JPS60220074A - モニタ付ドレナ−ジチユ−ブ - Google Patents
モニタ付ドレナ−ジチユ−ブInfo
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- JPS60220074A JPS60220074A JP59073906A JP7390684A JPS60220074A JP S60220074 A JPS60220074 A JP S60220074A JP 59073906 A JP59073906 A JP 59073906A JP 7390684 A JP7390684 A JP 7390684A JP S60220074 A JPS60220074 A JP S60220074A
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Landscapes
- External Artificial Organs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、脳外科その他の種々の医療の分野で使用され
るドレナージチ−ブ、とくにドレナージチー−ブが挿入
される体内個所の状態やチ−ブ詰υ等を監視できるモニ
タ付ドレナーノチーーブに関する。
るドレナージチ−ブ、とくにドレナージチー−ブが挿入
される体内個所の状態やチ−ブ詰υ等を監視できるモニ
タ付ドレナーノチーーブに関する。
(従来技術)
脳外科において、頭蓋内疾患によってひきおCされる頭
蓋内圧先進を防ぐ方法に、頭蓋より脳を髄液あるいは血
液等を体外へ排出するドレナージチーがある。この治療
に用いられるドレナージチーープは、第1図に示すよう
に、脳室2まで穿刺して脳を髄液3を排出したシ、りも
膜下腔から髄液や血液等の排出をさせるもので、手術後
に所定の場所へ穿刺され体外へ導出されている。このチ
ーーブ1は脳に直接穿刺するため材質は弾力性に富み、
柔いシリコンチー−プが用いられ、脳実質への損傷を最
少限にとどめている。また、心臓外科や泌尿器科におい
てもドレナージチー−ブが検査の目的で使用されている
。このような治療や検査においては、ドレナージチーー
プの使用時に同時に体内の挿入個所の状態をモニタする
ことが治療や検査を安全で効果的に行なう上で必要とな
る。
蓋内圧先進を防ぐ方法に、頭蓋より脳を髄液あるいは血
液等を体外へ排出するドレナージチーがある。この治療
に用いられるドレナージチーープは、第1図に示すよう
に、脳室2まで穿刺して脳を髄液3を排出したシ、りも
膜下腔から髄液や血液等の排出をさせるもので、手術後
に所定の場所へ穿刺され体外へ導出されている。このチ
ーーブ1は脳に直接穿刺するため材質は弾力性に富み、
柔いシリコンチー−プが用いられ、脳実質への損傷を最
少限にとどめている。また、心臓外科や泌尿器科におい
てもドレナージチー−ブが検査の目的で使用されている
。このような治療や検査においては、ドレナージチーー
プの使用時に同時に体内の挿入個所の状態をモニタする
ことが治療や検査を安全で効果的に行なう上で必要とな
る。
しかし、従来はそのようなモニタを安全かつ簡便に行な
う方法がなかった。また、ドレナージチー−プでは、チ
ーープが柔かいため、体外へ導出するときKf、、−プ
が折曲りたシ、ドレナージチー−ブの中で髄液や血液が
固まって液の排出ができず、的確な治療ができなかった
。
う方法がなかった。また、ドレナージチー−プでは、チ
ーープが柔かいため、体外へ導出するときKf、、−プ
が折曲りたシ、ドレナージチー−ブの中で髄液や血液が
固まって液の排出ができず、的確な治療ができなかった
。
(発明の目的)
本発明は上記のような従来技術の問題点を解決し、体内
のドレナージチ−ブの挿入個所の状態を監視し、または
ドレナージチーーグの詰ま)を監視しながらドレナージ
治療を行なうことのできるモニタ付ドレナージチー−ブ
を提供することを目的とする。
のドレナージチ−ブの挿入個所の状態を監視し、または
ドレナージチーーグの詰ま)を監視しながらドレナージ
治療を行なうことのできるモニタ付ドレナージチー−ブ
を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明のモニタ付ドレナージチー−ブは、長手方向の隔
壁によシドレナージ用の管路部とセンサ部用の管路を形
成した柔軟性の高いチーーブと、体内の状態を監視する
ためのセンサを先端部に配設した柔軟性の高いチーーブ
からなるセンサ部とを具備する。そしてドレナージ用の
管路部には、その先端部にドレナージ用の孔が設けられ
ておシ、センサ部用の管路部には、その先端部付近から
末端部にわたる区間の少なくとも一部に切込みが設けら
れている。そしてその切込みからその管路部内に、先端
にセンサが位置するようにセンサ部を挿入し保持させた
ことを特徴とする。
壁によシドレナージ用の管路部とセンサ部用の管路を形
成した柔軟性の高いチーーブと、体内の状態を監視する
ためのセンサを先端部に配設した柔軟性の高いチーーブ
からなるセンサ部とを具備する。そしてドレナージ用の
管路部には、その先端部にドレナージ用の孔が設けられ
ておシ、センサ部用の管路部には、その先端部付近から
末端部にわたる区間の少なくとも一部に切込みが設けら
れている。そしてその切込みからその管路部内に、先端
にセンサが位置するようにセンサ部を挿入し保持させた
ことを特徴とする。
(実施例)
第2図は本発明の一実施例の圧力モニタ付ドレナージチ
ーーノの横断面、第3図は第2図のA−A′面で切断し
た縦断面図であシ、また第4図および第5図はそのドレ
ナージチー−グの先端部を示す図である。これらの図に
示ようにシリコンチー−f4はドレナージ用管路5と圧
力センサ7用の管路8の2つの管路からなう、その2つ
の管路は隔壁9によって区分されている。圧力センサ7
用の管路8には縦割勺の切込み1oが形成されている。
ーーノの横断面、第3図は第2図のA−A′面で切断し
た縦断面図であシ、また第4図および第5図はそのドレ
ナージチー−グの先端部を示す図である。これらの図に
示ようにシリコンチー−f4はドレナージ用管路5と圧
力センサ7用の管路8の2つの管路からなう、その2つ
の管路は隔壁9によって区分されている。圧力センサ7
用の管路8には縦割勺の切込み1oが形成されている。
この切込み10は後述する圧力センサ7とその引出しリ
ード線11とチューブ17からなるセンサ部を挿入しち
るいは取出すためのものである。
ード線11とチューブ17からなるセンサ部を挿入しち
るいは取出すためのものである。
またドレナージ用管路5には排出口として液体コネクタ
12が接続され、それぞれ末端部で分岐している。また
シリコンチー−ブ4の先端部13は半球状に形成され、
ドレナージ用管路5に連通するドレナージ孔6が設けら
れている。
12が接続され、それぞれ末端部で分岐している。また
シリコンチー−ブ4の先端部13は半球状に形成され、
ドレナージ用管路5に連通するドレナージ孔6が設けら
れている。
一方、圧力センサ7は、第5図に示すように1その圧力
−電気変換素子として金属製の台座14に接着固定され
た半導体圧力チヅ7’15が用いられ、ステンレス製の
ハウジング16内に装着固定される。半導体圧力チ、プ
15の上部には接着性シリコンチー18が充填コートさ
れ受圧部19が形成される。また台座14には背圧孔2
0が設けられ、半導体圧力チップ15の裏面を圧力セン
サ用シリコンチー−ブ17を介して大気に開放し、大気
圧を基準とする相対圧力測定を可能にしている。半導体
圧力チップ15からの引出しリード線11に拡圧力セン
サ用チューブ17が被覆され、そのチューブ17の他端
に設けられた電気コネクタ21に接続されている。
−電気変換素子として金属製の台座14に接着固定され
た半導体圧力チヅ7’15が用いられ、ステンレス製の
ハウジング16内に装着固定される。半導体圧力チ、プ
15の上部には接着性シリコンチー18が充填コートさ
れ受圧部19が形成される。また台座14には背圧孔2
0が設けられ、半導体圧力チップ15の裏面を圧力セン
サ用シリコンチー−ブ17を介して大気に開放し、大気
圧を基準とする相対圧力測定を可能にしている。半導体
圧力チップ15からの引出しリード線11に拡圧力セン
サ用チューブ17が被覆され、そのチューブ17の他端
に設けられた電気コネクタ21に接続されている。
半導体圧力チ、プ15は、第6図に示すように、n形の
シリコン単結晶板71の所定の場所Kp形の不純物とし
てホウ素(J3)を熱拡散して歪グーノ部72および拡
散リード部73を形成し、拡散リード部73からアルミ
ニウム電極74を取出すよう構成する。シリコン単結晶
板71Vil■X 3 m X200μmの寸法で、裏
面から受圧ダイヤフラム75をI X 0.5 amの
矩形に化学エツチングして10μmの板厚に形成するも
のでおる。
シリコン単結晶板71の所定の場所Kp形の不純物とし
てホウ素(J3)を熱拡散して歪グーノ部72および拡
散リード部73を形成し、拡散リード部73からアルミ
ニウム電極74を取出すよう構成する。シリコン単結晶
板71Vil■X 3 m X200μmの寸法で、裏
面から受圧ダイヤフラム75をI X 0.5 amの
矩形に化学エツチングして10μmの板厚に形成するも
のでおる。
ドレナージ治療を行なうた”め、第1図に示すように、
ドレナージチー−プ1の先端部13を脳室まで穿刺する
と、脳を髄液3はドレナージ孔6を通シドレナーゾ用管
路5を経て液体コネクタ120部分から体外へ排出され
る。一方、この時の脳室の圧力は圧力センサ7の受圧部
19に静水圧として加わり、その圧力はシリコンゴム1
8を介して半導体圧力チ、f15のダイヤフラムに加わ
る。
ドレナージチー−プ1の先端部13を脳室まで穿刺する
と、脳を髄液3はドレナージ孔6を通シドレナーゾ用管
路5を経て液体コネクタ120部分から体外へ排出され
る。一方、この時の脳室の圧力は圧力センサ7の受圧部
19に静水圧として加わり、その圧力はシリコンゴム1
8を介して半導体圧力チ、f15のダイヤフラムに加わ
る。
この圧力によるダイヤフラムの変位鉱ダイヤフラムに形
成された拡散歪ダーツの抵抗変化として検知される。第
7図はこの検知した抵抗変化に基き脳室の圧力を表示す
るためのブリ、ジを含む測定回路を示すもので、半導体
圧力チ、ノ15の歪ダージ部72A 、72B 、72
C,72D等をプリッソ接続し、対向する1対の接続点
22.23をブリッジ駆動電源26に接続し、他の1対
の接続点24.25を差動増幅器27の入力に接続し、
差動増幅器27の出力に脳圧指示計28を接続して成る
ものである。脳室圧力による受圧ダイヤフラム75の変
位は歪グーノ部72の抵抗変化として表われ、従ってこ
の抵抗変化はブリッジ回路の接続点24.25間の電圧
変化として検出され、差動増幅器27によシ増幅されて
、脳圧指示計28を駆動し、脳室の圧力を表示する。
成された拡散歪ダーツの抵抗変化として検知される。第
7図はこの検知した抵抗変化に基き脳室の圧力を表示す
るためのブリ、ジを含む測定回路を示すもので、半導体
圧力チ、ノ15の歪ダージ部72A 、72B 、72
C,72D等をプリッソ接続し、対向する1対の接続点
22.23をブリッジ駆動電源26に接続し、他の1対
の接続点24.25を差動増幅器27の入力に接続し、
差動増幅器27の出力に脳圧指示計28を接続して成る
ものである。脳室圧力による受圧ダイヤフラム75の変
位は歪グーノ部72の抵抗変化として表われ、従ってこ
の抵抗変化はブリッジ回路の接続点24.25間の電圧
変化として検出され、差動増幅器27によシ増幅されて
、脳圧指示計28を駆動し、脳室の圧力を表示する。
本実施例のドレナージチー−プは、脳室の圧力を常時モ
ニタできるので、ドレナージ治療時にどれだけの脳を髄
液を抜いたらよいかの判定を的確に行なうことができ、
治療効果の向上を計ることができる。
ニタできるので、ドレナージ治療時にどれだけの脳を髄
液を抜いたらよいかの判定を的確に行なうことができ、
治療効果の向上を計ることができる。
更に1脳を髄液の排出に際して、ドレナージ用管路5の
詰まりや、脳室内の過降下の判定を即座に行うことがで
き、従って安全な治療を施すことができる。また、脳室
ドレナージチー−ブはチーーブ内を脳を髄液や血液が流
れるため、再使用には細菌感染の恐れがちシ通常は使い
捨てである。
詰まりや、脳室内の過降下の判定を即座に行うことがで
き、従って安全な治療を施すことができる。また、脳室
ドレナージチー−ブはチーーブ内を脳を髄液や血液が流
れるため、再使用には細菌感染の恐れがちシ通常は使い
捨てである。
本実施例の圧力モニタ付ドレナージチーープはドレナー
ジの役割を果すシリコンチー−プ】が2重構造になりて
おシ、圧力センサ7は圧力センサ用シリコンチーープ1
7と一体化され、治療時にはシリコンチューブ1の切込
み10からそのチューブ内に挿入され包み込まれる形で
包含一体化されて使用される。使用後はシリコンチュー
ブ1より圧力センサ7と圧力センサ用シリコンチューブ
17とが一体化された圧力センサ部をシリコンチー−プ
4の切込み10を利用して取シ外すことができるので、
取シ外した圧力センサ部のみ洗浄消毒後に再使用できる
。従って、高性能で高価な圧力センサ部は長期にわたシ
安全に使用することができ経済的である。ドレナージチ
ューブのみは使い捨てとするので治療を安全に行うこと
ができる。
ジの役割を果すシリコンチー−プ】が2重構造になりて
おシ、圧力センサ7は圧力センサ用シリコンチーープ1
7と一体化され、治療時にはシリコンチューブ1の切込
み10からそのチューブ内に挿入され包み込まれる形で
包含一体化されて使用される。使用後はシリコンチュー
ブ1より圧力センサ7と圧力センサ用シリコンチューブ
17とが一体化された圧力センサ部をシリコンチー−プ
4の切込み10を利用して取シ外すことができるので、
取シ外した圧力センサ部のみ洗浄消毒後に再使用できる
。従って、高性能で高価な圧力センサ部は長期にわたシ
安全に使用することができ経済的である。ドレナージチ
ューブのみは使い捨てとするので治療を安全に行うこと
ができる。
尚、使用される引き出しリード線11はシリコンチー−
プlの折れ曲シによる屈曲があっても断線や破損が生じ
ないようステンレス製の細線を用いるのが良い。
プlの折れ曲シによる屈曲があっても断線や破損が生じ
ないようステンレス製の細線を用いるのが良い。
以上の実施例においてはドレナージチー−プの脳室内の
挿入位置の圧力を圧力センサによシ検知する場合につい
て説明したが、センサとしては圧力センサのほかに治療
の種類に応じて他の必要なセンサを代、DKJ!l付け
るようにすることができる。例えばセンサに、血液中の
炭酸ガス土酸素ガス等の分圧を測定するガスセンサ、血
液声測定センサ、血糖値測定上ンサ、血液温度センサ、
血液流速センサ等の種々のセンサを適用することができ
る。
挿入位置の圧力を圧力センサによシ検知する場合につい
て説明したが、センサとしては圧力センサのほかに治療
の種類に応じて他の必要なセンサを代、DKJ!l付け
るようにすることができる。例えばセンサに、血液中の
炭酸ガス土酸素ガス等の分圧を測定するガスセンサ、血
液声測定センサ、血糖値測定上ンサ、血液温度センサ、
血液流速センサ等の種々のセンサを適用することができ
る。
(発明の効果)
以上のように、本発明はシリコンチー−ブにドレナージ
用の管路部の他にセンサ用の管路部を隔壁によシ形成し
、そのセンサ用の管路部には縦方向の切込みを設け、セ
ンサ部を挿脱可能に埋め込むように構成したので、ドレ
ナージ治療時に、生体のチーープの挿入位置の状態を同
時的にモニタでき、的確且つ安全な検査治療を行うこと
が可能となる。また、センサ部は挿脱が可能であり、こ
れをチーーグから取シ出して消毒することにょシ、再使
用することができるので、高価なセンサを使い捨てにす
ることなく経済的である。更に検査、治療の種類に応じ
て適切なセンサを交換して使用することができドレナー
ジ検査治療をよシ効果的に実施することができる。とく
に脳外科の領域で使用したセンサとして圧力センサを適
用する場合には、頭骸内圧を監視できるとともにドレナ
ージチューブの詰ましをも監視することができる。
用の管路部の他にセンサ用の管路部を隔壁によシ形成し
、そのセンサ用の管路部には縦方向の切込みを設け、セ
ンサ部を挿脱可能に埋め込むように構成したので、ドレ
ナージ治療時に、生体のチーープの挿入位置の状態を同
時的にモニタでき、的確且つ安全な検査治療を行うこと
が可能となる。また、センサ部は挿脱が可能であり、こ
れをチーーグから取シ出して消毒することにょシ、再使
用することができるので、高価なセンサを使い捨てにす
ることなく経済的である。更に検査、治療の種類に応じ
て適切なセンサを交換して使用することができドレナー
ジ検査治療をよシ効果的に実施することができる。とく
に脳外科の領域で使用したセンサとして圧力センサを適
用する場合には、頭骸内圧を監視できるとともにドレナ
ージチューブの詰ましをも監視することができる。
第1図はドレナージチー−ブの使用の態様を示す図でち
る。第2図は本発明の一実施例の圧力センサ付ドレナー
ジチューブの横断面図、第3図は第2図のA −A’面
で切断した縦断面図であシ、また第4図はそのドレナー
ジチー−プの先端部を示す図であシ、第5図は第4図の
B −B’面で切断した断面図である。第6図は半導体
圧力チップの平面図である。第7図は圧力測定表示回路
を示す図である。 1・・・ドレナージチ−ブ、2・・・脳室、3・・・脳
を髄液、4・・・シリコンチューブ、5・・・ドレナー
ジ用管路、6・・・ドレナージ孔、7・・・圧力センサ
、8・・・圧力センサ部用管路、9・・・隔壁、10・
・・切込み、Jl・・・引出しリード線、12・・・液
体コネクタ、13・・・先端部、14・・・台座、15
・・・半導体圧力チップ、16・・・ハウジング、17
・・・圧力センサ用チューブ、18・・・接着性シリコ
ンゴム、19・・・受圧部、20・・・背圧孔、21・
・・電気コネクタ、72A。 72B 、72C,72D・・・歪ダーツ、22,23
゜24.25・・・接続点、26・・・ブリップ駆動電
源、27・・・差動増幅器、28・・・脳圧指示計。 第1図 第3図
る。第2図は本発明の一実施例の圧力センサ付ドレナー
ジチューブの横断面図、第3図は第2図のA −A’面
で切断した縦断面図であシ、また第4図はそのドレナー
ジチー−プの先端部を示す図であシ、第5図は第4図の
B −B’面で切断した断面図である。第6図は半導体
圧力チップの平面図である。第7図は圧力測定表示回路
を示す図である。 1・・・ドレナージチ−ブ、2・・・脳室、3・・・脳
を髄液、4・・・シリコンチューブ、5・・・ドレナー
ジ用管路、6・・・ドレナージ孔、7・・・圧力センサ
、8・・・圧力センサ部用管路、9・・・隔壁、10・
・・切込み、Jl・・・引出しリード線、12・・・液
体コネクタ、13・・・先端部、14・・・台座、15
・・・半導体圧力チップ、16・・・ハウジング、17
・・・圧力センサ用チューブ、18・・・接着性シリコ
ンゴム、19・・・受圧部、20・・・背圧孔、21・
・・電気コネクタ、72A。 72B 、72C,72D・・・歪ダーツ、22,23
゜24.25・・・接続点、26・・・ブリップ駆動電
源、27・・・差動増幅器、28・・・脳圧指示計。 第1図 第3図
Claims (2)
- (1)長手方向の隔壁によシドレナーノ用の管路部とセ
/す部用の管路を形成した柔軟性の高いチューブと、 体内の状態を監視するためのセンサを先端部に配設した
柔軟性の高いチーーブからなるセンサ部とを具備し、 ドレナージ用の管路部には、その先端部にドレナージ用
の孔が設けられておシ、 センサ部用の管路部には、その先端部付近から末端部に
わたる区間の少なくとも一部に切込みが設けられ、その
切込みからその管路部内に、先端にセンサが位置するよ
うにセンサ部を挿入し保持させたことを特徴とするモニ
タ付ドレナージチ−ブ。 - (2)前記センサ部は、半導体圧力チップと、屈曲に強
い引出しリード線と、この引出しリード線を被覆する柔
軟性の高いチーーブからなることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載のモニタ付ドレナージチューブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59073906A JPS60220074A (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | モニタ付ドレナ−ジチユ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59073906A JPS60220074A (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | モニタ付ドレナ−ジチユ−ブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220074A true JPS60220074A (ja) | 1985-11-02 |
Family
ID=13531693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59073906A Pending JPS60220074A (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | モニタ付ドレナ−ジチユ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220074A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009502374A (ja) * | 2005-08-02 | 2009-01-29 | メラー メディカル ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー | 脳脊髄液用の排出システム |
| JP2019513441A (ja) * | 2016-04-07 | 2019-05-30 | ウニベルズィテーツメディチン デア ヨハネス グーテンベルク ウニベルズィテート マインツ | 脳内もしくは脳室内の出血部または血腫を超音波加速式で血腫溶解または血栓溶解するための装置 |
-
1984
- 1984-04-14 JP JP59073906A patent/JPS60220074A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009502374A (ja) * | 2005-08-02 | 2009-01-29 | メラー メディカル ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー | 脳脊髄液用の排出システム |
| JP4851520B2 (ja) * | 2005-08-02 | 2012-01-11 | メラー メディカル ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー | 脳脊髄液用の排出システム |
| JP2019513441A (ja) * | 2016-04-07 | 2019-05-30 | ウニベルズィテーツメディチン デア ヨハネス グーテンベルク ウニベルズィテート マインツ | 脳内もしくは脳室内の出血部または血腫を超音波加速式で血腫溶解または血栓溶解するための装置 |
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