JPS6021972B2 - カルボン酸アルキルのヒドロカルボニル化および/またはカルボニル化方法 - Google Patents
カルボン酸アルキルのヒドロカルボニル化および/またはカルボニル化方法Info
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- JPS6021972B2 JPS6021972B2 JP56123566A JP12356681A JPS6021972B2 JP S6021972 B2 JPS6021972 B2 JP S6021972B2 JP 56123566 A JP56123566 A JP 56123566A JP 12356681 A JP12356681 A JP 12356681A JP S6021972 B2 JPS6021972 B2 JP S6021972B2
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C29/00—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
- C07C29/32—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring increasing the number of carbon atoms by reactions without formation of -OH groups
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- C07C29/00—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
- C07C29/36—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring increasing the number of carbon atoms by reactions with formation of hydroxy groups, which may occur via intermediates being derivatives of hydroxy, e.g. O-metal
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/49—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reaction with carbon monoxide
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- C07C51/10—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by reaction with carbon monoxide
- C07C51/12—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by reaction with carbon monoxide on an oxygen-containing group in organic compounds, e.g. alcohols
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水の存在下におけるカルボン酸アルキル、特に
カルボン酸メチルおよび酢酸アルキルのヒドロカルポニ
ル化および(または)カルボニル化方法に関する。
カルボン酸メチルおよび酢酸アルキルのヒドロカルポニ
ル化および(または)カルボニル化方法に関する。
本発明による方法は下記の反応式【11R−CO−0−
R′+CO+Q→R′−CO−0−C比−R′、R−C
O−0一C星−R′、R′一CH2−OH、R′一CH
○、R−CO−OH、R′−CO−OH、 (式中Rは1〜3個の炭素原子を有する線状または分枝
状アルキル基または基C6日5−を表わし、そしてR′
は1〜3個の炭素原子を有する線状または分枝状アルキ
ル基を表わし、さらにRとR′とは同一であり得る)に
よって表すことができる。
R′+CO+Q→R′−CO−0−C比−R′、R−C
O−0一C星−R′、R′一CH2−OH、R′一CH
○、R−CO−OH、R′−CO−OH、 (式中Rは1〜3個の炭素原子を有する線状または分枝
状アルキル基または基C6日5−を表わし、そしてR′
は1〜3個の炭素原子を有する線状または分枝状アルキ
ル基を表わし、さらにRとR′とは同一であり得る)に
よって表すことができる。
本発明はカルボン酸メチル、特に酢酸メチルからアセテ
アルデヒド、酢酸、エタノールおよび酢酸エチルから選
ばれた1種またはそれ以上の化合物の製造に特に有利に
適用される。
アルデヒド、酢酸、エタノールおよび酢酸エチルから選
ばれた1種またはそれ以上の化合物の製造に特に有利に
適用される。
若干の著者によって(Joumal of theAm
eriCan Chemical S比iety、10
0:19・1978・62斑〜6239頁を比較された
い)、ルテニウム、ヨウ素含有功触媒および陽子供与体
(反応中最初に用いたかまたはその場でCH31から形
成したHIあるいはカルボン酸の何れか)の同時存在下
に酢酸メチルのヒドロカルボニル化によって特に酢酸エ
チルを製造できることが示された。
eriCan Chemical S比iety、10
0:19・1978・62斑〜6239頁を比較された
い)、ルテニウム、ヨウ素含有功触媒および陽子供与体
(反応中最初に用いたかまたはその場でCH31から形
成したHIあるいはカルボン酸の何れか)の同時存在下
に酢酸メチルのヒドロカルボニル化によって特に酢酸エ
チルを製造できることが示された。
しかしながら、その価値が原則として論議されていない
この型の技術の工業規模の開発は、使用する触媒系が低
活性のために非常に危くなっている。
この型の技術の工業規模の開発は、使用する触媒系が低
活性のために非常に危くなっている。
近年、コバルト塩およびヨウ素の存在下にこの反応を行
うことが提案されている(フランス特許出願第78/2
雌43号明細書を比較されたい)。
うことが提案されている(フランス特許出願第78/2
雌43号明細書を比較されたい)。
しかしながら、この触媒系に受容できる活性を生じさせ
るには高圧が必要なためにこのような方法の工業的開発
はほとんど見ることができない。これと平行して、特定
の文献の検討によるとアセトアルデヒドまたはエタノー
ルを選択的に得るためにメタノールをヒドロカルボニル
化しようという多くの試みによっては満足な結果は得ら
れないことが分かる。
るには高圧が必要なためにこのような方法の工業的開発
はほとんど見ることができない。これと平行して、特定
の文献の検討によるとアセトアルデヒドまたはエタノー
ルを選択的に得るためにメタノールをヒドロカルボニル
化しようという多くの試みによっては満足な結果は得ら
れないことが分かる。
この目的に対して提案された各種の技術についての概談
は例えば米国特許第4133966号明細書の序分の項
に見ることができる。適切ならば一層低級同族体からア
ルデヒド、カルボン酸、「同族体」アルコール、そして
更に詳しくはカルボン酸アルキルを製造できる有効な方
法を利用できるのが望ましいことはこの解析からはっき
りと分かる。
は例えば米国特許第4133966号明細書の序分の項
に見ることができる。適切ならば一層低級同族体からア
ルデヒド、カルボン酸、「同族体」アルコール、そして
更に詳しくはカルボン酸アルキルを製造できる有効な方
法を利用できるのが望ましいことはこの解析からはっき
りと分かる。
「同族体アルコール」の用語は前記反応式m中に示した
アルコールR′−CH2一OHを意味すると解釈され、
従ってこのアルコールは出発ェステルが誘導されるアル
コール(R−OH)よりも1個多い炭素原子を有する。
アルコールR′−CH2一OHを意味すると解釈され、
従ってこのアルコールは出発ェステルが誘導されるアル
コール(R−OH)よりも1個多い炭素原子を有する。
本発明により得ることのできるカルボン酸アルキルの第
1の範ちゆうは前記式01中の式R−CO−○−C弘一
R′によって示される。この型のェステルは出発ェステ
ルより1個多い炭素原子を有し、従って出発ェステルの
「高級同族体」と考えることができる。以下の説明を簡
単にするために、前記式【11中に示した式R′−CO
−○−CH2−R′のカルポン酸アルキルもまた「同族
体ェステル」と呼ばれる。本出願人は、全く思いがけな
く、反応が水素、ルテニウム、コバルト、少なくとも1
種のヨウ素含有助触媒およびクロム(またはクロム化合
物)の存在下に行われた場合に極めて有効な方法で水性
媒体中でカルボン酸アルキルがヒドロカルボニル化およ
び(または)カルポニル化され前記反応式【11‘こよ
ってカルポン酸、アルデヒド、アルコールおよび同族体
力ルボン酸アルキルの中から選ばれた1種またはそれ以
上の化合物を得ることができることを今や見いだした。
1の範ちゆうは前記式01中の式R−CO−○−C弘一
R′によって示される。この型のェステルは出発ェステ
ルより1個多い炭素原子を有し、従って出発ェステルの
「高級同族体」と考えることができる。以下の説明を簡
単にするために、前記式【11中に示した式R′−CO
−○−CH2−R′のカルポン酸アルキルもまた「同族
体ェステル」と呼ばれる。本出願人は、全く思いがけな
く、反応が水素、ルテニウム、コバルト、少なくとも1
種のヨウ素含有助触媒およびクロム(またはクロム化合
物)の存在下に行われた場合に極めて有効な方法で水性
媒体中でカルボン酸アルキルがヒドロカルボニル化およ
び(または)カルポニル化され前記反応式【11‘こよ
ってカルポン酸、アルデヒド、アルコールおよび同族体
力ルボン酸アルキルの中から選ばれた1種またはそれ以
上の化合物を得ることができることを今や見いだした。
すなわち、本発明による触媒系の不可欠な成分の1つは
ルテニウムである。
ルテニウムである。
この反応中において用いるルテニウムの正確な形は基本
的に重要ではない。Ru3(CO),2、〔Ru(CO
)3Br2〕2およびRu(COW2のようなルテニウ
ムカルボニル、一層一般的には反応条件下にその場でル
テニウムカルボニルを生じることのできる任意のルテニ
ウム化合物は本方法の実施に特に適している。この点で
、徴粉型のルテニウム金属、三臭化ルテニウム、三ョゥ
化ルテニウム、カルボン酸ルテニウム(特に酢酸ルテニ
ウム)およびルテニウムアセチルアセトネートを特に挙
げることができる。用いるルテニウムの量は重要ではな
い。
的に重要ではない。Ru3(CO),2、〔Ru(CO
)3Br2〕2およびRu(COW2のようなルテニウ
ムカルボニル、一層一般的には反応条件下にその場でル
テニウムカルボニルを生じることのできる任意のルテニ
ウム化合物は本方法の実施に特に適している。この点で
、徴粉型のルテニウム金属、三臭化ルテニウム、三ョゥ
化ルテニウム、カルボン酸ルテニウム(特に酢酸ルテニ
ウム)およびルテニウムアセチルアセトネートを特に挙
げることができる。用いるルテニウムの量は重要ではな
い。
反応煤質中のルテニウムの割合は反応速度に有利な影響
をおよぼすので、この割合は到達するのに適当であると
判断される速度の関数として決定される。一般に、反応
嬢質IZに基づいて0.5M原子と100のo原子の間
のルテニウム(倣原子/そ)の量によって満足な結果が
得られる。この反応は1柵原子/そと50のo原子/そ
の間のルテニウムの割合のルテニウムを用いて行うのが
好ましい。この触媒系の第2の不可欠な成分はコバルト
である。
をおよぼすので、この割合は到達するのに適当であると
判断される速度の関数として決定される。一般に、反応
嬢質IZに基づいて0.5M原子と100のo原子の間
のルテニウム(倣原子/そ)の量によって満足な結果が
得られる。この反応は1柵原子/そと50のo原子/そ
の間のルテニウムの割合のルテニウムを用いて行うのが
好ましい。この触媒系の第2の不可欠な成分はコバルト
である。
反応媒費中において一酸化炭素と反応してコバルトカル
ポニル鍔体を与えることのできる任意のコバルト源を、
本方法の範囲内において用いることができる。代表的な
コバルト源の例は徴粉コバルト金属、硝酸コバルトまた
は炭酸コバルトのような無機塩、および有機塩、特にカ
ルポン酸塩である。
ポニル鍔体を与えることのできる任意のコバルト源を、
本方法の範囲内において用いることができる。代表的な
コバルト源の例は徴粉コバルト金属、硝酸コバルトまた
は炭酸コバルトのような無機塩、および有機塩、特にカ
ルポン酸塩である。
また、コバルトカルポニルまたはヒドロカルボニルも用
いることができる。本発明による方法を実施するに通し
たコバルト誘導体の中で、ギ酸コバルト、酢酸コバルト
、ハロゲン化コバルト、特にョウ化コバルトおよびジコ
バルトオクタカルボニルを挙げることができる。
いることができる。本発明による方法を実施するに通し
たコバルト誘導体の中で、ギ酸コバルト、酢酸コバルト
、ハロゲン化コバルト、特にョウ化コバルトおよびジコ
バルトオクタカルボニルを挙げることができる。
この反応中に用いるコバルトの正確な量は基本的に重要
ではない。
ではない。
一般に、反応は原子比Co/Ruが0.01と100の
間(0.01≦Co/Ru≦100)にあるようなコバ
ルトの量を用いて行われる。この比は0.1と10の間
が好ましい。ヨウ素舎有助触媒の存在もまた本発明によ
る方法の実施に必要である。
間(0.01≦Co/Ru≦100)にあるようなコバ
ルトの量を用いて行われる。この比は0.1と10の間
が好ましい。ヨウ素舎有助触媒の存在もまた本発明によ
る方法の実施に必要である。
遊離または結合したヨウ素をこの目的に使用できる。本
発明を実施するに適したヨウ素含有助触媒の第1の範ち
ゆうはそれぞれ式R″−1およびR″−CO−1 〔式中R″は1〜5個の炭素原子を有する線状または分
枝状アルキル基または基C6日5一CxH2x−(ここ
でxは1〜6の整数である)を表わす〕のヨウ化アルキ
ルまたはヨウ化アシルからなる。
発明を実施するに適したヨウ素含有助触媒の第1の範ち
ゆうはそれぞれ式R″−1およびR″−CO−1 〔式中R″は1〜5個の炭素原子を有する線状または分
枝状アルキル基または基C6日5一CxH2x−(ここ
でxは1〜6の整数である)を表わす〕のヨウ化アルキ
ルまたはヨウ化アシルからなる。
この範ちゆう内において、最大4個の炭素原子を有する
ョウ化アルキル、そして特にョウ化メチルまたはョウ化
エチルを用いるのが好ましい。本方法の範囲内において
用いることのできるヨウ素含有助触媒の第2の鞄ちゆう
はイオン性ョゥ化物からなり、この腸イオンは下記式1
からm、すなわち〔式中、Aは窒素またはリン原子を示
し、R.、R2、R3およびR4は同一または異なって
もよく、水素または好ましくは有機基を示し、その自由
原子価は炭素原子によって所持され、これらの各種の基
の任意の2個は一緒になって随時単一の2価の基を形成
し得る。
ョウ化アルキル、そして特にョウ化メチルまたはョウ化
エチルを用いるのが好ましい。本方法の範囲内において
用いることのできるヨウ素含有助触媒の第2の鞄ちゆう
はイオン性ョゥ化物からなり、この腸イオンは下記式1
からm、すなわち〔式中、Aは窒素またはリン原子を示
し、R.、R2、R3およびR4は同一または異なって
もよく、水素または好ましくは有機基を示し、その自由
原子価は炭素原子によって所持され、これらの各種の基
の任意の2個は一緒になって随時単一の2価の基を形成
し得る。
さらに詳しくはR,、R2、R3およびR4は多くて断
固の炭素原子を有し、適切ならば1個から4個までの炭
素原子を有する1種から3種までのアルキル基によって
瞳摸されることのできる線状または枝分れアルキル基、
シクロアルキル基、アラルキル基(例えばペンジル)ま
たは単環アリール基を示すことができ、このR,からR
4までの基の2個は随意に一緒になって3個から6個ま
での炭素原子を有する単一の2価アルキレンまたはアル
ケニレン基、そして適当ならば、1個または2個のエチ
レン系二重結合を形成することができ、そして前記の基
は1個から4個までの炭素原子を有する1種から3種ま
でのアルキル置換基を有することができる〕、(式中、
R5、R6、R7およびR6は同一または異なってもよ
く、1個から4個までの炭素原子を有するアルキル基を
示し、また基R7またはR8の1つは水素を示すことが
でき、そして随意にR7およびR8は一緒になって3個
から6個までの炭素原子を有する単一の2価のアルキレ
ン基、例えばテトラメチレンまたはへキサメチレンを形
成でき、R6およびR7またはR8は一緒になって4個
の炭素原子を有する単一の2価のアルキレンまたはアル
ケニレレン基、適切ならば1個または2個のエチレン系
二重結合を形成することができ、次いで窒素原子は、複
秦環中に含まれて、例えばピリジニゥム賜イオンを形成
する)、〔式中、R5およびA+は前記の意味を有し、
R9はR5と同一であってもよく、1個から4個までの
炭素原子を有するアルキル基またはフヱニル基を示し、
yは1と10の間の整数(1≦y≦10)であり、好ま
しくは1と6の間(1≦y≦6)である〕によって示さ
れるアルカリ金属賜イオン、アルカリ士類金属陽イオン
および第四級アンモニウムまたはホスホニウム賜イオン
の中から選ばれる。
固の炭素原子を有し、適切ならば1個から4個までの炭
素原子を有する1種から3種までのアルキル基によって
瞳摸されることのできる線状または枝分れアルキル基、
シクロアルキル基、アラルキル基(例えばペンジル)ま
たは単環アリール基を示すことができ、このR,からR
4までの基の2個は随意に一緒になって3個から6個ま
での炭素原子を有する単一の2価アルキレンまたはアル
ケニレン基、そして適当ならば、1個または2個のエチ
レン系二重結合を形成することができ、そして前記の基
は1個から4個までの炭素原子を有する1種から3種ま
でのアルキル置換基を有することができる〕、(式中、
R5、R6、R7およびR6は同一または異なってもよ
く、1個から4個までの炭素原子を有するアルキル基を
示し、また基R7またはR8の1つは水素を示すことが
でき、そして随意にR7およびR8は一緒になって3個
から6個までの炭素原子を有する単一の2価のアルキレ
ン基、例えばテトラメチレンまたはへキサメチレンを形
成でき、R6およびR7またはR8は一緒になって4個
の炭素原子を有する単一の2価のアルキレンまたはアル
ケニレレン基、適切ならば1個または2個のエチレン系
二重結合を形成することができ、次いで窒素原子は、複
秦環中に含まれて、例えばピリジニゥム賜イオンを形成
する)、〔式中、R5およびA+は前記の意味を有し、
R9はR5と同一であってもよく、1個から4個までの
炭素原子を有するアルキル基またはフヱニル基を示し、
yは1と10の間の整数(1≦y≦10)であり、好ま
しくは1と6の間(1≦y≦6)である〕によって示さ
れるアルカリ金属賜イオン、アルカリ士類金属陽イオン
および第四級アンモニウムまたはホスホニウム賜イオン
の中から選ばれる。
本方法の実施に適したョウ化第四級アンモニウムの例と
しては、下記のものを挙げることができる。すなわちョ
ウ化テトラメチルアンモニウム、ョウ化トリエチルメチ
ルアンモニウム、ョウ化トリブチルメチルアンモニウム
、ョウ化トリメチルー(n−プロピル)ーアンモニウム
、ヨウ化テトラエチルアンモニウム、ヨウ化テトラブチ
ルアンモニウム、ョウ化ドデシルトリメチルアンモニウ
ム、ヨウ化ペンジルトリメチルアンモニウム、ヨウ化ペ
ンジルメチルプロピルアンモニウム、ョウ化ペンジルメ
チルオクチルアンモニウム、ヨウ化ジメチルジフエニル
アンモニウム、ヨウ化メチルトリフエニルアンモニリム
、ヨウ化N・Nージメチルートリメチレンーアンモニウ
ム、ヨウ化N・Nージエチルートリメチレンアンモニウ
ム、ヨウ化N・N−ジメチルーテトラメチレンアンモニ
ウム、ョウ化N・N−ジヱチルーテトラメチレン−アン
モニウム、ヨウ化Nーメチルビリジニウム、ヨウ化Nー
エチルピリジニウムおよびヨウ化N−メチルピコリニウ
ム。本方法を実施するに適したョウ化第四級ホスホニウ
ムの例としては、下記も挙げることができる。
しては、下記のものを挙げることができる。すなわちョ
ウ化テトラメチルアンモニウム、ョウ化トリエチルメチ
ルアンモニウム、ョウ化トリブチルメチルアンモニウム
、ョウ化トリメチルー(n−プロピル)ーアンモニウム
、ヨウ化テトラエチルアンモニウム、ヨウ化テトラブチ
ルアンモニウム、ョウ化ドデシルトリメチルアンモニウ
ム、ヨウ化ペンジルトリメチルアンモニウム、ヨウ化ペ
ンジルメチルプロピルアンモニウム、ョウ化ペンジルメ
チルオクチルアンモニウム、ヨウ化ジメチルジフエニル
アンモニウム、ヨウ化メチルトリフエニルアンモニリム
、ヨウ化N・Nージメチルートリメチレンーアンモニウ
ム、ヨウ化N・Nージエチルートリメチレンアンモニウ
ム、ヨウ化N・N−ジメチルーテトラメチレンアンモニ
ウム、ョウ化N・N−ジヱチルーテトラメチレン−アン
モニウム、ヨウ化Nーメチルビリジニウム、ヨウ化Nー
エチルピリジニウムおよびヨウ化N−メチルピコリニウ
ム。本方法を実施するに適したョウ化第四級ホスホニウ
ムの例としては、下記も挙げることができる。
ヨウ化テトラメチルホスホニウム、ヨウ化エチルトリメ
チルホスホニウム、ヨウ化トリメチルベンチルホスホニ
ウム、ヨウ化オクチルトリメチルホスホニウム、ョウ化
ドデシルトリメチルホスホニウム、ヨウ化トリメチルフ
エニルホスホニウム、ョウ化ジエチルジメチルホスホニ
ウム、ヨワ化ジシクロヘキシルジメチルホスホニウム、
ヨウ化ジメチルジフエニルホスホニウム、ヨウ化シクロ
ヘキシルトリメチルホスホニウム、ョウ化トリエチルメ
チルホスホニワム、ヨワ化メチルートリ−(イソプロピ
ル)ーホスホニウム、ヨウ化メチルートリ−(n−プロ
ピル)ーホスホニウム、ヨウ化メチルートリ−(nーブ
チル)ーホスホニウム、ョウ化メチルートリス−(2−
メチルプロピル)ーホスホニウム、ヨウ化メチルトリシ
クロヘキシルホスホニウム、ヨウ化メチルトリフエニル
ホスホニウム、ヨウ化メチルトリベンジルホスホニウム
、ョウ化メチルートリスー(4ーメチル−フエニル)−
ホスホニウム、ョウ化メチルトリキシリルホスホニウム
、ヨワ化ジエチルーメチルフエニルホスホニウム、ヨウ
化ジベンジルメチルフエニルホスホニウム、ョワ化エチ
ルトリフエニルホスホニウム、ヨウ化テトラエチルホス
ホニウム、ヨウ化エチルートリ−(nープロピル)ーホ
スホニウム、ヨウ化トリエチルベンチルホスホニウム、
ョウ化エチルトリフエニルホスホニウム、ヨウ化nープ
チルートリ−(n−プロピル)ーホスホニウム、ヨワ化
ブチルトリフエニルホスホニウム、ヨウ化ペンジルトリ
フエニルホスホニウム、ヨウ化(B−フエニルエチル)
ージメチルフエニルホスホニウム、ヨウ化テトラフエニ
ルホスホニウムおびヨウ化トリフヱニル−(4−メチル
フエニル)ーホスホニウム。本方法の範囲内において第
四級アンモニウムまたはホスホニウム賜イオンの正確な
性質は基本的に重要でない。
チルホスホニウム、ヨウ化トリメチルベンチルホスホニ
ウム、ヨウ化オクチルトリメチルホスホニウム、ョウ化
ドデシルトリメチルホスホニウム、ヨウ化トリメチルフ
エニルホスホニウム、ョウ化ジエチルジメチルホスホニ
ウム、ヨワ化ジシクロヘキシルジメチルホスホニウム、
ヨウ化ジメチルジフエニルホスホニウム、ヨウ化シクロ
ヘキシルトリメチルホスホニウム、ョウ化トリエチルメ
チルホスホニワム、ヨワ化メチルートリ−(イソプロピ
ル)ーホスホニウム、ヨウ化メチルートリ−(n−プロ
ピル)ーホスホニウム、ヨウ化メチルートリ−(nーブ
チル)ーホスホニウム、ョウ化メチルートリス−(2−
メチルプロピル)ーホスホニウム、ヨウ化メチルトリシ
クロヘキシルホスホニウム、ヨウ化メチルトリフエニル
ホスホニウム、ヨウ化メチルトリベンジルホスホニウム
、ョウ化メチルートリスー(4ーメチル−フエニル)−
ホスホニウム、ョウ化メチルトリキシリルホスホニウム
、ヨワ化ジエチルーメチルフエニルホスホニウム、ヨウ
化ジベンジルメチルフエニルホスホニウム、ョワ化エチ
ルトリフエニルホスホニウム、ヨウ化テトラエチルホス
ホニウム、ヨウ化エチルートリ−(nープロピル)ーホ
スホニウム、ヨウ化トリエチルベンチルホスホニウム、
ョウ化エチルトリフエニルホスホニウム、ヨウ化nープ
チルートリ−(n−プロピル)ーホスホニウム、ヨワ化
ブチルトリフエニルホスホニウム、ヨウ化ペンジルトリ
フエニルホスホニウム、ヨウ化(B−フエニルエチル)
ージメチルフエニルホスホニウム、ヨウ化テトラフエニ
ルホスホニウムおびヨウ化トリフヱニル−(4−メチル
フエニル)ーホスホニウム。本方法の範囲内において第
四級アンモニウムまたはホスホニウム賜イオンの正確な
性質は基本的に重要でない。
これらの化合物の中からの選択は反応煤質中の溶解度、
入手可能性、使用の便利さのような実用上の性質を考慮
して一層制御される。この点において、式(1)(式中
、基虫,からR4までの任意の1つは1個から4個まで
の炭素原子を有する線状アルキル基の中から選ばれる)
あるいは式(0)または(m)(式中、R5またはR6
はまた1個から4個までの炭素原子を有するアルキル基
である)の何れかによって示されるョウ化第四級アンモ
ニウムまたはホスホニウムが特に適している。
入手可能性、使用の便利さのような実用上の性質を考慮
して一層制御される。この点において、式(1)(式中
、基虫,からR4までの任意の1つは1個から4個まで
の炭素原子を有する線状アルキル基の中から選ばれる)
あるいは式(0)または(m)(式中、R5またはR6
はまた1個から4個までの炭素原子を有するアルキル基
である)の何れかによって示されるョウ化第四級アンモ
ニウムまたはホスホニウムが特に適している。
さらに、好ましいョウ化アンモニウムは腸イオンが式(
1)(式中tすべての基R,からR4までは1個から4
個までの炭素原子を有する線状アルキル基の中から選ば
れ、そしてこれらの少なくとも3個は同一である)に相
当するものである了同様に、好ましいョウ化第四級ホス
ホニウムは陽イオンが式(1)(式中、基R,からR4
までの任意の1つは1個から4個までの炭素原子を有す
る線状アルキル基を示し、他の3個の基は同一でありフ
ェニル基、トリル基またはキシリル基の中から選ばれる
)に相当するものである。
1)(式中tすべての基R,からR4までは1個から4
個までの炭素原子を有する線状アルキル基の中から選ば
れ、そしてこれらの少なくとも3個は同一である)に相
当するものである了同様に、好ましいョウ化第四級ホス
ホニウムは陽イオンが式(1)(式中、基R,からR4
までの任意の1つは1個から4個までの炭素原子を有す
る線状アルキル基を示し、他の3個の基は同一でありフ
ェニル基、トリル基またはキシリル基の中から選ばれる
)に相当するものである。
ョウ化アルカリ金属、特にョウ化リチウム、ョウ化カリ
ウムおよびョウ化ナトリウムは本発明の範囲内のイオン
性ョゥ化物の好ましい類を構成する。
ウムおよびョウ化ナトリウムは本発明の範囲内のイオン
性ョゥ化物の好ましい類を構成する。
ョウ化第四級ホスホニウム、特に腸イオンが前記式(1
)(式中、基R,からR4までの1種が1個から4個ま
での炭素原子を有するアルキル基であり、他の3種の基
は同一であり、フヱニル、トリルまたはキシリル基の中
から選ばれる)に相当するものは、本発明を実施するに
特に有効なイオン性ョウ化物の他の類を構成する。もち
論、ョウ化水素酸をヨウ素含有功触媒として用いること
ができ、またCOl2、Cr12、Cr13(班20)
、R山3およびRu(C04)12のようなヨウ素含有
化合物をそれ自体または好ましくは前記の縦ちゆうの1
種またはその他に属する1種またはそれ以上のヨウ素含
有助触媒と混合して用いることもできる。
)(式中、基R,からR4までの1種が1個から4個ま
での炭素原子を有するアルキル基であり、他の3種の基
は同一であり、フヱニル、トリルまたはキシリル基の中
から選ばれる)に相当するものは、本発明を実施するに
特に有効なイオン性ョウ化物の他の類を構成する。もち
論、ョウ化水素酸をヨウ素含有功触媒として用いること
ができ、またCOl2、Cr12、Cr13(班20)
、R山3およびRu(C04)12のようなヨウ素含有
化合物をそれ自体または好ましくは前記の縦ちゆうの1
種またはその他に属する1種またはそれ以上のヨウ素含
有助触媒と混合して用いることもできる。
一般に、ヨウ素舎有助触媒の量は原子比1/Ruが少な
くとも0.01に等しいようなものであり、この量はこ
の比が2000の値を越えることは目的にあわない。
くとも0.01に等しいようなものであり、この量はこ
の比が2000の値を越えることは目的にあわない。
この比は0.05と500の間が有利である。本方法の
好ましい変形により、ョゥ化アルキルまたはョウ化アシ
ル(前記のヨウ素含有肋触媒の第1の鞄ちゆうの1員)
を前記のヨウ素含有助触媒の第2の鞄ちゆうに属するイ
オン性ョウ化物と共に用いる。
好ましい変形により、ョゥ化アルキルまたはョウ化アシ
ル(前記のヨウ素含有肋触媒の第1の鞄ちゆうの1員)
を前記のヨウ素含有助触媒の第2の鞄ちゆうに属するイ
オン性ョウ化物と共に用いる。
本出願人は、アルカリ金属ョウ化物と同時にョウ化アル
キル(R″−1)を用いるならば、良好な結果が得られ
ることを見いだした。
キル(R″−1)を用いるならば、良好な結果が得られ
ることを見いだした。
ョウ化メチルとアルカリ金属ョウ化物の同時使用は本方
法の範囲内において特に有利であることが分かる。
法の範囲内において特に有利であることが分かる。
本発明の本質的特徴の1つはクロムまたはクロム化合物
の使用である。
の使用である。
微粉金属クロムおよびへキサカルボニルクロムを用いる
ことができるが、本出願人はクロムが0より大きい酸イ
Q伏態にあり(p>0)、一般式C蟹十処m−〔式中、
qは比(n×p)/mを示し、mは1または2に等しく
、pは2、3、4または6であり、nは1または2に等
しく、qが整数であるようにmおよびpのそれぞれの値
の関数として選ばれる、×m‐はOH−、Cr、Br−
、1−、0=、PO戸、CH3COO日ニC(C均)0
−、HCOO‐、C20;、RI。−COO−、RI0
一〇−、N03‐およびC03=を含む群から選ばれた
陰イオンであり、RI0はRに対して与えられた意味を
有し、R”およびRは同一または異なることができる、
クロム塩は水和物であり得る〕を有するクロム塩の使用
を推奨している。
ことができるが、本出願人はクロムが0より大きい酸イ
Q伏態にあり(p>0)、一般式C蟹十処m−〔式中、
qは比(n×p)/mを示し、mは1または2に等しく
、pは2、3、4または6であり、nは1または2に等
しく、qが整数であるようにmおよびpのそれぞれの値
の関数として選ばれる、×m‐はOH−、Cr、Br−
、1−、0=、PO戸、CH3COO日ニC(C均)0
−、HCOO‐、C20;、RI。−COO−、RI0
一〇−、N03‐およびC03=を含む群から選ばれた
陰イオンであり、RI0はRに対して与えられた意味を
有し、R”およびRは同一または異なることができる、
クロム塩は水和物であり得る〕を有するクロム塩の使用
を推奨している。
陰イオンXm‐の正確な性質は本方法の基本的パラメー
タとは考えられない。
タとは考えられない。
本方法の実施に適したクロム塩の例として下記のものが
挙げられる。Cr(OH)3、Cに12、CrC13・
母L○、Cr12、CrBr2、Cr13・9日20、
CrBr3・母日20、Cぬ3、Cr203、CrP0
4・紐20、Cr(OCOC技)3・比0、Cr(N0
3)3、Cに03Cr(OCOC鴇)2、Cr(OH)
(HCQ)2、Cr〔C&COCH=C(CH3)0‐
〕3およびCrC204・日20。本発明の好ましい変
形により、クロムが酸イa伏態3(p=3)にあるクロ
ム塩を用いる。
挙げられる。Cr(OH)3、Cに12、CrC13・
母L○、Cr12、CrBr2、Cr13・9日20、
CrBr3・母日20、Cぬ3、Cr203、CrP0
4・紐20、Cr(OCOC技)3・比0、Cr(N0
3)3、Cに03Cr(OCOC鴇)2、Cr(OH)
(HCQ)2、Cr〔C&COCH=C(CH3)0‐
〕3およびCrC204・日20。本発明の好ましい変
形により、クロムが酸イa伏態3(p=3)にあるクロ
ム塩を用いる。
カルボン酸クロム、そして特に酢酸塩は使用が便利であ
り、この点において本発明の実施に対して推奨すること
ができる。この反応中に用いるクロム(またはクロム化
合物)の量は一般に原子比Cr/Ruが0.5と500
の間(0.5≦Cr/RuS500)であるようなもの
である。
り、この点において本発明の実施に対して推奨すること
ができる。この反応中に用いるクロム(またはクロム化
合物)の量は一般に原子比Cr/Ruが0.5と500
の間(0.5≦Cr/RuS500)であるようなもの
である。
この比は1と200の間が好ましい。本発明により、一
酸化炭素と水素を含む混合物を、このように水および前
記の触媒系の存在下にカルボン酸アルキルと反応させる
。
酸化炭素と水素を含む混合物を、このように水および前
記の触媒系の存在下にカルボン酸アルキルと反応させる
。
一般に、水は最初の反応煤質の少なくとも1容量%に相
当し、そして前記容積の25%におよぶことができる。
この反応は大気圧より高い圧力において液相中で有利に
実施される。一般に、この反応は少なくとも50バール
の全圧の下に行われ、1000バールもの圧力は目的に
あわない。本発明を満足に実施するために、80バール
から350バールまでの全圧が推奨される。一酸化炭素
対水素のモル比は広い限界内で変わり得る。若しも、出
発物質のカルボニル化(カルボン酸R′一CO−OHの
生成)を促進することが望ましいならば、この反応は王
割合の一酸化炭素と少割合の水素を含む混合物を用いて
行われ、この場合に5より大きいモル牡COノリによっ
て満足な結果が得られる。
当し、そして前記容積の25%におよぶことができる。
この反応は大気圧より高い圧力において液相中で有利に
実施される。一般に、この反応は少なくとも50バール
の全圧の下に行われ、1000バールもの圧力は目的に
あわない。本発明を満足に実施するために、80バール
から350バールまでの全圧が推奨される。一酸化炭素
対水素のモル比は広い限界内で変わり得る。若しも、出
発物質のカルボニル化(カルボン酸R′一CO−OHの
生成)を促進することが望ましいならば、この反応は王
割合の一酸化炭素と少割合の水素を含む混合物を用いて
行われ、この場合に5より大きいモル牡COノリによっ
て満足な結果が得られる。
若しも出発物質のヒドロカルポニル化(R−CH○、R
′−CはOH、R−CO−0−C均一R′およびR′−
CO−0一CH2一R′の生成)を促進することが望ま
しいならぱ、この反応はCO/はのモル比1/10と1
0/1の間、好ましくは1/5と5/1の間の一酸化炭
素と水素を含む混合物を用いて行われる。
′−CはOH、R−CO−0−C均一R′およびR′−
CO−0一CH2一R′の生成)を促進することが望ま
しいならぱ、この反応はCO/はのモル比1/10と1
0/1の間、好ましくは1/5と5/1の間の一酸化炭
素と水素を含む混合物を用いて行われる。
あらゆる場合において、市販のような実質的に純粋な一
酸化炭素および水素を用いる。
酸化炭素および水素を用いる。
しかしながら、例えば二酸化炭素、酸素、メタンおよび
窒素のような不純物の存在は有害ではない。反応温度は
一般に120午○より高い。
窒素のような不純物の存在は有害ではない。反応温度は
一般に120午○より高い。
しかしながら、300qoの温度を越えることは目的に
あわない。160qoから20℃までの温度範囲内にお
いて良い結果が得られる。
あわない。160qoから20℃までの温度範囲内にお
いて良い結果が得られる。
反応式{1に示されるように、出発物質は、式R−CO
−○−R′(式中Rは1〜3個の炭素原子を有する線状
または分枝状アルキル基または基C6戊−を表わし、そ
してR′は1〜3個の炭素原子を有する線状または分枝
状アルキル基を表わし、さらにRおよびR′は同一であ
り得る)のカルボン酸アルキルである。
−○−R′(式中Rは1〜3個の炭素原子を有する線状
または分枝状アルキル基または基C6戊−を表わし、そ
してR′は1〜3個の炭素原子を有する線状または分枝
状アルキル基を表わし、さらにRおよびR′は同一であ
り得る)のカルボン酸アルキルである。
R′はメチル基が好ましい。本発明の範囲内において酢
酸アルキルおよび安息香酸アルキル、更に詳しくは酢酸
メチルおよび安息香酸メチルは特に適当な出発費である
ことが分かる。もち論、カルボン酸アルキル(出発物質
)はそれぞれ式RCOOHおよびR′OHの相当するカ
ルボン酸およびアルコールからその場で形成できる。本
出願人は反応煤質がまた最初に式R川COO日(式中、
R…はRに対して与えられた意味を有し、R川およびR
は同一または異なることができる)のカルボン酸をも含
有するならば、良い結果が得られることを見いだした。
酸アルキルおよび安息香酸アルキル、更に詳しくは酢酸
メチルおよび安息香酸メチルは特に適当な出発費である
ことが分かる。もち論、カルボン酸アルキル(出発物質
)はそれぞれ式RCOOHおよびR′OHの相当するカ
ルボン酸およびアルコールからその場で形成できる。本
出願人は反応煤質がまた最初に式R川COO日(式中、
R…はRに対して与えられた意味を有し、R川およびR
は同一または異なることができる)のカルボン酸をも含
有するならば、良い結果が得られることを見いだした。
最初の反応媒質は90容量%までのカルボン酸(R川C
OOH)を含有し得る。
OOH)を含有し得る。
本方法の有利な変形により、最初の反応嬢質は1容量%
から2咳容量%までの水および5容量%から5庇容量%
までのカルボン酸を含有する。
から2咳容量%までの水および5容量%から5庇容量%
までのカルボン酸を含有する。
若しも最初の反応煤質が、出発カルボン酸アルキルが誘
導された酸RCOOHと異なるカルボン酸(R川COO
H)を含有するならば、反応生成物中の式R′′′CO
OCH2R′(式中、R′は前記の意味を有する)のェ
ステルの存在が認められることがある。若しも、この反
応を最初にカルポン酸(R川COOH)の存在下に行う
ことが望ましい場合は、酢酸、プロピオン酸、酪酸、安
息香酸またはトルィル酸を用いるのが好ましい。
導された酸RCOOHと異なるカルボン酸(R川COO
H)を含有するならば、反応生成物中の式R′′′CO
OCH2R′(式中、R′は前記の意味を有する)のェ
ステルの存在が認められることがある。若しも、この反
応を最初にカルポン酸(R川COOH)の存在下に行う
ことが望ましい場合は、酢酸、プロピオン酸、酪酸、安
息香酸またはトルィル酸を用いるのが好ましい。
前述のように、本方法はアセトアルデヒド、酢酸、エタ
ノールおよび酢酸エチルから選ばれた1種またはそれ以
上の化合物を、カルボン酸〆チルそして特に酢酸メチル
から製造するのに特に有利に適用される。
ノールおよび酢酸エチルから選ばれた1種またはそれ以
上の化合物を、カルボン酸〆チルそして特に酢酸メチル
から製造するのに特に有利に適用される。
定量できる限り、しかも制限を含むことなしに、前記の
主生成物を形成させる本明細書に記載の方法は1種また
はその他の類の問題の生成物が優先的に生成するように
向けることができる。
主生成物を形成させる本明細書に記載の方法は1種また
はその他の類の問題の生成物が優先的に生成するように
向けることができる。
すなわち、反応温度および(または)CO/日2混合物
中の水素の割合の減少によって、酢酸の生成が促進でき
る。(もち論、出発物質が酢酸メチルである場合、形成
された若干の酢酸は出発物質の加水分解反応から生成す
る)。他方、反応温度および(または)CO/日2混合
物中の水素の割合の増大、および適切ならば反応煤質中
に大きな割合のルテニウムが存在すると反応は酢酸エチ
ルまたはエタノールを優先的に形成するように向かうと
思われる。反応温度の上昇および(または)CO/凪混
合物中の水素の割合の増大は、反応時間の減少と相まっ
てァセトアルデヒドの生成が促進される。
中の水素の割合の減少によって、酢酸の生成が促進でき
る。(もち論、出発物質が酢酸メチルである場合、形成
された若干の酢酸は出発物質の加水分解反応から生成す
る)。他方、反応温度および(または)CO/日2混合
物中の水素の割合の増大、および適切ならば反応煤質中
に大きな割合のルテニウムが存在すると反応は酢酸エチ
ルまたはエタノールを優先的に形成するように向かうと
思われる。反応温度の上昇および(または)CO/凪混
合物中の水素の割合の増大は、反応時間の減少と相まっ
てァセトアルデヒドの生成が促進される。
すなわち、遊離アセトアルデヒド、換言すれば、遊離メ
タノールから出発してこの生成物を得ようという場合に
多少著しい程度に起こるものとは異なって、実質的にジ
メチルァセタールに変換されていないアセトアルデヒド
を得ることができる。当業者には、特にこの反応が安息
香酸のような童質カルボン酸の存在下に行われるか、お
よび(または)童質カルボン酸メチル(例えば安息香酸
メチル)を出発物質として選ぶならば、反応煤質からの
アセトアルデヒドの回収が容易になることが分かる。反
応の最後に、得られた生成物は、例えば得られた混合物
の分留によって容易に分離できる。
タノールから出発してこの生成物を得ようという場合に
多少著しい程度に起こるものとは異なって、実質的にジ
メチルァセタールに変換されていないアセトアルデヒド
を得ることができる。当業者には、特にこの反応が安息
香酸のような童質カルボン酸の存在下に行われるか、お
よび(または)童質カルボン酸メチル(例えば安息香酸
メチル)を出発物質として選ぶならば、反応煤質からの
アセトアルデヒドの回収が容易になることが分かる。反
応の最後に、得られた生成物は、例えば得られた混合物
の分留によって容易に分離できる。
下記の実施例により、本発明はその範囲または精神を制
限することなく説明される。使用された操作 カルボン酸アルキル(出発物質)、触媒系、蒸留水およ
び、もし適当ならば、カルボン酸を容量250泌のZ一
$NDT17一12ステンレス鋼製オートクレープ(A
FNOR規格仕様)とに導入する。
限することなく説明される。使用された操作 カルボン酸アルキル(出発物質)、触媒系、蒸留水およ
び、もし適当ならば、カルボン酸を容量250泌のZ一
$NDT17一12ステンレス鋼製オートクレープ(A
FNOR規格仕様)とに導入する。
オートクレープを閉じて後、下記の各実施例に示した所
定のモル比の一酸化炭素と水素の混合物によって140
バールの圧力を与える(特記しない場合)。往復系によ
って振とうを開始し、次いでオートクレープを約23分
の間に決められた温度に加熱する。
定のモル比の一酸化炭素と水素の混合物によって140
バールの圧力を与える(特記しない場合)。往復系によ
って振とうを開始し、次いでオートクレープを約23分
の間に決められた温度に加熱する。
次いでオートクレープ中の圧力は上昇し、次いでそれ以
上の量のCO/日2混合物を引き続き導入することによ
って下記の各実施例中に示した値に実質的に保たれる。
上の量のCO/日2混合物を引き続き導入することによ
って下記の各実施例中に示した値に実質的に保たれる。
各実施例について示された温度において所定の反応時間
に達した時に加熱および振とうを停止する。次いでオー
トクレープを冷却し脱気する。希釈後に、得られた反応
混合物をガスクロマトグラフィ一によって分析する。結
果の表示方法得られた結果は1時間および反応媒質1の
こ基づいて得られた生成物(原則としてアセトアルデヒ
ド、エタノール、酢酸エチルおよび酢酸)のモル単位で
示す。
に達した時に加熱および振とうを停止する。次いでオー
トクレープを冷却し脱気する。希釈後に、得られた反応
混合物をガスクロマトグラフィ一によって分析する。結
果の表示方法得られた結果は1時間および反応媒質1の
こ基づいて得られた生成物(原則としてアセトアルデヒ
ド、エタノール、酢酸エチルおよび酢酸)のモル単位で
示す。
記号M/hr×そは各生成物に対して用いる。酢酸に関
する結果は最初に導入された酢酸の量または酢酸エチル
(出発物質)の加水分解によって形成した量の何れをも
含まない。
する結果は最初に導入された酢酸の量または酢酸エチル
(出発物質)の加水分解によって形成した量の何れをも
含まない。
また、ある生成物については、Yは下記の表に示した全
生成物に対するこの生成物の選択性を示す。
生成物に対するこの生成物の選択性を示す。
下記の本文中にDCと表す変換度は前記の表中の生成物
の全モル数対加水分解した(出発物質の)モル数を減じ
た導入酢酸メチルのモル数の比として定義される。
の全モル数対加水分解した(出発物質の)モル数を減じ
た導入酢酸メチルのモル数の比として定義される。
(実験中に加水分解した出発物質のこの部分は実験の最
後に得られる液体生成物中に存在するメタノールを定量
することによって測定できる)。
後に得られる液体生成物中に存在するメタノールを定量
することによって測定できる)。
実施例 1前記のオートクレープおよび操作を用いて8
0の‘の酢酸メチル(1000mmol)、20M‘の
酢酸(350mmol)、3私の水(170wmol)
、 0.22倣原子の酢酸コバルト・4水塩の形のコバルト
、1.30の9原子のトリルテニウムドデカカルボニル
の形のルテニウム、8.34M原子の酢酸クロムの形の
クロム、30のmolのヨウ化ナトリウムからなる仕込
み原料について実験を行う。
0の‘の酢酸メチル(1000mmol)、20M‘の
酢酸(350mmol)、3私の水(170wmol)
、 0.22倣原子の酢酸コバルト・4水塩の形のコバルト
、1.30の9原子のトリルテニウムドデカカルボニル
の形のルテニウム、8.34M原子の酢酸クロムの形の
クロム、30のmolのヨウ化ナトリウムからなる仕込
み原料について実験を行う。
所定量の1/次○/日2混合物を周期的に導入すること
によってオートクレープ内の圧力を約25ルゞールに保
ち、21500において20片の反応時間の後に、1.
14M′hr×そのアセトアルデヒド(Y=15%)1
.64M/hr×そのエタノール(Y=松%)、2.9
6M/hr×その酢酸エチル(Y=40%)および1.
64M/hr×その酢酸(Y=22%)の形成が認めら
れる(DC=24.9%)。
によってオートクレープ内の圧力を約25ルゞールに保
ち、21500において20片の反応時間の後に、1.
14M′hr×そのアセトアルデヒド(Y=15%)1
.64M/hr×そのエタノール(Y=松%)、2.9
6M/hr×その酢酸エチル(Y=40%)および1.
64M/hr×その酢酸(Y=22%)の形成が認めら
れる(DC=24.9%)。
実施例 2前記のオートクレープおよび操作を用いて7
7肌との酢酸メチル(964のmol)、20泌の酢酸
(350mmol)、3の上の水(170のmol)、 0.滋のo原子の酢酸コバルト・4水塩の形のコバルト
、1.30柵原子のトリルテニウムドデカカルポニルの
形のルテニウム・17柳原子の酢酸クロムの形のクロム
35mmolのョウ化メチルからなる仕込み原料につい
て実験を行う。
7肌との酢酸メチル(964のmol)、20泌の酢酸
(350mmol)、3の上の水(170のmol)、 0.滋のo原子の酢酸コバルト・4水塩の形のコバルト
、1.30柵原子のトリルテニウムドデカカルポニルの
形のルテニウム・17柳原子の酢酸クロムの形のクロム
35mmolのョウ化メチルからなる仕込み原料につい
て実験を行う。
所定量の1/に○/日2混合物を周期的に導入すること
によってオ−トクレーブ内の圧力を約250バールに保
ち、215℃において2技分の反応時間後に、0.79
M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=11%)、1.
08M/hr×そのエタノール(Y=15%)、2.2
3M/hr×その酢酸エチル(Y=32%)および2.
89M/hr×その酢酸(Y=42%)の形成が認めら
れる(DCヱ23.7%)実施例 3 前記のオートクレープおよび操作を用いて80の‘の酢
酸メチル(1000wmol)、20の‘の酢酸(35
0のmol)、3の【の水(170のmol)、 0.松似原子のョウ化コバルトの形のコバルト、1.3
0柵原子のトリルテニウムドデカカルポニルの形のルテ
ニウム、8.34のo原子の酢酸クロムの形のクロム、
30mmolのヨウ化ナトリウムからなる仕込み原料に
ついて実験を行う。
によってオ−トクレーブ内の圧力を約250バールに保
ち、215℃において2技分の反応時間後に、0.79
M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=11%)、1.
08M/hr×そのエタノール(Y=15%)、2.2
3M/hr×その酢酸エチル(Y=32%)および2.
89M/hr×その酢酸(Y=42%)の形成が認めら
れる(DCヱ23.7%)実施例 3 前記のオートクレープおよび操作を用いて80の‘の酢
酸メチル(1000wmol)、20の‘の酢酸(35
0のmol)、3の【の水(170のmol)、 0.松似原子のョウ化コバルトの形のコバルト、1.3
0柵原子のトリルテニウムドデカカルポニルの形のルテ
ニウム、8.34のo原子の酢酸クロムの形のクロム、
30mmolのヨウ化ナトリウムからなる仕込み原料に
ついて実験を行う。
所定革の1/本0/日2混合物を周期的に導入すること
によってオートクレープ内の圧力を約245ゞールに保
ち、215qoにおいて2ぴ片の反応時間後に、1.0
9M′hr×そのアセトアルデヒド(Y=13%)、1
.68M′hr×そのエタノール(Y=20%)、3.
33M/hr×その酢酸エチル(Y=40%)および2
.18M/hr×その酢酸(Y=26%)の形成が認め
られた(DC=27.5%)。
によってオートクレープ内の圧力を約245ゞールに保
ち、215qoにおいて2ぴ片の反応時間後に、1.0
9M′hr×そのアセトアルデヒド(Y=13%)、1
.68M′hr×そのエタノール(Y=20%)、3.
33M/hr×その酢酸エチル(Y=40%)および2
.18M/hr×その酢酸(Y=26%)の形成が認め
られた(DC=27.5%)。
実施例 4
前記のオートクレープおよび操作を用いて80の‘の酢
酸エチル(791mmol)、20の‘の酢酸(350
のmol)、 3の‘の水(170wmol)、 0.42のc原子のョウ化コバルトの形のコバルト、2
.15柵原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形の
ルテニウム、33.4柵原子の酢酸クロムの形のクロム
、7.34のmolのヨウ化メチルおよび15mmol
のヨウ化ナトリウム からなる仕込み原料について実験を行う。
酸エチル(791mmol)、20の‘の酢酸(350
のmol)、 3の‘の水(170wmol)、 0.42のc原子のョウ化コバルトの形のコバルト、2
.15柵原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形の
ルテニウム、33.4柵原子の酢酸クロムの形のクロム
、7.34のmolのヨウ化メチルおよび15mmol
のヨウ化ナトリウム からなる仕込み原料について実験を行う。
所定量の1/本0/日2混合物を周期的に導入すること
によってオートクレープ内の圧力を約230バールに保
ち、213qoにおいて89分の反応時間後に、0.4
7M/hr×そのプロパノールが得られた。
によってオートクレープ内の圧力を約230バールに保
ち、213qoにおいて89分の反応時間後に、0.4
7M/hr×そのプロパノールが得られた。
実施例 5
前記のオートクレープおよび操作を用いて90の‘の酢
酸メチル(1125mmol)、10の‘の酢酸(17
5mmol)、3私の水(170mmol)、 0.33のo原子のョウ化コバルトの形のコバルト1.
32のc原子のトリルテニウムドデカカルポニルの形の
ルテニウム、16.7のc原子の酢酸クロムの形のクロ
ム、3.52mmolのヨウ化メチルおよび12mmo
lのヨウ化メチルトリフエニルホスホニウムかうなる仕
込み原料について実験を行う。
酸メチル(1125mmol)、10の‘の酢酸(17
5mmol)、3私の水(170mmol)、 0.33のo原子のョウ化コバルトの形のコバルト1.
32のc原子のトリルテニウムドデカカルポニルの形の
ルテニウム、16.7のc原子の酢酸クロムの形のクロ
ム、3.52mmolのヨウ化メチルおよび12mmo
lのヨウ化メチルトリフエニルホスホニウムかうなる仕
込み原料について実験を行う。
所定量の1/次○/日2混合物を周期的に導入すること
によって、オートクレープ内の圧力を約26ルゞールに
保ち、214qoにおいて30片の反応時間後に、2.
02M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=22%)、
0.57M/hr×そのエタノール(Y=6%)、3.
24M′hr×その酢酸エチル(Y=35%)およぴ3
鼠M/hr×その酢酸(Y=斑%) の形成が認められる(DC=41.6%)。
によって、オートクレープ内の圧力を約26ルゞールに
保ち、214qoにおいて30片の反応時間後に、2.
02M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=22%)、
0.57M/hr×そのエタノール(Y=6%)、3.
24M′hr×その酢酸エチル(Y=35%)およぴ3
鼠M/hr×その酢酸(Y=斑%) の形成が認められる(DC=41.6%)。
実施例 6前記のオートクレープおよび操作を用いて1
00の‘の酢酸メチル(1250mmol)、3Mの水
(170mmol)、1.28の9原子のョウ化コバル
トの形のコバルト、0.64磯原子のトリルテニウムド
デカカルボニルの形のコバルト、167倣原子の酢酸ク
ロムの形のクロム、4.5mmolのヨウ化メチルおよ
び 15mmolのヨウ化テトラエチルアンモニウムからな
る仕込み原料について実験を行う。
00の‘の酢酸メチル(1250mmol)、3Mの水
(170mmol)、1.28の9原子のョウ化コバル
トの形のコバルト、0.64磯原子のトリルテニウムド
デカカルボニルの形のコバルト、167倣原子の酢酸ク
ロムの形のクロム、4.5mmolのヨウ化メチルおよ
び 15mmolのヨウ化テトラエチルアンモニウムからな
る仕込み原料について実験を行う。
所定量の1/ICO/日2混合物を周期的に導入するこ
とによってオートクレープ内の圧力を約26ルゞールに
保ち、204こ0において33分の反応時間後に、下記
1.56M/hて×そのアセトアルデヒド(Y=36%
)、1.65M/hr×その酢酸エチル(Y=総%)お
よび1.18M′hて×その酢酸(Y=27%)が得ら
れた。
とによってオートクレープ内の圧力を約26ルゞールに
保ち、204こ0において33分の反応時間後に、下記
1.56M/hて×そのアセトアルデヒド(Y=36%
)、1.65M/hr×その酢酸エチル(Y=総%)お
よび1.18M′hて×その酢酸(Y=27%)が得ら
れた。
エタノールは検出されない(DC=16.9%)。
実施例 7前記のオートクレープおよび操作を用いて5
0の‘の酢酸メチル(626mmol)、50の‘の酢
酸(875mmol)、 3の‘の水(170のmol)、 1.2&o原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0.
M磯原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形のルテ
ニウム・167柵原子の酢酸クロムの形のクロム、1m
molのヨウ化メチルおよび 15肌molのヨウ化テトラエチルアンモニウムからな
る仕込み原料について実験を行う。
0の‘の酢酸メチル(626mmol)、50の‘の酢
酸(875mmol)、 3の‘の水(170のmol)、 1.2&o原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0.
M磯原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形のルテ
ニウム・167柵原子の酢酸クロムの形のクロム、1m
molのヨウ化メチルおよび 15肌molのヨウ化テトラエチルアンモニウムからな
る仕込み原料について実験を行う。
所定量の1/ICO/日2混合物を導入することによっ
てオートクレープ内の圧力を約26ルゞールに保ち、2
04qoにおいて33片の反応時間後に、2.01M/
hr×そのアセトアルデヒド(Y=70%)、0.07
M′hr×そのエタノール(Y=2.4%)および0.
8NWhr×その酢酸エチル(Y=28%)の形成が認
められる(DC=26.8%)。
てオートクレープ内の圧力を約26ルゞールに保ち、2
04qoにおいて33片の反応時間後に、2.01M/
hr×そのアセトアルデヒド(Y=70%)、0.07
M′hr×そのエタノール(Y=2.4%)および0.
8NWhr×その酢酸エチル(Y=28%)の形成が認
められる(DC=26.8%)。
実施例 8前記のオートクレープおよび操作を用いて8
0の【の酢酸メチル(1000mmol)、20の‘の
酢酸(350mmol)、6の【の水(340mmol
)、 1.28の2原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0
.64柵原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形の
ルテニウム・167のタ原子の酢酸クロムの形のクロム
、4.56のmolのヨウ化メチルおよび15mmol
のヨウ化テトラエチルアンモニウムからなる仕込み原料
について実験を行う。
0の【の酢酸メチル(1000mmol)、20の‘の
酢酸(350mmol)、6の【の水(340mmol
)、 1.28の2原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0
.64柵原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形の
ルテニウム・167のタ原子の酢酸クロムの形のクロム
、4.56のmolのヨウ化メチルおよび15mmol
のヨウ化テトラエチルアンモニウムからなる仕込み原料
について実験を行う。
所定量の1/ICO/日2混合物を周期的に導入するこ
とによってオートクレープ内の圧力を約26ルゞールに
保ち、204qoにおいて38分の反応時間後、2.擬
M′hr×そのアセトアルデヒド(Y=62%)、0.
0則M/hr×そのエタノール(Y=1.9%)、0.
48M/hr×その酢酸エチル(Y:9.6%)および
1.29M/hr×その酢酸(Y=26%)の形成が認
められる(DC=27.9%)。
とによってオートクレープ内の圧力を約26ルゞールに
保ち、204qoにおいて38分の反応時間後、2.擬
M′hr×そのアセトアルデヒド(Y=62%)、0.
0則M/hr×そのエタノール(Y=1.9%)、0.
48M/hr×その酢酸エチル(Y:9.6%)および
1.29M/hr×その酢酸(Y=26%)の形成が認
められる(DC=27.9%)。
実施例 9前記のオートクレープおよび操作を用いて8
0泌の酢酸メチル(1000mmol)、20の‘の酢
酸(350mmol)、3の‘の水(170mmol)
、 1.28のo原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0
.64の9原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形
のルテニウム・16.7岬原子の酢酸クロムの形のクロ
ム、1mmolのヨウ化メチルおよび15mmolのヨ
ウ化テトラエチルアンモニウムからなる仕込み原料につ
いて実験を行う。
0泌の酢酸メチル(1000mmol)、20の‘の酢
酸(350mmol)、3の‘の水(170mmol)
、 1.28のo原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0
.64の9原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形
のルテニウム・16.7岬原子の酢酸クロムの形のクロ
ム、1mmolのヨウ化メチルおよび15mmolのヨ
ウ化テトラエチルアンモニウムからなる仕込み原料につ
いて実験を行う。
1/ICO/日2混合物を用いて70バールの圧力を与
える。
える。
振とうを開始し次いでオートクレープを204qoに加
熱する。それ以上の量の1/1のCO/比混合物を周期
的に導入することによってオートクレープ内の圧力を約
15ルゞ−ルに保つ。前記の温度において39分の反応
時間後に、1.33M/hr×そのアセトアルデヒド(
Y=40%)、0.49M/hr×その酢酸エチル(Y
=15%)および1.54M′hr×その酢酸(Y=4
6%)の形成が認められる。
熱する。それ以上の量の1/1のCO/比混合物を周期
的に導入することによってオートクレープ内の圧力を約
15ルゞ−ルに保つ。前記の温度において39分の反応
時間後に、1.33M/hr×そのアセトアルデヒド(
Y=40%)、0.49M/hr×その酢酸エチル(Y
=15%)および1.54M′hr×その酢酸(Y=4
6%)の形成が認められる。
事実上エタノールは検出されない(DC=19.5%)
。
。
実施例 10
前記のオ−トクレーブおよび操作を用いて80の‘の酢
酸エチル(1000mmol)、20の【の酢酸(35
0mmol)、3泌の水(170のmol)、 1.28の2原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0
.6物o原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形の
ルテニウム・167のタ原子の酢酸クロムの形のクロム
、lmmolのヨウ化メチルおよび15mmolのヨウ
化テトラエチルアンモニウムからなる仕込み原料につい
て実験を行う。
酸エチル(1000mmol)、20の【の酢酸(35
0mmol)、3泌の水(170のmol)、 1.28の2原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0
.6物o原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形の
ルテニウム・167のタ原子の酢酸クロムの形のクロム
、lmmolのヨウ化メチルおよび15mmolのヨウ
化テトラエチルアンモニウムからなる仕込み原料につい
て実験を行う。
1/本0/日2混合物を用いて105ゞ‐ルの圧力を与
える。
える。
このオートクレープを20が0に加熱する。それ以上の
軍の前記CO/比混合物を周期的に導入することによっ
てオートクレープ内の圧力を約20&ゞールに保つ。前
記の温度において35分の反応時間後に、1.95M/
hr×そのアセトアルデヒド(Y=45%)、0.11
M/hr×そのエタノール(Y=2.5%)、0.59
M/hr×その酢酸エチル(Y=14%)および1.7
1M/hr×その酢酸(Y=39%)の形成が認められ
る(DC=25.6%)。
軍の前記CO/比混合物を周期的に導入することによっ
てオートクレープ内の圧力を約20&ゞールに保つ。前
記の温度において35分の反応時間後に、1.95M/
hr×そのアセトアルデヒド(Y=45%)、0.11
M/hr×そのエタノール(Y=2.5%)、0.59
M/hr×その酢酸エチル(Y=14%)および1.7
1M/hr×その酢酸(Y=39%)の形成が認められ
る(DC=25.6%)。
実施例 11前記のオートクレープおよび操従を用いて
80の‘の酢酸メチル(1000のmol)、20の‘
の酢酸(350mmol)、3のZの水(170mmo
l)、 1.2&o原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0.
64の9原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形の
ルテニウム・16.7柵原子の酢酸クロムの形のクロム
、1のmolのヨウ化メチルおよび15のmolのヨウ
化テトラエチルアンモニウムからなる仕込み原料につい
て実験を行う。
80の‘の酢酸メチル(1000のmol)、20の‘
の酢酸(350mmol)、3のZの水(170mmo
l)、 1.2&o原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0.
64の9原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形の
ルテニウム・16.7柵原子の酢酸クロムの形のクロム
、1のmolのヨウ化メチルおよび15のmolのヨウ
化テトラエチルアンモニウムからなる仕込み原料につい
て実験を行う。
2/ICO/日2混合物によって最初の圧力を105バ
ールに保ち、次いでオートクレープを204qoに加熱
する。
ールに保ち、次いでオートクレープを204qoに加熱
する。
それ以上の量の前記CO/日2混合物を周期的に導入す
ることによってオートクレープ内の圧力を約20&ゞ−
ルに保つ。前記の温度において、38分の反応時間後に
、2.07M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=50
%)、0.31M/hr×その酢酸エチル(Y=7%)
および1.8mM/hr×その酢酸(Y=43%)の形
成が認められる。
ることによってオートクレープ内の圧力を約20&ゞ−
ルに保つ。前記の温度において、38分の反応時間後に
、2.07M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=50
%)、0.31M/hr×その酢酸エチル(Y=7%)
および1.8mM/hr×その酢酸(Y=43%)の形
成が認められる。
事実上エタノールは検出されない(DC=24.3%)
。
。
実施例 12
前記のオ−トクレーブおよび操作を用いて80の‘の酢
酸メチル(1000mmol)、20叫の酢酸(350
のmol)、3の【の水(170のmol) 1.28のo原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0
.64のo原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形
のルテニウム、16.7柵原子の酢酸クロムの形のクロ
ム、1のmolのヨウ化メチルおよび15のmolのヨ
ウ化テトラエチルアンモニウムからなる仕込み原料につ
いて実験を行う。
酸メチル(1000mmol)、20叫の酢酸(350
のmol)、3の【の水(170のmol) 1.28のo原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0
.64のo原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形
のルテニウム、16.7柵原子の酢酸クロムの形のクロ
ム、1のmolのヨウ化メチルおよび15のmolのヨ
ウ化テトラエチルアンモニウムからなる仕込み原料につ
いて実験を行う。
所定量の1/1のCOノ日2混合物を周期的に導入する
ことによってオートクレープ内の圧力を約25ルゞール
に保ち、205℃において35分の反応時間後に、2.
30M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=60%)、
0.38M′hr×その酢酸エチル(Y=10%)およ
び1.13M/hr×その酢酸(Y=30%)の形成が
認められる。
ことによってオートクレープ内の圧力を約25ルゞール
に保ち、205℃において35分の反応時間後に、2.
30M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=60%)、
0.38M′hr×その酢酸エチル(Y=10%)およ
び1.13M/hr×その酢酸(Y=30%)の形成が
認められる。
事実上ヱタノ−ルは検出されない(DC=22.2%)
、実施例 13 前記のオートクレープおよび操作を用いて90の上の酢
酸メチル(1125mmol)、low‘の酢酸(17
5のmol)、3の‘の水(170風mol)、 1.32倣原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0.
64mo原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形の
ルテニウム、33.4の o原子の酢酸クロムの形のク
ロム、4.4mmolのヨウ化メチルおよび12mmo
lのヨウ化ナトリウム からなる仕込み原料について実験を行う。
、実施例 13 前記のオートクレープおよび操作を用いて90の上の酢
酸メチル(1125mmol)、low‘の酢酸(17
5のmol)、3の‘の水(170風mol)、 1.32倣原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0.
64mo原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形の
ルテニウム、33.4の o原子の酢酸クロムの形のク
ロム、4.4mmolのヨウ化メチルおよび12mmo
lのヨウ化ナトリウム からなる仕込み原料について実験を行う。
所定量の1/ICO/日2混合物を周期的に導入するこ
とによってオートクレープ内の圧力を約24ルゞールに
保ち、20yoにおいて2ぴ分の反応時間後に、2.3
5M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=85%)、0
.16M/hr×そのエタノール(Y=6%)および0
.27M/hr×その酢酸エチル(Y=10%)の形成
が認められる(DC=8.3%)。
とによってオートクレープ内の圧力を約24ルゞールに
保ち、20yoにおいて2ぴ分の反応時間後に、2.3
5M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=85%)、0
.16M/hr×そのエタノール(Y=6%)および0
.27M/hr×その酢酸エチル(Y=10%)の形成
が認められる(DC=8.3%)。
実施例 14
前記のオートクレープおよび操作を用いて80の‘の酢
酸メチル(1000mmol)、20泌の酢酸(350
mmol)、3の‘の水(170mmol)、 1.28のp原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0
.64柵原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形の
ルテニウム、167妙原子の酢酸クロムの形のクロム、
lmmolのヨウ化メチルおよび 12のmolのヨウ化ナトリウム からなる仕込み原料について実験を行う。
酸メチル(1000mmol)、20泌の酢酸(350
mmol)、3の‘の水(170mmol)、 1.28のp原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0
.64柵原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形の
ルテニウム、167妙原子の酢酸クロムの形のクロム、
lmmolのヨウ化メチルおよび 12のmolのヨウ化ナトリウム からなる仕込み原料について実験を行う。
所定量の1/ICO/日2混合物を周期的に導入するこ
とによってオートクレープ内の圧力を約255ゞールに
保ち、20600において33片の反応時間後に、2.
49M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=54%)、
0.21M/hr×そのエタノール(Y=5%)、0.
74M/m×その酢酸エチル(Y=16%)および1.
15M/hr×その酢酸(Y=25%)の形成が認めら
れる(DC=26.8%)。
とによってオートクレープ内の圧力を約255ゞールに
保ち、20600において33片の反応時間後に、2.
49M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=54%)、
0.21M/hr×そのエタノール(Y=5%)、0.
74M/m×その酢酸エチル(Y=16%)および1.
15M/hr×その酢酸(Y=25%)の形成が認めら
れる(DC=26.8%)。
実施例 15前記のオートクレープおよび操作を用いて
80Mの酢酸メチル(1000のmol)、20の‘の
酢酸(350Mmol)、3の‘の水(170mmol
)、 1.28のo原子のョウ化コバルトの形のコバルト0.
64雌原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形のル
テニウム、167地の酢酸クロムの形のクロム、 4.5mmolのヨウ化メチルおよび 15mmolのヨウ化テトラエチルアンモニウムからな
る仕込み原料について実験を行う。
80Mの酢酸メチル(1000のmol)、20の‘の
酢酸(350Mmol)、3の‘の水(170mmol
)、 1.28のo原子のョウ化コバルトの形のコバルト0.
64雌原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形のル
テニウム、167地の酢酸クロムの形のクロム、 4.5mmolのヨウ化メチルおよび 15mmolのヨウ化テトラエチルアンモニウムからな
る仕込み原料について実験を行う。
所定量の1/ICO/日2混合物を周期的に導入するこ
とによってオートクレープ内の圧力を約25ルゞールに
保ち、205℃において38分の反応時間後に、2.5
1M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=72%)、0
.44M/hr×その酢酸エチル(Y=13%)および
0.5aM/hr×その酢酸(Y=16%)の形成が認
められる。
とによってオートクレープ内の圧力を約25ルゞールに
保ち、205℃において38分の反応時間後に、2.5
1M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=72%)、0
.44M/hr×その酢酸エチル(Y=13%)および
0.5aM/hr×その酢酸(Y=16%)の形成が認
められる。
事実上ェタノ−ルは検出されない(DC:20.6%)
。
。
実施例 16
前記のオートクレープおよび操作を用いて80肌の酢酸
メチル(1000のmol)、20の‘の酢酸(350
mmol)、 3泌の水(170mmol)、 1.2&p原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0.
64柵原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形のル
テニウム、16.7池原子の酢酸クロムの形のクロム、
4.3mmolのヨウ化メチルおよび15mmolのヨ
ウ化テトラエチルアンモニウムからなる仕込み原料につ
いて実験を行う。
メチル(1000のmol)、20の‘の酢酸(350
mmol)、 3泌の水(170mmol)、 1.2&p原子のョウ化コバルトの形のコバルト、0.
64柵原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形のル
テニウム、16.7池原子の酢酸クロムの形のクロム、
4.3mmolのヨウ化メチルおよび15mmolのヨ
ウ化テトラエチルアンモニウムからなる仕込み原料につ
いて実験を行う。
所定量の1/ICO/日2混合物を周期的に導入するこ
とによってオートクレープ内の圧力を約250バールに
保ち、19び0において38分の反応時間後に、2.6
5M′hr×そのアセトアルデヒド(Y=66%)、0
.21M/hr×その酢酸エチル(Y=5%)および1
.14M/hr×その酢酸(Y=29%)の形成が認め
られる。
とによってオートクレープ内の圧力を約250バールに
保ち、19び0において38分の反応時間後に、2.6
5M′hr×そのアセトアルデヒド(Y=66%)、0
.21M/hr×その酢酸エチル(Y=5%)および1
.14M/hr×その酢酸(Y=29%)の形成が認め
られる。
事実上エタノールは検出されない(DC=23.4%)
。
。
実施例 17
前記のオートクレープおよび操作を用いて80の‘の酢
酸メチル(1000wmol)、20の‘の酢酸(35
0mmol)、3の‘の水(170mmol)、 1.28のo原子のョウ化コバルトの形のコバルト0.
64柵原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形のル
テニウム・167奴の酢酸クロムの形のクロム、 1のmolのヨウ化メチルおよび 15のmolのヨウ化テトラエチルアンモニウムからな
る仕込み原料について実験を行う。
酸メチル(1000wmol)、20の‘の酢酸(35
0mmol)、3の‘の水(170mmol)、 1.28のo原子のョウ化コバルトの形のコバルト0.
64柵原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形のル
テニウム・167奴の酢酸クロムの形のクロム、 1のmolのヨウ化メチルおよび 15のmolのヨウ化テトラエチルアンモニウムからな
る仕込み原料について実験を行う。
所定量の1/ICO/日2混合物を周期的に導入するこ
とによってオートクレープ内の圧力を約25ルゞールに
保ち、20yoにおいて20分の反応時間後に、399
M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=65%)、0.
18M/hr×そのエタノール(Y=2.6%)、0.
斑M/hr×その酢酸エチル(Y=6%)および1.斑
M/hr×その酢酸(Y=26%)の形成が認められる
(DC=20.4%)。
とによってオートクレープ内の圧力を約25ルゞールに
保ち、20yoにおいて20分の反応時間後に、399
M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=65%)、0.
18M/hr×そのエタノール(Y=2.6%)、0.
斑M/hr×その酢酸エチル(Y=6%)および1.斑
M/hr×その酢酸(Y=26%)の形成が認められる
(DC=20.4%)。
実施例 18前記のオートクレープおよび操作を用いて
80舷の酢酸メチル(1000mmol)、20の上の
酢酸(350mmol)、3の‘の水(170wmol
)、 0.私凧9原子のョウ化コバルトの形のコバルト1.9
7柵原子のトリルテニウムドデカルボニルの形のルテニ
ウム、粉.4のc原子の酢酸クロムの形のクロム、7.
67mmolのヨウ化メチルおよび15のmolのヨウ
化ナトリウム からなる仕込み原料について実験を行う。
80舷の酢酸メチル(1000mmol)、20の上の
酢酸(350mmol)、3の‘の水(170wmol
)、 0.私凧9原子のョウ化コバルトの形のコバルト1.9
7柵原子のトリルテニウムドデカルボニルの形のルテニ
ウム、粉.4のc原子の酢酸クロムの形のクロム、7.
67mmolのヨウ化メチルおよび15のmolのヨウ
化ナトリウム からなる仕込み原料について実験を行う。
所定量の1/本0/日2混合物を周期的に導入すること
によってオートクレープ内の圧力を約24ルゞールに保
ち、2190において40分の反応時間後に、0.39
M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=7%)、0.9
則M/hr×そのエタノール(Y=17%)、4.13
M/hr×その酢酸エチル(Y=72%)および0.2
8叫hr×その酢酸(Y=5%)の形成が認められる(
DC=38.5%)。
によってオートクレープ内の圧力を約24ルゞールに保
ち、2190において40分の反応時間後に、0.39
M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=7%)、0.9
則M/hr×そのエタノール(Y=17%)、4.13
M/hr×その酢酸エチル(Y=72%)および0.2
8叫hr×その酢酸(Y=5%)の形成が認められる(
DC=38.5%)。
実施例19から実施例22まで前記のオートクレープお
よび操作を用いて酢酸メチル・ 酢酸クロムの形のクロム、 20の‘の酢酸(350Mmol)、 5Mの水(280のmol)、 0.22柵原子の酢酸コバルト・4水塩の形のコバルト
、1.31柵原子のトリルテニウムドヂカカルボニルの
形のルテニウムおよび17.5mmolのヨウ化メチル を含む仕込み原料について一連の実験を行う。
よび操作を用いて酢酸メチル・ 酢酸クロムの形のクロム、 20の‘の酢酸(350Mmol)、 5Mの水(280のmol)、 0.22柵原子の酢酸コバルト・4水塩の形のコバルト
、1.31柵原子のトリルテニウムドヂカカルボニルの
形のルテニウムおよび17.5mmolのヨウ化メチル を含む仕込み原料について一連の実験を行う。
所定量の1/次○/日2混合物を周期的に導入すること
によってオートクレープ内の圧力を約25ルゞールに保
ち、214COにおいてすべての実験を行う。反応時間
は20分である。特定の条件およびまた得られた結果を
下記第1表に示す。対照実験{a)はクロムの不存在下
に行う。
によってオートクレープ内の圧力を約25ルゞールに保
ち、214COにおいてすべての実験を行う。反応時間
は20分である。特定の条件およびまた得られた結果を
下記第1表に示す。対照実験{a)はクロムの不存在下
に行う。
反応時間は30分である。第1表
実施例23から実施例30まで
前記のオートクレープおよび操作を用いて80の‘の酢
酸メチル(1000mmol)、20の‘の酢酸(35
0凧mol)、3私の水(170wmol)、 0.松のo原子のジコバルトオクタカルボニルの形のコ
バルト、1.32M原子のトリルテニウムドデカカルボ
ニルの形のルテニウム、3.52wmolのヨウ化メチ
ルおよび ※ 12mmolのイオン性ョウ化物 からなる仕込み原料について実験を行う。
酸メチル(1000mmol)、20の‘の酢酸(35
0凧mol)、3私の水(170wmol)、 0.松のo原子のジコバルトオクタカルボニルの形のコ
バルト、1.32M原子のトリルテニウムドデカカルボ
ニルの形のルテニウム、3.52wmolのヨウ化メチ
ルおよび ※ 12mmolのイオン性ョウ化物 からなる仕込み原料について実験を行う。
対照実験b低クロムの不存在下に行う、実施例23中に
おいて、ヘキサカルボニルクロムを導入し、他の実施例
中においては酢酸クロムを導入する。
おいて、ヘキサカルボニルクロムを導入し、他の実施例
中においては酢酸クロムを導入する。
他のすべての実験については、1/父○/日2混合物を
用いる。
用いる。
特定の条件およびまた得られた結果は下記第2表に示し
、表中においてPtは全圧を示し、Tは反応温度を示す
。第2表 注(x);イオン性ョゥ化物の陽ィォンの種類A:陽イ
オン〔CH3(C6日5)3P〕を示す。
、表中においてPtは全圧を示し、Tは反応温度を示す
。第2表 注(x);イオン性ョゥ化物の陽ィォンの種類A:陽イ
オン〔CH3(C6日5)3P〕を示す。
B:陽イオンを示す。実施例31から実施例35まで
前記のオートクレープおよび操作を用いて80の‘の酢
酸メチル(1000のmol)、20机の酢酸(350
mmol)、3私の水(170のmol)、 0.22のp原子のョウ化コバルトの形のコバルト1.
32のc原子のトリルテニウムドデカカルポニルの形の
ルテニウム・16.7のo原子の酢酸クロムの形のクロ
ム、3.52mmolのヨウ化メチル、15mmolの
ヨウ化テトラエチルアンモニウムからなる仕込み源料に
ついて実験を行う。
酸メチル(1000のmol)、20机の酢酸(350
mmol)、3私の水(170のmol)、 0.22のp原子のョウ化コバルトの形のコバルト1.
32のc原子のトリルテニウムドデカカルポニルの形の
ルテニウム・16.7のo原子の酢酸クロムの形のクロ
ム、3.52mmolのヨウ化メチル、15mmolの
ヨウ化テトラエチルアンモニウムからなる仕込み源料に
ついて実験を行う。
反応温度は215qo(特記しない場合)所定量の1/
ICO/日2混合物を周期的に導入することによってオ
ートクレープ内の圧力を約25ふゞールに保つ。
ICO/日2混合物を周期的に導入することによってオ
ートクレープ内の圧力を約25ふゞールに保つ。
各実験について反応時間およびまた得られた結果を下記
第3表に示す。第3表 x:この実験は205℃において行う。
第3表に示す。第3表 x:この実験は205℃において行う。
実施例36から実施例38まで
前記のオートクレープおよび操作を用いて80の‘の酢
酸メチル(1000のmol)、20の‘の酢酸(35
0mmol)、3の‘の水(170mmol)、 0.私肌原子のョウ化コバルトの形のコバルト、下記第
4表に示す量のトリルテニウムドデカカルポニル、16
.7のo原子の酢酸クロムの形のクロム、2.27mm
olのヨウ化メチルおよび15のmolのヨウ化テトラ
エチルアンモニウムからなる仕込み原料について実験を
行う。
酸メチル(1000のmol)、20の‘の酢酸(35
0mmol)、3の‘の水(170mmol)、 0.私肌原子のョウ化コバルトの形のコバルト、下記第
4表に示す量のトリルテニウムドデカカルポニル、16
.7のo原子の酢酸クロムの形のクロム、2.27mm
olのヨウ化メチルおよび15のmolのヨウ化テトラ
エチルアンモニウムからなる仕込み原料について実験を
行う。
また、所定量の1/ICO/日2混合物を周期的に導入
することによってオ−トクレーブ内の圧力を約25ルベ
ールに保ち、20yoにおいて38分の反応時間後に得
られた結果をも下記第4表に示す。
することによってオ−トクレーブ内の圧力を約25ルベ
ールに保ち、20yoにおいて38分の反応時間後に得
られた結果をも下記第4表に示す。
この一連の実験において、事実上エタノールは検出され
ない。第4表 実施例 39 前記のオートクレープおよび操作を用いて80の‘の安
息香酸メチル(635のmol)、20の‘の酢酸(3
50のmol)、3の‘の水(170mmol)、 0.4の9原子のョウ化コバルトの形のコバルト、2.
35柵原子のトリルテニウムドデカカルポニルの形のル
テニウム・33.4のo原子の酢酸クロムの形のクロム
、9.72mmolのヨウ化メチルおよび15mmol
のヨウ化ナトリウム からなる仕込み原料について実験を行う。
ない。第4表 実施例 39 前記のオートクレープおよび操作を用いて80の‘の安
息香酸メチル(635のmol)、20の‘の酢酸(3
50のmol)、3の‘の水(170mmol)、 0.4の9原子のョウ化コバルトの形のコバルト、2.
35柵原子のトリルテニウムドデカカルポニルの形のル
テニウム・33.4のo原子の酢酸クロムの形のクロム
、9.72mmolのヨウ化メチルおよび15mmol
のヨウ化ナトリウム からなる仕込み原料について実験を行う。
所定量の1/次0/日2混合物を周期的に導入すること
によってオートクレープ内の圧力を約25ルゞールに保
ち、214ooにおいて30分の反応時間後に、0.2
7M/hr×そのアセトアルデヒド、1.78M/hr
×そのエタノール、2.52M′m×その酢酸エチルお
よび 0.57M/hr×その安息香酸エチルの形成が認めら
れる。
によってオートクレープ内の圧力を約25ルゞールに保
ち、214ooにおいて30分の反応時間後に、0.2
7M/hr×そのアセトアルデヒド、1.78M/hr
×そのエタノール、2.52M′m×その酢酸エチルお
よび 0.57M/hr×その安息香酸エチルの形成が認めら
れる。
実施例 40
前記のオートクレープおよび操作を用いて80の‘の安
息香酸メチル(635wmol)、21.4夕の安息香
酸(175mmol)、3机の水(170のmol)、
0.40倣原子のョウ化コバルトの形のコバルト、2.
34榊原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形のル
テニウム・33.4のo原子の酢酸クロムの形のクロム
、9.5mmolのヨウ化メチルおよび15mmolの
ヨウ化ナトリウム からなる仕込み原料について実験を行う。
息香酸メチル(635wmol)、21.4夕の安息香
酸(175mmol)、3机の水(170のmol)、
0.40倣原子のョウ化コバルトの形のコバルト、2.
34榊原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形のル
テニウム・33.4のo原子の酢酸クロムの形のクロム
、9.5mmolのヨウ化メチルおよび15mmolの
ヨウ化ナトリウム からなる仕込み原料について実験を行う。
所定量の1/次○/日2混合物を周期的に導入すること
によってオートクレープ内の圧力を約25ルゞールに保
ち、215qoにおいて3ひ分の反応時間後に、2.4
8M/hr×そのエタノール、 0.88M/hr×その酢酸エチル、 0.83M/11r×その酢酸および 1.48M/hr×その安息香酸エチル の形成が認められる。
によってオートクレープ内の圧力を約25ルゞールに保
ち、215qoにおいて3ひ分の反応時間後に、2.4
8M/hr×そのエタノール、 0.88M/hr×その酢酸エチル、 0.83M/11r×その酢酸および 1.48M/hr×その安息香酸エチル の形成が認められる。
実施例 41
前記のオートクレープおよび操作を用いて80Mの酢酸
メチル(1000mmol)、21.4夕の安息香酸(
175mmo’)、3肌の水(170mmol)、0.
2柵原子のョウ化コバルトの形のコバルト、1.30柵
原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形のルテニウ
ム、167柵原子の酢酸クロムの形のクロム、3.51
のmolのヨウ化メチル、 11.9のmolのヨウ化セシウム からなる仕込み原料について実験を行う。
メチル(1000mmol)、21.4夕の安息香酸(
175mmo’)、3肌の水(170mmol)、0.
2柵原子のョウ化コバルトの形のコバルト、1.30柵
原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形のルテニウ
ム、167柵原子の酢酸クロムの形のクロム、3.51
のmolのヨウ化メチル、 11.9のmolのヨウ化セシウム からなる仕込み原料について実験を行う。
所定量の1/本○/日2混合物を周期的に導入すること
によってオートクレープ内の圧力を約260バールに保
ち、214qoにおいて60分の反応時間後に、0.1
3M/h【×そのアセトアルデヒド、0.73M/hr
×そのエタノール、2.22M/hr×その酢酸エチル
および0.02M/hr×その安息香酸エチルの形成が
認められる。
によってオートクレープ内の圧力を約260バールに保
ち、214qoにおいて60分の反応時間後に、0.1
3M/h【×そのアセトアルデヒド、0.73M/hr
×そのエタノール、2.22M/hr×その酢酸エチル
および0.02M/hr×その安息香酸エチルの形成が
認められる。
実施例 42
前記のオートクレープおよび操作を用いて73叫の酢酸
メチル(914mmol)、20の‘の酢酸(350肌
mol)、 5Mの水(280mmol)、 0.22M原子の酢酸コバルト・4水塩の形のコバルト
、0.65の9原子のトリルテニウムドデカカルポニル
の形のルテニウム・40倣原子の酢酸クロムの形のクロ
ム、 17.9のmolのヨウ化メチル からなる仕込み原料について実験を行う。
メチル(914mmol)、20の‘の酢酸(350肌
mol)、 5Mの水(280mmol)、 0.22M原子の酢酸コバルト・4水塩の形のコバルト
、0.65の9原子のトリルテニウムドデカカルポニル
の形のルテニウム・40倣原子の酢酸クロムの形のクロ
ム、 17.9のmolのヨウ化メチル からなる仕込み原料について実験を行う。
所定量の13/ICO/日2混合物を周期的に導入する
ことによってオートクレープ内の圧力を約25ルゞール
に保ち、214qoにおいて20分の反応時間後に、0
.班M/hr×そのアセトアルデヒド(Yニ32%)、
0.031M/hr×そのエタノール(Y=1%)、0
.052M/hr×その酢酸エチル(Y=1.7%)お
よび2.02M/hr×その酢酸(Y=65%)の形成
が認められる(DC=11.3%)。
ことによってオートクレープ内の圧力を約25ルゞール
に保ち、214qoにおいて20分の反応時間後に、0
.班M/hr×そのアセトアルデヒド(Yニ32%)、
0.031M/hr×そのエタノール(Y=1%)、0
.052M/hr×その酢酸エチル(Y=1.7%)お
よび2.02M/hr×その酢酸(Y=65%)の形成
が認められる(DC=11.3%)。
実施例 43前記のオートクレープおよび操作を用いて
80の‘の酢酸メチル(1000mmol)、20の上
の酢酸(350のmol)、0.6の‘の水(33のm
ol)、 0.22雌原子の酢酸コバルト・4水塩の形のコバルト
、1.31磯原子のトリルテニウムドデカカルボニルの
形のルテニウム、15倣原子のCr13・虫LOの形の
クロムからなる仕込み原料について実験を行う。
80の‘の酢酸メチル(1000mmol)、20の上
の酢酸(350のmol)、0.6の‘の水(33のm
ol)、 0.22雌原子の酢酸コバルト・4水塩の形のコバルト
、1.31磯原子のトリルテニウムドデカカルボニルの
形のルテニウム、15倣原子のCr13・虫LOの形の
クロムからなる仕込み原料について実験を行う。
所定量の2/ICO/日2混合物を周期的に導入するこ
とによってオートクレープ内の圧力を約25ルゞ−ルに
保ち、214℃において20分の反応時間後に、1.4
創M/hr×そアセトアルデヒド(Y=18%)、0.
69M/hr×そのエタノール(Y=8%)、3.55
M′hr×その酢酸エチル(Y:44%)および2.虻
M/hr×その酢酸(Y=30%)の形成が認められる
(DC=29%)。
とによってオートクレープ内の圧力を約25ルゞ−ルに
保ち、214℃において20分の反応時間後に、1.4
創M/hr×そアセトアルデヒド(Y=18%)、0.
69M/hr×そのエタノール(Y=8%)、3.55
M′hr×その酢酸エチル(Y:44%)および2.虻
M/hr×その酢酸(Y=30%)の形成が認められる
(DC=29%)。
実施例 44
前記のオートクレープおよび操作を用いて80舷の酢酸
メチル(1000のmol)、20の上の酢酸(350
wmol)、3の‘の水(170mmol)、 0.22のp原子の酢酸コバルト・4水塩の形のコバル
ト、131倣原子のトリルテニウムドデカカルボニルの
形のルテニウム・15柵原子のCr12の形のクロム、 30mmolのヨウ化ナトリウム からなる仕込み原料について実験を行う。
メチル(1000のmol)、20の上の酢酸(350
wmol)、3の‘の水(170mmol)、 0.22のp原子の酢酸コバルト・4水塩の形のコバル
ト、131倣原子のトリルテニウムドデカカルボニルの
形のルテニウム・15柵原子のCr12の形のクロム、 30mmolのヨウ化ナトリウム からなる仕込み原料について実験を行う。
所定量の2/ICO/日2混合物を周期的に導入するこ
とによってオートクレープ内の圧力を約25ルtールに
保ち、214qoにおいて20分の反応時間後に、10
0M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=15%)、1
.99M/hr×そのエタノール(Y=15%)、2.
63M′hr×その酢酸エチル(Y=41%)および1
.81M/hr×その酢酸(Y:28%)の形成が認め
られる(DC=21.4%)。
とによってオートクレープ内の圧力を約25ルtールに
保ち、214qoにおいて20分の反応時間後に、10
0M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=15%)、1
.99M/hr×そのエタノール(Y=15%)、2.
63M′hr×その酢酸エチル(Y=41%)および1
.81M/hr×その酢酸(Y:28%)の形成が認め
られる(DC=21.4%)。
実施例 45前記のオートクレープおよび操作を用いて
80の‘の酢酸メチル(1000mmol)、20私の
酢酸(350のmol)、3の‘の水(170mmol
)、 0.22のo原子の酢酸コバルト・4水塩のコバルト、
1.31柵原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形
のルテニウム、15のc原子のへキサルカルボニルクロ
ムの形のクロム、30柳原子のヨウ素および 30mmolのヨウ化ナトリウム からなる仕込み原料について実験を行う。
80の‘の酢酸メチル(1000mmol)、20私の
酢酸(350のmol)、3の‘の水(170mmol
)、 0.22のo原子の酢酸コバルト・4水塩のコバルト、
1.31柵原子のトリルテニウムドデカカルボニルの形
のルテニウム、15のc原子のへキサルカルボニルクロ
ムの形のクロム、30柳原子のヨウ素および 30mmolのヨウ化ナトリウム からなる仕込み原料について実験を行う。
所定量の2/ICO/日2混合物を周期的に導入するこ
とによってオ−トクレーブ内の圧力を約25ルゞールに
保ち、214qoにおいて20分の反応時間後に、1.
10M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=21%)、
0.9山け/hr×そのエタノール(Y=17%)、1
.73M/hr×その酢酸エチル(Y=34%)および
1.43M/hr×その酢酸(Y=28%)の形成が認
められる(DC=17.5%)。
とによってオ−トクレーブ内の圧力を約25ルゞールに
保ち、214qoにおいて20分の反応時間後に、1.
10M/hr×そのアセトアルデヒド(Y=21%)、
0.9山け/hr×そのエタノール(Y=17%)、1
.73M/hr×その酢酸エチル(Y=34%)および
1.43M/hr×その酢酸(Y=28%)の形成が認
められる(DC=17.5%)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水性媒質の存在下におけるカルボン酸アルキルのヒ
ドロカルボニル化および(または)カルボニル化方法で
あつて、カルボン酸アルキルとして式 R−CO−OR
′ (式中Rは1〜3個の炭素原子を有するアルキル基また
は基C_6H_5−を表わし、そしてR′は1〜3個の
炭素原子を有するアルキル基を表わす)の化合物を使用
し、反応を水素、ルテニウム、コバルト、少なくとも1
種のヨウ素含有助触媒およびクロムの存在下に行うこと
を特徴とする、カルボン酸アルキルのヒドロカルボニル
化および(または)カルボニル化方法。 2 ルテニウムの量が反応媒質1lに基づいて0.5m
g〜100mg、好ましくは1mg〜50mgである、
特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 原子比CO/Ruが0.01〜100好ましくは0
.1〜10である、特許請求の範囲第1項または第2項
に記載の方法。 4 用いるヨウ素含有助触媒がイオン性ヨウ化物であり
、その陽イオンがアルカリ金属陽イオン、アルカリ土類
金属陽イオン、第四級アンモニウム陽イオンおよび第四
級ホスホニウム陽イオンから選ばれるものである、特許
請求の範囲第1項〜第3項の何れか1項に記載の方法。 5 ヨウ素含有助触媒がヨウ化アルキルまたはヨウ化ア
シルである、特許請求の範囲第4項に記載の方法。6
原子比I/Ruが0.01〜2000、好ましくは0.
05〜500である、特許請求の範囲第1項〜第5項の
何れか1項に記載の方法。 7 ヨウ化アルキルをイオン性ヨウ化物と同時に用い、
イオン性ヨウ化物の陽イオンがアルカリ金属陽イオン、
アルカリ土類金属陽イオン、第四級アンモニウム陽イオ
ンおよび第四級ホスホニウム陽イオンから選ばれるもの
である、特許請求の範囲第5項または第6項に記載の方
法。 8 ヨウ化アルキルがヨウ化メチルである、特許請求の
範囲第5項、第6項または第7項に記載の方法。 9 クロムが0より大きい酸化状態(p)にあり(p>
0)、かつ一般式Cr^p^+_nX^m^−_q〔式
中、qは比(n×p)/mを表し、mは1または2に等
しく、p=2、3、4または6、nは1または2に等し
く、しかもqが整数であるようにmおよびPのそれぞれ
の値の関数として選ばれ、X^m^−はOH^−、Cl
^−、Br^−、I^−、O=、PO_4≡、CH_3
COCH=C(CH_3)O^−、HCOO^−、C_
2O_4=、R^1^0−COO^−、R^1^0−O
^−、NO_3^−およびCO_3=を含む群から選ば
れる陰イオンであり、R^1^0はRに対して与えた意
味を有し、R^1^0およびRは同一または異なること
ができる〕を有するクロム塩を用いる、特許請求の範囲
第1項〜第8項の何れか1項に記載の方法。 10 クロムが酸化状態(p)が3であるクロム塩を用
いる、特許請求の範囲第9項に記載の方法。 11 カルボン酸クロム、好ましくは酢酸クロムを用い
る、特許請求の範囲第9項または第10項に記載の方法
。 12 原子比Cr/Ruが0.5〜500、好ましくは
1〜200である、特許請求の範囲第1項〜第11項の
何れか1項に記載の方法。 13 最初の反応媒質が1容量%〜25容量%の水を含
有する、特許請求の範囲第1項〜第12項の何れか1項
に記載の方法。 14 反応を液相中において、50バール〜1000バ
ールの全圧および120℃より高い温度において行う、
特許請求の範囲第1項〜第13項の何れか1項に記載の
方法。 15 温度が160℃〜250℃である、特許請求の範
囲第14項に記載の方法。 16 全圧が80バール〜350バールである、特許請
求の範囲第14項または第15項に記載の方法。 17 最初の反応媒質が式R′″−COOH(式中、R
′″はRに対して与えられた意味を有し、R′″とRは
同一または異なることができる)のカルボン酸を含有す
る、特許請求の範囲第1項〜第16項の何れか1項に記
載の方法。
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