JPS6021876Y2 - 電子楽器用鍵盤スイツチの固定接片基台 - Google Patents
電子楽器用鍵盤スイツチの固定接片基台Info
- Publication number
- JPS6021876Y2 JPS6021876Y2 JP5020179U JP5020179U JPS6021876Y2 JP S6021876 Y2 JPS6021876 Y2 JP S6021876Y2 JP 5020179 U JP5020179 U JP 5020179U JP 5020179 U JP5020179 U JP 5020179U JP S6021876 Y2 JPS6021876 Y2 JP S6021876Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed contact
- contact piece
- keyboard switch
- pole
- electronic musical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電子楽器用鍵盤スイッチの固定接片基台に関
する。
する。
従来のこの種の2極鍵盤スイツチの固定接片基台は、上
下に配置された2極の可動接片に各対向する水平配置の
バスバーから威る2極の固定接片が固設されている。
下に配置された2極の可動接片に各対向する水平配置の
バスバーから威る2極の固定接片が固設されている。
この2極鍵盤スイツチの固定接片基台を1極鍵盤スイツ
チの固定接片基台に兼用することは不妊剤であり、別個
に専用の1極鍵盤スイツチの固定接片基台を用意するの
が一般である。
チの固定接片基台に兼用することは不妊剤であり、別個
に専用の1極鍵盤スイツチの固定接片基台を用意するの
が一般である。
したがって従来の鍵盤スイッチはコスト高である不都合
があった。
があった。
本考案は、1極スイツチ又は2極スイツチのいずれにも
用いることができる電子楽器用鍵盤スイッチの固定接片
基台を提供し、上記した従来のものの不都合を解消する
ことをその目的としたもので、各錘に各対応する複数の
固定接片1の中間部を基板9に設けた複数の凸部2に各
埋設して保持し、前記凸部2間の凹部3を前記凸部2と
同じ幅にすると共に前記固定接片1の基板9からの高さ
を前記凸部2の高さの172にしたことを特徴とする。
用いることができる電子楽器用鍵盤スイッチの固定接片
基台を提供し、上記した従来のものの不都合を解消する
ことをその目的としたもので、各錘に各対応する複数の
固定接片1の中間部を基板9に設けた複数の凸部2に各
埋設して保持し、前記凸部2間の凹部3を前記凸部2と
同じ幅にすると共に前記固定接片1の基板9からの高さ
を前記凸部2の高さの172にしたことを特徴とする。
第1図は、本考案の固定接片絶縁基台を2極スイツチに
用いる場合の説明図である。
用いる場合の説明図である。
a、 aはそれぞれ同形の固定接片基台で、固定接片1
は2個の基台a、 aをその一方の凸部2を他方の凹部
3に嵌合して積み重ねたときの厚さの半分の位置すなわ
ち、基板9からの高さが前記凸部2の高さの172の位
置に埋置腰その連結部側の端部を一方に折曲した。
は2個の基台a、 aをその一方の凸部2を他方の凹部
3に嵌合して積み重ねたときの厚さの半分の位置すなわ
ち、基板9からの高さが前記凸部2の高さの172の位
置に埋置腰その連結部側の端部を一方に折曲した。
そして凸部2の中央の両側面には同形の突起4及び凹み
5を設けた。
5を設けた。
かくして2つの固定接片基台a、aの一方を裏返して両
者を積み重ねたとき、各基台a、 aの固定接片1は
すべて同一平面上に配列される。
者を積み重ねたとき、各基台a、 aの固定接片1は
すべて同一平面上に配列される。
そして2つの基台aは相互にずれることがなく、正確に
その位置を規正できる。
その位置を規正できる。
第2図は2つの固定接片基台a、 aを組合せて用いた
2極の電子楽器用鍵盤スイッチの要部の斜視図を示す。
2極の電子楽器用鍵盤スイッチの要部の斜視図を示す。
固定接片基台a、 aを固定した合成樹脂製モールド枠
6には、相並んだ固定接片1に各対向するように複数の
可動接片7を並設し、各一対の可動接片7はそれぞれに
(又は一括して)設けたアクチュエータ8を介して一つ
の鍵(図示しない)で作動されるようにした。
6には、相並んだ固定接片1に各対向するように複数の
可動接片7を並設し、各一対の可動接片7はそれぞれに
(又は一括して)設けたアクチュエータ8を介して一つ
の鍵(図示しない)で作動されるようにした。
かくて2極スイツチが1つの鍵の幅内に平面的に収まる
ので、鍵盤の下方に固定接片として用いるバスバー及び
可動接片を上下2段配置したため容積が大きい従来の2
極の鍵盤スイッチの欠点が解消されて小型になる。
ので、鍵盤の下方に固定接片として用いるバスバー及び
可動接片を上下2段配置したため容積が大きい従来の2
極の鍵盤スイッチの欠点が解消されて小型になる。
1極の鍵盤スイッチのときには、同じ固定接片基台を1
個用いればよい。
個用いればよい。
このように本考案によるときは、各錘に各対応した複数
の固定接片1の中間部を複数の凸部2に各埋設して保持
し、前記凸部2間の凹部3を前記凸部2と同じ幅とする
と共に前記固定接片1の基板9からの高さを前記凸部2
の高さの1/2にしたので、1極又は2極の電子楽器用
鍵盤スイッチのどちらにも流用でき、また、2極の鍵盤
スイッチに用いたときは厚みを増すことなく構成できる
とともに故障の場合にはその故障の固定接片基台aを交
換すればよいので経済的である効果を有する。
の固定接片1の中間部を複数の凸部2に各埋設して保持
し、前記凸部2間の凹部3を前記凸部2と同じ幅とする
と共に前記固定接片1の基板9からの高さを前記凸部2
の高さの1/2にしたので、1極又は2極の電子楽器用
鍵盤スイッチのどちらにも流用でき、また、2極の鍵盤
スイッチに用いたときは厚みを増すことなく構成できる
とともに故障の場合にはその故障の固定接片基台aを交
換すればよいので経済的である効果を有する。
第1図は本考案の固定接片基台を2個積み重ねて、2極
の鍵盤スイッチとする場合の説明図、第2図は本考案の
固定接片基台を2個積み合せて作った2極の鍵盤スイッ
チの一部の斜視図を示す。 1・・・・・・固定接片、2・・・・・・凸部、3・・
・・・・凹部、4・・・・・・突起、5・・・・・・凹
み、6・・・・・・モールド枠、7・・・・・・可動接
片、8・・・・・・アクチュエータ、9・・・・・・基
板、a・・・・・・固定接片基台。
の鍵盤スイッチとする場合の説明図、第2図は本考案の
固定接片基台を2個積み合せて作った2極の鍵盤スイッ
チの一部の斜視図を示す。 1・・・・・・固定接片、2・・・・・・凸部、3・・
・・・・凹部、4・・・・・・突起、5・・・・・・凹
み、6・・・・・・モールド枠、7・・・・・・可動接
片、8・・・・・・アクチュエータ、9・・・・・・基
板、a・・・・・・固定接片基台。
Claims (1)
- 各錘に各対応する複数の固定接片1の中間部を基板9に
設けた複数の凸部2に各埋設して保持し、前記凸部2間
の凹部3を前記凸部2と同じ幅にすると共に前記固定接
片1の基板9からの高さを前記凸部2の高さの172に
したことを特徴とする電子楽器用鍵盤スイッチの固定接
片基台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5020179U JPS6021876Y2 (ja) | 1979-04-17 | 1979-04-17 | 電子楽器用鍵盤スイツチの固定接片基台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5020179U JPS6021876Y2 (ja) | 1979-04-17 | 1979-04-17 | 電子楽器用鍵盤スイツチの固定接片基台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55152595U JPS55152595U (ja) | 1980-11-04 |
| JPS6021876Y2 true JPS6021876Y2 (ja) | 1985-06-29 |
Family
ID=28937227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5020179U Expired JPS6021876Y2 (ja) | 1979-04-17 | 1979-04-17 | 電子楽器用鍵盤スイツチの固定接片基台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021876Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-17 JP JP5020179U patent/JPS6021876Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55152595U (ja) | 1980-11-04 |
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