JPS60219924A - 充電回路 - Google Patents
充電回路Info
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- JPS60219924A JPS60219924A JP7546284A JP7546284A JPS60219924A JP S60219924 A JPS60219924 A JP S60219924A JP 7546284 A JP7546284 A JP 7546284A JP 7546284 A JP7546284 A JP 7546284A JP S60219924 A JPS60219924 A JP S60219924A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 9
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 5
- JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N phencyclidine Chemical compound C1CCCCN1C1(C=2C=CC=CC=2)CCCCC1 JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は小型電気機器に組み込んで使用される充電回路
に関するものである。
に関するものである。
[背景技術]
一般にニッカド電池のような二次電池を用いた充電式商
品の一回の使用時間はせいぜい2〜3分程度であるが、
定格充電時間は最も短いものでも1時間というように非
常に長いのが普通であり、これを短時間で充電しようと
すると、充分な電流容量や熱容量を必要とするので充電
回路や過充電防止回路が大型化する上に電池内部でのガ
ス発生あるいは電池寿命の低下などの問題が生じる。そ
こで従来より、緊急の場合にとりあえず1回もしくは数
回の使用分のみを短時間で充電できるような充電回路が
開発されているが、従来回路には次ぎに述べるような問
題があった。
品の一回の使用時間はせいぜい2〜3分程度であるが、
定格充電時間は最も短いものでも1時間というように非
常に長いのが普通であり、これを短時間で充電しようと
すると、充分な電流容量や熱容量を必要とするので充電
回路や過充電防止回路が大型化する上に電池内部でのガ
ス発生あるいは電池寿命の低下などの問題が生じる。そ
こで従来より、緊急の場合にとりあえず1回もしくは数
回の使用分のみを短時間で充電できるような充電回路が
開発されているが、従来回路には次ぎに述べるような問
題があった。
従来のこの種の充電回路例を第1図に示した。
丘j図において、いま電源Vsがオンされるとインバー
タを構成するスイッチングトランジスタQ swに起動
用抵抗Rsを通してベース電流Ibが供給され、トラン
ジスタQswにコレクタ電流Icが流れ始める。トラン
スの一次巻線り、とフィードバック巻#!L2とは正帰
還がかがるように接続されてイア、ので、コレクタ電流
は急上昇しトランジスタQsIl+は急速にスイッチオ
ンされる。このと外出力回路においてはトランスの出力
巻線り、に誘起される電圧にたいしてダイオードDoが
逆極性となっており負荷電流は流れない。コレクタ電流
がある値(Ic>hFEXIb)まで増え続けるとベー
ス電流やhFEが不足してトランジスタQswがオン状
態を維持できなくなり、そのためにフレクタエミノタ間
電圧が高くなって巻線り、にかかっていた電圧が減り始
めるので、これが巻線L2を介してベース電流を減少さ
せ、この傾向が正帰還により助長されてトランジスタQ
s−は急速にオフする。このときトランスに蓄積されて
いたエネルギが出力巻線り、からダイオードDoを通し
て電池Bに供給される。以後は同様な動作が一定周期で
繰り返されるのである。さて上記の従来例においては、
パルストランスの二次側にフィードバック巻線1−2と
出力巻線L3との二つの巻線を必要とし、パルストラン
スが大型になる上に組立コストも高くつくという問題が
あった。
タを構成するスイッチングトランジスタQ swに起動
用抵抗Rsを通してベース電流Ibが供給され、トラン
ジスタQswにコレクタ電流Icが流れ始める。トラン
スの一次巻線り、とフィードバック巻#!L2とは正帰
還がかがるように接続されてイア、ので、コレクタ電流
は急上昇しトランジスタQsIl+は急速にスイッチオ
ンされる。このと外出力回路においてはトランスの出力
巻線り、に誘起される電圧にたいしてダイオードDoが
逆極性となっており負荷電流は流れない。コレクタ電流
がある値(Ic>hFEXIb)まで増え続けるとベー
ス電流やhFEが不足してトランジスタQswがオン状
態を維持できなくなり、そのためにフレクタエミノタ間
電圧が高くなって巻線り、にかかっていた電圧が減り始
めるので、これが巻線L2を介してベース電流を減少さ
せ、この傾向が正帰還により助長されてトランジスタQ
s−は急速にオフする。このときトランスに蓄積されて
いたエネルギが出力巻線り、からダイオードDoを通し
て電池Bに供給される。以後は同様な動作が一定周期で
繰り返されるのである。さて上記の従来例においては、
パルストランスの二次側にフィードバック巻線1−2と
出力巻線L3との二つの巻線を必要とし、パルストラン
スが大型になる上に組立コストも高くつくという問題が
あった。
[発明の目的]
本発明は上述の点に鑑み、短時間充電と長時間充電とを
切り換えるための充電電流切換回路を備えた充電回路に
おいて、インバータ用トランスのフィードバック巻線と
出力巻線とを共用することのできる回路構成を提供する
ことによって、パルストランスを小型化すると共に組立
コストを低減することを目的とするものである。
切り換えるための充電電流切換回路を備えた充電回路に
おいて、インバータ用トランスのフィードバック巻線と
出力巻線とを共用することのできる回路構成を提供する
ことによって、パルストランスを小型化すると共に組立
コストを低減することを目的とするものである。
[発明の開示1
本発明は電気機器の使用N回分(Nは1以上の数)に相
当するエネルギを比較的短時間に充電する第1の平均充
電電流と、電池の定格充電容量の少なくとも80%以上
を比較的長時間を要して充電する第2の平均充電電流と
を順次切換的に供給する充電電流切換回路を備えた充電
回路において、スイッチングトランジスタのフレフタ回
路にトランスの一次巻線を、ベース回路にトランスの二
次巻線をそれぞれ挿入して構成されたインバータにおけ
る上記スイッチングトランジスタのエミッタに接続され
たエミッタ抵抗と直列に上記電池を挿入し、二次巻線の
両端電圧をダイオードおよびチョークフィルを介して上
記電池の両端に印加せしめたものであり、この回路構成
によって従来独立に設けていたフィードバック巻線と出
力巻線とを1個の二次巻線によって兼用せしめたもので
ある。
当するエネルギを比較的短時間に充電する第1の平均充
電電流と、電池の定格充電容量の少なくとも80%以上
を比較的長時間を要して充電する第2の平均充電電流と
を順次切換的に供給する充電電流切換回路を備えた充電
回路において、スイッチングトランジスタのフレフタ回
路にトランスの一次巻線を、ベース回路にトランスの二
次巻線をそれぞれ挿入して構成されたインバータにおけ
る上記スイッチングトランジスタのエミッタに接続され
たエミッタ抵抗と直列に上記電池を挿入し、二次巻線の
両端電圧をダイオードおよびチョークフィルを介して上
記電池の両端に印加せしめたものであり、この回路構成
によって従来独立に設けていたフィードバック巻線と出
力巻線とを1個の二次巻線によって兼用せしめたもので
ある。
第2図は本発明充電回路の一実施例を示したものである
。同図において1は電源回路で、商用電源Vsからの交
流入力は保護抵抗R−を通り全波整流器Refおよびコ
ンデンサCiによって整流平滑化され、各回路に直流電
圧■111を供給している。
。同図において1は電源回路で、商用電源Vsからの交
流入力は保護抵抗R−を通り全波整流器Refおよびコ
ンデンサCiによって整流平滑化され、各回路に直流電
圧■111を供給している。
スイッチング回路2およびベース回路3はインバータを
構成しており、スイッチングトランジスタQs+uのコ
レクタにはトランスの二次巻線L1が、ベースにはベー
ス抵抗Rb、および直流阻止コンデンサcbを介して二
次巻線L2がそれぞれ接続されており、エミッタにはエ
ミッタ抵抗Re、を介して電池Bが直列に挿入されてい
る。いま電源Vsがオンされると起動用抵抗Rb、およ
びRIJ2を通して、トランジスタQswにベース電流
1bが供給されコレクタ電流Icが流れ始める。トラン
スの二次巻線L1と二次巻線L2とは正帰還がかかるよ
うに接続されているので、コレクタ電流が急」二昇して
トランジスタQswは急速にスイッチオンされる。この
とき巻線L2は出力巻線をも兼ねているので、出力回路
4において二次電圧がダイオードDo+および電池Bを
通してチョークコイルLoの両端に印加されるが、電圧
の変化率が大きくチョークコイルのりアクタンスが大き
いために二次電流は殆ど流れず、従って一次側のコレク
タ電流は直線的に増加することができる。コレクタ電流
がある値まで増え絞けるとベース電流やhFEが不足し
てトランジスタQsIllがオン状態を維持できなくな
り、そのためにフレフタエミッタ間電圧が高くなって巻
#aL、にかかっていた電圧が減り始め、これが巻線L
2を介してベース電流を減少させるので、この傾向が正
帰還によって助長されトランジスタQswは急速1こカ
ットオフする。YランジスタQ swがカットオフする
と、オン時にチョークコイルL2に蓄積されていたエネ
ルギが二次巻線L2およびダイオードDO2を通して放
出され、電池Bに充電電流が供給される。以後は同様な
動作が一定周期で繰り返される。
構成しており、スイッチングトランジスタQs+uのコ
レクタにはトランスの二次巻線L1が、ベースにはベー
ス抵抗Rb、および直流阻止コンデンサcbを介して二
次巻線L2がそれぞれ接続されており、エミッタにはエ
ミッタ抵抗Re、を介して電池Bが直列に挿入されてい
る。いま電源Vsがオンされると起動用抵抗Rb、およ
びRIJ2を通して、トランジスタQswにベース電流
1bが供給されコレクタ電流Icが流れ始める。トラン
スの二次巻線L1と二次巻線L2とは正帰還がかかるよ
うに接続されているので、コレクタ電流が急」二昇して
トランジスタQswは急速にスイッチオンされる。この
とき巻線L2は出力巻線をも兼ねているので、出力回路
4において二次電圧がダイオードDo+および電池Bを
通してチョークコイルLoの両端に印加されるが、電圧
の変化率が大きくチョークコイルのりアクタンスが大き
いために二次電流は殆ど流れず、従って一次側のコレク
タ電流は直線的に増加することができる。コレクタ電流
がある値まで増え絞けるとベース電流やhFEが不足し
てトランジスタQsIllがオン状態を維持できなくな
り、そのためにフレフタエミッタ間電圧が高くなって巻
#aL、にかかっていた電圧が減り始め、これが巻線L
2を介してベース電流を減少させるので、この傾向が正
帰還によって助長されトランジスタQswは急速1こカ
ットオフする。YランジスタQ swがカットオフする
と、オン時にチョークコイルL2に蓄積されていたエネ
ルギが二次巻線L2およびダイオードDO2を通して放
出され、電池Bに充電電流が供給される。以後は同様な
動作が一定周期で繰り返される。
次ぎに過電流防止回路5について説明する。電圧Vin
は抵抗Ri c 2、コンデンサC1c2およびツェナ
ーダイオードD z 2によってさらに平滑安定化され
、二のツェナー電圧を抵抗R1およびR2で分圧してト
ランジスタQ、のベースに基準電圧Vrerとして加え
ている。電池Bの電圧vbが基準電圧Vrefト)ラン
ジスタQ、のベースエミ・ン夕nF]を圧Vbeとの和
よりも小さく、 Vb<Vref+Vbe である間は、QlがオンしQ2がオフとなっているので
、ベース回路3に変化はなくトランジスタQswは発振
を持続するが、充電が進んで電池電圧が、Vb>Vre
f+Vbe となるまで上昇すると、トランジスタQ2がオンしてト
ランジスタQs−のべ一人電流を引き込み、トランジス
タQsI11の発振を停止させることによって充電を終
了させるのである。
は抵抗Ri c 2、コンデンサC1c2およびツェナ
ーダイオードD z 2によってさらに平滑安定化され
、二のツェナー電圧を抵抗R1およびR2で分圧してト
ランジスタQ、のベースに基準電圧Vrerとして加え
ている。電池Bの電圧vbが基準電圧Vrefト)ラン
ジスタQ、のベースエミ・ン夕nF]を圧Vbeとの和
よりも小さく、 Vb<Vref+Vbe である間は、QlがオンしQ2がオフとなっているので
、ベース回路3に変化はなくトランジスタQswは発振
を持続するが、充電が進んで電池電圧が、Vb>Vre
f+Vbe となるまで上昇すると、トランジスタQ2がオンしてト
ランジスタQs−のべ一人電流を引き込み、トランジス
タQsI11の発振を停止させることによって充電を終
了させるのである。
次にタイマ回路6とグーリン)ン回路7とで構成される
充電電流切換回路について説明する。タイマICに供給
される電源電圧は降圧用抵抗Ric1、平滑コンデンサ
Cic+およびツェナーダイオードDz、により安定化
されVcc端子に加えられる。
充電電流切換回路について説明する。タイマICに供給
される電源電圧は降圧用抵抗Ric1、平滑コンデンサ
Cic+およびツェナーダイオードDz、により安定化
されVcc端子に加えられる。
タイマ回路はVcc電圧の立ち上がりによってリセット
され、出力端子Voutにタイムアツプ信号を出力する
までの時間か外付は抵抗Rtおよび外付はコンデンサC
tにより設定される。ダーリントン回路7は2個のPN
P )ランノスタQ o lおよびQO2をフレフタ接
地ダーリントン接続して構成されており、タイマ出力が
L”レベルの間はトランジスタQ o +およびQO2
はオン状態にあるので、スイッチングトランジスタQS
II+のエミンタアース間の抵抗(直はほぼ第1のエミ
ッタ抵抗Relと第2のエミッタ抵抗Rezとの並列抵
抗となっており、大きなコレクタ電流1cを流すことが
できるので短時間充電用の大きな出力電流Ioが発生し
ているが、タイマ出力かI]゛に変わるとダーリントン
回路はオフ状態となって、スイッチングトランジスタQ
su+のエミッタ抵抗はRe +のみとなり、コレクタ
電流lcが制限されるので、出力電流1oも通常充電用
の小電流に切り換えられるのである。またこのような回
路構成にすれば、ニッカド電池などのアルカリ電池の公
称電圧は1.2ボルトであり、ダーリントン回路7のオ
ン状態における等価的なベースエミッタ電圧もほぼ1.
2ボルトであるから、両充電モードを通して入力電圧や
負荷の変動に対する安定性が増し、かつ両抵抗値Re、
およびRe 2の設定も容易となる。
され、出力端子Voutにタイムアツプ信号を出力する
までの時間か外付は抵抗Rtおよび外付はコンデンサC
tにより設定される。ダーリントン回路7は2個のPN
P )ランノスタQ o lおよびQO2をフレフタ接
地ダーリントン接続して構成されており、タイマ出力が
L”レベルの間はトランジスタQ o +およびQO2
はオン状態にあるので、スイッチングトランジスタQS
II+のエミンタアース間の抵抗(直はほぼ第1のエミ
ッタ抵抗Relと第2のエミッタ抵抗Rezとの並列抵
抗となっており、大きなコレクタ電流1cを流すことが
できるので短時間充電用の大きな出力電流Ioが発生し
ているが、タイマ出力かI]゛に変わるとダーリントン
回路はオフ状態となって、スイッチングトランジスタQ
su+のエミッタ抵抗はRe +のみとなり、コレクタ
電流lcが制限されるので、出力電流1oも通常充電用
の小電流に切り換えられるのである。またこのような回
路構成にすれば、ニッカド電池などのアルカリ電池の公
称電圧は1.2ボルトであり、ダーリントン回路7のオ
ン状態における等価的なベースエミッタ電圧もほぼ1.
2ボルトであるから、両充電モードを通して入力電圧や
負荷の変動に対する安定性が増し、かつ両抵抗値Re、
およびRe 2の設定も容易となる。
次にベース安定化回路8について説明する。第2図にお
いて、スイッチングトランジスタQswのベースとアー
スとの間にツェナーダイオードDz3を接続することに
よりスイッチングトランジスタQswのベース電圧を安
定化し、それによって入力電圧変動などの要因でスイッ
チングの制御が6Lれて出力電流が変動することを防止
している。このツェナーダイオードDz3は第3図の実
施例のように直流阻止コンデンサcbと二次巻線L2と
に並列に接続してもよく、あるいは第4図の実施例のよ
うに直流阻止コンデンサcbとベース抵抗Rb、とに並
列に接続してもよい。いずれの場合−二もツェナーダイ
オードDz3が直流阻止コンデンサcbに並列に入るこ
とになり、ベースバイアスが一定値以上になるのを防止
している。なお各実施例を通じてツェナーダイオードD
z3の代わりに、第5図の実施例に示すようにトランノ
スタQx、ツェナーダイオードDxおよび抵抗R×より
なる定電圧回路を用いれば、一層安定な発振を行うこと
ができる。
いて、スイッチングトランジスタQswのベースとアー
スとの間にツェナーダイオードDz3を接続することに
よりスイッチングトランジスタQswのベース電圧を安
定化し、それによって入力電圧変動などの要因でスイッ
チングの制御が6Lれて出力電流が変動することを防止
している。このツェナーダイオードDz3は第3図の実
施例のように直流阻止コンデンサcbと二次巻線L2と
に並列に接続してもよく、あるいは第4図の実施例のよ
うに直流阻止コンデンサcbとベース抵抗Rb、とに並
列に接続してもよい。いずれの場合−二もツェナーダイ
オードDz3が直流阻止コンデンサcbに並列に入るこ
とになり、ベースバイアスが一定値以上になるのを防止
している。なお各実施例を通じてツェナーダイオードD
z3の代わりに、第5図の実施例に示すようにトランノ
スタQx、ツェナーダイオードDxおよび抵抗R×より
なる定電圧回路を用いれば、一層安定な発振を行うこと
ができる。
[発明の効果]
以上のように本発明充電回路は、インバータを構成する
スイッチングトランジスタのエミッタ回路においてエミ
ッタ抵抗と直列に被充電電池を挿入して、二次巻線の両
端電圧をダイオードおよびチョークフィルを介して上記
電池の両端に印加せしめたものであり、トランスの一次
巻線から二次巻線に正帰還がかかってフレフタ電流が上
昇する際に、出力回路においては二次電圧がダイオード
および電池を通してチョークコイルの両端に印加され、
電圧の変化率が大きいために二次側のインピーダンスは
殆ど誘導性となって二次電流は殆ど流れず、従って一次
側のフレフタ電流は直線的に増加することができ、次ぎ
にスイッチングトランジスタがカットオフすると、オン
時にチョークコイルに蓄積されていたエネルギが二次巻
線およびダイオードを通して放出され、電池に充電電流
が供給されるようになっているので、第1図における従
来の出力巻線を省略してもほぼ同等の動作特性を得るこ
とができ、従って従来に比しパルストランスの構成を簡
単化して部品コストおよび組立コストを低減し得るとい
う利点がある。
スイッチングトランジスタのエミッタ回路においてエミ
ッタ抵抗と直列に被充電電池を挿入して、二次巻線の両
端電圧をダイオードおよびチョークフィルを介して上記
電池の両端に印加せしめたものであり、トランスの一次
巻線から二次巻線に正帰還がかかってフレフタ電流が上
昇する際に、出力回路においては二次電圧がダイオード
および電池を通してチョークコイルの両端に印加され、
電圧の変化率が大きいために二次側のインピーダンスは
殆ど誘導性となって二次電流は殆ど流れず、従って一次
側のフレフタ電流は直線的に増加することができ、次ぎ
にスイッチングトランジスタがカットオフすると、オン
時にチョークコイルに蓄積されていたエネルギが二次巻
線およびダイオードを通して放出され、電池に充電電流
が供給されるようになっているので、第1図における従
来の出力巻線を省略してもほぼ同等の動作特性を得るこ
とができ、従って従来に比しパルストランスの構成を簡
単化して部品コストおよび組立コストを低減し得るとい
う利点がある。
第1図は従来例を示す回路図、第2関は本発明充電回路
の一実施例を示す回路図、第3図は同」二の他の実施例
を示す回路図、第4図は同上のさらに他の実施例を示す
回路図、第5図は同」二のさらに他の実施例を示す要部
回路図である。 1は電源回路、2はスイッチング回路、3はベース回路
、4は出力回路、5は過充電防止回路、6はタイマ回路
、7はダーリントン回路、8はベース安定化回路、9は
被充電電池、Qsu+はスイッチングトランジスタ、L
、は−次巻線、L2は二次巻線またはフィードバック巻
線、Lつは出力巻線、LOはチョークコイル、cbは直
流阻止コンデンサ、Rh、およびRb、は起動抵抗、R
b、はベース抵抗、Re冒よエミッタ抵抗、Re2は第
2のエミッタ抵抗、Do、およびDOoはダイオード、
Dz、はツェナーダイオード、Q o +およびQ o
xはPNP )ランノスタ、Bは電池。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第 1図 第5図
の一実施例を示す回路図、第3図は同」二の他の実施例
を示す回路図、第4図は同上のさらに他の実施例を示す
回路図、第5図は同」二のさらに他の実施例を示す要部
回路図である。 1は電源回路、2はスイッチング回路、3はベース回路
、4は出力回路、5は過充電防止回路、6はタイマ回路
、7はダーリントン回路、8はベース安定化回路、9は
被充電電池、Qsu+はスイッチングトランジスタ、L
、は−次巻線、L2は二次巻線またはフィードバック巻
線、Lつは出力巻線、LOはチョークコイル、cbは直
流阻止コンデンサ、Rh、およびRb、は起動抵抗、R
b、はベース抵抗、Re冒よエミッタ抵抗、Re2は第
2のエミッタ抵抗、Do、およびDOoはダイオード、
Dz、はツェナーダイオード、Q o +およびQ o
xはPNP )ランノスタ、Bは電池。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第 1図 第5図
Claims (3)
- (1)電気機器の使用N回分(Nは1以上の数)に相当
するエネルギを比較的短時間に充電する第1の平均充電
電流と、電池の定格充電容量の少なくとも80%以上を
比較的長時間を要して充電する第2の平均充電電流とを
順次切換的に供給する充電電流切換回路を備えた充電回
路において、スイッチングトランジスタのコレクタ回路
にトランスの一次巻線を、ベース回路にトランスの二次
巻線をそれぞれ挿入して構rk、されたインバータにお
ける上記スイッチングトランジスタのエミッタに接続さ
れたエミッタ抵抗と直列に上記電池を挿入して、二次巻
線の両端電圧をダイオードおよびチョークフィルを介し
て上記電池の両端に印加せしめて成ることを特徴とする
充電回路。 - (2)上記充電電流切換回路をタイマ回路とその出力端
に接続された2個のPNPトランジスタよりなるフレフ
タ接地型グー921ン回路とで構成し、ダーリントン回
路の出力端を第2のエミッタ抵抗を介して上記スイッチ
ングトランジスタのエミッタと上記エミッタ抵抗との連
結点に接続して成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の充電回路。 - (3)上記スイッチングトランジスタのベースと二次巻
線との間に直列に接続されたベース抵抗と直流阻止コン
デンサとに並列に、あるいは上記スイッチングトランジ
スタのベースとアースとの間にツェナーダイオードを接
続して成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の充電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7546284A JPS60219924A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 充電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7546284A JPS60219924A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 充電回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60219924A true JPS60219924A (ja) | 1985-11-02 |
Family
ID=13576991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7546284A Pending JPS60219924A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 充電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60219924A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514046U (ja) * | 1978-07-14 | 1980-01-29 | ||
| JPS5857060A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御装置 |
| JPS5925533A (ja) * | 1982-07-31 | 1984-02-09 | 松下電工株式会社 | 急速充電回路 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7546284A patent/JPS60219924A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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