JPS60219652A - 情報信号の記録,再生装置 - Google Patents

情報信号の記録,再生装置

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JPS60219652A
JPS60219652A JP7716084A JP7716084A JPS60219652A JP S60219652 A JPS60219652 A JP S60219652A JP 7716084 A JP7716084 A JP 7716084A JP 7716084 A JP7716084 A JP 7716084A JP S60219652 A JPS60219652 A JP S60219652A
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Ichiro Ueno
一郎 上野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、情報信号の記録、再生装置、特に、書換えが
可能で、高密度記録再生ができる情報記録媒体を用いて
情報信号の記録再生が行なわれるようになされた情報信
号の記録、再生装置に関する。
(従来の技術) 近年来、各種の技術分野において、高密度記録再生の要
求が高まるのにつれて、色々な形式の記録媒体による高
密度記録再生が試みられるようになったが、その中の一
つとして、電磁波や電界の印加、加熱などによって非晶
質の状態から結晶状態への相変化、または結晶状態から
非晶質の状態への相変化が生じるような材料(例えば、
To、Ox)による記録層を基板上に備えているととも
に、前記の記録層の上面へ光に対して透明な物質の厚い
層を設けた構成の記録媒体における記録層に、前記した
基板を通して情報信号によって強度変調されているレー
ザ光の微小なスポットを投射し、記録媒体の記録層に対
して前記したレーザ光の熱により情報信号に応じた相変
化を起こさせて記録媒体の記録層に情報信号を記録し、
また、前記のように情報信号に応じた相変化によって情
報信号が記録されている状態の記録層に、一定の強さの
レーザ光のスポットを当てて、前記した記録媒体の記録
層に相変化の状態として記録されている情報信号を、記
録層の面からの反射光を光電変換することによって再生
するようにした情報信号の光学的な記録再生方式が、書
換えの可能性もあるということもあって注目されている
(発明が解決しようとする問題点) 前記した情報信号の光学的な記録再生方式は。
情報信号の記録再生に際して光の微小なスポットを用い
るものであるから、記録再生のための機構が複雑高価な
ものKなる他、より一層の高い記録密度が望まれる場合
に、それの実現が困難であるという点が問題になった。
すなわち、光学系の使用が不可欠なために、どうしても
機構が複雑高価なものKなることは避けられないし、ま
た、光のスポットの大きさは使用する光の波長に関して
理論的に定まっているものであるから、より一層の高密
度記録再生の実現が困難なのである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、電磁波や電界の印加、加熱などによって非晶
質の状態から結晶状態への相変化、または結晶状態から
非晶質の状態への相変化が生じるような材料による記録
層を少なくとも備えて構成されている情報記録媒体を用
いて記録再生が行なわれる情報信号の記録、再生装置と
して、情報記録媒体における記録媒体面に近接される如
き電極端を有している信号走査子の電極に対して、記録
時に記録の対象にされている情報信号を供給するととも
に、前記のように信号走査子における電極 □の電極端
が近接されている記録媒体面とは反対側の面から、情報
記録媒体切記録層に電磁波を入射−させて、情報記録媒
体の記録層に情報信号に応じて電極端が近接されている
記録媒体面とは反対側の面から、情報記録媒体の記録層
に電磁波を入射させて、情報記録媒体の記録層に情報信
号に応じて電導底が異なる状態での記録が行なわれるよ
うに−した情報信号の記録、再生装置、及び電磁波や電
界の印加、加熱などKよって非晶質の状態から結晶状態
への相変化、または結晶状態から非晶質の状態への相変
化が生じるような材料による記録層を少なくとも備えで
構成されている情報記録媒体における記録層に、情報信
号に応じて電導底が異なる状態として記録が行なわれて
いる記録媒体の記録媒体面に、信号走査子の電極におけ
る電極端を近接させて、情報記録゛媒体の記録層に情報
信号に応じた電導底の変化として記録されている情報信
号を、信号走査子を介して再生するようにした情報信号
の記録、再生装置を提供して、前記した従来の問題点を
解消するものである。
(実施例) 以下、添付図面を参照して本発明の情報信号の記録、再
生装置の具体的な内容を詳細に説明する。
第1図は本発明の情報信番の記録、再生装置の一実施例
の概略構成を示すブロック図であって、この第1図にお
いてDは情報記録媒体であり、以下の説明において、こ
の情報記録媒体りは円盤状の情報記録媒体であるとして
説明されている。
本発明の情報信号の記録、再生装置において、情報信号
の記録再生に用いられる情報記録媒体りは、電磁波や電
界の印加、加熱などによって非晶質状態から結晶状態へ
の相変化、または結晶状態から非晶質状態への相変化が
生じるような材料による記録層を備えているようなもの
である。
第2図及至第7図は1本発明の情報信号の記録。
摂生装置で使用される情報記録媒体りの各員なる声成例
の縦断側面図である。第2図乃至第7図において1は基
板であり、この基板lは例えばアクリル樹脂、ポリカー
ボネート樹脂、塩化ビニール樹脂のような樹脂材料を用
いて、光に対して透明なものとして作られている。
また、2は記録層であって、この記録層2は電磁波や電
界の印加、加熱躯どによって非晶質状態から結晶状態へ
の相変化、または結晶状態から非晶質状態への相変化が
生じるような材料、例えばTeOx、Ge、Snのよう
な材料を用いて、蒸着法またはスパッタリング法などの
成膜手段により所定の厚さ、例えば1000オングスト
ローム〜1500オングストロームの厚さの層として形
成される。
3は情報記録媒体りに:記−録される最短記録波長の1
/2以下の厚さの誘電体層であり、この誘電体層3は例
えばスチレンのような樹脂をスピンナ法、あるいはスパ
ッタリング法によって形成させることができる。
4は導電性物質による薄層(以下、導電体層4のように
記載されることもある)であるが、この層は光に対して
透明なものとして構成させておく。
そして、前記した導電体層4は、それの面抵抗が50Ω
l−〜100Ω/J程度になるような厚さのものであっ
てもよい。
5は情報信号の記録に際し、情報信号に応じて誘電加熱
されるのに適するような材料によって構成される誘電体
層であって、この誘電体層5の構成材料としては、例え
ばチタン酸バリュームが用いられてもよく、また、この
誘電体層5の厚さは、例えば数百オングストローム(例
えば500オングストローム)程度となされる。
また、6は電磁波や電界の印加、加熱などによって非晶
質状態から結晶状態への相変化、または結晶状態から非
晶質状態への相変化が生じるような材料1例えばTeO
x、Go、Snのような材料と。
情報信号の記録に際して情報信号に応じて誘電加熱され
るのに適するような材料、例えばチタン酸バリュームと
の混合物によって、厚さが例えば1000オングストロ
ーム〜1500オングストローム程度のものとして構成
されている記録層であり、7は基板自体が導電性を有す
るように構成されている基板である。
第2図乃至第7図に示されている情報記録媒体りは、記
録媒体における前記した基板1や、それ自体が導電性を
有するように構成されている基板7などが、それの表面
が平坦な状態のものとして構成される場合と、それの表
面にトラッキング参照信号によるビットの配列が形成さ
れた状態のものとして構成される場合とがあり1表面に
トラッキング参照信号によるビットを配列させた状態の
基板を用いて構成させた場合の情報記録媒体りにおいて
は、情報記録媒体りに対する情報信号の記録再生動作を
、トラッキング制御の下に行なうことができる。
基板1.あるいは基板7などの表面にトラッキング参照
信号によるピットを形成させるのには、例えば1円盤レ
コードにおける音溝の形成技術や。
ビディオディスクにおけるピットの形成技術などにおい
て周知の技術、すなわち、樹脂材料にスタンバを用いて
所定のパターンを転写する技術を用いて容易に実施する
ことができる。
第8図及び第9図は、基板1の表面あるいは基板7の表
面に形成させるトラッキング参照信号によるピットjt
Pp・・・のパターンの各員る例における一部拡大平面
図であり、また、第10図はトラッキング参照信号によ
るピットPDP・・・p・・・を溝の底に形成させるよ
うにした場合の一部拡大平面図(第1θ図の(a))と
一部拡大縦断面図(第10図の(b)、(C))である
・ 第8図に示されているトラッキング参照信号によるピッ
トPy Pt P・・・のパターンは、情報記録媒体り
で記録再生の対象にしている情報信号が記録再生される
べき各記録跡tl 、t2・・・の両側に、トラッキン
グ参照信号によるピットPy Pt P・・・が連続的
に記録形成されるようにされている場合のパターンであ
り、また、第9図に示されているトラッキング参照信号
によるピットP* Py・・・のパターンは、情報記録
媒体りで記録再生の対象にしている情報信号が記録再生
されるべき各記録跡tl 、t2・・・の両側に、トラ
ッキング参照信号によるピットPDP・・・が間欠的に
記録形成されるようにされている場合のパターンである
情報記録媒体りで記録再生の対象とされている情報信号
がテレビジョン映像信号のような場合に。
前記した第9図に示されているようなトラッキング参照
信号によるピットPa Py P・・・のパターンを採
用して、トラッキング参照信号によるピッ、1Py P
t P・・・がテレビジョン映像信号における水平帰線
消去期間と対応する一期間だけに存在しているような間
欠記録の態様にすると、トラッキング参照信号の存在が
、情報W録媒体りに記録されているテレビジョン映像信
号に対して何らの妨害をも与えることがないようにする
ことができる。
ところで、前記のようにトラッキング参照信号によるピ
ットPy Pt P・・・が、情報記録媒体りで記録再
生の対象にしている情報信号の記録再生されるべき記録
跡の両側に、第9図に例示されているように間欠的に記
録形成される場合には、トラッキング参照信号によるピ
ットP* Pt P・・・が記録されていない部分に無
記録部分(図中のIg、!g・・・で示されている部分
)が存在していることになるが、前記した無記録部分を
他の情報信号の記録再生のために使用するようにするこ
とは、情報記録媒体りの記録密度を向上させるという観
点からみても有益である。
次に、第10図の(a)〜(C)において、G、G。
G・・・は基板1(または7)に形成された深さがdの
溝であり、前記の溝G、G、G・・・の底部にはトラッ
キング参照信号によるピットP* Pt・・・が形成さ
れている。そして、前記した溝G、G、G・・・の深さ
dが、溝G中に記録されるべきトラッキング参照信号に
よるピットPeP・・・の記録波長に比べて短く選定さ
れることにより、再生動作時における情報記録媒体りか
らの情報信号の再生が、静電容量値の変化の検出によっ
て行なわれても、トラッキング参照信号の再生が良好に
行なわれ得る。
図中のT、T、T・・・は情報記録媒体りで記録再生の
対象としている情報信号による記録跡が形成されるべき
部分である。第10図の(b)は第9図の(a)に示さ
れている平面図中のb−b線位置における縦断側面図で
あり、また、第10図の(c)は第10図の(q)に示
されている平面図中のc−c線位置における縦断側面図
である。
情報記録媒体に溝G、G・・・を設け、その溝G中にト
ラッキング参照信号によるピットPeP・・・が形成さ
れるようになされる場合にも、トラッキング参照信号に
よるピットPeP・−・は、第8図に示されているパタ
ーンのように連続的であっても、あるいは第9図に示さ
れているパターンのように間欠的であってもよい。
第2図は、電磁波や電界の印加、加熱などによって非晶
質状態から結晶状態への相変化、または結晶状態から非
晶質状態への相変化が生じるような材料、例えばTo、
Go、8nのような材料を、蒸着法、またはスパッタリ
ング法の適用によって、それの薄層を基板1に記録層2
として付着形成させて構成した情報記録媒体りの縦断側
面図である。
前記したように電磁波や電界の印加、加熱などにより非
晶質状態から結晶状態への相変化、または結晶状態から
非晶質状態への相変化が生じるような材料を、蒸着法、
またはスパッタリング法の適用によって基板1上に付着
形成させた記録層2は、それの構成材料が融点以上とな
された後に急冷されることによって形成されたものであ
るから、それの全面が非晶質の状態になっている。
そして、前記のように全面が非晶質の状態になされてい
る記録層2に対して情報信号を記録する場合には、前記
した記録層2における微小外スポット状の部分を、記a
層の構成材料の軟化点または融点の温度以上まで加熱し
た後にその部分を徐冷して、その微小なスポット状の部
分が結晶化されるようにする、というようなやり方で、
情報信号を記録層2に記録することもできるのであるが
、記録層2としてそれの全面を予め結晶の状態にしてお
き、記録時にその記録層2の微小なスポット状の部分が
記録Ji12の構成材料の融点以上の温度にまで加熱さ
れた後に急冷されるように゛して、その微小なスポット
状の部分が非晶質の状態にされるようにする、というよ
うな記録のやり方の方が実施が容易であるから、前記し
た電磁波や電界の印加、加熱などによって非晶質の状態
から結晶状態への相変化、または結晶状態から非晶質の
状態への相変化が生じるような材料を、蒸着法、または
スパッタリング法の適用により、薄層として基板1に付
着形成させた後に、その薄層の全面に例えばフラッシュ
ランプで光を照射し、その薄層の構成材料をそれの軟化
点の温度または融点の温度以上にしてから徐冷して、基
板1上に全面が結晶化している状態の記録層2が形成さ
れるようにし、前記のように全面が結晶の状態となされ
ている記録層2に対して、記録層2における微小なスポ
ット状の部分を、記録層2の構成材料の軟化点の温度ま
たは融点の温度以上まで加熱した後に、その部分が急冷
されるようにして情報信号が記録されるようにした方が
よいのである(第3図乃至第7図に示されている情報記
録媒体りの場合についても同様である)。
次に、第31図に示されている情報記録媒体りは、既述
した第2図示の情報記録媒体における記録層2、すなわ
ち、電磁波や電界の印加、加熱などによって非晶質の状
態から結晶状態への相変化、または結晶状態から非晶質
の状態への相変化が生じるような材料による記録層2の
上面に、最短記録波長の172以下の厚さの誘電体層3
を設けたものである。そして、前記したat体層3は、
既述もしたように、例えば、スチレンのような樹脂の薄
膜によって構成さJlている。
この第3図に示されている情報記録媒体りは、記録層2
の上面に極めて薄い誘電体層3が被着形成されているか
ら、第2図示について説明した情報記録媒体りに比べて
、記録動作、及び静電容量検出による再生動作が安定確
実に行なわれるようにすることに役立つ。
第4図に示されている情報記録媒体りは、既述した第2
図示の情報記録媒体りにおける記録層2、すなわち、電
磁波や電界の印加、加熱などによって非晶質の状態から
結晶状態への相変化、または結晶状態から非晶質の状態
への相変化が生じるような材料による記録層2と基板1
との間に、導電体層4を構成させたものであり、この第
4図に示されている情報記録媒体は、第2図示について
説明した情報記録媒体に比べて、記録動作、及び電気抵
抗の検出による再生動作が安定確実に行なわれうる。
第5図に示す情報記S媒体りは、まず、基板1の上面に
導電体層4を付着形成させ、次いで、前記の導電体層4
の上面に、例えばチタン酸パリュウムのような誘電体を
用いて構成した誘電体層5を構成させ、次に、前記した
誘電体層5の上面に電磁波や電界の印加、加熱などによ
って非晶質の状態から結晶状態への相変化、または結晶
状態から非晶質の状態への相変化が生じるような材料に
よる記録層2を付着形成させ、さらに、前記した記録層
2の上面に最短記録波長の1/2以下の厚さの誘電体層
3を設けたものである。
この第5図示の構成態様を有する情報記録媒体りでは、
例えばチタン酸パリュウムのように大きな誘電率を有し
ているとともに、高周波電界が加えられたときに大きな
誘電体損失を発生するような物質よりなる誘電体層5が
記録層2に隣接して設けられているから、情報信号の記
録時に記録信号により導電体層5に発生する熱によって
、記録層2に対する情報信号の記録が容易に行なわれる
ようにすることができる。
次に、第6図に示す情報記録媒体りは、第5図について
説明した情報記録媒体における誘電体層5と記録層2と
を一つの層6にまとめた構成態様のものに相当している
。すなわち、第6図示の情報記録媒体における層6は、
電磁波や電界の印加、加熱などによって非晶質状態から
結晶状態への相変化、または、結晶状態から非晶質状態
への相変化が生じるような材料と誘電体材料との混合物
よりなる記録層6となされているから、この第6図示の
情報記録媒体りでは、電磁波や電界の印加。
加熱などによって非晶質の状態から結晶状態への相変化
、または、結晶状態から非晶質の状態への相変化が生じ
るような記録層6中の材料に対して。
記録層中に存在している例えばチタン酸バリュームのよ
うな誘電体材料の発熱が損失なく与えられるので、この
第6図に示されている情報記録媒体りによれば効率の良
い記録が達成できる。
次に、第7図に示されている情報記録媒体りは、基板7
としてそれ自体が導電性を有するような構成のものを用
い、その基板7の上面に、電磁波や電界の印加、加熱な
どによって非晶質の状態から結晶状態への相変化、また
は、結晶状態から非晶質の状態への相変化が生じるよう
な材料と誘電体材料との混合物よりなる記録層6を設け
たものである。
この第7図に示されている情報記録媒体りでは、第6図
を参照して説明した一情報記録媒体りにおいて必要とさ
れていた導電体層5が不要とされる他、再生動作に静電
容量の変化の検出法、電気抵抗の変化の検出法などの適
用が可能となる。
第1図の本発明の情報信号の記録、再生装置において、
情報記録媒体りは駆動モータ13の回転軸14に固着さ
れているターンテーブル15に固着具16によって固着
されて、所定の回転数で高速回転される。
Sは信号走査子(記録−素子、記録再生素子・・・記録
針、再生針、記録再生針)であって、それは例えば第1
1図示のような構成のものである。第11図に例示され
ている記録素子Sは、情報記録媒体りにおける記録媒体
上面に摺接する摺接面8と1例えば2000オングスト
ロームというような極めて薄い導電層からなる電極9と
が耐摩耗性の走査子本体10に設けられることによって
構成されている。
前記した電極9は電極巾が例えば1ミクロンメートル程
度のものである。第11図において、11はカンチレバ
ー、12は電極9に情報信号を与えるために用いられる
接続線である。
情報記録媒体りからの情報信号の再生が、情報記録媒体
りの記録層における非晶質の部分と結晶の部分とにおけ
る電導度の違いに対応して行なわれるようになされる場
合には、前記した構成を有する記録素子Sは、再生素子
としても使用できるのであり、このような場合には前記
した記録素子Sは記録再生素子として用いられるのであ
る。
さて、第1図中に示されている記録素子Sの電極9に対
して、情報信号によって強度変調されている高周波電力
を、接続線12を介して供給すると。
情報記録媒体りの記録層には、情報信号により強 □度
変調されている高周波電界が前記した記録素子の電極9
で与えられることにより、情報記録媒体りにおける記録
層には前記した高周波電界に応じて、非晶質の状態の部
分と結晶の部分とが生じて情報信号が記録されることに
なるが、このように記録再生素子Sの電極9に供給され
る高周波電界どけによって情報記録媒体りの記録層に情
報信号を記録するべく、情報記録媒体の記録層の温度を
既述の所定の温度以上に高めるためには、強い高周波電
界が必要とされるという不具合いが生じる。
それで、本発明の情報信号の記録、再生装置においては
、電磁波や電界の印加、加熱などによって非晶質の状態
から結晶状態への相変化、または結晶状態から非晶質の
状態への相変化が生じるような材料による記録層を少な
くとも備えて構成されている情報記録媒体りに、情報信
号の記録を行なう場合には、情報記録媒体りにおける記
録媒体面に近接され゛る如き電極端を有している記録素
子Sの電極9に対して、記録の対象にされている情粗信
号を供給するとともに、前記のように記録素子巻Sにお
ける電極9の電極端が近接されている記録媒体面とは反
対側の面から、情報記録媒体りの記録層に電磁波を入射
させるようにすることにより、記録素子Sの電極9に供
給されるべき高周波電界が弱いものであっても、情報記
録媒体りの記録層に情報信号に応じて電導度が異なる状
態での記録が行なわれるようにしているのである。
第1図示の実施例においては、記録素子Sの電極9の電
極端が近接されている記録媒体面とは反対側の面から入
射される電磁波をレーザ光とし。
かつ、そのレーザ光は記録素子Sの電極9の電極端が近
接されている部分と対応する部分に与えられるようKし
ており、また、前記した記録素子SKおける電極9の電
極端が近接されている記録媒体面とは反対側の面から入
射されるレーザ光は、記録層の構成材料に相変化を起さ
せる温度よりも僅かに低い温度に前記の記録層を加熱さ
せうるような強度のものになされているのである。
前記のようにして情報信号が記録された情報記録媒体り
から、情報信号を再生する場合には、情報記録媒体りの
記録媒体面に再生素子(第11図に示されているような
構成の記録素子と同一な構成の再生素子であってもよい
)の摺接面を摺接させ、電極に接続されている接続線を
信号検出回路に接続して、信号検出回路により情報記録
媒体りの記録層に記録されている情報信号が再生される
ようにするのである。
前記した信号検出回路においては、情報記録媒体りの記
録層における非晶質の状態の部分と結晶の部分とにおけ
る電導度の違いに基づいて情報信号の検出を行なうので
あるが、信号検出回路で行なわれる情報記録媒体りの記
録層における非晶質の状態の部分と結晶の部分とにおけ
る電導度の違いの検出手段としては1例えば情報記録媒
体りの記録層における非晶質の状態の部分と結晶の部分
とにおける電気抵抗値の差異の検出、あるいは例えば情
報記録媒体りの記録層における非晶質の状態の部分と結
晶の部分とにおける静電容量値の差異の検出などが採用
できる。
情報記録媒体りの記録層における非晶質の状態の部分と
結晶の部分とにおける静電容量値の差異の検出を行なう
のには、静電容量値の変化検出型のビデオディスクから
の情報信号の再生時に用いられる信号検出回路と同様構
成の信号検出回路。
すなわち、再生針の電極と情報記録媒体の記録層との間
の静電容量が、極超短波発振器のタンク回路に結合され
ている半同軸共振器に接続されているようにし、情報記
録媒体りの記録層における記録情報内容に応じた再生信
号が電流の変化として得られるようにされている周知構
成のものが使用できる。
情報記録媒体りに予めトラッキング参照信号のピットF
DP・・・が形成されている場合には、前記し丸記録素
子S(信号走査子S)はトラッキング制御系のアクチュ
エータACTによって一体的に駆動変位されて、記録素
子Sがトラッキング制御の下に情報記録媒体りにおける
記録跡を正しく辿りながら記録動作(再生動作も同じ)
を行なう。
第1図において、17は記録再生の対象とされる主情報
信号(例えば、カラーテレビジ扁ン映像信号)の入力端
子であり、情報信号の記録、再生装置が記録モードとな
されているときに、入力端子1フに供給された主情報信
号は、変調lI(例えばFM変調@)NODにおいて被
変調信号にされてから記録増幅@Rムで増幅されて加゛
算器ムDDに供給される。
加算器ADDでは前記した記録増幅器Rムからの出力信
号と、端子1gに供給された信号(例えば、情報記録媒
体りの回転位相を表わす信号・・・以下の説明では、周
波数がf3の信号fp3であるとされている)とを加算
して、録再切換スイッチ5Wrpの固定接点Rに記録信
号を与える。
情報信号の記録、再°生:装置が記録モードとなされて
いるときに、録再切換スイッチ5Wrpの可動接点Vは
端子20に供給された切換制御信号によって固定接点R
側に切換えられており、記録信号は記録素子Sに供給さ
れる。
情報記録媒体りに予め記録されているトラッキング参照
信号によるビットの配列で構成されている記録跡には、
情報記録媒体りの各−周毎の記録跡tl、t2.t3・
・・(第81、第9図)毎に、前記した主情報信号とは
異なる周波数帯域を占めるように周波数が選定されてい
るそれぞれ所定のトラッキング参照信号が記録されてい
る。以下の説明において、記録跡tl、t3.・・・t
(2n+1)に対しては1周波数がflのトラッキング
参照信号fplが記録されており、また、記録跡t2.
t4.・・・t(2n)に対しては、周波数がf2のト
ラッキング参照信号fp2が記録されているものとされ
ている。
それで、記録素子Sは主情報信号の記録のために情報記
録媒体りの主情報信号用の記録跡を辿っている状態にお
いて、前記した主情報信号用の記録跡の両側に存在して
いる情報記録媒体りのトラッキング参照信号用の記録跡
から互に異なる2つのトラッキング参照信号f PI、
 f p2を読出して前置増幅@PApに与える。
前置増幅器PApには、既述した信号検出回路を備えて
おり、前置増幅器PAPからの出カ信号番よ、帯域濾波
器BPFI、BPF2.BPF3に与えられる。帯域濾
波器BPFIでは信号fplを抽出し、また、帯域濾波
器BPF2では信号fP2を抽出し、さらに帯域濾波器
BPF3では信号fp3を抽出する。
帯域濾波1IBPFI、BrF3で抽出された信号fP
1゜fp2は、信号極性切換回路SvCに与えられ、ま
た、帯域濾波@BPF3で抽出された信号fP3は、検
波器D ataを介して切換パルス発生器FF(フリッ
プフロップFF)に与えられる。
それで、信号極性切換回路SWCでは、情報記録媒体り
における特定な回転位相の所(トラッキング参照信号が
fPlからfp2、またはfp2からfplに切換わる
ところ)で切換パルス発生回路FFから与えられた切換
パルスにより切換え動作を行なう。
信号極性切換回路SvCからの出力信号は、検波器De
tl、Det2で整流平滑されてから差動増幅器DAに
与えられる。前記した差動増幅器Dムの出力信号は、サ
ーボ回路TSCにおいてトラッキング制御信号となされ
てトラッキング制御系のアクチュエータACTに供給さ
れる。
トラッキング制御系のアクチュエータACTは記録素子
Sを駆動変位し、記録素子Sがトラッキング制御系の動
作によって情報記録媒体りの記録跡に正しく追従するよ
うにされる。
情報信号の記録、再生装置が再生モードで動作されると
きは、端子20に供給された切換制御信号により、録再
切換スイッチ5Wrpの可動接点Vが固定接点P側に切
換えられて、信号走査子S(この場合には再生素子S・
・・再生計S)で読取られた信号が、既述のような信号
検出回路を含んで構成・されている前置増幅器Pム腸を
介して復調器DEHに与えられ、復調器DEMで復調さ
れた信号が出力端子18に送出される。
また、情報信号の記録、再生装置が再生モードで動作さ
れるときに、再生素子Sは情報記録媒体りのトラッキン
グ参照信号用の記録跡から互に異なる2つのトラッキン
グ参照信号f pi、 f p2を読出して前置増幅器
PApに与えるから、トラッキング制御系は前記した記
録モード時の場合と同様に動作して、トラッキング制御
系のアクチュエータACTは再生素子Sを駆動変位し、
再生素子Sがトラッキング制御系の動作によって情報記
録媒体りの記録跡に正しく追従するようにされる。
前記した例においては、2つのトラッキング参照信号と
して1.互に周波数を異にするものが使用されるものと
したが1本発明の、実施に当っては他の!号形態のトラ
ッキング参照信号(例えば、位相を異にしてい、る2つ
のトラッキング参照信号)が用いられてもよい。
前部した信号走査子S(記−録素子、再生素子)をトラ
ッキング制御のために駆動変位させるアクチュエータA
CTは、移送機構Fにおける移送体21に取付けられて
いるから、信号走査子Sは移送用モータ22の回転につ
れて、情報記録媒体りの径方向に移動される。
図示の例において、移送機構Fは移送用モータ22によ
って駆動回転される送りねじ23と、前記した送りねじ
23に噛合うねじ孔と、案内棒24に遊嵌する孔とを備
えている移送体21とによって構成されているものとし
て示されているが、本発明の実施に際しては、他の構成
態様の移送機構Fが採用されてもよいことは勿論である
前記した移送機構Fにおける移送体21には、電磁波の
投射部vSも取付けられており、前記した移送体21の
移送につれて電磁波の投射部WSも情報記録媒体りの径
方向に移動して、前記のように情報記録媒体りにおける
記録媒体面に近接される如き電極端を有している信号走
査子Sの電極9の位置と対向する位置に、信号走査子に
おける電極の電極端が近接されている記録媒体面とは反
対側の面から、情報記録媒体の記録層に電磁波を入射さ
せるようにしている。
第1図示の実施例装置において、前記したIlt磁波の
投射部l1lSはレーザ光の投射部USとして構成され
ている。すなわち、第1図に示されている電磁波の投射
部wSにおいて、25はレーザ光源であり、このレーザ
光源25としては例えば半導体レーザが使用できる。前
記したレーザ光W125から出射されたレーザ光束は、
δ七しンズ涛26→プリズム27→偏光プリズム28→
1/4波長板29→反射fi30→対物レンズ30を介
し、情報記録媒体りの基板を通して記録層の裏面から、
信号走査子Sの電極9の先端部分が位置している部分に
集光されるようになされる。
そして、前記のようにして信号走査子Sにおける電極9
の電極端が近接されている記録媒体面とは反対側の面か
ら入射される。レーザ光は、記録層の構成材料に相変化
を起させる温度よりも僅かに低い温度に前記の記録層を
加熱させうるような強度のものになされている。
前記のようにして情報記録媒体の記録層に与えられるレ
ーザ光のスポットの面積は、信号走査子Sの電極9の面
積よりも大きく、また、信号走査子Sと電磁波投射部w
Sとは同一の移送体21によって移送されている状態に
なされているから、信号走査子Sがトラッキング制御に
よって駆動変位される範囲がレーザ光のスポット内で変
位しているような状態となされるならば、レーザ光束に
対するトラッキング制御は別に行なう必要はないが、レ
ーザ光束に対してもトラッキング制御を行なうようにす
る場合には、前記のようにして情報記録媒体りの記録層
に投射されたレーザ光の反射光からトラッキング参照信
号を取出して、それによってトラッキング制御信号を作
り、それにより反射鏡30を駆動制御してトラッキング
制御が行なわれるようにすればよい。第1図中に示され
ている電磁波投射部りSにおいて、32はトラッキング
参照信号検出回路、33はトラッキング制御回路である
(発明の効果) 以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明の情報信号の記録、再生装置は、電磁波や電界の印加
、加熱などによって非晶質の状態から結晶状態への相変
化、または、結晶状態から非晶質の状態への相変化が生
じるような材料による記録層を少なくとも備えて構成さ
れている情報記録媒体を用いて記録再生が行なわれる情
報信号の記録、再生装置として、情報記録媒体りにおけ
る記録媒体面に近接される如き電極端を「している信号
走査子Sの電極9に対して、記録時に記録の対象にされ
ている情報信号を供給するとともに、前記のように信号
走査子Sにおける電極9の電極端が近接されている記録
媒体面とは反対側の面から、情報記録媒体りの記録層に
電磁波を入射させて、情報記録媒体りの記録層に情報信
号に応じて電導度が異なる状態での記録が行なわれるよ
うにした情報信号の記録、再生装置、及び電磁波や電界
の印加、加熱などによって非晶質の状態から結晶状態へ
の相変化、または結晶状態から非晶質の状態への相変化
が生じるような材料による記録層8を少なくとも備えて
構成されている情報記録、媒体りにおける記録層に、情
報信号に応じて電導度が異なる状態として記録が行なわ
れている記録媒体りの記録媒体面に、信号走査子Sの電
極9における電極端を近接させて、情報記録媒体りの記
録層に情報信号に応じた電導度の変化として記録されて
いる情報信号を、信号走査子Sを介して再生するように
した情報信号の記録、再生装置であるから、情報信号の
記録再生に際して極めて薄い電極9を有する信号走査子
Sが使用でき、それによって情報記録媒体りの記録層−
に極めて高記録密度の状態で情報信号の記録を行なった
り、情報信号の再生を行なうことができるのであり、ま
た、記録に際して信号走査子Sにおける電極9の電極端
が近接されている記録媒体面とは反対側の面から入射さ
れるレーザ光は、記録層の構成材料に相変化を起させる
温度よりも僅かに低い温度に前記の記録層を加熱させう
るような強度のものとすることにより、情報信号の記録
に当って信号走査子Sの電極9に与えるべき情報信号に
よる電界強度を弱いものにすることができ、さらに、情
報記録媒体からの情報信号の再生に際しては、情報記録
媒体の記録層における電導度の変化による記録形態によ
る記録情報を、電気抵抗値の変化の検出法、あるいは静
電容量値の変化の検出法の採用によって。
簡単な構成の再生装置により再生動作を行なわせること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報信号の記録、再生装置の一実施態
様のブロック図、第2図乃至第9図及び第1O図の(b
)、(C)は情報記録媒体の縦断側面図。 第10図の(a)は情報記録媒体の一部拡大平面図、第
11図は信号走査子の一例の斜視図である。 D・・・情報記録媒体、S・・・信号走査子、ムCT−
・・アクチュエータ、vS・・・電磁波投射部、F・・
・移送機構部、21・・・移送体、22・・・移送用モ
ータ、23・・・送りねじ、24・・・案内棒、25・
・・レーザ光源、30・・・反射鏡。 31・・・対物レンズ、 第 2 図 第 4 図 尾 5 口 手続補正帯(自発) 昭和59年12月)7日 特許庁長官 志 賀 学 殿 2、発明の名称 情報信号の記録、再生装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 任 所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番地
名 称 (432)日本ビクター株式会社4、代理人 住 所 東京部品用区東品用3丁目4番19−915号
昭和 年 月 日(発送日 昭和 年 月 日)明細書
第13頁第18行F第9図」を「第1O図」に補正する
。 手続補正書(自発) ■、事件の表示 昭和59年特許願第77160号 2、発明の名称 情報信号の記録、再生装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願大 佐 所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番地
名 称 (432)日本ビクター株式会社4、代理人 5、補正命令の日付 (自発) 7、補正の内容 明細書第13頁第7行F溝であり」を次のように補正す
る。 「溝(溝Gは従来から光のスポットにより光学的にトラ
ッキング制御を行なうために情報記録媒体に設けられて
いる周知の案内用の溝と同様な目的に用いられるもので
ある)であり」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電磁波や電界の印加、加熱などによって非晶質の状
    態から結晶状態への相変化、または結晶状態から非晶質
    の状態への相変化が生じるような材料による記録層を少
    なくとも備えて構成されている情報記録媒体を用いて記
    録再生が行なわれる情報信号の記録、再生装置であって
    、情報記録媒体における記録媒体面に近接される如き電
    極端を有している信号走査子の電極に対して、記録時に
    記録の対象にされている情報信号を供給するとともに、
    前記のように信号走査子における電極の電極端が近接さ
    れている記録媒体面とは反対側の面から、情報記録媒体
    の記録層に電磁波を入射させて、情報記録媒体の記録層
    に情報信号に応じて電導度が異なる状態での記録が行な
    われるようにした情報信号の記録、再生装置 2、信号走査子における電極の電極端が近接されている
    記録媒体面とは反対側の面から入射される電磁波が光で
    あり□、かつ、その光は信号走査子の電極の電極端が近
    接されている部分と対応する部分に与えられるようにし
    てなる特許請求の範囲第1項記載の情報信号の記録、再
    生装置3、信号走査子における電極の電極端が゛近接さ
    れている記録媒体面とは反対側の面から入射される光が
    、記録層の構成材料に相変化を起させる温度よりも僅か
    に低い温度に前記の記録層を加熱させうるような強度の
    ものになされているようにした特許請求の範囲第1項記
    載の情報信号の記録。 再生装置 4、電磁波や電界の一印加、加熱などによって非晶質の
    状態から結晶状態への相変化、または結晶状態から非晶
    質の状態への相変化が生じるような材料による記録層を
    少なくとも備えて構成されている情報記録媒体における
    記録層に、情報信号に応じて電導度が異なる状態として
    記録が行なわれている記録媒体の記録媒体面に、信号走
    査子の電極における電極端を近接させて、情報記録媒体
    の記録層に情報信号に応じた電導底の変化として記録さ
    れている情報信号を、信号走査子を介して再生するよう
    にした情報信号の記録、再生装置5、電導底の変化を電
    気抵抗値の変化として検出して再生信号が得られるよう
    にした特許請求の範囲第4項記載の情報信号の記録、再
    生装置6、電導底の変化を静電容量値の変化として検出
    して再生信号が得られるようにした特許請求の範囲第4
    項記載の情報i号の記録、再生装置
JP7716084A 1984-04-09 1984-04-17 情報信号の記録,再生装置 Pending JPS60219652A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7716084A JPS60219652A (ja) 1984-04-17 1984-04-17 情報信号の記録,再生装置
DE19853512715 DE3512715A1 (de) 1984-04-09 1985-04-09 Verfahren und vorrichtung zur aufzeichnung und wiedergabe von signalen mittels aufzeichnungsplatten
GB08509112A GB2157876B (en) 1984-04-09 1985-04-09 Capacitance recording disc

Applications Claiming Priority (1)

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JP7716084A JPS60219652A (ja) 1984-04-17 1984-04-17 情報信号の記録,再生装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1310954A3 (en) * 2001-10-30 2004-10-13 Hewlett-Packard Company Method and system for storing and retrieving data

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5812151A (ja) * 1981-07-13 1983-01-24 Toshiba Corp 信号記録再生方式

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