JPS602197Y2 - ヘルドフレ−ム - Google Patents
ヘルドフレ−ムInfo
- Publication number
- JPS602197Y2 JPS602197Y2 JP1980045666U JP4566680U JPS602197Y2 JP S602197 Y2 JPS602197 Y2 JP S602197Y2 JP 1980045666 U JP1980045666 U JP 1980045666U JP 4566680 U JP4566680 U JP 4566680U JP S602197 Y2 JPS602197 Y2 JP S602197Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side support
- belt frame
- support member
- main body
- frame main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C9/00—Healds; Heald frames
- D03C9/06—Heald frames
- D03C9/0666—Connection of frame parts
- D03C9/0675—Corner connections between horizontal rods and side stays
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は織機のベルトフレームの改良に係り、ベルト
フレームをベルトフレーム本体と側面支持部材とで構威
し、ベルトフレーム本体のみを簡単に着脱できるように
したベルトフレームに関する。
フレームをベルトフレーム本体と側面支持部材とで構威
し、ベルトフレーム本体のみを簡単に着脱できるように
したベルトフレームに関する。
従来ベルトフレームではフレームステイープに直接、吊
り金具を取付けて、上下動用駆動装置と連結させていた
ので、ベルトフレームの取付けや取外しが面倒だという
欠点があった。
り金具を取付けて、上下動用駆動装置と連結させていた
ので、ベルトフレームの取付けや取外しが面倒だという
欠点があった。
この欠侭を解消するものとして、既に本考案者により、
ベルトフレームをベルトフレーム本体と側面支持部材と
の2部材で構威し、支持部材を駆動装置と連結させ、ベ
ルトフレーム本体を支持部材に対して着脱自在となすこ
とによって、ベルトフレーム本体の取付けや取外しを簡
単に行えるようにしたものは提案(実公昭56−408
6涛)されている。
ベルトフレームをベルトフレーム本体と側面支持部材と
の2部材で構威し、支持部材を駆動装置と連結させ、ベ
ルトフレーム本体を支持部材に対して着脱自在となすこ
とによって、ベルトフレーム本体の取付けや取外しを簡
単に行えるようにしたものは提案(実公昭56−408
6涛)されている。
更に、この他にも、フレーム本体と側面支持部材との2
部材構成にしたものは実公昭48−28050号として
提案されている。
部材構成にしたものは実公昭48−28050号として
提案されている。
しかし、この従来のものでは、フレーム本体と側面支持
部材との結合構造が複雑で、フレーム本体の取付け、取
外し作業に手間どる他、製造コストが高くなる欠点を有
する。
部材との結合構造が複雑で、フレーム本体の取付け、取
外し作業に手間どる他、製造コストが高くなる欠点を有
する。
本考案はこの既提案のものに更に改良を加え、ベルトフ
レーム本体と側面支持部材との結合構造を一層簡単にし
て、ベルトフレーム本体の着脱作業をより簡単に行える
ようにしたベルトフレームを提供せんとするもので、そ
の特徴は、ベルトフレーム本体1と、ベルトフレーム本
体1の左右両側面を支承する側面支持部材2とから戊り
、ベルトフレーム本体1と側面支持部材2とは溝嵌合に
よって結合し、ベルトフレーム本体1の左右両側の上下
端には結合突出部6,7が形成され、他方、側面支持部
材2の上端には押え金具14がピンによって回動自在に
取付けられていて、押え金具14に取付けられた押えボ
ルト16によって結合突出部6の傾斜部10を斜め方向
に押え付けるようになっており、また、側面支持部材2
の下端には結合突出部7が嵌入するための結合孔15が
形成され、更に、側面支持部材2の上下端に上下動用駆
動装置と連結するための接続部12.13が設けられて
いることにある。
レーム本体と側面支持部材との結合構造を一層簡単にし
て、ベルトフレーム本体の着脱作業をより簡単に行える
ようにしたベルトフレームを提供せんとするもので、そ
の特徴は、ベルトフレーム本体1と、ベルトフレーム本
体1の左右両側面を支承する側面支持部材2とから戊り
、ベルトフレーム本体1と側面支持部材2とは溝嵌合に
よって結合し、ベルトフレーム本体1の左右両側の上下
端には結合突出部6,7が形成され、他方、側面支持部
材2の上端には押え金具14がピンによって回動自在に
取付けられていて、押え金具14に取付けられた押えボ
ルト16によって結合突出部6の傾斜部10を斜め方向
に押え付けるようになっており、また、側面支持部材2
の下端には結合突出部7が嵌入するための結合孔15が
形成され、更に、側面支持部材2の上下端に上下動用駆
動装置と連結するための接続部12.13が設けられて
いることにある。
以下に本考案のベルトフレームを図示の実施例について
説明する。
説明する。
ベルトフレームはベルトフレーム本体1と、ベルトフレ
ーム本体の左右両側を固定支持する側面支持部材2とか
ら戊る。
ーム本体の左右両側を固定支持する側面支持部材2とか
ら戊る。
ベルトフレーム本体1に於いて、3はフレームの上下枠
を構成するフレームステイープ、4はフレームの左右枠
を構成するサイドステーであり、フレームステイープ3
とサイドステー4とは第2図の断面図に示されたように
固着されている。
を構成するフレームステイープ、4はフレームの左右枠
を構成するサイドステーであり、フレームステイープ3
とサイドステー4とは第2図の断面図に示されたように
固着されている。
上下のフレームステイープ3にはそれぞれキャリヤロッ
ド5が取付けられている。
ド5が取付けられている。
サイドステー4は断面が略U字状で、開口部が外方を向
いている。
いている。
また、サイドステー4を上下両端には結合突出部6,7
が形成されている。
が形成されている。
実施例ではこの結合突出部6゜7はサイドステー4の上
下端に棒材8,9を取付け、この棒材8,9の端部をサ
イドステーの上下端から突出させることにより形成しで
ある。
下端に棒材8,9を取付け、この棒材8,9の端部をサ
イドステーの上下端から突出させることにより形成しで
ある。
上方の結合突出部6の上端には傾斜部10が形成されて
いる。
いる。
他方、側面支持部材2に於いて、11はバーチカルロッ
ドであり、このバーチカルロッド11の上下両端にはフ
ック12.13が形成されている。
ドであり、このバーチカルロッド11の上下両端にはフ
ック12.13が形成されている。
また、バーチカルロッド11の上端部には押え金具14
が取付けられ、且つ、下端部の内方には結合孔15が形
成されている。
が取付けられ、且つ、下端部の内方には結合孔15が形
成されている。
更に、バーチカルロッド11の肉厚は第4図の如く、サ
イドステー4の溝幅と合致させてあり、バーチカルロッ
ド11がサイドステー4の溝にぴったり嵌入する。
イドステー4の溝幅と合致させてあり、バーチカルロッ
ド11がサイドステー4の溝にぴったり嵌入する。
また、前記押え金具14の構造は第3図に示される如く
、上部に押えボルト16を有し、バーチカルロッド11
の上端部に回転自在にピン17止めされている。
、上部に押えボルト16を有し、バーチカルロッド11
の上端部に回転自在にピン17止めされている。
ベルトフレーム本体1と側面支持部材2とは前記のよう
な構成より威るので、ベルトフレーム本体1を側面支持
部材2に取付けるに際しては、バーチカルロッド11の
結合孔15に結合突出部7を嵌入させると共に、サイド
ステー4をバーチカルロッド11に嵌め込み、次に押え
金具14の押えボルト16で上部の結合突出部6の傾斜
部10を押え付ける。
な構成より威るので、ベルトフレーム本体1を側面支持
部材2に取付けるに際しては、バーチカルロッド11の
結合孔15に結合突出部7を嵌入させると共に、サイド
ステー4をバーチカルロッド11に嵌め込み、次に押え
金具14の押えボルト16で上部の結合突出部6の傾斜
部10を押え付ける。
この結果、ベルトフレーム本体1は側面支持部材2に対
して前後、左右、上下のいずれの方向にも移動不可能と
なり、完全一体に固着されたことになる。
して前後、左右、上下のいずれの方向にも移動不可能と
なり、完全一体に固着されたことになる。
以上の如く、本考案のベルトフレームでは、ベルトフレ
ーム本体と側面支持部材とが、その下端の結合孔15と
結合突出部7との嵌合、また、その中間部はサイドステ
ー4とバーチカルロッド11との嵌合、更にその上端は
押え金具14によって結合突出部6を斜め方向から押え
付けることになり、完全一体に結合できるので、ベルト
フレーム本体1の側面支持部材2への取付は操作が非常
に簡単で、また取外しも極めて容易に行える。
ーム本体と側面支持部材とが、その下端の結合孔15と
結合突出部7との嵌合、また、その中間部はサイドステ
ー4とバーチカルロッド11との嵌合、更にその上端は
押え金具14によって結合突出部6を斜め方向から押え
付けることになり、完全一体に結合できるので、ベルト
フレーム本体1の側面支持部材2への取付は操作が非常
に簡単で、また取外しも極めて容易に行える。
また、押え金具14はバーチカルロッド11の上端にピ
ン17によって回動自在に取付けられていて、バーチカ
ルロッド11と一体になっているので、押え金具が別体
になったものに比べて、取扱いに便利である。
ン17によって回動自在に取付けられていて、バーチカ
ルロッド11と一体になっているので、押え金具が別体
になったものに比べて、取扱いに便利である。
図面は本考案のベルトフレームの実施例を示し、第1図
は組立状態のベルトフレームの片側のみを示す正面図、
第2図は一部を断面で示した取外し状態の正面図、第3
図はA−A線部の拡大断面図、第4図はB−B線部の拡
大断面図、第5図はC−C線部の拡大断面図である。 1・・・・・・ベルトフレーム本体、2・・・・・・側
面支持部材、3・・・・・・フレームステイープ、4・
・・・・・サイドステー、5・・・・・・キャリヤロッ
ド、6,7・・・・・・結合突出部、10・・・・・・
傾斜部、11・・・・・・バーチカルロッド、12,1
3・・・・・・フック、14・・・・・・押え金具、1
5・・・・・・結合孔、16・・・・・・押えボルト、
17・・・・・・ピン。
は組立状態のベルトフレームの片側のみを示す正面図、
第2図は一部を断面で示した取外し状態の正面図、第3
図はA−A線部の拡大断面図、第4図はB−B線部の拡
大断面図、第5図はC−C線部の拡大断面図である。 1・・・・・・ベルトフレーム本体、2・・・・・・側
面支持部材、3・・・・・・フレームステイープ、4・
・・・・・サイドステー、5・・・・・・キャリヤロッ
ド、6,7・・・・・・結合突出部、10・・・・・・
傾斜部、11・・・・・・バーチカルロッド、12,1
3・・・・・・フック、14・・・・・・押え金具、1
5・・・・・・結合孔、16・・・・・・押えボルト、
17・・・・・・ピン。
Claims (1)
- ベルトフレーム本体1と、ベルトフレーム本体1の左右
両側面を支承する側面支持部材2とから威り、ベルトフ
レーム本体1と側面支持部材2とは溝嵌合によって結合
し、ベルトフレーム本体1の左右両側の上下端には結合
突出部6,7が形成され、他方、側面支持部材2の上端
には押え金具14がピンによって回動自在に取付けられ
ていて、押え金具14に取付けられた押えボルト16に
よって結合突出部6の傾斜部10を斜め方向に押は付け
るようになっており、また、側面支持部材2の下端には
結合突出部7が嵌入するための結合孔15が形成され、
更に、側面支持部材2の上下端には上下動用駆動装置と
連結するための接続部12.13が設けられているベル
トフレーム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980045666U JPS602197Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | ヘルドフレ−ム |
| US06/154,756 US4349052A (en) | 1979-08-27 | 1980-05-30 | Heald frame for looms |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980045666U JPS602197Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | ヘルドフレ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56146787U JPS56146787U (ja) | 1981-11-05 |
| JPS602197Y2 true JPS602197Y2 (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=29640766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980045666U Expired JPS602197Y2 (ja) | 1979-08-27 | 1980-04-04 | ヘルドフレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602197Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638124Y2 (ja) * | 1989-08-29 | 1994-10-05 | 津田駒工業株式会社 | ラテラルガイド案内装置 |
-
1980
- 1980-04-04 JP JP1980045666U patent/JPS602197Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56146787U (ja) | 1981-11-05 |