JPS60218116A - 電子ビ−ム加工機 - Google Patents
電子ビ−ム加工機Info
- Publication number
- JPS60218116A JPS60218116A JP59072985A JP7298584A JPS60218116A JP S60218116 A JPS60218116 A JP S60218116A JP 59072985 A JP59072985 A JP 59072985A JP 7298584 A JP7298584 A JP 7298584A JP S60218116 A JPS60218116 A JP S60218116A
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- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕 ゛
本発明は、多機能化した電子ビーム加工機の複雑な作業
内容を、コンピュータ導入で機能単位の画面表示装置と
、4つの機能を有する釦とで総ての必要動作が行えるよ
うにした電子ビーム加工機に関するものである。
内容を、コンピュータ導入で機能単位の画面表示装置と
、4つの機能を有する釦とで総ての必要動作が行えるよ
うにした電子ビーム加工機に関するものである。
第1図は通常の電子ビーム加工機の構成を示すブロック
図である。図中の符号(1)は加工機の本体であり、(
2)はその電子銃室で加工に必要な電子ビームを発生す
る電子銃を備え、(3)は加工室で被加工物を載置する
加工テーブルを備える。(4)は加速、補助、収束、偏
光のための電源でめる。(5)は前記加工室(3)内を
真空雰囲気にするための排気装置でめる。(6)は加工
室(3)内の被加工物を移動させるための被加工物移動
装置である。(7)は前記電源(4)、排気装置f(5
)、被加工物移動装置(6)を制御するための制御装置
であり、(8)はその操作盤である。
図である。図中の符号(1)は加工機の本体であり、(
2)はその電子銃室で加工に必要な電子ビームを発生す
る電子銃を備え、(3)は加工室で被加工物を載置する
加工テーブルを備える。(4)は加速、補助、収束、偏
光のための電源でめる。(5)は前記加工室(3)内を
真空雰囲気にするための排気装置でめる。(6)は加工
室(3)内の被加工物を移動させるための被加工物移動
装置である。(7)は前記電源(4)、排気装置f(5
)、被加工物移動装置(6)を制御するための制御装置
であり、(8)はその操作盤である。
しかして、従来装置においては、必要に応じて ・ゲイ
ジスイッチ、押釦スイッチ等のスイッチ類が操作盤上に
並べられていた。このため、最近のように多機能化した
電子ビーム加工機では、複雑な作業内容を処理するため
の必要動作が増え、これに伴いスイッチ類が増えて操作
盤面も大型化すると共に、作業上も幾通シもの操作手順
をいちいち覚える必要があった。
ジスイッチ、押釦スイッチ等のスイッチ類が操作盤上に
並べられていた。このため、最近のように多機能化した
電子ビーム加工機では、複雑な作業内容を処理するため
の必要動作が増え、これに伴いスイッチ類が増えて操作
盤面も大型化すると共に、作業上も幾通シもの操作手順
をいちいち覚える必要があった。
本発明は、上記の問題に鑑みてこれを改善するためにな
されたものであり、その要旨とするところは、操作盤に
コンピュータを組み込み、必要動作単位で画面を作成し
CRT表示装置等の表示装置をしたこと、更にこれら画
面の操作即ち必要動作の実行を、4つの機能を持つ小数
のスイッチ類でなし得るようにしたことである。この4
つの機能とは(イ)表示装置の画面の切換、(ロ)項目
・データの選択、(ハ)項目・データの有効・無効、に
)データの増減である。
されたものであり、その要旨とするところは、操作盤に
コンピュータを組み込み、必要動作単位で画面を作成し
CRT表示装置等の表示装置をしたこと、更にこれら画
面の操作即ち必要動作の実行を、4つの機能を持つ小数
のスイッチ類でなし得るようにしたことである。この4
つの機能とは(イ)表示装置の画面の切換、(ロ)項目
・データの選択、(ハ)項目・データの有効・無効、に
)データの増減である。
このため、作業上においては小数のスイッチ類による画
面操作を覚えるだけで幾通りもの必要動作が実行可能と
なり、作業を簡単にした。又、操作スイッチを4つの機
能にまとめた点がコンピュタ、NC(数値制御装置t)
等の操作装置とは異なる。
面操作を覚えるだけで幾通りもの必要動作が実行可能と
なり、作業を簡単にした。又、操作スイッチを4つの機
能にまとめた点がコンピュタ、NC(数値制御装置t)
等の操作装置とは異なる。
次に、本発明の一実施例を示す。
第2図は、本発明に係る電子ビーム加工機の操作盤面の
構成を示す配置図である。この実施例では、表示装置と
してCRT表示装置を用い。かつ以下に説明するように
、4つの機能を10個の釦で構成した。即ち、画面の切
換え機能は、EIQ釦と匡ロ 釦との2個である。又、
項目・データの選択機能は口釦と国釦とE釦と巳釦との
4個で、矢印の方向に画面上のカーソルを選択すべき項
目のデータの位置へ移動させる。又、項目・データの有
無・無効機能はそれぞれロロ釦とW釦との2個である。
構成を示す配置図である。この実施例では、表示装置と
してCRT表示装置を用い。かつ以下に説明するように
、4つの機能を10個の釦で構成した。即ち、画面の切
換え機能は、EIQ釦と匡ロ 釦との2個である。又、
項目・データの選択機能は口釦と国釦とE釦と巳釦との
4個で、矢印の方向に画面上のカーソルを選択すべき項
目のデータの位置へ移動させる。又、項目・データの有
無・無効機能はそれぞれロロ釦とW釦との2個である。
父、データの増減第6図は、第2図におけるCRT表示
装置の画面構成を示す画面構成図である。図中の大項目
画面は目次画面として必要動作項目で構成され、中項目
画面はそれぞれに必要な実行動作項目群により構成され
、小項画面は更に詳細な必要動作項目群により構成され
る。また、一画面により必要動作項目が表示できない場
合は、各項目内で画面を切換える方式とした。つまり、
個々の機器の動作は小項目画面で、又必要動作の実行は
中項目画面で、又全自動運転は大項目画面で操作できる
ようにしてめる。
装置の画面構成を示す画面構成図である。図中の大項目
画面は目次画面として必要動作項目で構成され、中項目
画面はそれぞれに必要な実行動作項目群により構成され
、小項画面は更に詳細な必要動作項目群により構成され
る。また、一画面により必要動作項目が表示できない場
合は、各項目内で画面を切換える方式とした。つまり、
個々の機器の動作は小項目画面で、又必要動作の実行は
中項目画面で、又全自動運転は大項目画面で操作できる
ようにしてめる。
次に、必要動作として「溶接条件出し」を例に、釦数の
低減と作業の容易性を明らかにする。
低減と作業の容易性を明らかにする。
「溶接条件出し」は第5図に示す動作が必要である。即
ち、項目1の被溶接物を真空にさらすためのWLV、W
MV、 CVのバルブの開・閉、項目2の加速電圧の入
・切、項目6の溶接の実行・停止である。さらに項目乙
に示すデータの設定・変更のディジタルスイッチ類であ
る。
ち、項目1の被溶接物を真空にさらすためのWLV、W
MV、 CVのバルブの開・閉、項目2の加速電圧の入
・切、項目6の溶接の実行・停止である。さらに項目乙
に示すデータの設定・変更のディジタルスイッチ類であ
る。
これを、従来装置で実行するには、実行釦10種類と設
定・変更のスイッチ10種類との合計20種類の釦が必
要である。これらの釦、スイッチは別の必要動作即ち補
助電源、収束・偏光レンズ電源、真空排気装置、被加工
物移動装置の操作に必要な釦と一緒に操作盤上に並べら
れる。従って、作業は多種類のボタンの中から必要な釦
を選択し、しかも順序正しく操作する必要がおり、操作
には習熟が不可欠であった。特に、普段使わない動作で
は、ベテラン作業者でも取扱い説明書を見直す必要があ
った。電子ビーム加工機では陰極のリフレッシュ作業あ
るいは陰極交換後の電子銃室のエージングがそれに当る
。
定・変更のスイッチ10種類との合計20種類の釦が必
要である。これらの釦、スイッチは別の必要動作即ち補
助電源、収束・偏光レンズ電源、真空排気装置、被加工
物移動装置の操作に必要な釦と一緒に操作盤上に並べら
れる。従って、作業は多種類のボタンの中から必要な釦
を選択し、しかも順序正しく操作する必要がおり、操作
には習熟が不可欠であった。特に、普段使わない動作で
は、ベテラン作業者でも取扱い説明書を見直す必要があ
った。電子ビーム加工機では陰極のリフレッシュ作業あ
るいは陰極交換後の電子銃室のエージングがそれに当る
。
これに対し、本発明に係る装置では、第4図に示す如く
目次の大項目画面で[溶接条件出し−1を、項目選択釦
田で選択し、画面切換釦団扉司を押せば実行項目の中項
目画面を表示することができる。この画面には必要な動
作項目が実行順序に従って番号付けされ表示される。従
って、作業者は画面から次に行なう動作を知ることがで
きる上、番号順に動作項目を選択機能釦上口で選び、実
行機能釦ffiを押すという作業によシ、正しい手順で
作業を進めることができる。逆に、停止するときは、項
目6から順に項目2、項目1を選択機能釦[口で選び、
停止機能釦匝工日を押せば良い。
目次の大項目画面で[溶接条件出し−1を、項目選択釦
田で選択し、画面切換釦団扉司を押せば実行項目の中項
目画面を表示することができる。この画面には必要な動
作項目が実行順序に従って番号付けされ表示される。従
って、作業者は画面から次に行なう動作を知ることがで
きる上、番号順に動作項目を選択機能釦上口で選び、実
行機能釦ffiを押すという作業によシ、正しい手順で
作業を進めることができる。逆に、停止するときは、項
目6から順に項目2、項目1を選択機能釦[口で選び、
停止機能釦匝工日を押せば良い。
又、項目1のように複数のパルプの開・閉といった詳細
項目を実行するときは、項目1を選択後画面切換釦El
で詳細実行項目の小項目画面を表示すれば、同様の手順
で正しく詳細実行項目を実行できる。又、別の必要動作
をさせたいときは、画面選択釦IInで目次の大項目画
面に戻り、以下同様に必要動作項目の実行が可能である
。
項目を実行するときは、項目1を選択後画面切換釦El
で詳細実行項目の小項目画面を表示すれば、同様の手順
で正しく詳細実行項目を実行できる。又、別の必要動作
をさせたいときは、画面選択釦IInで目次の大項目画
面に戻り、以下同様に必要動作項目の実行が可能である
。
本発明に係る装置は以上の構成になるものであるから、
必要動作項目を大項目で選択して実行動作の中項目画面
に切換えれば、実行動作内容が画面から得られることと
、項目順に操作実行すれば良いことと、さらに4つの機
能を持つ釦によシ総ての必要動作が行えることで作業を
容易にし、又コンピュータを用いたことで操作釦を10
個という小数で実現し、操作盤面を小さくすることがで
きた。
必要動作項目を大項目で選択して実行動作の中項目画面
に切換えれば、実行動作内容が画面から得られることと
、項目順に操作実行すれば良いことと、さらに4つの機
能を持つ釦によシ総ての必要動作が行えることで作業を
容易にし、又コンピュータを用いたことで操作釦を10
個という小数で実現し、操作盤面を小さくすることがで
きた。
第1図は電子ビーム加工機の構成を示すブロック図、第
2図は本発明に係る電子ビーム加工機の操作盤面の構成
を示す配置図、第6図は第2図におけるCRT表示装置
の画面構成を示す画面構成図、第4図はCRT表示装置
の大項目画面の一例を示す画面構成図、第5図はCRT
表示装置の中項目画面の一例を示す画面構成図でめる。 代理人弁理士 木 村 三 朗 同 同 佐々木 宗 治 第2図 第3図 −(目よ)1(火打)−・(轄k(〒)手続補正書(目
@3) 昭和59年7月3日 特許庁長官殿 ■、事件の表示 特願昭 59−72985号2、発明
の名称 電子ビーム加工機 3、補正をする者 4、代理人 6、補正の内容□ (1)明細書第5@第8行〜第9行の1表示装置を」を
「表示装置と」と補正する。 (2)明細書第4百第12行の「V無」を「有効」と補
正する、 以上
2図は本発明に係る電子ビーム加工機の操作盤面の構成
を示す配置図、第6図は第2図におけるCRT表示装置
の画面構成を示す画面構成図、第4図はCRT表示装置
の大項目画面の一例を示す画面構成図、第5図はCRT
表示装置の中項目画面の一例を示す画面構成図でめる。 代理人弁理士 木 村 三 朗 同 同 佐々木 宗 治 第2図 第3図 −(目よ)1(火打)−・(轄k(〒)手続補正書(目
@3) 昭和59年7月3日 特許庁長官殿 ■、事件の表示 特願昭 59−72985号2、発明
の名称 電子ビーム加工機 3、補正をする者 4、代理人 6、補正の内容□ (1)明細書第5@第8行〜第9行の1表示装置を」を
「表示装置と」と補正する。 (2)明細書第4百第12行の「V無」を「有効」と補
正する、 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)CRT表示装置等の表示装置の表示画面を切換え
るための釦 (ロ)複数の項目・データを選択するカーソル移動のた
めの釦 (ハ)選択された項目の起動/停止とデータを設定変更
するためQ釦 に)データを一定値ごと増加・減少させるための釦 上記(イ)〜(→項の機能を有する釦と、これらの釦操
作で項目・データを画面上に表示するCRT表示装置等
の表示装置とで操作盤面が構成されていることを特徴と
する電子ビーム加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072985A JPS60218116A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 電子ビ−ム加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072985A JPS60218116A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 電子ビ−ム加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60218116A true JPS60218116A (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=13505190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59072985A Pending JPS60218116A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 電子ビ−ム加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60218116A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225419A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Canon Inc | 半導体製造装置 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59072985A patent/JPS60218116A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225419A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Canon Inc | 半導体製造装置 |
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