JPS60218553A - 空気調和機の制御方法 - Google Patents
空気調和機の制御方法Info
- Publication number
- JPS60218553A JPS60218553A JP59074967A JP7496784A JPS60218553A JP S60218553 A JPS60218553 A JP S60218553A JP 59074967 A JP59074967 A JP 59074967A JP 7496784 A JP7496784 A JP 7496784A JP S60218553 A JPS60218553 A JP S60218553A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- room temperature
- compressor
- rotation speed
- revolving number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は空気調和機の制御に係シ、特に回転数可変速圧
縮機を組み込んだ空気調和機の回転数を制御することに
より、室温の変動が小さい快適な空気調和が可能な空気
調和機の制御方法に関する。
縮機を組み込んだ空気調和機の回転数を制御することに
より、室温の変動が小さい快適な空気調和が可能な空気
調和機の制御方法に関する。
従来の空気調和機に於いても、能力可変形が開発されて
おシ、その中にあって能力を無段階制御するために、圧
縮機の回転数を可変速とするものがある。
おシ、その中にあって能力を無段階制御するために、圧
縮機の回転数を可変速とするものがある。
この空気調和機を第1図から第6図により説明する。第
1図は空気調和機の外観であり、1は室内ユニツ)、、
2はリモートコントローラ、6は主操作スイッチ、4は
温度調節器であり、リモートコントローラ2の内部に室
温検出のサーミスタ人(図示せず)が内蔵されている。
1図は空気調和機の外観であり、1は室内ユニツ)、、
2はリモートコントローラ、6は主操作スイッチ、4は
温度調節器であり、リモートコントローラ2の内部に室
温検出のサーミスタ人(図示せず)が内蔵されている。
5は、室外ユニット外匣であり、6は室外側熱交換器、
7は室外電気品、8は圧縮機である。室内側と室外側は
、冷凍サイクルは配管で、電気回路はケーブルで接続さ
れており、9が配管、10がケーブルである。
7は室外電気品、8は圧縮機である。室内側と室外側は
、冷凍サイクルは配管で、電気回路はケーブルで接続さ
れており、9が配管、10がケーブルである。
この空気調和機の冷凍サイクルは第2図のようになって
おり、11は四方弁、12は室内側熱交換器、16は減
圧装置、14は室内側熱交換器乙の表面温度を感知する
サーミスタB115はナクシg/夕/りである。
おり、11は四方弁、12は室内側熱交換器、16は減
圧装置、14は室内側熱交換器乙の表面温度を感知する
サーミスタB115はナクシg/夕/りである。
第6図は室外電気品7を中心とした電気回路ブロック図
であり、二点鎖線の枠内が室外電気品7である。16は
電源回路を開閉するリレー17は室外ファンモータ、1
8は四方弁コイル、19は室外ファ/リノ−120は四
方弁リレー、21は整流用ダイオード、24はサーミス
タB14の温度検出回路、25は室内ユニット1から伝
送された運転指令やサーミスタ14の温度情報などを処
理するマイクロコノピユータ、26はマイクロコノピー
タの指令を動作させるドライブ回路、27は圧縮機用モ
ータである。
であり、二点鎖線の枠内が室外電気品7である。16は
電源回路を開閉するリレー17は室外ファンモータ、1
8は四方弁コイル、19は室外ファ/リノ−120は四
方弁リレー、21は整流用ダイオード、24はサーミス
タB14の温度検出回路、25は室内ユニット1から伝
送された運転指令やサーミスタ14の温度情報などを処
理するマイクロコノピユータ、26はマイクロコノピー
タの指令を動作させるドライブ回路、27は圧縮機用モ
ータである。
第4図は、圧縮機用モータ27の回転数を変化させるこ
とにより、第2図の冷凍サイクル内を循環する冷媒(図
示せず)の量が変化して、例えば圧縮機モータ27の回
転数がN+ 、N2 、Ns と変化するに従がい、能
力がQ+ 、Q2 、Qsと変化する空気調和機の特性
を表わしている。
とにより、第2図の冷凍サイクル内を循環する冷媒(図
示せず)の量が変化して、例えば圧縮機モータ27の回
転数がN+ 、N2 、Ns と変化するに従がい、能
力がQ+ 、Q2 、Qsと変化する空気調和機の特性
を表わしている。
第5図は、温度調節器4の設定温度とナーミスタAが検
出した室温との温度差< T)と室外側に指令する回転
数の関係を示している。ここで、温度差 ’Il’2
、Tsに対し、圧縮機回転数がそれぞれN2.N5にな
るよう設定されており、温度差が0℃では最低回転数N
1で回転し、暖房運転時は、設定温度よりも室温の方が
高くなると空気調和機の運転を停止する。そこで温度差
Ts以上では回転数N6が最高回転故になっており、
室温に応じたきめ細かい能力制御を行なうために0から
Tsまでの範囲は極力小さくすることが一般的である
。
出した室温との温度差< T)と室外側に指令する回転
数の関係を示している。ここで、温度差 ’Il’2
、Tsに対し、圧縮機回転数がそれぞれN2.N5にな
るよう設定されており、温度差が0℃では最低回転数N
1で回転し、暖房運転時は、設定温度よりも室温の方が
高くなると空気調和機の運転を停止する。そこで温度差
Ts以上では回転数N6が最高回転故になっており、
室温に応じたきめ細かい能力制御を行なうために0から
Tsまでの範囲は極力小さくすることが一般的である
。
尚、室外側では、まず電源回路は、リン−16をONす
ることにより、整流用ダイオード21、平滑用キャパシ
タ22により直流を都る。これを6個のトランジスタ2
6を切妙替えて圧縮用モータ27に通電して回転させる
。また、室内から送られる運転の種類(例えば暖房)に
よりて室外7ア/すV−19、四方弁リレー20をJN
して室外ノア/モータ17、四方弁コイル18に通電す
ると同時に、室内側の指令回転数に応じた早さでトラン
ジスタ26を切り替えて圧縮機モータ27の回転数を変
化させる。
ることにより、整流用ダイオード21、平滑用キャパシ
タ22により直流を都る。これを6個のトランジスタ2
6を切妙替えて圧縮用モータ27に通電して回転させる
。また、室内から送られる運転の種類(例えば暖房)に
よりて室外7ア/すV−19、四方弁リレー20をJN
して室外ノア/モータ17、四方弁コイル18に通電す
ると同時に、室内側の指令回転数に応じた早さでトラン
ジスタ26を切り替えて圧縮機モータ27の回転数を変
化させる。
第6図には、暖房運転開始から、運転時間経過の室温変
化とそれに応じた圧縮機回転数変化を示している。室温
が設定温度に達し、暖房運転を停止すると室温が低下し
、再び運転を開始する。このとき、室温が設定温度よ9
13以上低下してしまうと、最高回転数N3で運転を再
開し、室温は急速に上昇するが温度調節器4の感温部の
温度上昇に遅れがあり、回転数の減速が遅れて空気調オ
ロ機の運転−停止が頻繁になり、室温変動回数が多くな
ってしまう。このために、暖房感を損なってしまう。
化とそれに応じた圧縮機回転数変化を示している。室温
が設定温度に達し、暖房運転を停止すると室温が低下し
、再び運転を開始する。このとき、室温が設定温度よ9
13以上低下してしまうと、最高回転数N3で運転を再
開し、室温は急速に上昇するが温度調節器4の感温部の
温度上昇に遅れがあり、回転数の減速が遅れて空気調オ
ロ機の運転−停止が頻繁になり、室温変動回数が多くな
ってしまう。このために、暖房感を損なってしまう。
本発明の目的は、回転数可変速圧縮機を組み込んだ空気
調和機に於いて、室温変動を併う断続運転回数を減少さ
せ、暖房感を向上させることにある。
調和機に於いて、室温変動を併う断続運転回数を減少さ
せ、暖房感を向上させることにある。
すなわち、上記目的を達成するために、運転開始後の温
度調節器の作動布により、圧縮機の回転数可変範囲上限
である最高回転数を、運転開始時に設定した最高回転数
よりも低回転数に決定するものである。このようにする
ことによって、温度調節器が作動して圧縮機が停止し、
再運転されても、最高回転数が低回転となっているので
、急激な温度上昇がなく且つ、運転−停止が頻繁でなく
なる。
度調節器の作動布により、圧縮機の回転数可変範囲上限
である最高回転数を、運転開始時に設定した最高回転数
よりも低回転数に決定するものである。このようにする
ことによって、温度調節器が作動して圧縮機が停止し、
再運転されても、最高回転数が低回転となっているので
、急激な温度上昇がなく且つ、運転−停止が頻繁でなく
なる。
〔発明の実施例J
本発明の一実施例を第7図、第8図に示す。
第8図は、本発明の空気調和機の制御方法に於けるマイ
クロコノピユータの動作を示したフローチャートである
。この第8図のフローチャートに従って、暖房運転時の
圧縮機の最高回転故を決定する動作を説明する。まず、
空気調和機が運転「スタート」したあと、ステップ■で
暖房運転かどうかをチェックし、暖房運転であればステ
ップのに進み、空気調和機が運転されてから5分間以上
経過したかどうかのチェックを行ない、5分間以内(N
O)であれば、圧縮機の回転数可変範囲の上限を最高回
転数(N max )、Nsと高く決定して回転させ、
ステップ■に戻ってチェックを行なうことを繰り返し、
室温を急速に上昇させる。そして、運転されてからの経
過時間が5分以上(YgS)になった場合は、ステップ
■に進み、サーモスタットが作動していないことをチェ
ックし、圧縮機の回転数可変範囲の上限を最高回転数(
Nmax)N3と高く決定して回転させる。該動作を繰
り返した後、設定温度に達するとサーモスタットが作動
して運転が停止してその後、室温が低くなるとサーモス
タットが作動して!松が再開され、ステップ■に進む。
クロコノピユータの動作を示したフローチャートである
。この第8図のフローチャートに従って、暖房運転時の
圧縮機の最高回転故を決定する動作を説明する。まず、
空気調和機が運転「スタート」したあと、ステップ■で
暖房運転かどうかをチェックし、暖房運転であればステ
ップのに進み、空気調和機が運転されてから5分間以上
経過したかどうかのチェックを行ない、5分間以内(N
O)であれば、圧縮機の回転数可変範囲の上限を最高回
転数(N max )、Nsと高く決定して回転させ、
ステップ■に戻ってチェックを行なうことを繰り返し、
室温を急速に上昇させる。そして、運転されてからの経
過時間が5分以上(YgS)になった場合は、ステップ
■に進み、サーモスタットが作動していないことをチェ
ックし、圧縮機の回転数可変範囲の上限を最高回転数(
Nmax)N3と高く決定して回転させる。該動作を繰
り返した後、設定温度に達するとサーモスタットが作動
して運転が停止してその後、室温が低くなるとサーモス
タットが作動して!松が再開され、ステップ■に進む。
該ステップので運転開始から5分を経過してbることを
チェックしてステップのに進み、前記サーモスタットが
作動したことにより再運転されたこと、すなわち、室温
が設定室温より極端に低くないことをチェックし、圧縮
機の回転数の可変範囲の上限の最高回転数を前記最高回
転d (N max )Nsよりも低い最高回転d(N
max)N2に設定する。
チェックしてステップのに進み、前記サーモスタットが
作動したことにより再運転されたこと、すなわち、室温
が設定室温より極端に低くないことをチェックし、圧縮
機の回転数の可変範囲の上限の最高回転数を前記最高回
転d (N max )Nsよりも低い最高回転d(N
max)N2に設定する。
これに依れば、第7図に示すように、−サーモスタット
4が作動して運転を停止後、あるいは設定室温が低下し
て再運転する場合、圧縮機の回転数可変速範囲の上限が
運転開始時に設定した最高回転数N5よシ低い最高回転
N2に制限されているために、室温の上昇が緩やかにな
りて運転−停止の回数が減少し、室温の変動が小さい快
適な空気調和が行なえる。
4が作動して運転を停止後、あるいは設定室温が低下し
て再運転する場合、圧縮機の回転数可変速範囲の上限が
運転開始時に設定した最高回転数N5よシ低い最高回転
N2に制限されているために、室温の上昇が緩やかにな
りて運転−停止の回数が減少し、室温の変動が小さい快
適な空気調和が行なえる。
以上の如く、温度調節器4が作動して運転を停止した場
合、次に再運転する場合、最高回転数をある回転故に制
限してしまうととに依り、運転−停止の回数が減少する
と同時に、N温変動が小さくなり、暖房・冷房運転の快
適性が同上する。
合、次に再運転する場合、最高回転数をある回転故に制
限してしまうととに依り、運転−停止の回数が減少する
と同時に、N温変動が小さくなり、暖房・冷房運転の快
適性が同上する。
また、高速回転による効率低下が少なく、効率の良い運
転が可能となる。
転が可能となる。
第1図は、空気調和機の外観、第2図は、空気調和機の
冷凍サイクル、第6図は、電気回路ブロック、第4図は
、圧縮機回転数と暖房能力の関係図、第5図、「設定温
度と室温の温度差」と圧縮機回転数の関係図、第6図は
、室温変化と圧縮機回転数の推移図、第7図は、本発明
の最高回転数を制限したときの室温変化と圧縮機回転数
の推移図、第8図は、本発明の圧縮機最高回転数を決定
するフローチャートである。 1…室内ユニット、2・・・リモートコントローラ4・
・・温度調節器、7・・・室外電気品、8・・・圧縮機
、26・・・トランジスタ、25・・・マイクロコンビ
ーータ、27・・・圧縮機用モータ。 $2図 $4−図 T=5図 (”c−) $6図 時開(釦 時間(分) ′$8図
冷凍サイクル、第6図は、電気回路ブロック、第4図は
、圧縮機回転数と暖房能力の関係図、第5図、「設定温
度と室温の温度差」と圧縮機回転数の関係図、第6図は
、室温変化と圧縮機回転数の推移図、第7図は、本発明
の最高回転数を制限したときの室温変化と圧縮機回転数
の推移図、第8図は、本発明の圧縮機最高回転数を決定
するフローチャートである。 1…室内ユニット、2・・・リモートコントローラ4・
・・温度調節器、7・・・室外電気品、8・・・圧縮機
、26・・・トランジスタ、25・・・マイクロコンビ
ーータ、27・・・圧縮機用モータ。 $2図 $4−図 T=5図 (”c−) $6図 時開(釦 時間(分) ′$8図
Claims (1)
- 温度調節器の設定温度と室温の差に応じて圧縮機の回転
数を可変制御する空気調和機に於いて、運転開始後に設
定室温に達して運転を一旦停正した後は、回転数可変速
範囲の上限である最高回転数を、運転開始時に設定した
最高回転数よシも低回転数とすることを特徴とする空気
調和機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074967A JPS60218553A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 空気調和機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074967A JPS60218553A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 空気調和機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60218553A true JPS60218553A (ja) | 1985-11-01 |
Family
ID=13562567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59074967A Pending JPS60218553A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 空気調和機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60218553A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010210198A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Panasonic Corp | 空気調和装置の制御方法 |
| JP2016183830A (ja) * | 2015-03-26 | 2016-10-20 | 三菱重工業株式会社 | 空調システムの制御装置、空調システム、空調システムの制御プログラム、及び空調システムの制御方法 |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP59074967A patent/JPS60218553A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010210198A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Panasonic Corp | 空気調和装置の制御方法 |
| JP2016183830A (ja) * | 2015-03-26 | 2016-10-20 | 三菱重工業株式会社 | 空調システムの制御装置、空調システム、空調システムの制御プログラム、及び空調システムの制御方法 |
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