JPS60220032A - 内視鏡用洗滌消毒装置 - Google Patents
内視鏡用洗滌消毒装置Info
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- JPS60220032A JPS60220032A JP59076440A JP7644084A JPS60220032A JP S60220032 A JPS60220032 A JP S60220032A JP 59076440 A JP59076440 A JP 59076440A JP 7644084 A JP7644084 A JP 7644084A JP S60220032 A JPS60220032 A JP S60220032A
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Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野〕
この発明は内視鏡を洗滌ないし消毒する内7R鏡用洗滌
消毒装置に関する。
消毒装置に関する。
内視鏡用洗滌消毒装置にあっては、一般に、内部に洗滌
液を噴射する液体噴射部、消毒液を供給するための消毒
液供給部を配した洗滌槽内に内視鏡を納めて、汚れた内
視鏡を噴射される洗滌液にて洗滌し、その後、洗滌槽内
に消毒液を供給して内視鏡を消毒液中に浸漬して消毒し
、しかる後、再び洗滌液を噴射して内視鏡をすすぐよう
にしていることは知られている。
液を噴射する液体噴射部、消毒液を供給するための消毒
液供給部を配した洗滌槽内に内視鏡を納めて、汚れた内
視鏡を噴射される洗滌液にて洗滌し、その後、洗滌槽内
に消毒液を供給して内視鏡を消毒液中に浸漬して消毒し
、しかる後、再び洗滌液を噴射して内視鏡をすすぐよう
にしていることは知られている。
ところで、このような内視鏡用洗滌消毒装置にあっては
、通常、洗滌槽内から飛散する洗滌液が外部にでないよ
うに洗滌槽の開口部にその開口を開閉するカバーが設け
られるが、洗滌の際、洗滌液の飛沫がカバーの内面に付
着してしまう。
、通常、洗滌槽内から飛散する洗滌液が外部にでないよ
うに洗滌槽の開口部にその開口を開閉するカバーが設け
られるが、洗滌の際、洗滌液の飛沫がカバーの内面に付
着してしまう。
ところが、この飛沫には内視鏡に付着していた汚物が含
まれている。このため、カバーの内面は非常に不潔にな
りやすく、放置しておくと雑菌等が繁殖するおそれが多
大で、この雑菌がその後のすすぎ行程の際、内?J!鏡
に付着してせっかく消毒した内視鏡を雑菌で汚染してし
まう危険があり、内視鏡を雑菌から守ることができるも
のが切に要望されている。
まれている。このため、カバーの内面は非常に不潔にな
りやすく、放置しておくと雑菌等が繁殖するおそれが多
大で、この雑菌がその後のすすぎ行程の際、内?J!鏡
に付着してせっかく消毒した内視鏡を雑菌で汚染してし
まう危険があり、内視鏡を雑菌から守ることができるも
のが切に要望されている。
この発明は上記事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、カバーの内面を清潔に保ことができ
る内視鏡用洗滌消毒装置を提供することにある。
的とするところは、カバーの内面を清潔に保ことができ
る内視鏡用洗滌消毒装置を提供することにある。
(発明の概要)
すなわち、この発明は洗滌槽を開閉するカバーの内面を
洗滌する洗滌手段を設けることにより、洗滌にて汚れる
カバーの内面を常に清潔にしようとするものである。
洗滌する洗滌手段を設けることにより、洗滌にて汚れる
カバーの内面を常に清潔にしようとするものである。
以下、この発明を第1図ないし第5図に示す第1の実施
例にもとづいて説明する。第1図は内視鏡用洗滌消毒装
置の全体を、第2図および第3図はその洗滌槽廻りの構
造を示し、1は本体、2はその本体1の上部側に設けら
れた洗滌槽、3は本体1の上部に枢支された、上記洗滌
槽2の開口部2aを開閉するための透明なカバーである
。また洗滌槽2内の内部中央には回転ノズル4,4を設
けたロータ5が配されている一方、そのロータ5の周囲
の内底部には内祝116を巻回状態で保持するための保
持具7が設けられている。そしてさらに、洗滌槽2の内
部には複数の槽内チューブコネクタ8・・・、漏水検知
水注入口9、槽内消毒液注入口10、固定ノズル11、
槽内異常液面検知スイッチ12、槽内浸漬液面スィッチ
13の他、排出孔部14ならびに小物用かご15が設け
られている。また本体1の上部には、挿入部6aのみが
洗滌可能な内視16でも洗滌することができるよう内視
鏡6の操作部6bを槽外にセットするための固定具コネ
クタ16が設けられている一方、槽外チューブコネクタ
17・・・が設けられている。そして、上記ロータ5は
洗滌槽2の下段に配したモータ部18aに連結され、ま
た回転ノズル4,4、固定ノズル11.IL槽内チュー
ブコネクタ8・・・および槽外チューブコネクタ17・
・・は図示はしないが洗滌液供給部、および消毒液供給
部を構成する消毒液タンクク18に接続されていて、回
転ノズル4,4ならびに固定ノズル11.11から噴出
する洗滌液にて内祝116の外表面を洗滌あるいはすす
ぐようにしているとともに、槽内チューブコネクタ8・
・・(全体が洗滌可能な内視鏡6の場合)、槽外チュー
ブコネクタ17・・・(挿入部6aのみが洗滌可能な内
視16の場合)へ内視鏡6のチャンネル(図示しない)
を洗滌≧轟悪あるいはすすぐための洗滌液や消毒するた
めの消毒液を供給することができるようになっている。
例にもとづいて説明する。第1図は内視鏡用洗滌消毒装
置の全体を、第2図および第3図はその洗滌槽廻りの構
造を示し、1は本体、2はその本体1の上部側に設けら
れた洗滌槽、3は本体1の上部に枢支された、上記洗滌
槽2の開口部2aを開閉するための透明なカバーである
。また洗滌槽2内の内部中央には回転ノズル4,4を設
けたロータ5が配されている一方、そのロータ5の周囲
の内底部には内祝116を巻回状態で保持するための保
持具7が設けられている。そしてさらに、洗滌槽2の内
部には複数の槽内チューブコネクタ8・・・、漏水検知
水注入口9、槽内消毒液注入口10、固定ノズル11、
槽内異常液面検知スイッチ12、槽内浸漬液面スィッチ
13の他、排出孔部14ならびに小物用かご15が設け
られている。また本体1の上部には、挿入部6aのみが
洗滌可能な内視16でも洗滌することができるよう内視
鏡6の操作部6bを槽外にセットするための固定具コネ
クタ16が設けられている一方、槽外チューブコネクタ
17・・・が設けられている。そして、上記ロータ5は
洗滌槽2の下段に配したモータ部18aに連結され、ま
た回転ノズル4,4、固定ノズル11.IL槽内チュー
ブコネクタ8・・・および槽外チューブコネクタ17・
・・は図示はしないが洗滌液供給部、および消毒液供給
部を構成する消毒液タンクク18に接続されていて、回
転ノズル4,4ならびに固定ノズル11.11から噴出
する洗滌液にて内祝116の外表面を洗滌あるいはすす
ぐようにしているとともに、槽内チューブコネクタ8・
・・(全体が洗滌可能な内視鏡6の場合)、槽外チュー
ブコネクタ17・・・(挿入部6aのみが洗滌可能な内
視16の場合)へ内視鏡6のチャンネル(図示しない)
を洗滌≧轟悪あるいはすすぐための洗滌液や消毒するた
めの消毒液を供給することができるようになっている。
もちろん、消毒液タンク18と上記槽内消毒液注入口1
0とは図示はしないが接続管を介して接続されていて、
洗滌412内に消毒液を供給することができるようにな
っている。なお、槽内チューブコネクタ8・・・ならび
槽外チューブコネクタ17・・・にはチャンネル内の水
抜きを行なうための送気装置(図示しない)が接続され
ている。
0とは図示はしないが接続管を介して接続されていて、
洗滌412内に消毒液を供給することができるようにな
っている。なお、槽内チューブコネクタ8・・・ならび
槽外チューブコネクタ17・・・にはチャンネル内の水
抜きを行なうための送気装置(図示しない)が接続され
ている。
また、洗滌112の排出孔部14には、図示はしないが
洗滌槽2から排出される洗滌液を装置の外部に排出する
、排出される消毒液を消毒液タンク18に回収させる、
排出孔部14を閉塞して排出孔部14からの流出を止め
るといった3つ切換えをなす流路切換弁が設けられてい
る。そして、この切換弁ならびに上記洗滌液供給部、上
記消毒液供給部は、いづれも本体1内に内蔵された制御
装置に接続されていて、らり御装置における制御により
、洗滌槽2内で、内視鏡6に洗滌液を吹付けるとともに
チャンネル内に洗滌液を送り込んで内祝116の内外の
汚れを取る洗滌行程、内視鏡6を消毒液で浸漬するとと
もにチャンネル内に消毒液を送り込んで消毒する行程、
内視鏡6の内外に付着した消毒液を取るすすぎ行程を順
次行なわせるようにしている。
洗滌槽2から排出される洗滌液を装置の外部に排出する
、排出される消毒液を消毒液タンク18に回収させる、
排出孔部14を閉塞して排出孔部14からの流出を止め
るといった3つ切換えをなす流路切換弁が設けられてい
る。そして、この切換弁ならびに上記洗滌液供給部、上
記消毒液供給部は、いづれも本体1内に内蔵された制御
装置に接続されていて、らり御装置における制御により
、洗滌槽2内で、内視鏡6に洗滌液を吹付けるとともに
チャンネル内に洗滌液を送り込んで内祝116の内外の
汚れを取る洗滌行程、内視鏡6を消毒液で浸漬するとと
もにチャンネル内に消毒液を送り込んで消毒する行程、
内視鏡6の内外に付着した消毒液を取るすすぎ行程を順
次行なわせるようにしている。
一方、このように構成された内視鏡用洗滌消毒装置の洗
滌槽2の内部コーナー側には、この発明の要部となる洗
滌手段、たとえば水圧を利用した液体散布装置21が設
けられている。液体散布装置21にはたとえば第4図お
よび第5図で詳図するような、先端部の周囲に吹出孔2
2aを形成した筒状のノズル本体22を設け、このノズ
ル本体22の吹出孔22aに回転羽根23を支柱部24
を利用して回転自在に設け、ノズル本体22の入口部に
、第3図で示すように消毒液タンク18を、送液ポンプ
25を介装した接続管26を介して接続したものが用い
られている。そして、この液体散布装置21のノズル本
体22が洗滌槽2内に突き出て配設され、水流で回転す
る回転羽根23にて消毒液をカバー3の内面全体に向け
て噴射するようにしている。しかして、カバー3の内面
を消毒液を使って洗滌することができるようになってい
る。そして、送液ポンプ25は、たとえば消毒行程に合
せて作動するよう先に述べた制御装置にて制御されてい
て、すすぎ行程以前にカバー2の消毒を終えるようにし
ている。
滌槽2の内部コーナー側には、この発明の要部となる洗
滌手段、たとえば水圧を利用した液体散布装置21が設
けられている。液体散布装置21にはたとえば第4図お
よび第5図で詳図するような、先端部の周囲に吹出孔2
2aを形成した筒状のノズル本体22を設け、このノズ
ル本体22の吹出孔22aに回転羽根23を支柱部24
を利用して回転自在に設け、ノズル本体22の入口部に
、第3図で示すように消毒液タンク18を、送液ポンプ
25を介装した接続管26を介して接続したものが用い
られている。そして、この液体散布装置21のノズル本
体22が洗滌槽2内に突き出て配設され、水流で回転す
る回転羽根23にて消毒液をカバー3の内面全体に向け
て噴射するようにしている。しかして、カバー3の内面
を消毒液を使って洗滌することができるようになってい
る。そして、送液ポンプ25は、たとえば消毒行程に合
せて作動するよう先に述べた制御装置にて制御されてい
て、すすぎ行程以前にカバー2の消毒を終えるようにし
ている。
なお、第1図において、27はメイン操作バネしかして
、このように構成された内視鏡用洗滌消m装置を用いて
たとえば全体が洗滌可能な内視鏡6を洗滌するときは、
まず保持具7に内視鏡6をセットして洗滌槽2内に収容
する。ついで、内祝1i6のチャンネルを図示しない接
続チューブを使って横内チューブコネクタ8・・・に接
続する。その後、カバー3で洗滌槽2の開口部を閉塞し
た後、メイン操作パネル27を操作すれば、図示しない
洗滌タンクから回転ノズル4,4、固定ノズル11.1
1および槽内チューブコネクタ8・・・に向けて洗滌液
〈水あるいは洗剤液)が送られる。これにより、内視鏡
6の外表面は回転ノズル4.4I′3よび固定ノズル1
1.11から噴出する洗滌液で洗われ、また内7116
の各チャンネルは槽内チューブコネクタ8・・・から送
水される洗滌液にて洗われ、内視鏡6に付着していた汚
物が洗い落とされる。そして、この洗滌の際、汚れた洗
滌液の飛沫がカバー3の内面に付着する。なお、汚れた
洗滌液は排出孔部14、切換弁を通じて外部に排出され
る。ついで、洗滌が終わると、内視鏡6のチャンネル内
の除水を行なった後、消毒行程に移る。
、このように構成された内視鏡用洗滌消m装置を用いて
たとえば全体が洗滌可能な内視鏡6を洗滌するときは、
まず保持具7に内視鏡6をセットして洗滌槽2内に収容
する。ついで、内祝1i6のチャンネルを図示しない接
続チューブを使って横内チューブコネクタ8・・・に接
続する。その後、カバー3で洗滌槽2の開口部を閉塞し
た後、メイン操作パネル27を操作すれば、図示しない
洗滌タンクから回転ノズル4,4、固定ノズル11.1
1および槽内チューブコネクタ8・・・に向けて洗滌液
〈水あるいは洗剤液)が送られる。これにより、内視鏡
6の外表面は回転ノズル4.4I′3よび固定ノズル1
1.11から噴出する洗滌液で洗われ、また内7116
の各チャンネルは槽内チューブコネクタ8・・・から送
水される洗滌液にて洗われ、内視鏡6に付着していた汚
物が洗い落とされる。そして、この洗滌の際、汚れた洗
滌液の飛沫がカバー3の内面に付着する。なお、汚れた
洗滌液は排出孔部14、切換弁を通じて外部に排出され
る。ついで、洗滌が終わると、内視鏡6のチャンネル内
の除水を行なった後、消毒行程に移る。
消毒行程は、消毒液タンク18から消毒液を槽内消毒液
注入口10を通じて洗滌槽2内に汲み上げて内?i4鏡
6を消毒液で浸漬する一方、槽内チューブコネクタ8・
・・を通じて内視鏡6の各チャンネルに消毒液を供給し
て行われる。もちろん、切換弁は排出孔部14から液体
が流出しない状態に流路を切換えている。そして、この
消毒液注入行程の際、送液ポンプ25が作動してノズル
本体22からカバー3の内面に消毒液を散布し、先の洗
滌行程で汚れたカバー3の内面全体を消毒する。その後
、消毒行程を終えたならば、洗滌横2内に集溜した消[
iを消毒液タンク18に回収し、しかる後、スタート時
と同様に内?!鏡6の外表面を回転ノズル4.4および
固定ノズル11.11から噴射する洗滌液で洗うととも
に、内視鏡6の内部、すなわちチャンネルを槽内チュー
ブコネクタ8・・・から供給される洗滌液で洗うことに
より、内視鏡6の内外のすすぎが行われる。
注入口10を通じて洗滌槽2内に汲み上げて内?i4鏡
6を消毒液で浸漬する一方、槽内チューブコネクタ8・
・・を通じて内視鏡6の各チャンネルに消毒液を供給し
て行われる。もちろん、切換弁は排出孔部14から液体
が流出しない状態に流路を切換えている。そして、この
消毒液注入行程の際、送液ポンプ25が作動してノズル
本体22からカバー3の内面に消毒液を散布し、先の洗
滌行程で汚れたカバー3の内面全体を消毒する。その後
、消毒行程を終えたならば、洗滌横2内に集溜した消[
iを消毒液タンク18に回収し、しかる後、スタート時
と同様に内?!鏡6の外表面を回転ノズル4.4および
固定ノズル11.11から噴射する洗滌液で洗うととも
に、内視鏡6の内部、すなわちチャンネルを槽内チュー
ブコネクタ8・・・から供給される洗滌液で洗うことに
より、内視鏡6の内外のすすぎが行われる。
ここで、従来、洗滌時にカバー3の内面に付着していた
汚れた洗滌液の飛沫がすすぎに伴い内視鏡6に付着して
しまうことが指摘される。
汚れた洗滌液の飛沫がすすぎに伴い内視鏡6に付着して
しまうことが指摘される。
しかし、この発明によると、カバー3の内面は消毒液の
吹付けによって洗滌されて清潔に保たれるから、カバー
3の内面には汚れた洗滌液が全く付着しておらず、たと
えカバー3に付着した水が内?116にたれ、あるいは
かかつても内視鏡6を雑菌で汚染することなく内視鏡6
をきれいに洗滌消毒することができるのである。しかも
、カバー3の内面を洗滌したことで、カバー3の内面に
おける雑菌をなくすことができるから、カバー3を常に
ll潔にすることができる。もちろん、カバー3の内面
の洗滌は消毒行程のみならず、洗滌行程のとき、さらに
は洗滌消毒の最初ならびに最後のときも含めて行なえば
、より効果的であることはもちろんである。
吹付けによって洗滌されて清潔に保たれるから、カバー
3の内面には汚れた洗滌液が全く付着しておらず、たと
えカバー3に付着した水が内?116にたれ、あるいは
かかつても内視鏡6を雑菌で汚染することなく内視鏡6
をきれいに洗滌消毒することができるのである。しかも
、カバー3の内面を洗滌したことで、カバー3の内面に
おける雑菌をなくすことができるから、カバー3を常に
ll潔にすることができる。もちろん、カバー3の内面
の洗滌は消毒行程のみならず、洗滌行程のとき、さらに
は洗滌消毒の最初ならびに最後のときも含めて行なえば
、より効果的であることはもちろんである。
なお、上述の説明ではカバー3の洗滌にあたり、消毒液
をカバー3の内面に吹付けたものを一例に示したが、も
ちろん洗滌液タンクからのきれいな洗滌液を液体散布装
置21を用いてカバー3の内面に吹付けてカバー3を洗
滌するようにしてもよい。
をカバー3の内面に吹付けたものを一例に示したが、も
ちろん洗滌液タンクからのきれいな洗滌液を液体散布装
置21を用いてカバー3の内面に吹付けてカバー3を洗
滌するようにしてもよい。
また、この発明は上述した第1の実施例に限らず、たと
えば第6図および第7図に示す第2の実施例、第8図に
示す第3の実施例、第9図に示す第4の実施例、第11
図および第12図に示づ第5の実施例、第13図に示す
第6の実施例のようにしてもよい。
えば第6図および第7図に示す第2の実施例、第8図に
示す第3の実施例、第9図に示す第4の実施例、第11
図および第12図に示づ第5の実施例、第13図に示す
第6の実施例のようにしてもよい。
すなわち、第2の実施例は、洗滌槽2の内部の対向する
2つのコーナー側に、カバー3の内面中央方向を中心と
する扇形状の噴射領域をもつ噴射ノズル31をそれぞれ
設けて、各噴射ノズル31゜31から消毒液あるいは洗
滌液をカバー3の内面全体に吹付けてカバー3を洗滌す
るようにしたものである。もちろん、各噴射ノズル31
.31はカバー3の内面に対して斜め上方に配置される
もので、このような2つの噴射ノズル31.31から洗
滌手段を構成するようにしても上述した第1の実施例と
同様な効果を奏する。なお、第6図は噴射ノズル31.
31の噴射状態を洗滌槽2廻りとともに示す平面を、第
7図はその側断面をそれぞれ示す。
2つのコーナー側に、カバー3の内面中央方向を中心と
する扇形状の噴射領域をもつ噴射ノズル31をそれぞれ
設けて、各噴射ノズル31゜31から消毒液あるいは洗
滌液をカバー3の内面全体に吹付けてカバー3を洗滌す
るようにしたものである。もちろん、各噴射ノズル31
.31はカバー3の内面に対して斜め上方に配置される
もので、このような2つの噴射ノズル31.31から洗
滌手段を構成するようにしても上述した第1の実施例と
同様な効果を奏する。なお、第6図は噴射ノズル31.
31の噴射状態を洗滌槽2廻りとともに示す平面を、第
7図はその側断面をそれぞれ示す。
また、第3の実施例は、洗滌槽2の中央となるロータ5
の上部中央に、消毒液あるいは洗滌液をカバー3の内面
に向かって噴出させるための噴出ノズル33を設ける一
方、カバ−3全体を上記噴射ノズル33を中心にほぼ球
状に形成して、噴射ノズル33から噴射する消毒液ある
いは洗滌液でカバー3の内面を洗滌するようにしたもの
で、このような洗滌手段でもよい。
の上部中央に、消毒液あるいは洗滌液をカバー3の内面
に向かって噴出させるための噴出ノズル33を設ける一
方、カバ−3全体を上記噴射ノズル33を中心にほぼ球
状に形成して、噴射ノズル33から噴射する消毒液ある
いは洗滌液でカバー3の内面を洗滌するようにしたもの
で、このような洗滌手段でもよい。
第4の実施例は、カバー3のたとえば内面中央に、カバ
ー3の内面に向かう噴射孔35・・・を設けたノズル体
36を設け、このノズル体36の入口部を、消毒液タン
ク18から消毒液を洗滌槽2内へ供給する消毒液供給路
37に接続して洗滌手段を構成し、消毒液注入時と同期
して自動的に消毒液をノズル本体36からカバー3の内
面全体に吹付けるようにしたものである。なお、38は
洗滌槽2内に消毒液タンク19から消毒液を送るための
送液ポンプである。また、この第4の実施例に関し、変
形例として、第10図に示すようなノズル本体36と洗
滌槽2とを送液ポンプ39を介装に溜る消毒液を消毒液
をノズル本体36に供給してカバー3の内面を洗滌する
ようにしたものも考えられる。もちろん、送液ポンプ3
9は消毒行程時中の任意な時間幅で作動するよう設定さ
れている。
ー3の内面に向かう噴射孔35・・・を設けたノズル体
36を設け、このノズル体36の入口部を、消毒液タン
ク18から消毒液を洗滌槽2内へ供給する消毒液供給路
37に接続して洗滌手段を構成し、消毒液注入時と同期
して自動的に消毒液をノズル本体36からカバー3の内
面全体に吹付けるようにしたものである。なお、38は
洗滌槽2内に消毒液タンク19から消毒液を送るための
送液ポンプである。また、この第4の実施例に関し、変
形例として、第10図に示すようなノズル本体36と洗
滌槽2とを送液ポンプ39を介装に溜る消毒液を消毒液
をノズル本体36に供給してカバー3の内面を洗滌する
ようにしたものも考えられる。もちろん、送液ポンプ3
9は消毒行程時中の任意な時間幅で作動するよう設定さ
れている。
第5の実施例は、洗滌手段としてカバー3の裏面両側に
、櫛形形状に成形された、多数の噴出孔部42・・・を
備えるパイプ43をその噴出孔部42・・・がカバー3
の内面中央に向くようそれぞれ設()、これらパイプ4
3.43の入口部をたとえば先に述べた第3の実施例あ
るいは第4の実施例と同様に消毒液タンク19に接続し
て、カバー3の内面全体に消毒液を吹付けてカバー3を
洗滌するようにしたもので、このようにしてもカバー3
を清潔に保つことができる。但し、第11図は洗滌槽2
廻りとともに噴出パイプ43.43から消毒液を噴出し
た状態の平面を、第12図はその側断面を示す。もちろ
ん、櫛形形状のパイプ43.43を用いたものに限らず
、たとえば管状のヘッダーに多数のノズル部を設けた液
体噴出口体をカバー2の内面両側に設けてノズルから消
毒液を噴出するようにしても、管状のヘッダーに多数の
スリットを設けてスリットから消毒液を噴出するように
しても、さらには管状のヘッダーにそのヘッダー長さに
渡って長いスリットを設けてスリットから消毒液を噴出
するようにしてもよい。なお、消毒液の代わりにきれい
な洗滌液をカバー3の内面に吹付けてカバー3を洗滌す
るようにしてもよく、また洗滌槽2側にパイプあるいは
ヘッダーを設けるようにしてもよい。
、櫛形形状に成形された、多数の噴出孔部42・・・を
備えるパイプ43をその噴出孔部42・・・がカバー3
の内面中央に向くようそれぞれ設()、これらパイプ4
3.43の入口部をたとえば先に述べた第3の実施例あ
るいは第4の実施例と同様に消毒液タンク19に接続し
て、カバー3の内面全体に消毒液を吹付けてカバー3を
洗滌するようにしたもので、このようにしてもカバー3
を清潔に保つことができる。但し、第11図は洗滌槽2
廻りとともに噴出パイプ43.43から消毒液を噴出し
た状態の平面を、第12図はその側断面を示す。もちろ
ん、櫛形形状のパイプ43.43を用いたものに限らず
、たとえば管状のヘッダーに多数のノズル部を設けた液
体噴出口体をカバー2の内面両側に設けてノズルから消
毒液を噴出するようにしても、管状のヘッダーに多数の
スリットを設けてスリットから消毒液を噴出するように
しても、さらには管状のヘッダーにそのヘッダー長さに
渡って長いスリットを設けてスリットから消毒液を噴出
するようにしてもよい。なお、消毒液の代わりにきれい
な洗滌液をカバー3の内面に吹付けてカバー3を洗滌す
るようにしてもよく、また洗滌槽2側にパイプあるいは
ヘッダーを設けるようにしてもよい。
第6の実施例は、洗滌手段を、カバー3をたとえば2!
構造にしてカバー3の内部に水路45を構成するととも
に、カバー3のうち洗滌槽2内に臨む内側壁に上記水路
45と連通ずる多数の噴出IL46・・・を設ける。そ
してさらに、カバー3のたとえば後部側の立位壁に上記
水路45と連通ずる流入路47を形成する一方、洗滌槽
2の後部側壁に上記流入路47と対応して、たとえば回
転ノズル4.4に洗滌液を供給するための供給管48と
つながる流出路49を形成して、カバー3を閉じたとき
に流入路47と流出路49とが互いに水密に連通ずるよ
うにし、かつ流出路49と上記供給では、内視鏡洗滌時
、回転ノズル4,4に送られる圧力の高い洗滌液を圧力
調整弁51で減圧して流出路49および流入路47を通
じて水路45に送り、この洗滌液を各噴出孔46・・・
がらカバー3の内面に伝わって流下するように噴出して
、汚物の付着したカバー3の内面を洗い流すようにして
いる。このようにしても上述した第1の実施例と同様な
効果を奏する。なお、洗滌液の代わりに消毒液をカバー
3の内面に送るようにしてもよい。
構造にしてカバー3の内部に水路45を構成するととも
に、カバー3のうち洗滌槽2内に臨む内側壁に上記水路
45と連通ずる多数の噴出IL46・・・を設ける。そ
してさらに、カバー3のたとえば後部側の立位壁に上記
水路45と連通ずる流入路47を形成する一方、洗滌槽
2の後部側壁に上記流入路47と対応して、たとえば回
転ノズル4.4に洗滌液を供給するための供給管48と
つながる流出路49を形成して、カバー3を閉じたとき
に流入路47と流出路49とが互いに水密に連通ずるよ
うにし、かつ流出路49と上記供給では、内視鏡洗滌時
、回転ノズル4,4に送られる圧力の高い洗滌液を圧力
調整弁51で減圧して流出路49および流入路47を通
じて水路45に送り、この洗滌液を各噴出孔46・・・
がらカバー3の内面に伝わって流下するように噴出して
、汚物の付着したカバー3の内面を洗い流すようにして
いる。このようにしても上述した第1の実施例と同様な
効果を奏する。なお、洗滌液の代わりに消毒液をカバー
3の内面に送るようにしてもよい。
但し、第13図において、52は流出路49と流入路4
7との間をシールするためのパツキンである。
7との間をシールするためのパツキンである。
また、上述したいづれの実施例共、洗滌手段として洗滌
液、あるいは消毒液を用いてカバーの内面を洗い流す、
消毒するようにしたものを述べたが、これに限らずたと
えばブレード部材あるいはブラシ部材を洗滌手段に利用
してカバーの内面を洗滌するようにしてもよい。
液、あるいは消毒液を用いてカバーの内面を洗い流す、
消毒するようにしたものを述べたが、これに限らずたと
えばブレード部材あるいはブラシ部材を洗滌手段に利用
してカバーの内面を洗滌するようにしてもよい。
また、第14図および第15図はそれぞれ異なる別の実
施例を示し、第14図はすすぎ行程時、上下の方向の向
きに噴射方向を定めた回転ノズル4.4から噴射される
洗滌液がカバ〜3に当たらないよう上向きの回転ノズル
4aの噴射をすすぎ時に止めて、カバー3の内面に付着
した汚れた洗滌液の内視鏡(図示しない)に対する付着
を未然に防止するようにしたものである。具体的には、
ロータ5に、上向きに配置された回転ノズル4a、下向
きに配置された回転ノズル4bに対する専用の流入口体
60a、60bをそれぞれ設ける。そして、ロータ5を
受ける受部61内に隔!!62を設けて、内部に上記各
流入口体60a、60bに連通する第1の分岐空間64
、第2の分岐空間65をそれぞれ構成する一方、ロータ
5の内部ならびにロータ5を支持するシャフト66に上
記各回転ノズル4a、4bにつながる同芯状の分岐流路
67.68を形成して、これを上記第1の分岐空間64
、第2の分岐空間65にそれぞれ連通させる。そしてさ
らに、上記各流入口体60a、60bを洗滌タンク69
に並列につなぐとともに、上向きの回転ノズル4aに連
通ずる接続路70中にたとえば電磁弁71を介装して、
各回転ノズル4a、4bに至る管路を分離してなるもの
で、すすぎ行程時、電磁弁71を閉じれば上向きの回転
ノズル4aからの洗滌液の噴出を止めることができるよ
うになっており、これにてすすぎの際、内視鏡に汚れた
水が付着しないようにしている。詳しくは、内視鏡の消
毒に要する時間は長い(たとえば10時間とか1日とか
)、このためカバー3に付着した大きな水滴は消毒の際
、すでに下に落ちてしまう。故に、すすぎの際、新たな
水滴がカバー3にかからなければ、カバー3からは水滴
が落下することはないのである。なお、72は洗滌液を
供給するための液送ポンプである。
施例を示し、第14図はすすぎ行程時、上下の方向の向
きに噴射方向を定めた回転ノズル4.4から噴射される
洗滌液がカバ〜3に当たらないよう上向きの回転ノズル
4aの噴射をすすぎ時に止めて、カバー3の内面に付着
した汚れた洗滌液の内視鏡(図示しない)に対する付着
を未然に防止するようにしたものである。具体的には、
ロータ5に、上向きに配置された回転ノズル4a、下向
きに配置された回転ノズル4bに対する専用の流入口体
60a、60bをそれぞれ設ける。そして、ロータ5を
受ける受部61内に隔!!62を設けて、内部に上記各
流入口体60a、60bに連通する第1の分岐空間64
、第2の分岐空間65をそれぞれ構成する一方、ロータ
5の内部ならびにロータ5を支持するシャフト66に上
記各回転ノズル4a、4bにつながる同芯状の分岐流路
67.68を形成して、これを上記第1の分岐空間64
、第2の分岐空間65にそれぞれ連通させる。そしてさ
らに、上記各流入口体60a、60bを洗滌タンク69
に並列につなぐとともに、上向きの回転ノズル4aに連
通ずる接続路70中にたとえば電磁弁71を介装して、
各回転ノズル4a、4bに至る管路を分離してなるもの
で、すすぎ行程時、電磁弁71を閉じれば上向きの回転
ノズル4aからの洗滌液の噴出を止めることができるよ
うになっており、これにてすすぎの際、内視鏡に汚れた
水が付着しないようにしている。詳しくは、内視鏡の消
毒に要する時間は長い(たとえば10時間とか1日とか
)、このためカバー3に付着した大きな水滴は消毒の際
、すでに下に落ちてしまう。故に、すすぎの際、新たな
水滴がカバー3にかからなければ、カバー3からは水滴
が落下することはないのである。なお、72は洗滌液を
供給するための液送ポンプである。
一方、第15図に示すものは、カバー3の内面が汚れた
とき、簡単にその汚れたカバー3をきれいにすることが
できるよう、カバー3の内面全体にたとえば乾くことで
剥離することができる樹脂性のコート剤80を塗布した
もので、カバー3が汚れたらそのコート剤80をカバー
3から剥がして、再びツー1〜剤80を塗布すればカバ
ー3を簡単に清潔にすることができる。
とき、簡単にその汚れたカバー3をきれいにすることが
できるよう、カバー3の内面全体にたとえば乾くことで
剥離することができる樹脂性のコート剤80を塗布した
もので、カバー3が汚れたらそのコート剤80をカバー
3から剥がして、再びツー1〜剤80を塗布すればカバ
ー3を簡単に清潔にすることができる。
以上説明したようにこの発明によれば、洗滌にて汚れる
カバーの内面を常にi潔にすることができるようになり
、汚れの原因となるカバーの内面を清潔に保ち、カバー
に付着した汚物ないし雑菌で再び内視鏡を汚染すること
なく内視鏡を洗滌ないし消毒することができる。
カバーの内面を常にi潔にすることができるようになり
、汚れの原因となるカバーの内面を清潔に保ち、カバー
に付着した汚物ないし雑菌で再び内視鏡を汚染すること
なく内視鏡を洗滌ないし消毒することができる。
第1図ないし第5図はこの発明の第1の実施例を示し、
第1図は内視鏡用洗滌消Wj8画の全体を示す斜視図、
第2図はその洗滌槽ならびに洗滌手段を示す平面図、第
3図はその側断面図、第4図は洗滌手段を構成するノズ
ルを示す側断面図、第5図はその第4図A−A線に沿う
平断面図、第6図および第7図はこの発明の第2の実施
例を示し、第6図は洗滌手段ならびに噴射状態を示す平
面図、第7図はその側断面図、第8図はこの発明のf1
3の実施例を示す斜視図、第9図はこの発明の第4の実
施例を示す構成図、第10図はその変形例を示す構成図
、第11図および第12図はこの発明の第5の実施例を
示し、第11図は洗滌手段ならびに噴射状態を示す平面
図、第12図はその側断面図、第13図はこの発明の第
6の実施例を示す断面図、第14図は別の実施例を示す
断面図、第15図はその異なる別の実施例を示す断面図
である。 2・・・洗滌槽、3・・・カバー、21.31,33゜
36.43.45・・・液体散布装置、噴射ノズル、ノ
ズル体、バイブ、水路(洗滌手段)。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10 !1 第11図 第12図 8a
第1図は内視鏡用洗滌消Wj8画の全体を示す斜視図、
第2図はその洗滌槽ならびに洗滌手段を示す平面図、第
3図はその側断面図、第4図は洗滌手段を構成するノズ
ルを示す側断面図、第5図はその第4図A−A線に沿う
平断面図、第6図および第7図はこの発明の第2の実施
例を示し、第6図は洗滌手段ならびに噴射状態を示す平
面図、第7図はその側断面図、第8図はこの発明のf1
3の実施例を示す斜視図、第9図はこの発明の第4の実
施例を示す構成図、第10図はその変形例を示す構成図
、第11図および第12図はこの発明の第5の実施例を
示し、第11図は洗滌手段ならびに噴射状態を示す平面
図、第12図はその側断面図、第13図はこの発明の第
6の実施例を示す断面図、第14図は別の実施例を示す
断面図、第15図はその異なる別の実施例を示す断面図
である。 2・・・洗滌槽、3・・・カバー、21.31,33゜
36.43.45・・・液体散布装置、噴射ノズル、ノ
ズル体、バイブ、水路(洗滌手段)。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10 !1 第11図 第12図 8a
Claims (1)
- 洗滌槽を開閉するカバーの内面を洗滌する洗滌手段を設
けてなることを特徴とする内視鏡用洗滌消毒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59076440A JPS60220032A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 内視鏡用洗滌消毒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59076440A JPS60220032A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 内視鏡用洗滌消毒装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220032A true JPS60220032A (ja) | 1985-11-02 |
| JPH039729B2 JPH039729B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=13605207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59076440A Granted JPS60220032A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 内視鏡用洗滌消毒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220032A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0278551A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-19 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷機部品用洗浄装置 |
| JP2009165506A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-30 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡洗浄消毒装置 |
| JP2013135935A (ja) * | 2013-03-27 | 2013-07-11 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡洗浄消毒装置 |
| WO2022244245A1 (ja) * | 2021-05-21 | 2022-11-24 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡リプロセッサ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013176406A (ja) * | 2010-05-27 | 2013-09-09 | Hitachi Ltd | 脳機能計測装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5287066U (ja) * | 1975-12-24 | 1977-06-29 |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP59076440A patent/JPS60220032A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5287066U (ja) * | 1975-12-24 | 1977-06-29 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0278551A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-19 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷機部品用洗浄装置 |
| JP2009165506A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-30 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡洗浄消毒装置 |
| JP2013135935A (ja) * | 2013-03-27 | 2013-07-11 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡洗浄消毒装置 |
| WO2022244245A1 (ja) * | 2021-05-21 | 2022-11-24 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡リプロセッサ |
| US12458218B2 (en) | 2021-05-21 | 2025-11-04 | Olympus Medical Systems Corp. | Endoscope reprocessor, control apparatus, and control method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039729B2 (ja) | 1991-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |