JPS60218985A - アパチヤ補正回路 - Google Patents

アパチヤ補正回路

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Publication number
JPS60218985A
JPS60218985A JP59075029A JP7502984A JPS60218985A JP S60218985 A JPS60218985 A JP S60218985A JP 59075029 A JP59075029 A JP 59075029A JP 7502984 A JP7502984 A JP 7502984A JP S60218985 A JPS60218985 A JP S60218985A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
video signal
output
aperture correction
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP59075029A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Hieda
輝夫 稗田
Hiroyuki Shimizu
裕之 清水
Akihiro Mimoto
章浩 見元
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、映像信号の輪郭線の強調を行うアパチャ補
正回路に関するものである。
〔従来技術〕
従来、アパチャ補正回路として2種類のものがある。
第1図は従来のアパチャ補正回路図で、1は映像信号S
を遅延する遅延線、2はこの遅延線1を経由した映像信
号Stと、上記映像信号Sとの減算を行う減算器、3は
この減算器2の出力と映像信号Sの加算を行う加算器で
、その出力端子より補正された画像信号S、を出力する
次に、信号波形の生成について説明する。
先ず、第2図(1)に示す映像信号Sが入力されると、
遅延回路1により遅延され映像信号S、が減算器2に入
力され、減算器2によってもとの映像信号Sとの減算が
行われる。この減算器2の出力は加算器3により、再び
もとの映像信号Sと加算され、第2図(2)に示すよう
にアパチャ補正された映像信号S、が得られる。この映
像信号S、は白と黒の両方ともアパチャ補正がなされた
ものとなる。
また、第3図は他の従来のアパチャ補正回路図を示し、
4,5は互いに直列に接続された遅延線、6はこの遅延
線5の出力と、入力した映像信号Sとを加算する加算器
、7はこの加算器6の出力を減衰させる減衰′器、8は
この減衰器7の出力と、遅延線4の出力とを減算する減
算器、9はこの減算器8の出力を所定の値に設定する可
変抵抗器、10はこの可変抵抗器9の出力と前記遅延1
84の出力とを加算する加算器、S、はこの加算器10
より出力される補正後の映像信号である。
次に信号波形の生成について説明する。
映像信号Sは遅延線4,5を経由して加算器6に入力さ
れ、もとの映像信号Sと加算される。この出力は減衰器
7で減衰されてから減算器8に入力される。一方、遅延
線4だけを経由した映像信号S、が減算器8に加算され
る。この減算器8の出力は可変抵抗器9を介して加算器
10に入力され、遅延線4だけを経由した映像信号S1
と加算される。この加算器10より得られる補正後の映
像信号S、は、第4図(2)に示すようにおのおの波形
の立上り部と立下り部に一対の白と黒のアパチャ補正が
されたものとなる。
ところが、上述のような従来のアパチャ補正回路におい
ては、得られる映像信号S、、S、はおのおの第2図(
2)、第4図(2)に示すように白と黒の両方とも補正
がなされている。
このため、画面の輪郭線は白と黒が対になって現れるこ
とになり、画面が明るいときには白っぽい輪郭線が目立
たず、画面が暗いときは黒い輪郭線が目立たないので輪
郭が不鮮明となるという問題点がある。これは、特に第
2図(2)に示す従来のアパチャ補正において著しい。
〔目 的〕
この発明は、上述の問題点を解決する事を目的とする。
又、最適なエツジ信号を選択し得るアパチャ補正回路を
提供する事を目的とする。又、画面の明るさに応じて鮮
明な画像が得られるアパチャ補正回路を提供することを
目的とする。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を第5図ないし第8図に再づい
て説明する。なお、従来例と同一または相当部分は同一
の符号を付し、その詳細は省略する。
第5図はこの発明に係るアパチャ補正回路のブロック図
である。図において、20は映像信号Sを遅延し第1の
信号Tを生成する第1の信号生成手段、21はこの第1
の信号生成手段20に接続され、第2の信号T1 を生
成する第2の信号生成手段、22は前記両エツジ信号T
、T、を検波器28.29により検波した出力を映像信
号に付加する付加回路である。又、41.はエツジ信号
付加手段である。
上記第1の信号生成手段20は、変調器23とこの変調
器23に接続した遅延1s24と、この遅延線24と先
の変調器23よりおのおの出力された映像信号S 、S
lの減算を行う減算器25とより成る。第2の信号生成
手段21は、映像信号S1を更に遅延する遅延線26と
、この遅延線26よりの出力信号S、により映像信号S
tの減算を行う減算器2Tとより成る。エツジ信号付加
手段41は、検波器28.29と、信号T、と映像信号
S1との加算を行う加算器30と、この加算器30より
の映像信号に対して検波器29から得られる信号T、を
加算する加算器31とより戊る。
上述のように構成したアパチャ補正回路は、次のように
動作する。
先ず、第1の信号生成手段20に第6図(&)に示す映
像信号Sが入力されると、変調器23.遅延線24を介
して遅延された映像信号S、が減算器25の一方の入力
端子に入力され、他方の入力端子には変調器23だけを
介した映像信号Sが入力される(第6図(b)参照)す
ると、この減算器25で映像信号S 、 S、の減算が
行われ、第6図(d)に示す第1の信号Tが出力される
。映像信号S、は、第2の信号生成手段21の遅延線2
6により更に遅延される(第6図(e)参照)。この遅
延線26より出力された映像信号Ssは減算器27に入
力され、上記映像信号S、とで減算が行われ、第2の信
号T、が出力される(第6図(e)参照)。又、先の第
1の信号Tとこの第2の信号TIをおのおの検波器28
.29で検波し、例えば第6図(f) + (g)に示
すように負のエツジ信号T、、T、を得ることができる
。この信号T、は、加算器30に入力され、上述の画像
信号S、と加算される。この加算器30の出力は更に別
の加算器31に入力され、この加算器31により先の信
号Tsとの加算が行われ、これにより第6図(h)に示
すような負のエツジ信号を付加した映像信号S4が得ら
れる。
このように検波器28.29に於ける検波特性に応じて
最適な輪郭強調の為された鮮明な画像を生成することが
できる。なお、Xl、Y、は映像信号の基準位相を示す
尚、画像に負のエツジ信号を付加する場合について述べ
たが、本発明では検波器28.29の検波特性は画面の
明るさに応じて生成される切換信号Eにより切換えられ
る。
第7図はその為の画面の明るさを検出するエツジ信号を
切換える為の切換制御回路例を示す図である。この切換
制御回路は、輝度信号Yに応じて切換信号Eを送出する
検出手段としての切換信号送出部40を含み切換信号E
により検波器28゜290検波特性が自動的に切り換わ
る。上記切換信号送出部40は輝度信号Yを積分する積
分回路43と、この積分回路43に接続されたヒステリ
シスコンパレータ44と、このヒステリシスコンパレー
タ44に基準電圧を供給する基準電圧発生回路45とよ
り成る。積分回路43は一対の入力端子43a、43b
と出力端子43Cを有してい信号Y1垂直同期信号Pが
入力される。ヒステリシスコンパレータ44は、一対の
入力端子44 a。
44bと出力端子44Cを有し、入力端子44a。
44bはおのおの積分回路43、基準電圧発生回路45
に接続されている。基準電圧発生回路45は、直流電源
46と、この直流電源46に直列に接続された可変抵抗
器47とより成る。上述の検波器28.29は、おのお
の切換スイッチ48゜49と、この切換スイッチ48.
49に接続されたダイオード50,51,52.53と
より成る。
次に動作を説明する。
輝度信号Yが積分回路43に入力されると、輝度信号Y
が積分される。この積分は、積分回路43の入力端子4
3bに垂直同期信号アが入力され、リセット状態になる
まで行われる。従って、1フィールド分の積分が行われ
る。この積分出力は、次段のヒステリシスコンパレータ
41に入力され、基準電圧と比較されて出力端子44C
から切換信号Eが送出される。すると、この切換信号E
に基が作動する。輝度信号Yの積分値が基準電圧より低
い場合ダイオード51.53側に接続され、第8図(d
) 、 (e)に示す第1および第2の信号T 、 T
の内の正のエツジ信号成分だけが検波され、同図(’)
 + (g)に示す正のエツジ信号成分だけを有した信
号がT、、T、として得られる。この信号T、。
■、をもとにして最終的には第5図の付加回路22から
、正のエツジ信号を付加する事により白い輪郭を付した
鮮明な画像の再現ができる映像信号S4が得られる。輝
度信号の積分レベルが基準電圧よりも高いと切換スイッ
チ48.49がダイオード50.52側に切換えられ、
同様にして黒枠を形成するための負のエツジ信号が付加
された映像信号が得られる。
画面に黒枠を形成するか白枠を形成するかは、画面の明
るさに応じて行うが、その白黒の基準値は、基準電圧発
生回路45の可変抵抗47を変化させることにより所望
の値にセットできる。
このように、検波器28.29の検波特性が自動的に切
換えられるので、使用者の手をわずられすことなく、常
に最適なアパチャ補正が為される。
〔効 果〕
以上説明したように、この発明によれば、画面の明るさ
に応じて最適なアパチャ補正が為されるので常に鮮明な
画像が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のアパチャ補正回路図、第2図(1)。 (2)は第3図の入出力波形図、第3図は従来の他のア
パチャ補正回路図、第4図(1) 、 (21は第3図
の入出力波形図、第5図はこの発明に係るアパチャ補正
回路の一例を示す図、第6図(a) l (b) l 
(e) I (d) +(e) 、 (f) I Cg
))は第5図の各部の信号波形図、第7図は切換制御回
路の実施例を示す図、第8図(a) 、 (b)。 (c) 、 (a) r (e) r (f) t (
g) + (h)はこの発明に係る信号波形図である。 20・・・・・・第1の信号生成手段 21・・・・・・第2の信号生成手段 22・・・・・・付加回路 28.29・・・・・・検波器 ■・・・・・・・・・第1の信号 ■、・・・・・・第2の信号 40・・・・・・検出手段としての切換信号送出部41
・・・・・・エツジ信号付加手段 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 映像信号の輝度レベルを検出する検出手段と、該検出手
    段の出力に応じて互いに^なるエツジ信号を選択的に映
    像信号に付加するエツジ信号付加手段とを有するアパチ
    ャ補正回路。
JP59075029A 1984-04-16 1984-04-16 アパチヤ補正回路 Pending JPS60218985A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59075029A JPS60218985A (ja) 1984-04-16 1984-04-16 アパチヤ補正回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59075029A JPS60218985A (ja) 1984-04-16 1984-04-16 アパチヤ補正回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60218985A true JPS60218985A (ja) 1985-11-01

Family

ID=13564342

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59075029A Pending JPS60218985A (ja) 1984-04-16 1984-04-16 アパチヤ補正回路

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