JPS60219588A - 原子炉の溶融炉心物質保持装置 - Google Patents
原子炉の溶融炉心物質保持装置Info
- Publication number
- JPS60219588A JPS60219588A JP59075085A JP7508584A JPS60219588A JP S60219588 A JPS60219588 A JP S60219588A JP 59075085 A JP59075085 A JP 59075085A JP 7508584 A JP7508584 A JP 7508584A JP S60219588 A JPS60219588 A JP S60219588A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- molten core
- liner
- molten
- plenum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 title 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 84
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 20
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 6
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 7
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 229910052715 tantalum Inorganic materials 0.000 description 5
- GUVRBAGPIYLISA-UHFFFAOYSA-N tantalum atom Chemical compound [Ta] GUVRBAGPIYLISA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 5
- 229910001338 liquidmetal Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 239000011734 sodium Substances 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 2
- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- ZSLUVFAKFWKJRC-IGMARMGPSA-N 232Th Chemical compound [232Th] ZSLUVFAKFWKJRC-IGMARMGPSA-N 0.000 description 1
- 206010013643 Drop attacks Diseases 0.000 description 1
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical compound C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 description 1
- -1 Na1 Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052776 Thorium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- SYHGEUNFJIGTRX-UHFFFAOYSA-N methylenedioxypyrovalerone Chemical compound C=1C=C2OCOC2=CC=1C(=O)C(CCC)N1CCCC1 SYHGEUNFJIGTRX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 229910052708 sodium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 206010042772 syncope Diseases 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分類・分野〉
開示技術は、高速増殖炉や軽水炉の容器内の構造物が一
部溶融して落下ずるのを保持づる装置の構造技術分野に
属づる。
部溶融して落下ずるのを保持づる装置の構造技術分野に
属づる。
〈要旨の解説〉
而して、この発明は、該高速増殖炉や軽水炉等の原子炉
の容器の内部の下部のプレナムに設けられて溶融炉心物
質に対重る保持機能を右づる装dに関ずる発明であり、
特に、該プレナムの構造物に該溶融炉心物質に対するパ
ン型のライナーが一体的に添設され、更に、該ライナー
に対してその表側に於いて該溶融炉心物質にその基部加
熱部を一体的に浸積させると共に、外部の冷却材に冷u
1部を接触させるヒートパイプが該ライナーの下側にも
多数設けられているようにした溶融炉心物質保持装置に
係る発明である。
の容器の内部の下部のプレナムに設けられて溶融炉心物
質に対重る保持機能を右づる装dに関ずる発明であり、
特に、該プレナムの構造物に該溶融炉心物質に対するパ
ン型のライナーが一体的に添設され、更に、該ライナー
に対してその表側に於いて該溶融炉心物質にその基部加
熱部を一体的に浸積させると共に、外部の冷却材に冷u
1部を接触させるヒートパイプが該ライナーの下側にも
多数設けられているようにした溶融炉心物質保持装置に
係る発明である。
〈従来技術〉
周知の如く、高速増殖炉や軽水炉等の原子炉においては
、不測の事態により容器の内部の炉心等の構造物の一部
が溶融して落下し始め、炉心下方の他の構造物に対し攻
撃を始め、更に、構造物の溶融を促進づ−る憂慮ずべき
事故に対処するために様々なタイプの溶融炉心物質保持
装置が設けられるようにされている。
、不測の事態により容器の内部の炉心等の構造物の一部
が溶融して落下し始め、炉心下方の他の構造物に対し攻
撃を始め、更に、構造物の溶融を促進づ−る憂慮ずべき
事故に対処するために様々なタイプの溶融炉心物質保持
装置が設けられるようにされている。
而して、その代表的な例として、容器の底部に平板状の
コアキャッチャを設けて周囲の冷却材により強制的に冷
却するようにした装置があり、中には小さなトレイ群や
小バイブ部分を配設して溶融炉心物質に対する冷却機能
を大きくするようにしたタイプのものもある。
コアキャッチャを設けて周囲の冷却材により強制的に冷
却するようにした装置があり、中には小さなトレイ群や
小バイブ部分を配設して溶融炉心物質に対する冷却機能
を大きくするようにしたタイプのものもある。
さりながら、この種の溶融炉心物質保持装置においては
、基本的に、溶融炉心物質が冷却材中を落下づる距離が
数メートルにも達Jるために、コアキャッチャ上に落下
する溶融炉心物質は粒子径の大きい順に層状に堆積づる
、所謂層状デブリベッドが形成され、したがって、混合
型のデブリベッドにはならず、そのため周囲には冷却材
があるものの、該冷却材によっては十分な冷却が出来な
いという欠点があった。
、基本的に、溶融炉心物質が冷却材中を落下づる距離が
数メートルにも達Jるために、コアキャッチャ上に落下
する溶融炉心物質は粒子径の大きい順に層状に堆積づる
、所謂層状デブリベッドが形成され、したがって、混合
型のデブリベッドにはならず、そのため周囲には冷却材
があるものの、該冷却材によっては十分な冷却が出来な
いという欠点があった。
又、該コアキャッチャの主11ツチプレート下側より冷
却材の自然対流によって冷u1をJるようにしているた
めに、@置を自然対流が生じ易い構造にするために設8
1の自由度が少なくなり、4R造が無理な形状をとらさ
れるという同点があった。
却材の自然対流によって冷u1をJるようにしているた
めに、@置を自然対流が生じ易い構造にするために設8
1の自由度が少なくなり、4R造が無理な形状をとらさ
れるという同点があった。
一方、小さなトレイ群や小さなバイブ部分を配設するよ
うな装置においては、構造が極めて複雑になり、取りイ
リは作業が炉頂で製造上のコス1へが高くなるという不
利点もあった。
うな装置においては、構造が極めて複雑になり、取りイ
リは作業が炉頂で製造上のコス1へが高くなるという不
利点もあった。
これに対するに、コアキャッチャを金網状に形成される
ような設翳1のものもあるが、このブ)式では冷却能力
を相当に増強する利点があるものの、’f8融炉心物質
の保持という点では十分でなく、微細な溶融炉心物質が
炉内に拡散し易くなって、そのため該溶融炉心物質が一
次系全体に移動する虞がある不具合がある。
ような設翳1のものもあるが、このブ)式では冷却能力
を相当に増強する利点があるものの、’f8融炉心物質
の保持という点では十分でなく、微細な溶融炉心物質が
炉内に拡散し易くなって、そのため該溶融炉心物質が一
次系全体に移動する虞がある不具合がある。
又、もともと溶融炉心物質はその落下位置が不確定であ
って拡散し易く、したがって、このような溶融炉心物質
を完全に保持、且つ、冷却するにはトレイ群や小パイプ
群の数が多く取らざるを得ないが、その数には限度があ
るという設計上の&1約がある不都合さがあった。
って拡散し易く、したがって、このような溶融炉心物質
を完全に保持、且つ、冷却するにはトレイ群や小パイプ
群の数が多く取らざるを得ないが、その数には限度があ
るという設計上の&1約がある不都合さがあった。
そして、これらの装置は、本来的に、このような溶融炉
心物質の落下という発生確率が極めて小さい事故である
にも拘わらず、使用頻度がぽどんど皆無に近いという稼
動率の低い装置を原子炉の寿命全体に厘っで保持しなけ
ればならないということ、又、原子炉の正常運転時にお
いては障害となり易く、特に、ループ型の高速増殖炉等
においては炉心への冷却制流入条件を悪化させ、平常運
転に支障をさ!こし兼ねない虞があった。
心物質の落下という発生確率が極めて小さい事故である
にも拘わらず、使用頻度がぽどんど皆無に近いという稼
動率の低い装置を原子炉の寿命全体に厘っで保持しなけ
ればならないということ、又、原子炉の正常運転時にお
いては障害となり易く、特に、ループ型の高速増殖炉等
においては炉心への冷却制流入条件を悪化させ、平常運
転に支障をさ!こし兼ねない虞があった。
又、容器の外側にコア:l: 1−ツチトを付設するタ
イプのものもあるが、建造コストが増大Jるデメリット
がある上に保守点検や管理上に問題があり、適切な技術
とはいい雌い同点があった。
イプのものもあるが、建造コストが増大Jるデメリット
がある上に保守点検や管理上に問題があり、適切な技術
とはいい雌い同点があった。
〈発明の目的〉
この発明の目的は上述従来技術に繕づく、高速増殖炉や
軽水炉等の原子炉の容器内に於ける溶融炉心物質の構造
物に対Jる落下攻撃に対する保持装置の構造上の問題点
を解決すべき技術的課題どし、本来的に溶融炉心物質に
対づる保持機能をkW実に有し、又、原子炉の正常運転
には何の支障をきたさないようにし、しかも、はとんど
発生する虞のない長期間全く不使用であっても将来起り
着るかも知れない可能性に対しては、同等性能の低下が
生ぜず、万一の使用時に、13いては有効にイの機能を
発揮することが出来て、事故拡大を防11りる安全性が
高いうえに構造的には簡易構造であって、建造時におい
ては低コストで−I分に経済的に見合うことが出来るよ
うにしてエネル1!−産業にJハノる原子力利用分野に
益りる鐙れた原子力】の溶融炉心物質保持装置を提供せ
んとするらのである。
軽水炉等の原子炉の容器内に於ける溶融炉心物質の構造
物に対Jる落下攻撃に対する保持装置の構造上の問題点
を解決すべき技術的課題どし、本来的に溶融炉心物質に
対づる保持機能をkW実に有し、又、原子炉の正常運転
には何の支障をきたさないようにし、しかも、はとんど
発生する虞のない長期間全く不使用であっても将来起り
着るかも知れない可能性に対しては、同等性能の低下が
生ぜず、万一の使用時に、13いては有効にイの機能を
発揮することが出来て、事故拡大を防11りる安全性が
高いうえに構造的には簡易構造であって、建造時におい
ては低コストで−I分に経済的に見合うことが出来るよ
うにしてエネル1!−産業にJハノる原子力利用分野に
益りる鐙れた原子力】の溶融炉心物質保持装置を提供せ
んとするらのである。
〈発明の構成〉
この発明の構成は、OF+述問題点を解決号るために原
子炉の容器内に設けた炉心が不測にしてyI混して溶融
炉心物質が生じ、該炉心の構造物を溶融し、その下側の
プレナムの構造物を溶融し始めて落下し、これらの構造
物を攻撃するようになると、プレナム構造物に予め設け
Iこ溶融炉心物質に対するパン型のタンタル、タングス
テン、レニューム等の高融点で、且つ、比較的高い熱伝
導率を有する金属製であるライナーがぞの内側に一体的
に添設されて該溶融炉、心物質を保持するようにし、而
して、該ライナーはその下側、及び、周囲の冷ul材に
より直接的に冷却されると共に、該構造物、及び、ライ
ナーを貫通してその加熱部が該溶融炉心物質に浸積され
、先端の冷却部が該冷却材にあるようにされた多数のヒ
ートパイプが該構造物とライナーとを貫通して放射状に
設けられ、更に、該ライナーの下側にも該ヒートパイプ
が同様放射状に多数設けられて強制的に該溶融炉心物質
を直接、間接的に冷却づるようにし、したがって、該ラ
イナーに落下する溶融炉心物質は最小溶融状態から冷I
I材との熱的な相互反応により、微粒化され、固化し始
めて落下し、ライナーの床面に崩壊熱を発生させながら
堆積してデブリベッドとなっていき、下側のプレナム構
造物や容器底部を崩壊することなく冷却堆積し、事故が
拡大しないようにした技術的手段を講じたものである。
子炉の容器内に設けた炉心が不測にしてyI混して溶融
炉心物質が生じ、該炉心の構造物を溶融し、その下側の
プレナムの構造物を溶融し始めて落下し、これらの構造
物を攻撃するようになると、プレナム構造物に予め設け
Iこ溶融炉心物質に対するパン型のタンタル、タングス
テン、レニューム等の高融点で、且つ、比較的高い熱伝
導率を有する金属製であるライナーがぞの内側に一体的
に添設されて該溶融炉、心物質を保持するようにし、而
して、該ライナーはその下側、及び、周囲の冷ul材に
より直接的に冷却されると共に、該構造物、及び、ライ
ナーを貫通してその加熱部が該溶融炉心物質に浸積され
、先端の冷却部が該冷却材にあるようにされた多数のヒ
ートパイプが該構造物とライナーとを貫通して放射状に
設けられ、更に、該ライナーの下側にも該ヒートパイプ
が同様放射状に多数設けられて強制的に該溶融炉心物質
を直接、間接的に冷却づるようにし、したがって、該ラ
イナーに落下する溶融炉心物質は最小溶融状態から冷I
I材との熱的な相互反応により、微粒化され、固化し始
めて落下し、ライナーの床面に崩壊熱を発生させながら
堆積してデブリベッドとなっていき、下側のプレナム構
造物や容器底部を崩壊することなく冷却堆積し、事故が
拡大しないようにした技術的手段を講じたものである。
〈実施例−構成〉
次に、この発明の1実施例を図面に基づいてS1明すれ
ば以下の通りである。尚、全図面を通して同一態様部分
には同一符号を用いるものと16゜第1図に示す態様に
おいて、1は高速増殖炉の原子炉の容器であり、その下
部には冷N1材出ロノズル2が設けられており、又、上
部プラグの下部には冷N1材出ロノズル3を右型る出口
プレナム4が設けられている。
ば以下の通りである。尚、全図面を通して同一態様部分
には同一符号を用いるものと16゜第1図に示す態様に
おいて、1は高速増殖炉の原子炉の容器であり、その下
部には冷N1材出ロノズル2が設けられており、又、上
部プラグの下部には冷N1材出ロノズル3を右型る出口
プレナム4が設けられている。
そして、炉心上部構造部5の下側には炉心6が設けられ
ており、その周囲にはプランケラ]へ1等が設けられ、
下部には低圧プレナムや高圧ブレナームを有する調整プ
レナム8が設けられて下部構)点部9をなしている。
ており、その周囲にはプランケラ]へ1等が設けられ、
下部には低圧プレナムや高圧ブレナームを有する調整プ
レナム8が設けられて下部構)点部9をなしている。
当該構造は従来態様と実質的に同一であり、−での概略
は第2図に模式的に示されている。
は第2図に模式的に示されている。
而して、第3.4図に示す態様において、10はプレナ
ム構造物であり、上記炉心6の下部構造9をなず一部ぐ
あり、例えば、上記調整プレナム8であり、したがって
、従来同様の構造物であり、その内外部はプレナム部1
1をなしており、実施態様においては平断面が連係であ
り、パン型形状をなしている。
ム構造物であり、上記炉心6の下部構造9をなず一部ぐ
あり、例えば、上記調整プレナム8であり、したがって
、従来同様の構造物であり、その内外部はプレナム部1
1をなしており、実施態様においては平断面が連係であ
り、パン型形状をなしている。
そして、該第3.4図に示ずものは、この発明の要旨を
成す溶融炉心物質保持装置12をなしており、該溶融炉
心物質保持装@12は上記構造物10のパン型の内側に
一体的に張りイ」けられてライナー13、例えば、タン
タル、タングステン、レニューム、或は、これらの合金
等の高融点であって比較的高い熱伝導率を有Jる金属に
よって造られており、又、上記プレナム構造物10を貫
通し、外側の冷IJI材にその冷却部14を臨ませてい
ると共に、内側の該ライナー13内に落下堆積する溶融
炉心物質15に加熱部1Gを浸積させるようにされた周
公知の一般的態様のヒートパイプ17が設定数多数放射
状に設置−1られ、更に、該ライナー13の下側に於い
て該プレナム構造物10に埋設されたヒートパイプ17
.11′ ・・・が同じく多数fi射状に設けられてい
る。
成す溶融炉心物質保持装置12をなしており、該溶融炉
心物質保持装@12は上記構造物10のパン型の内側に
一体的に張りイ」けられてライナー13、例えば、タン
タル、タングステン、レニューム、或は、これらの合金
等の高融点であって比較的高い熱伝導率を有Jる金属に
よって造られており、又、上記プレナム構造物10を貫
通し、外側の冷IJI材にその冷却部14を臨ませてい
ると共に、内側の該ライナー13内に落下堆積する溶融
炉心物質15に加熱部1Gを浸積させるようにされた周
公知の一般的態様のヒートパイプ17が設定数多数放射
状に設置−1られ、更に、該ライナー13の下側に於い
て該プレナム構造物10に埋設されたヒートパイプ17
.11′ ・・・が同じく多数fi射状に設けられてい
る。
そして、該上下の放射状に多数設けられているヒートパ
イプ11.11・・・、17’ 、17’ ・・・はそ
のパイプ本体は上記ライナー13と同一のタンタル、タ
ングステン、レニューム等の高融点であって、比較的高
い熱伝導率を有する金属によって造られており、又、そ
の作動液は、例えば、液体金属太トリウム等の冷却材に
漏出した場合の不測の事態において異常反応が生じない
ようなNa、NaK等の液体金属にされており、ウィッ
クにより凝縮して戻り、蒸発循環する構造を有し除熱機
能を有しているものである。
イプ11.11・・・、17’ 、17’ ・・・はそ
のパイプ本体は上記ライナー13と同一のタンタル、タ
ングステン、レニューム等の高融点であって、比較的高
い熱伝導率を有する金属によって造られており、又、そ
の作動液は、例えば、液体金属太トリウム等の冷却材に
漏出した場合の不測の事態において異常反応が生じない
ようなNa、NaK等の液体金属にされており、ウィッ
クにより凝縮して戻り、蒸発循環する構造を有し除熱機
能を有しているものである。
したがって、ライナー13の中心部の加熱部16から吸
熱し、外端部の冷却部14にて冷却材に放熱して除熱す
るようにされている。
熱し、外端部の冷却部14にて冷却材に放熱して除熱す
るようにされている。
又、第4図に示す様な放射配列により、プレナム構造物
10のプレナム部11の溶融炉心物′f115を中心部
から吸熱して外部のプレナムの冷却材14に/1父熱し
て冷却し、デブリベッドを固化堆積させるJ:うに作用
する。
10のプレナム部11の溶融炉心物′f115を中心部
から吸熱して外部のプレナムの冷却材14に/1父熱し
て冷却し、デブリベッドを固化堆積させるJ:うに作用
する。
〈実施例−作用〉
上述構成において、原子炉が不測の事態によりその温瓜
制御が不能になる状態に陥った場合に炉心6が許容以上
に昇温し、炉心崩壊事故に至り、炉心6部における核燃
料集合体群は溶融し始め炉心fS構造物の下部を溶融し
て落下し、炉心核燃料、炉心構造物の鋼鉄体は溶融状態
となって溶融炉心物質となり、その下部のブレナム構造
物10に対して落下していく。
制御が不能になる状態に陥った場合に炉心6が許容以上
に昇温し、炉心崩壊事故に至り、炉心6部における核燃
料集合体群は溶融し始め炉心fS構造物の下部を溶融し
て落下し、炉心核燃料、炉心構造物の鋼鉄体は溶融状態
となって溶融炉心物質となり、その下部のブレナム構造
物10に対して落下していく。
そして、下部のプレナム構造物10に降下していく溶融
炉心物質はその落下プロセスにおいて、周囲の冷却材と
の間に熱的相互反応を起こして微粒化固化し、プレナム
構造物10のこの発明の要旨を成1溶融炉心物質保持装
@12のプレナム構造物10のパン型のライナー13の
内部に対して崩壊熱を発生させながら、堆積しデブリベ
ッドとなっていく。
炉心物質はその落下プロセスにおいて、周囲の冷却材と
の間に熱的相互反応を起こして微粒化固化し、プレナム
構造物10のこの発明の要旨を成1溶融炉心物質保持装
@12のプレナム構造物10のパン型のライナー13の
内部に対して崩壊熱を発生させながら、堆積しデブリベ
ッドとなっていく。
而して、該ライナー13内に堆積するデブリベッド15
に対して臨まされている上部の放射状に多数に設けられ
たヒートパイプ17.17・・・は該デブリベッド15
の溶融炉心物質を直接的に冷)iI+するように作用し
、該溶融炉心物質の有する熱的ポテンシトルを下げ、又
、プレナム構造物10に対する熱的0荷を下げるように
作用する。
に対して臨まされている上部の放射状に多数に設けられ
たヒートパイプ17.17・・・は該デブリベッド15
の溶融炉心物質を直接的に冷)iI+するように作用し
、該溶融炉心物質の有する熱的ポテンシトルを下げ、又
、プレナム構造物10に対する熱的0荷を下げるように
作用する。
勿論、該各ヒートパイプ17の作用は一般のヒートパイ
プ同様に加熱部によって吸収づる該溶融炉心物質の熱に
より内部のNa 、Na Kが蒸発し、外部の冷却部に
達して周囲の冷却材に放熱し、ウィックにより加熱部に
下降(るように循環作用りる。
プ同様に加熱部によって吸収づる該溶融炉心物質の熱に
より内部のNa 、Na Kが蒸発し、外部の冷却部に
達して周囲の冷却材に放熱し、ウィックにより加熱部に
下降(るように循環作用りる。
尚、該各ヒートパイプ17のパイプ本体はタンタル、タ
ングステン、レニューム等の高融点で高い熱伝導率を有
しているので溶融炉心物質に直接さらされてもその機能
は十分に保たれる。
ングステン、レニューム等の高融点で高い熱伝導率を有
しているので溶融炉心物質に直接さらされてもその機能
は十分に保たれる。
一方、該ヒートパイプ17.17・・・の下側に於いて
ライナー13の裏側、且つ、プレナム構造物10に設け
られた多数の放射状のヒートパイプ17’ 、17’・
・・は該ライナー13に対して堆積されるデブリベッド
15の溶融炉心物質を間接的に除熱冷IJ1りると共に
、ライナー13、及び、プレナム構造物10を直j&的
に冷N1づる作用を果たし、これらの温度上昇に伴う材
料強度の劣化を防ぎその強度を保つように働く。
ライナー13の裏側、且つ、プレナム構造物10に設け
られた多数の放射状のヒートパイプ17’ 、17’・
・・は該ライナー13に対して堆積されるデブリベッド
15の溶融炉心物質を間接的に除熱冷IJ1りると共に
、ライナー13、及び、プレナム構造物10を直j&的
に冷N1づる作用を果たし、これらの温度上昇に伴う材
料強度の劣化を防ぎその強度を保つように働く。
し7jがって、その結果、ライナー13内にjtL積づ
る溶融炉心物質を十分に保持してライナー13は勿論、
プレナム構造物10の崩壊を防ぎ、容器1を更に崩壊(
るようなことがないようにする。
る溶融炉心物質を十分に保持してライナー13は勿論、
プレナム構造物10の崩壊を防ぎ、容器1を更に崩壊(
るようなことがないようにする。
勿論、該下側の各ヒートパイプ17′ のパイプ本体は
上述同様にタンタル、タングステン、レニューム、或は
、それらの合金等で作製されているためにその健全性は
十分に保証され、ヒートパイプとしての機能は十分に保
たれる。
上述同様にタンタル、タングステン、レニューム、或は
、それらの合金等で作製されているためにその健全性は
十分に保証され、ヒートパイプとしての機能は十分に保
たれる。
尚、これらのヒートパイプ11.11′・・・の作業中
に不測にして内部の作動液が周囲の作動液に漏出したと
しても、該作動液が、例えば、Na1NaK等の液体金
属であるために、作動液の液体金属ナトリウム等と異常
反応を起こす虞は全くない。
に不測にして内部の作動液が周囲の作動液に漏出したと
しても、該作動液が、例えば、Na1NaK等の液体金
属であるために、作動液の液体金属ナトリウム等と異常
反応を起こす虞は全くない。
又、この間、上記溶融炉心物質保持装置12は第3.4
図に示す様に、ブレナム構造物10自体を用いているた
めにブレナム人口C・冷却材の入口流fhを直接乱すよ
うなことはない。
図に示す様に、ブレナム構造物10自体を用いているた
めにブレナム人口C・冷却材の入口流fhを直接乱すよ
うなことはない。
そして、又、第3.4図に承り様に、このit明の溶融
炉心物質保持装置12の各ヒートパーイブ17.17′
・・・はプレナム構造物10に対して中心から周囲の冷
却材に対して放射状に設けられているlこめに、各冷I
J1部16が冷却材内に故熱効yt’が良いようにヒツ
トされることになり、したがって、ライナー13内の溶
融炉心物質に対Jる、又、ライナー13、及び、プレナ
ム構造物10に対する冷I41効率は極めて良いことに
なる。
炉心物質保持装置12の各ヒートパーイブ17.17′
・・・はプレナム構造物10に対して中心から周囲の冷
却材に対して放射状に設けられているlこめに、各冷I
J1部16が冷却材内に故熱効yt’が良いようにヒツ
トされることになり、したがって、ライナー13内の溶
融炉心物質に対Jる、又、ライナー13、及び、プレナ
ム構造物10に対する冷I41効率は極めて良いことに
なる。
而して、原子炉の通常運転に際しては、十)ホの如く、
溶融炉心物質保持装置12が容器1内のプレナム構造物
10その物を用いているために冷7JI +4の流過に
は同等支障はなく、したがって、通常運転は十分に保証
されるものである。
溶融炉心物質保持装置12が容器1内のプレナム構造物
10その物を用いているために冷7JI +4の流過に
は同等支障はなく、したがって、通常運転は十分に保証
されるものである。
尚、この発明の実施態様は上述実施例に限るしのでない
ことは勿論であり、上)本の如く、ブレツム構造物を用
いるばかりでなく、例えば、」ア4−ヤッチ11のライ
ナーとして用いることが出来、その他容器内の構造物を
用いる様々の態様が採用可能である。
ことは勿論であり、上)本の如く、ブレツム構造物を用
いるばかりでなく、例えば、」ア4−ヤッチ11のライ
ナーとして用いることが出来、その他容器内の構造物を
用いる様々の態様が採用可能である。
〈発明の効果〉
以上、この発明によれば、基本的に、原子炉の炉心溶融
時における溶融炉心物質の下部構造物攻撃を早期に防止
し、速やかに冷却することが出来る効果があり、従来の
ようなコアキャッチャとは異なり、容器内のプレナム構
造物等の原子炉本来の構造物を用いるために、位置的に
も溶融炉心物質の落下距離が短く、したがって、早期に
溶融炉心物質を保持し、而も、冷却材の入口流動を直接
部Jことがなく、容器底部の負荷を与えない効果がある
。1 又、従来型のコアキャッチャの如く、冷却のi=めに自
然対流を生ぜしめるような形状設計にする必要がないと
いうメリットがある。
時における溶融炉心物質の下部構造物攻撃を早期に防止
し、速やかに冷却することが出来る効果があり、従来の
ようなコアキャッチャとは異なり、容器内のプレナム構
造物等の原子炉本来の構造物を用いるために、位置的に
も溶融炉心物質の落下距離が短く、したがって、早期に
溶融炉心物質を保持し、而も、冷却材の入口流動を直接
部Jことがなく、容器底部の負荷を与えない効果がある
。1 又、従来型のコアキャッチャの如く、冷却のi=めに自
然対流を生ぜしめるような形状設計にする必要がないと
いうメリットがある。
したがって、コアキャッチャを下側に設けるにしても該
コアキャッチャの構造をより簡単にすることが出来ると
いう利点しある。
コアキャッチャの構造をより簡単にすることが出来ると
いう利点しある。
そして、溶融炉心物質を冷却保持する機能が大きいため
に事故の拡大を防止し、原子炉の安全運転を保証するこ
とが出来るという優れ!5:効宋がある。
に事故の拡大を防止し、原子炉の安全運転を保証するこ
とが出来るという優れ!5:効宋がある。
而して、装置が容器の構造物自体を用いているために長
期間不使用であっても潜在的には原子炉の構造物として
使用されていることにより性能か何隻低下せず、万一の
事故発生の場合においても有効に溶融炉心物質を冷却保
持することが出来る効果がある。
期間不使用であっても潜在的には原子炉の構造物として
使用されていることにより性能か何隻低下せず、万一の
事故発生の場合においても有効に溶融炉心物質を冷却保
持することが出来る効果がある。
しl〔がって、原子炉の平常運転に何隻支障を与えない
という効果もある。
という効果もある。
そして、IF4造物のパン型ライナー、及び、これを支
持する構造物に対してヒー1へバイブを故!)1状に設
けたことにより、装置の周囲の冷却lに対Jる溶融炉心
物質からの吸熱の放熱が効率良く行われ、したがって、
結果的に装置の構造物内に設()たライナー、及び、そ
の内部の溶融炉心物質の冷却が極めて高効率に行われる
優れた効果が秦される。
持する構造物に対してヒー1へバイブを故!)1状に設
けたことにより、装置の周囲の冷却lに対Jる溶融炉心
物質からの吸熱の放熱が効率良く行われ、したがって、
結果的に装置の構造物内に設()たライナー、及び、そ
の内部の溶融炉心物質の冷却が極めて高効率に行われる
優れた効果が秦される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)原子炉の容器内下部プレナムに設けられた溶融炉
心物質保持装置において、プレナム構造物に溶融炉心物
質に対するパン型ライナーが添設され、而して該パン型
ライナーに多数のヒートパイプが付設されていることを
特徴とする原子炉の溶融炉心物質保持装置。 (2) J二記ライナーがコアキ噴・ツチトのライナー
として装備されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の溶融炉心物質保持装置。 (3)上記ヒートパイプがその冷却部をプレナム構造物
の冷uJU流過部に延設されていることを特徴どする」
二記特許請求の範囲第1項記載の溶融炉心物質保持装置
。 〈4)上記ヒートパイプの作動液が上記冷却材と異常反
応しない材質にされていることを特徴とする上記特許請
求の範囲第1項記載の溶融炉心物質 一保持装置。 (5)上記ピー1−パイプが前記パン型ライナーに対し
放射状に設けられていることを特徴とする上記特許請求
の範囲第1項記載の溶融炉心物質保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075085A JPS60219588A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 原子炉の溶融炉心物質保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075085A JPS60219588A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 原子炉の溶融炉心物質保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60219588A true JPS60219588A (ja) | 1985-11-02 |
Family
ID=13565981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59075085A Pending JPS60219588A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 原子炉の溶融炉心物質保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60219588A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278814A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-11 | Sumitomo Chem Co Ltd | 気相成長法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51104189A (ja) * | 1975-03-12 | 1976-09-14 | Hitachi Ltd | |
| JPS54155388A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-07 | Toshiba Corp | Nuclear reactor |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP59075085A patent/JPS60219588A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51104189A (ja) * | 1975-03-12 | 1976-09-14 | Hitachi Ltd | |
| JPS54155388A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-07 | Toshiba Corp | Nuclear reactor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278814A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-11 | Sumitomo Chem Co Ltd | 気相成長法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3607630A (en) | Molten core stopping device | |
| US3935063A (en) | Emergency heat removal system for a nuclear reactor | |
| JP3554001B2 (ja) | コリウム防護用アセンブリ | |
| JP3118489B2 (ja) | 原子炉の偶発的メルトダウン後に炉心を回収するための装置を備えた原子炉 | |
| RU2575878C1 (ru) | Система локализации и охлаждения расплава активной зоны ядерного реактора водоводяного типа | |
| EA032395B1 (ru) | Система локализации и охлаждения расплава активной зоны ядерного реактора водоводяного типа | |
| US20120269312A1 (en) | Corium cooling structure, reactor containment vessel provided with the same, and nuclear power plant provided with the same | |
| US6192097B1 (en) | Device for retaining a hot melt in particular a core melt-through inside the spreading chamber of a nuclear reactor installation | |
| CN107251153A (zh) | 核反应堆堆芯熔融物的冷却和封闭系统 | |
| US11688523B2 (en) | System for confining and cooling melt from the core of a water-moderated nuclear reactor | |
| JP2022525566A (ja) | 溶融物閉込装置 | |
| JP3263402B2 (ja) | 原子炉容器用間隙構造物 | |
| JPH05249273A (ja) | 原子炉格納容器の基部を保護する方法及び装置 | |
| KR20200027128A (ko) | 노심 용융물 냉각 장치 | |
| JP2022511137A (ja) | 原子炉の炉心溶融物冷却方法および原子炉の炉心溶融物冷却制御システム | |
| JP2010266286A (ja) | 溶融物の冷却促進装置及び原子炉格納容器 | |
| JP2000504119A (ja) | 原子炉容器用間隙構造物 | |
| JPH0727050B2 (ja) | 受動冷却系を備えた液体金属冷却型原子炉 | |
| CN109102906B (zh) | 一种基于内置换料水箱的堆芯捕集器系统 | |
| NL2000078C2 (nl) | Kernreactor. | |
| EP0965135B1 (en) | A nuclear plant | |
| JPS60219588A (ja) | 原子炉の溶融炉心物質保持装置 | |
| Sehgal et al. | Ace program phase D: melt attack and coolability experiments (MACE) program | |
| KR100265320B1 (ko) | 원자력발전소의노심용융물억제장치 | |
| RU100326U1 (ru) | Устройство стенки корпуса теплообменника |