JPS60218912A - 濾波器 - Google Patents
濾波器Info
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- JPS60218912A JPS60218912A JP7389884A JP7389884A JPS60218912A JP S60218912 A JPS60218912 A JP S60218912A JP 7389884 A JP7389884 A JP 7389884A JP 7389884 A JP7389884 A JP 7389884A JP S60218912 A JPS60218912 A JP S60218912A
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 24
- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 9
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/01—Frequency selective two-port networks
Landscapes
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
本発明は、濾波器に関するものであり、特に、電子機器
の信号線に挿入され、配置される小型の、雑音除去用の
浦波器に関するものである。
の信号線に挿入され、配置される小型の、雑音除去用の
浦波器に関するものである。
(従来技術)
電子機器の信号線に挿入され、配置される小型の雑音除
去用の浦波器としては、第1図に示すようなT財源波回
路が知られている。図において、インダクタンス21お
よび22は直列に接続されていて、該接続点には、静電
容量23の一端が接続されている。
去用の浦波器としては、第1図に示すようなT財源波回
路が知られている。図において、インダクタンス21お
よび22は直列に接続されていて、該接続点には、静電
容量23の一端が接続されている。
前記インダクタンス21およびインダクタンス22の開
放端は、電子機器内の所定の信号線に接続され、また前
記静電容量23の他端は接地される。
放端は、電子機器内の所定の信号線に接続され、また前
記静電容量23の他端は接地される。
第2図は第1図における−「形濾波回路を構成する従来
の濾波器10の概略正面図、第3図は第2図の平面図で
ある。図において、円板形コンデンサ3の外周面J3よ
びその近傍は樹脂によりモールドされているが、その表
示は省略しである。
の濾波器10の概略正面図、第3図は第2図の平面図で
ある。図において、円板形コンデンサ3の外周面J3よ
びその近傍は樹脂によりモールドされているが、その表
示は省略しである。
第2図および第3図において、円板形コンデンサ3の両
生面にはそれぞれ電極板3Bが固着されている。前記電
極板3Bの一方には信号端子1Aおよび2Aが、また前
記電極板3Bの他方には接地端子3Aが接続されている
。
生面にはそれぞれ電極板3Bが固着されている。前記電
極板3Bの一方には信号端子1Aおよび2Aが、また前
記電極板3Bの他方には接地端子3Aが接続されている
。
フェライトビーズ1および2は、それぞれ円筒形を成し
ていて、前記信号端子1Aおよび信号端子2Aに挿入さ
れ、固着され(いる。
ていて、前記信号端子1Aおよび信号端子2Aに挿入さ
れ、固着され(いる。
以上の説明から理解できるように、前記フェライトビー
ズ1.2、および円板形コンデンサ3は、第1図におけ
るインダクタンス21.22、および静電容@23にそ
れぞれ対応している。 ′さて、濾波器10は、前述の
ように電子機器の信号線に挿入され、配置されるが、前
記電子機器の信号線は、一般には非常に多種多様であり
、したがって、当該電子機器内に配置される濾波器10
の数も多い。
ズ1.2、および円板形コンデンサ3は、第1図におけ
るインダクタンス21.22、および静電容@23にそ
れぞれ対応している。 ′さて、濾波器10は、前述の
ように電子機器の信号線に挿入され、配置されるが、前
記電子機器の信号線は、一般には非常に多種多様であり
、したがって、当該電子機器内に配置される濾波器10
の数も多い。
また、前記濾波器10は、当該電子機器内のプリント基
板上に配列されるのが普通である。前記プリント基板は
、周知のように、板状体であり、その縦横に所定のビッ
ヂごとに各種素子の端子挿入用の穴が形成されている。
板上に配列されるのが普通である。前記プリント基板は
、周知のように、板状体であり、その縦横に所定のビッ
ヂごとに各種素子の端子挿入用の穴が形成されている。
前記ピッチは通常2 、54 mm (0、1インチ)
である。
である。
ところで、従来の濾波器10は、図より明らかなように
、信号端子IA、2A、および接地端子3Aが同一平面
内に配列されていない。また、前記信号端子1Aおよび
2Aのピッチが5ma+(プリンタ基板の穴ピッチをP
とすると2P)を超えてしまっている。
、信号端子IA、2A、および接地端子3Aが同一平面
内に配列されていない。また、前記信号端子1Aおよび
2Aのピッチが5ma+(プリンタ基板の穴ピッチをP
とすると2P)を超えてしまっている。
したがって、浦波器10をプリント基板上に配置するた
めには、前記信号端子IA、2A、および接地端子3A
の先端を、プリント基板の穴に合わせて曲げなければな
らず、その結果、前記穴への端子挿入作業に手数がかか
り、当該電子機器の組立性が悪いという欠点がある。
めには、前記信号端子IA、2A、および接地端子3A
の先端を、プリント基板の穴に合わせて曲げなければな
らず、その結果、前記穴への端子挿入作業に手数がかか
り、当該電子機器の組立性が悪いという欠点がある。
さらに、前述したように、電子機器内に配置される濾波
器10は多数となるが、該浦波器10の厚みDが前記ピ
ッチPを超えているので、浦波器10をその厚み方向に
多数配列する場合に、多くのスペースを必要とする。
器10は多数となるが、該浦波器10の厚みDが前記ピ
ッチPを超えているので、浦波器10をその厚み方向に
多数配列する場合に、多くのスペースを必要とする。
したがって、当該電子機器が大型化し、その製作費も増
大するという欠点がある。
大するという欠点がある。
(目的)
本発明は、前述の欠点を除去する1=めになされたもの
であり、その目的は、2本の信号端子おJ:び1本の接
地端子が同一平面内に配置され、前記端子のうち隣合う
ものの間隔がプリント基板の穴ビッヂ(すなわち2.5
4111111)とほぼ一致し、かつ、前記端子を含む
平面に対して垂直方向の厚みが前記プリント基板の穴ピ
ツチ以下となるような、浦波器を提供覆ることにある。
であり、その目的は、2本の信号端子おJ:び1本の接
地端子が同一平面内に配置され、前記端子のうち隣合う
ものの間隔がプリント基板の穴ビッヂ(すなわち2.5
4111111)とほぼ一致し、かつ、前記端子を含む
平面に対して垂直方向の厚みが前記プリント基板の穴ピ
ツチ以下となるような、浦波器を提供覆ることにある。
(R要)
前記の目的を達成するために、本発明は、平行な脚部を
有覆゛るほぼ口字状の板状導電体と、その両脚部に挿入
された2つのフェライトビーズと、前記板状導電体のほ
ぼ中央部にその電極の一方が導電的に固着されたコンデ
ンサと、前記コンデンサの他方の電極に導電的に固着さ
れ、かつ前記板状導電体の脚部と同一平面内で、さらに
前記2つの脚部の中央に配置されたコンデンサリード端
子とにより濾波器を構成した点に特徴がある。
有覆゛るほぼ口字状の板状導電体と、その両脚部に挿入
された2つのフェライトビーズと、前記板状導電体のほ
ぼ中央部にその電極の一方が導電的に固着されたコンデ
ンサと、前記コンデンサの他方の電極に導電的に固着さ
れ、かつ前記板状導電体の脚部と同一平面内で、さらに
前記2つの脚部の中央に配置されたコンデンサリード端
子とにより濾波器を構成した点に特徴がある。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第4図は本発明の第1の実施例の概略正面図、第5図は
第4図のA−A線における断面図、第6図は第4図の平
面図である。なお、第5図は樹脂モールド16を省略し
て示しである。
第4図のA−A線における断面図、第6図は第4図の平
面図である。なお、第5図は樹脂モールド16を省略し
て示しである。
図において、板状導電体14は、コ字形状に切断または
打扱かれた板状体である。前記板状導電体14の脚部1
4Aおよび脚部14Bから、円筒状のフェライトビーズ
1 (+5よびフェライトビーズ2が挿入され、そして
固着される。
打扱かれた板状体である。前記板状導電体14の脚部1
4Aおよび脚部14Bから、円筒状のフェライトビーズ
1 (+5よびフェライトビーズ2が挿入され、そして
固着される。
コンデンサリード端子15は、その一端がその他端より
も広い幅を有するように切断または打抜かれた板状体で
ある。
も広い幅を有するように切断または打抜かれた板状体で
ある。
前記コンデンサリード端子15の広幅部には、積層セラ
ミックコンデンサ13の一方のく第4゜5図では下側の
)電極13Bがはんだ付され(いる。
ミックコンデンサ13の一方のく第4゜5図では下側の
)電極13Bがはんだ付され(いる。
前記はんだ付けは、前記積層セラミックコンデンサ13
の他方の電極13Aが、前記広幅部から突出するように
、かつ、前記積層セラミックコンデンサ13がコンデン
サリード端子15と平行になるように行なわれる。
の他方の電極13Aが、前記広幅部から突出するように
、かつ、前記積層セラミックコンデンサ13がコンデン
サリード端子15と平行になるように行なわれる。
前記積層セラミックコンデンサ13の電極13Δは、コ
ンデンサリード端子15と接触する該積層セラミックコ
ンデンサ13の面が、板状導電体14と中央部と接触す
るようにζかつ前記板状導電体14の脚部14Aおよび
脚部14Bの中央に、前記コンデンサリード端子15が
配置されるように、はんだ付されている。
ンデンサリード端子15と接触する該積層セラミックコ
ンデンサ13の面が、板状導電体14と中央部と接触す
るようにζかつ前記板状導電体14の脚部14Aおよび
脚部14Bの中央に、前記コンデンサリード端子15が
配置されるように、はんだ付されている。
前記フエライ1−ビーズ1.2、および積層セラミック
コンデン勺13、ならびに前記板状導電体14の中央部
、および前記コンデンサリード端子15の広幅部等は、
絶縁および保護用の樹脂モールド16が施されている。
コンデン勺13、ならびに前記板状導電体14の中央部
、および前記コンデンサリード端子15の広幅部等は、
絶縁および保護用の樹脂モールド16が施されている。
図より明らかなように、前記脚部14A、14Bは信号
端子に、また前記コンデンサリード端子15は接地端子
に相当する。
端子に、また前記コンデンサリード端子15は接地端子
に相当する。
つぎに、本発明者の製作した濾波器20の主要寸法を以
下に示す。
下に示す。
濾波器20の厚みEは約2,2111111.横幅Fは
約7.5IIIIl11脚部1’lAおよびコンデンサ
リード端子15の中心線の間隔、ならびに脚部14Bお
よびコンデンサリード端子15の中心線の間隔Gは約2
.5mm、そして、前記脚部14A、14Bおよびコン
デンサリード端子15の先端の横幅lは約0.5mll
1である。
約7.5IIIIl11脚部1’lAおよびコンデンサ
リード端子15の中心線の間隔、ならびに脚部14Bお
よびコンデンサリード端子15の中心線の間隔Gは約2
.5mm、そして、前記脚部14A、14Bおよびコン
デンサリード端子15の先端の横幅lは約0.5mll
1である。
第7図は、前述の寸法に製作され、プリント基板30上
に複数個配列された濾波器20の外観斜視図である。
に複数個配列された濾波器20の外観斜視図である。
図において、プリント基板30に形成される端子挿入用
の穴のピッチは2.54+n+aであるが、原人は省略
しである。
の穴のピッチは2.54+n+aであるが、原人は省略
しである。
第7図において、濾波器20は、連続して配置された3
つの端子挿入用の穴に脚部14A、14Bおよびコンデ
ンサリード端子15の先端をそのまま挿入することがで
きることは明らかである。
つの端子挿入用の穴に脚部14A、14Bおよびコンデ
ンサリード端子15の先端をそのまま挿入することがで
きることは明らかである。
そして、前記先端が挿入された3つの端子挿入用の穴の
隣に配置された3つの端子挿入用の穴に、別の濾波器2
0の脚部14A、14Bおよびコンデンサリード端子1
5の先端を挿入することができる。
隣に配置された3つの端子挿入用の穴に、別の濾波器2
0の脚部14A、14Bおよびコンデンサリード端子1
5の先端を挿入することができる。
前述のように、濾波器20の厚みEは約2.2mmであ
り、端子挿入用の穴のピッチよりも小さいので、複数の
浦波器20を、その厚み方向に順次配列づることができ
る。
り、端子挿入用の穴のピッチよりも小さいので、複数の
浦波器20を、その厚み方向に順次配列づることができ
る。
したがって、プリント基板30上における濾波器20の
配列ピッチJは、該プリント基板30の端°子挿入用の
穴と同一のピッチ−すなわち、2.54mmと覆ること
ができる。
配列ピッチJは、該プリント基板30の端°子挿入用の
穴と同一のピッチ−すなわち、2.54mmと覆ること
ができる。
第8図は本発明の第2の実施例の概略平面図である。第
8図は第6図に対応する図であり、また、図において、
第6図と同一の符号は、同一または同等部分をあられし
ている。
8図は第6図に対応する図であり、また、図において、
第6図と同一の符号は、同一または同等部分をあられし
ている。
第8図において、板状導電体14の中央部は凹状に窪ん
でいて、該窪みに積層セラミックコンデンサ13が固着
されている。そして、さらに前記積層セラミックコンデ
ンサ13にはコンデンサリード端子15が固着されてい
る。
でいて、該窪みに積層セラミックコンデンサ13が固着
されている。そして、さらに前記積層セラミックコンデ
ンサ13にはコンデンサリード端子15が固着されてい
る。
図より明らかなように、コンデンサリード端子15が板
状導電体14の両脚部(図示せず)と同一平面上に配置
されるように、前記窪みの深さを設定づれば、当該浦波
器2OAも前記浦波器20と同様に製作することができ
る。
状導電体14の両脚部(図示せず)と同一平面上に配置
されるように、前記窪みの深さを設定づれば、当該浦波
器2OAも前記浦波器20と同様に製作することができ
る。
第9図は本発明の第3の実施例の縦断面図である。第9
図は第5図に対応する図Cあり、また、図において、第
5図と同一の符号は、同一または同等部分をあられして
いる。
図は第5図に対応する図Cあり、また、図において、第
5図と同一の符号は、同一または同等部分をあられして
いる。
第9図における浦波器20Bは、前記第8図における浦
波器2OAを変形したちのCある。すなわち、浦波器2
0Bにおいては、板状導電体14の中央部には、凹状の
窪みは形成されていないが、前記板状導電体14の中央
部の下端には、該中央部の面より段差を有するように屈
曲した受板(または、切越し)14Cが突出しでいる。
波器2OAを変形したちのCある。すなわち、浦波器2
0Bにおいては、板状導電体14の中央部には、凹状の
窪みは形成されていないが、前記板状導電体14の中央
部の下端には、該中央部の面より段差を有するように屈
曲した受板(または、切越し)14Cが突出しでいる。
積層セラミックコンデンリ13は前記受板14C上に固
着され、さらに前記積層セラミックコンデンザ13には
コンデンサリード端子15が固着される。
着され、さらに前記積層セラミックコンデンザ13には
コンデンサリード端子15が固着される。
ここで、コンデンサリード端子15と板状導電体14と
が同一平面上に配置されるように、前記受板14Gの段
差を設定すれば、当該浦波器203も、前記浦波器20
および浦波器2OAと同様に製作することができる。
が同一平面上に配置されるように、前記受板14Gの段
差を設定すれば、当該浦波器203も、前記浦波器20
および浦波器2OAと同様に製作することができる。
さて、以上の説明においては、静電容量23としU b
i層セラミックコンデンザ13を用いるものとして説明
したが、該静電容量23を小型に、かつその2つの電極
を板状導電体14の中央部、および該板状導電体14と
同一平面上に配置されたコンデンサリード端子15に接
続することができるものであれば、前記静電容量23と
してはどのJ:うな種類のコンデンサを用いても良いこ
とは当然(゛ある。
i層セラミックコンデンザ13を用いるものとして説明
したが、該静電容量23を小型に、かつその2つの電極
を板状導電体14の中央部、および該板状導電体14と
同一平面上に配置されたコンデンサリード端子15に接
続することができるものであれば、前記静電容量23と
してはどのJ:うな種類のコンデンサを用いても良いこ
とは当然(゛ある。
さらに、コンデンサリード端子15は、広幅部を有する
ものとし−C説明したが、特にこれに限定されることは
なく、積層セラミックコンデンサ13の電極の一方を接
続づることができれば、コンデンサリード端子15を一
定の断面形状を有する板状、あるいは柱状に形成しても
良いことは当然である。
ものとし−C説明したが、特にこれに限定されることは
なく、積層セラミックコンデンサ13の電極の一方を接
続づることができれば、コンデンサリード端子15を一
定の断面形状を有する板状、あるいは柱状に形成しても
良いことは当然である。
また、本発明の第1の実施例に83いては、板状導電体
14およびコンデンサリード端子15は、積層セラミッ
クコンデンサ13の同一面に接触するが、第2および第
3の実施例においては、それぞれw4層セラミックコン
デン1す13の対向する面に接触する。
14およびコンデンサリード端子15は、積層セラミッ
クコンデンサ13の同一面に接触するが、第2および第
3の実施例においては、それぞれw4層セラミックコン
デン1す13の対向する面に接触する。
したがって、第1の実施例においては、積層セラミック
コンデンサ13の2つの外部電極を、当該浦波器の上下
方向端に配置しなcプればならないが、第2および第3
の実施例においては、特にこれに限定されず、当該濾波
器の前後方向(すなわち厚み方向)に向けて配置しても
良い。
コンデンサ13の2つの外部電極を、当該浦波器の上下
方向端に配置しなcプればならないが、第2および第3
の実施例においては、特にこれに限定されず、当該濾波
器の前後方向(すなわち厚み方向)に向けて配置しても
良い。
(効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、つぎ
のような効果が達成される。すなわら、板状導電体の2
つの脚部(信号端子)と、1つのコンデンサリード端子
(接地端子)とを同一平面上に配列し、前記3つの端子
の各々隣り合う端子間の中心線の間隔を、プリント基板
の端子挿入穴のピッチと一致させ、かつ前記3つの端子
を含む平面に垂直な方向の当該浦波器の厚みを、前記端
子挿入用穴のピッチ以下にすることができたので、(1
)前記3つの端子を曲げることなく、そのままプリント
基板の端子挿入用の穴に挿入することでかき、これによ
り電子機器の組立性が向上し、(21また、当該浦波器
をプリント基板上の最小スペース内に配置することがで
き、これにより電子機器を小型に、かつ安価に製作する
ことができる。
のような効果が達成される。すなわら、板状導電体の2
つの脚部(信号端子)と、1つのコンデンサリード端子
(接地端子)とを同一平面上に配列し、前記3つの端子
の各々隣り合う端子間の中心線の間隔を、プリント基板
の端子挿入穴のピッチと一致させ、かつ前記3つの端子
を含む平面に垂直な方向の当該浦波器の厚みを、前記端
子挿入用穴のピッチ以下にすることができたので、(1
)前記3つの端子を曲げることなく、そのままプリント
基板の端子挿入用の穴に挿入することでかき、これによ
り電子機器の組立性が向上し、(21また、当該浦波器
をプリント基板上の最小スペース内に配置することがで
き、これにより電子機器を小型に、かつ安価に製作する
ことができる。
第1図はT財源波回路を示す回路図、第2図は従来の浦
波器の概略正面図、第3図は第2図の平面図、第4図は
本発明の第1の実施例の概略正面図、第5図は第4図の
A−A線における断面図、第6図は第4図の平面図、第
7図はプリント基板上に複数個配列された本発明の第1
の実施例の外観斜視図、第8図は本発明の第2の実施例
の概略平面図、第9図は本発明の第3の実施例の縦断面
図である。 1.2・・・フェライトビーズ、13・・・積層セラミ
ックコンデンサ、13A、13B・・・電極、14・・
・板状導電体、14A、14B・・・脚部、15・・・
コンデンサリード端子、16・・・樹脂モールド、20
.20A、20B・・・浦波器、30・・・プリント基
板 代理人弁理士 平木通人 外1名 才1図 才2図 、IA 5t’4図
波器の概略正面図、第3図は第2図の平面図、第4図は
本発明の第1の実施例の概略正面図、第5図は第4図の
A−A線における断面図、第6図は第4図の平面図、第
7図はプリント基板上に複数個配列された本発明の第1
の実施例の外観斜視図、第8図は本発明の第2の実施例
の概略平面図、第9図は本発明の第3の実施例の縦断面
図である。 1.2・・・フェライトビーズ、13・・・積層セラミ
ックコンデンサ、13A、13B・・・電極、14・・
・板状導電体、14A、14B・・・脚部、15・・・
コンデンサリード端子、16・・・樹脂モールド、20
.20A、20B・・・浦波器、30・・・プリント基
板 代理人弁理士 平木通人 外1名 才1図 才2図 、IA 5t’4図
Claims (5)
- (1) 直列に接続された2つのインダクタンス、およ
び前記2つのインダクタンスの接続点にその一端が接続
された1つの静電容量を有するT形罐波回路を構成する
濾波器であって、平行な脚部を有するほぼ口字状の板状
S電体と、その両脚部に挿入された2つのフェライトビ
ーズと、前記板状導電体のほぼ中央部にその電極の一方
が導電的に固着されたコンデンサと、前記コンデンυの
他りの電極に導電的に固着され、かつ前記板状導電体の
脚部と同一平面内で、さらに前記2つの脚部の中央に配
置されたコンデンサリード端子とを具備したことを特徴
とする濾波器。 - (2) 前記コンデンサは、積層セラミックコンデンサ
であることを特徴とする特許 囲第1項記載の濾波器。 - (3) 前記脚部および前記コンデンサリード端子の中
心線の間隔は、プリント基板の標準穴ビッヂとほぼ同一
であることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項ある
しは第2項記載の濾波器。 - (4)前記2つの脚部を含む平面と垂直な方向における
、濾波器全体の厚みが、プリント基板の標準穴ピツチ以
下であることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項な
いし第3項のいずれかに記載の浦波器。 - (5) 前記コンデンサリード端子の、前記コンデンサ
の電極に接触する部分は、接触しない部分よりも広い幅
を有したことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項な
いし第4項のいずれかに記載の濾波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7389884A JPS60218912A (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | 濾波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7389884A JPS60218912A (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | 濾波器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60218912A true JPS60218912A (ja) | 1985-11-01 |
| JPH0245843B2 JPH0245843B2 (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13531478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7389884A Granted JPS60218912A (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | 濾波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60218912A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015053448A (ja) * | 2013-09-09 | 2015-03-19 | 株式会社村田製作所 | 3端子型電子部品およびその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101820U (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-11 | ティーディーケイ株式会社 | 小形フイルタ |
-
1984
- 1984-04-14 JP JP7389884A patent/JPS60218912A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101820U (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-11 | ティーディーケイ株式会社 | 小形フイルタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015053448A (ja) * | 2013-09-09 | 2015-03-19 | 株式会社村田製作所 | 3端子型電子部品およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245843B2 (ja) | 1990-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |