JPS6021792A - 生地片の縫着装置 - Google Patents
生地片の縫着装置Info
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- JPS6021792A JPS6021792A JP13208883A JP13208883A JPS6021792A JP S6021792 A JPS6021792 A JP S6021792A JP 13208883 A JP13208883 A JP 13208883A JP 13208883 A JP13208883 A JP 13208883A JP S6021792 A JPS6021792 A JP S6021792A
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- sewing machine
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各種身生地の一部に補強用生地片、マーク生
地片のような生地部上部分的に取付縫着するに当って、
生地片の定寸切断、生地片両端の折返し、ミシン押え全
下方への移動等の一連の必要作業を全自動的に行なえる
ようにした縫着装置の提供に関する。
地片のような生地部上部分的に取付縫着するに当って、
生地片の定寸切断、生地片両端の折返し、ミシン押え全
下方への移動等の一連の必要作業を全自動的に行なえる
ようにした縫着装置の提供に関する。
周知のように、各種の身生地の一部にテープ状生地形態
の補強用生地片やマーク生地片を縫yする作業は、きわ
めて多用される処であるが、従来このような生地片の縫
MVc当り、長尺のテープ状生地から定寸の切断により
個々の生地片を得ること、この生地片の両端を折曲げた
形状のもとに所要の身生地に縫着することは、全て手作
業で行なうものが多く、常に大量の処理が必要とされる
この種の作業の迅速化、またこの種の作業は、一般に目
的の波膜、肌着等の2次縫製加工品の生産フィンに組込
まれる関係上、かかる手作業による処理はきわめて非能
率であや、生産ライン自動化の上でのネックともなるの
である。
の補強用生地片やマーク生地片を縫yする作業は、きわ
めて多用される処であるが、従来このような生地片の縫
MVc当り、長尺のテープ状生地から定寸の切断により
個々の生地片を得ること、この生地片の両端を折曲げた
形状のもとに所要の身生地に縫着することは、全て手作
業で行なうものが多く、常に大量の処理が必要とされる
この種の作業の迅速化、またこの種の作業は、一般に目
的の波膜、肌着等の2次縫製加工品の生産フィンに組込
まれる関係上、かかる手作業による処理はきわめて非能
率であや、生産ライン自動化の上でのネックともなるの
である。
本発明はこのような問題点を解決し、III記補強用生
地片の定寸切断、切断された生地片両端を折り曲げ、折
参曲げられた状態のままでの生地片を縫製ミシンの縫製
部上に送出し、かつ所要生地上面にセットする一連の全
作業を、自動化するようにしたものであり、このため本
発明では、所要の縫製ミシンの近傍に、連続長尺のテー
プ状生地の一端を把持すると共に、該生地の足長に亘り
直線的に送出可能な生地送り込み部材を配置し、該送り
込み部材によって送出され友テープ状生地を、両端把持
のもとに定寸切断する切断部材並びに切断されたテープ
状生地片の両端近傍を挾持する一対の生地供給セット部
材を生地送り込み部材と交叉方向に配置すると共に、前
記生地供給セット部材の挾持位置における回転運動によ
ってテープ状生地片の両端を自動折曲し、かつ生地供給
セット部材を縫製ミシンにおける縫製部のミシン押え全
下方に移動可能とすることによって、縫製部上に置かれ
た所要身生地の上面に両端折曲のテープ状生地片を供給
セットできるようにしたものであフ、従ってその特徴と
する処は、縫製ミシンの近傍に、テープ状生地の送出一
端を把持して進退自在に設けられる生地送り込み部材と
、該生地送り込み部材と対置されかつ前記送出一端を挾
持する開閉自在な挾持部材と、生地送り込み部材と挾持
部材との間に保持されたテープ状生地における生地送り
込み部材把持端を切断するための定寸切断部材と、該定
寸切断部材と前記挾持部材との間に配置されて切断され
る生地片の両端を把持すると共にこれを折曲するための
開閉挾持兼回動自在に設けられ、かつミシン押え全下方
に移動自在に設けられた一対の生地供給セット部材とを
配設した点VCある。
地片の定寸切断、切断された生地片両端を折り曲げ、折
参曲げられた状態のままでの生地片を縫製ミシンの縫製
部上に送出し、かつ所要生地上面にセットする一連の全
作業を、自動化するようにしたものであり、このため本
発明では、所要の縫製ミシンの近傍に、連続長尺のテー
プ状生地の一端を把持すると共に、該生地の足長に亘り
直線的に送出可能な生地送り込み部材を配置し、該送り
込み部材によって送出され友テープ状生地を、両端把持
のもとに定寸切断する切断部材並びに切断されたテープ
状生地片の両端近傍を挾持する一対の生地供給セット部
材を生地送り込み部材と交叉方向に配置すると共に、前
記生地供給セット部材の挾持位置における回転運動によ
ってテープ状生地片の両端を自動折曲し、かつ生地供給
セット部材を縫製ミシンにおける縫製部のミシン押え全
下方に移動可能とすることによって、縫製部上に置かれ
た所要身生地の上面に両端折曲のテープ状生地片を供給
セットできるようにしたものであフ、従ってその特徴と
する処は、縫製ミシンの近傍に、テープ状生地の送出一
端を把持して進退自在に設けられる生地送り込み部材と
、該生地送り込み部材と対置されかつ前記送出一端を挾
持する開閉自在な挾持部材と、生地送り込み部材と挾持
部材との間に保持されたテープ状生地における生地送り
込み部材把持端を切断するための定寸切断部材と、該定
寸切断部材と前記挾持部材との間に配置されて切断され
る生地片の両端を把持すると共にこれを折曲するための
開閉挾持兼回動自在に設けられ、かつミシン押え全下方
に移動自在に設けられた一対の生地供給セット部材とを
配設した点VCある。
以下図示の実施例について本発明を詳述すると、第1図
は本発明の対象とするテープ状生地片の身生地に対する
縫着状aを例示したものであり、第1図(a)および第
1図(b)において、(1)に身生地、(2)はテープ
状生地片であり、図示のようにテープ状生地片(2]ハ
その長手方向の両端T2+’+21’が内側に折フ曲け
られた状態で、身生地(1)の上面に設置され、第1図
(a)に示すように生地片(2)の全mkめぐる縫着部
(3]、あるいに第1図(b) K示すように生地片(
2)の折曲両端における幅員方向に亘る縫着部(8aX
8B)によって一体に縫Nされるのである。勿論縫着自
体はミシン種類によって自由rc反更できるが、本発明
にこのようなテープ状生地片(2)の定寸切断による長
尺テープ状生地よりの調製、切断されたテープ状生地片
(2)における両端+2)’+21’の折曲、折曲され
た生地片(2)をこの状態でミシン押え全下方に置かれ
た身生地(1)上への供給セラトラ全自動的に行なうも
のである。
は本発明の対象とするテープ状生地片の身生地に対する
縫着状aを例示したものであり、第1図(a)および第
1図(b)において、(1)に身生地、(2)はテープ
状生地片であり、図示のようにテープ状生地片(2]ハ
その長手方向の両端T2+’+21’が内側に折フ曲け
られた状態で、身生地(1)の上面に設置され、第1図
(a)に示すように生地片(2)の全mkめぐる縫着部
(3]、あるいに第1図(b) K示すように生地片(
2)の折曲両端における幅員方向に亘る縫着部(8aX
8B)によって一体に縫Nされるのである。勿論縫着自
体はミシン種類によって自由rc反更できるが、本発明
にこのようなテープ状生地片(2)の定寸切断による長
尺テープ状生地よりの調製、切断されたテープ状生地片
(2)における両端+2)’+21’の折曲、折曲され
た生地片(2)をこの状態でミシン押え全下方に置かれ
た身生地(1)上への供給セラトラ全自動的に行なうも
のである。
第2図に本発明装置実施例の全体配置を示したものであ
って、図示のように縫製ミシンにおけるミシン頭部(4
)の縫製部を囲む近傍に、本発明装置全構成する各部材
、即ち生地送り込み部材(5)、該生地送り込み部材(
5)と−直線上に対置される挾持部材(6)、両部材(
5) +6)の間におhで、両部材(51(6)と直交
方向に配置される一対の生地供給セット部材(7) (
73が図示の関係位置に設けられる他、生地送り込み部
材(5)とこれに近い側の生地供給セット部材(7)と
の間に、第4図に示すように定寸切断部材(8)が設け
られるのであるa前記各部材+5) (6) (7)
(7)及び(8)については、以下第2図の他、第3図
乃至第10図に亘って、その詳細構造全逐次説明する。
って、図示のように縫製ミシンにおけるミシン頭部(4
)の縫製部を囲む近傍に、本発明装置全構成する各部材
、即ち生地送り込み部材(5)、該生地送り込み部材(
5)と−直線上に対置される挾持部材(6)、両部材(
5) +6)の間におhで、両部材(51(6)と直交
方向に配置される一対の生地供給セット部材(7) (
73が図示の関係位置に設けられる他、生地送り込み部
材(5)とこれに近い側の生地供給セット部材(7)と
の間に、第4図に示すように定寸切断部材(8)が設け
られるのであるa前記各部材+5) (6) (7)
(7)及び(8)については、以下第2図の他、第3図
乃至第10図に亘って、その詳細構造全逐次説明する。
第2図において示したミシン頭部(4)に従来の例えば
サイクルミシン等の公知ミシンであり、頭部(4)にお
けるミシン針(9)及び押え金αQに、第11図乃至$
14図に例示するように、ミシン縫製台(11に対応し
て図示の位置関係に配列されるが、本発明における生地
送り込み部材(5)は、前記ミシン押え金叫の外刃にお
いて押え金aC)と平行方向に直線的に進退移動自在に
設けられるのであル、該部材(5]は第3図に例示する
ように、所定位置に固設されるエアシリンダ等による進
退部材11Zの進退ロッドT13に保持される略槓り字
形の把持片(14)と、該把持片σ4の土壁(14B)
から後方に突出される帯状のガイド飯器とから成り、ガ
イド飯器の後端[設けた挿通孔(isa)及び前記上壁
(!4ys)に設けた挿通孔(14b)によって、先に
述べたテープ状生地片(2)の原反である長尺のテープ
状生地(2a)がガイド飯器の上面に沿って案内される
と共に、把持片Iの上壁(t4a)と平行する下壁(1
4りの先端にはテープ状生地(2a)の送出一端を案内
するスライド溝C14d)が形成され、同スライド溝(
14,d )に挿通された送出一端を、上面より摺動自
在に弾接する板バネその他による弾性脚え片OGが、上
壁(14り側に一端固定状に止着されたものでちゃ、従
ってその進退部材a’zrの進退ロッド03の前進によ
って、長尺のテープ状生地(2a) l”j:弾性脚え
片[IGの弾支により、把持片−ガイド飯器と共に送出
されること1(なる。このさい長尺のテープ状生地(2
a)は図示省略しであるが、例えばロータリ等に巻かれ
て繰出自在のよう1(保持される。この生地送り込み部
材(5)と対置される挾持部材(6)ぼ、送り込み部材
(5)によって送出されるテープ状生地(2a)におけ
る、把持片(141のスライド溝(14d)より突出す
る送出一端金挾持固定するためのものであり、第2図示
のように生地送り込部材(5)と反対側にかつ一直線状
vc配置され、固定クリップ片(6a)と、同クリップ
片(6a)に枢軸σηを介して開閉自在とされた可動ク
リップ片(6b)とから成り、可動クリップ片(6b)
にはエアシリンダ等の開閉部材□□□の開閉ロッドOg
lが連結されることによって、送出一端の挾持と解放を
行なうことになる。
サイクルミシン等の公知ミシンであり、頭部(4)にお
けるミシン針(9)及び押え金αQに、第11図乃至$
14図に例示するように、ミシン縫製台(11に対応し
て図示の位置関係に配列されるが、本発明における生地
送り込み部材(5)は、前記ミシン押え金叫の外刃にお
いて押え金aC)と平行方向に直線的に進退移動自在に
設けられるのであル、該部材(5]は第3図に例示する
ように、所定位置に固設されるエアシリンダ等による進
退部材11Zの進退ロッドT13に保持される略槓り字
形の把持片(14)と、該把持片σ4の土壁(14B)
から後方に突出される帯状のガイド飯器とから成り、ガ
イド飯器の後端[設けた挿通孔(isa)及び前記上壁
(!4ys)に設けた挿通孔(14b)によって、先に
述べたテープ状生地片(2)の原反である長尺のテープ
状生地(2a)がガイド飯器の上面に沿って案内される
と共に、把持片Iの上壁(t4a)と平行する下壁(1
4りの先端にはテープ状生地(2a)の送出一端を案内
するスライド溝C14d)が形成され、同スライド溝(
14,d )に挿通された送出一端を、上面より摺動自
在に弾接する板バネその他による弾性脚え片OGが、上
壁(14り側に一端固定状に止着されたものでちゃ、従
ってその進退部材a’zrの進退ロッド03の前進によ
って、長尺のテープ状生地(2a) l”j:弾性脚え
片[IGの弾支により、把持片−ガイド飯器と共に送出
されること1(なる。このさい長尺のテープ状生地(2
a)は図示省略しであるが、例えばロータリ等に巻かれ
て繰出自在のよう1(保持される。この生地送り込み部
材(5)と対置される挾持部材(6)ぼ、送り込み部材
(5)によって送出されるテープ状生地(2a)におけ
る、把持片(141のスライド溝(14d)より突出す
る送出一端金挾持固定するためのものであり、第2図示
のように生地送り込部材(5)と反対側にかつ一直線状
vc配置され、固定クリップ片(6a)と、同クリップ
片(6a)に枢軸σηを介して開閉自在とされた可動ク
リップ片(6b)とから成り、可動クリップ片(6b)
にはエアシリンダ等の開閉部材□□□の開閉ロッドOg
lが連結されることによって、送出一端の挾持と解放を
行なうことになる。
前記生地送り込み部材(5)と近接した位置において、
第4図に例示するように定寸切断部材(8)が配設され
る。この定寸切断部材(8)は、後述するように、生地
送9込み部材(5)と挾持部材(6)との間で挾持され
たテープ状生地[2)を、生地送り込み部材(5)にお
ける把持片口4に近接した位置において切断することに
よって、定寸のテープ状生地片(2)ヲ得るためのもの
であり、図示のように、エアシリンダ等の進退部材ωの
進退ロッドcznにホルダーのが連結支持され、ホルダ
ー■はガイド軸回に摺動自在に嵌挿されると共に、ホル
ダ−I22JVC固定下刃例が設けられ、枢軸(至)全
会して可動上刃(2eが開閉自在に組合されると共に、
可動上刃(至)にはエアシリンダ響の開閉部材翰の開閉
ロッド田が付設されることによって、切断位置に進退自
在であると共に、進出位置において可動上刃(至)を閉
合させて、テープ状生地(21N)を切断可能としたも
のである。
第4図に例示するように定寸切断部材(8)が配設され
る。この定寸切断部材(8)は、後述するように、生地
送9込み部材(5)と挾持部材(6)との間で挾持され
たテープ状生地[2)を、生地送り込み部材(5)にお
ける把持片口4に近接した位置において切断することに
よって、定寸のテープ状生地片(2)ヲ得るためのもの
であり、図示のように、エアシリンダ等の進退部材ωの
進退ロッドcznにホルダーのが連結支持され、ホルダ
ー■はガイド軸回に摺動自在に嵌挿されると共に、ホル
ダ−I22JVC固定下刃例が設けられ、枢軸(至)全
会して可動上刃(2eが開閉自在に組合されると共に、
可動上刃(至)にはエアシリンダ響の開閉部材翰の開閉
ロッド田が付設されることによって、切断位置に進退自
在であると共に、進出位置において可動上刃(至)を閉
合させて、テープ状生地(21N)を切断可能としたも
のである。
前記定寸切断部材(8)と挟接部材(6)との間vc訃
いて、第2図示のように配設される一対の生地供給セッ
ト部、+7+73 (71は、第5図乃至第10図に例
示するような構造を持つものである。即ち第2図に示す
ように、ミシン頭部(4)を利用して設置したエアシリ
ング等の進退部U@の進退ロッド司により、略U形の進
退アームODがミシン頭部(4)をまたいで矢印ム方向
に進退自在に設けられ、進退アーム01)の前端に第2
図及び第4図に示されるように設けた一対のガイドスリ
ーブ(81B)(81B)に、同じく略U形の昇降アー
ム(至)がミシン頭部(4)ヲまたいで矢印B方向に昇
降自在VC設けられ、昇降アーム■には進退アームC3
1)の一部に付設したエアシリンダ専の昇降部材田の昇
降ロッド(至)が連結されるのであり、(至)(至)に
進退アーム3刀昇降アーム(至)の各ガイド棒、cg)
(2)にガイド棒(至)(至)の種実されるガイドで、
ガイド@はミシン頭部(4)側に、またガイド(至)は
進退アーム6υ側に夫々設けられる。前記昇降アーム曽
のミシン頭部(4)の前後両側面に沿って昇降する両下
端[に、第2図及び第4図に示すように略り形の一対の
ロッド■翰が固設され、この両ロッドに)(至)に付設
されたロータリ型エアシリンダ等の回転部材■(ト)の
各回転ロッド僅1)圓に、生地供給セット部材(7)
(7)の各基部が連結保持されるのである。
いて、第2図示のように配設される一対の生地供給セッ
ト部、+7+73 (71は、第5図乃至第10図に例
示するような構造を持つものである。即ち第2図に示す
ように、ミシン頭部(4)を利用して設置したエアシリ
ング等の進退部U@の進退ロッド司により、略U形の進
退アームODがミシン頭部(4)をまたいで矢印ム方向
に進退自在に設けられ、進退アーム01)の前端に第2
図及び第4図に示されるように設けた一対のガイドスリ
ーブ(81B)(81B)に、同じく略U形の昇降アー
ム(至)がミシン頭部(4)ヲまたいで矢印B方向に昇
降自在VC設けられ、昇降アーム■には進退アームC3
1)の一部に付設したエアシリンダ専の昇降部材田の昇
降ロッド(至)が連結されるのであり、(至)(至)に
進退アーム3刀昇降アーム(至)の各ガイド棒、cg)
(2)にガイド棒(至)(至)の種実されるガイドで、
ガイド@はミシン頭部(4)側に、またガイド(至)は
進退アーム6υ側に夫々設けられる。前記昇降アーム曽
のミシン頭部(4)の前後両側面に沿って昇降する両下
端[に、第2図及び第4図に示すように略り形の一対の
ロッド■翰が固設され、この両ロッドに)(至)に付設
されたロータリ型エアシリンダ等の回転部材■(ト)の
各回転ロッド僅1)圓に、生地供給セット部材(7)
(7)の各基部が連結保持されるのである。
生地供給セット部材(7) (7)は、第5.6図に示
すような構造を持つと共に、第7図乃至第10図に示す
ように左右対称に設けられるのであり、第5.6図にお
いて、部材(7)は回転部制(ト)の回転ロッド圓に保
持され、ロッド(41)の回転によって同行回転される
クリップ片間と、同クリップ片(4力にヒンジ旧ヲ介し
て開閉自在に枢支されるクリップ片(44)とから成り
、クリップ片G421に取付片(451’に介して一端
を固定し之バネ囮の他端がクリップ片(8)側に係止さ
れて、クリップ片[4411’tクリップ片1421に
対し閉合方向に弾支される。前記クリップ片f441e
クリツフ。
すような構造を持つと共に、第7図乃至第10図に示す
ように左右対称に設けられるのであり、第5.6図にお
いて、部材(7)は回転部制(ト)の回転ロッド圓に保
持され、ロッド(41)の回転によって同行回転される
クリップ片間と、同クリップ片(4力にヒンジ旧ヲ介し
て開閉自在に枢支されるクリップ片(44)とから成り
、クリップ片G421に取付片(451’に介して一端
を固定し之バネ囮の他端がクリップ片(8)側に係止さ
れて、クリップ片[4411’tクリップ片1421に
対し閉合方向に弾支される。前記クリップ片f441e
クリツフ。
片にに対して開放させるための駆動部材として、ロッド
(至)の両側に一対のエアシリンダ等による昇降部材(
47aX47b)を設けると共に、クリップ片部の一側
に前記昇降部材(4ya)(4yb) vcよって作動
されるプレート状の突趨t481 ’ir設けるのであ
る。このさい第7図及び第8図に示されるように、左右
の生地供給セット部材+71 (7)において、各昇降
部材(47a)(47b)及び突起t481i夫々対称
位置に設けられるが、これは生地供給セット部材(7)
(7)が、回転部材−によって、第7図に示したクリ
ップ片14B [421が上位の状態から、第8図に示
すように、180度回転して、上位のクリップ片142
1I11カが下位に回り、下位のクリップ片(441い
4Iが上位に回り、また第7図の状態においては、下位
のクリップ片(矧全バネ(46)に抗して下向きに開放
姿勢とし、第8図の状態においては、上位のクリップ片
141同じくバネ囮に抗して上向きXfc開放する運動
を行なうためのものであって、従って第7図のクリップ
片旧聞が上位の状態に訃いて、左右のクリップ片(44
1(441合同時に下向きに開放するためには、同図に
示すように夫々昇降部材(47B)(47B)の昇降ロ
ッド(49a)(s9a)’を下降させることにより、
クリップ片1444(4弔における各突起+481 (
481を押下して、クリップ片(8)H全図点線に示す
ように開くのであり、′!た第8図に示したように部材
(7) (71全体が回転部材wJによって180度回
転し、クリップ片(4弔(4舎が上位に回った時Vcに
、クリップ片嫡圓における突超囮148は第7図とは反
対側の位置に移動するため、図示のように反対側の昇降
部材(47bX47b)を用い、両部材(<yb)(4
yb)の各昇降ロッド(49b)(4sb)全上昇させ
、このさい昇降ロッド(49b)(ob)に形成した押
上げ片H−によって、各突U(岱(鳩を押上げることに
より、同図点線に示すように上位のクリップ片圓圓をバ
ネt461 t461に抗して上向きに開放させるので
ある。この状態は第9図及び第10図にも側面から見た
状態を示している。尚第3図において示した(5+)に
、生地送り込み部材(5)における進退シリンダQ側に
設けられたガイドで、把持片(141におけるガイド板
叩の直進案内用である。
(至)の両側に一対のエアシリンダ等による昇降部材(
47aX47b)を設けると共に、クリップ片部の一側
に前記昇降部材(4ya)(4yb) vcよって作動
されるプレート状の突趨t481 ’ir設けるのであ
る。このさい第7図及び第8図に示されるように、左右
の生地供給セット部材+71 (7)において、各昇降
部材(47a)(47b)及び突起t481i夫々対称
位置に設けられるが、これは生地供給セット部材(7)
(7)が、回転部材−によって、第7図に示したクリ
ップ片14B [421が上位の状態から、第8図に示
すように、180度回転して、上位のクリップ片142
1I11カが下位に回り、下位のクリップ片(441い
4Iが上位に回り、また第7図の状態においては、下位
のクリップ片(矧全バネ(46)に抗して下向きに開放
姿勢とし、第8図の状態においては、上位のクリップ片
141同じくバネ囮に抗して上向きXfc開放する運動
を行なうためのものであって、従って第7図のクリップ
片旧聞が上位の状態に訃いて、左右のクリップ片(44
1(441合同時に下向きに開放するためには、同図に
示すように夫々昇降部材(47B)(47B)の昇降ロ
ッド(49a)(s9a)’を下降させることにより、
クリップ片1444(4弔における各突起+481 (
481を押下して、クリップ片(8)H全図点線に示す
ように開くのであり、′!た第8図に示したように部材
(7) (71全体が回転部材wJによって180度回
転し、クリップ片(4弔(4舎が上位に回った時Vcに
、クリップ片嫡圓における突超囮148は第7図とは反
対側の位置に移動するため、図示のように反対側の昇降
部材(47bX47b)を用い、両部材(<yb)(4
yb)の各昇降ロッド(49b)(4sb)全上昇させ
、このさい昇降ロッド(49b)(ob)に形成した押
上げ片H−によって、各突U(岱(鳩を押上げることに
より、同図点線に示すように上位のクリップ片圓圓をバ
ネt461 t461に抗して上向きに開放させるので
ある。この状態は第9図及び第10図にも側面から見た
状態を示している。尚第3図において示した(5+)に
、生地送り込み部材(5)における進退シリンダQ側に
設けられたガイドで、把持片(141におけるガイド板
叩の直進案内用である。
本発明装置による連続長尺のテープ状生地(2a)より
、定寸のテープ状生地片(2)を調製し、これ全ミシン
縫製部上に置かれた身生地(1)の所定位置に、かつミ
シン押え金叫の下方に供給セットする動作は、以下のよ
うにして行なわれる。
、定寸のテープ状生地片(2)を調製し、これ全ミシン
縫製部上に置かれた身生地(1)の所定位置に、かつミ
シン押え金叫の下方に供給セットする動作は、以下のよ
うにして行なわれる。
全体の作動順序に第15図(a)乃至第15図(d)に
示す通りであり、第15図(a)はスタート位置を示し
、長尺のテープ状生地(2a) tその把持片(141
及びガイド板−上に亘り、挿通孔(15a)(14b)
及びスライド溝(14d)を介して抑支させ、かつ弾性
脚え飯器によって送出一端を弾支した状態の生地送り込
み部材(5)をスタート位置につけると共に、これと−
直線上に対置される挾持部材(6)は、固定クリップ片
(6a)に対し、可動のクリップ片(6b) ’(i−
開放した状態として置くのであり、このさい定寸切断部
材(8)に下刃■に対し上刃■が開口した状態で後退位
置にあり、また一対の生地供給セラI・部材(7) (
71は、第11図に示したX位置にあり、かつ部材(7
) (7)のクリップ片(4弔が上位でかつ開放された
状態とされ、クリップ片(421は下位で水平状態に保
持され、第15図e)に示すように両部FJ (7)
(7)は平行位置にある。このスタート位置から第15
図(a) VCおいて実線位置の生地送ジ込み部材+5
) tl−1同図点線でその把持片α41を示すように
、進退シリングGzの進退ロッド■の前進を介し、矢印
方向に前進させ、部材(5)の把持片α4上に把持され
た生地(2a)の送出一端を挾持部材(6)のクリップ
片(6a)(sb)間に挿入させるのであり、部材(5
]全体が生地(2a)と共に前進するのである。次いで
挾持部制(6)のクリップ片(sb) @クリップ片(
6a)に向って、昇降シリング曹の昇降ロッドagを介
して閉合させ、生地(2a)の送出一端を挾持固定して
後、第15図φ)に示すように、進退シリンダQ2の進
退ロッドDの後退を介し、生地送り込み部材(5)を旧
位に後退させるのである。この部材(5)の後退により
生地(2a)は、同図に示した通り部材(5)と挾持部
材(6)との間に直線状に張られることVcなり、かつ
一対の生地供給セット部材(7)<7)はこれ生地送ジ
込み部材(5)と直交状に交叉した配置のため、テープ
状生地(2g) 11両生地供給セット部材+7) (
7)間を通過し、第11図のX位置に示したような状態
となる。
示す通りであり、第15図(a)はスタート位置を示し
、長尺のテープ状生地(2a) tその把持片(141
及びガイド板−上に亘り、挿通孔(15a)(14b)
及びスライド溝(14d)を介して抑支させ、かつ弾性
脚え飯器によって送出一端を弾支した状態の生地送り込
み部材(5)をスタート位置につけると共に、これと−
直線上に対置される挾持部材(6)は、固定クリップ片
(6a)に対し、可動のクリップ片(6b) ’(i−
開放した状態として置くのであり、このさい定寸切断部
材(8)に下刃■に対し上刃■が開口した状態で後退位
置にあり、また一対の生地供給セラI・部材(7) (
71は、第11図に示したX位置にあり、かつ部材(7
) (7)のクリップ片(4弔が上位でかつ開放された
状態とされ、クリップ片(421は下位で水平状態に保
持され、第15図e)に示すように両部FJ (7)
(7)は平行位置にある。このスタート位置から第15
図(a) VCおいて実線位置の生地送ジ込み部材+5
) tl−1同図点線でその把持片α41を示すように
、進退シリングGzの進退ロッド■の前進を介し、矢印
方向に前進させ、部材(5)の把持片α4上に把持され
た生地(2a)の送出一端を挾持部材(6)のクリップ
片(6a)(sb)間に挿入させるのであり、部材(5
]全体が生地(2a)と共に前進するのである。次いで
挾持部制(6)のクリップ片(sb) @クリップ片(
6a)に向って、昇降シリング曹の昇降ロッドagを介
して閉合させ、生地(2a)の送出一端を挾持固定して
後、第15図φ)に示すように、進退シリンダQ2の進
退ロッドDの後退を介し、生地送り込み部材(5)を旧
位に後退させるのである。この部材(5)の後退により
生地(2a)は、同図に示した通り部材(5)と挾持部
材(6)との間に直線状に張られることVcなり、かつ
一対の生地供給セット部材(7)<7)はこれ生地送ジ
込み部材(5)と直交状に交叉した配置のため、テープ
状生地(2g) 11両生地供給セット部材+7) (
7)間を通過し、第11図のX位置に示したような状態
となる。
従ってこの状態において、一対の生地供給セット部材(
7) (7) ?支持しているロッドC3’J■側に設
けた一対の昇降部材(47a)(47b) 17) 内
、昇降i材(47b)lcbケるクリップ片圓の突旬1
昏全押上げ片β0)t−介して引上げることによシ、ク
リップ片144全開放状態としている昇降ロッド(49
b) 全下降させることにより、クリップ片(441は
何れもクリソ1片V4z側に閉合することになり、生地
(2a)に第15図(b)から第15図(e)に示すよ
うに、生地送り込み部材(5)と挾持部材(6)との間
で、これら一対の生地供給セット部材(7) (7)に
よって把持されることになる。このように部材(7)(
7)によって生地(2a) ffi把持して後、第4図
において説示したように後退位置にある定寸切断部材(
8)を進退シリンダ■の進退ロッドt211介し切断位
置に前進させ、昇降シリンダ(ロ)の昇降ロッド@を介
し開口している上刃(至)を下刃(至)に向って閉合さ
せることによシ、第15図(C)に示すように、長尺の
生地(2a)は生地送り込み部材(5)に近接する一側
において切断されることによって、定寸のテープ状生地
片(2)が得られることになる。この切断に先立って一
対の生地供給セット部材(7) (7)による生地(2
a)の把持と共に、挾持部材(6)ニ開放するので、テ
ープ状生地片(2)は部材(7) (71によって把持
され、かつテープ状生地片(2)の両端(21’(21
’に夫々部材(7) (7)のクリップ片f44114
21から若干突出した状態となる。従って次に回転部材
囮菊の回転ロッドけ11 [11を相反方向に180度
回動させることによって、クリップ片(4z(421’
If介し向ロッド(41H411に全体が保持されてい
る一対の生地供給セット部材+7) (7)も180度
回動することになって、第15図(0)から第15図(
d)に示すように、生地片(2)における両端+2)’
+23’はクリップ片W7Jf441の上下逆転と共に
生地片(2)の長手方向の両端内側に折曲された状態と
なって把持されることKなる。前記のように第11図に
示したX位置において、一対の生地供給セット部材(7
1(7)間への長尺テープ状生地(2)の送り込み、定
寸切断部材(8)にょる定寸のテープ状生地片(2)の
調製、史に生地片(2)の両端(2)“(2)“の内方
折曲を終了した後、第2図において説示したように、こ
れら両部i’ (7) T7) ’に保持している一対
のロッド(31Bは、昇降アームC19J昇降部材Qを
介してX位置から第11図のX位置まで下降させるので
あり、この下降位置は同図に示す通り、上昇位置にある
ミシン押え金σQよりも下方の位置である。
7) (7) ?支持しているロッドC3’J■側に設
けた一対の昇降部材(47a)(47b) 17) 内
、昇降i材(47b)lcbケるクリップ片圓の突旬1
昏全押上げ片β0)t−介して引上げることによシ、ク
リップ片144全開放状態としている昇降ロッド(49
b) 全下降させることにより、クリップ片(441は
何れもクリソ1片V4z側に閉合することになり、生地
(2a)に第15図(b)から第15図(e)に示すよ
うに、生地送り込み部材(5)と挾持部材(6)との間
で、これら一対の生地供給セット部材(7) (7)に
よって把持されることになる。このように部材(7)(
7)によって生地(2a) ffi把持して後、第4図
において説示したように後退位置にある定寸切断部材(
8)を進退シリンダ■の進退ロッドt211介し切断位
置に前進させ、昇降シリンダ(ロ)の昇降ロッド@を介
し開口している上刃(至)を下刃(至)に向って閉合さ
せることによシ、第15図(C)に示すように、長尺の
生地(2a)は生地送り込み部材(5)に近接する一側
において切断されることによって、定寸のテープ状生地
片(2)が得られることになる。この切断に先立って一
対の生地供給セット部材(7) (7)による生地(2
a)の把持と共に、挾持部材(6)ニ開放するので、テ
ープ状生地片(2)は部材(7) (71によって把持
され、かつテープ状生地片(2)の両端(21’(21
’に夫々部材(7) (7)のクリップ片f44114
21から若干突出した状態となる。従って次に回転部材
囮菊の回転ロッドけ11 [11を相反方向に180度
回動させることによって、クリップ片(4z(421’
If介し向ロッド(41H411に全体が保持されてい
る一対の生地供給セット部材+7) (7)も180度
回動することになって、第15図(0)から第15図(
d)に示すように、生地片(2)における両端+2)’
+23’はクリップ片W7Jf441の上下逆転と共に
生地片(2)の長手方向の両端内側に折曲された状態と
なって把持されることKなる。前記のように第11図に
示したX位置において、一対の生地供給セット部材(7
1(7)間への長尺テープ状生地(2)の送り込み、定
寸切断部材(8)にょる定寸のテープ状生地片(2)の
調製、史に生地片(2)の両端(2)“(2)“の内方
折曲を終了した後、第2図において説示したように、こ
れら両部i’ (7) T7) ’に保持している一対
のロッド(31Bは、昇降アームC19J昇降部材Qを
介してX位置から第11図のX位置まで下降させるので
あり、この下降位置は同図に示す通り、上昇位置にある
ミシン押え金σQよりも下方の位置である。
欠いて第12図(a)及び第12図(b)に示すように
、先ずミシン縫製台東上に所要の身生地(1)ヲ、その
所要取付位置がミシン押え金叫の下方に位置するように
、手動もしくは自動供給手段によって配置し、X位置か
らX位置に下降した一対の生地供給セット部材(7)
(7) ’!k、第2図に示した進退アーム8D進退部
材@を介して、同図X位置から2位置に移動させること
によジ、両端+21’+21’が内側に折曲されたテー
プ状生地片(21ハ、その両端+21’+21”r下と
してミシン押え金00の下方に正対状に位置することに
なるので、前回の180度回転によって下位となったク
リップ片+441 f44] ’k、ロッド(7)一側
に設けた昇降部材(47B)(47b)の内、今度は昇
降部材(47b) (7)昇降ロッド(49B)(41
1)を下降させることにより、突頓(脩瞥を介して下位
のクリップ片(44J [441U何れも下向開放され
ることにより、これと同時のミシン押え金αQの公知手
段による下降、更にば一対の生地供給セット部材(71
(7)の2位置よりX位置への復帰によって、テープ状
生地片(2)は第12図(b)に示すように、ミシン押
え金αOを介して身生地(1)上の所定位置に圧着され
ることになる。以下はミシンにおける線層運動の開始に
より、ミシン押え金叫ミシン針(9)を介して第1図に
おいて例示したような所要の縫着部(3)または(ga
)(8a)による縫着が常法のように得られ、このさい
第1図(a)に例示した周回状の縫着部(3)の縫製に
当っては、第13図及び第14図に例示するように、既
知の反転部材(5a全具備したミシン押え金(IGを使
用すればよく、この縫着部の内容に自由である。以上の
ような一連の動作によって、長尺のテープ状生地(2a
)からの定寸のテープ状生地片(2)の調製、その両端
(21’+21“の折曲処理、欠いで生地片(2+のミ
シン押え金叫の下方への供給、縫着が全自動的に行なえ
るのである。尚X位置に復帰した一対の生地供給セット
部材(7) (73は欠にX位置に復帰し、このX位置
で再び180度回動してクリップ片f441 f441
が上位の状態となり、また開放姿勢とされることによっ
て、欠のサイクル動作に備えるのであり、以下反復作動
される。
、先ずミシン縫製台東上に所要の身生地(1)ヲ、その
所要取付位置がミシン押え金叫の下方に位置するように
、手動もしくは自動供給手段によって配置し、X位置か
らX位置に下降した一対の生地供給セット部材(7)
(7) ’!k、第2図に示した進退アーム8D進退部
材@を介して、同図X位置から2位置に移動させること
によジ、両端+21’+21’が内側に折曲されたテー
プ状生地片(21ハ、その両端+21’+21”r下と
してミシン押え金00の下方に正対状に位置することに
なるので、前回の180度回転によって下位となったク
リップ片+441 f44] ’k、ロッド(7)一側
に設けた昇降部材(47B)(47b)の内、今度は昇
降部材(47b) (7)昇降ロッド(49B)(41
1)を下降させることにより、突頓(脩瞥を介して下位
のクリップ片(44J [441U何れも下向開放され
ることにより、これと同時のミシン押え金αQの公知手
段による下降、更にば一対の生地供給セット部材(71
(7)の2位置よりX位置への復帰によって、テープ状
生地片(2)は第12図(b)に示すように、ミシン押
え金αOを介して身生地(1)上の所定位置に圧着され
ることになる。以下はミシンにおける線層運動の開始に
より、ミシン押え金叫ミシン針(9)を介して第1図に
おいて例示したような所要の縫着部(3)または(ga
)(8a)による縫着が常法のように得られ、このさい
第1図(a)に例示した周回状の縫着部(3)の縫製に
当っては、第13図及び第14図に例示するように、既
知の反転部材(5a全具備したミシン押え金(IGを使
用すればよく、この縫着部の内容に自由である。以上の
ような一連の動作によって、長尺のテープ状生地(2a
)からの定寸のテープ状生地片(2)の調製、その両端
(21’+21“の折曲処理、欠いで生地片(2+のミ
シン押え金叫の下方への供給、縫着が全自動的に行なえ
るのである。尚X位置に復帰した一対の生地供給セット
部材(7) (73は欠にX位置に復帰し、このX位置
で再び180度回動してクリップ片f441 f441
が上位の状態となり、また開放姿勢とされることによっ
て、欠のサイクル動作に備えるのであり、以下反復作動
される。
本発明は以上のように、従来全くの手作業であったテー
プ状生地片(2)の身生地(1)に対する縫着作業が、
そのテープ状生地片(2)の調製を始めとして全自動的
に処理されることによって、当該作業の能率化と省力化
、更1cij1a製用自動化ラインへの組込みが容易に
可能となる点で、きわめて有利である。即ち本発明によ
れば、ミシン針(9)ミシン押え金αq及び縫製台αυ
による既知の縫製ミシンにおける縫製部の近傍に、長尺
のテープ状生地(2a) t−ある長さに亘って保持し
、かつこれを一定長さのもとに送り込むことのできる進
退自在な生地送り込み部材(5)′f:、送出一端の挾
持部材(6)と共に、ミシン押え金叫と平行方向に配設
し、この両部材(5)(6)と直交方向に定寸切断部材
(8)及び一対の生地供給セット部材(71(7) ’
に可動的に配置することにより、先ず長尺のテープ状生
地(2a)の定長送り込みと、送り込まれた生地(2a
)の両端把持、把持下における一側切断によって、定寸
のテープ状生地片(2]の製作が自動的に得られ、更に
その一対の生地供給セット部材(7) (7)の把持位
置における180度回動と一対のクリップ片t4a t
441の上下反転回動により、テープ状生地片(2)の
両端折曲処理がこれまた自動的に容易に行なわれ、史に
この一対の生地供給セット部材+7) (7)をミシン
押え金00の下方に向って移動自在に設けることにより
、両端を折曲したテープ状生地片(2)を、所要の身生
地ill上の縫着定位置に正確に供給かつセットできる
のであり、これによって作業者が定寸に別途裁断調製さ
れた生地片を、−々身生地上に添接する細たな作業は全
く不用化されるのである。また定寸のテープ状生地片全
別途製作する設備もこれによって必要がなくなるので、
設備の簡単化、操作の容易化、大量処理の可能によるイ
ニシアル並びランニングコストの低減は充分に可能であ
り、廁かな手先の反復作業を全く必要としないので、作
業者の労力を著しく軽減でき、作業の機械化、単純化並
びに均一安定化によって、得られる商品の品質の同上に
も著しく寄与できることになる。しかも本発明装置にお
ける谷部材の運動は何れも単純な進退、昇降動作と軸回
りの回転動作のみで足ジ、装置そのものの構造の複雑化
を避けることができ、実施例に示されるよつVrc縫製
ミシン頭部の近傍にコンパクトに組込み設置が可能であ
って、従来の既製ミシンに対して容易[’lt、7]で
きるものであり、各種の身生地に対する比較的小さなテ
ープ状生地片による各住の補強用生地やマーク標記生地
の取付作業に用いて効果大であり、利用方途もまた広汎
に亘るもので
プ状生地片(2)の身生地(1)に対する縫着作業が、
そのテープ状生地片(2)の調製を始めとして全自動的
に処理されることによって、当該作業の能率化と省力化
、更1cij1a製用自動化ラインへの組込みが容易に
可能となる点で、きわめて有利である。即ち本発明によ
れば、ミシン針(9)ミシン押え金αq及び縫製台αυ
による既知の縫製ミシンにおける縫製部の近傍に、長尺
のテープ状生地(2a) t−ある長さに亘って保持し
、かつこれを一定長さのもとに送り込むことのできる進
退自在な生地送り込み部材(5)′f:、送出一端の挾
持部材(6)と共に、ミシン押え金叫と平行方向に配設
し、この両部材(5)(6)と直交方向に定寸切断部材
(8)及び一対の生地供給セット部材(71(7) ’
に可動的に配置することにより、先ず長尺のテープ状生
地(2a)の定長送り込みと、送り込まれた生地(2a
)の両端把持、把持下における一側切断によって、定寸
のテープ状生地片(2]の製作が自動的に得られ、更に
その一対の生地供給セット部材(7) (7)の把持位
置における180度回動と一対のクリップ片t4a t
441の上下反転回動により、テープ状生地片(2)の
両端折曲処理がこれまた自動的に容易に行なわれ、史に
この一対の生地供給セット部材+7) (7)をミシン
押え金00の下方に向って移動自在に設けることにより
、両端を折曲したテープ状生地片(2)を、所要の身生
地ill上の縫着定位置に正確に供給かつセットできる
のであり、これによって作業者が定寸に別途裁断調製さ
れた生地片を、−々身生地上に添接する細たな作業は全
く不用化されるのである。また定寸のテープ状生地片全
別途製作する設備もこれによって必要がなくなるので、
設備の簡単化、操作の容易化、大量処理の可能によるイ
ニシアル並びランニングコストの低減は充分に可能であ
り、廁かな手先の反復作業を全く必要としないので、作
業者の労力を著しく軽減でき、作業の機械化、単純化並
びに均一安定化によって、得られる商品の品質の同上に
も著しく寄与できることになる。しかも本発明装置にお
ける谷部材の運動は何れも単純な進退、昇降動作と軸回
りの回転動作のみで足ジ、装置そのものの構造の複雑化
を避けることができ、実施例に示されるよつVrc縫製
ミシン頭部の近傍にコンパクトに組込み設置が可能であ
って、従来の既製ミシンに対して容易[’lt、7]で
きるものであり、各種の身生地に対する比較的小さなテ
ープ状生地片による各住の補強用生地やマーク標記生地
の取付作業に用いて効果大であり、利用方途もまた広汎
に亘るもので
第1図(a)、第1図(b)は本発明装置による生地片
縫着状態実施例の各斜面図、第2図は同装置実施例の全
体配置を示す斜面図、第3図は同生地送り込み部材の斜
面図、第4図は同定寸切断部材の斜面図、第5図は同生
地供給セット部材の分解斜面図、第61!2Iは同組立
平面図、1g7図は同生地供給セット部材の一対正面図
、第8図は同反転状態の正面図、第9図は同側面図、第
18図は同反転側面図、第11図は同生地供給セット部
材の作動説明図、第12図(a)、第12図(b) t
a同部材によるテープ状生地片の供給セット状態の各作
動説明図、第16図は同斜面図、第14図は生地片縫看
例の説明図、第15図(a) (b) (Q) (d)
は本発明装置による作動手順の説明図である。 (1)・・・身生地、(2]・・・テープ状生地片、(
2)’I2)’・・・両端、+31 (lla)・・・
縫溜部、(4)・・・ミシン頭部、(5)・・・生地送
り込み部材、(6)・・・挾持部材、(7) (7)・
・・生地供給セット部材、(8)・・・定寸切断部材、
(9)・・・ミシン針、(10・・・ミシン押え金、1
141・・・把持片、叩・・・ガイド板、tte・・・
弾性押え板、の・・・下刃、(5)・・・上刃、C31
)・・・進退アーム、Cr、?−・・昇降アーム、tm
ata−oラド、(6aX6b) 1421t441
・7リツプ片。 特許出願人 グンゼ株式会社
縫着状態実施例の各斜面図、第2図は同装置実施例の全
体配置を示す斜面図、第3図は同生地送り込み部材の斜
面図、第4図は同定寸切断部材の斜面図、第5図は同生
地供給セット部材の分解斜面図、第61!2Iは同組立
平面図、1g7図は同生地供給セット部材の一対正面図
、第8図は同反転状態の正面図、第9図は同側面図、第
18図は同反転側面図、第11図は同生地供給セット部
材の作動説明図、第12図(a)、第12図(b) t
a同部材によるテープ状生地片の供給セット状態の各作
動説明図、第16図は同斜面図、第14図は生地片縫看
例の説明図、第15図(a) (b) (Q) (d)
は本発明装置による作動手順の説明図である。 (1)・・・身生地、(2]・・・テープ状生地片、(
2)’I2)’・・・両端、+31 (lla)・・・
縫溜部、(4)・・・ミシン頭部、(5)・・・生地送
り込み部材、(6)・・・挾持部材、(7) (7)・
・・生地供給セット部材、(8)・・・定寸切断部材、
(9)・・・ミシン針、(10・・・ミシン押え金、1
141・・・把持片、叩・・・ガイド板、tte・・・
弾性押え板、の・・・下刃、(5)・・・上刃、C31
)・・・進退アーム、Cr、?−・・昇降アーム、tm
ata−oラド、(6aX6b) 1421t441
・7リツプ片。 特許出願人 グンゼ株式会社
Claims (1)
- 1、 ミシン縫製部上に置かれた身生地上に両端全折曲
された生地片を自動的に供給縫着するための装置であっ
て、テープ状生地の送出一端を把持して進退自在に設け
られる生地送り込み部材と、該生地送り込み部材と対置
されかつ前記送出一端を挾持する開閉自在な挾持部材と
、生地送り込み部材と挾持部材との間に保持されたテー
プ状生地における生地送り込み部材把持端を切断するた
めの定寸切断部材と、該定寸切断部材と前記挾持部材と
の間に配置されて切断される生地片の両端す把持すると
共にこれを折曲するための開閉挾持兼回動自在に設けら
れ、かつミシン押え全下方に移動自在に設けられた一対
の生地片供給セット部材とから成ること全特徴とする生
地片の縫着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13208883A JPS6021792A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 生地片の縫着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13208883A JPS6021792A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 生地片の縫着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021792A true JPS6021792A (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=15073211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13208883A Pending JPS6021792A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 生地片の縫着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021792A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62390A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-06 | 三菱電機株式会社 | ラベル自動縫製装置 |
| JPH01503691A (ja) * | 1987-07-09 | 1989-12-14 | インターテクノ・アクチエンゲゼルシヤフト | 取り付けられた導管の内側の修理法 |
| JPH02298388A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-10 | Ee R Setsubi:Kk | 分岐管路の塗装方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829119A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-21 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 帯電防止性磁気テ−プ |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP13208883A patent/JPS6021792A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829119A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-21 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 帯電防止性磁気テ−プ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62390A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-06 | 三菱電機株式会社 | ラベル自動縫製装置 |
| JPH01503691A (ja) * | 1987-07-09 | 1989-12-14 | インターテクノ・アクチエンゲゼルシヤフト | 取り付けられた導管の内側の修理法 |
| JPH02298388A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-10 | Ee R Setsubi:Kk | 分岐管路の塗装方法 |
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