JPS60218596A - 誘導弾 - Google Patents
誘導弾Info
- Publication number
- JPS60218596A JPS60218596A JP7295584A JP7295584A JPS60218596A JP S60218596 A JPS60218596 A JP S60218596A JP 7295584 A JP7295584 A JP 7295584A JP 7295584 A JP7295584 A JP 7295584A JP S60218596 A JPS60218596 A JP S60218596A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- warhead
- guided missile
- head device
- homing head
- shaped explosive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はノイマン効果又は破片自己鍛造弾頭(以下「ノ
イマン効果等」という。)を利用する弾頭部を備えてな
る誘導弾に関し、特に、そのホーミングヘッド装置の構
成部材に関するものである。
イマン効果等」という。)を利用する弾頭部を備えてな
る誘導弾に関し、特に、そのホーミングヘッド装置の構
成部材に関するものである。
従来この種誘導弾の弾頭部は、成形炸薬とソヤイロ、ジ
ンバル及びこれらを支持する部材或いはアンテナ等から
なるホーミングヘッド装置を備えてなるものであるが、
目標の探知、捕捉等を役目とするホーミングヘッド装置
は、前方視界を良好にするため、誘導弾の最前端部に位
置せしめる必要がちシ、従って成形炸薬等はその後方に
位置するのが一般的であった。
ンバル及びこれらを支持する部材或いはアンテナ等から
なるホーミングヘッド装置を備えてなるものであるが、
目標の探知、捕捉等を役目とするホーミングヘッド装置
は、前方視界を良好にするため、誘導弾の最前端部に位
置せしめる必要がちシ、従って成形炸薬等はその後方に
位置するのが一般的であった。
本発明が適用されるノイマン効果等を利用する誘導弾は
、第1図に示す如くレドーム6におおわれた弾道部内に
は成形炸薬1が設けられ、また、その端部に成形炸薬内
ライナー2が貼設されている。炸薬1の前方には、ジャ
イロ、ジンバル又はこれらを支持する構造物等(以下単
に構造物等という。)3とアンテナ4から構成されるホ
ーミングヘッド装置5が内蔵されている。
、第1図に示す如くレドーム6におおわれた弾道部内に
は成形炸薬1が設けられ、また、その端部に成形炸薬内
ライナー2が貼設されている。炸薬1の前方には、ジャ
イロ、ジンバル又はこれらを支持する構造物等(以下単
に構造物等という。)3とアンテナ4から構成されるホ
ーミングヘッド装置5が内蔵されている。
しかして、成形炸薬によるノイマン効果とは、成形炸薬
内ライナーの溶融金属を高温かつ高速のジェットとして
射出し、目標となる装甲鋼板等を射抜くことをいい、ま
た、破片自己鍛造弾頭とは、爆発により細かく破砕され
る重金属類が高速でビーム状に射出し前記目標の装甲鋼
板等を射抜くものである。
内ライナーの溶融金属を高温かつ高速のジェットとして
射出し、目標となる装甲鋼板等を射抜くことをいい、ま
た、破片自己鍛造弾頭とは、爆発により細かく破砕され
る重金属類が高速でビーム状に射出し前記目標の装甲鋼
板等を射抜くものである。
しかしながら、いずれの場合にあっても成形炸薬1の前
部即ちホーミングヘッド装置5が金属塊等から構成され
ている場合には、弾頭部が目標に衝突したとき変形をき
たし、このため生成するジェット等が変形し、或いは、
該金属塊等に該ソエット等のエネルギの多くを吸収され
るため弾頭におけるノイマン効果等を十分に発揮するこ
とができなかった。なお、第1図で符号7は弾着センサ
、同8は信管、同9はブースタを示している。
部即ちホーミングヘッド装置5が金属塊等から構成され
ている場合には、弾頭部が目標に衝突したとき変形をき
たし、このため生成するジェット等が変形し、或いは、
該金属塊等に該ソエット等のエネルギの多くを吸収され
るため弾頭におけるノイマン効果等を十分に発揮するこ
とができなかった。なお、第1図で符号7は弾着センサ
、同8は信管、同9はブースタを示している。
本発明は、誘導弾内部における弾頭威力の低下を可及的
減少させるため構造物等3とアンテナ4の一部又は全部
を着弾によシ破砕する引張シ強度4〜20 kg//+
i” のエンジニアリングセラミックス又ハエンソニア
リングプラスチックス或いはこれらの複合物によ多構成
せしめるもので、かくして、弾頭部が目標に衝突すると
、該構造物等3、アンテナ4等が速かに破砕して弾頭部
前方の障害が除かれ、成形炸薬の爆発に伴う所望のソエ
ット等が確実に目標を射抜き、ノイマン効果等の有効性
が−属高められるが如き誘導弾を提供することをその目
的とするものである。
減少させるため構造物等3とアンテナ4の一部又は全部
を着弾によシ破砕する引張シ強度4〜20 kg//+
i” のエンジニアリングセラミックス又ハエンソニア
リングプラスチックス或いはこれらの複合物によ多構成
せしめるもので、かくして、弾頭部が目標に衝突すると
、該構造物等3、アンテナ4等が速かに破砕して弾頭部
前方の障害が除かれ、成形炸薬の爆発に伴う所望のソエ
ット等が確実に目標を射抜き、ノイマン効果等の有効性
が−属高められるが如き誘導弾を提供することをその目
的とするものである。
本発明に係るエンジニアリングセラミックスの1例とし
てα−アルミナが、また、エンジニアリンググラスチッ
クスの1例としてエポキシ樹脂成形品等があるが、これ
らの材料はいずれも引張強度4〜20ユ//IIl+2
のもので、第3図に示す如き支台Cの上に載置された直
径106n、厚さ57mの円形試料Aに対し、高さh
= 10 mの位置から直径40の鋼球Bf、自由落下
して該試料に直撃させる衝撃試験において、試料Aが5
關角以下の細片に破砕されるものである。
てα−アルミナが、また、エンジニアリンググラスチッ
クスの1例としてエポキシ樹脂成形品等があるが、これ
らの材料はいずれも引張強度4〜20ユ//IIl+2
のもので、第3図に示す如き支台Cの上に載置された直
径106n、厚さ57mの円形試料Aに対し、高さh
= 10 mの位置から直径40の鋼球Bf、自由落下
して該試料に直撃させる衝撃試験において、試料Aが5
關角以下の細片に破砕されるものである。
さらに図面を参照しノイマン効果を利用する弾頭部に係
る実施例に基づいて本発明を説明する。
る実施例に基づいて本発明を説明する。
第2図(4)においては、成形炸薬1の爆発によシ概ね
三角錐状に形成される成形炸薬内ライナー2のソエット
12は、弾頭前方に障害物が存在しないので、例えば目
標物である金属板13を貫通して孔14を穿つこととな
るが、弾頭前方に金属塊からなる構造物等やアンテナを
含むホーミングヘッド装置5が存在する場合には、第2
図(B)に示す如く、弾頭部が目標に衝突しても破壊さ
れにくい構成部材は変形状態で残シ、ジェット12はこ
れらの構造物等に当ってこれらを破壊又は貫通したのち
でなければ目標物13に到達しないため、ジェット12
のエネルギーは減少し、ノイマン効果が大幅に弱まるこ
ととなる。
三角錐状に形成される成形炸薬内ライナー2のソエット
12は、弾頭前方に障害物が存在しないので、例えば目
標物である金属板13を貫通して孔14を穿つこととな
るが、弾頭前方に金属塊からなる構造物等やアンテナを
含むホーミングヘッド装置5が存在する場合には、第2
図(B)に示す如く、弾頭部が目標に衝突しても破壊さ
れにくい構成部材は変形状態で残シ、ジェット12はこ
れらの構造物等に当ってこれらを破壊又は貫通したのち
でなければ目標物13に到達しないため、ジェット12
のエネルギーは減少し、ノイマン効果が大幅に弱まるこ
ととなる。
本発明に係るエンジニアリングセラミックス、エンジニ
アリンググラスチックス又はこれらの複合体を使用して
ホーミングヘッド装置、就中、構造物等3及びアンテナ
4の一部又は全部を構成した場合、弾頭部の衝突によシ
生成されるジェットの先端が速かに目標物に到達するこ
ととなシノイマン効果の有効性を高めうろこととなる。
アリンググラスチックス又はこれらの複合体を使用して
ホーミングヘッド装置、就中、構造物等3及びアンテナ
4の一部又は全部を構成した場合、弾頭部の衝突によシ
生成されるジェットの先端が速かに目標物に到達するこ
ととなシノイマン効果の有効性を高めうろこととなる。
いま、第2図(4)の如く、成形炸薬1の前方に構造物
等及びアンテナを有しない弾頭部を速度150m/秒で
走行して目標物13に衝突せしめ、成形炸薬lを爆発さ
せた場合厚さ206nの装甲鋼板からなる該目標物には
直径約1crnの孔14が貫通した。
等及びアンテナを有しない弾頭部を速度150m/秒で
走行して目標物13に衝突せしめ、成形炸薬lを爆発さ
せた場合厚さ206nの装甲鋼板からなる該目標物には
直径約1crnの孔14が貫通した。
ついで、第2図(B)の如く、成形炸薬1の前方に金属
性の構造物等3及びアンテナ4からなるホーミングヘッ
ド部を有する弾頭部を同様に約150m/秒で走行させ
、上記と同様の装甲鋼板からなる □目標物13に衝突
せしめた場合、直径約ltMの孔は該鋼板を貫通せず、
深さ約15crnのところに止った。さらに、本発明に
係るエンジニアリングセラミックス及びエンジニアリン
ググラスチックスからなるホーミングヘッド装置を有す
る誘導弾の弾頭部にあっては、第2図(C)に示す如く
、上記と同様の条件で成形炸薬を爆発させたときホーミ
ングヘッド装置は完全に破砕物15とな9、同時に直径
1mの孔が完全に貫通し、発明所期の目的が十分に達成
された。
性の構造物等3及びアンテナ4からなるホーミングヘッ
ド部を有する弾頭部を同様に約150m/秒で走行させ
、上記と同様の装甲鋼板からなる □目標物13に衝突
せしめた場合、直径約ltMの孔は該鋼板を貫通せず、
深さ約15crnのところに止った。さらに、本発明に
係るエンジニアリングセラミックス及びエンジニアリン
ググラスチックスからなるホーミングヘッド装置を有す
る誘導弾の弾頭部にあっては、第2図(C)に示す如く
、上記と同様の条件で成形炸薬を爆発させたときホーミ
ングヘッド装置は完全に破砕物15とな9、同時に直径
1mの孔が完全に貫通し、発明所期の目的が十分に達成
された。
なお、上記実施例では、アンテナを有するホーミングヘ
ッド装置について述べたが、アンテナのかわシにレンズ
等を有するティクル方式のホーミングヘッド装置の場合
にも概ね同様の効果を葵しうるものである。また、本発
明はノイマン効果等を利用した誘導弾に係るものであっ
たが、誘導弾以外の類似の構造を有する砲弾前にあって
も、同第2図(B) 第2図(C) 第3図
ッド装置について述べたが、アンテナのかわシにレンズ
等を有するティクル方式のホーミングヘッド装置の場合
にも概ね同様の効果を葵しうるものである。また、本発
明はノイマン効果等を利用した誘導弾に係るものであっ
たが、誘導弾以外の類似の構造を有する砲弾前にあって
も、同第2図(B) 第2図(C) 第3図
Claims (1)
- ノイマン効果又は破片自己鍛造弾頭を利用する弾頭部を
備えてなる誘導弾において、該弾頭部の成形炸薬の前方
に位置せしめられるホーミングヘッド装置の構成部材の
一部又は全部が引張勺強度4〜20ψt2で目標物に対
する衝突によシ破砕するエンジニアリングセラミックス
又はエンジニアリングプラスチックス或いはこれらの複
合物からなることを特徴とする誘導弾。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295584A JPS60218596A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 誘導弾 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295584A JPS60218596A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 誘導弾 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60218596A true JPS60218596A (ja) | 1985-11-01 |
| JPH0128878B2 JPH0128878B2 (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=13504313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7295584A Granted JPS60218596A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 誘導弾 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60218596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106700A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 誘導飛しょう体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5058900A (ja) * | 1973-09-27 | 1975-05-21 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7295584A patent/JPS60218596A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5058900A (ja) * | 1973-09-27 | 1975-05-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106700A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 誘導飛しょう体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0128878B2 (ja) | 1989-06-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |