JPS60220204A - 電気信号−空気圧変換機構 - Google Patents
電気信号−空気圧変換機構Info
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- JPS60220204A JPS60220204A JP7329884A JP7329884A JPS60220204A JP S60220204 A JPS60220204 A JP S60220204A JP 7329884 A JP7329884 A JP 7329884A JP 7329884 A JP7329884 A JP 7329884A JP S60220204 A JPS60220204 A JP S60220204A
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- JP
- Japan
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- cam plate
- air
- stepping motor
- eccentric cam
- conversion mechanism
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B5/00—Transducers converting variations of physical quantities, e.g. expressed by variations in positions of members, into fluid-pressure variations or vice versa; Varying fluid pressure as a function of variations of a plurality of fluid pressures or variations of other quantities
- F15B5/003—Transducers converting variations of physical quantities, e.g. expressed by variations in positions of members, into fluid-pressure variations or vice versa; Varying fluid pressure as a function of variations of a plurality of fluid pressures or variations of other quantities characterised by variation of the pressure in a nozzle or the like, e.g. nozzle-flapper system
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気信号−空気圧変換機構に関し、一層詳細
には微弱な電気信号であっても効果的にその信号に対応
する流体圧、特に空気圧に変換してポジショナ−等に用
いることが可能な電気信号−空気圧変換機構に関する。
には微弱な電気信号であっても効果的にその信号に対応
する流体圧、特に空気圧に変換してポジショナ−等に用
いることが可能な電気信号−空気圧変換機構に関する。
従来、電気信号を空気圧に変換する装置としてはトルク
モータが広汎に採用されてきた。すなわち、このトルク
モータによれば、モータを構成するコイルに電流を供給
し、当該電流の値に対応する力、すなわち、位置的変位
力を得てノズルフラッパ、パイロット弁を介して空気圧
として変換している。この場合、トルクモータには通常
4mA乃至20mAの直流電流が使われている。然しな
から、例えば、コンピュータを活用して制御系を構成す
る現在の各種制御装置では夫々の構成要素は極めて微弱
な電流で制御が行われている。従って、特に空気圧を利
用した制御系を含む装置においては、電気信号を空気圧
に変換する際、前記のようにトルクモータを使用し、且
つ、その電流が20mAの如く大きな電流を必要とする
ことになると、他の制御装置に比較してこのトルクモー
タに供給される電流が極めて膨大なものとなり、また、
省エネルギーの見地からも、必ずしも好ましいことでは
ない。
モータが広汎に採用されてきた。すなわち、このトルク
モータによれば、モータを構成するコイルに電流を供給
し、当該電流の値に対応する力、すなわち、位置的変位
力を得てノズルフラッパ、パイロット弁を介して空気圧
として変換している。この場合、トルクモータには通常
4mA乃至20mAの直流電流が使われている。然しな
から、例えば、コンピュータを活用して制御系を構成す
る現在の各種制御装置では夫々の構成要素は極めて微弱
な電流で制御が行われている。従って、特に空気圧を利
用した制御系を含む装置においては、電気信号を空気圧
に変換する際、前記のようにトルクモータを使用し、且
つ、その電流が20mAの如く大きな電流を必要とする
ことになると、他の制御装置に比較してこのトルクモー
タに供給される電流が極めて膨大なものとなり、また、
省エネルギーの見地からも、必ずしも好ましいことでは
ない。
一方、0.数mA程度の直流電流をトルクモータに流し
た場合には、前記トルクモータで発生ずる力も掻く小さ
なものになり、振動のない理想的な条件のもとで使用さ
れる測定器等は別とし”ζ、多少の、振動や衝撃等が存
在するに場等で利用される制御機器の構成要素とし−c
ril記のような1ルクモータを使用すること自体技
術的に不可能とならざるを得ない不都合がある。
た場合には、前記トルクモータで発生ずる力も掻く小さ
なものになり、振動のない理想的な条件のもとで使用さ
れる測定器等は別とし”ζ、多少の、振動や衝撃等が存
在するに場等で利用される制御機器の構成要素とし−c
ril記のような1ルクモータを使用すること自体技
術的に不可能とならざるを得ない不都合がある。
そこで、本発明者は鋭意丸穴ならびに上火を重ねた結果
、微小なパルス信号で動作するステッピングモータに着
目し、このステッピングモータにカム板を連結すると共
に前記カム板を挟むように一組の空気供給ノズルと空気
受ノズルを対設し且つこのノズルを支持部IAによっ°
ζζ助動自在保持し、しかも支持部4Aにヘローズを係
合させておけば、ステッピングモータに所定の信号を送
給した際、カム板は前記ステ、ピングモータの回転作用
下に信号に応した置だけ回転し、このため空気受ノズル
に流入する空気が遮断され、この結果、前記へローズが
変位して支持部材を揺動さ一1空気受ノズルが空気イハ
給ノズルから充分な空気が得られるところまで変位する
に至る。その状態をパイロット弁を介して増幅して出力
側に供給するように構成すれば、ステッピングモータに
供給されるパルス信号によって空気圧が変動する電気信
号−空気圧変換機構が得られ、前記の問題点が一掃され
ることが判った。
、微小なパルス信号で動作するステッピングモータに着
目し、このステッピングモータにカム板を連結すると共
に前記カム板を挟むように一組の空気供給ノズルと空気
受ノズルを対設し且つこのノズルを支持部IAによっ°
ζζ助動自在保持し、しかも支持部4Aにヘローズを係
合させておけば、ステッピングモータに所定の信号を送
給した際、カム板は前記ステ、ピングモータの回転作用
下に信号に応した置だけ回転し、このため空気受ノズル
に流入する空気が遮断され、この結果、前記へローズが
変位して支持部材を揺動さ一1空気受ノズルが空気イハ
給ノズルから充分な空気が得られるところまで変位する
に至る。その状態をパイロット弁を介して増幅して出力
側に供給するように構成すれば、ステッピングモータに
供給されるパルス信号によって空気圧が変動する電気信
号−空気圧変換機構が得られ、前記の問題点が一掃され
ることが判った。
従って、本発明の目的は電気信号を空気圧に変換し、こ
の空気圧によって他の装置の駆動、位置決め等を行うこ
とが可能な電気信号−空気圧変換機構を提供するにある
。
の空気圧によって他の装置の駆動、位置決め等を行うこ
とが可能な電気信号−空気圧変換機構を提供するにある
。
前記の目的を達成するために、本発明は電気信号系に接
続された回転駆動源と、前記回転駆動源を介して回動す
るカム板と、前記カム板を挟んで対設される流体供給口
と流体受口とを配設した揺動部材と、前記カム板の回動
変位量に応じて前記揺動部材にフィードバンク用流体を
送給するフィードバンク系とから構成することを特徴と
する。
続された回転駆動源と、前記回転駆動源を介して回動す
るカム板と、前記カム板を挟んで対設される流体供給口
と流体受口とを配設した揺動部材と、前記カム板の回動
変位量に応じて前記揺動部材にフィードバンク用流体を
送給するフィードバンク系とから構成することを特徴と
する。
次に本発明に係る電気信号−空気圧変換機構について好
適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細
に説明する。
適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細
に説明する。
第1図において、参照符号10はパルス信号によって駆
動されるステッピングモータを示し、このステッピング
モータ10の駆動軸12にはその先端部に第1の歯11
目4が装着される。前記第1歯車14はそれよりも大径
な第2歯車16と噛合し且つ第2歯車16の回転軸18
は小径な第3の歯車20を装着している。前記第3歯車
20はそれよりも広径の第4歯車22と噛合する。ごの
ように、第1歯車14、第2歯車16、第3歯車20、
第4歯車22によって減速歯車列24が構成される。
動されるステッピングモータを示し、このステッピング
モータ10の駆動軸12にはその先端部に第1の歯11
目4が装着される。前記第1歯車14はそれよりも大径
な第2歯車16と噛合し且つ第2歯車16の回転軸18
は小径な第3の歯車20を装着している。前記第3歯車
20はそれよりも広径の第4歯車22と噛合する。ごの
ように、第1歯車14、第2歯車16、第3歯車20、
第4歯車22によって減速歯車列24が構成される。
次に、第4歯車22から延在する回転軸26の先端部に
は偏心する薄板状のカム板28が装着される。この偏心
カム板28は第2図に示すように、軸受30a、30b
によりその軸32が回転自在に保持される。このように
して保持される偏心カム板2日を恰も挟むような構成で
空気供給ノズル34と空気受ノズル36とが対設される
。第2図から容易に諒解されるように、空気供給ノズル
34と空気受ノズル36はコ字状に屈曲する管体38並
びに40に夫々連通し前記管体38並びに40によって
形成される管路39.41はその下端部において集束さ
れてロッド42の内部にまで延在する。ロッド42の一
側部に形成された孔部を介して前記管路39の一端部は
フレキシブルチューブ44の一端部と連通し、前記フレ
キシブルチューブ44の他端部側はエアー供給源46に
接続する。一方、管路41はロッド42の他側部で開口
する孔部において終端し且つこの孔部にフレキシブルチ
ューブ48が機密に連結される。前記フレキシブルチュ
ーブ48の他端側はパイロット弁50に接続し、前記パ
イロット弁50は出力側へと連結する。このパイロット
弁50の出力側は、管体52から分岐するフィードバッ
ク管路54を介してベローズ56と接続する。ベローズ
56の先端部に係着された突部58は前記ロッド42を
押圧する関係で配置される。すなわち、ノズル34.3
6、管路38.40およびロッド42によりフィードバ
ックレバー59が構成され、このフィードバックレバー
59のロッド42の下端部近傍にはコイルスプリング6
0が係合し、このロッド42は全体として支点62によ
り揺動自在に保持される。
は偏心する薄板状のカム板28が装着される。この偏心
カム板28は第2図に示すように、軸受30a、30b
によりその軸32が回転自在に保持される。このように
して保持される偏心カム板2日を恰も挟むような構成で
空気供給ノズル34と空気受ノズル36とが対設される
。第2図から容易に諒解されるように、空気供給ノズル
34と空気受ノズル36はコ字状に屈曲する管体38並
びに40に夫々連通し前記管体38並びに40によって
形成される管路39.41はその下端部において集束さ
れてロッド42の内部にまで延在する。ロッド42の一
側部に形成された孔部を介して前記管路39の一端部は
フレキシブルチューブ44の一端部と連通し、前記フレ
キシブルチューブ44の他端部側はエアー供給源46に
接続する。一方、管路41はロッド42の他側部で開口
する孔部において終端し且つこの孔部にフレキシブルチ
ューブ48が機密に連結される。前記フレキシブルチュ
ーブ48の他端側はパイロット弁50に接続し、前記パ
イロット弁50は出力側へと連結する。このパイロット
弁50の出力側は、管体52から分岐するフィードバッ
ク管路54を介してベローズ56と接続する。ベローズ
56の先端部に係着された突部58は前記ロッド42を
押圧する関係で配置される。すなわち、ノズル34.3
6、管路38.40およびロッド42によりフィードバ
ックレバー59が構成され、このフィードバックレバー
59のロッド42の下端部近傍にはコイルスプリング6
0が係合し、このロッド42は全体として支点62によ
り揺動自在に保持される。
なお、図中、参照符号64はパイロ71・弁50に必要
なエアーを供給するだめのエアー供給源である。
なエアーを供給するだめのエアー供給源である。
本発明に係る電気信号−空気圧変換m横は基本的には以
上のように構成されるものであり、次にその作用並びに
効果について説明する。
上のように構成されるものであり、次にその作用並びに
効果について説明する。
先ず、ステッピングモータ10には第3図に示すように
パルス巾Lvasで電流がImAのステッピングモータ
駆動信号を供給する。この場合、前記電流パルスの大き
さを極力小さく IQ+えることにより破線で示す平均
電流を小さくすることができる。そこで、このようにス
テッピングモータ駆動信号が送給されると、そのパルス
に応じた回転角でステッピングモータが第1歯車14を
回転する。このステッピングモータ10の回転角度は減
速歯車列24によって所定範囲で減速され、その結果、
第4歯車が偏心カム板28を回転するに至る。その時、
エアー供給源46からフレキシブルチューブ44を介し
て空気供給ノズル34に所定圧の空気が送給されるため
に、この空気はノズル34の先端部から勢いよく空気受
ノズル36側へと噴射される。そこで、前記のように偏
心カム板28が回転すると偏心カム板28の周縁部の一
部が前記空気供給ノズル34と空気受ノズル36の間で
変位する。すなわち、空気供給系路を遮断する。このた
めに、空気受ノズル36側は前記空気供給ノズル34か
らの空気の受領ができなくなり、ベローズ56内の空気
圧が減少する。この結果、ベローズ56はロッド42を
押圧する力を減少させ、コイルスプリング60の引張力
と相俟ってこのフィードバックレバー59を第1図にお
いて時計方向側へと揺動させる。従って、空気供給ノズ
ル34と空気受ノズル36は邪魔板のように作用する偏
心カム板28から離脱し、このため、空気供給ノズル3
4から噴出する空気は空気受ノズル36で再び受領され
ることになる。空気受ノズル36で受領された空気は管
体44を介してフレキシブルチューブ48に到達し、結
局、バイロンI・弁50に至る。パイロット弁50はそ
の出力側が一部分岐してフィードバック管路54となっ
ているために、この管路54から供給される所定圧の空
気は前記ベローズ56内に入る。従って、ベローズ56
内の空気圧は増加しベローズ56を全体としてフィード
バックレバー59側へと押圧する。すなわち、ベローズ
56の突起5Bはフィードバックレバー59を反時計方
向へと押圧する。このため、再び空気供給ノズル34と
空気受ノズル36は偏心カム板28側へと変位する。こ
のようなサイクルを繰り返すことによって空気供給ノズ
ル34と空気受ノズル36とは最終的には第4図に示す
ように空気受ノズル36の開孔部が略半分、偏心カム板
28により閉塞された状態で安定することができるよう
になる。パイロット弁50はこの安定状態における出力
を管路52を介して図示しないコントロールバルブ等へ
供給することができる。
パルス巾Lvasで電流がImAのステッピングモータ
駆動信号を供給する。この場合、前記電流パルスの大き
さを極力小さく IQ+えることにより破線で示す平均
電流を小さくすることができる。そこで、このようにス
テッピングモータ駆動信号が送給されると、そのパルス
に応じた回転角でステッピングモータが第1歯車14を
回転する。このステッピングモータ10の回転角度は減
速歯車列24によって所定範囲で減速され、その結果、
第4歯車が偏心カム板28を回転するに至る。その時、
エアー供給源46からフレキシブルチューブ44を介し
て空気供給ノズル34に所定圧の空気が送給されるため
に、この空気はノズル34の先端部から勢いよく空気受
ノズル36側へと噴射される。そこで、前記のように偏
心カム板28が回転すると偏心カム板28の周縁部の一
部が前記空気供給ノズル34と空気受ノズル36の間で
変位する。すなわち、空気供給系路を遮断する。このた
めに、空気受ノズル36側は前記空気供給ノズル34か
らの空気の受領ができなくなり、ベローズ56内の空気
圧が減少する。この結果、ベローズ56はロッド42を
押圧する力を減少させ、コイルスプリング60の引張力
と相俟ってこのフィードバックレバー59を第1図にお
いて時計方向側へと揺動させる。従って、空気供給ノズ
ル34と空気受ノズル36は邪魔板のように作用する偏
心カム板28から離脱し、このため、空気供給ノズル3
4から噴出する空気は空気受ノズル36で再び受領され
ることになる。空気受ノズル36で受領された空気は管
体44を介してフレキシブルチューブ48に到達し、結
局、バイロンI・弁50に至る。パイロット弁50はそ
の出力側が一部分岐してフィードバック管路54となっ
ているために、この管路54から供給される所定圧の空
気は前記ベローズ56内に入る。従って、ベローズ56
内の空気圧は増加しベローズ56を全体としてフィード
バックレバー59側へと押圧する。すなわち、ベローズ
56の突起5Bはフィードバックレバー59を反時計方
向へと押圧する。このため、再び空気供給ノズル34と
空気受ノズル36は偏心カム板28側へと変位する。こ
のようなサイクルを繰り返すことによって空気供給ノズ
ル34と空気受ノズル36とは最終的には第4図に示す
ように空気受ノズル36の開孔部が略半分、偏心カム板
28により閉塞された状態で安定することができるよう
になる。パイロット弁50はこの安定状態における出力
を管路52を介して図示しないコントロールバルブ等へ
供給することができる。
この場合、フィードバックレバー59が前記偏心カム板
28との関係で安定する状態、すなわち、圧力が平衡す
る状態は空気供給ノズル34と空気受ノズル36との間
の距離、両ノズルの口径、エアー供給源46からの供給
側圧力等が決定すれば一定の値に定まる。また、その際
、フィードバックレバー59の変位量はベローズ56の
圧力並びにバイアススプリングとして作用するコイルス
プリング60のばね条数等によって決定される。
28との関係で安定する状態、すなわち、圧力が平衡す
る状態は空気供給ノズル34と空気受ノズル36との間
の距離、両ノズルの口径、エアー供給源46からの供給
側圧力等が決定すれば一定の値に定まる。また、その際
、フィードバックレバー59の変位量はベローズ56の
圧力並びにバイアススプリングとして作用するコイルス
プリング60のばね条数等によって決定される。
然しながら、このばね条数は一定であるために、結局、
フィードバックレバー59の変位量は前記ベローズ56
に加わる圧力に比例することになる。
フィードバックレバー59の変位量は前記ベローズ56
に加わる圧力に比例することになる。
このようにして平衡状態のままでさらにステッピングモ
ータ10に対して所定のパルスが印加されると、前記と
同様に駆動軸12がそのパルス信号に基づき回転し、減
速歯車列24もこの第1歯車14の回転駆動によって駆
動する。この結果、偏心カム板28もまた回転する。
ータ10に対して所定のパルスが印加されると、前記と
同様に駆動軸12がそのパルス信号に基づき回転し、減
速歯車列24もこの第1歯車14の回転駆動によって駆
動する。この結果、偏心カム板28もまた回転する。
ところで、第4図から容易に諒解されるように、カム板
28は偏心しているために、例えば、時計方向にカム板
28が回転したとするとそのカムリフトは小さくなる。
28は偏心しているために、例えば、時計方向にカム板
28が回転したとするとそのカムリフトは小さくなる。
従って、空気供給ノズ1
ル34と空気受ノズル36に対する偏心カム板2Hの位
置が相対的に変位する。
置が相対的に変位する。
すなわち、ノズル34および36とを遮るカム板28の
面積が減少するために、それだけ多くの空気が空気供給
ノズル34がら空気受ノズル36に供給されることにな
る。すなわち、空気受ノズル36に流入する空気圧が高
くなり、この圧力は前記と同様にパイロット弁50で増
幅されて出力側52へと供給されることになる。一方、
フィードバック管路54を介して分岐供給される空気圧
も増加するためにベローズ56の突起58はフィー1′
バンクレバー59を半時針方向へとt駆動さゼる。
面積が減少するために、それだけ多くの空気が空気供給
ノズル34がら空気受ノズル36に供給されることにな
る。すなわち、空気受ノズル36に流入する空気圧が高
くなり、この圧力は前記と同様にパイロット弁50で増
幅されて出力側52へと供給されることになる。一方、
フィードバック管路54を介して分岐供給される空気圧
も増加するためにベローズ56の突起58はフィー1′
バンクレバー59を半時針方向へとt駆動さゼる。
そこで、再び空気供給ノズル34と空気受ノズル36と
は偏心カム板28によってその空気の供給並びに受領が
遮断される。この結果、再びベローズ56内の空気圧が
減少するためにコイルスプリング60の作用下にフィー
ドバンクレバー59は時計方向へと揺動し、これを繰り
返すことによって第4図に示すような状態に至るまでフ
ィードバックレバーのjF4動が小刻みに行われる。こ
のようにして、ある一定の所で圧力がバランスするよう
になると、これは新たな平衡状態に至ったことを意味す
る。結局、ノズルはステッピングモータIOの作用下に
常に偏心カム板28の縁を追従するようにして移動する
ことになる。一方、ステッピングモータ10が逆回転を
した場合には前記と逆の制御が行われ、ステッピングモ
ータ10に供給されるパルス数に依存するカム板28の
回転角に比例して、ベローズ内の圧力が変化する。ベロ
ーズ56の内部圧力と前記カム板28の変位量は比例関
係にあるからパイロット弁50からは偏心カム板28の
回転角に比例した空気圧に係る出力が得られる。すなわ
ち、この偏心カム板28の回転角はステッピングモータ
IOの回転角に比例するから、結局、ステッピングモー
タ10に対するパルス信号に比例した出力空気圧が得ら
れることになる。
は偏心カム板28によってその空気の供給並びに受領が
遮断される。この結果、再びベローズ56内の空気圧が
減少するためにコイルスプリング60の作用下にフィー
ドバンクレバー59は時計方向へと揺動し、これを繰り
返すことによって第4図に示すような状態に至るまでフ
ィードバックレバーのjF4動が小刻みに行われる。こ
のようにして、ある一定の所で圧力がバランスするよう
になると、これは新たな平衡状態に至ったことを意味す
る。結局、ノズルはステッピングモータIOの作用下に
常に偏心カム板28の縁を追従するようにして移動する
ことになる。一方、ステッピングモータ10が逆回転を
した場合には前記と逆の制御が行われ、ステッピングモ
ータ10に供給されるパルス数に依存するカム板28の
回転角に比例して、ベローズ内の圧力が変化する。ベロ
ーズ56の内部圧力と前記カム板28の変位量は比例関
係にあるからパイロット弁50からは偏心カム板28の
回転角に比例した空気圧に係る出力が得られる。すなわ
ち、この偏心カム板28の回転角はステッピングモータ
IOの回転角に比例するから、結局、ステッピングモー
タ10に対するパルス信号に比例した出力空気圧が得ら
れることになる。
本発明によれば、以上のように極めて微小な電流によっ
て正確に回転するステッピングモータを装置内に組み込
んだために駆動電流が極めZ て少なくて済み経済的であるばかりか、例えば、マイク
ロコンピュータを用いた制御装置においてもその整合性
が得られる。ざらにまた、前記ステッピングモータと歯
車列と偏心カム板との制御系はフィードバックレバー、
パイロット弁を含むフィードバンク系と機械的に分離構
成されているために、このフィードバック系だりを極め
て堅牢に構成することもできる。すなわち、偏心カムと
フィードバック系とは機械的に分離されているために摩
擦力の影響も受けず、従って、両者が互いに影響を及ば
ずことも避けることができる。この限りにおいて制御は
正確に達成し得るという効果を奏する。
て正確に回転するステッピングモータを装置内に組み込
んだために駆動電流が極めZ て少なくて済み経済的であるばかりか、例えば、マイク
ロコンピュータを用いた制御装置においてもその整合性
が得られる。ざらにまた、前記ステッピングモータと歯
車列と偏心カム板との制御系はフィードバックレバー、
パイロット弁を含むフィードバンク系と機械的に分離構
成されているために、このフィードバック系だりを極め
て堅牢に構成することもできる。すなわち、偏心カムと
フィードバック系とは機械的に分離されているために摩
擦力の影響も受けず、従って、両者が互いに影響を及ば
ずことも避けることができる。この限りにおいて制御は
正確に達成し得るという効果を奏する。
さらにまた、ステッピングモータの回転力は比較的小さ
いが、減速歯車列を構成する歯車の個数を増して負荷に
対する回転力の増加をはかれることは勿論である。
いが、減速歯車列を構成する歯車の個数を増して負荷に
対する回転力の増加をはかれることは勿論である。
本発明によれば、極めて簡単な構成でしかも消費電流も
少ない電気信号−空気圧変換機構を得ることができた。
少ない電気信号−空気圧変換機構を得ることができた。
しかもその構成自体も極めて簡単であるために廉価に製
造できるばかりか制御自体も分岐する空気圧を利用する
ために正確に達成し得るという顕著な効果が得られる。
造できるばかりか制御自体も分岐する空気圧を利用する
ために正確に達成し得るという顕著な効果が得られる。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設
計の変更が可能である0例えば、ベローズの代わりにリ
ンク機構を用いてこれをコントロールバルブに連結しパ
イロット弁の出力圧をコントロールバルブの圧力制御系
に接続すれば、微小なステッピングモータ駆動信号によ
って動作する電気信号−空気圧変換機構を備えた空気圧
ポジショナ−が得られる等種々のバリエーションに冨む
装置として利用することも可能である。
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設
計の変更が可能である0例えば、ベローズの代わりにリ
ンク機構を用いてこれをコントロールバルブに連結しパ
イロット弁の出力圧をコントロールバルブの圧力制御系
に接続すれば、微小なステッピングモータ駆動信号によ
って動作する電気信号−空気圧変換機構を備えた空気圧
ポジショナ−が得られる等種々のバリエーションに冨む
装置として利用することも可能である。
第1図は本発明に係る電気信号−空気圧変換機構の構成
を示す概略説明図、第2図は第1図に示す偏心カム板と
空気供給ノズル並びに空気受ノズルとの相関関係を示す
一部省略縦断面図、第3図は第1図に示すステンピング
モータへ供給されるステッピングモータ駆動信号の説明
図、第4図は偏心コム板とノズルとの平衡状態を示す説
明図である。 10・・ステンピングモータ 12・・駆動軸 14・・第1歯車 16・・第2歯車 18・・回転軸 20・・第3歯車 22・・第4歯車 24・・減速歯車列 26・・回転軸 2日・・偏心カム板 30・・軸受 32・・軸 34・・空気供給ノズル 36・・空気受ノズル 38.40・・管体39.41
・・管路 42・・ロッド 44フレキシブルチユーブ 46・・エアー供給源 48・・フレキシブルチューブ 50・・パイロット弁 52・・出力側管路5 54・・フィードバック用管路 56・・ベローズ 58・・突起 59・・フィードバックレバー 60・・コイルスプリング 62・・支点 64・・エアー供給源 特許出願人 焼結金属工業株式会社 6
を示す概略説明図、第2図は第1図に示す偏心カム板と
空気供給ノズル並びに空気受ノズルとの相関関係を示す
一部省略縦断面図、第3図は第1図に示すステンピング
モータへ供給されるステッピングモータ駆動信号の説明
図、第4図は偏心コム板とノズルとの平衡状態を示す説
明図である。 10・・ステンピングモータ 12・・駆動軸 14・・第1歯車 16・・第2歯車 18・・回転軸 20・・第3歯車 22・・第4歯車 24・・減速歯車列 26・・回転軸 2日・・偏心カム板 30・・軸受 32・・軸 34・・空気供給ノズル 36・・空気受ノズル 38.40・・管体39.41
・・管路 42・・ロッド 44フレキシブルチユーブ 46・・エアー供給源 48・・フレキシブルチューブ 50・・パイロット弁 52・・出力側管路5 54・・フィードバック用管路 56・・ベローズ 58・・突起 59・・フィードバックレバー 60・・コイルスプリング 62・・支点 64・・エアー供給源 特許出願人 焼結金属工業株式会社 6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)電気信号系に接続された回転駆動源と、前記回転
駆動源を介して回動するカム板と、前記カム板を挾んで
対設される流体供給口と流体受口とを配設した揺動部材
と、前記カム板の回動変位量に応じて前記揺動部材にフ
ィードバンク用流体を送給するフィードバンク系とから
構成することを特徴とする電気信号−空気圧変換機構。 (2、特許請求の範囲第1項記載の機構において、回転
駆動源はパルス信号によって駆動されるステンピングモ
ータからなる電気信号−空気圧変換機構。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の機構に
おいて、フィードバック系は流体受口側に連結されるバ
イ日ノ1−弁の出力側から分岐した管路に接続して揺動
部材に先端部突起を係合するベローズと前記揺動部祠を
引張する弾性部材とからなる電気信号−空気圧変換機構
。 (4)特許請求の範囲第3項記載の機構におい゛C1揺
動部材の流体供給「1はフレキシブルチューブを介して
流体イハ給源に接続し、一方、(Si動部材の流体受口
はフレキシブルチューブを介し′ζパイロット弁に接続
してなる電気信号−空気圧変換機構。 (5)特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記
載の機構においで、流体は空気からなる電気信号−空気
圧変換機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7329884A JPS60220204A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 電気信号−空気圧変換機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7329884A JPS60220204A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 電気信号−空気圧変換機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220204A true JPS60220204A (ja) | 1985-11-02 |
| JPH0341681B2 JPH0341681B2 (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=13514111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7329884A Granted JPS60220204A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 電気信号−空気圧変換機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220204A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347809A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-02-29 | Nippon Beeles- Kk | パルスポジシヨナ |
-
1984
- 1984-04-12 JP JP7329884A patent/JPS60220204A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347809A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-02-29 | Nippon Beeles- Kk | パルスポジシヨナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341681B2 (ja) | 1991-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |