JPS6021852B2 - 積層体の中間層材料を伸張する装置 - Google Patents
積層体の中間層材料を伸張する装置Info
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- JPS6021852B2 JPS6021852B2 JP550276A JP550276A JPS6021852B2 JP S6021852 B2 JPS6021852 B2 JP S6021852B2 JP 550276 A JP550276 A JP 550276A JP 550276 A JP550276 A JP 550276A JP S6021852 B2 JPS6021852 B2 JP S6021852B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C55/00—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor
- B29C55/02—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets
- B29C55/04—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets uniaxial, e.g. oblique
- B29C55/045—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets uniaxial, e.g. oblique in a direction which is not parallel or transverse to the direction of feed, e.g. oblique
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B17/00—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
- B32B17/06—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
- B32B17/10—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
- B32B17/10005—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
- B32B17/10807—Making laminated safety glass or glazing; Apparatus therefor
- B32B17/10981—Pre-treatment of the layers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、積層体の中間層材料を伸張する装置に係り、
特に、中間層材料に各種の酋曲半径を生じるように伸張
させる装置に係る。
特に、中間層材料に各種の酋曲半径を生じるように伸張
させる装置に係る。
従釆良く知られている技術によれば、中間層材料を連続
的に伸張することのできる装置が示されている。
的に伸張することのできる装置が示されている。
この装置において中間層材料の伸張は、中間層材料が伸
張自在になる温度にこれを加熱する円筒状の加熱装置と
円錘状の冷却装置との間で行われ、冷却装置は中間層材
料が加熱装置から冷却装置まで通過する際にこれに伸張
力を加えるものであり、かつ中間層材料に接触する間こ
れを冷却するものである。このような円錘状冷却装置の
使用により中間層材料の頂部及び底部に生じる曲率半径
は、中間層材料の上縁と下緑が円錘の頂点から離れてい
る距離によって決定される。若し中間層材料が76.2
脚の幅を有しその上縁が円錘の頂点から177.8側の
距離で円錘部材に接するとすれば、中間層材料の上緑は
177.8凧の曲率半径を有しその下緑はさらに伸び拡
げられて254脚の曲率半径を有する。自動車用の各種
の風よけガラスの大抵のものに適するいろいろな曲率半
径を得るためには、伸張用円錘部材の長さは1300乃
至150仇吻位にならなければならない。
張自在になる温度にこれを加熱する円筒状の加熱装置と
円錘状の冷却装置との間で行われ、冷却装置は中間層材
料が加熱装置から冷却装置まで通過する際にこれに伸張
力を加えるものであり、かつ中間層材料に接触する間こ
れを冷却するものである。このような円錘状冷却装置の
使用により中間層材料の頂部及び底部に生じる曲率半径
は、中間層材料の上縁と下緑が円錘の頂点から離れてい
る距離によって決定される。若し中間層材料が76.2
脚の幅を有しその上縁が円錘の頂点から177.8側の
距離で円錘部材に接するとすれば、中間層材料の上緑は
177.8凧の曲率半径を有しその下緑はさらに伸び拡
げられて254脚の曲率半径を有する。自動車用の各種
の風よけガラスの大抵のものに適するいろいろな曲率半
径を得るためには、伸張用円錘部材の長さは1300乃
至150仇吻位にならなければならない。
このような長さのものは非実際的である。別の方法とし
て、相異なる外形の円錘部材を利用することが考えられ
る。所望の曲率半径を得るには、生産ラインにおいて各
種の円錘を交換することになる。米国特許第29337
59号、第3019475号及び第3696186号も
中間層材料伸張のための各種の装置を示している。
て、相異なる外形の円錘部材を利用することが考えられ
る。所望の曲率半径を得るには、生産ラインにおいて各
種の円錘を交換することになる。米国特許第29337
59号、第3019475号及び第3696186号も
中間層材料伸張のための各種の装置を示している。
これらの特許は、中間層材料に所望の曲率半径を生じさ
せるのに1つの円綾部材を使用することに基づいている
。あるものによれば、所望の曲率半径を得るため円錘部
材の交換が提案されており、他のものによれば、調節自
在の円錘部村を使用しこれを相異なる位置に調節して異
なる曲率半径を得ようとしている。本発明の目的は、操
作する者に冷却用円錘部材を交換したり長さの著しい冷
却用円錘部材を使用することを要求せずに中間層材料に
各種の半径を作ることを可能にする中間層材料伸張装置
を提供することである。
せるのに1つの円綾部材を使用することに基づいている
。あるものによれば、所望の曲率半径を得るため円錘部
材の交換が提案されており、他のものによれば、調節自
在の円錘部村を使用しこれを相異なる位置に調節して異
なる曲率半径を得ようとしている。本発明の目的は、操
作する者に冷却用円錘部材を交換したり長さの著しい冷
却用円錘部材を使用することを要求せずに中間層材料に
各種の半径を作ることを可能にする中間層材料伸張装置
を提供することである。
さらに別の目的は、各種の曲率半径の変更が最少の労力
で素早くできる中間層材料の伸張装置を提供することで
ある。本発明によれば、薄膜供給源から、加熱装置及び
該加熱装置から隔直された冷却ロールを介して、積層体
の中間層材料としての連続した薄膜材料を給送する給送
装置と、該冷却ロールを回転させて、該冷却ロ−ルが該
連続した薄膜材料に対して十分な伸張力を適用して該薄
膜材料が該加熱装置と該冷却ロールとの間で伸張される
ようにする駆動装置とを備え、中間層材料の上縁と下緑
とが異なる長さの鯵曲した形状の円弧になるように、該
中間層材料を伸張する装置において、前記冷却ロールは
該冷却ロールの軸線方向に漸次懐きが変化する轡曲した
表面を有し、該表面の相当な長さに亘つて、該表面上の
任意の1点における接線は他の点における接線が通る頂
点とは異なる頂点を通るようになっていることを特徴と
する層積体の中間層材料を伸張する装置が提供される。
で素早くできる中間層材料の伸張装置を提供することで
ある。本発明によれば、薄膜供給源から、加熱装置及び
該加熱装置から隔直された冷却ロールを介して、積層体
の中間層材料としての連続した薄膜材料を給送する給送
装置と、該冷却ロールを回転させて、該冷却ロ−ルが該
連続した薄膜材料に対して十分な伸張力を適用して該薄
膜材料が該加熱装置と該冷却ロールとの間で伸張される
ようにする駆動装置とを備え、中間層材料の上縁と下緑
とが異なる長さの鯵曲した形状の円弧になるように、該
中間層材料を伸張する装置において、前記冷却ロールは
該冷却ロールの軸線方向に漸次懐きが変化する轡曲した
表面を有し、該表面の相当な長さに亘つて、該表面上の
任意の1点における接線は他の点における接線が通る頂
点とは異なる頂点を通るようになっていることを特徴と
する層積体の中間層材料を伸張する装置が提供される。
自動車の安全風よけガラスを作る場合、1対のガラス板
が層状に重ね合わされその中間にそ性化されたポリビニ
ールーブチラールの薄膜(以下、「中間層材料」と呼ぶ
)から成る中間層が置かれる。
が層状に重ね合わされその中間にそ性化されたポリビニ
ールーブチラールの薄膜(以下、「中間層材料」と呼ぶ
)から成る中間層が置かれる。
ガラス板の厚さは約2.54肋で、中間層の厚さは約0
.762側である。このような積層体の製作はよく知ら
れている。多くの場合、中間層の頂部に黒ずんだ色の段
階的に差のある着色された帯域を設けて該頂部から入り
こむ光の量を減少させることが望ましい。段階的に差が
あるように着色された帯城は、一般的に知られており、
風よけガラスの頂部から下方へと色の強さが次第に減じ
るようにするのが好ましい。大抵の風よけガラスは水平
方向ならびに垂直方向の曲率を有しているので、中間層
材料を1対のガラス板の間に層状に配置する前に中間層
材料を正しい曲率に伸張することが必要である。特に、
風よけガラス中において段階的に色の強さが違った区域
が、風よけガラスを車両に取つけたときに、均一な水平
の区域としてみえるようにするためには、中間層材料の
上緑及び下縁が層形成の前に正しい曲率半径を有するよ
うに該材料を伸張することが必要である。中間層材料を
伸張したとき、前記着色帯城の下方部分は水平ではない
。然し風よけガラスを車両に取りつけたとき、風よけガ
ラスの取付角度は着色帯城の下端が車両外部から見て直
線に見えるようになっている。中間層に使用される薄膜
材料は購入の際連続したロールになっていて、薄膜材料
の両綾は大体平行である。
.762側である。このような積層体の製作はよく知ら
れている。多くの場合、中間層の頂部に黒ずんだ色の段
階的に差のある着色された帯域を設けて該頂部から入り
こむ光の量を減少させることが望ましい。段階的に差が
あるように着色された帯城は、一般的に知られており、
風よけガラスの頂部から下方へと色の強さが次第に減じ
るようにするのが好ましい。大抵の風よけガラスは水平
方向ならびに垂直方向の曲率を有しているので、中間層
材料を1対のガラス板の間に層状に配置する前に中間層
材料を正しい曲率に伸張することが必要である。特に、
風よけガラス中において段階的に色の強さが違った区域
が、風よけガラスを車両に取つけたときに、均一な水平
の区域としてみえるようにするためには、中間層材料の
上緑及び下縁が層形成の前に正しい曲率半径を有するよ
うに該材料を伸張することが必要である。中間層材料を
伸張したとき、前記着色帯城の下方部分は水平ではない
。然し風よけガラスを車両に取りつけたとき、風よけガ
ラスの取付角度は着色帯城の下端が車両外部から見て直
線に見えるようになっている。中間層に使用される薄膜
材料は購入の際連続したロールになっていて、薄膜材料
の両綾は大体平行である。
最終製品としての中間層材料は薄膜材料から成る一定の
長さを有し、その上緑及び下緑が異なる長さの轡曲した
形状の円弧になるように伸び拡げられたものである。中
間層の着色帯城の上緑は下の縁より短い弧長をもってい
る。次に、中間層材料の伸べ拡げに使用される装置の実
施例を添付図面を参照して説明する。この装置は10で
示され、市販のポリビニールーブチラールから成る薄膜
材料12がロール(図示されてない)から巻きもどされ
て引き出される。薄膜材料12はその片方の縁に沿って
着色帯城14を有するように作られている。この薄膜材
料12は巻きもどされて、さらに、ゆすぎ場所(図示さ
れていない)でいろいろなゆすぎ液の中に通される。ゆ
すぎ場所では、ロールに巻かれている薄膜材料の各巻回
を貯蔵や輸送中に相互にゆ着しないように離しておくた
め表面に付着された細い粉を洗い落とすのに水を使用す
る。ゆすぎ場所を通った後薄膜材料12は、軸18に回
転自在に取りつけられた耳同16のまわりに通され、軸
18は1対の直立部村2川こ支持される。これらの直立
部材20はベース板22に固定されさらに支柱24に支
えられる。歯車28を駆動するモー夕26は支柱24の
1つに取付けられた支持構造物30に取りつけられ、歯
車28は腕16に固定した歯車32に係合する。耳同1
6を支える軸18は中空内部を有し、胴16内へその両
端から少し突出しているだけである。
長さを有し、その上緑及び下緑が異なる長さの轡曲した
形状の円弧になるように伸び拡げられたものである。中
間層の着色帯城の上緑は下の縁より短い弧長をもってい
る。次に、中間層材料の伸べ拡げに使用される装置の実
施例を添付図面を参照して説明する。この装置は10で
示され、市販のポリビニールーブチラールから成る薄膜
材料12がロール(図示されてない)から巻きもどされ
て引き出される。薄膜材料12はその片方の縁に沿って
着色帯城14を有するように作られている。この薄膜材
料12は巻きもどされて、さらに、ゆすぎ場所(図示さ
れていない)でいろいろなゆすぎ液の中に通される。ゆ
すぎ場所では、ロールに巻かれている薄膜材料の各巻回
を貯蔵や輸送中に相互にゆ着しないように離しておくた
め表面に付着された細い粉を洗い落とすのに水を使用す
る。ゆすぎ場所を通った後薄膜材料12は、軸18に回
転自在に取りつけられた耳同16のまわりに通され、軸
18は1対の直立部村2川こ支持される。これらの直立
部材20はベース板22に固定されさらに支柱24に支
えられる。歯車28を駆動するモー夕26は支柱24の
1つに取付けられた支持構造物30に取りつけられ、歯
車28は腕16に固定した歯車32に係合する。耳同1
6を支える軸18は中空内部を有し、胴16内へその両
端から少し突出しているだけである。
胴16自身は完全に閉じられたものである。軸18の両
端には入口管34及び出口管36が連結されて蒸気のよ
うな加熱媒質を胴16の内部に供給しうるようになって
いる。この加熱媒質は胴16の表面上を通る薄膜材料1
2を加熱する。胴16のそばに可動の平らな台38があ
り、図示されるように、その左側には1対の支持車輪4
0があり、これらの車輪40は軌道42上を可動である
。台38の右側は案内車輪44に支持され、これらの車
輪44は案内軌道48上に案内車輪44を置くための溝
46を有する。液圧シリンダ50はピストンを作動させ
、ピストン榛54は台38に連結された結合部材56を
有する。該シIJンダ50は、可動の台38を静止して
いる胴16に対しているいるな位置に置くように操作で
きる。この操作の要領については例えば米国特許第総8
班9y影こよって知られているとおりである。下の冷却
ロール58及び上の冷却ロール60は、いづれも後述す
る特別の形状を有し、前部支柱62及び後部支柱64に
よって台38上に回動自在に取つけられる。図には2つ
の冷却ロールが示されているが、他の数のロールを用い
てもよい。冷却は、入口管59から冷却。ール内に冷却
液を流して出口管61から排除することにより行われる
。第1図に示すように、モータ66はチェーン装置67
と組合わされ、該チェーン装置67は下の冷却ロール5
8を駆動し、第2のチェーン装置68が公知の可逆歯車
装置69を介して上の冷却ロール60を駆動し、両方の
ロールが反対方向に所望の回転速度で駆動されるように
なっている。モータ66及びチェーン装置67,68は
台38と共に可動である。台38は、両冷却ロール60
,58がそれぞれの位置を胴16に対して調節自在に決
められるように動くことができる。
端には入口管34及び出口管36が連結されて蒸気のよ
うな加熱媒質を胴16の内部に供給しうるようになって
いる。この加熱媒質は胴16の表面上を通る薄膜材料1
2を加熱する。胴16のそばに可動の平らな台38があ
り、図示されるように、その左側には1対の支持車輪4
0があり、これらの車輪40は軌道42上を可動である
。台38の右側は案内車輪44に支持され、これらの車
輪44は案内軌道48上に案内車輪44を置くための溝
46を有する。液圧シリンダ50はピストンを作動させ
、ピストン榛54は台38に連結された結合部材56を
有する。該シIJンダ50は、可動の台38を静止して
いる胴16に対しているいるな位置に置くように操作で
きる。この操作の要領については例えば米国特許第総8
班9y影こよって知られているとおりである。下の冷却
ロール58及び上の冷却ロール60は、いづれも後述す
る特別の形状を有し、前部支柱62及び後部支柱64に
よって台38上に回動自在に取つけられる。図には2つ
の冷却ロールが示されているが、他の数のロールを用い
てもよい。冷却は、入口管59から冷却。ール内に冷却
液を流して出口管61から排除することにより行われる
。第1図に示すように、モータ66はチェーン装置67
と組合わされ、該チェーン装置67は下の冷却ロール5
8を駆動し、第2のチェーン装置68が公知の可逆歯車
装置69を介して上の冷却ロール60を駆動し、両方の
ロールが反対方向に所望の回転速度で駆動されるように
なっている。モータ66及びチェーン装置67,68は
台38と共に可動である。台38は、両冷却ロール60
,58がそれぞれの位置を胴16に対して調節自在に決
められるように動くことができる。
第1図で冷却ロールが下の方へ動くと、薄膜材料12(
即ち、中間層材料)に生ずる曲率半径は増大する。冷却
ロールを手動で任意の所望位置に動かしてその位置に適
当な錠止装置(図示されていない)によって錠止し‘て
もよい。新しい曲率半径を得ようとするとき、ロール位
置は簡単に調節し直される。次に、第4図を参照して冷
却ロール58の形状の概略を述べる。
即ち、中間層材料)に生ずる曲率半径は増大する。冷却
ロールを手動で任意の所望位置に動かしてその位置に適
当な錠止装置(図示されていない)によって錠止し‘て
もよい。新しい曲率半径を得ようとするとき、ロール位
置は簡単に調節し直される。次に、第4図を参照して冷
却ロール58の形状の概略を述べる。
冷却ロール60は同じ形状を有するので説明を省く。冷
却ロール58は中央軸線70のまわりに形成され、この
軸線70はロール前端から離れた半径点72を通る。既
述のように、従釆の冷却ロールは、円錘状であって72
のような半径点から平坦(直線的)な側面を有するよう
形成されたものである。
却ロール58は中央軸線70のまわりに形成され、この
軸線70はロール前端から離れた半径点72を通る。既
述のように、従釆の冷却ロールは、円錘状であって72
のような半径点から平坦(直線的)な側面を有するよう
形成されたものである。
即ち、従来の冷却ロールは点72を通る2本の直線74
,76を母線とする円錘形のものであり、このような円
錘を使って特定点における曲率半僅か作られるのである
が、この半径は半径点72から薄膜材料12の接触する
円錘上の点までの距離に等しい。若しこの距離が254
肌であれば、薄膜材料12に対して与えられる曲率半径
も254肌である。本発明によれば、ロール58の形状
は、その軸線方向の表面形状が第4図の曲線78に示さ
れるように漸次傾きが変化して徐々に琴曲した形状のも
のになるようになっている。
,76を母線とする円錘形のものであり、このような円
錘を使って特定点における曲率半僅か作られるのである
が、この半径は半径点72から薄膜材料12の接触する
円錘上の点までの距離に等しい。若しこの距離が254
肌であれば、薄膜材料12に対して与えられる曲率半径
も254肌である。本発明によれば、ロール58の形状
は、その軸線方向の表面形状が第4図の曲線78に示さ
れるように漸次傾きが変化して徐々に琴曲した形状のも
のになるようになっている。
この轡曲した形状は多くの方法で作られるであろうが、
その一つの方法としては、ロール58を最初に円錘体と
して形成し、次に第4図に示すように該ロール58から
離れた点80を中心として同一半径で(第4図で符号“
82”の近くに画かれた矢印は、点80を中心としたも
のである)、円錘体を軸線70のまわりに回転させなが
ら円錘状の側面(周面)に点80を中心とする凸形の湾
曲形状を与え、曲線78に示されるごとき形状を得るこ
とができる。ロールの轡曲形状によって、単なる円錘で
得られる場合よりも大きい曲率半径を中間層材料に作る
ことが可能となる。換言すれば、円錘が254肌の曲率
半径を生じたところでは、轡曲ロール58はそのロール
形状次第で305肌の、または、もっと大きい曲率半径
を生じることができる。曲線78はロール58の表面の
かなりな長さに沿って延び、かつ、その表面上の任意の
1点における接線は他の点における接線が通る頂点とは
異なる頂点を通ることに注目すべきである。点80を中
心とする同一半径の代わりに、いろいろな位置を中心と
する漸次変化している複数の半径を組み合わせて曲率半
径が変化する平滑な轡曲形状に作ることにより、単一ロ
ールから多数の大きい曲率半径を得ることができる。操
作 装置10の操作について述べる。
その一つの方法としては、ロール58を最初に円錘体と
して形成し、次に第4図に示すように該ロール58から
離れた点80を中心として同一半径で(第4図で符号“
82”の近くに画かれた矢印は、点80を中心としたも
のである)、円錘体を軸線70のまわりに回転させなが
ら円錘状の側面(周面)に点80を中心とする凸形の湾
曲形状を与え、曲線78に示されるごとき形状を得るこ
とができる。ロールの轡曲形状によって、単なる円錘で
得られる場合よりも大きい曲率半径を中間層材料に作る
ことが可能となる。換言すれば、円錘が254肌の曲率
半径を生じたところでは、轡曲ロール58はそのロール
形状次第で305肌の、または、もっと大きい曲率半径
を生じることができる。曲線78はロール58の表面の
かなりな長さに沿って延び、かつ、その表面上の任意の
1点における接線は他の点における接線が通る頂点とは
異なる頂点を通ることに注目すべきである。点80を中
心とする同一半径の代わりに、いろいろな位置を中心と
する漸次変化している複数の半径を組み合わせて曲率半
径が変化する平滑な轡曲形状に作ることにより、単一ロ
ールから多数の大きい曲率半径を得ることができる。操
作 装置10の操作について述べる。
中間層材料たる薄膜材料12は図示されないゆすぎ場所
を通って遊びローラを経て胴16の表面上に通される。
月岡16は歯車28,32を作動するモータ26を介し
て回わされる。この作用により、薄膜材料12は連続的
に供給源から8同16の表面上に引張られる。第2図に
示すように、薄膜材料は胴16の表面のかなりの長さに
沿ってこれと接触している。この接触中、薄膜材料12
は入口管34から胴16の内部に送られる加圧蒸気のよ
うな加熱煤質により約104oo位の温度に加熱される
。加熱嬢質は薄膜材料12が一層柔軟な状態になる温度
に加熱する。加熱媒質は出口管36から排出される。薄
膜材料12は胴16の表面から外れる点附近で最高温度
に達し、この点で、薄膜材料12は伸張に充分な程度ま
で軟化する。軟化した薄膜材料12は、それが胴16の
表面から離れる点と下の冷却ロール58に接触する点と
の間で伸張される。
を通って遊びローラを経て胴16の表面上に通される。
月岡16は歯車28,32を作動するモータ26を介し
て回わされる。この作用により、薄膜材料12は連続的
に供給源から8同16の表面上に引張られる。第2図に
示すように、薄膜材料は胴16の表面のかなりの長さに
沿ってこれと接触している。この接触中、薄膜材料12
は入口管34から胴16の内部に送られる加圧蒸気のよ
うな加熱煤質により約104oo位の温度に加熱される
。加熱嬢質は薄膜材料12が一層柔軟な状態になる温度
に加熱する。加熱媒質は出口管36から排出される。薄
膜材料12は胴16の表面から外れる点附近で最高温度
に達し、この点で、薄膜材料12は伸張に充分な程度ま
で軟化する。軟化した薄膜材料12は、それが胴16の
表面から離れる点と下の冷却ロール58に接触する点と
の間で伸張される。
冷却ロール58により薄膜材料12に加えられる伸張力
はt チェーン装置67を介して該冷却ロール58に作
用するモータ66から生じる。伸張作用を得るためには
、モータ26,66は通常、その関連装置を駆動するに
当って、前記薄膜材料12の接触領域における冷却ロー
ルの表面速度が耳同16の表面速度よりも僅か大きくな
るように、駆動する。このようにすれば、耳同16と冷
却ロール58との間に伸張作用が生じることは例えば米
国特許第3912440号によって既に知られるとおり
である。薄膜材料12が下の冷却ロール58に接触する
と直ちに主冷却が開始される。図示の例では、2つの冷
却ロールが示され、薄膜材料12をその高温から大気温
度まで冷却するために使用されて該材料がガラス板と積
層される個々の片に切断できるようにする。冷却は、グ
リコールのような冷却液を入口管59から冷却ロール内
に入れて出口管61から排出することにより行われる。
一般に轡曲した形状を冷却ロールに与えることにより、
円錘上で得られるものより大きい曲率半径が得られ、こ
れはロール上のある点における接線が他の点におけるい
かなる接線が通る頂点とも異なる頂点を通るからであり
、之に反して、円錘では表面上のどの点における接線も
同じ頂点を通るからである。一般に、この伸張作用によ
って成形された薄膜材料12は複合轡曲表面を有してい
るが、その蜜曲の程度は僅かであり、したがって切断さ
れた個々の片は大体平らに積み重ねられる。このような
形状は、同じような形状の2枚のガラス板を層状に合わ
せるのに好適である。本発明の範囲内において上記装置
の変形を作ることは当業者にとって可能である。
はt チェーン装置67を介して該冷却ロール58に作
用するモータ66から生じる。伸張作用を得るためには
、モータ26,66は通常、その関連装置を駆動するに
当って、前記薄膜材料12の接触領域における冷却ロー
ルの表面速度が耳同16の表面速度よりも僅か大きくな
るように、駆動する。このようにすれば、耳同16と冷
却ロール58との間に伸張作用が生じることは例えば米
国特許第3912440号によって既に知られるとおり
である。薄膜材料12が下の冷却ロール58に接触する
と直ちに主冷却が開始される。図示の例では、2つの冷
却ロールが示され、薄膜材料12をその高温から大気温
度まで冷却するために使用されて該材料がガラス板と積
層される個々の片に切断できるようにする。冷却は、グ
リコールのような冷却液を入口管59から冷却ロール内
に入れて出口管61から排出することにより行われる。
一般に轡曲した形状を冷却ロールに与えることにより、
円錘上で得られるものより大きい曲率半径が得られ、こ
れはロール上のある点における接線が他の点におけるい
かなる接線が通る頂点とも異なる頂点を通るからであり
、之に反して、円錘では表面上のどの点における接線も
同じ頂点を通るからである。一般に、この伸張作用によ
って成形された薄膜材料12は複合轡曲表面を有してい
るが、その蜜曲の程度は僅かであり、したがって切断さ
れた個々の片は大体平らに積み重ねられる。このような
形状は、同じような形状の2枚のガラス板を層状に合わ
せるのに好適である。本発明の範囲内において上記装置
の変形を作ることは当業者にとって可能である。
第1図は本発明を実施した装置の平面図、第2図は側面
図、第3図は装置左端の端面図、第4図は冷却ロールの
代表的形状を示す図である。 12・・・・・・薄膜材料、16・・・・・・胸、26
,66・・・・・・モータ、38・・・・・・可動の台
、58,60…・・・冷却ロールoコ ,.く
4. 1 .」. ユ「 .三三. 「 ユ ,.こ三.
図、第3図は装置左端の端面図、第4図は冷却ロールの
代表的形状を示す図である。 12・・・・・・薄膜材料、16・・・・・・胸、26
,66・・・・・・モータ、38・・・・・・可動の台
、58,60…・・・冷却ロールoコ ,.く
4. 1 .」. ユ「 .三三. 「 ユ ,.こ三.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 薄膜供給源から、加熱装置及び該加熱装置から隔置
された冷却ロールを介して積層体の中間層材料としての
連続した薄膜材料を給送する給送装置と、該冷却ロール
を回転させて、該冷却ロールが該連続した薄膜材料に対
して十分な伸張力を適用して該薄膜材料が該加熱装置と
該冷却ロールとの間で伸張されるようにする駆動装置と
を備え、中間層材料の上縁と下縁とが異なる長さの彎曲
した形状の円弧になるように、該中間層材料を伸張する
装置において、前記冷却ロールは該冷却ロールの軸線方
向に漸次傾きが変化する彎曲した表面を有し、該表面の
相当な長さに亘つて、該表面上の任意の1点における接
線は他の点における接線が通る頂点とは異なる頂点を通
るようになつていることを特徴とする積層体の中間層材
料を伸張する装置。 2 同一の構造の2つの冷却ロールを使用する特許請求
の範囲第1項記載の装置。 3 加熱装置が大きい表面を有してこの上を薄膜材料が
動いて行き、この表面を加熱することにより薄膜材料に
熱を供給するようになつている特許請求の範囲第1項記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US54309475A | 1975-01-22 | 1975-01-22 | |
| US543094 | 1975-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5197615A JPS5197615A (ja) | 1976-08-27 |
| JPS6021852B2 true JPS6021852B2 (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=24166550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP550276A Expired JPS6021852B2 (ja) | 1975-01-22 | 1976-01-22 | 積層体の中間層材料を伸張する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021852B2 (ja) |
| CA (1) | CA1054323A (ja) |
| DE (1) | DE2602016C2 (ja) |
| GB (1) | GB1476420A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2635484B1 (fr) * | 1988-08-18 | 1991-04-05 | Aerospatiale | Procede et dispositifs de fabrication de pieces planes incurvees en materiau composite |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3912440A (en) * | 1974-11-12 | 1975-10-14 | Ford Motor Co | Apparatus to expand a laminating interlayer |
-
1975
- 1975-12-30 CA CA242,737A patent/CA1054323A/en not_active Expired
-
1976
- 1976-01-12 GB GB97876A patent/GB1476420A/en not_active Expired
- 1976-01-21 DE DE19762602016 patent/DE2602016C2/de not_active Expired
- 1976-01-22 JP JP550276A patent/JPS6021852B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5197615A (ja) | 1976-08-27 |
| GB1476420A (en) | 1977-06-16 |
| DE2602016C2 (de) | 1986-04-10 |
| CA1054323A (en) | 1979-05-15 |
| DE2602016A1 (de) | 1976-07-29 |
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