JPS6021965A - 布帛のプリ−ツ加工機 - Google Patents

布帛のプリ−ツ加工機

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JPS6021965A
JPS6021965A JP59124593A JP12459384A JPS6021965A JP S6021965 A JPS6021965 A JP S6021965A JP 59124593 A JP59124593 A JP 59124593A JP 12459384 A JP12459384 A JP 12459384A JP S6021965 A JPS6021965 A JP S6021965A
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ギヨルダノ・クレリチ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は布帛に相互に収束した折目をつけてプリーツ加
工する機械に関し、特に布帛に収束した折目を形成し、
その間に6直立”フラップ即ちプリーツ加工される布帛
の面を横断する折目を形成するように機能する機械に関
する。
従来の技術 叙上のひだ付き布帛を製造するためにプリーツ加工され
る布帛に間欠的な前進運動を与えるように工夫された定
角的に揺動する搬送アームと、該アームがフラップ又は
プリーツを形成する可動の接触壁とを具えたプリーツ加
工機が従来から開発されている。
実際に、接触壁はアームの前進運動範囲の最前端におい
て布帛をプリーツ加工するための金床として働らき、次
に上昇、移転して形成されたプリーツがプリーツ加工さ
れた布帛の案内部材の方へ移動することを許容するよう
に構成されている。
この従来技術は表面上はよく作動するように見えるが、
受は入れられる品質のプリーツ布帛を提供するのには不
適当なことが判った。即ち、前記接触壁の上方への運動
はアームが核種の近くの位置に保持されている場合には
プリーツ布帛をそれ゛ に沿って引きする傾向を有する
。反対の場合には折畳まれたフラップの位置は不定とカ
リ、折目の縁が不正に形成される。更に前記壁は上方か
らそのスタート位置に復帰する際に今形成されたばかシ
のフラップと干渉してそれを挟圧したり又は少なくとも
それを正しくない位置にずらしてしまうことが多い。
非常に軟弱に生地の場合、アームはこれを正確に所定の
分角方向に移動させることができず、アームと接触壁と
の間に捕捉された前記布帛部分は直線的な経路ではなく
、むしろ円弧状経路に従って接触壁へ接近する傾向があ
る。
最後にこの従来の機械の多くの構成部材は複雑な構造を
有しておシ、プリーツの深さや傾斜を変更する必要があ
る時に容易にこれにあわせることができ力い。
これらの理由のために収束されたいわゆる“ひまわυ”
型折目を具えたプリーツ布帛は殆んど人手によって、布
帛を一対のひだ付き板紙の間に挿入し、次いで該板紙を
アコーディオン状に圧縮しそして適宜の装置へこれを入
れて荷重を掛けこれを熱処理することによってひだ付き
状態に布帛をセットすることによって処理される。
しかしこの技術は時間、労力共に不満足なものであり、
かかる経験的な方法は大量生産の場においては実際上受
入れ難いものである。
発明の目的及び構成 本発明の第1の目的は相互に収束した折目を有する布帛
を迅速に且つ経済的に又品質的に満足すべき状態で形成
することのできるプリーツ加工機械を提供することによ
って先行技術の問題点を解決することにある。
本発明のもう一つの目的は高い信頼性を以って操作し得
る、即ち軟弱な布帛を用いても熟練工を必要とせず又臨
界的な調整を行なうことなく正確に高品質のプリーツ布
帛を得るように操作し得るプリーツ加工機を提供するこ
とにある。
本発明の更にもう一つの目的は基本的に簡単な且つ比較
的安価な、しかし種々のパターンに適用し得るひだ付は
能力を有するプリーツ加工機を提供することにある。
これらの目的又はこれからの説明によって明らかにされ
るその他の目的は作業プラットフォーム、該プラットフ
ォーム上に載置された布帛に間欠的な前進運動を与える
ように工夫された、該プラットフォーム上の分角揺動ア
ーム、布帛を該アームの移動限界に隣接して接触させる
ように工夫された昇降自在な接触壁、及びプリーツ加工
された布帛を案内する機能を有し該アームと反対側にお
いて前記壁に隣接して位置せしめられた案内部材を具え
た、布帛に相互に収束した折目をつけるためのプリーツ
加工機であって、前記接触壁並びに前記アームは相互に
入シ込むように櫛型形状をなし、又接触壁が前記アーム
によって折畳まれたフラップよシも上方へ移動した後、
該フラップを前記案内部材に対して抑圧してプリーツ布
帛となすように1前記接触壁を前記アーム内の挿入位置
に導びく経路に沿って周期的に揺動運動せしめるために
制御・案内装置が設けられているプリーツ加工機によっ
て達成される。
本発明のその他の特色並びに利点は添付の図面を参照し
て、これに限定されるものでない本発明の好適実施態様
の説明から容易に理解されるであろう。
問題を解決するための手段 図において本発明のプリーツ加工機は一般的に1で表わ
されている。該機械は第3図に示すタイプの相互に収束
した折目を有するプリーツ布帛を作るためのものであシ
、基本的に作業プラットフォーム3、該プラットフォー
ム3上にビン5によって枢着された搬送アーム4、該ア
ーム4の移動限界位置に隣接して設けられた上昇接触壁
6、及びプリーツ布帛2のための案内部材7を具えてい
る。
プラットフォーム3は特に第1.4.5図に示されてい
る。その形は円形であシ、予備成形されてはいるが未だ
プリーツ加工されていない生地8を載置するのに適し、
且つアーム4の枢支中心をなすビン5のまわりに延在し
ている。更にプラットフォーム3は同じビンのまわりを
アーム4と同期して固有の揺動をなすようになされてい
る。
更に詳しく云えば、プラットフォーム3はアーム4を往
復揺動させる機能を有する主シリンダ9(第1図)によ
って駆動されるアーム4の前進運動と同調して間欠的に
回転する。アーム4の復帰運動の間、プラットフォーム
3は静止状態に保たれる。
主シリンダ9自身がアーム4の往復動とプラットフォー
ム3の前進運動の両方を制御することが好ましい。即ち
、第7図に示すように、アーム4はビン5の中心ピン1
1に接続されたゾレート10によってビン5に連結され
ており、該ビン5は一方向のみに回転し得る自由歯車機
構12を介してプラットフォーム3に連結されている。
この自由歯車機構12はこれも第7図に示されたように
カップ状延長部13によってプラットフォーム3に固定
されている。更にビン5は枢支ピンに接続された種々の
エレメント、特に後述するようにプラットフォーム3の
上に横たわる固定された貯留デツキ14及び枢支ビン5
並びに機械全体の支持手段となる基礎15と係合する一
組の軸受を具えていることに注目すべきである。
基礎15は特に第4図、第5図に取上げられておシ、床
上に直接設置するだめの格子を具えている。
図に示されるように、ビン5を支えているのは基礎15
のみでなく、実質的に垂直方向に延在し機械1の実質的
にすべての部品を担持している一対の側板もこれを支持
している。更に詳しく云えば、第4,5図に示されてい
るように主シリンダ9及びアーム4の一端に係合してい
る外側側板16と、プラットフォーム3を越えてビン5
から該側板16と平行に延びて、大区分部材17aによ
って基礎ビーム15aに連結された内側側板17とが設
けられている。該側板16,17は壁6の制御並び案内
装置49をも担持している。一方アーム4の制御手段は
外側側板16上にのみ設けられている。なぜならばアー
ム4は内側側板17に単にビ;15によって連結されて
いるからである。− 第6図に示されたようにアーム40制御手段は、主シリ
ンダ9の他に、すベシ溝18によって構成され、アーム
の第二端プレート20から突出した枢支ビン19によっ
てアーム4はその溝内をスライドすることができる。該
すベシ溝18はプラットフォーム3に実質的に平行に延
在し、そして外側側板16に支持された補助シリンダ2
1によってプラットフォームから垂直に持上げられる。
又すベシ溝18は調節自在−な機械式走行限度ストッパ
22とマイクロスイッチ23によってそのストローク長
さを限定される。アーム4を垂直方向に運動せしめるた
めに、主シリンダ9は少なくとも一つの回動自在に連結
された端部9aを有する(第1図)。
壁6用の前述の制御案内装置49は壁6の上部クロスピ
ース24に作用するように構成され、且つ昇降用シリン
ダ25を具えている。該シリンダ25は上部回動取付部
26から懸吊され、下部回動取付部27によってその作
用杆をクロスピース24に直接係合させて支持されてい
る。該装置49は更に昇降用シリンダ25に垂直方向の
、クロスピース24に固定された垂直チューブ29上に
作用する横方向シリンダ28を具えている。最後に、ク
ロスピース24の周期運動の経路を規定する案内手段3
0が設けられている。クロスピース24は突出部31に
よって案内手段30に係合している。各側板16.17
上における昇降用シリンダ25、横方向シリンダ28の
すべての運動はマイクロスイッチ32によって制御され
る。
第1,2及び6図はアーム4と壁6の構造を示す。
アーム4はその両端間を、アングル材のクロスピース3
3に垂直に延び且つ等間隔に設けられたセグメント34
(複数)を特有の方法で支持するアングル材のクロスピ
ース33によって規定されていることに注目すべきであ
る。又各セグメント34の間隔は該アングルクロスピー
ス33に平行な方向即ちアーム4の長さ方向において各
セグメント34の厚さに実質的に等しくなされている。
該セグメント34はこれもアングルクロスピース33に
取付けられた下部ブレード35と重なっている。ブレー
ド35は第2図に示されるように横に並んだ、部分的に
相互に独立した一組の小ブレードによって形成されるこ
とが好ましい。該ブレード35はセグメント34から若
干離れて配置され、後者に対して揺動せしめられるよう
にされていることが好ましい。全体として、アーム4の
前部はセグメント34が形成されるべきプリーツの長さ
に適合するように高さ方向に延びている櫛型形状をなし
ている。
接触壁6も櫛型形状をなしている。即ち壁6は前述のク
ロスピース?4と該クロスピース24に取付けられた一
組のロッド36によって構成されている。ロッド36は
主として実質的に垂直方向に延在し、クロスピース24
に弾発的に係合していることが好ましい。第6図に示さ
れたように、各ロッド36はその頂部をクロスピース2
4の内部の圧縮スゲリング37に結合されている。スプ
リング37の位置はねじ38によって調節可能である。
各ロッド36はクロスピース24を貫通するビン39及
びロッド自身に形成された垂直方向スロットによって保
持される。
第2図及び第6図に示されたように、ロッド36は全く
薄くそしてクロスピース24に平行に、セグメント34
との距離より小さいけれどもこれに匹敵する距離にわた
って延びている。更に該ロッド36はクロスピース24
が常にセグメント34の上方に保持されるように高さ方
向に延びている。このようにしてロッド36はアーム4
のセグメント34の間に挿入されることができる。
クロスピース24の本来の、即ち下方の位置はアーム4
がその最前進位置にあるときにロッド36がセグメント
34の前端に来るように選定されている。更にこの本来
位置においてロッド36とアーム4のブレード35は前
述の貯留デツキ14上に休止している。デツキ14は回
動するプラットフォーム3に接近しており、傾斜部40
によってこれに接続されている。該貯留デツキ14は静
止しておシ、又前記案内部材7において側板16.17
間の領域を架橋している。
第6図に示されたように、貯留デツキ14は壁6に隣接
して空気噴流供給部・材に連結されたチャンネル41を
具えている。該供給部材は公知なので図には示されてい
ない。更に貯留デツキ14はその中間部分に予じめプリ
ーツを付けられた布帛を処理するための内部抵抗ヒータ
を具えている。
案内部材7は第4図にその構造が示されているカバー4
2を具えている。該カバー42は、外側側板16に昇降
部材47によって支持され且つ内側側板17の大区分部
材17aに設けられたヒンジ44によって他端を枢支さ
れた上部プレート43によって実質的に構成されている
第1図に示すように、該上部グレート43は共に区分部
材45(複数)によって保持された部分に分割され、そ
のうちの−っは架橋エレメント46によってヒンジ44
に接続されている。上部グレート43の中央部分は貯留
デツキ14の中間部分と同じように内部に取付けられた
電気抵抗を具えている。
第2図は上部プレート43が接触壁6のロッド36の間
に挿入され得るように工夫された刻み目を具えたクロス
ピース24の下方で如何にして接触壁に接しているかを
示している。アーム4のセグメント34は上部プレート
43に接近しているだけであるが、プレート43の歯が
ロッド36を越えて延びている個所に部分的にセグメン
ト34をプレート43の下方に挿入することも可能であ
る。
第14図〜第18図は機械1の第2実施態様を示し、案
内部材7は折目をつけられた布帛2を熱処理し、案内す
るのに適した装置を構成するような形状になされている
。貯留デツキ14及び上部プレート43は共に直接的に
且つ選択的に加熱。
冷却部材に接続された横断部分に均分されている。
第14図に示されたように、貯留デツキ14と上部グレ
ート43に対して夫々第111断部分113aと113
bとが設けられており、これらは折昼まれだフラップを
コンパクトな位置に維持するように協働する封入個所で
ある。これらの第1部分は非常に高温に達する適宜なプ
レートヒータを形成する第2横断部分114a、114
bに続いている。該第2横断部分114a、114bは
第14図に模式的に示されるように電気抵抗ヒータを含
んでいる。
第2横断部分114a 、114bによって発生した熱
は第1横断部分113m、113bにも伝達される。
前記第2横断部分に引続いて夫々貯留デツキ14と上部
プレート43に対して第3横断部分115m、115b
が設けられている。これらの部分は断熱材が介装された
薄いシートによって形成されている。
最後に、第14.15及び17図に最もよく示されてい
るような特異な構造を具えた第4横断部分116m 、
116bが設けられている。これらの横断部分は、好ま
しくは冷温又は室温のを気をプリーツ加工された布帛を
横断して上部プレート43忙実質的に垂直方向に且つ該
ノリーツ布帛の7ラツプに実質的に平行に供給する一対
のファン117を具えた冷却部材に直接圧接続されてい
る。
冷却空気は上部プレート43と貯留デツキ14の両方を
通る直線経路を、形成されたプリーツに対して垂直方向
に偏位したシ逸脱したシすることなしに流れるように案
内される。この目的のために第4横断部分116bの一
方の側(外側側面)にファン117によって発生した空
気流を拘束する機能を有するフード118が設けられ、
又他方の側(内面)Kは該フード118に適合するよう
に仕立てられた第1グリツド119が設置されている。
勿論、第4横断部分116bは第1グリツド119と7
−ド118の間の中空構造によって形成される。
同じように貯留デツキ14内に形成された第4横断部分
はその広い中央部が中空になされ、第2グリツド120
を介してプリーツ布帛を支持する。
該第2グリツド120を通ってファン117からの空気
流が流れる。
勿論、第1グリツド119及び第2グリツド120は貯
留デツキ14と上部プレート43の表面の連続性を損彦
わないように配設されている。
プリーツ布帛は、周期的に揺動することによって連続的
に新らたに形成されたフラップを接触壁6と協働して貯
留デツキ14上に押圧する櫛状アーム4からの衝撃に応
じて貯留デツキ14と上部プレート43の間を熱処理に
必要な比例速度で走行する。
処理ステップの始めと終シにそして布の各部が処理され
る瞬間に適宜の熱処理を行なうために、本発明において
は貯留デツキ14と上部グレート43は布帛の運動を制
御する補助エレメントと係合している。これらの補助エ
レメントは第17図及び第18図に示されている。
第17図に示されるように、貯留デツキ14の両側には
二つのラック121が設置され、クロスロッド122及
びモータユニット123と共罠搬送装置134を形成す
る。該装置134は(すべての布帛2が接触壁6を通過
して搬送された時)クロスロッド122の挿入とモータ
ユニット123の始動によって作動せしめられる。クロ
スロッド122は接触壁6が上昇した後アーム4と接触
壁6の間に挿入される。
詳しくは、ラック121はこれを横切って延在し、上部
プレート43の下流側圧設置された制御ロッド126上
に設けられたギア125によって軸方向に駆動される。
制御ロッド126は一対のゾーリ127、ベルト128
及びモータ129を含むモータユニット123によって
回転せしめられる。モータ123は機械の側方の貯留デ
ツキ14よシも低い位置にある。
形成された折畳みフラップに適合する形状をなし、交換
自在なりロスロッド122はラック121の前端部の間
にスナップ的に係合する。この目的のために、クロスロ
ッド122は一方のラック121の前端から突出した突
起130に一端において接触し、又他端において圧縮ス
ジリング132の付勢力に対して手動で操作される可動
ブレード131によって他方のラック121と係合する
モータ129によって与えられる速度は布帛に付与され
る熱処理と機能的に関連し、従って該熱処理を更に強力
に行なう場合にはよシ邦<される。
最後に、搬送装置134の停止位置は側方部材124上
に設けられた、ラック121の端部から突出した小ベツ
グの位置を感知するようになされた一対のマイクロスイ
ッチによって決められる。
叙上の搬送装置134と協働して、しかしこれとは別に
独立して、スライド135がプリーツ布帛をクロスロッ
ド122の反対側に拘束するために配設されている。搬
送装置1#34は作業ステップが終了する度に作動し、
スライド135は作条ス、テッゾがスタートする度に作
動し、これによってフラップが伺等の支持作用をも必要
とし女い数に達するまで折畳まれたフラップが滑べらな
いよう抵抗を与えてフラップのコン/fクトな折畳み状
態を維持する。スライド135は種々の形状1寸法をと
ることができ、形成されるフラップに適合する形状の前
部エレメント136及びラック1イ1の側面に沿って実
質的に滑動し得る案内走行路137を含んでなる。該走
行路137は種々の長さをとることができ、又必要に応
じスライP135のつまずきを防止するための車輪と軸
受を具えることもできる。
第14図〜i16図はプリーツの相互圧縮度を増加し、
且つ上部グレート43に圧縮部材139の形をした布帛
運動制御のための付加的な補助エレメントを設けること
によって如何にしてプリーツ布帛の前進運動に対する抵
抗を増加するかを示している。更に詳しくは、複数のブ
レード140が、これを夫々弓形になすように工夫され
た支持部材と連携して設けられている。該グレード14
0は上部グレート43の第4横断部分116bの下部片
に並列して配設されている。該ブレード140は第1グ
リツド119を跨ぎ、且つ好ましくけ空気流を妨げない
ように切欠141を具えている。
たとえば前記支持部材はブレード140の一端をロック
する作用をなす部材142と、該部材142の反対側に
設けられ、引張スプリング144の介装によって各ブレ
ード140と係合する架橋エレメント143とを具え、
前記スプリング144の引張力はねじエレメント145
によって調節可能である。
第14図は形成されたばかシのプリーツを直接に観察し
得るように工夫されたのぞき穴148又は開口をも示し
ておシ、該開口148は接触壁6の近傍の上部プレート
43に設けられている。
該開口148は明瞭な布帛限定エレメントを具えている
。最後に第17図はプラットフォーム3の運動を制御す
るためのあと150を示している。
特にアーム4に取付けられこれと共に動く電磁式牽引あ
ご150の第1対と静止して取付けられた電磁式保持あ
ご150の第2対が設けられている(第17図)。
牽引又は引張シミ磁あとはプラットフォームと係合して
これを回転するように移動し、−力保持又は制動電磁あ
とは開いたままに保たれ、且つ後者は牽引電磁あごによ
って同様に開位置になされる。あご150は自由軍機構
12と協働するが、又はこれと置換されてもよい。
プリーツ加工機の作用を第1図〜第13図に基いて説明
する。
先ず該機械はアーム4を壁6から最後方の変位限界に位
置せしめた状態で第8図の位置にある。
プリーツ加工されるべき布の部分8はプラットフォーム
3上に載せられる。接触壁6はその下方位置にあり、布
の未加工部分のストッパとして機能する。該未加工部分
はプラットフォーム3から持上げられ、傾斜部40を通
って貯留デツキ14に重ねられる。壁6を越えて出現す
るプリーツ布帛はすべてカバー42の上部プレート43
によってそこに保持される。上部プレート43は壁6の
ロッド36の間の空間に前面から入り、昇降部材47に
よって形成される上にはね上った位置(第4図)に動か
される。
ゾリーツ即ち折畳まれたフラップを布に形成するために
、主シリンダ9(第1図)はアーム4を壁6に接近する
ように分角的に移動させる。この運動の間、アーム4は
プレート10を介してこれに連結されたビン5を中心に
回転し、そして反対側はビン19を介して走行溝18に
沿って走行する。この作業ステップの間走行溝18は補
助シリンダ21によって下方に保持され、アーム4はそ
のブレード35を布部分8に係合せしめる。ブレード3
5はセグメント34から離れて保持されることが好まし
く、従ってブレード35の撓みによって不正確度は吸収
されるので操作の許容限度の特別の問題なしにアーム4
の下方位置を決めることができる。更にそのようにして
グレード35はそれ自体種々の厚さの布に適応し、布の
表面の不規則性さえも克服し得る。このような場合、第
2図に示すようにブレード35を複数の並列されたブレ
ードに分割することは特に有効である。
アーム4が壁6に接近しつつある間に、空気噴流がチャ
ンネル41を通って供給されるが、これは非常に軟弱な
布帛を用いる場合においてもプリーツの形成に役立つ(
第9図)。
同時にプラットフォーム3はアーム4によって、ビン5
に取付けられた自由軍機構12を介して加えられる搬送
作用によってアーム4と共に回転する口かくして、プラ
ットフォーム3上に貯留された布帛は引張シ作用を受け
ないので特に軟弱な性質を有していてもしわが寄ること
なしにその位置を保つことができる。
特に第2,6及び10図に示されているように、アーム
4はロッド36の間の間隙と整合したセグメント34に
よって布のフラップを形成し、圧接するようにその変位
限界に位置せしめられる。
新しいフラッグが形成され、(好ましくけ)それが特別
に設けられたチャンネル41とセグメント34によって
所定位置に保持されている間に、壁6は昇降シリンダ2
5と横方向変位シリンダ28の作用による周期的揺動に
よって上昇せしめられ、変位せしめられる。壁6の運動
経路は走行溝18によって規定され、ロッド36は今形
成されたフラップよりも上方に移動し、フラップ自身の
背後のセグメント34間の空間に独得な方法で入り込む
との揺動運動は第11図並びに第12図に示され、ロッ
ド36とセグメント34の櫛型形状によってはじめて達
成される。この櫛型形状によってロッド36のセグメン
ト34間への挿入のみでなく、ロッド自身を形成された
ばかシの7ラツプを移動することなしに上昇せしめるこ
とができる。
即ち、セグメント34は如何なる場合にも問題のフラッ
プをロッド36に対して押圧することはなく、該フラッ
プに対して全体として非常に小さい接触面を呈する。
周期的揺動の終期に、ロッド36は形成されたばかりの
フラッグをプリーツ布帛2の案内部材7の方へ押圧し、
該布帛はそこで貯留デツキ14の上部プレート43に設
けられた加熱ゾーンによって行なわれる熱処理を受ける
周期的揺動の最終部分において、ロッド36はアーム4
のブレード35及び/又は貯留デツキ14による力と干
渉してもよい。これは本発明によればロッド36がスプ
リングによって取付けられ、これに加えられる周期的揺
動とプリーツ布帛の厚さを容易に吸収することができる
からである。
最後に、アーム4は主シリンダ9と補助シリンダ21の
作用によって後方に動かされ且つ上昇せしめられる。補
助シリンダ21は走行溝18を持上げる作用をなす。こ
の運動の間、プラットフォーム3は静止状態に維持され
る。なぜならば自由軍機構12はアーム4の壁6に向う
運動のみをプラットフォーム3に伝達するように構成さ
れているからである(第13図)。
このようにしてプリーツ加工機1は第1図及び第8図に
示されるようにその原位置に復帰する。
プリーツ加工はすべての布部分8について完了するまで
、好ましくはプラットフォーム3上に順次載せられた各
布部分8を中断することなしにプリーツ加工するように
連続方式で続行される。この連続加工はプラットフォー
ム3の回転運動によって可能であシ、これによってプリ
ーツ加工されるべき布は順次に供給され、その緊張や引
張シは回避される。
第14図〜第18図に示された実施態様において、プリ
ーツ加工された布帛の充分な熱処理も行なわれる。本発
明の機械は先ず布に熱を加え次いでこれを冷却する。実
際のテストによれば単力る加熱のみでは不充分であシ、
機械を出ると″直立”プリーツは開いてしまい、布帛は
平らになってしまうので冷却は非常に有効である。布帛
はまだ熱いのでこの部分的なプリーツ潰れは恒久的な欠
点を生ずる。それ故加熱だけでなく、プリーツがこれを
形成した機械を離れる前に冷却することによって全熱処
理サイクルを完了することが必要である。
発明の効果 本発明の装置は品質的に極めて優れた結果をもたらす。
得られたプリーツは恒久的に安定である。
機械が個々の布帛部分を処理する時、又は複数の衣服製
品を処理するとき、該機械はプリーツ加工された布帛の
大部分がまだ前述の熱処理装置6”を通って動いている
間に停止する。如何なる場合にも布帛を人手で取出して
はならない。なぜならばそれによってプリーツ潰れが起
シ、且つ熱処理領域における布帛の存在時間の制御が不
完全になるからである。
この状況は熱処理装置を調節する際、テストの目的でそ
の中に個々の布帛製品を供給する時には充分に注意しな
ければならない。 。
移送装置134及びスライド135による装置操作パラ
メータの調節も非常に短かい布帛部分を処理する場合に
は有用である。布帛の走行はブレード140に作用する
ペッグ146によって望み通りに調節されるので緑縫い
された布帛の処理も問題を生じない。
プリーツ加工された布帛の縁は縁縫い部を含み、核部は
その厚さのためにプリーツ布帛を扇形にねじる傾向があ
る。従ってフラップの相互圧縮力が減少しないように更
に強力な摩擦力を加える必要がある。
開示された本発明はこの発明思想の範囲から逸脱せずに
多くの変形を生ずることが可能である。
更に各部分の細部は他q技術的に同等なエレメントと代
替することも可能である。
本発明の実施に際し、使用材料9寸法はそれぞれの必要
に応じて適宜に選定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部の部品は切欠いて示した本発明のプリーツ
加工機の概略平面図、 第2図は第1図よりも拡大して画かれた機械の詳細図、 第3図は本発明の装置によって形成されるプリーツ加工
布帛の説明図、 第4図並びに第5図は夫々第1図の機械の一部断面正面
図と側面図、 第6図は機械の側方に設けられた制御部材の側面図、 第7図は中心ビン近傍の機械の構造を示す側面図、 第8図〜第13図は本機械の主要構成部材の動作を模式
的に示した側面図、 第14図は本発明機械の第2実施態様のプリーツ布帛案
内部材の断面図、 第15図は第14図の一部の拡大図、 第16図は第15図の一部を転倒位置で示した斜視図、 第17図は第14図に示された案内部材の断面図、及び 第18図は本発明の機械に組込み可能なプリーツ布帛牽
引集積装置の一部分解斜視図である。 2・・・布帛、3・・・プラットフォーム、4・・・揺
動アーム、5・・・ビン、6・・・接触壁、7・・・案
内部材、14・・・貯留デツキ、16.17・・・側板
、24・・・クロスピース、30・・・案内手段、34
・・・セグメント、35・・・ブレード、36・・・ロ
ッド、41・・・チャンネル、43・・・上部プレート
。 以下余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、作業プラットフォーム(3)、該プラットフォーム
    (3)上に載置された布帛(8)に間欠的な前進運動を
    与えるように工夫された、該プラットフォーム上の分角
    揺動アーム(4)、布帛(8)を該アーム(4)の移動
    限界に隣接して接触させるように工夫された昇降自在な
    接触壁(6)、及びプリーツ加工された布帛を案内する
    機能を有し該アーム(4)と反対側において前記壁(6
    )に隣接して位置せしめられた案内部材(7)を具えた
    、布帛に相互に収束した折目をつけるためのプリーツ加
    工機であって、前記接触壁(6)並びに前記アーム(4
    )は相互に入シ込むように少なくと6部分的に櫛型形状
    をなし、又接触壁(6)が前記アームによって折畳まれ
    たフラップよりも上方へ移動した後、該フラッグを前記
    案内部材(7)に対して押圧してプリーツ布帛(2)と
    なすように、前記接触壁(6)を前記アーム(4)内の
    挿入位置に導び〈経路に沿って周期的に揺動運動せしめ
    るために制御・案内装置(49)が設けられていること
    を特徴とするプリーツ加工機2、前記アーム(4)がプ
    ラットフォーム(3)に垂直に延びた、相互に一定の間
    隔を以って並列された複数のセグメン) (34)と、
    該セグメン)(34)の下方に設けられた、前記プラッ
    トフォーム(3)上に載置された布帛(8)と干渉する
    ように構成されたブレード(35)とを具え、前記セグ
    メント(34)は形成されるべきフラップと同じ高さま
    で延在する前部を有し、且つ布帛の7ラツプを前記櫛型
    壁(6)の開口に対して押圧するように配置されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載されたプ
    リーツ加工機3、前記アーム(4)が一端において該ア
    ームの回転軸を形成する前記プラットフォーム(3)に
    垂直なピン(5)K係合し、他端において前記プラット
    フォーム(3)に実質的に平行に延びた、補助シリンダ
    (21)によって上昇可能な走行溝(18)と係合して
    おシ、前記アーム(4)は該走行溝(18)に平行にこ
    れに実質的に隣接して設けられた主シリンダ(9)によ
    って制御されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載されたプリーツ加工機 4、前記壁(6)が前記プラットフォーム(3)に実質
    的に平行に延在するり四スビース(24)と、該クロス
    ピース(24)から前記プラットフォーム(3)の方へ
    相互に平行に延在する複数のロッド(36)とを具え、
    該ロッド゛(36)はその主たる方向への揺動によって
    前記クロスピース(24)と係合することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載されたプリーツ加工機5、
    前記壁(6)のための制御・案内装置(49)が膣壁(
    6)の両端において、昇降シリンダ(25)と、膣壁(
    6)に作用する横方向シリンダ(28)並びに前記壁(
    6)K対する連結突起(31)を介して主として前記プ
    ラットフォーム(3)に垂直方向に延在する閉ループ経
    路を形成するように構成された走行路(30)とを具え
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載さ
    れたプリーツ加工機 6、前記プラットフォーム(3)は前記アーム(4)が
    壁(6)の方へ回転するにつれてこれと共に回転自在で
    あり、又該プラットフォーム(3)はアーム(4)の回
    転軸を形成する前記ピン(5)を中心に回転自在になさ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    されたプリーツ加工機 7、プリーツ加工機が前記プラットフォーム(3)上に
    形成されつつある前記壁(6)からのプリーツ布帛(2
    )のための貯留デツキ(14)を具え、該デツキ(14
    )は壁(6)の個所にプリーツ加工される布帛フラップ
    を弧状に湾曲させる空気流を噴出するように構成された
    チャンネルを有していることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載されたプリーツ加工機 8、プリーツ加工機が上部グレート(43)によってカ
    バーされたプリーツ布帛(2)のための貯留デツキ(1
    4)を有し、該上部グレー)(43)は該貯留デツキ(
    14)上に斜めに位置し、又該貯留デツキ(14)と上
    部プレー) (43)は加熱部材及び冷却部材(117
    )に選択的に連結された部分(113a、113b、1
    14a、114b、115a。 115b、116m、116b)に分割されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載されたプリー
    ツ加工機 9、前記貯留デツキ(14)及び前記上部グレー) (
    43)は共に拘束機能を有する少なくとも一つの第一横
    断部分(113a、113bχ加熱機能を有する第二横
    断部分(114m、114b)、断熱機能を有する第三
    横断部分(115m、115b)及び前記冷却部材(1
    17)と連携する第四横断部分(116m。 116b)に分割されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第8項に記載されたプリーツ加工機10、前記冷
    却部材(117)がプリーツ布帛(2)のフラッフ’に
    実質的に平行な方向の強制空気流を発生せしめるように
    構成された要素を具え、又前記冷却部材(117)が前
    記上部プレート(43)及び前記貯留デツキ(14)に
    形成された開口に作用し、該開口はプリーツ布帛(2)
    と接触する表面に対して連続性をもた4ろ機能を有する
    格子(119,120)と係合していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第8項に記載されたプリーツ加工機 11、プリーツ加工機がプリーツ布帛(2)の運動を制
    御する機能を有する補助エレメントを具え、該プリーツ
    布帛(2)に対して横方向に滑動自在に設定されたラッ
    ク(121)、ギア(125)を介して該ラック(12
    1)をプリーツ布帛(2)の進行方向に平行に前後方向
    に運動せしめる機能を有するモータユニット(123)
    及び前記ラック(121)を相互に連結し、前記プリー
    ツ布帛(2)の前進運動を制御するように構成されたク
    ロスロッド(122)を具えたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載されたプリーツ加工機 12、プリーツ布帛の運動を制御するように構成された
    前記補助エレメントが更にプリーツ加工(2)の進行方
    向に平行に運動する、ラック(121)、貯留デツキ(
    14)及び上部プレー)(43)の間の間隙に入シ得る
    ように構成されたスライド(135)を含むことを特徴
    とする特許請求の範囲第11項に記載されたプリーツ加
    工機 13、プリーツ加工機がプリーツ布帛(2)の運動を制
    御するように構成された補助エレメントを具え、該補助
    エレメントは上部プレー)(43)の下方に配置された
    可撓性ブレード(140)の形をした、少なくとも部分
    的に弾性を有する、前記ブレード(140)を弧状に湾
    曲せしめることのできる支持部材(142,143,1
    44,145)を介して前記上部プレー)(43)と連
    携した圧力部材(139)を含んでなシ、更に前記弧状
    湾曲は4ツグ(146)が前記上部プレー) (43)
    を貫通して前記ブレード(140)上に作用すること罠
    よって生せしめられることを特徴とする特許請求の範囲
    第8項に記載されたプリーツ加工機14、プリーツ加工
    機が前記アーム(4)に係合する前記回動プラットフォ
    ーム(3)のための電磁的牽引あご(150)の第一対
    と該プラットフォーム(3)を停止するための電磁的保
    持あご(150)の第二対を具えていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載されたプリーツ加工機
JP59124593A 1983-06-29 1984-06-19 布帛のプリ−ツ加工機 Granted JPS6021965A (ja)

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IT21848/83A IT1169444B (it) 1983-06-29 1983-06-29 Macchina pieghettatrice di tessuti atta a formare pieghe convergenti tra loro
IT21848A/83 1983-06-29
IT23229A/83 1983-10-10

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Publication Number Publication Date
JPS6021965A true JPS6021965A (ja) 1985-02-04
JPH039227B2 JPH039227B2 (ja) 1991-02-07

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JP59124593A Granted JPS6021965A (ja) 1983-06-29 1984-06-19 布帛のプリ−ツ加工機

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006273034A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Honda Motor Co Ltd メータケーブルの取付部構造
JP2020537053A (ja) * 2017-10-04 2020-12-17 オーアンドエム ハリヤード インターナショナル アンリミテッド カンパニー 製造ラインでテキスタイル製品にプリーツを形成する方法およびシステム

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JP2020537053A (ja) * 2017-10-04 2020-12-17 オーアンドエム ハリヤード インターナショナル アンリミテッド カンパニー 製造ラインでテキスタイル製品にプリーツを形成する方法およびシステム

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JPH039227B2 (ja) 1991-02-07
IT8321848A1 (it) 1984-12-29
IT8321848A0 (it) 1983-06-29
IT1169444B (it) 1987-05-27

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