JPS60219948A - デイスク形サ−ボモ−タ - Google Patents

デイスク形サ−ボモ−タ

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JPS60219948A
JPS60219948A JP7302884A JP7302884A JPS60219948A JP S60219948 A JPS60219948 A JP S60219948A JP 7302884 A JP7302884 A JP 7302884A JP 7302884 A JP7302884 A JP 7302884A JP S60219948 A JPS60219948 A JP S60219948A
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JP
Japan
Prior art keywords
rotor
stator
disk
disc
annular
Prior art date
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Pending
Application number
JP7302884A
Other languages
English (en)
Inventor
Nariaki Koyama
小山 成昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
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Priority to PCT/JP1985/000194 priority patent/WO1985004771A1/ja
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Pending legal-status Critical Current

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    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K21/00—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
    • H02K21/12—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
    • H02K21/24—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets axially facing the armatures, e.g. hub-type cycle dynamos

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は出力トルクが大きいディスク形サーボモータに
関し、特にその組立構造に関する。
従来技術 複数個の永久磁石をディスク基板内に放射状に配列して
構成した複数個のロータディスクと、ステータ巻線を備
えたリング状ステータディスクとを互いに向き合わせて
軸線方向に交互に配置しトルク増大と軽量化を図ったデ
ィスク形サーボモータが既に提案されている(4?願昭
58−172106号)。このようなディスク形丈−ボ
モータを製造ラインで製造、組立するに当っては、特に
多量生産に適した組立の簡便性と統一規格化が可能な構
造が要望される。
発明の概要 依って本発明は上述した製造、組立の簡便性と部品の統
一規格化を可能にした構造を有するディスク形サーボモ
ータを提供せんとするものである。
すなわち、本発明によれば、複数の永久磁石を周方向に
配列保持した環状薄肉形のロータエレメントを同じく環
状薄肉形のロータハブ部材の外周に設けて形成したロー
タディスクと、前記ロータディスクの永久磁石と協働す
るステータ巻線を内蔵した環状のステータエレメントを
該ステータエレメントの外周に設けた所定肉厚の環状間
隔部材に取付けて前記ロータエレメントと前記ステータ
エレメントとを微小遊隙を介して対面配置可能に形成し
たステータディスクとを有した一組のディスク形モータ
ユニットを複数組、前記ロータディスクのロータハブ部
材中に挿通した回転軸上に連設保持して構成したことを
特徴とするディスク形サーボモータが提供され、また組
立の簡便性のために上記複数組のディスク形モータユニ
ットにおける前記環状間隔部材を貫通ボルトによって軸
方向に相互固定し、ステータディスクの固定が行われる
。以下、本発明を添付図面に示す実施例に基いて詳細に
説明する。
第1図は本発明によるディスク形テーボモータの実施例
の縦断面図であシ、第2図は第1図のU−■線に沿って
半断面した側面図である。
第1図、第2図に示すサーボモータは6つのディスク形
モータユニットを有した実施例であって、0−夕軸10
上にその軸方向に6個のロータディスク12a+12b
、12c、12d、12e。
12fが相互に密接して取付けられている。これらのロ
ータディスク12a〜12fは、ロータ軸10の一端近
くに形成された段N314と他の一端に形成されたねじ
部16に螺合された止めナフト18及びスペー?20と
によって挟持保持されると共にロータ軸1oと各ロータ
ディスク12a〜12fが有する環状薄肉形状のロータ
ハブ部材22に形成された中心軸孔24との間で例えば
接着法、横着法等による適当な固定手段が設けられるこ
とKよって該ロータ軸lO上に取付けられている。また
日−夕軸10はその両端部に軸受ケース26.28によ
って保持された回転軸受30a。
30bKよって回転可能に支持されておシ、従ってロー
タ軸10上のロータディスク12a〜12fも一緒に回
転可能である。また各ロータディスク12a〜12fは
その対応ロータハブ部材22の外周にロータエレメント
32を具備し、この各ロータエレメント32は環状薄肉
部品として形成され、内部に複数個の永久磁石板34が
周方向に間隔を置いて埋設保持されている。この各ロー
タエレメント32と軸方向に微小空隙を介して対面配置
されたステータエレメント36を各市するステータディ
スク38a+38b138c、38d+38e 、38
fは同じく軸方向に相互に密着して配置されておシ、第
1図の左端のステータディスク38aのステータエレメ
ント36がロータディスク12aのロータエレメント3
2と電磁相互作用を行って該ロータディスク12aの回
転トルクを発生し、同様にしてステータディスク38b
から38fがそれぞれロータディスク12bから12f
と協働してそれぞれのロータディスク12b〜12fの
回転トルクを発生するように形成されている。つまシ、
各ステータディスク38a〜38fのステータエレメン
ト36はステータ巻線40(第2図)を有し、このステ
ータ巻線40に励磁電流が外部電源から印加されること
によって対応する各ロータディスク12a〜12fのロ
ータエレメント32に埋設された永久磁石との間に電磁
相互作用を行って上述した回転トルクを発生するのであ
る。
上述したステータディスク38a〜38fはまた、上記
ステータエレメント36の外周に設けられた間隔部材4
2を有している。この間隔部材42は後述の如く軸方向
の肉厚寸法が一定値を有するように形成された輪環状部
材として形成されておシ、各ステータエレメント36は
対応の間隔部材42の内周部に接着剤を用いた接着法、
機械的なカシメ法、溶接法等による適宜固定手段を用い
て固定されておシ、6個のステータディスク388〜3
8fの間隔部材42を軸方向に貫通するボルトねじ44
を複数本用いてそれら6つの間隔部材42を一体に固定
することによってステータディスク38a〜38fの固
定が行なわれている。、なお、46は一体化されたステ
ータディスク388〜38fの両端に配置されている継
鉄部材であシ、同時に軸受ケース26.28の突き当て
面を有し、該軸受ケース26.28共々に複数のステー
タディスク38a〜38fが一体化固定されている。
上述の構成から本実施例のサーボモータは1つのロータ
ディスクと1つのステータディスクとからなる1組のモ
ータユニットを複数組(本例では6組)、1つの回転ロ
ータ軸10上に取付けた構成からなシ、従って1組のモ
ータユニットの出力トルクがTiであれば、Tix組数
G)のトルクを全出力トルク値とするサーボモータを形
成し、適用する用途に応じて所望の全出力トルク値が決
定されると、必要とされるモータユニットの組数が定ま
シ、組数に応じて予め長さが定められたロータ軸10上
に該モータユニットを組立てれば所望のサーボモータが
形成されるのである。
なお、ロータ軸10はその中心孔ioaを第2図に図示
の如く断面四角形又はその他三角形、五角形等の円形以
外の形状に予め穿設しておけば、このサーボモータによ
って駆動する被回転体の入力軸を同じく対応相補形の断
面を有する軸に形成してロータ軸lO内に挿通嵌合させ
ることによシ、円形断面の軸孔中に円形断面の軸を楔(
キー)によって固定する場合よシも簡単かつサーボ機構
上における回転伝達特性を高精度に保ち得る軸結合構造
を得ることができるのである。
さて、第3図は本発明によるサーボモータの構成に用い
られる1組のモータユニットを取出し図示した断面図で
アシ、既述のようにこのようなモータユニットを予め多
数個、統一寸法によって形成しておけば、全出力トルク
の所要値に従って必要組数を選定し、2つの軸受ケース
26 、28(第1図)間にこれらの必要組数のモータ
ユニットを対応長さ寸法のロータ軸10と共に挟持、組
立することによって所望のサーボモータが形成されるの
である。この場合に第3図に示す間隔部材42の肉厚寸
法tはロータエレメント32の肉厚寸法とステータエレ
メント36の肉厚寸法とこれら両エレメント間の微小空
隙1G”の寸法との王者の和よシ大きく選定した一定統
一規格寸法に形成されておシ、これによって複数個のモ
ータユニットをロータ軸10上に取付け、前述したねじ
ボルト44(第1図)で間隔部材42を一体に固定した
場合にも各ロータディスク12aから12fが円滑に回
転できる空隙を確保できるのである。
勿論、各ロータディスク12aから12fにおける各ロ
ータノ・プ部材22の肉厚寸法は、上述した複数の間隔
部材42を互いに軸方向に密着させ、ねじボルト44で
一体固定することが可能な公差範囲に形成すると共に軸
孔24の外周域に形成した平面部分25を、ロータノ・
プ部材22の相互密着面として形成し、ロータ軸lO上
における各ロータディスク12a〜12f間の固定を安
定、堅牢にすることが望ましい。
なお、本実施例では複数個の永久磁石34(第2図)を
埋設したロータエレメント32とロータハブ部材22と
を接着一体化する構造の例を示したが、機械的強度がす
ぐれた周知の炭素繊維材料を用いることによってロータ
エレメントとロータハブ部材とを一体形成し、その外周
部に複数個の永久磁石を埋め込み固定するような構造に
してもよい0 一方、ステータディスク38a〜38fにおいては、そ
のステータエレメント36に具備される巻線40は無鉄
芯巻線、つまシ多数の巻線を単に耐熱性にすぐれた樹脂
材で固めた構造のものとしても或いは鉄芯材料に形成し
た巻線収納溝に励磁巻線を巻回設置してモールド固定等
で適当に固めた有鉄芯巻線としても良いことは言うまで
もない。
更に上述した実施例では交流励磁による交流サーボモー
タを基礎にして説明図示したが、直流す−ボモータに対
しても本発明の技術思想が等しく適用できることは言う
までもない。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明においては出力
トルクの大きいディスク形サーボモータの形成に当って
統一寸法を有した部品を用いて、予め1つのロータディ
スクと1つのステータディスクとを有した1組のモータ
ユニットを多数個形成し、これらを所望の出力トルク数
に従って必要組数を決定し、この必要組数のモータユニ
ットを対応する長さ寸法のロータ軸上に取付け、左・右
の軸受ケース間に挟持固定する簡単な組立構造と統一規
格化した部品を所要個数だけ選定して組立てることによ
り所望出力トルクのディスク形サーボモータを製造でき
るので、多量生産を可能にし、かつコスト低減を可能に
する効果が得られるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるディスク形サーボモータの実施例
の縦断面図、第2図は第1図の■−■線に沿う半断面を
した側面図、第3図は本発明のディスク形サーボモータ
が有するモータユニットをとシ出し図示した断面図。 10・・・ロータ軸、10a・・・軸孔、12a〜12
f・・・ロータディスク、22・・・ロータハフ部材、
24・・・中心軸孔、26.28・・・軸受ケース、3
0a。 30b・・・回転軸受、32・・・ロータエレメント、
34・・・永久磁石、36・・・ステータエレメント、
38a〜38f・・・ステータディスク、40・・・巻
線、42・・・間隔部材、44・・・ボルトねじ。 特許出願人 ファナック株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西舘和之 弁理士 中山恭介 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西山雅也 第3図 −し口−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の永久磁石を周方向に配列保持した環状薄肉形
    のロータエレメントを同じく環状薄肉形のロータハブ部
    材の外周に設けて形成したロータディスクと、前記ロー
    タディスクの永久磁石と協働するステータ巻線を内蔵し
    た環状のステータエレメントを該ステータエレメントの
    外周に設けた所定肉厚の環状間隔部材に取付けて前記ロ
    ータエレメントと前記ステータエレメントとを微小遊隙
    を介して対面配置可能に形成したステータディスクとを
    有した一組のディスク形モータユニットを複数組、前記
    ロータディスクのロータハブ部材中に挿通した回転軸上
    に連設保持して構成したことを特徴とするディスク形サ
    ーボモータ。 2、前記複数組のディスク形モータユニットにおける前
    記環状間隔部材を貫通ボルトによって軸方向に相互固定
    した特許請求の範囲第1項に記載のディスク形サーボモ
    ータ。 3、前記回転軸の中心に断面多角形の軸接手孔を貫通形
    成した特許請求の範囲第1項に記載のディスク形サーボ
    モータ。 4、前記環状間隔部材の肉厚は、酌配ロータエレメント
    肉厚と前記ステータエレメント肉厚ト前記微小空隙寸法
    との王者の和より大きく選定した一定寸法値に形成され
    ている特許請求の範囲第1項に記載のディスク形す−ボ
    七−タ。
JP7302884A 1984-04-13 1984-04-13 デイスク形サ−ボモ−タ Pending JPS60219948A (ja)

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JP7302884A JPS60219948A (ja) 1984-04-13 1984-04-13 デイスク形サ−ボモ−タ
PCT/JP1985/000194 WO1985004771A1 (fr) 1984-04-13 1985-04-12 Servomoteur du type a disque

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WO1985004771A1 (fr) 1985-10-24

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