要なパルス、信号処理に必要なパ
ルスを標準方式に準じて発生させる。
像レンズ10を通り固体撮像素子チップ11上に結像さ
れる。固体R像素子チップ11は例えば第1図に示すよ
うなインターライン転送形CCD撮像素子であって振動
台12上に固定されている。振動台12へは第2図およ
び第3図で説明した振動パルスを振動パルス発生器13
より加える。振動パルスはA、Bフィールドに同期して
いる。タイミング発生回路14では固体撮像素子チップ
11を駆動するのに必要なパルス、信号処理に必要なパ
ルスを標準方式に準じて発生させる。
Pi/2!延回路15では水平読出しレジスタのクロッ
クパルスを水平画素ピッチPHの1/2に相当した最遅
延する。クロックトライバ16は固体撮像素子チップ1
1の各電極へ加えるクロックパルスのドライバである。
クパルスを水平画素ピッチPHの1/2に相当した最遅
延する。クロックトライバ16は固体撮像素子チップ1
1の各電極へ加えるクロックパルスのドライバである。
これらの動作によって得られた固体撮像素子チップ11
の出力信号は通常の信号処理回路17にて固体撮像素子
の出力信号中に含まれるリセットノイズの除去、ブラン
キング処理、白クリッパ、ガンマ補正などを行う。
の出力信号は通常の信号処理回路17にて固体撮像素子
の出力信号中に含まれるリセットノイズの除去、ブラン
キング処理、白クリッパ、ガンマ補正などを行う。
この処理によって得られた信号は水平方向に平均化され
た波形である。この平均化された波形を出力信号再生回
路18を通すことによって高い解像度を得ることができ
る。出力信号再生回路18は入力画像信号を直流分を含
んだ信号にする直流再生回路19.その出力信号によっ
てキャリア信号発生回路25からのキャリア信号を振幅
変調する振幅変調回路20.振幅変調された信号の負側
ビーク位置付近をキャリア周期でクランプするキャリア
クランプ回路21により構成される。キャリア信号発生
回路25は水平読み出しレジスタのクロックパルスと同
一周波数のパルス又はこの整数倍の周波数を入力とした
位相合せ回路221位相合せ回路22の出力波形を 1
80°ずらす180’シフト回路23.180”ずらし
た波形とずらしてないものとの波形をA、Bフィールド
期間に同期して切換える切換え回路24により構成され
る。クランプパルス回路26はキャリア信号と位相が合
致した波形を切換え回路24が受け、この波形をキャリ
ア周期のクランプに必要な矩形波パルスに形成する。
た波形である。この平均化された波形を出力信号再生回
路18を通すことによって高い解像度を得ることができ
る。出力信号再生回路18は入力画像信号を直流分を含
んだ信号にする直流再生回路19.その出力信号によっ
てキャリア信号発生回路25からのキャリア信号を振幅
変調する振幅変調回路20.振幅変調された信号の負側
ビーク位置付近をキャリア周期でクランプするキャリア
クランプ回路21により構成される。キャリア信号発生
回路25は水平読み出しレジスタのクロックパルスと同
一周波数のパルス又はこの整数倍の周波数を入力とした
位相合せ回路221位相合せ回路22の出力波形を 1
80°ずらす180’シフト回路23.180”ずらし
た波形とずらしてないものとの波形をA、Bフィールド
期間に同期して切換える切換え回路24により構成され
る。クランプパルス回路26はキャリア信号と位相が合
致した波形を切換え回路24が受け、この波形をキャリ
ア周期のクランプに必要な矩形波パルスに形成する。
次にこの信号再生回路1817q動作について第5図に
示す各部の信号波形を用いて説明する。第5図に示すよ
うに画面左側から右側へ階段状に光量が変化する被写体
を撮像した場合での本固体撮像装置での空間サンプリン
グ点は画像情報波形中黒点で示す位置になる。このサン
プリング点は水平画像信号の開始点を基準としてAフィ
ールドとBフィールドの間で水平画素ピッチPHの1/
2相当ずれている。このサンプリング点を中心として第
3図に示した矩形波の出力信号としてA、Bフィールド
を再生画像上で加算することにより水平解像度は固体撮
像素子自体が有する値の2倍に向上できる。しかし通常
の信号処理回路17を用いるとその出力に得られる画像
信号は第5図に示すように水平方向に平均化された信号
波形になる。
示す各部の信号波形を用いて説明する。第5図に示すよ
うに画面左側から右側へ階段状に光量が変化する被写体
を撮像した場合での本固体撮像装置での空間サンプリン
グ点は画像情報波形中黒点で示す位置になる。このサン
プリング点は水平画像信号の開始点を基準としてAフィ
ールドとBフィールドの間で水平画素ピッチPHの1/
2相当ずれている。このサンプリング点を中心として第
3図に示した矩形波の出力信号としてA、Bフィールド
を再生画像上で加算することにより水平解像度は固体撮
像素子自体が有する値の2倍に向上できる。しかし通常
の信号処理回路17を用いるとその出力に得られる画像
信号は第5図に示すように水平方向に平均化された信号
波形になる。
この信号波形をこのまま再生画像上で加算しても高解像
度化は期待できない。そこで本実施例ではまず゛この平
均化された画像信号を直流再生回路19によって直流分
を含んだ画像信号にして、これを用いて振幅変調回路2
0にて、水平読出し周波数fcpと同一のキャリアを振
幅変調する。ここで重要なことは振幅変調回路20に加
えるキャリアの位相である。キャリアの位相は、キャリ
ア1周期内のピーク点が第5図の黒点で示した空間サン
プリング点に合うように振幅変調される。
度化は期待できない。そこで本実施例ではまず゛この平
均化された画像信号を直流再生回路19によって直流分
を含んだ画像信号にして、これを用いて振幅変調回路2
0にて、水平読出し周波数fcpと同一のキャリアを振
幅変調する。ここで重要なことは振幅変調回路20に加
えるキャリアの位相である。キャリアの位相は、キャリ
ア1周期内のピーク点が第5図の黒点で示した空間サン
プリング点に合うように振幅変調される。
このようなキャリアの発生は、タイミング発生回路14
よりの水平読出しクロック(周波数tcp )を位相合
せ回路22で前記空間サンプリング点に合うように位相
を合せた信号とこれを180°シフト回路23を通した
信号をA、Bフィールドに同期したフィールドパルスを
用いて切換え回路24にて切換えることにより得られる
。このキャリア周波数は、水平400画素のCCDを用
いた場合は7.16MHになる。
よりの水平読出しクロック(周波数tcp )を位相合
せ回路22で前記空間サンプリング点に合うように位相
を合せた信号とこれを180°シフト回路23を通した
信号をA、Bフィールドに同期したフィールドパルスを
用いて切換え回路24にて切換えることにより得られる
。このキャリア周波数は、水平400画素のCCDを用
いた場合は7.16MHになる。
こうして得られた振幅変調波はキャリアクランプ回路2
1にて変調波のキャリア1周期内の負側ビーク点すなわ
ち第5図の黒点で示す空間サンプリング点の時間軸方向
の中間位置で直流電圧31でキャリア周期のクランプを
行ない図に示すように変調波の負側が直流電圧31でそ
ろった波形を得る。このキャリア周期のクランプは空間
サンプリング点に位相が合ったキャリアを発生するキャ
リア信号発生回路25からパルスを基準にクランプパル
ス発生回路26で変調波の負側ビークに位相が合うよう
調整されたキャリアクランプパルスを得る。そして再生
画像上でA、Bフィールド加算することにより第5図に
示す波形となる。この加算信号はAフィールドの信号を
実線で示し、Bフィールドの信号を点線で示している。
1にて変調波のキャリア1周期内の負側ビーク点すなわ
ち第5図の黒点で示す空間サンプリング点の時間軸方向
の中間位置で直流電圧31でキャリア周期のクランプを
行ない図に示すように変調波の負側が直流電圧31でそ
ろった波形を得る。このキャリア周期のクランプは空間
サンプリング点に位相が合ったキャリアを発生するキャ
リア信号発生回路25からパルスを基準にクランプパル
ス発生回路26で変調波の負側ビークに位相が合うよう
調整されたキャリアクランプパルスを得る。そして再生
画像上でA、Bフィールド加算することにより第5図に
示す波形となる。この加算信号はAフィールドの信号を
実線で示し、Bフィールドの信号を点線で示している。
このことにより水平のサンプリング点32は固体撮像素
子自体が有する値の2倍となり、再生画像上では2倍の
解像度が得られる。この方法による高解像度画像信号は
A、Bフィールド間すなわち隣接する画素で重なり33
が生じる。この結果水平方向でなめらかな見やすい再生
画像が得られることになる。
子自体が有する値の2倍となり、再生画像上では2倍の
解像度が得られる。この方法による高解像度画像信号は
A、Bフィールド間すなわち隣接する画素で重なり33
が生じる。この結果水平方向でなめらかな見やすい再生
画像が得られることになる。
第6図は本発明を画像信号を伝送するシステムへ適用し
た場合の実施例である。先の実施例の第4図と対応する
部分には第4図と同じ符号を付しである。本発明の特長
の1つは高解像度画像信号を広伝送帯域を必要としない
で伝送できることである。テレビカメラ40は第4図で
説明したCODを周期的に振動させて高解像度を得る駆
動回路が構成されている。この出力信号41は直流再生
回路19で直流分を含んだ信号にする。そしてキャリア
信号発生回路25からのキャリア信号を直流再生された
信号42で振幅変調する振幅変調回路20.振幅変調さ
れた信号43を増幅、低インピーダンス化する出力回路
44を通して伝送路45に送る。キャリア信号発生回路
25は第4図で説明した回路と同一構成である。基準キ
ャリア発生回路46は例えば水平ブランキング期間(ま
たは垂直ブランキング期間)に前記キャリア信号と同一
の位相を持った基準キャリア信号を発生するもので、こ
の基準キャリア信号は振幅変調波と加算して出力される
。そして受信側では入力回路47を通した後有効期間の
信号と無効期間である水平ブランキング期間に含まれる
基準キャリア信号を分離する分離回路48を通す。そし
てクランプパルス発生回路49では基準キャリア信号と
位相の一致した連続的なりランプパルスを発生する。
た場合の実施例である。先の実施例の第4図と対応する
部分には第4図と同じ符号を付しである。本発明の特長
の1つは高解像度画像信号を広伝送帯域を必要としない
で伝送できることである。テレビカメラ40は第4図で
説明したCODを周期的に振動させて高解像度を得る駆
動回路が構成されている。この出力信号41は直流再生
回路19で直流分を含んだ信号にする。そしてキャリア
信号発生回路25からのキャリア信号を直流再生された
信号42で振幅変調する振幅変調回路20.振幅変調さ
れた信号43を増幅、低インピーダンス化する出力回路
44を通して伝送路45に送る。キャリア信号発生回路
25は第4図で説明した回路と同一構成である。基準キ
ャリア発生回路46は例えば水平ブランキング期間(ま
たは垂直ブランキング期間)に前記キャリア信号と同一
の位相を持った基準キャリア信号を発生するもので、こ
の基準キャリア信号は振幅変調波と加算して出力される
。そして受信側では入力回路47を通した後有効期間の
信号と無効期間である水平ブランキング期間に含まれる
基準キャリア信号を分離する分離回路48を通す。そし
てクランプパルス発生回路49では基準キャリア信号と
位相の一致した連続的なりランプパルスを発生する。
一方、分離回路48で分離した有効信号期間の信号はキ
ャリアクランプ回路51でクランプパルス発生回路49
で得たクランプパルスでキャリア周期のクランプを行う
。この後増幅回路51でモニターなどの再生に必要なレ
ベルまで増幅処理する。
ャリアクランプ回路51でクランプパルス発生回路49
で得たクランプパルスでキャリア周期のクランプを行う
。この後増幅回路51でモニターなどの再生に必要なレ
ベルまで増幅処理する。
次にこの伝送システムの動作について第7図に示す各部
の信号波形を用いて説明する。第7図は、画面左側から
右側へ階段状に光量が変化する被写体をテレビカメラ4
0で撮像した場合の信号波形を示す。この図でのハツチ
ングで示された部分の詳細は第5図で説明した内容と同
一である。すなわち、実際の空間サンプリング点に位相
が一致したキャリア信号を振幅変調したものである。こ
の振幅変調信号は例えば−水平期間のうち有効期間にあ
る。本実施例では基準キャリア信号発生回路46でこの
有効期間の信号の位相と一致させた基準キャリア信号を
ブランキング期間のみ発生させる。そして振幅変調回路
20または、この回路の前後で前記有効期間の振幅変調
信号とブランキング期間の基準キャリア信号を加算する
。この加算信号を出力回路44を通して送信信号とする
。この結果送信に必要な伝送帯域は第3図で説明した従
来の矩形波状の信号では直流から 20 M 81の広
帯域の伝送路が必要であったのに対して、7.16MH
z±3.6MHzの帯域で良い。特に本実施例では直流
成分を伝送しないので伝送路への制約がゆるくなり、実
用上では非常に便利となる。
の信号波形を用いて説明する。第7図は、画面左側から
右側へ階段状に光量が変化する被写体をテレビカメラ4
0で撮像した場合の信号波形を示す。この図でのハツチ
ングで示された部分の詳細は第5図で説明した内容と同
一である。すなわち、実際の空間サンプリング点に位相
が一致したキャリア信号を振幅変調したものである。こ
の振幅変調信号は例えば−水平期間のうち有効期間にあ
る。本実施例では基準キャリア信号発生回路46でこの
有効期間の信号の位相と一致させた基準キャリア信号を
ブランキング期間のみ発生させる。そして振幅変調回路
20または、この回路の前後で前記有効期間の振幅変調
信号とブランキング期間の基準キャリア信号を加算する
。この加算信号を出力回路44を通して送信信号とする
。この結果送信に必要な伝送帯域は第3図で説明した従
来の矩形波状の信号では直流から 20 M 81の広
帯域の伝送路が必要であったのに対して、7.16MH
z±3.6MHzの帯域で良い。特に本実施例では直流
成分を伝送しないので伝送路への制約がゆるくなり、実
用上では非常に便利となる。
このようか信号を伝送路を通して受信し、た後、ブラン
キング期間に挿入されている基準キャリア信号を分離し
て、これと位相が一致した連続的なキャリア信号を得る
。このキャリア信号を基準にキャリア周期のクランプパ
ルスを形成する。一方受信後分離回路48で有効信号期
間の振幅変調信号を分離しん信号はキャリアクランプ回
路50で前記クランプパルス発生回路49で得たキャリ
アクランプパルスで変調信号の負側ピーク付近をキャリ
ア周期でクランプする。この結果第7図に示すよう負側
レベルが直流電圧にクランプされた。第5図で説明した
高解像度画像を再生するのに必要な信号が得られること
なる。本、実施例によれば伝送路中に例えば低周波のノ
イズが混入した場合、このノイズはキャリア周期ではほ
ぼ同一振幅方向に変化するので、受信後のキャリア周期
でクランプすることにより除去される。このためS/N
の高い伝送システムが構成できる。また、ブランキング
キング期間に基準キャリア信号を挿入できるので受信側
で容易、かつ確実に高解像度画像信号を再生するのに必
要な信号が得られる。
キング期間に挿入されている基準キャリア信号を分離し
て、これと位相が一致した連続的なキャリア信号を得る
。このキャリア信号を基準にキャリア周期のクランプパ
ルスを形成する。一方受信後分離回路48で有効信号期
間の振幅変調信号を分離しん信号はキャリアクランプ回
路50で前記クランプパルス発生回路49で得たキャリ
アクランプパルスで変調信号の負側ピーク付近をキャリ
ア周期でクランプする。この結果第7図に示すよう負側
レベルが直流電圧にクランプされた。第5図で説明した
高解像度画像を再生するのに必要な信号が得られること
なる。本、実施例によれば伝送路中に例えば低周波のノ
イズが混入した場合、このノイズはキャリア周期ではほ
ぼ同一振幅方向に変化するので、受信後のキャリア周期
でクランプすることにより除去される。このためS/N
の高い伝送システムが構成できる。また、ブランキング
キング期間に基準キャリア信号を挿入できるので受信側
で容易、かつ確実に高解像度画像信号を再生するのに必
要な信号が得られる。
以上説明した実施例では白黒カメラについて行なったが
、本発明はこれに限らずカラーカメラに適用できる。例
えば固体撮像素子を1個用いた単極カラーカメラ、ある
いは3個用いた3極カラーカメラなどがある。これらへ
の適用は第4図で説明した信号再生回路18を3原色赤
(R)、緑(G)、青(B)に用いれば高解像度カラー
画像信号を再生できる。
、本発明はこれに限らずカラーカメラに適用できる。例
えば固体撮像素子を1個用いた単極カラーカメラ、ある
いは3個用いた3極カラーカメラなどがある。これらへ
の適用は第4図で説明した信号再生回路18を3原色赤
(R)、緑(G)、青(B)に用いれば高解像度カラー
画像信号を再生できる。
また、本発明は電子カメラへ適用できる。この場合入力
光路中に光をon、offするシャッタを設けて撮像す
る。電子カメラでは撮像信号を一度、例えば磁気記録し
て必要なとき再生する方法が採られる。この場合磁気記
録する信号は第5図で説明した平均化信号を利用できる
。この時、再生する側にて信号再生回路を設ければ良い
。このことにより記録する周波数帯域が低くできる。
光路中に光をon、offするシャッタを設けて撮像す
る。電子カメラでは撮像信号を一度、例えば磁気記録し
て必要なとき再生する方法が採られる。この場合磁気記
録する信号は第5図で説明した平均化信号を利用できる
。この時、再生する側にて信号再生回路を設ければ良い
。このことにより記録する周波数帯域が低くできる。
また、以上説明した実施例ではキャリア信号が正弦波の
場合であったがキャリア信号はこれに限らず例えば台形
波、三角波、矩形波でも同様な効果が得られる。要する
にキャリア信号のピークもしくは中心値をCODの空間
サンプリング位置に合わせることが可能ならばキャリア
信号波形は限定されない。
場合であったがキャリア信号はこれに限らず例えば台形
波、三角波、矩形波でも同様な効果が得られる。要する
にキャリア信号のピークもしくは中心値をCODの空間
サンプリング位置に合わせることが可能ならばキャリア
信号波形は限定されない。
また、本発明はインターライン転送形CODの他、フレ
ーム転送形CCO,光電変換に光導電膜を用いた2階建
てセンサ、感光部のホトダイオードが垂直方向にジグザ
グに配置されたセンサなどの信号処理に適用して高解像
度画像を得ることができる。
ーム転送形CCO,光電変換に光導電膜を用いた2階建
てセンサ、感光部のホトダイオードが垂直方向にジグザ
グに配置されたセンサなどの信号処理に適用して高解像
度画像を得ることができる。
また、以上の実施例ではCODを振動して空間サンプリ
ング点を増加させた高解像度撮像装置について説明した
が、空間サンスリング点の増加には例えば入力光路を変
えても良く、あるいは、CODの画素の組合わせをフィ
ールドごとに変えても可能である。これらの信号処理に
本発明は適用して高解像度画素を得るのに必要な信号に
形成できる。
ング点を増加させた高解像度撮像装置について説明した
が、空間サンスリング点の増加には例えば入力光路を変
えても良く、あるいは、CODの画素の組合わせをフィ
ールドごとに変えても可能である。これらの信号処理に
本発明は適用して高解像度画素を得るのに必要な信号に
形成できる。
また、本発明の用途は、標準テレビジョン方式に適合し
たビデオカメラ、電子カメラに限らず。
たビデオカメラ、電子カメラに限らず。
OCR,ファクシミリ、コピーなど入射光学像を撮像す
る手段を備えている他の装置に適用して同様の効果を得
ることができる。
る手段を備えている他の装置に適用して同様の効果を得
ることができる。
第1図はインターライン転送形CCDR像装置の概略構
成示す図、第2図は発明者らが先に提案した高解像度を
得る固体撮像装置の原理図、第3図はその動作を説明す
るための信号波形図、第4図は本発明の一実施例の構成
図、第5図はその動作を説明するための信号波形図、第
6図は本発明の別の実施例の構成図、第7図はその動作
を説明するための信号波形図である。 11・・・固体撮像素子チップ、12・・・振動台、1
3・・・振動パルス発生器、14・・・タイミング信号
発生器、15・・・PH/2遅延回路、16・・・クロ
ックトライバ、17・・・信号処理回路、18・・・出
力信号再生回路、19・・・直流再生回路、20・・・
振幅変調回路、21・・・キャリアクランプ回路、22
・・・位相合わせ回路、23・・・180°シフト回路
、24・・・切換回路、25・・・キャリア信号発生回
路、26・・・クランプパルス発生回路、40・・・テ
レビカメラ、44・・・出力回路、45・・・伝送路、
46・・・基準キャリア発生回路、47・・・入力回路
、48・・・分離回路、49・・・クランプパルス発生
回路、50・・・キャリアクランプ回路、51・・・増
幅回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
成示す図、第2図は発明者らが先に提案した高解像度を
得る固体撮像装置の原理図、第3図はその動作を説明す
るための信号波形図、第4図は本発明の一実施例の構成
図、第5図はその動作を説明するための信号波形図、第
6図は本発明の別の実施例の構成図、第7図はその動作
を説明するための信号波形図である。 11・・・固体撮像素子チップ、12・・・振動台、1
3・・・振動パルス発生器、14・・・タイミング信号
発生器、15・・・PH/2遅延回路、16・・・クロ
ックトライバ、17・・・信号処理回路、18・・・出
力信号再生回路、19・・・直流再生回路、20・・・
振幅変調回路、21・・・キャリアクランプ回路、22
・・・位相合わせ回路、23・・・180°シフト回路
、24・・・切換回路、25・・・キャリア信号発生回
路、26・・・クランプパルス発生回路、40・・・テ
レビカメラ、44・・・出力回路、45・・・伝送路、
46・・・基準キャリア発生回路、47・・・入力回路
、48・・・分離回路、49・・・クランプパルス発生
回路、50・・・キャリアクランプ回路、51・・・増
幅回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (2)
- (1) 半導体基板上に一次元もしくは二次元的に配列
された感光部を有する固体撮像素子を用い、第1.第2
のフィールドで1フレームを構成し、かつ前記第1.第
2のフィールドに同期して入射光学像に対して前記固体
撮像素子の感光部の空間サンプリング点が移動する固体
撮像装置の出力信号を再生する回路であって、前記固体
撮像素子の水平読み出し周波数と同期した周波数を有し
かつ前記入射光学像の空間サンプリング点にピーク位置
を合せた位相を有するキャリア信号を生成するキャリア
発生回路と、この回路で得られたキャリア信号を前記固
体撮像素子の出力信号により振幅変調する変調回路と、
この回路で得られた振幅変調波の前記空間サンプリング
点のピーク位置とは逆方向のピーク位置を直流電圧でク
ランプするキャリアクランプ回路とを備えたことをi撒
とする固体撮像装置の出力信号再生回路。 - (2) 半導体基板上に一次元もしくは二次元的に配列
された感光部を有する固体fi像素子を用い、第1.第
2のフィールドで1フレームを構成し、かつ前記第1.
第2のフィールドに同期して入射光学像に対して前記固
体撮像素子の感光部の空間サンプリング点が移動する固
体撮像装置の出力信号を伝送路を介して伝送して再生す
る回路であって、送信側には、前記固体撮像素子の水平
読み出し周波数と同期した周波数を有しかつ前記入射光
学像の空間サンプリング点にピーク位置を合せた位相を
有するキャリア信号を生成するキャリア発生回路と、こ
の回路で得られたキャリア信号を前記固体撮像素子の出
力信号により振幅変調する変調回路と、前記キャリア信
号と位相が一致した基準キャリア信号を水平若しくは垂
直ブランキング期間に発生する基準キャリア信号発生回
路とを備え、前記基準キャリア信号は前記前記変調回路
から得られる振幅変調波と加算して前記伝送路に出力し
、受信側には、前記基準キャリア信号を分離し連続した
基準キャリア信号を得る分離回路と、この回路からキャ
リア周期のクランプパルスを得て前記空間サンプリング
点のピーク位置とは逆方向のピーク位置を直流電圧でク
ランプするキャリアクランプ回路とを備えたことを特徴
とする固体m像装置の出力信号再生回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59073959A JPH0640665B2 (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 固体撮像装置の出力信号再生回路 |
| EP85301647A EP0161752B1 (en) | 1984-04-13 | 1985-03-11 | Image signal reproduction circuit for swing image sensor |
| DE8585301647T DE3583962D1 (de) | 1984-04-13 | 1985-03-11 | Bildsignal-wiedergabeschaltung fuer schwingenden bildsensor. |
| US06/711,022 US4612581A (en) | 1984-04-13 | 1985-03-12 | Image signal reproduction circuit for swing image sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59073959A JPH0640665B2 (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 固体撮像装置の出力信号再生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217762A true JPS60217762A (ja) | 1985-10-31 |
| JPH0640665B2 JPH0640665B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=13533125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59073959A Expired - Lifetime JPH0640665B2 (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 固体撮像装置の出力信号再生回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4612581A (ja) |
| EP (1) | EP0161752B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0640665B2 (ja) |
| DE (1) | DE3583962D1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174085A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-02 | Toshiba Corp | カラ−固体撮像装置 |
| US4907152A (en) * | 1986-09-25 | 1990-03-06 | The Boeing Company | Method of improving CT resolution |
| DE3702476A1 (de) * | 1987-01-28 | 1988-08-11 | Menke Josef F | Verfahren zur harmonisierung und qualitaetsverbesserung eines fernsehbildes |
| GB8709916D0 (en) * | 1987-04-27 | 1987-10-21 | Gec Avionics | Imaging systems |
| US4992878A (en) * | 1988-10-26 | 1991-02-12 | Array Technologies, Inc. | Image transducing apparatus using low resolution transducers to achieve high resolution imaging |
| US4947258A (en) * | 1988-10-26 | 1990-08-07 | Array Technologies, Inc. | Image transducing apparatus |
| US5063450A (en) * | 1990-11-28 | 1991-11-05 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for preventing aliasing in an electronic still camera |
| US5281960A (en) * | 1991-11-19 | 1994-01-25 | Silhouette Technology, Inc. | Helmet mounted display |
| JP3547015B2 (ja) * | 1993-01-07 | 2004-07-28 | ソニー株式会社 | 画像表示装置および画像表示装置の解像度改善方法 |
| US5489994A (en) * | 1993-10-29 | 1996-02-06 | Eastman Kodak Company | Integrated apertures on a full frame CCD image sensor |
| US6473120B2 (en) * | 1996-08-13 | 2002-10-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus for applying predetermined signal processing in conjunction with an image shifting mechanism |
| JP2001289614A (ja) * | 2000-01-31 | 2001-10-19 | Omron Corp | 変位センサ |
| BG107215A (bg) * | 2002-10-23 | 2004-04-30 | Melexis Nv Microelectronic Integrated Systems | Сигнализиращо средство за сензорни многоелементни системи |
| US20070247252A1 (en) * | 2006-04-11 | 2007-10-25 | Lexel Imaging Systems, Inc. | Ascertaining zero crossing of a carrier waveform for transmitting and receiving signals with substantially no sidebands |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4057830A (en) * | 1972-06-27 | 1977-11-08 | Texas Instruments Incorporated | Electronic photography system |
| AU462333B2 (en) * | 1973-04-25 | 1975-06-19 | Matsushita Electric Industrial, Co. Ltd | Record reproducing'system |
| JPS5721904B2 (ja) * | 1973-10-03 | 1982-05-10 | ||
| FR2356328A1 (fr) * | 1976-06-24 | 1978-01-20 | Ibm France | Dispositif d'elimination du bruit dans les reseaux photosensibles a auto-balayage |
| JPS6034872B2 (ja) * | 1977-01-28 | 1985-08-10 | ソニー株式会社 | 固体撮像装置の雑音除去回路 |
| US4131919A (en) * | 1977-05-20 | 1978-12-26 | Eastman Kodak Company | Electronic still camera |
| JPS542043A (en) * | 1977-06-07 | 1979-01-09 | Murata Manufacturing Co | Temperature compensating capacitor and oscillator using same |
| JPS6033346B2 (ja) * | 1979-07-02 | 1985-08-02 | 株式会社日立製作所 | 固体撮像装置 |
| EP0026904A3 (en) * | 1979-10-04 | 1981-12-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Solid-state image pick-up device |
| DE3026359C2 (de) * | 1980-07-11 | 1982-04-29 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Röntgendiagnostikeinrichtung mit einem Festkörper-Bildwandler |
| JPS57102281U (ja) * | 1980-12-16 | 1982-06-23 | ||
| DE3049043A1 (de) * | 1980-12-24 | 1982-07-15 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren und anordnung zur unterdrueckung des niederfrequenten rauschens bei ausgangssignalen von halbleiter- sensoren |
| JPS57121374A (en) * | 1981-01-21 | 1982-07-28 | Hitachi Ltd | Solid image pickup device |
| JPS57203387A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-13 | Toshiba Corp | Color television image pickup device |
| JPS57208418A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-21 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | Vibration sensor of engine |
| DE3278604D1 (en) * | 1981-12-25 | 1988-07-07 | Toshiba Kk | Solid state image sensor with high resolution |
| US4543601A (en) * | 1981-12-25 | 1985-09-24 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Solid state image sensor with high resolution |
| US4435730A (en) * | 1982-03-08 | 1984-03-06 | Rca Corporation | Low noise CCD output |
| JPS58169966A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | Toshiba Corp | 固体撮像装置の駆動方式 |
| US4499497A (en) * | 1982-12-27 | 1985-02-12 | Rca Corporation | CCD Imager with improved low light level response |
| JPS59174074A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-02 | Toshiba Corp | 固体撮像装置の出力信号再生回路 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59073959A patent/JPH0640665B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-03-11 DE DE8585301647T patent/DE3583962D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-03-11 EP EP85301647A patent/EP0161752B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-03-12 US US06/711,022 patent/US4612581A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4612581A (en) | 1986-09-16 |
| EP0161752A3 (en) | 1988-06-22 |
| JPH0640665B2 (ja) | 1994-05-25 |
| EP0161752B1 (en) | 1991-09-04 |
| EP0161752A2 (en) | 1985-11-21 |
| DE3583962D1 (de) | 1991-10-10 |
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