JPS60220312A - 眼鏡用フレ−ム - Google Patents
眼鏡用フレ−ムInfo
- Publication number
- JPS60220312A JPS60220312A JP7481684A JP7481684A JPS60220312A JP S60220312 A JPS60220312 A JP S60220312A JP 7481684 A JP7481684 A JP 7481684A JP 7481684 A JP7481684 A JP 7481684A JP S60220312 A JPS60220312 A JP S60220312A
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- JP
- Japan
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- string
- frame
- extension
- base
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 12
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 3
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000000937 inactivator Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フロントが1対の金属線の環状のレンズ枠か
ら成り、それぞれのレンズ枠の最も外側に弦の附根の部
分が枢着される型式の眼鏡用フレームに関する。
ら成り、それぞれのレンズ枠の最も外側に弦の附根の部
分が枢着される型式の眼鏡用フレームに関する。
フロントが金属線、特にステンレス鋼製の金属フレーム
では、弦を〈シ返し開いても湾曲が生じることがないよ
うにするため、金属線は、最大の弾性を持つことが望ま
、しい。
では、弦を〈シ返し開いても湾曲が生じることがないよ
うにするため、金属線は、最大の弾性を持つことが望ま
、しい。
周知のフレームでは、金属制弧は溶接によって、フロン
トのレンズ枠に固定される。溶接によって弾性の特性が
最も望まれる金属線の領域が必然的に加熱されこの領域
がなまってしまう。
トのレンズ枠に固定される。溶接によって弾性の特性が
最も望まれる金属線の領域が必然的に加熱されこの領域
がなまってしまう。
従って、このようになされた金属線の領域は、前記の湾
曲のような好ましからざる永続的変形を生じ易い。
曲のような好ましからざる永続的変形を生じ易い。
この発明の目的は、上記の不具合が生じない眼伊用フレ
ームを提供することである。
ームを提供することである。
この発明に基づく眼鏡用フレームは、弦と、弦と同じ高
さの外側部が切断されここに1対の智元結合部を有する
レンズ枠と、レンズ枠のそれぞれの智元結合部を受ける
溝と弦の附根部分を受ける弦保持部とを有する1対の小
板とから成る智元と、この智尤の対になった小板を固定
して智元結合部を智元に固定させると共に弦の附根部分
を智元に保持させる固定手段を具備して成るものである
。
さの外側部が切断されここに1対の智元結合部を有する
レンズ枠と、レンズ枠のそれぞれの智元結合部を受ける
溝と弦の附根部分を受ける弦保持部とを有する1対の小
板とから成る智元と、この智尤の対になった小板を固定
して智元結合部を智元に固定させると共に弦の附根部分
を智元に保持させる固定手段を具備して成るものである
。
眼錠用フレームをとのように構成すると、レンズ枠と弦
は、溶接を行なうことなく、純機械的に結合するから、
レンズ枠を構成する金属線に発熱は全く起きない。従っ
て、金属線はなまされることがなく、弦がレンズ枠に固
定された後、使用によって生じる永続的変形を避ける好
オしい弾性特性を維持することになる。
は、溶接を行なうことなく、純機械的に結合するから、
レンズ枠を構成する金属線に発熱は全く起きない。従っ
て、金属線はなまされることがなく、弦がレンズ枠に固
定された後、使用によって生じる永続的変形を避ける好
オしい弾性特性を維持することになる。
以下、図面を参照してこの発明を実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図では、フロント10と1対の弦12から成る眼鏡
フレームを示す。フロント10は主に1金属線、特にス
テンレス鋼からなシレンズを受けるための一対の環状の
レンズ枠14から形成される。1対のレンズ枠14はブ
リッジ16とパー18とで、周知の方法で接続される。
フレームを示す。フロント10は主に1金属線、特にス
テンレス鋼からなシレンズを受けるための一対の環状の
レンズ枠14から形成される。1対のレンズ枠14はブ
リッジ16とパー18とで、周知の方法で接続される。
弦12はそれぞれ智元20によって、対応するレンズ枠
ノ4の外側部分に連接されるが、それらの構造を図面を
参照して以下に述べる。
ノ4の外側部分に連接されるが、それらの構造を図面を
参照して以下に述べる。
第1図において、矢印Fは、眼鏡を掛ける場合、弦12
に作用してこれを開く力の方向を示す。この力は智元2
0が接続されたレンズ枠14の領域Aと関係がある。従
来のフロントでは、弦はレンズ枠に溶接されるので、領
域Aが最も弱く、その領域が弦の溶接の際になまされ、
その結果、永続的変形を最も受け易い。
に作用してこれを開く力の方向を示す。この力は智元2
0が接続されたレンズ枠14の領域Aと関係がある。従
来のフロントでは、弦はレンズ枠に溶接されるので、領
域Aが最も弱く、その領域が弦の溶接の際になまされ、
その結果、永続的変形を最も受け易い。
第2図を参照すると、智元20は、それぞれ、例えば、
ステンレス鋼の重ね合わされた1組の金属の小板22か
ら成る。これら2枚の小板22はねじ25によって、互
いに結合される。
ステンレス鋼の重ね合わされた1組の金属の小板22か
ら成る。これら2枚の小板22はねじ25によって、互
いに結合される。
他のねじ25′は、対応の弦12を智元2θに枢支させ
る。この事は次で詳細に述べる。
る。この事は次で詳細に述べる。
第3図に示すように、レンズ枠14は外端部が、それぞ
れ、対応する弦12と直角に切断され、その切口端部で
ある智元結合部24は、上記外端部とレンズ枠14から
外側へほぼ直角に曲げられ形成された延出部30と該延
出部がらレンズ枠14の方向にほぼ直角に曲げられた末
端部32から成力U字形になっている。同一のレンズ枠
14に形成されたU字形智元結合部24は、延長部30
で互いに対面している。
れ、対応する弦12と直角に切断され、その切口端部で
ある智元結合部24は、上記外端部とレンズ枠14から
外側へほぼ直角に曲げられ形成された延出部30と該延
出部がらレンズ枠14の方向にほぼ直角に曲げられた末
端部32から成力U字形になっている。同一のレンズ枠
14に形成されたU字形智元結合部24は、延長部30
で互いに対面している。
それぞれの/J−析22に横溝26が形成され、溝26
の底面から貫通孔28が、小板22を貫通する。
の底面から貫通孔28が、小板22を貫通する。
第1図及び第2図に示す→元20をレンズ枠14に接続
するには、第4図に示すように、智元結合部24の末端
部32を孔28に通し延長部30を横溝26に嵌め込む
。
するには、第4図に示すように、智元結合部24の末端
部32を孔28に通し延長部30を横溝26に嵌め込む
。
又、第5図に示すように、小砂22の横溝26の縁部に
かしめ部34を設け、対応のフレーム枠端部24の延長
部3oを横溝内に保持し、2枚の小板22がねじ25で
互いに固定されなくても、小板22がら智元保持部24
が離れなくする。
かしめ部34を設け、対応のフレーム枠端部24の延長
部3oを横溝内に保持し、2枚の小板22がねじ25で
互いに固定されなくても、小板22がら智元保持部24
が離れなくする。
第5図に示すように、智元の不活・22は、相手方のも
のL向かい合う薄肉部36を有する。
のL向かい合う薄肉部36を有する。
対になった小板22のそれぞれに二つの孔が形成される
。下側のl」\板22の孔はねじ孔38a。
。下側のl」\板22の孔はねじ孔38a。
40hになっておシ、上側の小板22に形成された孔3
8b 、 40bはねじのない平滑な孔になっている。
8b 、 40bはねじのない平滑な孔になっている。
孔38mと38bは、これらにねじ25を螺入すること
によって上下の2枚の小板22を互いに固定するために
使われる。ねじ25で締め付けると、金属線表のレンズ
枠の端部24と横溝26及び孔とがしりくシと係合して
いるので、端部24ひいてはレンズ枠14が智元20に
堅実に固定されることになる。同時に、これによって、
レンズ枠14は常に安定して取シつけられることになる
。
によって上下の2枚の小板22を互いに固定するために
使われる。ねじ25で締め付けると、金属線表のレンズ
枠の端部24と横溝26及び孔とがしりくシと係合して
いるので、端部24ひいてはレンズ枠14が智元20に
堅実に固定されることになる。同時に、これによって、
レンズ枠14は常に安定して取シつけられることになる
。
小板22を締め付けると、それぞれ対をなす小板22の
薄肉部360間に弦12の附根に形成された薄肉の耳4
2を受けるための溝部、すなわち、弦保持部が形成され
る。耳42にも穴が形成されており、耳42を薄肉部3
6間の溝に挿入し、ねじ2E’f滑らかな孔40bと耳
42の孔に通しねじ孔40aに螺合すると、弦12は智
元20に枢着される。
薄肉部360間に弦12の附根に形成された薄肉の耳4
2を受けるための溝部、すなわち、弦保持部が形成され
る。耳42にも穴が形成されており、耳42を薄肉部3
6間の溝に挿入し、ねじ2E’f滑らかな孔40bと耳
42の孔に通しねじ孔40aに螺合すると、弦12は智
元20に枢着される。
以上のとおシに構成された眼鋺用フレームでは、ねじ2
5を緩めるだけで、レンズを簡単に取替えきることがで
き、又、ねじ26を取シ除くだけ二で、弦12を取替え
ることができる。
5を緩めるだけで、レンズを簡単に取替えきることがで
き、又、ねじ26を取シ除くだけ二で、弦12を取替え
ることができる。
第1図はこの発明に基づく眼伊用フレームの一実施例の
斜視図、第2図は第1図の実施例における主要部の拡大
斜視図、第3図は第2図の分解斜視図、第4図は第3図
の状態からレンズ枠の端部を智元の小板に取シ付けた状
態を示す斜視図、第5図は第4図の■−■線に沿う智尤
の下側小板の縦断面図、第6図は智元と弦との取り付は
関係を示す斜視図である。 10・・・フロント、12・・・弦、14・・・レンズ
枠、16・・・ブリッジ、18・・・パー、20・・・
智元、22・・・小板、24・・・智元結合部、25.
25’・・・ねじ、26・・・横溝、28・・・孔、3
0・・・延長部、32・・・末端部、34・・・かしめ
部、36・・・薄肉部、38 m 、 40 m =・
ねじ孔、38b、40b・・・孔、F・・・矢印。
斜視図、第2図は第1図の実施例における主要部の拡大
斜視図、第3図は第2図の分解斜視図、第4図は第3図
の状態からレンズ枠の端部を智元の小板に取シ付けた状
態を示す斜視図、第5図は第4図の■−■線に沿う智尤
の下側小板の縦断面図、第6図は智元と弦との取り付は
関係を示す斜視図である。 10・・・フロント、12・・・弦、14・・・レンズ
枠、16・・・ブリッジ、18・・・パー、20・・・
智元、22・・・小板、24・・・智元結合部、25.
25’・・・ねじ、26・・・横溝、28・・・孔、3
0・・・延長部、32・・・末端部、34・・・かしめ
部、36・・・薄肉部、38 m 、 40 m =・
ねじ孔、38b、40b・・・孔、F・・・矢印。
Claims (5)
- (1)弦と、該弦と同じ高さの外側部が切断されここに
1対の智元結合部を形成されたレンズ枠と、該レンズ枠
のそれぞれの智元結合部を受ける溝と該弦の付根部分を
受ける弦保持部とを有する1対の小板とから成る智元と
、該智元の対になった該小板を固定して該智元結合部を
該智元に固定させると共に該弦の付根部分を該智元の該
保持部に保持させる固定手段を具備して成ることを特徴
とする眼鏡用フレーム。 - (2)前記智元結合部は前記レンズ枠の前記外側部とこ
れから横方向に外側へ延びる延長部と該延長部から該外
側部の延長方向に延びる末端部とによりU字形に形成さ
れると共に互いに対向して配設され、前記小板は前記溝
を互いに対向しかつ該延長部を受けるように構成し且つ
該末端部を受けるための孔を有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の眼鏡用フレーム。 - (3)前記小板の前記溝の縁部に前記延長部を該溝内に
保持するためのかしめ部を設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の眼鏡用フレーム。 - (4) 前記固定手段はねじであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかの1に記載の
眼鏡用フレーム。 - (5)前記弦保持部は、清ンを構成する対になった前記
/ト板の間に前記弦の前記付根部に形成された耳を受け
該耳を該智元に枢着する溝部であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかの1に記載の
眼鏡用フレーム・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7481684A JPS60220312A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 眼鏡用フレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7481684A JPS60220312A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 眼鏡用フレ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220312A true JPS60220312A (ja) | 1985-11-05 |
| JPS6218898B2 JPS6218898B2 (ja) | 1987-04-24 |
Family
ID=13558210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7481684A Granted JPS60220312A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 眼鏡用フレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220312A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173217U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | ||
| JPH08227057A (ja) * | 1995-02-21 | 1996-09-03 | Onaga Megane:Kk | 眼鏡のレンズ保持機構一体式スクリューレス蝶番 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5977120U (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-25 | 内田 信夫 | 眼鏡 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7481684A patent/JPS60220312A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5977120U (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-25 | 内田 信夫 | 眼鏡 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173217U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | ||
| JPH08227057A (ja) * | 1995-02-21 | 1996-09-03 | Onaga Megane:Kk | 眼鏡のレンズ保持機構一体式スクリューレス蝶番 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218898B2 (ja) | 1987-04-24 |
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